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安藤雄太の“風に吹かれて旅がらす”

ボランティア&市民活動の熱血伝道師・安藤雄太が、飲んだくれながら全国行脚。
愉快な人々との出会いや、旨いもん、旨い酒について、語ります。


今が見頃!河津桜 その1

[2011年03月04日(Fri)]
今が見頃!河津桜 〜一眼レフカメラを小脇に

朝めずらしく早く起きた。歳のせいかも知れない。
新聞を読みながら、そこに挟まれていた広告の束に何気なく目がいった。沢山の広告のなかに、伊豆の温泉巡り案内や河津桜が大きく映し出されていた。

そうだ、河津桜の時季だ!と思いざま、パソコンに向かい情報収集。
「五分咲きか」
とつぶやきながら、カメラを用意する。

そう、新しい一眼レフを買ってしまったのだ。

欲しいと思って4カ月程経つであろうか、この間何回となく量販店のカメラコーナーに通い、もしかしたら一時の気の迷いかとも思いながら、従来のデジカメを使用していたのだが。

<いや、今のデジカメは機能的にも数良いし使い馴れているので満足しているのだが>
まあ、買ってしまったのだ。

新しいカメラを使いたいのも手伝って、東京駅から踊り子号で河津へと出発。
車中は景色も目に入らない。そう、一眼レフカメラの手引書を片手に、なるほどと頷きながらもわからない言葉だらけ。おじさんに理解できる言語で書いてくれ!と叫びたくなってしまう。

普通の日だけあって列車は空いているうえ、途中の熱海、伊東、熱川の各温泉地でほとんどの人が降りる。おそらく車中に残っている人は下田の温泉まで行くのだろう。
そんなこんなで河津駅下車。

人も溢れているし屋台もズラリ、ルンルンルン笑顔

改札を出ると、大勢の人が右往左往。この人たちも河津桜の見学者なのか。
観光ガイドボランティアに地図をもらい、何処を観たらいいのか聞いてみた。
「少し早いので、川下の方が咲いているからそれをみて、川上に向かうといいかもしれない」

お礼を言いつつ人波を掻き分けるようにして河津川まで来ると、観光ガイドボランティアが言うように土手沿いに咲いているではないか。

満開ではないが七部咲きだろうか。インターネットの情報よりも見応えがする。
早速、新しいカメラで撮り始める。






(今が見頃!河津桜 その2 へつづく・・・)
<2011. 2. 23 by 安藤雄太>
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