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まちの魅力再発見!手書き地図のススメ [2015年08月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。

本日は、神奈川県藤沢市で手書き地図の魅力を発信している

手書き地図推進委員会

のご紹介です。


手書き地図推進委員会は、全国に埋もれてしまっている手書き地図を紹介することで、多くの人に日本各地の土地ならではの面白さやユニークさを発見してもらうことを目的に活動しています。

手書き地図推進委員会が定める【手書き地図憲章】によると、手書き地図とは以下のようなものを指します。
※頭文字を綴るとMAPSになります。

Maniac(マニアック)
よく紹介される観光名所よりも、あなたが偏愛するモノ・コトを

Area(エリア)
近所、地元、好きな場所。あなたの”エリア愛”を恥ずかしがらずに

Process(プロセス)
地図を作る過程も味わおう。日常のエリアを見直す貴重な時間

Story(ストーリー)
誰もが手書き地図の編集長。「自分だけが書ける物語」を目指せ


同委員会のホームページでは、八戸市を女子達の目線で地図にした「まちなか手書きマップ」や、岡山の街の魅力や夢を市民が描いた地図など、全国から届いた手書き地図を見ることができます。
また作り方のステップや、作成レポートも載っているので、参考にしながら自分の住む地域でも作成することができます。

手書き地図は、作者の想いが主観的に書かれているところがポイントです。
よく知られた観光名所よりも、自分が素敵だと感じている場所をメインにできるので、同じ地域の地図を作っても、作者によって完成する地図は様々です。

テーマを決めて街を歩くだけで、普段の街並みもまた違って見えるかも知れません。地域に住む人自身がその土地の魅力に気付き、手書き地図を作成することで、その地域の様々な価値や楽しみ方を発信することができます。どなたでも気軽に編集長になれる手書き地図。みなさんも始めてみませんか?

●手書き地図推進委員会
・ホームページ ⇒
・Facebook ⇒

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ちなみにたがさぽでは、昨年の10月に「たがさんぽ」というイベントを行い、多賀城のまちを参加者と歩きました。普段、見慣れたまちを少し視点を変えて歩くことで、新たな発見がありました。手書き地図は、作者の主観が強く入ることで、魅力的なものの発見につながります。「たがさんぽ」でも同様の発見がありました。
※下記のタイトルをクリックで、「たがさんぽ」の様子が分かります。

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」/2014年10月19日(日)

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」PART2/2014年10月26日(日)


また多賀城をフィールドに、市民有志がたがじょうしき壁新聞部として活動しています。多賀城市内を歩いて出会った人や場所の魅力を、部員目線で発信しています。

・たがじょうしき壁新聞部取材ノート ⇒
・Facebook ⇒

手書き地図のノウハウを生かして、地域の魅力が見つかるかもしれませんわーい(嬉しい顔)
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