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多賀城市市民活動サポートセンター開館状況(10月31日更新)
※10/30の多賀城市感染症災害対策本部会議での決定に基づき、貸室利用人数について変更

多賀城市市民活動サポートセンターは、
5月24日(月)〜10月31日(土)の期間、施設の利用について制限を設けていましたが下記の通り変更となります。

【変更前】10月31日(土)まで
会議室の利用人数を定員のおおむね半数とします。


【変更後】11月1日(日)から
通常通りの定員とします。


各貸室の通常通りの定員はこちらをご覧ください。


また、引き続き下記の通りお願いいたします。

利用制限について
●不特定多数が参加するイベントでの利用はご遠慮ください。
●フリースペースは利用前に1階で受付してからご利用ください。

感染拡大の防止のために
たがさぽへの来館や各団体で活動を行う際は、感染拡大防止のために下記へのご協力をお願いいたします。
●マスク着用の徹底
●手の消毒(入口にアルコール消毒液を設置しています)
●体調不良や熱がある際の利用はご遠慮ください
●密閉・密集・密接を避けた活動(換気を行い、人と人の間隔を空け、間近での会話を避ける)
●主催団体の方は、不特定な方の利用とならないよう、参加者の連絡先等の把握をお願いいたします。
●館内で飲食する場合は、対面を避け、周囲との距離をとること。※電気ポットや茶器等の貸出は休止します。

たがさぽをご利用するすべての方々の安心・安全のために、ご理解とご協力をお願いいたします。


〇その他
感染拡大の状況等によっては、ご利用内容に変更が生じる場合もありますので、あらかじめご承知おきください。変更が生じた場合は、たがさぽのブログやウェブサイトでお知らせいたします。
○お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター TEL 022-368-7745

【参考】
●多賀城市_10月30日記者発表資料_新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る本市の対応について
●多賀城市_新型コロナウイルス感染症に関する情報
●宮城県新型コロナウイルス感染症対策サイト
たがさぽの日常〇スタッフに今年度の抱負インタビュー [2021年04月19日(Mon)]
こんにちは
スタッフのカツイです

新年度が始まったということで、今日はスタッフにインタビューをしてみたいと思います。

カツイ)こんにちは
スタッフ)こんにちは

すずきさん.JPG

カツイ)新年度が始まりましたが、今年はたがさぽでどういうことに取り組んでいきたいと考えていますか。
スタッフ)市民活動について・NPOとはなにかを学べる「いちから塾」を担当しているのですが、自分自身も初心者なこともあるので初心者にもわかりやすい講座にしていけたらいいなと考えています。


カツイ)こんにちは
スタッフ)こんにちは

つよしさん.JPG

カツイ)新年度が始まりました。今年はたがさぽでどういうことに取り組んでいきたいと考えていますか。
スタッフ)昨年度の相談内容をふりかえりつつ、活動運営相談会等を行いたいと考えています。団体さんがより活発に活動に取り組めるようにお力添えをしていきたいです。


いかがだったでしょうか。
今年も多賀城市市民活動サポートセンターは利用者の方々と共に多賀城を、市民活動に賑わいをもたらす様な事業を考案してまいります。
イベント開催日時等はホームページ、ブログにてお知らせいたしますので、ぜひ定期的にアクセスしてくださいね。


〜おまけ〜

カツイ)こんにちは

キャネコさん.JPG

スタッフ)先ほどの話を聞いていました。私は今年、流しそうめんをしたいと考えています。
カツイ)素敵です。どういう方法でやってみたいですか。
スタッフ)きちんと竹を使って、そうめんを流したいです。これはたがさぽの竹林をみて思いつきました。
カツイ)まわりを見回すとアイデアのタネがありますね。

おわり
続きを読む・・・
子ども食堂を運営する施設・団体を応援!「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」募集 [2021年04月17日(Sat)]
こんにちは、スタッフの鈴木です。
子ども食堂を行っている団体向け、助成金のおしらせです。

