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「ここに住んでてよかった」と思えるように [2017年02月02日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外のさまざまな活動の紹介を行っています。

1月13日(金)、東北学院大学ホーイ記念館で開催された「地域コーディネーター見本市 地域コーディネーターが走る!〜宮城県内先進事例に学ぶ地域力の魅力と可能性〜」に参加してきました。
今回は、県内各地域からの事例報告の中から、富谷市で活動している団体をご紹介します。


Naritaマルシェ


2012年2月に富谷市成田地区の住民のみなさんによって設立された「Naritaマルシェ」。「『ここに住んでてよかった』と思えるような、楽しく有意義なイベントや温かい交流の場を提供する」ことをコンセプトに活動しています。
活動をはじめたきっかけは、東日本大震災。不安な中でも声を掛けあい、励ましあい、支えあってきた〜この関わりあいを心強く感じた経験から、日常の生活でもつながりづくりを行い、互いに支えあう温かい地域にしていきたいという想いが湧き上がってきたそうです。

これまでにさまざまな活動を行ってきましたが、定期的には以下の事業を行っています。
○まかないつき寺子屋(詳しくは下記)
○おさがりの会
 (制服や体操着のお下がりを提供する場づくりを行っています)
○「郷土料理を作りましょう!」
○マルシェ通信の発行

このうち「まかないつき寺子屋」はもともと、小中学校の給食のない日の子どもの居場所づくりとしてはじまりました。そこから、老人福祉施設とのコラボレーションや餅つきなど、多世代間の交流や体験活動、行事を通して楽しむ活動も行うようになっていきました。子どもたちも活動の中でさまざまな役割を果たしていて、スタッフとして参加する高校生も出てきています。

約5年間の活動を通して、居場所や人との交わりの大事さなどを学んできた「Naritaマルシェ」。今後は、現在の取り組みをもとにしながら「必要だ、大切だ」と感じたことを丁寧に展開していきたいと考えています。

Naritaマルシェについて、詳しくはこちらをご覧ください。
★Naritaマルシェ ブログ★ 
★見本市のこと★ 
Posted by 齋藤 at 16:10 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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