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都立入試、試験時間は長い? [2011年01月31日(Mon)]

都立入試の各科目の試験時間は
50分
です。

先日のサッカーアジアカップ決勝、
延長戦で日本が得点してから終了まで、
わずかな時間でしたが、とても長く感じました。

では、試験時間の50分はどうでしょう。

過去の問題をみると、
問題数も多いし、問題文も長いので、
受験生たちには、「短い」と感じるようです。

おんなじ時間だけど、長く感じたり短く感じたり。
不思議ですね。

毎朝、眠っている時間だけは
長く感じていたいと思います。
子どもプロジェクトの勉強会 [2011年01月30日(Sun)]

1月に、子どもプロジェクト(学習支援)終了後に、
ボランティア中心に開催した勉強会の記事を載せています。
そのリストをつくりました。どうぞお読みください。

第1回 「在留資格」 15日
第2回 「企業による社会貢献」 22日
第3回 「都立高入試教科ごとポイント」 29日 

今後も、情報共有の機会として開催する予定です。
第3回勉強会 [2011年01月30日(Sun)]

29日の学習支援の後、3回目の勉強会を開きました。
都立高校入試(1次試験は2月23日)を控え、
英数国3教科の「ここは注意!」というポイントを確認。

どの教科にもいえることは、
ルールに従って回答することです。

具体的には、
「英語の最初の一文字は大文字で」、
国語でマス目のある解答欄には
一文字空けて書き始めること、
数学では回答にマイナス符号をつけること
などです。

自分自身が受験生のころも、
「まずは名前を書くこと」
「0と6は丁寧か書かないと見分けがつかない」
などといわれたことを思い出します。

限られた時間で、緊張して問題に取り組むと、
普段はできていることでも、間違えてしまうのかも。
支払調書の郵送を終える [2011年01月29日(Sat)]

多文化共生センター東京は、年間の収支規模が2000万円を超えている。
日本のNPO法人としては、今はまだ大きめな方だ。

専従事務局員が4人ほど、
フリースクールの先生方は25名を超え、
学生さんの有給アシスタントも、
講演の講師をしてもらって薄謝を進呈した会員もいる。

あわせて30名を超える人たちに、源泉徴収票を発行し、
お住まいの市区町村には支払調書を提出しなければならない。
今日、荒川郵便局から、22の市区町村に支払調書を送った。

このように「独り言事務局員」の業務は、
ちいさな会社と共通する内容が少なくない。
日本語ゲーム(1) [2011年01月28日(Fri)]

毎週土曜日の午後に開かれる日本語教室
「親子日本語クラス」では、2時間の学習時間のうち、
最後の30分は、日本語を使ったゲームをしています。

このクラスは、学習者とボランティア1対1で学習することが多いため、
ゲームの時間は、学習者にとっては、多くの人と日本語を使うチャンスです。

たとえば、こんなゲームをします。
(以下は、わかりやすく、シンプルにした例です)

はてなあ」「か」「さ」「た」「な」
の5文字のひらがなを使って単語を作ります


あか(赤、垢)
あさ(朝、麻)
あな(穴)
なか(中)
たな(棚)
さか(坂、茶菓)
さた(沙汰)


ほかに思いつきますか?
「まぁまぁできました」 [2011年01月28日(Fri)]

多文化フリースクールの受験シーズンのスタートをきる、
都立高校の推薦入試と在京外国人枠の入試が終わりました。

試験の前日の夜、ぎりぎりまで練習していた生徒たち。
「どうしよ〜」と足元をふらつかせながら帰っていく子に、
私たちも「がんばってね!」と力づけるしかありません。
定員15名の外国人枠の高校に、多文化から受験するのは5名。
互いにライバルになる子どもたちは、他の子の練習が気になる様子でしたが、
「がんばろうね」と言い合って解散しました。

試験日当日は、「今ごろ面接かなぁ」と、私たちも落ち着かない気分でした。
午後には続々と生徒たちから報告が。
「どうだった?」という問いにほとんどの子が「まぁまぁできたと思う」と答えました。
それはたぶん、自分の力を出せたと感じたということなのでしょう。
中には「あんまり緊張しなかったし、面接官を笑わせたよ〜。」という子も…。

合否の結果は来週までわかりませんが、
がんばってひとつ山を越えたという手ごたえを自信につなげてほしいと思います。
引越しと電話の解約 [2011年01月28日(Fri)]

とある生徒が引越しをする。
ご両親が「固定電話はもういらない。
解約したい」という。

そこで電話とインターネット、二つの業者さんに解約の手続きをすることになった。

ご両親は、いわゆる中国残留孤児の子孫だが、
来日してからの月日はまだ浅く、日本語はまだ不自由だ。

そこで「独り言事務局員」が立会い、
中国語が堪能なN先生に通訳をしてもらい、
お父さんが二つの業者さんに解約の申し出をした。

本人の確認、本人の意思確認、解約の理由、
解約に関する手数料の確認、
そしてその手数料の支払い法など、
電話でのやりとりは多岐にわたった。

それでも、日本語母語の人なら、解約の申し込みは1業者10分ほどで
すむ作業なのかもしれない。

しかし、N先生に通訳してもらったお父さんの「解約の申し込み」
は、いずれも30分ほどかかった。

こんなところにも言葉の壁がある、と痛感したできfごとだった。
おんなじ場所だけど [2011年01月27日(Thu)]

ついに都立高校の入試が始まり、
この後発表、そして2月23日には一次・前期試験…と、
いくつもいくつも、山があります山
(スケジュールの詳細はこちら)

何か大変なことを、「山」とよび、
一番大変な時を過ぎると「峠を越す」といいます。

でも、山に登ると、きれいな景色が見えます。
同じ場所忘れらない思い出になることも。

生徒たちにとって、受験直前の多文化共生センターの教室は、
過去問を解いたり、面接の練習をしたりと、
タイヘンな場所困ったかもしれません。

同時に、合格したら笑顔笑顔で喜びを報告しに来るに違いありません。

今日の試験の発表は来週です。
その後も試験準備、試験、発表と、
タイヘンな山も眺めの良い山も、
たくさんたくさん続きます。


いま、みんなが山を登っています。
今日から、入試始まりました! [2011年01月27日(Thu)]

今日27日は都立高校の推薦入試および在京外国人生徒対象の入試です学校

これから2月、3月と続く入試の始まりです。

試験で面接を課される生徒は、
ここ数週間はメッセージをまとめて、
模擬面接で何度も練習をしてきました。

昨日も、昼夜それぞれフリースクール生が最後の特訓をしました。

試験は落とすためではなくて、
受験生のことを知るためのもの

どうか、緊張しないで臨んでほしいものです。

読者の皆さん、緊張しない方法、コツ、ありますか?
お勧めの方法でも、意外なおもしろい方法でも、是非、教えてください。

ちなみに私は、息を吸い込んで止めて、
左胸を右のこぶしで強く2回叩来ます。
ついに贈呈式! [2011年01月26日(Wed)]


以前の記事で、FITチャリティーランのご報告をさせていただきました走る
https://blog.canpan.info/tabunka-school/archive/66

寄付金贈呈式が2月2日に予定されていますびっくりびっくりびっくり

贈呈式では、ご支援いただいた企業の皆様の前で、

寄付金の使途をプレゼンさせていただきます。

多文化共生センター東京を、このような形でご支援いただけることに

改めて感謝いたします。
Posted by 多文化東京 at 17:52 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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