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石川県でタブマネが大活躍 [2013年11月26日(Tue)]


 今日は石川県の主催で多文化共生フォーラムが開催されました。

 ちらしはこちら↓
 forum.pdf
 
 小松市の綾マネージャーが事例発表でご登壇されましたひらめき
 
 このような事業ができるのは、やはり地域のタブマネのお力が大きい
なと思います。松浦マネージャー、お疲れ様でしたるんるん NPOタブマネ事
務局はこれからの地域のタブマネとともに取り組んでいきまするんるん

 そして、タブマネのプチ集まりもでき、みんなで喜んで写真をとりま
した。タブマネットはハートでつながっています揺れるハート

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 左から
 宮田さん(富山)、柴垣、綾さん(小松)、とき、松浦さん(石川県)
 
Posted by NPOタブマネ事務局 at 22:38 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
茨城県国際化推進奨励賞 受賞! [2011年12月28日(Wed)]

この度、NPOタブマネは、茨城県国際化推進奨励賞を受賞しました!乾杯

東日本大震災の際、茨城県国際交流協会内に設置した
「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター茨城」の活動に対する賞とのことです。

私たちの活動について推薦していただいた(財)茨城県国際交流協会様に感謝と共に、今回賞を与えてくださった皆様、何よりもセンターの活動にご協力いただいた皆様に感謝です!


授賞式は1月30日です。

本当に日本全国いろいろあった1年ですが、来年はみなさまにとって
良い年になりますようお祈りいたします。

茨城県国際化推進奨励賞(平成22年度)

Posted by NPOタブマネ事務局 at 13:32 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「今を生きる 考える 災害弱者の外国人支えたい」(9/24京都新聞より) [2011年10月04日(Tue)]

当NPOについて掲載された記事をご紹介します。

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今を生きる考える  災害弱者の外国人支えたい

やさしく、分かりやすく。…  マンガ・岡本 治

 高齢者や障害者ら「災害弱者」の支援を自治体が進めている。
 地震や津波、台風など日本に多い災害について知識が乏しく、言葉が十分でない在住外国人も「災害弱者」だろう。
 阪神大震災の時に、地震被害や避難に関する情報が得られず、避難所では言葉の壁で孤立する人が少なくなかったからだ。東日本大震災でも、同様の例が見られた。
 地域に住む外国人の防災支援の重要さをあらためて指摘したい。

情報が限られ不安に

 神戸市の地域FM局「FMわぃわぃ」は、東日本大震災の直後からインターネットのラジオ放送で英語、中国語など6言語の情報提供を始めた。大津市に拠点を置くNPO法人「多文化共生マネージャー全国協議会」(略称タブマネ)も3月11日から活動を開始した。 新聞やテレビから「被災者は保険証がなくても医療機関で受診できる」といった生活情報を集め、11言語に翻訳しホームページに掲載。「多言語ホットライン」も開設し約1月半の間に133件の相談に応じた。放射線や原発に関するものが3分の1を超えた。
 外国人の場合、限られた手段で限られた情報しか入手できず、混乱や不安に陥るとされる。ネットメディアの発達で、詳細な情報に接する手段は豊富になっている。上手に生かすことが大切だ。
 京都市国際交流協会は、登録した希望者に多言語で、台風情報や避難所の場所を知らせるメールマガジンを送る事業を始めた。普段の積み重ねが、いざという時に役立ってほしい。

 3月13日から仙台市の多言語支援センターに応援に入ったタブマネの高木和彦さんは「初動段階で情報格差を防ぐのが大切」と指摘する。外国人は、言葉や生活習慣の違いなどで、避難所に入ることさえ遠慮、気後れがあるという。
 中国人の技能実習生らが被災、言葉の壁でコミュニケーションが十分にとれず、救援物資の配布などの連絡が十分でなかったケースもあったという。

 福島第1原発事故が影響し、災害発生後約1カ月で観光客や留学生を含め約53万人の外国人が出国した。日本に残り続けたのは日本人の配偶者や家族が多く、避難所などで、大きな情報格差は生じなかったようだ。

 アジアからの「農村花嫁」も被災した。宮城県国際交流協会によれば、県内の外国人約1万6千人の4人に1人は日本人男性の妻。被災後、生活保護の申請や死亡した夫の遺産相続などをめぐり親族とトラブルもあったという。
 約1900人のフィリピン人が外国人登録している宮城、岩手両県に7月、同国の女性医師3人が入り、タガログ語で女性の診察や相談に応じた。孤立化した外国人妻への「心のケア」も重要だ。
 京都府内の外国人約5万3千人の8割は京都市内に住む。在日が長く言葉では不自由しない人が6割以上だが、留学生や日本人の配偶者など「災害弱者」として配慮が必要な人も少なくない。

