CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«地域のさまざまな課題を解決「生活学校助成」のご案内 | Main | 「TAGAJO Future Labo マイアプローチ発表会」開催のお知らせ»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
暮らしを見つめ直し、自分たちの手でつくるまちへ [2016年01月14日(Thu)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

今、日本では人口減少・高齢化による地域の衰退に取り組もうと、
「地方創生」のさまざまなプロジェクトが動き出しています。

本日ご紹介するのは、和歌山県有田川町でおこなわれている地方創生プロジェクト

有田川という未来 ARIDAGAWA2040

現在約27,000人が住んでいる有田川町。しかし2040年には、約8,000人減少すると予測されているそうです。
そのようななか、「住む」「暮らす」という点に重点を置き「有田川で暮らす豊かさ」を改めて見つめ直すとともに、その魅力を若者・現役世代目線で発信していこうと、2015年6月にプロジェクトが発足、町の若手職員と20代〜40代の住民が一緒になり、自分たちの手で「暮らして楽しいまちをつくろう」と具体的な戦略づくりを進めています。

プロジェクトの一つとして、「全米で最も暮らしたいまち」といわれるポートランドと連携して「住民主体のまちづくり」を学びながら、まちの魅力を探るフィールドワーク、まちのことを考えるワークショップやフォーラム、まちづくり女子会など、町と住民が一緒になって地域を考える機会を重ねています。

暮らしているからこそ「あたりまえ」になってしまいがちな地域の魅力や課題。
そこに暮らす住民自身が地域をいろいろな視点で見つめ直し、改めてまちの良さ・課題に気づくことでまちへの想いが育まれ、「住民主体のまちづくり」へもつながっていくのだと感じます。

ホームページには、これまで開催してきた会のレポートも掲載されています。
これからのまちづくりについて、なにかヒントが得られるかもしれません!

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました