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多賀城市史跡案内サークルのご紹介 [2013年11月23日(Sat)]

こんにちは、スタッフの武内です。

土曜日は多賀城で活動する団体をご紹介しています。
今回ご紹介するのは多賀城市史跡案内サークルさんです。

多賀城市史跡案内サークルは団体が立ち上がってから今年で20年、長く活動されています。
はじまりは、多賀城市教育委員会が実施した「史跡案内ボランティア養成講座」を受講した人たちが中心となりスタートしています。メンバーは歴史が好きという共通の想いを持ちながら、歴史の勉強がしたいという方や多賀城のことを知りたいという方、歴史を活かしたまちづくりをしたい方など様々な角度から“多賀城の歴史”に向き合う人たちが集まっています。

活動はガイドの依頼による史跡の案内や毎月1回実施の勉強会、年4回の機関紙「いしぶみ」発行(公共施設などで配布)など多岐にわたりますが、特に力を入れて実施しているものの一つに小中学生向けのガイドがあります。これは多賀城に住む人たちが多賀城の歴史を知り、その魅力に気づくことが歴史の継承や歴史を活かしたまちづくりに繫がるという想いから行っているものです。この想いから実施しているもう一つの取組みが多賀城市史跡案内サークル主催の『多賀城碑のなぞを探る!』です。

写真1.jpg
今回で2回目となる本イベントも、多賀城碑を通して多賀城の魅力を再発見することが目的の一つになっています。

このような取組みを精力的におこなう同サークル代表の大山さんにお話を伺った際に印象に残った言葉です。
「昨今、国際化が叫ばれているが、国際人の資質として自分の生まれ育った場所を知り、それを説明できるということも求められているので、多賀城に住む人がもっと多賀城に目を向けて、多賀城のことを知って欲しいという思いがある。そのためにも子どもの頃から自分の住んでいるまちを知り、好きになってもらうことが重要と考えている。」
自分の住むまちを説明できる人に、あなたもなってみませんか?

多賀城史跡案内サークルさんの情報をもっと知りたいという方は以下のサイトもご覧ください

多賀城市史跡案内サークルさんの団体情報
http://www.tagasapo.org/?page_id=1022


多賀城市史跡案内サークルさんをご紹介した
たがさぽが発行する情報誌『tag vol.10』
http://www.tagasapo.org//wp-content/uploads/tag/2013/tag201310-010.pdf (pdf形式)



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