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四行作文 [2011年07月30日(Sat)]

親子日本語教室の小学生クラスでは、現在、四行作文という作文にとりくんでいます。
これは、「はじめに」「つぎに」「くわしく」「かんそう」という起承転結を1行ずつ書く作文です。日本滞在の長い子は日本語で、日本に来たばかりの子は母国語で作文に取り組みます。

最初はなかなか書きたがらなかった子どもたちもいまは、喜んで作文にとりくんでおり、こんな日本語しっていたんだとうい単語もとびだしています。

今日は、日本に来たばかりのかわいらしい姉妹の作文をご紹介します。(原文 中国語)
その時の光景が目に浮かぶ素敵な文章です!

Aちゃん(小5)
自転車に乗って、片足でペダルを踏み込む。もう一方の足も素早く踏み込んで、両足は前に向かって押す。
再度のチャレンジ!なんとか乗れてきた。
やった!ついに乗れるようになったんだ!努力と交換して得たよろこびだ!
これこそ、たゆまぬ努力があって、成功は得られるということだ。

Bちゃん(小3)
わたしとパパとママとお姉ちゃん、いっしょに海にいきました。でもこわくて海に入れない。
お姉ちゃんが「大丈夫、いらっしゃい」と声をかけてくれ、私は海に下りてみた。
どんどん大胆になるわたし!
わたしは海辺で遊ぶのが好きだ。
事務局スタッフ募集のお知らせ [2011年07月13日(Wed)]

現在、特定非営利活動法人多文化共生センター東京では、事務局スタッフを公募しております。

詳細につきましては、下記の「スタッフ募集要項」をご参照願います。

ご不明な点などがございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。


■スタッフ募集要項■

応募締切2011年8月13日(土)必着

■募集人員
常勤事務局スタッフ1名(契約職員)
・初回の契約は2012年3月31日までの単年度契約とし、特段の事情がない場合は正職
員への採用を前提とする。
・運営上の都合などにより、契約を更新しない場合は、契約満了2カ月より前に書面にて通知する。

■業務内容
主にNPO団体におけるフリースクールの教務業務
・フリースクールに通学する外国籍児童・生徒(主に小学生から高校生の年代)、その保護者のケア及び連絡調整
・クラス運営状況管理、講師との連絡調整(時間割作成等)、授業料・教材費管理、教育相談、報告書作成、その他庶務
・業務に慣れてきたらフリースクール運営の仕組みづくりや外部団体との連絡調整等

■勤務地
東京都荒川区西日暮里1-5-8  3階
(常磐線「三河島」より徒歩3分)地図  

■就業時間
原則、火曜日から土曜日の10時から21時の間のシフト制

■休日
・毎週日曜日、月曜日、祝祭日
(但し、イベント等で休日出勤の可能性もあります)
・年末年始1週間程度、夏休み1週間程度
・法定有給休暇に準じ、就労開始6カ月後より10日間の有給休暇付与


■給与手当
・月給 金200,000円
但し、就労開始時より3カ月は試用期間とし、月給 金180,000円とする
・通勤手当実費支給(月上限2万円)
・社会保険・労働保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・支払条件 月末締め、翌月25日払
・昇給・賞与について団体、本人の業績を元に理事会で検討


■募集要件
【必須とされる事項】
・当センターの活動内容・理念を理解し、当センターを一緒に作っていこうという意欲のある方
・在日外国人、多文化共生、NPOについて知識がある方、もしくは今後積極的に学ぶ意欲のある方
・子どもと積極的に関われる方で、外国から来た青少年、保護者、講師、ボランティア、他団体など多くの人と接して業務を遂行するにあたって必要な協調性、コミュニケーション能力があり、臨機応変に対応できる方
・社会人経験があり、ExcelやWord操作などの操作、パソコンに関する知識や基本的な事務の経験のある方

【あると尚 可】
・子どもと接する仕事やボランティア、サークル活動に従事した経験がある方、または子育ての経験がある方など
・中国語、英語での会話、メールでのやり取りが出来る方(特に中国語ができる方歓迎)
・週2〜3日は夜(21時まで)、イベント時には休日にも参加できる方
(※2010年度の年間休日出勤10日程度 但し年によって変動あり)
・NPO・NGO団体における勤務経験のある方
・与えられた仕事をこなすだけではなく、何が必要か自ら考え、自ら仕事を作り出す経験のある方、積極性のある方
・経理、税務、労務に関する経験や知識がある方
・パワーポイントやアクセス(データベース作成ソフト)の操作ができる方


■応募方法
以下の書類を郵送、またはPDF、Word、Excelなどのデータ状でEメールにてお送りください。
※随時選考を行ない、適任者が決定次第、募集を締めきらせていただきますので、その際はご容赦ください。

(1)履歴書(書式自由、パソコンでの作成印字可、写真添付不要)
(2)職務経歴書(書式自由、パソコンでの作成印字可)
(3)志望理由書(書式自由、パソコンでの作成印字可・A4 1ページ以内)
※その他、選考において参考となる資料を添付頂いても結構です。
※応募に際していただいた書類は選考以外の目的には使用せず、選考終了後は裁断破
棄致します。返却はいたしかねますのでご了承願います。


■採用までの流れ
1.書類選考(随時)
2.書類選考結果通知
3.一次面接
4.一次面接結果通知
5.最終面接
6.採用結果通知
※選考結果通知までの日数は目安であり、応募が多数ある場合は遅れることもありま
すのでご了承願います。

■就労開始時期
採用決定後、翌営業日より就労開始希望
(当センターと採用決定者双方の話し合いにより開始時期調整可能)

応募書類の送付先は下記の所在地、またはメールアドレスとなります。
また、ご不明な点はメール、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

