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安心して働ける社会をつくる「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」 [2016年05月19日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は、「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」のご紹介です。

「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」は、青森県で、労働者と使用者の双方が安心して、ともに働き生きていける社会を目指し活動しています。

支援の内容は大きく分けて
「継続的な雇用を実現するための企業経営支援」
「人材を育成し、定着させる知識の共有」
「働く人の自立を支えるキャリア支援」

の3つです。これらを年度を越えて一元的・継続的に行なうための基盤をつくっています。

取り組みのひとつである「地域同期」は、青森県で若年の退職者が多いという状況を解消することを目指した活動です。退職者が多い理由として、中小零細企業が多い青森県では、社内に同期がいない人が多く、同じ立場で相談できる相手がいないことが課題となっているのではないか、と考えました。そこで、地域全体でこの状況を解消するために、社内に同期が少ない県内の若手職員を、地域内の同期として知り合う機会を作ました。「地域同期」という枠組みで、同期同士が支えあえるネットワーク形成を行なっています。

参加者からは
「自分で考えていないことを知ることができて、いい刺激になった」
「自分の視野が広がった」
「同じ新入社員の営業職の方の話を聞いて、私も負けてられないという気持ちになった」
などの感想が寄せられるそうです。
同期同士が話し合うことで、これから働くにあたり、自分自身を考えるきっかけとなっているようです。企業が単独で進めることが難しい、若手の人材育成や定着率の向上を、中小企業が束になり、解決を目指しています。

「社員には長く働いてもらいたい」という企業と、「仕事にやりがいを持って、長く働きたい」という社員両方の想いを形にするための取り組みです。参考にしてみてはいかがでしょうか?
Posted by 櫛田 at 21:07 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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