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知的障がい者が参加できるスポーツの祭典 [2016年06月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

今年はオリンピックイヤー。最近、リオオリンピックの話題がテレビや新聞を賑わせていますね。1894年6月23日、国際オリンピック委員会が設立され、この日はオリンピックデーとなりました。

オリンピックと一緒に開催されるのは、みなさんもご存じのパラリンピック。これは、身体障がい者の方々がスポーツで競う大会ですが、今回ご紹介するのは、知的障がい者同士が競う大会を開催する団体です。

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングを提供し、その成果を発表できる競技会を開催しています。国際的な組織であるため、国際本部はアメリカにありますが、その運営はボランティアと支援者からの寄付によって行われています。

年間を通じてトレーニングや競技会を行うことで、アスリートである知的障がい者の方が喜びを感じたり、家族だけでなく他のアスリートや地域の方々と才能や技能、そして友情を分かち合う機会を提供し、社会参加を応援しています。


宮城県にも地区組織があります。
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・宮城

運営のお手伝いをするボランティアや、プログラム競技の指導をするコーチ、または寄付をするスポンサーという方法で関わることができます。
活動の見学もできるので、興味関心がある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

こうした取り組みは長年続いていますが、あまり広く知られていません。スペシャルオリンピックスのホームページには、「たくさんの人に知ってもらうために、伝えることも大切な支援」と書いてあります。友達や知り合いに話してみたり、またオリンピック観戦の際には、パラリンピックやスペシャルオリンピックスのことも思い出して、ぜひ見てみてくださいね。
Posted by 櫛田 at 19:52 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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