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多賀城市市民活動サポートセンターのご利用について
(令和5年5月8日更新)

新型コロナウイルス感染症の位置づけは、これまで、「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」としていましたが、令和5年5月8日から「5類感染症」になります。

法律に基づき行政が様々な要請・関与をしていく仕組みから、個人の選択を尊重し、国民の皆様の自主的な取組をベースとした対応に変わります。

〇当センターのご利用にあたりましては
 引き続き、感染拡大防止のために下記を推奨します。


●手の消毒(入口・各階にアルコール消毒液を設置しています)
●密閉・密集・密接を避ける(換気を行い、人と人の間隔を空け、間近での会話を避ける)
●貸室利用後の消毒

〇変更点
・フリーススペースの利用の時間制限の緩和(1F窓口にお申し込みください)
・ポットの貸し出し(茶器、ふきんはご持参ください)
・連絡先の記入の廃止(フリースペース、印刷室等)
・減らしていたフリースペース等のイスを増やしました


引き続き、よろしくお願いいたします。


〇お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター TEL 022-368-7745
今年も開催します!将棋で交流 多賀城市長杯交流将棋大会 [2024年02月23日(Fri)]

将棋で交流!

多賀城市長杯 交流将棋大会


スタッフの川口です。

今日は多賀城市で行われるイベントをご紹介します。


昨年からはじまった


多賀城市長杯 交流将棋大会SKM_C45824022316000.jpg


 PDFはこちら→SKM_C45824022315590.pdf



今年も小学生以下の子ども大会が323日(土)に、一般の部が320日(水・祝)に多賀城市市民活動サポートセンターで開催いたします。

多賀城市は将棋で有名な山形県天童市と友好都市でもあり、昨年はこの大会の優勝者と多賀城市在住の最高賞の方が人間将棋の駒武者役として参加するなどの交流もありました。


また、将棋と言えばスイーツ。試合の合間の糖分補給のスイーツが注目されますので、今年は多賀城のおいしいスイーツとコーヒーも会場に登場する予定です。

今年は女流棋士が審判で来場するなど、お楽しみがたくさんあります。


小学生大会は、多賀城の小学生を中心にたくさんの応募がきているとのことで締め切り間近かもしれませんので、お早めにお申し込みください。

今年も多賀城市のお店や企業さんからもたくさんのご協力を得ながら、開催いたしますので、いろいろな賞もありますよ。



多賀城創建1300年を記念する年でもありますので、市民が版画でつくった多賀城碑がどこよりもはやく会場に登場する予定です。141人が多賀城碑の文字にインスピレーションを受けて掘った多賀城碑も見どころです。


多賀城、将棋、スイーツを楽しめる交流将棋大会にぜひご参加ください!




多賀城創建1300年記念 多賀城市長杯 交流将棋大会

2024320日(水・祝)10:0016:00(受付9:30〜)

多賀城市市民活動サポートセンター大会議室

対 象 一般81名(先着順)

参加費 一般:2000円 高校生以下:1500円(参加賞・昼食付)


同時開催 こども交流将棋大会

2024323日(土)13:3015:45(受付13:00〜)

多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室

対 象 小学生以下28名 ※棋力6級以下

参加費 無料


申込み tagashogi@gmail.com

        お名前、年齢(学年)、住所、連絡先をお知らせください。


昨年の様子はこちら→https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3439


主催:多賀城将棋ラボ

   HP→https://tagasho.blogspot.com/2012/12/2024.html

共催:多賀城市

協力:多賀城市観光協会 多賀城市市民活動サポートセンター 多賀城自由大学

3/17(日)「多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション」を開催します [2024年02月22日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今日は3/17(日)に行う多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッションのお知らせです。

