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多賀城市市民活動サポートセンターのご利用について
(令和3年9月30日更新)

宮城県内のまん延防止等重点措置の終了に伴い、
令和3年10月1日(金)より、
会議室・フリースペースは下記の通り、通常の利用時間といたします。

月〜土:9:00〜21:30
日・祝:9:00〜17:00



引き続き、以下の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

利用制限について
●不特定多数が参加するイベントでの利用はご遠慮ください。
●フリースペースは利用前に1階で受付してからご利用ください。

感染拡大の防止のために
たがさぽへの来館や各団体で活動を行う際は、感染拡大防止のために下記へのご協力をお願いいたします。
●マスク着用の徹底
●手の消毒(入口・各階にアルコール消毒液を設置しています)
●体調不良や熱がある際の利用はご遠慮ください
●密閉・密集・密接を避けた活動
(換気を行い、人と人の間隔を空け、間近での会話を避ける)
●主催団体の方は、不特定な方の利用とならないよう、参加者の連絡先等の把握をお願いいたします
●館内で飲食する場合は、対面を避け、周囲との距離をとること。黙食を心がける

※電気ポットや茶器等の貸出は休止しています

たがさぽをご利用するすべての方々の安心・安全のために、ご理解とご協力をお願いいたします。


○その他
感染拡大の状況等によっては、ご利用内容に変更が生じる場合もありますので、あらかじめご承知おきください。変更が生じた場合は、たがさぽのブログやウェブサイトでお知らせいたします。
○お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター TEL 022-368-7745
NPO・町内会で活動する方対象!「仲間づくり」講座のご案内 [2021年10月25日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

NPO・市民活動団体や自治会・町内会で活動していて、
「メンバーを増やしたい」
「活動に関わってくれる人、いないかなあ」

など、思ったことはありませんか?

今回たがさぽでは、
団体の「仲間づくり」に関して学びたい方にオススメの講座を開催します。ぜひご参加ください!


団体の運営力アップにつながる!
生き生きと活動する仲間づくりのカギ

211123nakama.jpg

↓こちらから、チラシ(PDF)をダウンロードできます↓
チラシ(PDF)


★講座概要
・日時:2021年11月23日(火・祝)14:00〜16:30
・会場:多賀城市市民活動サポートセンター
    ※オンラインでのご参加も可
・対象:市民活動団体、自治体・町内会で活動している方
・定員:20名(1団体2名まで) ※先着順
・参加費:無料
・講師:
 杉山絢子さん
 NPO法人CRファクトリー コミュニティマネジメント認定インストラクター
 一般社団法人CAN net 代表理事/腫瘍内科医師
 ※講師はオンラインで参加します

●お申し込み
 @申込フォームにて
  お申し込みはこちらから → 申込フォーム
 A電話(022-368-7745)にて  B窓口にて
  お名前、団体名、参加の方法(来館orオンライン)、
  電話番号、メールアドレス、仲間づくりに関しての質問など
  をお伝えください。

●お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)
●その他:
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、日程の変更もしくは中止となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
Posted by わたなべ at 20:00 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
思い出のはらぺこあおむし [2021年10月25日(Mon)]

こんにちは。スタッフの浅野です。毎週月曜日はたがさぽの日常をお届けします。


スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋・・・。寒くなってくるとハーブティを飲みながらゆっくり読書したくなりますね(•ᴗ-)_日本茶


幼児向け絵本のはらぺこあおむしは、私の子どもが0歳のときから読んでいる親子で大好きな絵本で、寝る前に読み聞かせをした記憶がなつかしいです。



読み聞かせ.png



何を食べてもはらぺこなあおむしが、いっぱい食べて、いっぱい寝て、最後は綺麗な蝶に成長するまでの過程が美しい色彩で描かれています。

何年も前に読んでそれっきりだったのですが、もう一度クローゼットの奥から取り出して読んでみたくなったのは、サーラ文庫の木皿さんのお話を聞いたのがきっかけでした。



木皿さんは多賀城市大代にある家庭文庫「サーラ文庫」を主宰していて、2019年度たがさぽのクリスマス雑貨市では、絵本の読み聞かせや手作り雑貨の販売、折り紙のワークショップをしました。

折り紙をつなげてはらぺこあおむしを作るワークショップを見て、私も作ってみたくなり、後日サーラ文庫にお邪魔して折り方を教えてもらいました。


折り紙の枚数を増やせば増やすほど、長いあおむしになります。どんな色の折り紙を使うかは、そのときの気分で選んでOKOK!自分だけのオリジナル作品を作ることができます。


はらぺこあおむし.jpg

(姉妹風?あおむしになりました)


サーラ文庫から自宅に帰った後もコツコツ続けて、つなげた折り紙が100枚に達する頃にはなが〜いあおむしになりました。最後に顔をくっつけて完成です。


はらぺこあおむしはひとりで黙々と折ってもいいですし、親子で分担したり、友達同士で協力して作っても楽しいです左右に伸びたり、縮んだりするので、絵本を読みながら作ったあおむしを動かしてみると読書タイムが一層盛り上がりますね


地域の人たちと一緒に絵本を楽しむサーラ文庫についてはtag86をご覧ください。


雑貨市の出展者とふれあうことで、なつかしい昔の思い出がよみがえったり、新しい楽しみを見つけたり、その場で感じたこと・気づいたことを持ち帰り、周りの人と共有していただけたら嬉しいです。

今年の出展団体については決まり次第たがさぽのHPで発表しますので、楽しみにお待ちください♬



クリスマス 罫線.png


今年のクリスマス雑貨市は見て・知って・応援してをスローガンに「ここに来てよかった」とみまさまに感じてもらえるようなイベントにできるよう星2鋭意準備中星2です。


打ち合わせ.JPG

               (スタッフ打ち合わせの様子)



【たがさぽのクリスマス雑貨市】

日 付:1211日(土)

場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

詳細は決まり次第たがさぽHPで発表します。


今年の雑貨市については                            「たがさぽのクリスマス雑貨市」Instagramでも随時紹介しています。是非フォローをお願いします(*^▽^*)





 クリスマスツリー罫線.png

東北学院大の学生の皆さんが、多賀城のコミュニティについて学びました! [2021年10月23日(Sat)]
こんばんは!スタッフの佐藤です。

10月11日(月)に、東北学院大学工学部の講義「地域の課題U(地域課題版)」の第3回講義があり、今年もたがさぽスタッフがゲスト講師として参加してきました。その様子をレポートします。

この講義は「地域社会が抱える諸問題の発見、調査、解決策提案までのプロセスを学ぶ」ということを目的として、週1回、計15回の授業を半年間かけて行います。
第3回講義では、学生の皆さんが多賀城市の概要や地域コミュニティや活動について理解することが目的で、
・多賀城市地域コミュニティ課の職員
・たがさぽスタッフの渡辺
からのお話と、そのあとの質疑応答を通してより理解を深めていくという流れでした。

ちなみに今回の講義はオンライン形式で、先生とゲスト講師はたがさぽの会議室から配信しました。
全員の顔が見える.JPG

多賀城市地域コミュニティ課の職員の方からは
・地域って、町内会ってなに?
・地域、町内会が抱える課題
・これからの町内会について

などをお話いただきました。
江口さんの講義モザイク黒.jpg

その中で、町内会の組織や活動のあり方について、人気の漫画を使ってのおもしろい例え話がありました。
会長がトップとして組織をまとめている「トップダウン型」『ドラゴンボール』
目的のために人が集まり、それが達成されたら解散する「プロジェクト型」『鬼滅の刃』に例えることができるのだそうです。