NPO法人全国子ども食堂支援センターの調査では、子ども食堂は2020年末で5000所を超えており、前年度比で1300か所増えています。コロナ禍の中でも全国で子ども食堂が増えて、それだけニーズが多いことを表しています。ただ、通常の活動が出来ない所も多くて、お弁当の配布など、工夫しながら活動している団体も多いようです。
今回紹介する、むすび丸ピンバッジ募金「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」もこのような状況をふまえて、子ども食堂を支援しようと募集を行っています。

むすび丸ピンバッジ募金とは、宮城県観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジの売上を原資とした募金で、これまで集まったお金を子どもの支援に活用してきました。多くの方の善意に支えられているこの助成金、ぜひ子どもたちのためにご活用ください。

ひらめきこの事業のポイント
・すでに子ども食堂の活動を行っている団体も、これから行う予定の団体もOK!
・子ども食堂開催だけではなく配食・宅食の事業にも活用できます!
・任意団体(法人格のない団体)も申請OK!

以下、概要です。 

むすび丸ピンバッチ募金
「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」

omusubimaru.jpg


目的
新型コロナウイルス感染拡大の長期的な影響もあり、子どもたちの「孤食」や「孤立」、また「粗食」や「欠食」が増えるなど、子どもたちを取り巻く社会環境は悪化しています。そこで宮城県共同募金会は「むすび丸ピンバッジ募金」を原資として、県内において「食」の提供と「見守り」をとおして、安心して過ごせる子どもたちの居場所づくりに取り組む団体に、「子ども食堂」、及び「配食・宅食」の運営に掛かる費用などの一部を助成するものです。
さまざまな環境にある子どもたちが地域とつながり、将来に夢や希望を持って健やかに育つ地域環境づくりの促進を目的とします。

助成金対象事業
助成の対象となる事業は、次の要件をすべて満たしているものとします。
(1)宮城県内で実施されること
(2)主な利用者は18歳未満の地域の子どもであること
(3)年間を通じて計画的に運営するとともに、1回あたり2時間以上開催、または2か月に1回以上の配食・宅食を実施し、1年以上の継続的な活動を見込むこと(事業実施初年度は、この限りではありません)
(4)1運営日あたり5食以上提供できるように努めること
(5)食事の提供だけではなく、宿題等の自主学習の支援や生活相談支援、参加者同士が交流することができる環境づくりなどを行い、地域の人たちと安心して過ごすことのできる「居場所づくり」や「見守り」を実施すること
(6)新型コロナウイルス感染防止対策を講じること
(7)子どもの様子を見守り、必要に応じて各種関係機関と連携をとること
(8)事業実施時においては、常駐できる責任者を配置すること
(9)居場所を必要とする子どもを広く受け入れ、事業実施について、チラシの配布等により広く周知を行うこと
(10)協力者や支援者をひろげ、団体の継続発展に努めること(食材寄付等への働きかけや自主研修会の開催等)
(11)子どもに、無料又は低額で食事を提供すること。ただし、利用者から食事等の実費相当額を徴収することはできるものとする
(12)その他この要項の目的に沿った活動を行うこと
※1子ども食堂運営団体の連携を図るネットワーク会議開催事業は上記の限りではない。

助成対象外事業
(1)令和3年度事業共同募金助成を受けている事業
(2)国や地方公共団体等から補助金や助成金を受けている事業
(3)政治、宗教、営利活動を目的とする事業


助成対象団体
助成の対象となる団体は、次の要件をすべて満たしているものとします。
(1)宮城県内に住所を有する地域住民で組織し活動する団体、又は宮城県内で主たる活動の拠点を有する団体であること。
(2)定款・会則等を備えていること
(3)組織の代表者が明確であること
(4)明朗な会計及び経理を実施し、その報告ができる団体であること など

助成対象期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日
(令和4年度も継続申請できますが、改めて審査があります)

助成金の内容
(1)助成対象経費
対象事業に要する経費(食料費・会場費・備品購入費・消耗費・研修費など)
(2)助成対象外経費あり

助成額
・令和3年4月以降に新たに事業を開始する団体【上限20万円】
・令和3年以前に事業を開始している団体 【上限15万円】
※ともに助成対象経費の5分の4以下まで


申請スケジュール
受付  受付期間                  交付決定等
第1次 令和3年3月29日(月)〜4月20日(火)交付決定 送金4月下旬(終了
第2次 令和3年5月6日(木)〜5月31日(月) 交付決定6月中旬 送金6月下旬
第3次 令和3年7月1日(木)〜7月30日(金) 交付決定8月中旬 送金8月下旬
    本会必着
1先着順に審査・決定していきます。
2予算の範囲内での助成のため、予算がなくなり次第受付を終了しますので、本会ホームページを注視してください。

提出書類
(1)申請書(様式あり)
(2)事業計画書(様式あり)
(3)収支予算書(様式あり)
(4)助成金送金口座依頼書(様式あり)
(5)団体の定款又は会則等
(6)役員名簿
(7)団体の収支決算書類、団体の活動内容を掲載したパンフレット等
※1既に活動している団体のみ提出すること。
(8)通帳の写し
(9)その他必要に応じて提出書類を求めることがあります。

お問い合わせ
社会福祉法人 宮城県共同募金会
TEL022−292−5001 / FAX022−292−5002
post@akaihane‐miyagi.or.jp

演劇詳しくはこちら→宮城県共同募金会 赤い羽根共同募金HP  
位置情報募集要項PDF ★★★
Posted by 鈴木 at 19:34 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
奉仕活動は「させていただく」気持ちをもって [2021年04月15日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

多賀城では桜の開花宣言から10日あまり経ちました。あっという間に桜吹雪が舞っている今日この頃です。

花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)


さて、みなさんはトイレ掃除を毎日していますか?道端に落ちているゴミをそのままにしていませんか?

今日は市内の公共施設のトイレなどの清掃活動に取り組んでいる小畑貞雄さんをご紹介します。

小畑さんは多賀城市内にお住まいです。NPO 法人日本を美しくする会や多賀城掃除に学ぶ会に所属しています。
40歳のころ、日本を美しくする会の相談役である鍵山秀三郎氏の「凡事徹底」という言葉に出合い、その翌日から今日まで「例外なし」で天候や体調に左右されることなく清掃活動を続けてきました。宗教的、政治的な活動ではなく、あくまで小畑さんの個人の想いで取り組んでいるそうです。

現在は定期的に多賀城市内の公共施設や小・中学校のトイレの清掃活動、その他多賀城駅前などでゴミ拾いの活動も行っています。初めはひとりで活動をしていましたが今では10人ほどの仲間と一緒に取り組んでいます。

小畑さんはこう言います。「清掃活動などボランティア活動は『してあげる』ですが、奉仕活動は『させていただく』という気持ちで取り組むことが大事」「道端に落ちているゴミは拾ってくれる人を待っている」(無視しないで拾うことできれいなまちになりますね)
そして、トイレ掃除には心がすっきりするという効果があるのだそうです。

これからボランティア活動をしたい方、やっていて迷いが生じたときなど小畑さんの言葉を思い出して、進んでいきましょう!小さくてもできることから無理をせずはじめていきましょう。


toilet_souji.png



Posted by 小林 at 19:25 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽ文庫に新コーナー「わがまち多賀城」ができました! [2021年04月12日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

新年度がスタートして2週間弱、
新しい生活を始められた皆さんは、そろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか?


たがさぽでも、新年度を迎えたのを機に、「本たがさぽ文庫本」のリニューアルを行いました。

本たがさぽ文庫本とは、1階情報サロン内、窓口の奥にある小さな図書館です。
みなさんの市民活動やNPO活動のヒントになるような書籍を中心に、1,200冊近い蔵書を取り揃えています。


今回は、新たに設置した、多賀城市関連書籍を集めたコーナー「わがまち多賀城」をご紹介します。

DSCN0170.JPG


●昭和の懐かしい風景が満載の写真集
写真アルバム 多賀城・塩竈・富谷の昭和
(いき出版・2017年発行)

●クイズ形式で地域の資源を理解することができる
多賀城・七ヶ浜ご当地検定「わがるすかぁ?」検定問題集
(多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会・2020年発行)

●原始〜近現代史、民俗・文学・考古などの貴重な資料を集めた
多賀城市史(全7巻)

●多賀城市の広報誌のバックナンバーを集めた
広報たがじょう

など、多賀城の歴史が詰まったコーナーになっています。


例えば…

多賀城市史』の3巻「民俗・文学編」には、市内に伝わる言い伝えや迷信、民話がたくさん載っています。
「抜けた上顎の乳歯は、縁の下に投げる(南宮)、流し台の口から流す(市川・八幡)、溝溜に捨てる(東田中)」
といった、思わず唸ってしまう言い伝えも紹介されています。


平成23年の『広報たがじょう』には、東日本大震災当時の情報がそのまま残されています。

DSCN0169.JPG

当時を振り返ることができると同時に、未来への備えにもなりうる資料になっています。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。


本たがさぽ文庫本は、簡単な登録で利用が可能になります。
1回2冊まで、最長2週間、無料でお貸しできます。
※一部、館内閲覧のみ可の書籍があります。
2階印刷作業室のコピー機(有料)で、著作権法の範囲内(1冊の本の半分以下、1部のみ)で複製が可能です。


ご利用、お待ちしています!
連携・協働で取り組む地域づくり [2021年04月10日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


先日、今年度新たに多賀城市役所職員として採用された24名のみなさんが、研修の一環で当センターに来館しました。
「市民協働の取り組みについて」というテーマで、市民活動の基礎知識協働の考え方当センターの活用方法を、スタッフよりお話させていただきました。
DSCN0144.JPG

多賀城のまちをもっと元気にしたい、地域や社会の「困った」「ほっとけない」ことを解決してより暮らしやすくしようする、市民の自発的な活動を市民活動ということ。

地域の活動を知ることは、地域の課題を知ることにつながるので、当センターを情報収集などにぜひ活用してほしいこと。

そして、少子高齢人口減少の時代に入ったところにコロナ禍が加わり、これまでのようにはいかないことが増えてくる、新たな取り組みへの転換が必要なタイミングで市職員になられたみなさんに、地域の課題を解決したり、魅力をより高めるパートナーとしての市民地域のさまざまな主体とお互いに得意なことを持ち寄って協力して課題解決に取り組む協働の考え方をお伝えしました。


市民・企業・行政など地域のさまざまな主体が、それぞれの力を出し合って、協力しながら、課題を解決したり、価値を高めたりすることを協働と言います。
これまでの特定のパートナーとの協働から、担い手が減っていくこれからの時代では、各主体ができる課題解決を実践し、共有するという新たな協働が求められています。



5月には、震災から10年が経過し、被災3県の沿岸市町村で行われてきた連携の取り組みから、これからの地域づくりを考えるとうほくNPOフォーラムin南相馬2020が行われます。

右向き三角1チラシ(PDF)
A4_両面_チラシ_0526.pdf


テーマは以下の通りです。

●基調講演−復興のプロセスから見た地域の未来
 岡本全勝さん(元福島復興再生総局 事務局長)

●NPOと地縁組織−出会って、変わったこと、変わらなかったこと
 菅原辰雄さん(林際カーシェア会 事務局長)
 平塚勇気さん(一般社団法人日本カーシェアリング協会)

●NPOと行政−関わりをどう活かすか〜役割と可能性〜
 高橋由佳さん(一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事)
 門馬和夫さん(南相馬市長)

