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若い世代も選挙に行こう!! [2016年06月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

平成27年6月に公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、公布されました(平成28年6月19日施行)

今回の公職選挙法等の改正は、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加することができること等とするとともに、当分の間の特例措置として選挙犯罪等についての少年法等の適用の特例を設けることを目的として行われました。

この法律が施行されてすぐの選挙は来月7月10日(日)に行われる参議院選挙です。
新聞や報道番組などでも18歳選挙権について話題にのぼることも多かったですね。
そこで、18歳から20歳までの若い世代にもぜひ選挙に投票に行ってもらいたいと取り組んでいる団体のご紹介をします。


勝手に選挙管理委員会



今回の参議院選挙では18歳の高校生も投票の対象となることから「部活のあとは、投票に行こう!」というキャッチフレーズでキャンペーンを展開しています。

■キャンペーンの内容
投票所前の「自撮り」がなんとお店のクーポンになるのです。いわば投票に行きましたという証拠写真ですね。そして、その画像を参加店に提示すると、特別メニューや割引のサービスが受けられる仕組みです。

特典を受けられるお店はFacebookに紹介されています。
Facebook はこちらから → 勝手に選挙管理委員会

★サービスを受けられるお店の情報は増えた都度編集しているので要チェックです!
以前、2014年12月14日の衆議員選挙の際、選挙について若者の関心を高めようと、県南で飲食店などを手掛ける若手経営者が、「勝手に選挙管理委員会」と称し、投票を呼び掛けるキャンペーンを始めました。キャッチフレーズは「デートの日は投票に行こう!」でした。
関係者は「デートの日は投票に行き、お店でお得なアフター選挙を楽しんで」と提案しました。
キャンペーンに参加したのは蔵王町を中心に角田市、柴田町の飲食店など計6店。デザートや飲み物のサービス、雑貨5%オフといった特典を設けました。
期日前を含め、投票した上で、投票所と分かる看板などと一緒に自分の姿をスマートフォンや携帯電話で撮影した画像が「クーポン」。各店14日の投票日当日まで利用できました。

今回の参議院選挙でキャンペーンに参加するお店は、前回の衆議院選挙の時よりさらにエリア拡大して仙台エリアのお店も参加しているようです!!


■若い世代の声を国政に
前回の2014年の衆議院選挙における投票率は小選挙区で52.66%。(過去最低)
さらにその中で20代の投票率はなんと37.89%なのです!

まだまだ選挙にあまり関心が薄い若い世代。
若者の投票率が低くなると若者の声が政治に届きにくくなってしまいます。その結果、若者に向けた政策が実現しにくくなったり、実現するのに時間がかかってしまうことが懸念されます。
若い世代が政治に関心を持ち、積極的に政治に参加することが求められています。
みなさん、まずはあなたの一票を投じることから、キャンペーンに参加して、日本の政治を変える手助けとなることのきっかけを作ってみませんか?
キャンペーンに参加できるのは学生だけでなく、選挙権を持つ日本国民全員です!!


★問合せ

勝手に選挙管理委員会
TEL:0224-34-4218 (慢搖茶)
Facebookはこちら → 勝手に選挙管理委員会
Posted by こんどう at 16:43 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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