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作る人と食べる人のココロをつなぐ「食べる通信」 [2016年09月08日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

みなさんは、食品の流通が見えないことで、食の安全に対して不安に感じることはありませんか?本日は、作る人と食べる人のココロをつなぎ、安心して食べ物を食べる感動をお届けしている食べる通信のご紹介です。

食 べ る 通 信



食べる通信は、食の作り手を特集した読み物と、作り手が収穫した食べ物がセットになった、食べ物つき定期購読誌です。各地域の個人・団体・企業が一般社団法人日本食べる通信リーグに加盟し、発行しています。

育てた作物が安く売られてしまうことで、担い手不足が深刻化している第一次産業。食べる通信を通して、消費者に生産者のファンになってもらうことで、生産者が生産・販売を続けられる土台を作っています。また、食を通じて生まれたつながりは、都市と地方をつなげ、災害時に助け合える基盤にもなっています。

●身近な「食べる通信」
東北では「食べる通信」が9つ創刊されています。県内の通信「東松島食べる通信」を見てみると…とってもおいしそうです!

東松島食べる通信


〈2016年夏のお届け内容〉
◇のりうどん
東松島の特産品ののりを粉末状にし、麺に練りこみました。

◇金のバラ干しのり
海苔漁師の相澤太さんが“岩のり”種にこだわって養殖をして仕上げました。
(バラ干しのりとは、海苔を摘んだままの状態で干したものです)

●参加・体験ツアーも実施しています
「食べる通信」の創刊以外にも、交流イベントや現地ツアーを行っています。都会で開催する交流イベント、畑や海辺など生産現場で開催する現地ツアーがあります。生産者さんや読者同士で語り合いながらの食事を楽しむことができます。

今までは誰かが作ってくれていた食べ物。みなさんも読んで、食べて、作り手の想いを知って、食べ物をより身近に感じてみませんか?
Posted by こんどう at 18:02 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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