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被災したお母さんに寄り添う「NPO法人PEACEJAM」 [2014年11月29日(Sat)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
土曜日は、多賀城市内外の団体や多賀城のおもしろい取り組みをしている人をご紹介しています。


本日は、東日本大震災後、『赤ちゃんのお腹は減らさない』をモットーに、気仙沼で立ち上がった団体「NPO法人PEACEJAM(ピースジャム)」のご紹介です。

NPO法人PEACEJAMは、震災当初、ご自身も小さなお子さんを抱えていた代表の佐藤賢さんが、支援物資の行き届かない赤ちゃんとお母さんに、ミルクや哺乳瓶などの物資を届けたことが活動のはじまりです。
物資支援のニーズが少なくなってきた現在は、お母さん同士のつながりを再構築するための『おやこサロン☆気仙沼』の開催、お母さんたちの仕事づくりとして、ジャムや小物作りを行っています。

商品をつくる工房は、お母さん達の「子育てしながら働ける場所があれば」と要望に応え、作業場の中に子どもの遊び場を設けていることが特徴です。
常に子どもを見ながら、働くことができます。
また、子育て中のお母さんが悩みを共有できる場にもなっています。

気仙沼市は震災の影響で、子どもが十分に遊べる場所が減少しました。また、元の地域から避難所、避難所から仮設住宅、仮設住宅から災害公営住宅との引越しで、地域のつながりも分断されている現状もあります。
今後は、工房内に子育て世代が交流できるカフェ、子どもがのびのびと遊べる公園も併設予定です。


そんな気仙沼のお母さん達が作るジャムを、12月13日(土)に開催するたがさぽのX’mas雑貨市でも委託販売させていただくことになりました!

味は、「ブルーベリー×ワイン」、「キャロット×アップル」、「スウィート×オニオン」などで、いずれも無添加・無着色です。

画像(ピースジャム).png


買うことで気仙沼のお母さんを応援できるジャムは、パッケージもかわいく、贈り物にもおすすめです。
「おいしそう!」「団体を応援したい」と思った方は、ぜひお買い求めください。



NPO法人PEACEJAM 
WEBSHOP:http://peacejam.shop2.makeshop.jp/
ブログ:http://peacejam.blog.fc2.com/
facebook:https://ja-jp.facebook.com/peacejam.kesennuma
Posted by nakatsu at 19:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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