上手に伝える訓練を

 京都市左京区の市国際交流会館で昨年9月、外国人を多言語で支援する「避難所宿泊訓練」が行われ、約50人が参加した。床に寝袋で寝て、食事は非常食という臨場感のある訓練だった。多数の避難所に少人数の外国人がいる想定で、避難所を巡回して自分たちで日本語から翻訳した情報を伝えたり、要望を聞いたりした。
 京都府国際センターも外国人妻が居住する府北部などで、ボランティア団体と協力して「やさしい日本語」で防災情報を伝える訓練を行っている。
 いずれの訓練でも「避難所」の意味を説明する必要のある人もいて、関係者は、こうした取り組みの意義を再確認したという。
 ただ、対象となる外国人の人数に比べ、訓練の回数や参加者の数が多いとは言えない。繰り返し実施して万一に備える必要がある。

 京都市は、今年から3年計画で、市内在住の外国人コミュニティーに関する調査をスタートさせた。宗教や国籍ごとに、連絡を取り合う人たちの生活実態を把握しておけば、災害時の被害把握や情報提供にも役立つ。
 地域社会の中で普段から「顔の見える関係」を築き、言葉の壁とともに心の壁を乗り越える努力を続けることが、災害時に生きてくるはずだ。

[京都新聞 2011年09月24日掲載]

Posted by NPOタブマネ事務局 at 10:49 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
〜東北方太平洋沖多言語支援センターの活動を通じて〜(自治体国際化フォーラム8月号より) [2011年09月15日(Thu)]

先月の話になりますが、
(財)自治体国際化協会発行の「自治体国際化フォーラム」
特集にて
東北地方太平洋沖多言語支援センターの活動について
センター長の土井が寄稿しました。

また、同じく多文化共生マネージャーでもあり、センターがサポートに
行った(財)仙台国際交流協会の須藤伸子さんが
仙台市災害多言語支援センターについて寄稿されています。

ぜひご一読ください!
 「自治体国際化フォーラム 8月号 特集東日本大震災における外国人支援について」

・仙台市災害多言語支援センターの活動→12ページ
・東北地方太平洋沖多言語支援センターの活動→16・17ページ
Posted by NPOタブマネ事務局 at 14:31 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アルク「特集企画 貢献する翻訳&通訳」 [2011年08月04日(Thu)]

こんにちは。

あの日からもうすぐ5ヶ月になります。
毎月11日になる度に、そして、何かと今年の3月の周辺のメールを
見る度に、「あの日」にして全てが変わった、と感じます。

下記、(株)アルクという語学教育系の出版社のウェブサイトに、「東北地方太平洋沖地震
多言語支援センター」について紹介されていますので、ぜひご覧ください。

http://www.alc.co.jp/hontsu_t/volunteer_h1.html
Posted by タブマネ事務局 at 14:14 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
びわ湖のほとりで… [2011年04月22日(Fri)]

4月16日から20日まで、翻訳班として活動に参加しました。


「翻訳」といっても私が翻訳するのではなく、
出来上がった原稿を10言語の翻訳者に送付し、
回収するという業務です。

実際に翻訳している方々は全員無償のボランティア、
なのに毎回毎回約束どおりに翻訳を仕上げて送ってくださいました。

それもほぼ6週間ずーーーと!!
信頼関係はこうして築かれるのだろうなと改めて感じたのです(うれし涙)。
ありがとうございました。

また、センターで毎回情報に触れるたび、
情報を知ると知らないとでは生活再建に大きな影響が出るなと感じました。

ほんの一部の関わりでしたが、出来上がった情報達が、
被災者生活再建に役立てばと願わずにはいられません。


PS.毎朝電車の中から見る琵琶湖はホントに美しかった〜。

Posted by タブマネ事務局 at 12:35 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
雪が降りました。 [2011年03月17日(Thu)]

地震から明日で1週間が経ちます。

私たちの活動の拠点、滋賀県では昨日から今日にかけて雪が降りました

3月に積もるような牡丹雪が降ることは珍しいようで、みんなびっくりしていました。



写真は今朝の中庭です。

雪はもう止んでいましたが、芝生にはまだ雪が残っていました。

東北の方々がこの寒さに耐えられるか心配です。

この寒さを乗り越えられるよう祈っています。
Posted by タブマネ事務局 at 15:05 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)