●NPOと地域−持続可能な協働を目指して
 菅野道生さん(岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授)
 田中雅子さん(特定非営利活動法人子ども∞(むげん)感ぱにー 代表理事)

●クロージング−連携の先に期待するもの
 吹田博史さん(武田薬品工業株式会社 CSR企業市民活動・寄付担当部長)
 田尻佳史さん(特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事)

NPO、地縁組織、企業、行政など、地域のさまざまな主体と、地域の課題解決に向けた連携、関係づくり、役割分担、よりよい課題解決につなげるためにはなどを、ゲストのお話から考えます。
インターネット接続環境があれば、どこからでも参加できます。
地域づくりのヒントを得たいNPO、自治会・町内会のみなさん、連携について考えたいと思っている行政のみなさん、地域づくりのことを知りたい学生のみなさんなど、さまざまな立場が参加し、一緒に考える場になるといいですね。


とうほくNPOフォーラムin南相馬2020

日時:5月26日(水)11:00〜18:00
   南相馬からライブ配信(Zoomウェビナー)
参加方法:事前申込制(定員200名)
資料代:1,500円
主催:とうほくNPOフォーラムin南相馬2020実行委員会

申込・詳細はこちら
https://rias-iwate.net/lp/tohoku-npo-forum-2020
スキマ時間で楽しく・わかりやすく 障がい者のライフスタイルを知れる「Media116(メディアイチイチロク)」 [2021年04月08日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。


本日は、


General Partners(ゼネラルパートナーズ)が運営するサイト、障がい者のライフスタイルメディア「Media116(メディアイチイチロク)」のご紹介をいたします。


Media116は、「障がいのある方」の日常に関わる様々な情報を分かりやすく発信するライフスタイルメディアです。

「知らない」ことが起因となる差別や偏見を解消することを目的に、障がいのある方の日常に関わる様々な情報を発信しています。


サイトを運営するゼネラルパートナーズは、障がい者の就職支援や転職の支援サービスを行っています。その中で蓄積されたノウハウや、利用者(当事者)目線の日常的な情報、有識者から得た専門情報を分かりやすく、読みやすく発信しています。


サイト内では

・仕事

・おでかけ

・スポーツ

・エンタメ

・社会

・その他

6つの分ジャンルがあります。


『仕事』のジャンルでは、障がいのある方が、会社により長く就業するためのストレス解消のコツや、就職・転職時に知っておくと便利な情報などを掲載しています

『おでかけ』では、話題の人気スポットのバリアフリー状況の情報や、ゆるいコンテンツもあります。


ちなみに私のおススメは、

おでかけ・エンタメに掲載の

仙台在住のライター、ケンイチローさん(3歳のときに両耳難聴が判明。障害者手帳6級の聴覚障害者)の世界放浪記です。漫画なので、文字文字が苦手な方も読みやすいですよ〜


また、その他では

障害者手帳の理解ガイドでは、申請・取得の仕方の解説や、療養手帳の取得ガイドなども詳しく説明してあり、当事者のかたやその家族も参考になる情報があります。


ぜひ、スキマ時間にちょっとのぞいてみてください。


ちなみにサイト名の「116」は「全人口における障がい者の割合が16人に1人」であることに由来しているそうです。


気になった方はこちらから↓

Media116(メディアイチイチロク)  http://www.media116.jp
General Partners(ゼネラルパートナーズ)  http://www.generalpartners.co.jp
Posted by 勝井 at 11:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
2021年6月利用開始 事務用ロッカー・レターケース 利用団体募集! [2021年04月05日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。


