CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「活動と運営力がアップする個別相談会」のご案内 | Main | 2015年10月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
「 」かぎかっこPROJECT [2015年10月15日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体についてご紹介しています。


皆さんは高校生の頃、どんなことに打ち込みましたか?
部活動、勉強、習い事……地域の活動?
今回は、高校生が主体となって取り組む石巻のプロジェクトについてのご紹介です。


「 」かぎかっこPROJECT


このプロジェクトは、2012年4月に
『高校生がつくる いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)』
の立ち上げから始まりました。
これは、フィリップ モリス ジャパン株式会社と日本財団が、東日本大震災の被災地の子ども支援共同プロジェクトである、「Doorway to Smiles」の一環として実施されたものです。

いしのまきカフェ「 」はお店の名前、コンセプト、ロゴ、メニュー、空間デザインなどのすべてを、ゼロから地元の高校生でつくっています。
商品開発部、広報部など、計4チームに分かれ、カフェをつくる活動をしています。
また、ワークショップ、交流会、研修や出店などのイベントも開催し、人とのつながりも大切にしています。
いしのまきカフェ「 」ブログ → 

お店の名前の『「 」(かぎかっこ)』は、
何でも入る可能性や個性、原点のワクワクを大切にしたいという想いから名づけられました。

この活動の他にも
高校生がバイヤーとして商品を集め、二日間限定の百貨店を開く、
「高校生百貨店」
石巻の高校生がワークショップ期間を通して、まちで出会った人にインタビューを行い、それを図鑑にまとめる
「仕事みち図鑑」なども行われています。

「仕事みち図鑑」は復興庁の「新しい東北」のモデル事業になっていて、
図鑑をつくる取り組みのカリキュラムが公開されています。
誰でも、どの地域でも実践することができます。
詳しくはこちら → 


多賀城市でも、多賀城高校でカリキュラムとしてボランティア活動を取り入れるなど、
将来をになっていく若い世代が主体的に考える場が増えてきています。

それをうかがい知れる場として、まずは高校生が彼らたちでつくり続けるいしのまきカフェ「 」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました