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大地震! [2011年03月11日(Fri)]

先日の地震が前震だったのでしょうか。
今日、午後からたびたび強い揺れに見舞われました。

授業に来ていた生徒たちをグラウンドに連れ出して、
余震に震えていました。

生徒たちが帰路に着くことを確認しなければいけませんが、
電車の運休も相次ぎ、どうなることか。

ひとまず、現段階では多文化共生センター東京では、
人的・物的にも大きな被害はありませんでした。

余震、二次災害にもまだ不安が残ります。
お気をつけください。
南向きの校舎 [2011年03月10日(Thu)]

多文化共生センター東京の入る、旧荒川区立真土小学校は、
三河島駅の北側にあります。

その三河島駅周辺は、都市再開発の予定があります。
その予定地がこの地図です↓
「三河島駅前北地区」の文字の場所が多文化共生センターの場所です

たしかに、駅周辺は古い町並みが残り、路地は細く入り組んでいます。

再開発が行われると、
どんな街並みなるのか、多文化共生センターは今の場所で
活動を続けられるのかはわかりません。

今の校舎は、駅前にあることや、
かつての学校を使っていることなど、便利な面はたくさんあります。
でも、今日宮城で発生したような大きな地震が来たら、
老朽化した校舎は大丈夫か、ふと不安になります。

ネットより早い!運行状況 [2011年03月07日(Mon)]

多文化共生センター東京は、
常磐線三河島駅から徒歩数分のところにあります。
多文化共生センターの事務室の窓から、
三河島駅のホームが見えます。



駅から近いので、電車の「ガッタンゴットン」も聞こえますし、
駅の放送も聞こえます。

そのため、「ただいま強風のためダイヤが乱れています」
というアナウンスも聞こえます。
また、帰ろうとしているスタッフが、
「あ、電車いっちゃったから、次の電車にしなきゃ」
と窓の外を見やることもあります。

リアルタイムで常磐線の運行状況がわかります。

でも、外の音が聞こえるということは、
それだけ外に近いということ。
今日みたいに寒い日は、室内も寒いです。
若返りを… [2011年02月18日(Fri)]


昨年4月入社の社会人1年目の若いみなさんが、
2月14日〜18日、社員研修を行いました。
うち15・16・17日は多文化共生センターでのボランティア活動でした。
面接の受け方の図もつくってくれました

面接の練習を手伝ってくれた他、
みなさんの発案で、老朽化した多文化共生センターの廊下を補修。

ところどころタイルが割れて剥がれていました。

廊下を元気に走り回る子どもたちが足を滑らせてはいけないし、
タイルの破片でケガをしてはいけません。

老朽化のすすむ校舎ですが、
若いエネルギーのおかげで、きれいになりました。

今後、更に若い生徒たちの日々の掃除に、熱が入りますように…
授業の風景 [2008年02月09日(Sat)]

空き教室を改修して、ペンキも塗って、こんな感じで使っています。



去年の事を考えると、本当に快適。



ちなみに廊下はこんな感じ。なんか昭和って感じです。



こちらは事務所スペース。



廃校空き教室の活用プロジェクトに協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

ペンキを塗ろう2 [2008年02月09日(Sat)]

ご飯のあとの最後の一頑張りです。



最後に掃除して・・終わりです。



きれいな壁だなあ〜



本当にお疲れさまでした。
ペンキを塗ろう! [2008年02月09日(Sat)]

改修費用を安く上げるために、ペンキは自分たちで塗ることにしました。

工務店の方、本当にいい人で、サービスでペンキの塗り方を指導してくれました。
本当にありがとうございます!



さっそく、ペンキ塗り開始。




ペンキ塗りにはINGの社員の方々が参加をしてくれました。



お昼ご飯をみんなで食べました。





壁を作って教室を作る! [2008年02月09日(Sat)]

場所を借りられることになったけど、そのままでは使えない。
4つのスペースに分けることにしました。

でも、パーテーションとかって高いんですね。見積とかとってみてびっくりしました。壁を三つ作るだけで100万円を超えます。あちこち相談をしたところ、荒川のボランティアセンターに紹介してもらった地域の工務店の方がずいぶんと安くやってくれることになりました。これは本当に助かりました。
そして、改修費用も日本財団さんが出してくれることになりました。


こ〜んな部屋が



こ〜んな感じで壁が作られました。
壁の真ん中は閉めたり、あけたりできるようにしました。






廃校が・・ [2008年02月08日(Fri)]

フリースクールが立ち上がって約2年。
いやあ、狭かった。先生も入れると2LDKに30人いる時もありました。
本当に息苦しかった・・です。

これは、なんとかしないといかんということで、荒川区さんに相談をしたところ、廃校の空き教室を使えるんじゃないかという話が出てきたのです。2006年の秋ぐらいの事です。



これがその廃校ですね。福祉系の団体がいくつか入っていたのですが、いくつか部屋が空いていたんですね。


これが、貸してもらえることになった部屋です。
広いですね〜。でも教室としては使いにくい・・パーテーションで区切るしかないか・・


壁もボロボロ・・でした。







最初は2DK・・ [2008年02月08日(Fri)]

たぶんかフリースクールは、2005年6月にスタートしました。
外国から来日したものの学校に入れず行き場がなかったり、学校に入れても日本語がわからず勉強ができない子どもたちのための場所を作ろう!、というのが始まりでした。
そうは言っても、場所がない。でも、なんとか毎日、子どもたちが通える場を作ろうじゃないかと、スタッフや何人かの方たちがお金を出し合い最初は2LDKのアパートでスタートしたんです。

これが、その場所。いや〜今見ると狭いなあ。ホントに家ですね、これは。