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安藤雄太の“風に吹かれて旅がらす”

ボランティア&市民活動の熱血伝道師・安藤雄太が、飲んだくれながら全国行脚。
愉快な人々との出会いや、旨いもん、旨い酒について、語ります。


災害ボランティアの心得

[2011年03月26日(Sat)]
震災のニュースで被災地の状況などを見て「すぐにでも現地に行って役に立ちたい」「直接この手で援助したい」と思うのは、とても自然なことです。

しかし、震災直後の被災地は、道路や設備、電気、ガス、水道、燃料確保などのインフラが破壊され、さまざまな困難や危険を伴っています。
現地へは、まず先に、災害支援の専門家、NGO・NPOスタッフ、政府関係者などが入って、ボランティアの受入れ体制を整えています。

そうして、受入れ体制が整った地域では、近隣地域からのボランティア(宿泊や移動手段を自力で確保できる)が活躍し始めています。
また、NGO・NPO・企業などがボランティアを募集し、組織的に派遣する動きも出てきました。

遠方からの個人ボランティアの皆さんは、いきなり現地へ赴かずに、まずは下記などを参考にご準備ください。
ボランティア保険などへの事前加入もおすすめします。

<災害ボランティアの心得・基本〜参考サイト>

災害時のボランティア活動に参加するにあたって(全国社会福祉協議会)

この週末にボランティア活動参加を考えているみなさまへ(3/24時点)
(助け合いジャパン/内閣官房震災ボランティア連携室長 湯浅誠氏からのメッセージ)

防災ボランティアの「お作法」集(内閣府/防災ボランティアのページ)

(Byまるこ)
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