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安藤雄太の“風に吹かれて旅がらす”

ボランティア&市民活動の熱血伝道師・安藤雄太が、飲んだくれながら全国行脚。
愉快な人々との出会いや、旨いもん、旨い酒について、語ります。


よし!日本三景 宮島に行くぞ!の巻 その3

[2011年02月01日(Tue)]
荘厳な厳島神社。感じる感じる 歴史の中にいるぞ

翌日、朝食を済ませ昨日歩いた参道へと向かう。
商店街を抜けて大鳥居へ、だがもう満々とした海水の中に立っている。



早速、厳島神社へ入る。海中に浮かぶ世界遺産に登録されているだけに、歴史と荘厳さを感じるところである。
平清盛が絶対的権力を持って保護してきた想いの中には、永久的権力維持と安らぎがあったのだろうなと思いながら、神殿をゆっくりと見て歩く。
 
入口に入ったときから雅楽が聞こえてくる。
まあ神社だしと思いながら近づいていくと、大勢の人だかり。

正面の高舞台に近づくと、舞楽が舞っているではないか。
さらに近づくと白無垢の花嫁衣裳を中心に留袖姿、着物姿が着座している。

そうか、結婚式なんだ。
平安時代から舞ってきた古代ゆかしい伝統芸能の前での結婚式。二人にとって忘れられない記念になるだろう。




今日は時間があるので千畳閣、五重塔、宝物館、大願寺、大聖院、清盛神社・・・。
残念ながら宮島水族館は改装中のため見学できず。残念。

(よし!日本三景 宮島に行くぞ!の巻 その4  へ続く・・・)

<2010. 9. 27 By 安藤雄太>

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