先日は事務用ブース募集のご案内をしましたが、本日は、6月利用開始となる

事務用ロッカーレターケースの利用団体募集のご案内です。


事務用ブース募集のご案内はこちら


たがさぽでは現在、NPOや地域団体、ボランティアサークルなど、地域づくりに取り組む団体を対象に、事務用ロッカー・レターケースの利用団体を募集しています。


事務用ロッカー

ろっかー.jpg


チラシ印刷に必要な印刷用紙、会議で使用する書類、文房具など、活動を行なう時によく使うものを保管できます。


概要

・サイズ:幅45×奥行42×50p

・使用料:300円/月

・個 数:20


レターケース

れたーけーす.jpg


私書箱のように、郵便物・FAXなどを、たがさぽスタッフがお取り次ぎいたします。

※宅配便・書留等、受領印が必要なものはお取り次ぎできません。


概要

・サイズ:幅24×奥行31×8.5p(A4サイズ)

・使用料:無料

・個 数:36


なお、現在ご利用中の団体も、継続利用希望の場合は更新の申請が必要です。メールまたは郵送にてご案内をお送りしておりますので、お手続きをお願いします。また、新規でご利用を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


事務用ロッカーやレターケースを活用して、団体の活動に取り組みやすくしませんか。お申し込み、お待ちしています!


事務用ロッカー

レターケース

入居団体募集のご案内

SKM_C45821040514150_0001.jpg


SKM_C45821040514150_0002.jpg


ちらしPDFはこちら


対象団体

・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体


使用期間

202161日(火)〜2022531日(火)


提出書類

・事務用ロッカー使用許可申請書、もしくはレターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート

 ※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています。

・その他、定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、収支計画書、活動計画書など、団体の活動についてわかる書類


申し込み締切

2021426日(月)17:00まで

※申込締切後に空きがある場合は、締め切り日以降随時、お申し込みを受け付けます。


抽選会

2021522日(土)

※定数を超えるお申し込みがあった場合は、たがさぽにて抽選会を行いますので、団体メンバーの方の参加をお願いいたします。


その他詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。


「つぶやきポスト」にみなさんの声をお寄せください! [2021年04月05日(Mon)]
こんにちは。スタッフおくむらです。

新年度がスタートしました。


たがさぽでは、これまでの自治会・町内会や団体の取り組みやつながりをどう活かすか、どう育てるか、スタッフ一同情報の収集と発信そして相談対応を心掛けています。


現在、たがさぽ1ロビーにつぶやきポストを設置しています。

町内会や市民活動のサポートセンターとして、活動者や市民のみなさんの声や想いをカタチにするサポートのタネを集めています。

つぶやきポスト.jpg

ポストの横の「つぶやきシート」に記入してポストへポンッ!
難しい言葉や完成された企画でなくて大丈夫です。
こんなことやってみたいな。こんな機会があったらいいな。参加したいな。
などつぶやいてみてください。

自分たちだけではできそうもないけどやってみたい、参加してみたいなど、いろんな発想で妄想してみてください。例えば…新聞・もしも…だったら・世代間 などキーワード(単語)でもOKです。


これって、

Twitter(ツイッター)のアナログ版ですね(*^-^*)


✍募集しているポイントは2つ

人差し指サイン互いを知り、理解しあう ようなこと   

例)別の町内会と交流や情報交換をできる機会が欲しい・外国人在住者との交流とか・まちあるき

手(チョキ)つながりを生み強みを活かしあう ようなこと

例)他分野での情報交流会・こんなこと出来ます!を教え合う会…とか


また、コーナーの隣にもう一つボードを設置しています。情報掲示板です。

このボードには、

市民活動のお役立ち情報や自分たちの活動のアピールやお願いごとなどを書いてみてください。


例)〇社会福祉協議会がボランティアセンターになります!コチラ
(問合せ電話番号は当時のものです)

  〇ハッピーピース(発達に凸凹がある子どもの保護者、支援者を支援する市民団体)です!
チラシを置いてくれるところを探しています!
ハッピーピースについては⇒コチラから

できますお願いシート.jpg
「誰かの困っていることが、違う誰かなら無理なくできること」ってありますよね。
そんな懸け橋の伝言板です。

ぶらんこ.jpg

ブランコのたがさぽちゃんは、ちゃんとゆらゆらするんですよ♪
スタッフのちょっとした遊び心♬


まだまだコロナとの闘いは続きますが、これからもしっかり対策をして場づくりを続けます。
よ〜いどん!


