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親子日本語クラス 交通標識を学びました [2012年01月28日(Sat)]

今日は、みんなの学習の時間に交通標識を勉強しました。
自転車通行禁止や、一旦停止などを示す標識を10個ほど見せ、
みんなに何を意味するか、答えてもらいました。

日本に来て日も浅い子どももいるので、あまり答られないかなーと思いきや、
意外とみんな標識の意味を分かっているようす。

聞くと、小学校で交通ルールや自転車のマナーを学ぶ時間があったのだとか。
“自動車”ならぬ、“自転車”運転免許証を持っている子どももいました。
顔写真がついて、しっかりした厚みのあるカードで、まさに自動車免許なみ。

今日はみんなが一斉に答を言い合い、わいわいガヤガヤ。
最後は収拾がつかない程の騒ぎになっていましたが、子どもたちが基本的な標識を理解していると分かって、一安心でした。
確定申告の時期になりました。 [2012年01月28日(Sat)]

多文化共生センター東京は、2011年6月1日から、国税庁認定のNPO法人と
なりました。

これにより、2011年6月1日以後の寄付は、所得税や法人税などの
確定申告の際、申告書へ記入をし、寄附したことを証明する書類を添付することに
より税額の控除を受けられます。


2011年6月1日から12月末日までにいただいた賛助会費、ご寄附の合計金額が3,000円以上になる皆様には、2月15日から始まる確定申告に先立ち、寄付金控除を受け
るために添付が必要な証明書をお送りします。

寄付金控除の詳細については、お送りする資料をご参照いただくか、当センター担当の張 正翼(ちょう しょうよく)、もしくは最寄の税務署にお問い合わせください。

〈張 正翼〉
Posted by 多文化東京 at 13:17 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ明日! [2012年01月26日(Thu)]

明日は、在京外国人枠の試験日です。
3校4科の発表された倍率は、0.80倍のから2.47倍まで。
それを知った生徒たちは、志望校に応じて悲喜こもごも。
今日もぎりぎりまで練習しました。

来日3年未満の生徒が受験できる在京外国人枠の募集人員は計55名なのですが、
たぶんかフリースクールからたくさんの生徒が受検します。
つまりクラスメイトがライバルです。

それでもこれまで一緒に勉強していた仲間です。
「自分がいちばん日本語が上手だと思ってがんばっておいで!」と言うと、
「1番はあなたね、私は2番」
「いやいや、1番はそっちでしょ〜」と「いちばん」をゆずりあっていました。
みんな揃って合格となれるように、がんばってきてほしいです。

たぶんかフリースクール新宿 中野
都立外国人枠受験 いよいよ本番です。 [2012年01月21日(Sat)]

受験本番、真剣なまなざしの子どもたちでにぎわう土曜日の学習支援、今日も、非受験生も含め33人があつまる盛況ぶりでした。

学習支援では、ABCDE、5つある教室をある程度のカテゴリに分けて使っていますが、このうち、D教室では、昨年末より「英語の作文・面接」に特化した授業を行ってきました。

都立高校の外国人枠を「英語の面接」、「英語の作文」で挑戦する子どもたちを対象にした、特別クラスです。その試験が1月27日に迫り、本番前最後ととなる今日も、6人の子どもたちがぎりぎりまで模擬面接に取り組んでいました。(写真は授業後の記念写真)

この、英語での作文・面接のクラスは、スイスを本店とするグローバルな金融機関UBS様のご協力により、ボランティア社員の皆様で運営して頂きました。毎週欠かさず、子どもたちに寄り添い応援、指導してくれました。ありがとうございます。
子どもたちも支援する側の真剣さに応え熱心に勉強を続けてきました。

となりの教室も特別クラス、こちらは「日本語」で挑戦する子どもたちのクラスです。

外国人枠がある都立高校は僅かに3校、英語受験、日本語受験合わせてもたった55名の狭き門、
高いハードルですが、多文化フリースクールからは19人が果敢に挑みます。

かれらの努力が実ることを願わずにはいられません。
いよいよ受験の日が来ます [2012年01月20日(Fri)]

今日初雪の日で、とても寒かった。雪が降っている中フリースクールの生徒たちいつものように、勉強しに来ている。
 
いよいよ来週、数多くの都立高校の中では三校しか行わない外国人枠の入試試験が始まろうとしている。

 フリースクールのでは11人の生徒がその外国人枠を目指して面接や作文の練習を頑張っている。一月から作文を書く練習や面接の練習を始めた。
 
 フリースクールも子どもたちはまだ日本語がうまくできない子が多く、先生たちは色んな対策を考えている。
 
 まず、面接ではよく聞かれる質問をリストアップして、生徒たち自分の母語で答えを

書いてもらって、自分が書ける簡単な日本語にして、できないところは先生たちが手直しをして生徒たちが分かるように簡単な日本語にする。 
 
そのリストを基に質問の受け答えの練習をする。僕もアシスタントとして授業に参加している。生徒たちが書きたいことや伝えたいことをどのように自分の言葉で書けるのを手伝っている。
 
