CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 団体概要 | Main | 活動の様子»
プロフィール

特定非営利活動法人 多文化共生センター東京さんの画像
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
リンク集
月別アーカイブ
移民政策学会2011年度冬季大会のご案内 [2011年11月15日(Tue)]

多文化共生センター東京会員・ボランティアの皆様

事務局の張 正翼でございます。

日本の多文化共生・移民政策のオピニオンリーダーのお一人である、名城大学の近
藤 敦先生より移民政策学会のご案内をいただきました。

愛知県名古屋市での開催ですが、ご興味のある方、お近くにお住いの方は是非、以
下のメールをご参照ください。


【以下転送】


移民政策学会2011年度冬季大会

日時:2011年12月10日(土)13時〜18時
場所:名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス1号館(人文社会学部棟)

(愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地)
交通アクセス: http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/info/map.html
キャンパスマップ http://www.nagoya-cu.ac.jp/1520.htm
参加費: 会員無料 / 非会員 1000円
◆◆◆プログラム◆◆◆

自由報告部会13時〜15時 人文社会学部棟2階201教室

司会 山本かほり(愛知県立大学)

1.ネオリベラルな統合モデルにおける移民コミュニティの位置づけに関する一考
察─イギリスにおけるクルド人コミュニティを事例として 高橋誠一(法政大学)

2.東海地域の外国人労働者に関する考察─経済危機と送金活動から見えてくるもの
 平岩恵里子(星城大学) 

3.日韓をまたがるIT技術者の移動;その政策的背景─韓国現地調査を中心に 宣元
錫(中央大学)松下奈美子(一橋大学)
国際セッション13時〜15時 人文社会学部棟2階203教室

司会 井口泰(関西学院大学)
1. The Contribution of Local Foreign Residents Meetings to Multicultural
Cohesion: Comparing Hamamatsu City and Aichi Prefecture Natalie-Anne HALL
(Graduate Student, Nagoya University) 
2.Bitish and French Integration Policies toward Muslims: Jilbab and
Headscarf Affairs at School Soohyang LEE (Graduate Student, Waseda
University)
3. Everyone is Different, Everyone is Special: Considering Multicultural
Programs within the Catholic Tokyo International Center Alec LEMAY
(Graduate Student, Sophia University) 

シンポジウム 15時30分〜18時 人文社会学部棟2階201教室

テーマ:移民を巡る災害支援─東日本大震災の現場から

司会 吉冨志津代(大阪大学)

1.東日本大震災と難民 石井宏明(難民支援協会) 

2.東日本大震災から見えた宮城の多文化共生の現状 大村昌枝(宮城県国際交流
協会) 
3.東日本大震災時の留学生対応─東北大学大学院工学研究科の場合 森谷祐一(東
北大学)
4.ISボランティア:留学生と東北支援 打村明(日系ユースネットワーク)

コメンテータ 池上重弘(静岡文化芸術大学)

懇親会 18時30分〜20時30分 名古屋市立大学生協 滝子キャンパス食堂(学生会
館内)懇親会費¥4,000


7/10常総市 常総文化祭り2011〜日本とブラジルの文化交流イベント [2011年07月09日(Sat)]

常総文化祭り2011〜日本とブラジルの文化交流イベント 日本とブラジルのコミュニティーを もっと近づけ交流を図るため 健全で魅力あふれる新しいイベント、 常総文化祭りの開催を御案内します。 当イベントは 日本文化とブラジル文化の交流を通じて イベントを行い、 収益の一部を 東日本大震災の義援金として寄付するとともに、 常総地域の日系ブラジル人と日本人の文化交流や スポーツによる交流を主たる目的とした NPO法人設立のために使わせていただく予定です。 (イベント予定)  ○ステージ  ・和太鼓演奏(筑波大学ときめき太鼓塾)  ・フラダンス(水海道同好会)  ・HM STROKE(生徒によるK-POPカバーのダンスチーム)  ・HARD DAY SIX(生徒によるバンドチーム)  ・こどもダンス(低学年児童によるダンス)  ○体験型  ・サンバ演奏(サンバ真岡チーム絆によるサンバの演奏)   〜サンバのリズムに合わせて皆で踊りましょう。  ・MATSURI DANCE(まつりだんす)   〜ブラジルで人気の盆踊りとJポップを合わせた参加型ダンス。  ・ブラジル収穫祭のダンス   〜ロックやツイスト、フォークなどいろいろな年代を組み合わせたダンスです。  ・フットサル体験(自由に参加できます) ○飲食・屋台  ・ブラジル店舗によるブラジル料理   シュハスコ(焼肉)、パステウ(揚げパイ)、コシンヤ(コロッケ)、  ブラジルのデザート、ガラナジュースなど予定 (問合せ先・主催)  エスコーラ・オプション  電話:0297−27−5970(日本語可)  茨城県常総市豊岡町乙3562−1 協力 常総市役所 市民協働課 常総警察署 筑波大学ときめき太鼓塾 外国人就労就学サポートセンター 認定NPO法人・在日ブラジル人を支援する会(サビジャ) Passarela Arco-Iris (上智大学ポルトガル語学科学生を中心とするブラジル人学校支援サークル)
7/2・3日吉 シンポジウム「多文化社会におけるマルチリテラシー」 [2011年07月02日(Sat)]

豪日交流基金助成 オーストラリア学会主催シンポジウム 「多文化社会におけるマルチリテラシー」 映画、インターネット、携帯電話など、様々なメディアを活用した教育(マルチリテラシー)への関心が高まっています。 本シンポジウムでは映像を活用した教育の可能性と、それが異文化理解・多文化共生や地球市民意識の醸成に果たす役割を考えます。 プログラム 7月2日(土)10:30−17:00 基調報告: 「スクリーンリテラシーとカリキュラム改革‐視覚文化・リテラシー学習・教育格差」 ジェーン・ミルズ(チャールズ・スタート大学) 上映セッションA: 川崎市におけるシネリテラシー実践の取り組み 発題者:千葉茂樹(日本映画学校)・広岡真生(「映像のまち・かわさき」推進フォーラム) セッション1:「マルチリテラシー・マルチモーダリティ・リテラシー学習」 報告者:佐藤元状&坂倉杏介(慶應義塾大学) ビル・グリーン(チャールズ・スタート大学)&ジェーン・ミルズ 7月3日(日)10:00−15:30 上映セッションB:日豪のシネリテラシー実践報告・作品上映  発題者:高橋研一郎(慶應義塾大学大学院)ジェーン・ミルズ/他 セッション2:「スクリーンリテラシー」 報告者:柳沼宏寿(新潟大学)、ジェーン・ミルズ 総括討論  ファシリテータ:塩原良和(慶應義塾大学)
6/26虎ノ門 多言語・高校進学ガイダンス [2011年06月25日(Sat)]

日本語を母語としない親子のための多言語・高校進学ガイダンス 子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のためにボランティア・グループと高校の教師が協力して、ガイダンス(説明会と教育相談)をおこないます。6言語の通訳がつきます。  高校とはどのような学校なのか、入学するにはどのようにすればよいのか、都立高校、私立高校、サポート校について説明します。高校でかかる費用(お金)や日本の教育システムについても説明します。高校に入った子どもたちの体験報告もあります。教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じます。 ■スケジュール 12:30〜13:50 説明  14:00〜14:40 高校生の体験談 14:40〜16:00 教育相談 ■通訳:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言語  (そのほかの言語も対応できる場合がありますので、6月10日までに問いあわせてください) ★7月10日(日曜日) 武蔵境・スイングビル11階でも、高校進学ガイダンスがあります  問い合わせ先: 武蔵野市国際交流協会(MIA) Tel 0422-36-4511 mia@coral.ocn.ne.jp ★7月18日(海の日) 蒲田・大田区役所でも、高校進学ガイダンスがあります  問い合わせ先: OC Net Tel /Fax 03-3730-0556 jimukyoku@ocnet.jp
6/26国立 シンポジウム・活気ある社会づくりと日本語教育 [2011年06月24日(Fri)]

日本語教育学会 公開シンポジウム 活気ある社会づくりと日本語教育 日本語教育は外国人だけに 役立つと思われてきましたが,じつは日本人や日本社会にとっても,身近で具体的な効果や長期的で広範な波及効果を生み出し,今まさに日本が必要とするものです。 本シンポジウムでは,コミュニケーション論,言語学,文化人類学の専門家や経済人が論じ合う中で,そのことを浮き彫りにします。 さらに,日本語教育政策の現状を踏まえ,長期的で包括的な視野に立った政策のあるべき姿について,この課題と真剣に向き合ってきた与野党の国会議員が議論を交わします。 参加方法:メールで予約(先着600名)↓ http://www.houseika2012.net/wordpress/?page_id=1370
6/26町屋 これからの夜間中学を語る 講演と交流のつどい [2011年06月24日(Fri)]

これからの夜間中学を語る 講演と交流のつどい  生きること・学ぶこと 大震災をふまえて と き 6月26日(日)午後2:00〜4:30 ところ ムーブ町屋 4Fハイビジョンルーム   荒川区荒川7−50−9 センターまちや   地下鉄千代田線・町屋駅 0番出口より 徒歩1分   03−3819−7761   ◆ 講演 小林文人先生(東京学芸大学名誉教授)  3・11の大震災、その後の福島原発事故は、私たちの社会のあり方を大きく  変えてきています。夜間中学も例外ではありません。考え合ってみませんか。 主催 夜間中学校と教育を語る会 連絡先 03(3898)3386 木下
6/26横浜 講演会「神奈川の多文化共生教育のこれから」 [2011年06月24日(Fri)]

ME-net NPO法人設立記念講演 「神奈川の多文化共生教育のこれから」―対話のプロセスとしての共生―  1995年より、日本語を母語としない人たちのための高校進学ガイダンスがはじまり、その後徐々に事業が拡大し、これまで外国につながりを持つ子どもたちの教育保障のために、6つの事業を任意団体として展開して参りましたが、事業運営をさらなる安定したものにするため、4月にNPO法人格を取得いたしました。  日本語教育の専門、長く外国につながる子どもたちをサポートしてこられた方々、学生など多様な方々のネットワークへと成長しました。記念講演では、社会学、社会変動論、多文化主義研究、オーストラリア社会研究をご専門とされ、日本の「多文化共生」に関しても著書で考察されている、塩原良和先生に、さまざまな異なった人々の対話の必要性、「対話のプロセスとしての共生」ということをテーマにご講演いただき、会場のみなさまとともに、今後の神奈川の多文化共生教育の方向性について、また、われわれの課題について考えたいと思います。  記念講演の後に懇親会も予定しておりますので、お時間が許す方はぜひご参加ください。 資料代:\1,500- (ME-netの2006年度〜2010年度の活動を記録した冊子をお配りいたします。2011年度の会費をお支払いいただいた方は無料となります) 参加申し込み方法 下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、多文化共生教育ネットワークかながわ(ME -net)事務局まで、EmailもしくはFAXでお申し込みください。 Email: me-net@nexyzbb.ne.jp (件名は、「講演会参加申し込み」でお願いします) TEL: 050-1512-0783 FAX: 045-942-5202(このFAX番号は、6月26日までのみ有効) ---------------------------------------------------------------------- <<参加申込書>> 1.氏名(団体名) 2.ご住所 3.お名前 4.電話番号 5.記念講演会 □ 参加します。 □ 都合により、参加できません。 6.交流会 □ 参加します。 □ 都合により、参加できません。 ※2011 年 6 月 20 日(月)までにお申込ください。
6/25広尾JICA こころのケア・災害ボランティア育成講座 [2011年06月23日(Thu)]

こころのケア・災害ボランティア育成講座 海外協力・途上国の自立支援、わが国の精神保健・自殺予防、若者の自立支援…さまざまな現場で、きめの細かい支援を志すとき、なによりもまず支援者のセルフケアと機能的コミュニケーションが欠かせません。 TEENSPOSTのSafer Peaceful Action 非暴力プログラムでは、暴力の本質を理解し、セルフケアを体験的に学ぶことによって、平和で安全な社会づくりのための実践的な心のケアを体得します。 この研修を通じて生まれるネットワークは、途上国の子ども・若者支援や、東日本大地震被災地へのボランティアにつなげていきます。
6/22八重洲 東日本大震災と人間の安全保障〜復興に向けて [2011年06月21日(Tue)]

東日本大震災と人間の安全保障〜復興に向けて 東日本大震災から2ヵ月が過ぎ、復興・再生に向けての取り組みが始まっています。復興を考えるにあたり、原発事故を中心に今回の大震災はどういう問題があったかの検証は欠かせません。 なぜこれほどまでの被害が生じたのか。被害を防ぐ、または最小限に止める施策はどうだったか。地震が頻発する地帯の真っ直中に原発を立地した政策はどうだったのか。 講師に池住義憲さん(立教大学大学院教員)をお招きし、「人間の安全保障」の視点から東日本大震災を捉えなおしてみたいと思います。
6/20早稲田 ダイバーシティ勉強会〜多文化レストランと就労支援 [2011年06月19日(Sun)]

第2回 ダイバーシティ勉強会 ソウルと新宿の女性経営者から学ぶ! 多文化レストランと就労支援 留学生や難民、外国からの結婚移民者など、都市には多種多様な人々が暮らしています。様々な社会的少数者の仕事をつくり、地域社会とつなぐ場として、地域の多文化なレストランは重要な役割を担ってきました。 今回は、ソウルと新宿の多文化なレストランで活躍する女性経営者のお話を聞きながら、これからより社会的少数者の仕事づくりを広げるために何が必要か、地域に暮らす私達に何ができるかを一緒に考えませんか?
| 次へ