わたなべさんと江口さん.JPG
今回のゲスト講師のおふたり


また、たがさぽスタッフの渡辺からは
・たがさぽの概要と役割
・NPO、地域づくりとは?
・多賀城で活動しているNPOの活動目的&活動内容の紹介

などをお話しました。
地域の課題を自ら進んで解決しようという目的を持って活動するのがNPOであるということを、5つの団体の紹介を通して具体的に説明しました。
モザイクたがさぽの役割.jpg


質疑応答では、地域コミュニティ課の方に対して「町内会の役員となる人はどのように探すのか」「人口問題のために、特に若い世代に向けて取り組んでいることがあるか」という質問がありました。
またNPOについても学生の皆さんにとって印象的だったようで、「達成目標と現状の把握はどうしているのか」「目標が達成されたらどうするのか」という質問が出されました。

また地域コミュニティ課の方から逆質問がありました。「町内会にとっての『若手』は何歳ぐらいだと思いますか?」という質問に対し、学生全員が20〜40代までに手を挙げていました。しかし実際は50代くらいの人を指すことがほとんどだそうで、イメージとギャップがあることがわかりました。

今回の講義は学生の皆さんにとって、地域の課題を解決するための視点を持つためのステップとなったのではないでしょうか。今後、この講義では地域コミュニティに関する仮説を設定し、その解決のために調査なども行い、提案書を作成します。どんな提案が出てくるか、楽しみです。
続きを読む・・・
市民セクター全国会議2021 [2021年10月21日(Thu)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。



本日は、1126()27()2日間、オンラインで実施される市民セクター全国会議2021をご案内します。


SKM_C45821102119180.jpg


今、日本は少子高齢化、人口減少、こどもの貧困、地球温暖化、環境破壊、など様々な社会課題に直面しています。市民セクター全国会議は、その社会課題解決と新たな価値創造に取り組む全国のNPOや、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面する課題や、今後あるべき取り組みを議論します。

市民セクターとは、NPO法人だけでなく、社会福祉法人、公益法人、一般法人、協同組合、地縁組織、企業市民や個人など、社会課題解決に取り組む幅広い主体が含まれます。

ひとつのセクターだけでは解決が難しい社会課題に取り組むために、幅広いセクターが連携して考えようとしています。インターネットの積極活用が進んだことで、生活する地域や時間の制限を超えて同じ問題意識を持つ人同士がつながり、共同で取り組みを行うことが可能になりました。今年度は全国オンラインでの開催です。(ただし、宮城県仙台市、新潟県上越市、福岡県大牟田市には特設会場を設置)


セッション2(仙台会場)の開催内容です

東北発 市民セクターのスクラップ&ビルド?!『つながりのデザイン』

登壇者 新井信幸(あらい のぶゆき)氏 東北工業大学 建築学部建築学科 教授


NPO、企業、個人など多様な主体の方など、興味のある方はどなたでも参加可能です。

ぜひこの機会に参加してみませんか?


開催概要】


●主 催

市民セクター全国会議2021実行委員会

特定非営利活動法人 日本NPOセンター


●後 援

宮城県、新潟県、福岡県、仙台市、上越市、大牟田市、内閣府ほか


●プログラム


1日目】 1126() 1745-1915

「変容する社会と市民活動の広がり」

・登壇者

  望月 優大(もちづき ひろき)氏 ライター

  村木 厚子(むらき あつこ)氏 津田塾大学 客員教授


2日目】 1127() 1030-1830

1030-1200分 セッション1(大牟田会場)

「今だからこそ高めたい!地域のレジリエンス〜しなやかさ×しぶとさ〜」

1330-1500分 セッション2(仙台会場)

「東北発 市民セクターのスクラップ&ビルド?!『つながりのデザイン』」

1600-1730分 セッション3(上越会場)