〒116-0013東京都荒川区西日暮里1-5-8  3階
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京
採用担当 田中・張
対応日時 火曜日〜土曜日11:00−20:00
電話番号 03-3801-7127
E-mail  


Posted by 多文化東京 at 11:28 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7/10常総市 常総文化祭り2011〜日本とブラジルの文化交流イベント [2011年07月09日(Sat)]

常総文化祭り2011〜日本とブラジルの文化交流イベント 日本とブラジルのコミュニティーを もっと近づけ交流を図るため 健全で魅力あふれる新しいイベント、 常総文化祭りの開催を御案内します。 当イベントは 日本文化とブラジル文化の交流を通じて イベントを行い、 収益の一部を 東日本大震災の義援金として寄付するとともに、 常総地域の日系ブラジル人と日本人の文化交流や スポーツによる交流を主たる目的とした NPO法人設立のために使わせていただく予定です。 (イベント予定)  ○ステージ  ・和太鼓演奏(筑波大学ときめき太鼓塾)  ・フラダンス(水海道同好会)  ・HM STROKE(生徒によるK-POPカバーのダンスチーム)  ・HARD DAY SIX(生徒によるバンドチーム)  ・こどもダンス(低学年児童によるダンス)  ○体験型  ・サンバ演奏(サンバ真岡チーム絆によるサンバの演奏)   〜サンバのリズムに合わせて皆で踊りましょう。  ・MATSURI DANCE(まつりだんす)   〜ブラジルで人気の盆踊りとJポップを合わせた参加型ダンス。  ・ブラジル収穫祭のダンス   〜ロックやツイスト、フォークなどいろいろな年代を組み合わせたダンスです。  ・フットサル体験(自由に参加できます) ○飲食・屋台  ・ブラジル店舗によるブラジル料理   シュハスコ(焼肉)、パステウ(揚げパイ)、コシンヤ(コロッケ)、  ブラジルのデザート、ガラナジュースなど予定 (問合せ先・主催)  エスコーラ・オプション  電話:0297−27−5970(日本語可)  茨城県常総市豊岡町乙3562−1 協力 常総市役所 市民協働課 常総警察署 筑波大学ときめき太鼓塾 外国人就労就学サポートセンター 認定NPO法人・在日ブラジル人を支援する会(サビジャ) Passarela Arco-Iris (上智大学ポルトガル語学科学生を中心とするブラジル人学校支援サークル)
多文化お悩み相談所ができました!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/ [2011年07月05日(Tue)]

どうもこんにちは!
「アルの多文化日記」でおなじみのアルベルトです。
この度、インターンの一環として「多文化お悩み相談所」の担当になりました!

「多文化お悩み相談所」とは?

活動内容:

・子どもたちの精神的なサポート

・子どもたちのお悩み(学校、人付き合い、家庭、などなど・・・)を聞いて、子どもたちとそれを解決する

・日本に来て長い先輩たちがメールを通してアドバイスする

・ケアをして、子どもたちの日本での生活の精神的な負担を減らし、居場所を作る


といったような事をしていきたいなと思います!
出来たばかりなので、ほかに何が出来るのかを試行錯誤しながら探っていきたいなと思います!

子どもたちとはこれからも携わっていきたいと思います!

※秘密厳守です!※

インターン
アルベルト
元気な小学生がいっぱいです。 [2011年07月02日(Sat)]

多文化では、毎週土曜日、小学生と大人が対象の親子日本語教室を開いています。
今日は、中国から日本に来たばかりの小学校3年と5年生の姉妹、フィリピン出身の
小学3年と5年の姉弟が、新しく参加し、とてもにぎやかなクラスになりました。
以前より毎週きている子どもたちは、新しい仲間に興味しんしん!!

自分の勉強には気もそぞろで、中国語で話かけたり、勉強をのぞいたいりしていました。

もうすぐ夏休みです。勉強ばかりではなく、プラネタリウムにいったり、
すいか割りをしたり、楽しい思い出をつくれたらいいなあと思います。
来週はあらたにベトナム出身の姉弟も参加する予定です。 
土曜日の午後はちびっこパワーがさく裂です。
親子日本語教室のボランティアに興味のある方、ぜひ一緒に活動しませんか?
7/2・3日吉 シンポジウム「多文化社会におけるマルチリテラシー」 [2011年07月02日(Sat)]

豪日交流基金助成 オーストラリア学会主催シンポジウム 「多文化社会におけるマルチリテラシー」 映画、インターネット、携帯電話など、様々なメディアを活用した教育(マルチリテラシー)への関心が高まっています。 本シンポジウムでは映像を活用した教育の可能性と、それが異文化理解・多文化共生や地球市民意識の醸成に果たす役割を考えます。 プログラム 7月2日(土)10:30−17:00 基調報告: 「スクリーンリテラシーとカリキュラム改革‐視覚文化・リテラシー学習・教育格差」 ジェーン・ミルズ(チャールズ・スタート大学) 上映セッションA: 川崎市におけるシネリテラシー実践の取り組み 発題者:千葉茂樹(日本映画学校)・広岡真生(「映像のまち・かわさき」推進フォーラム) セッション1:「マルチリテラシー・マルチモーダリティ・リテラシー学習」 報告者:佐藤元状&坂倉杏介(慶應義塾大学) ビル・グリーン(チャールズ・スタート大学)&ジェーン・ミルズ 7月3日(日)10:00−15:30 上映セッションB:日豪のシネリテラシー実践報告・作品上映  発題者:高橋研一郎(慶應義塾大学大学院)ジェーン・ミルズ/他 セッション2:「スクリーンリテラシー」 報告者:柳沼宏寿(新潟大学)、ジェーン・ミルズ 総括討論  ファシリテータ:塩原良和(慶應義塾大学)