多賀城が誰にとっても暮らしやすいまちにしていくために。
アイデアを生み出す場づくりに数多く取り組むゲストを迎え、参加者同士であれこれ話します。


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多賀城フューチャーセッションとは
多賀城のまちのよいところや気になるところ、気になるキーワードを持ち寄り、「こうなったらいいな」という未来の姿を描きながら、実現に向けたアイデアを出し合います。参加者同士、多様な意見を聴きあうことで、新たな気づき、アイデア、関係性、取り組みなどを生み出していこうという場です。

今回のテーマ「暮らしやすいまちを考える」
「日本一暮らしやすいまち」をテーマに今年度多賀城市が実施したTaga懇「多賀城未来の懇談会」の参加者から出た暮らしやすい多賀城のまちの要素をもとに、多賀城を誰にとっても暮らしやすいまちにしていくためのアイデアを話し合います。
参考:Taga懇「多賀城未来の懇談会」


ゲスト:原亮さん エイチタス株式会社代表
編集者、ITベンチャー等を経て、2016年エイチタス株式会社を設立。地域の課題解決から企業の商品企画まで、アイデア創発を通じたきっかけ作りを幅広くサポート。1次産業、観光、介護、防災、地域資源、スポーツなどあらゆる分野に、IT活用を絡めた異分野・地域間の連携の場作りを、多数手掛けている。


多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション

日 時:2024年3月17日(日)10:00〜12:00
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階ギャラリー
参加費:無料
定 員:20人(先着順)
    *多賀城に関心のある方ならどなたでも参加できます!
申込み:申込フォーム・電話(022-368-7745)・窓口にて
2/4(日)「みらい自治トーク」開催しました [2024年02月19日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。
立春やバレンタインデーが過ぎ、ひな祭り、そして旅立ちの季節へと移っていきますね。少しずつ確実に春へと季節が進んでいきます。

本日は2月4日(日)に開催した
「みらい自治トーク」〜様々なひととつくるまちのみらい〜のレポートをお送りします。
ちょっと先の未来、10年先にどのようなまちに暮らしていたいかアイデアを出しあいました。

はじめに、仙台市宮城野区鶴ケ谷地区でワクワクする活動に取り組んでいる団体「まるっとつるがや」の事務局長の小野さんと篠原さんから、取り組みについてお話しいただきました。
その後、多賀城市内の町内会事例として、城南自治会の橋さんからは役員でなくても自治会に関われるサポーター制度、黒石崎町内会の佐々木さんからは子ども会と町内会の関係などについてあわせてお話しいただきました。


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(右から) まるっとつるがや小野さん、篠原さん、城南自治会橋さん、
黒石崎町内会佐々木さん


小野武さんから、様々な人や団体とどのように関わっているのかお話をお聞きしました。
鶴ケ谷アーケード商店街の「ひまわり手芸店」でのスマイルカフェからはじまった活動は今年5年目。昔からあった地域団体とのつながりを生かしてイベントの場所の提供、さまざまな応援をしていくことで自然に他の団体へのつながりができ、多世代交流の場となっていったそうです。そこからミニマルシェの開催、地元鶴ヶ谷地域の歴史を学ぶ取り組みそして、みんなの広場で遊ぼう!という大規模イベントを開催するまでになったそうです。「まるっとつるがや」を中心に、地域の小・中学校、高校、ミニマルシェ出店者、児童館、市民センターなどお互いに関わり合って地域を盛り上げています。続けるためには「楽しいこと」「余計な負担がないこと」「自立していること」が大切だと小野さんは話していました。


城南自治会の橋さんからは「城南自治会サポーター制度」についてお話いただきました。2022年度からはじまったこの制度、地域活動に関心はあるが子育て、仕事などで参加できない…という想いをお持ちの地域の方に、自分の都合がよいときに自治会活動に協力していただくボランティアとしてこの制度をスタートさせたそうです。