「フォロワーとつくるまち」

1745-1830分 クロージング


●場所

オンライン

Zoomウェビナーを使用します。URLなど参加方法についてはお申し込みいただいた方にご連絡いたします。

(ただし、宮城県仙台市、新潟県上越市、福岡県大牟田市には特設会場を設置)


●参加対象

NPO組織(NPO法人、一般法人、社会福祉協議会、生活協同組合組織、自治会など)、NPO支援組織、財団など、企業(SDGsESG・社会貢献活動担当者、新規事業開発担当者の方など)、行政(市民活動支援担当課、その他生活困窮、男女協働参画等担当課職員の方など)、その他、研究者、学生、個人など興味がある方ならどなたでも


●参加費

・非会員:3,000

・日本NPOセンター正会員:2,000円(申込時にクーポンコード入力必須)


Web申し込み期間

2021825日(水)〜115日(金)


●お申込み・プログラム詳細

https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/


●お問合せ

市民セクター全国会議2021実行委員会事務局

特定非営利活動法人 日本NPOセンター

Email : ss2021@jnpoc.ne.jp

Web : https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/

自治会・町内会イベント開催のお知らせ [2021年10月18日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

たがさぽでは、自治会・町内会の活性化を目的としたさまざまな事業を行っています。
今月と来月は、2ヵ月連続でイベントを開催します!

***

まずは、開催が今週の金曜日に迫りました
『多賀城 自治会・町内会わがまち情報交換会-あなたの地区はどうしてますか?-』
についてお知らせします。

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水辺の防災 ―どんな取り組みしていますか?
・鶴ケ谷町内会「動ける体制づくり、いざという時どうする?」
・東田中南自治会「マンションの防災/2次災害への取組み」
・新田三区 「子どもや保護者を巻き込む夏祭りで防災」
コロナ禍での情報発信 ―情報届けるためどうしてますか?
・旭ヶ岡町内会「わが地域の歴史と魅力を再発見!」
・七ヶ浜町湊浜町内会「慣れないLINEを使った情報交換」
・高橋東二区「情報発信10年!ブログと町内会新聞でコミュニケーション作り」
人材発掘 ―地域の人材発掘どうしてますか?
・城南自治会
・高橋北区町内会「得意を活かす場で人材発掘」

今回は、この3つをテーマにディスカッションを行います。
いくつかの自治会・町内会の取り組み・工夫・好事例の発表や、
当日集まっていただいたみなさんからの意見・情報から、
今後の自治会・町内会運営のヒントを見つけていただければと思います。


概要
★日時:10月22日(金)14:00〜16:00
★会場:多賀城市市民活動サポートセンター
★参加費:無料
★申込み:
 @申込フォームにて
  お申し込みはこちらから
 A電話(022-368-7745)にて
 B窓口にて
★お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)

***

続いて、少し先になりますが、来月下旬に開催予定の
『多賀城 教えたくなるまちのひみつ-わたしたちの住む旭ヶ岡ってどんなところだったの?-』
のご案内です。

cho2.jpg

先日、ブログ(【自治会・町内会の活動を紹介します】旭ヶ岡町内会の広報紙 [2021/9/9(Thu)]
でも紹介した旭ヶ岡町内会の広報紙。

その中に、地域の歴史やまちの変遷を伝えるコーナーがあります。
紙面に掲載されたことはもちろん、
載せきれなかったこぼれ話や制作過程でわかったまちの移り変わりや歴史を、
広報紙の編集長に解説していただきます。

参加される方も、昔の写真やまちの歴史ネタなどがあれば、ぜひお持ちください!
たくさんの「まちのひみつ」が集まることを期待しています!

ご自身のまちの魅力を再発見するきっかけにしてみませんか?