たがさぽグラウンドpg.jpg
2021年6月利用開始 事務用ブース入居団体 募集中! [2021年04月03日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は、6月利用開始となる

事務用ブースの入居団体募集のご案内です。


ブース.jpg


たがさぽ2階・共同事務室内にある事務用ブース


「団体を立ち上げたばかりで、自前の事務所はまだ持てない」「たがさぽの会議室で日々活動しているので、事務作業などもたがさぽで行いたい」「今は自宅に資料や備品を置いているので、他のメンバーが運営に関わりづらい」このような団体の皆さん、ぜひ入居をご検討ください!


また、事務用ブースという「場」を借りるだけでなく、随時たがさぽスタッフに活動や運営に関する相談ができ、団体のパワーアップもできます。


事務用ブース概要

・使用料:1,200円/月

・広さ:約4平方メートル

・机・イス付き、Wi-Fi完備

・独立した部屋ではなく、パーテーションで区切られています

・事務作業や備品収納だけでなく、展示空間としてなど活動内容に応じて自由に使えます

・個数:8ヵ所(現在5団体が入居中/3ヵ所空きがあります)


なお、現在入居中で更新の時期に当たっている団体には、メールまたは郵送にてご案内をお送りしております。また、新規で入居を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


事務用ブースを活用して、団体の活動をより充実したものにしませんか。お申し込み、お待ちしています!


事務用ブース

入居団体募集のご案内

SKM_C45821040317440_0001.jpg


SKM_C45821040317440_0002.jpg


チラシPDFはこちら

対象団体

・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体で、団体の事務所を持っていない団体


使用期間

202161日(火)〜2022531日(火)

※年ごとに申請・審査を受けて許可を受けることで、継続してご利用できます。


提出書類

・事務用ブース使用許可申請書

・レターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート

 ※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています。

・その他、定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、収支計画書、活動計画書など、団体の活動についてわかる書類


申し込み締切

2021426日(月)17:00まで


審査会

2021515日(土)か16日(日)


※申請団体数により、どちらか1日の開催になる場合もあります。


※審査会で使用の可否を決定しますので、団体メンバーの方の参加をお願いいたします。詳しい日時につきましては、たがさぽから申請団体へ連絡します。


その他詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。

続きを読む・・・
tagこぼれ話@宮城武雄さん [2021年04月01日(Thu)]

こんにちは

スタッフのカツイです


花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)春ですね花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)


本日はtagこぼれ話をご紹介いたします。


宮城武雄さんは多賀城市在住のアマチュアカメラマンです。宮城さんが写真を撮ることを始めた理由は山登りが趣味だったということから。山を登りながら景色や自然も楽しみたいということから写真を始めたと話していました。


宮城さんが現在まで出された記録集は二つ。『3.11を忘れないで〜東日本大震災の痕跡〜』『東日本大震災 1000人の被災者が伝える 命を守った1000人の証言』の二冊です。東日本大震災の2011年当時に被災の様子を収めた写真集と、被災地を生き残った方々の証言をまとめた記録集です。


各所で反響がありました。宮城さんがもらった手紙には、「孫のために記録集を残していきたい」というものもあったそうです。ほかにも、近所の方からの声で写真集の表紙は桜が据えられており、「表紙が癒しになる」という感想もあったと宮城さんは話されていました。

また、アメリカの国際会議に記録集を持っていきたいとと声がかかったそうです。宮城さんの写真集は被害を受けた人形・ぬいぐるみの写真が数点あるのですが、それが被災を受けた人の心を表していると受け取られているそうです。


IMG_0118.JPG

写真だけでなく、被災地の細かいデータも載っています 


宮城さんがどういう想いで記録集を作ったのか、もし個人で記録集を作ろうと思っている方へのメッセージなどはtag93にのっています!!




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