黒石崎町内会の佐々木さんからは子ども会と町内会についてお話しいただきました。「地域内のすべての子どもをすべての大人が見守り育てる」という基本方針のもと、これまで町内会から子ども会に支援してきたそうです。これまで「夏まつり」「餅つき大会」「世代間交流会」の3つのイベントを開催してきました。子育て世代の保護者の方には仕事、家事、習い事の送迎などで毎日忙しい!でもやってみると楽しいよ!ということを伝えていきたいと話していました。
お話を聞いた後はグループに分かれて意見交換を行いました。


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たがさぽスタッフも加わって考えています


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活発に意見交換が行われました


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出た意見はみんなに共有しました


ひらめき参加者の方からはひらめき
☆いろいろな話が聞けてよかったです。いろんな地域や立場の方が混じって、刺激とひらめきを受けまくりました
☆他の自治会の取り組み、問題、解決の方向性の参考となった
☆地域の一番大事な話に同感だと思った
☆発表された方々の活動内容がとてもすごくて立派だなと思いました。地域の人達のつながりをどうつくっていくかが、とても大切だと思いました
☆頑張っている方が地域にはいるということを知る機会となった
☆時間が短くて、もっといろいろなお話が聞きたかったと思います
などの感想が寄せられました。

みらい自治トークでは自分たちの地域でできることを見つけるきっかけになったことと思います。今後の活動に生かしてもらえれば幸いです。

たがさぽでは町内会の支援も行っています!
お気軽にご相談ください。
【3/4 消印有効】「みやぎから、基金」東北6県の子ども支援プログラム公募のお知らせ [2024年02月17日(Sat)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

豆まき、バレンタインデーと月初めから様々なイベントがありましたね。子どもから大人までワクワクするような月前半だったと思います。


本日は助成金に関する情報です。



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子ども・子育て支援がテーマの助成金です!

任意団体、自治会やPTA、高校・大学のサークルなど幅広い団体が対象となっているのが特徴となっています。


「みやぎから、基金」東北6県の子ども支援プログラム


この基金は、Co-LaVo社の所属俳優、佐藤健さんと神木隆之介さんの2人が企画立案し、2022年に出版した書籍『みやぎから、』およびその写真展、また会場で販売した東北6県の工芸品とのコラボレーショングッズの収益が充当されます。


助成事業の概略


本基金の最初の公募として、東北6県における社会的・経済的な困窮状況にある子どもの状況の改善のために取り組まれる事業に対して、資金支援を以下のとおり実施します。この事業を通じて、経済的な困窮や、社会的な孤立・孤独を改善するための事業の活性化がなされることを祈念しております。


対象地域:東北6県(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)

対象期間:202441日〜2024930日までに終わる事業

申請締切:202434日(月)18:00 必着


支援対象テーマ:

1.子ども食堂や食事・食材の提供を図る活動

2.不登校に限定せず、多様な背景にある子どもの居場所づくりを図る活動

3.学習支援を必要としている子どもに無償か低価格で支援を図る活動

4.学校の制服やランドセル等の提供、特にゆずり品の提供等を図る活動

5.児童養護施設や里親への委託等の状況にある子ども・若者への支援を図る活動

6.子育て支援として未就学児等の支援を図る活動

7.手帳の有無に問わず、障がいをもった子どもやその兄弟への支援を図る活動

その他、17に該当しないが、経済的な困窮等の状況を改善するための活動

助成金額:

助成区分1:上限60万円

助成区分2:上限150万円

※上記金額は、各皆様において必要な金額を選んで頂ければと考えています。なお金額によって、提出書類、審査等に違いはありません。


助成の対象となる団体


対象団体:対象地域を拠点に活動しているグループ・団体等

1) 法人格の有無を問わず6県に活動拠点を有する市民活動団体(NPO法人、任意団体、一般社団法人)で、今後も継続した活動を実施しようとする意志と能力がある団体

2) 原則として、申請締切日を基準に申請団体の設立後2年が経過していること

3) 地元住民5名以上のボランティア・グループ、高校、大学等の学生のサークル等

4) 自治会や町内会、PTAや地域のために活動するグループ等

5) 対象地域において同種の活動を支援するネットワーク団体

6) 特定の政治・宗教にかかる活動の普及・布教を活動目的としていない団体

7) 15にいずれかに該当し、報告書の提出と資金の管理を確約できる組織

a) 資金の管理:入金と出金の記帳、及び領収書の保存・管理ができること

b) 東北6県内に本拠地をおく組織、並びに年間予算が小規模である組織が優先されることがあります。


募集要項


こちらから 

PDFファイルが開かれます


申し込み方法


こちらから

Wordファイルが自動ダウンロードされます


詳しくは


こちらから

※サイトURLに繋がります



問い合わせ先

公益財団法人地域創造基金さなぶり

980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル602

TEL022-748-7283 FAX022-748-7284 E-mail clfundsanaburifund.org

※メール送信の際は、#を@に変更してください

お問い合わせ:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く) 930 1700  担当:正木・鈴木

Posted by 勝井 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
寄付で応援「みやぎチャレンジプロジェクト」 [2024年02月16日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は、宮城県共同募金会が実施している令和5年「みやぎチャレンジプロジェクト」をご紹介します。


「みやぎチャレンジプロジェクト」は、宮城県内で解決しなければならない社会課福祉題解決のための支援活動を行っている、福祉や子ども、まちづくり等様々な分野で活動している34団体が赤い羽根共同募金と一緒に寄付の呼び掛けを行い、共同募金会を通じて、団体の活動資金として助成されるプロジェクトです。


こちらのページから、各団体の活動内容はこちらからご覧いただけます。

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業宮城県共同募金会赤い羽根共同募金 (akaihane-miyagi.or.jp)


宮城県内にどのような社会福祉課題があるのか、どのような取り組みをしている団体がいるのか、みなさんの関心のある取り組みをしている団体を応援してみませんか。


期間:2023121日〜2024229

Posted by 金子 at 17:48 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2024年02月15日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

まちの将来の姿を描き、実現のために立てられるさまざまな計画。
計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。


多賀城市では市内公共施設の見直しが検討中で、案として以下の2つが示されおり、当センターも対象となっています。

◎検討案1
公民館、市民活動サポートセンター、シルバーヘルスプラザ、児童館の機能を、西部、中央、東部への3つの公民館等の建物内に集約
◎検討案2
市民プールと総合体育館を中央地区に移転し合築。小中学校の水泳授業を市民プールで行うことによる小中学校プール(一部か全部か未定)の段階的廃止


先日当センターでも呼びかけを行っていた、多賀城市公共施設等総合管理計画の見直しに関するアンケートの結果が、市のホームページで公開されました。(2024年2月14日付)
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gyosei/yosan/koukyousisetu.html

現在は、管理計画の改定案に関するパブリックコメントの募集を行っています。


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◎多賀城市公共施設等総合管理計画の改訂案に関するパブリックコメント

多賀城市公共施設等総合管理計画とは
公共施設が抱える諸課題に対応し、財政の効率的な運営を行っていくための方針として平成29年3月に策定。令和5年度末までに改訂。

改訂の主な背景
・行動経済成長や人口増加といった時代背景のもとで整備された公共施設の多くが更新時期を迎えている
・少子高齢化進行により人口構成やニーズの変化、ライフスタイルの多様化
・人口減少により税収の減少の一方で、社会保障費の増大が見込まれる

●募集期間:2024年2月13日(火)〜2月26日(月)まで
●提出方法:ホームページにあるフォームから

*詳細・フォームは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gyosei/r5koukyoushisetsupubliccomment.html


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。

○多賀城市ホームページ パブリックコメントのページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/p-comment/index.html
Posted by nakatsu at 19:13 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽの情報サロン [2024年02月12日(Mon)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