 そして日本での面接試験の時のマナーや、面接時の注意点などを面接の練習中で実際に教えている。
 
 まだ面接という試験に戸惑いを感じている生徒が多いが、みんなは一生懸命頑張っているので、応援していきたいと思っている。


親子日本語クラス 宿題ファイルを作りました! [2012年01月14日(Sat)]

今日は新年2回目の親子日本語クラスです。
小学生のクラスでは、毎週ボランティアが子ども達の学習内容にあわせて、
宿題をだします。やってくる子もいればやってない子もおり、毎週宿題をやってくる子は
ほとんどいません。
そこで、宿題の習慣を定着させるため、子ども達と一緒に宿題ファイルをつくりました。
子ども達は思い思いの色やシールをはって自分だけのオリジナルファイルができあがりました。
来週から、みんな、宿題をやってくれるといいのですが。。。
面接練習をはじめました [2012年01月13日(Fri)]

新しい年をむかえ、フリースクールの冬学期も始まりました。

秋学期までは授業が中心でしたが、
受検が近づいたこの時期からは、面接や作文の練習がはじまります。

今日はみんなで作っていただいた面接のビデオを見ました。
いつもはおしゃべりがたえない彼らですが、今日は真剣に画面に見入っていました。
その後はよく出る質問が書かれた「面接練習帳」にそれぞれ記入。
ひとりひとり「趣味」「特技」などを聞きながらひきだしていくと、
それまで知らなかった生徒たちの一面が見えてきます。
「ダンスが得意なんだね。」
「合気道をしていたんだね。」
「将来の夢はアーティスト!?」

まだ日本語で自分のことを伝えるのが難しい生徒たち。
面接は想定される問題の答えを丸暗記で臨みますが、
彼らのがんばりが伝わるようにと思いながら取り組んでいます。

 たぶんかフリースクール新宿校
受験期 [2012年01月12日(Thu)]

みなさんお久しぶりです!
インターンのアルベルトで〜す!(@^^)/~~~

1カ月ぶりですね〜!

今月から受験真っ只中のなので、フリースクールの先生たちから「生徒の顔つきが変わった」と言われて、ものすごく頑張っているな〜と思います!(*^。^*)

それを聞くと自分の受験期の頃を思い出しますね。
(回想中)

中学3年生の自分は東京に上京したばかりで、都内で受験をするとは思っていませんでした。
当時は、もう5年経っていたので来日3年以内が条件の外国籍生徒の特別措置を受けられませんでした。
ってか、そもそも知らんかった!

受験のために、2学期と3学期は頑張って生活態度を変えて生活を送っていた。
高校受験のために、自分は1学期全く触る事すらしていなかった教科書を読みあさっていました。

それまでは、内申点のことも別に気にしていませんでした。

内申点も上がり、勉強もまじめになってから受験に挑みました!

日本の高校受験についても全く分かっていなかったので、てっきり中学みたいに市区町村によって分けられるのかな〜と思っていました。

高校は友達と一緒のところに行こうと思っていました。(特にわからんかったので…)

それで、日暮里にある竹台高校に行くことになりました。
竹台は結構よかったと、後になって思いました。
だけど、それはまた別の話!(^_-)-☆

受験は、推薦と一般受験で行きました。

推薦は普通に落ちてしまったけど、一般受験の前期で決まった!

人生はなにがあるかわかんないけど、俺はこれでよかったと思っている。
みんな何気に繋がっていたという!(ー_ー)!!
多文化共生センター東京の代表理事の王さんが竹台で先生としていた!

結論
高校もありじゃないっすか?
だけど、その途中に何があるかというのはわかんないから、景色を楽しみながら行くのもありかな?(^o^)
新年明けまして [2012年01月06日(Fri)]

明けましておめでとうございます。インターンの張学しんです。

新しい一年が始まり、多文化共生センターの事務局は昨日から仕事始めました。フリースクールは来週の火曜日から始めます。

いよいよ都立推薦入試が待ち受けています。

1月27日まであとわずか、多文化の生徒たちはみんな受験のため一生懸命日本語で面接に練習していました。

企業の新人研修の一環として、新入社員の方々が多文化共生センター東京に来て、面接練習用にビデオを撮ってくれました。

僕は昨日と今日をかけて企業の新入社員の方々がとってくれたビデオを編集しDVDにしました。タイトルをつけて、チャップター分けをして、中国語や英語の字幕が付いてる面接の会話シーンなどが選べるようにしましたので、多文化のボランティアの皆さんに活用してもらいたいです。