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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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地域のマスコットキャラクター! [2016年03月31日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

皆さんは、当センターのマスコットキャラクターたがさぽちゃん」をご存知でしょうか?

TSC素材01.jpg


たがさぽちゃんは多賀城市市民活動サポートセンター(通称たがさぽ)のマスコットキャラクターです!
多賀城の歴史が綴られている「多賀城碑(または壺の碑)」がモチーフになっています。
ほんのりピンク色のほっぺがチャームポイント!
まっしろでかわいいですね。

今回は、マスコットキャラクター(ゆるキャラ)の誕生がきっかけで設立されたNPO法人のご紹介です。


NPO法人
新居浜まちゅり隊


NPO法人新居浜まちゅり隊」は公式キャラクターのイベント出演やグッズ販売、インターネットを活用しながら愛媛県新居浜市を盛り上げ、全国へ向けて新居浜市の魅力を発信する活動を行っています。
団体のゆるキャラは「新居浜まちゅり」。
かわいらしいたぬきがモチーフの女の子です。
これは新居浜市の一宮神社に伝わる「小女郎狸伝説」からきているそうです。
新居浜まちゅりのプロフィールはこちら ⇒ ★☆★


もともと「Team浜ちょボ実行委員会」というボランティア団体が、新居浜市で河川や公園の清掃や市民団体のお手伝いを3年間続けていました。
その活動の中で団体の若者たちが「郷土愛の希薄化」「地域の魅力の認知度が低い」といった課題を見出しました。
その課題を解決して、県内外に市の魅力を発信し、地域活性化に繋げたいという想いから、今話題となっている“ゆるキャラ”を課題解決の1つのツールとすることを考えました。
そして、『新居浜市民に愛される“ゆるキャラ”を市民の手によって産み出したい』という想いが芽生えました。

さまざまな世代の新居浜市民を対象に「ゆるキャラで新居浜を元気にするには?」というワークショップを開催し、その後2012年4月1日「新居浜ゆるキャラ制作委員会」を設立しました。
この委員会は、新居浜市民に愛されるゆるキャラを制作することを目的として、10代・20代の若い世代を中心に様々な世代で構成しました。

キャラクターを一般公募で集めたところ、全国各地から308の応募がありました。
委員会の選考、市民参加型の総選挙を経て、「新居浜まちゅり」が誕生しました。

その後、制作委員会を解散し、新たにメンバーを募り、「NPO法人新居浜まちゅり隊」として体制を改め、現在に至ります。
「NPO法人新居浜まちゅり」は市民の手によって生み出した「新居浜まちゅり」を活用し、活動を通した様々な世代交流・新居浜の情報発信による地域活性化に取り組んでいます。


新居浜市のPR活動の他にも、以下のような活動を行っています。
◎同市が行うレジ袋削減運動への協力。
◎病院とコラボをした、乳がん撲滅運動の一環として乳がん検診への取り組みの認知向上のためのピンクリボンのピンズ制作。

また、2013年に宮城県気仙沼市で行われた「気仙沼みなとまつり」へ参加しました。
四国三大祭のひとつとして数えられる新居浜太鼓祭りの新居浜太鼓台を派遣し、イベントの賑わいに貢献しました。
さらに、高校生を対象にした、新居浜の魅力を再発見する「にいはま若者塾」というワークショップを開催しました。

まちゅりがお披露目された2月24日はまちゅりの誕生日とされ、毎年イベントを開催されています。
今年も開催され、おめでとうメッセージをたくさんもらったまちゅりは、新居浜を代表するキャラクターとなっています。


最近、さまざまな場面でよく見かけるようになった「マスコットキャラクター」。
団体に親しみを覚えてもらったり、活動を知ってもらう方法として参考にしてみてはいかがでしょうか?
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