月曜はたがさぽの機能を紹介しています。

本日は、たがさぽの情報サロンを紹介します。


館内に入ってすぐ左側にある、情報サロンは会議室や印刷の受付で入る方が多いと思います。受付のための場所・・・実はそれだけではありません。

情報サロンでどんなことができるのか、何が設置してあるのかご案内します。


まずは、

ひらめきレターケース(お申込みが必要です)

自動ドアすぐ左横にあるのが、レターケース。こちらは、NPO、ボランティアサークルなど地域づくりを行う団体に私書箱のようにご利用いただいています。郵便物・FAXなどを取次いだり、団体のメンバー同士で書類の受け渡しなどに利用いただいています。


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次に


ひらめき利用者パソコン

こちらは地域活動の作業にご利用いただけます。2階印刷機をデータから印刷する場合の印刷設定をするための利用もあります。情報収集ももちろん、紙をご持参いただきますとプリンターのご利用もできます(10枚まで)。詳しくはお近くのスタッフまでお尋ねください。


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次に

ひらめき自治会・町内会新聞ファイルラック

Fロビーにも町内会新聞を設置しておりますが、バックナンバーをご覧になりたい方はこちらのファイルに収納されていますのでご利用ください


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ひらめきたがさぽ文庫


NPO関連、自治会・町内会関連の本が豊富に揃っております。登録いただきますとおひとり2冊まで2週間借りることができますよ。町内会や活動イベントの案内チラシをつくるために参考になるデザイン系の書籍なども揃っています。


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次に

ひらめき受付窓口

こちらは、会議室利用のあれこれを行っております。

会議室の予約・申請、冷暖房費の支払い、鍵や備品の貸し出しなど。

会議室のあれこれ以外に印刷機利用の受付、2Fコピー機の利用証明書の発行、また、たがさぽ文庫の貸出・返却などもこちらの窓口で行っています。

他にボランティアを探している、これから活動をはじめたい、助成金情報を知りたい、団体の情報発信について相談したいなど、様々な相談対応も行っておりますので、ぜひ、窓口にいるスタッフに声をかけてください。


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たがさぽにご来館いただいた際、いつもなら会議室へ直行という方も、ちょっとお時間のある際にぜひ情報サロンにもお立ち寄りください。

なんか静かで入りづらいな、パソコンに向かって集中しているからなんとなくスタッフに話かけづらいな…などと思ってしまうかもしれませんが、自動ドアが開いたらスタッフが笑顔わーい(嬉しい顔)でお迎えしますので、情報サロンものぞきに来てくださいね。


もしかしたらちょっとした発見や気になる情報、気になる活動に出会えるかもしれません。





【ブックレビュー】僕たちはヒーローになれなかった。 [2024年02月10日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

毎週土曜日は市民活動のお役立ち情報をお届けします。本日はスタッフによるブックレビューです。



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僕たちはヒーローになれなかった。


著 者:葉田甲太
発行所:株式会社あさ出版

発 行:20191127 


〇一歩踏み出す決心

著者の葉田甲太さんは、子どもの頃から国境なき医師団に憧れ医師を志すようになったそうです。

葉田さんが大学2年生のとき人生に転機が訪れます。「150万あればカンボジアに小学校が建つ」というポスターを見たことがきっかけでカンボジアのコンポントム州に小学校を建設します。そのストーリーを綴ったノンフィクション小説『僕たちは世界を変えることができない』2011年に映画化されています。

大学卒業後、臨床医として日本で多忙な日々を送っていた葉田さんは、支援を続けていたカンボジアで生まれたばかりの赤ちゃんを亡くして悲しむお母さんの姿を目の当たりにします。

やがて「子どもの頃の自分が憧れたヒーローとは何だったのか」と自問自答するようになり、本当にやりたかったことに向けて一歩踏み出す決心をします。



〇メッセージ

本書では、葉田さんとスーダンでNPO活動をしている先輩医師との出会いや現地の人との友好を通して「困っている人を笑顔にしたい」と改めて決意し、カンボジアの僻地に新しい保健センター(病院)を建てるまでの軌跡が綴られています。そして、カンボジアの現状を遠い国の問題ではなく、自分事として当事者に寄り添う気持ちや人前では語りづらいはずの医師としての迷いや無力さなども率直に綴られています。


