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消費税を納める [2010年12月22日(Wed)]

NPO法人と消費税は無縁であると思っている人はすくなくない。
しかし、多文化共生センター東京は、2007年の消費税課税売上が1000万円を超えて
2009年度分から消費税を納めなくてはならなくなった。

お恥ずかしい限りなのだが、私や周りの人たちは、
消費税課税売上と法人税の課税対象を混同していた。
「法人税上の収益事業の売上が1000万円を超えたら」
「翌々事業年度から消費税課税」と勘違いしていた。

とあるNPO会計の権威からは
「よくある勘違いです」と慰められはしたものの、
かなり恥ずかしい話であることも確かだ。

2010年に、ある区の事業を受託したことで(※)、9月に
「あ、勘違いしていた。2009年度分から消費税課税だ」
と私は気づいた。
認定NPO法人の申請の前に、消費税を納めなくてはならない。
(※ 事業受託の際、消費税課税業者か、そうでないかで書類が違う)

いまさら簡易課税も選択できず(※)
(※ 消費税の簡易課税は、2009年の3月末までに申請しなければならなった *)
本則で消費税額を確定しなければならなかったので、
税に関する業務は一時的に「超」膨大なものとなった。
(* 消費税の簡易課税を選択する際は、
 当該事業年度の始まる前々日までに管轄税務署に届け出なくてはならない)

NさんYさんのお力を借りて、今日、ようやく、消費税本税の申告と納付をすませた。
(後日、延滞税の請求が来る)
これでようやく、認定NPO法人の申請ができる準備が整った。