概要
★日時:11月27日(土)13:30〜15:00
★会場:多賀城市市民活動サポートセンター
★参加費:無料
★申込み:
 @申込フォームにて
  お申し込みはこちらから
 A電話(022-368-7745)にて
 B窓口にて
★お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)
【本日開催】「壺の碑」全国俳句大会〇オンラインにて13:30から [2021年10月17日(Sun)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


本日は「壺の碑」全国俳句大会実行委員会によるオンラインイベント28回「壺の碑」全国俳句大会が開催されます。


「壺の碑」全国俳句大会は、多賀城市在住の俳句界の重鎮・高野ムツオ先生を委員長に、あやめまつりや小学校にて俳句大会や講座を行う、多賀城の文化を育てている団体です。

28回「壺の碑」全国俳句大会は、地元選者として西山睦氏、成田一子氏、高橋健文氏の各先生をお迎えする予定となっています。


第二十八回「壺の碑」全国俳句大会オンライン配信

1017日(日)13301500


今年は全国から1300もの俳句の応募がありました!

YouTubeライブで中継されます。

こちらから


【プログラム】

開会あいさつ

小学生の部結果発表

中学生の部結果発表

壺の碑ガイドツアー

一般の部/西山先生選句

一般の部/成田先生選句

一般の部/橋先生選句

一般の部/高野先生選句

閉会あいさつ


今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前投句のみとなります。

雨の日曜日。おうち時間の充実のためにも、ゆっくり俳句を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

宮城県内の活動を応援 公益信託オオバまちづくり基金 [2021年10月16日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


10月になり、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除を受け、活動を再開される団体もいらっしゃるようです。
下半期は、活動しつつ、来年度のことも少しずつ考えたい時期です。上半期をふりかえり、成果や課題がみえてきたところで、来年度の活動を思い描きます

ちょうどこれからの時期は、来年度の事業に対する助成金の募集が多くなります。
新しい取り組みを始めたい、取り組みを広げていきたいなど、助成金の活用を検討している団体は、助成情報を収集して、助成の趣旨と自分たちの取り組みが合致するものがあるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。


今日ご紹介するのは、
公益信託 オオバまちづくり基金
です。

宮城県内におけるまちづくりに関する活動に対する助成で、住民の自主的なまちづくりやコミュニティの維持、形成が促進され、豊かな地域社会の形成を目的にしています。
法人格を問わず、防災・減災や地域コミュニティに関する幅広い活動が対象の助成金です。


公益信託 オオバまちづくり基金

対象活動イメージ
(1)宮城県内のまちづくりのための街並みや環境の形成・整備、防災・減災等に資する活動
 @防災・減災(防災訓練、防災活動・震災の伝承等)
 A景観(景観形成活動支援イベント等)
 B環境(環境美化活動支援等)
 C産業(産業まつり等)
(2)宮城県内のまちづくりのための地域コミュニティ形成、活性化に資する実践活動
 @まちづくり(まちづくりに関わるコミュニティ形成等のソフト全般)
 A復興(復興イベント、苗木、花の種等)
 B歴史・文化(伝統芸能伝承支援、伝統芸能大会費等)
 Cまちづくりイベント等(コミュニティの形成・維持のための行事に対する助成等)
(3)宮城県内のまちづくりのための調査研究や啓蒙活動
(4)上記を複合的に取り組んだ活動


位置情報自立した活動となることが望ましい
位置情報SDGsに資する活動も推奨
位置情報東日本大震災からの復興に資する活動は積極的に取り組む方針

対象
 個人または団体が行う、2022年3月から2023年2月までの活動

募集期間
 2021年11月1日(月)〜11月30日(火)消印有効
 2022年2月頃に結果通知

件数及び金額
 10件程度 総額500万円(1件当たりの助成金額の制限なし)

問い合わせ先
 三井住友信託銀行 個人資産受託事業部 公益信託グループ
 公益信託 オオバまちづくり基金 申請口

詳しくはこちらをご確認ください
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html#UrbanEnvironment
Posted by nakatsu at 11:19 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
傾聴の会多賀城の講習会に参加してきました〜 [2021年10月14日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。