なかなか変えられない現実と自分の限界を知ってもなお「行動を止めない」という選択をした葉田さんの姿からは「ひとりの力は小さくてもみんなの力を合わせれば世界を変えることができるかもしれない」というメッセージが伝わってきます。



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私たちの周りを見渡してみても「困っている人を助けたい」「自分の夢をかなえる活動をしたい」と考えてNPOを立ち上げる方は年々増えてきていますし、まちづくりや防災といった身近なボランティア活動への関心も高まっています。



この本は、たがさぽ文庫A6ボランティア」のコーナーにあります。春から新しく何かを始めたい人や人生の岐路に立っているという人におすすめの一冊です。ぜひお手に取ってご覧ください。


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「PTAってなに?」が分かるセミナー [2024年02月08日(Thu)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。
毎週木曜日は市内外の市民活動の取り組みをご紹介しています。

小中学生の保護者のみなさまは、そろそろ次年度の役員決めの時期ですね。

「PTAは大変らしい」
「すごく時間を取られるらしい」

と、苦手意識のイメージが先行してしまいがちだったり、家庭の事情やいろいろな都合で役員になるのは難しいと感じている方も多いと思います。そもそも「PTA」がどんな組織なのかよく分からない方も多いかもしれません。

そんな方にピッタリなのが、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北が開催する「サタデーナイトスタディ」です。今回のテーマPTA。

NPO法人ファザーリング・ジャパン東北は父親の家事・育児参加の啓発やライフデザイン、母親や子どもたちとのコミュニケーション、パパママ同士のネットワークの形成、そして働き方・働かせ方の改革などを目的とし子育て支援事業や講演会、セミナースクールの開催などを行っています。

学校によって異なりますが、PTA役員にはさまざまな役職があります。

「PTAってどんな組織?」
「専門委員や学年委員、本部役員ってなに!?」
「P連なんて聞いたことない」

そんな方に、ベテランのパパ2人が丁寧に楽しくPTA活動についてお話します。
子どもたちのために「自分ができること」で無理なく楽しく活動できればいいですよね♪

春から子どもが小学生になる保護者の方や、現在PTAで悩んでいる方など、参加してみてはいかがでしょうか?


「 サタデーナイトスタディ 〜 PTAってなんぞや 〜 
日時:210日(土)20:00〜21:30(zoom入室19:50〜)
話し手:FJ東北みやぎメンバー(村松パパ、サモアパパ、みきママ)
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料


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Posted by きょうごく at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
なにかを始めたい人へ贈る「きっかけのきっかけトーク」 [2024年02月06日(Tue)]

こんにちは。スタッフの金子です。


前にご案内していた「中高生しゃべり場」ですが、少し内容を変えて、より多くの人に参加していただける形として「次世代セッション きっかけのきっかけトーク」を開催することにしました!


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「学生のときに起業した若者起業家」中野柊一郎さん(一般社団法人manaco共同代表)きっかけのきっかけになる超活動者」佐々木湧雅さん(尚絅学院大学4年)によるトークセッションをお贈りします。


「やってみたいことがある」「なにか新しいことを始めてみたい」

そんな気持ちの人も、次のステップの準備中の人も、少し躊躇する気持ちがある人も、きっとこのお二人のお話を聞いたらわくわくすると思います。


中高生の若い人から大人まで、誰でも参加できます。場所は多賀城市立図書館をお借りします。ぜひ、お気軽にご参加ください。


「次世代セッション きっかけのきっかけトーク」

日 時:2024310日(日)14:0015:00

場 所:多賀城市立図書館

参加費:無料

申 込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口

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