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福祉ボランティアがグループホームで大正琴を演奏 [2015年06月28日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
多賀城市内の福祉施設で行われたボランティアさんの取り組みを取材してきました。

6月9日(火)午後2時から、多賀城市内のグループホーム「市川桜の家」(社会福祉法人功寿会)で、大正琴「響きの輪」(鈴木きよ代表)のメンバー8名が施設入居者の誕生月イベントに出演して、日ごろ稽古を重ねた大正琴の腕前を披露しました。 

1.JPG
響きの輪代表鈴木さんから挨拶


参加したのは入居者、スタッフ、入居者のご家族など20数名。演目の「祝い船」「富士の山」など懐かしのアルバムを楽しみました。

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大正琴


大正琴は、名前のとおり大正時代に日本で発明された弦楽器で、タイプライターのような鍵盤を左手で押さえながら右手に持ったピックで金属弦を弾いて音を出すというもの。
団体では、平成22年から福祉施設に入居しているお年よりなどの心の癒しのために大正琴の演奏活動をしています。
メンバーのお一人は「譜面を見ながら頭を働かせて両手の指を使うので、老化防止に役立ちますよ。」と笑いながら仰っていました。

3.JPG
呼吸を合わせて演奏 


4.JPG
演奏の状況


5.JPG
歌詞を手にとって


会場には車椅子で点滴を受けながら、参加している人や家族の介助で歌詞の頁を開きながら、じっと聞き入る方がいました。アンコール曲「釜山港へ帰れ」を含め約30分の短い時間でしたが、唱歌や昔ラジオで聞いた流行歌を耳にして若い時代を思い出していたのかもしれませんね。

市内の福祉施設では、入居者や通所者の楽しみの場として定期的に音楽の演奏や演芸会を開いているそうです。サークル活動などで習ったお得意の技芸、演芸の技をお持ちの方でボランティア活動に関心がある方は、お仲間とも誘い合わせて一声申し出てみてはいかがでしょうか。
Posted by こんどう at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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