10月も半ばになり、ようやく秋らしくなってきました。気温の変化が大きい毎日、体調に気をつけてお過ごしください。

毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。
このたび、たがさぽでも活動している「傾聴の会多賀城」主催の講習会に参加してきました。

傾聴の会多賀城とは
2017年設立。傾聴ボランティア活動を通して、地域の皆さんの心に寄り添い耳を傾け、心穏やかにいられるようなお手伝いをしています。傾聴のスキルを磨き、施設訪問(ここはコロナ禍で思うように活動ができていないそうですが)、個人宅訪問、公営住宅での「聴くカフェ」、たがさぽでの「傾聴サロン」のほか傾聴ボランティア養成講座も開催しています。
「傾聴」ってどんなことか知っていますか?相手の話をありのままに受け止め「共感をもって聴く」ことです。

counselor.png


10月8日(金)の講習会は、古関光一氏(こころ処・利府室長)のお話でした。
古関氏はこれまで35年間、山形病院(国立療養所→国立病院機構)の心理療法士として、登校拒否、ひきこもり、うつ、心身症、神経症、子育てに疲れて自信をなくしてしまった母親など、さまざまな悩みを抱える方の心に寄り添ってきました。

今回のお話は傾聴活動をしていくうえでの心構えを学ぶもので、傾聴の会の方に話を聞いてもらいたくて来た人の背景を知るうえで、参考になるお話でした。

古関さんは傾聴の会の活動のことに触れ、「誰かの話を聞いてあげるということはすごいこと」だとおっしゃっていました。話に来る人は助けを求めてやってくる、もしくは話を聞いてほしくてやってくるのです。

その日話したことの中で私が印象に残っていることは「マリアの心5か条」というものです。
これは子育てや夫婦関係を見直すのに役立つ心得のようなものです。

★マリアの心 5か条★
1.怒るな
怒ることは一番簡単だが最悪なストレス発散方法である。
いつも支えてくれる家族に「ごくろうさんだっけね〜」と言葉をかけることで、互いに気持ちよく暮らせるのだそうです。

2.明るく
どんな時でも明るく接する。

3.信用してやる
その人を信用して接する。

4.どうもねー(感謝の気持ちを持つ)
いつでも感謝の気持ちを持つ。特に子どもは「どうもありがとう」というとほめられた気持ちになり喜ぶので、たくさん言うことが大切。

5.えらいっけね(よくやったね)
当たり前の努力をほめることで認められたという感覚になる。
話に来た人のどこかを必ず評価して帰ってもらう。これを「お土産を持たせる」とたとえている。

この5か条は私自身が子育て中の時に聞いていたかったなぁ…、と思いました。が、今からでも遅くはないのかもしれませんね。子どもは大きくなってしまいましたが、いま子育てに悩むお父さん、お母さんがもし何か話に来たらこの5か条を思い浮かべながら話を聞くことができるかもしれません。
講習会に参加させていただき、自分の学びになりました。ありがとうございました。

傾聴の会多賀城についてはたがさぽのHPでも紹介しています。
こちらから


Posted by 小林 at 19:21 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「はじめてみよう!ボランティア」を開催しました。 [2021年10月11日(Mon)]

こんにちは。スタッフ鈴木です。


103()に開催した「はじめてみよう!ボランティア」講座のご報告です。


今回は、10代〜60代まで幅広い世代の9名の方に参加いただきました。

講座の内容は、前半に「ボランティア入門講座」後半にボランティアを募集している『SEVEN BEACH PROJECTと、NPO法人いのちのパン』による団体の活動紹介を行いました。

初めてZoomを使う参加者もおり、新しいことを始めるきっかけとなる講座になりました。


前半は、スタッフ西條による「ボランティア入門講座」

 ボランティアとは自ら行う活動であること。ボランティア活動については「自発性・主体性」「社会性・連帯性」「無償性・無給性」「創造性」の4つの原則を中心に説明しました。

