CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«たがさぽ文庫/新着図書のご紹介 | Main | 女性の視点で災害に強いまちづくり»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
「社会をおこして 明日をつくる」 [2016年07月07日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

前回担当したブログでは、選挙をテーマに紹介しました。
いよいよ参議院選挙が次の日曜日、7月10日に迫ってきました。
満18歳以上満20歳未満の国民が選挙に参加できる、初の国政選挙となります。

6月23日より受付が始まった期日前の投票では、第1号が大阪・箕面市の18歳の女子高生だったと報じられました!「責任を持ちたいと思った」と語っていました。
若い世代も選挙に関心があるということが証明された記念すべき日になりました。

さて、今日ご紹介するのは

NPO法人僕らの一歩が日本を変える。


通称「ぼくいち」。若者と政治に新しい出会いを届けることをミッションとした団体です。

多くの若者は、政治に、
・難しい
・自分には関係ない
・つまらない
・堅い

というイメージを持っているようです。

日本では国民が選挙で自分たちから代表者を選ぶ、議会制民主主義を基本としています。
国民から選ばれた議員は、多くの社会課題を見つけ、解決する政策・制度をつくります。
その政策・制度は、私たちの生活にとても身近なこととして関わってきますので、無関心であってはならないのです。

そこで「ぼくいち」はこのように考えています。

★イベントで若者の政治意識をシゲキする
「ぼくいち」は、若者と政治が出会う「場」と「機会」をイベントやプロジェクトという形で用意し、高校生と国会議員のディスカッションイベントや全国行脚など、若者と政治の架け橋となり、両者に新しい気づきや発見やアイディアを見出し、社会に届けます。

★全国の中高生に票育を届ける

票育とは、課題の発見と課題へのアクションをセットで学び、主体性を育むことのできる中立で新しい政治教育です。未来を担う人材を育むことが目的です。
票育とは?☆☆☆

★年に1度“政治を変える”サマーキャンプを開催します。
舞台は地方。全国から集まった中高生が1週間かけて提案したアイディアには自治体から予算がつきます。提案を実行に移すのは全国から集まった中高生です。「自分の頭で考え、仲間と共に思考を磨き、行動に移す。」この経験から得ることができる“政治と向き合った時の成功体験”がここにはあります。

★政治×エンターテイメントをテーマに作品製作やアイディアソンを行います。
政治や社会の問題点を探り、作品の制作とアイディアの提言を通じて、自分自身の感性で表現します。創造性を伸ばすと共に、政治への興味・関心を向上させます。クリエイティブワークショップは毎月開催。   

課題を生み出す力を持つ一方で、解決する力をも持つ「政治」
その力をまだまだ学ぶ余地のある「若者」両者の可能性が開花された時、より良い明日が待っている。そのように「ぼくいち」は考えています。

今回の選挙権年齢引き下げで新しく増えた有権者は約240万人です。240万人は日本の人口の「2%」にしかすぎません。
そんな少数の若い世代が政治に関心を持ち、社会を変えていこうとしています。
7月10日の参議院選挙、若者が社会を変える記念すべき1日となることでしょう!!
みなさん、まずは選挙に行きましょう!あなたの一票を投じましょう!

代表の後藤さんが政治を学ぼうとしたきっかけ☆☆☆

Facebookはこちら☆☆☆
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました