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写真からよみがえる「まちの記憶」 [2015年08月13日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
毎週木曜日は、市内外のおもしろい取り組みや団体のご紹介をしています。

写真の町シバタ

江戸時代は城下町、明治以降は陸軍駐屯地として栄えた新潟県新発田市。戦火を逃れたため、写真草創期の貴重な乾板写真が今も残されています。
そこに着目した市民が始めたのが「写真の町シバタ・プロジェクト」。写真文化を通じ、まちの魅力の発見・継承・発展や、人のつながりづくり、まちの活性化を目的に、2011年から活動しています。

毎年秋(今年は10月1日〜11月8日)には、プロジェクトと同名の「写真の町シバタ」がまち全体で開催されます。メイン企画は「まちの記憶」。各家庭のアルバムからとっておきの1枚を選んだポスターを、商店地区を中心に100を超える参加店に展示します。昔懐かしい写真を見て当時に思いをはせることで、文字通り「まちの記憶」が立ち現れます。
また、「新発田アーカイブス」と題して、地元の大学との協働による写真のデジタルデータベース化などにも取り組んでいます。

昔の写真を見ると、「ここはどこ?」「今はどうなっているの?」など頭に「?」がたくさん出てきます。何人かで考えたり、当時を知る人に聞いてみたりすることで、あらためて昔のことを知るきっかけになったり、まちづくりのヒントが見つかるかもしれません。


ちなみにたがさぽでも、2013年度に「写真で見つける 昭和の多賀城講座」を開催しました。
1回目「多賀城をアーカイブ(記録・保存)する! 」
2回目「多賀城をアーカイブする! その2」
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