次に、様々なボランティア活動の種類があること、コロナ禍の中でも出来る「自宅で出来るボランティア」として、寄付や会員になる・収集ボランティア・オンライン(リモート)ボランティアを紹介。また、ボランティア情報の集め方、ボランティアの際のマナーやボランティア保険についてもお伝えしました。

ボランティア講座1.png

ボランティア入門講座の様子


後半は、SEVEN BEACH PROJECT』鈴木さんと、NPO法人いのちのパン』大友さんによる団体の活動紹介


活動紹介@SEVEN BEACH PROJECT

2012年から七ヶ浜町内外の人たちと一緒にビーチクリーンを定期的に開始。2013年からは「ガレキからビキニへ」をコンセプトにビーチフェスティバルを行うなど、菖蒲田浜に人が集まり、笑顔があふれるビーチになるように活動している。

毎週土曜日の朝にビーチクリーンを行っている。

詳しくは団体のInstagramまたはFacebookをご覧ください。

HPhttps://www.sevenbeachproject.com/projects


団体の活動やボランティア募集内容の紹介だけではなく、今回お話してくれた鈴木さんのボランティアを始めたきっかけの話もしてくださいました。

ボランティア講座2.png

『SEVEN BEACH PROJECT』による活動紹介の様子


活動紹介ANPO法人いのちのパン』

震災後に任意団体として世界中のボランティアと共に被災者支援活動を行う。緊急的な復興支援活動収束後も関わりができた方を継続して支援するために、フードバンク事業を行うNPO法人いのちのパンを2015年に正式に設立。北は石巻市から南は亘理町まで、拠点をいくつか持ちながら宮城県沿岸部を中心に活動を行っている。

HPhttps://www.breadoflife.jp/

Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/inochi.no.pan/


フードバンクとはどのような活動なのか、団体の活動の様子・ボランティア募集の内容や、どのような物を寄付すればよいかを話していただきました。

ボランティア講座3.png

NPO法人いのちのパン』による活動紹介の様子


以上で講座は終了です。参加者の感想として、

・オンラインだったので、ドキドキしました。

・情報の収集方法を教えてもらったので、自分にあったボランティアを探したい。

・講座の内容が勉強になった。

SEVEN BEACH PROJECTのビーチクリーンに参加しやすい環境が、団体の活動の共感を得ることや団体の活性化につながっていると感じた。

NPO法人いのちのパンは、コロナ対策をしながら支援者と顔を合わせてお話することで食糧支援だけではなく、心のサポートにも繋がっていると感じた。


など、いただきました。ご参加ありがとうございました。


たがさぽではボランティアなど、活動に一歩ふみ出すお手伝いを行っています。ぜひご相談ください。



続きを読む・・・
多賀城の歴史を自宅で〇万葉まつりが13:30からオンラインにて開催されます [2021年10月10日(Sun)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


1010日は目の日です。「10」を横に倒すと人の目眉の形のように見えるからです。


本日は史都多賀城万葉まつり実行委員会が行う、オンラインイベント「万葉まつり」が開催されます。


史都多賀城万葉まつり実行委員会は、万葉集の編者の一人といわれる大伴家持が生きた時代のロマンを「まつり」で再現することにより、多賀城の歴史と未来を広く市民に語りかけるとともに、多賀城の魅力を発信することを目的としています。



第23回史都多賀城万葉まつり

2021年 10月 10日(日) 13:30開演


※ライブ配信のみでの開催


配信リンクはこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=V9tlh9Njpog


第一部 多賀城と万葉まつり

万葉ステージ(和歌朗唱、舞踊、笙・古代横笛演奏など)、うたよみ、茶道

第二部 大伴家持と万葉のつどい

表彰、講演


豪華な衣装と荘厳な音楽。目と耳どちらからでも楽しめる内容となっています。

多賀城の歴史を自宅で感じながら、万葉の時代を楽しみませんか?

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