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2017年09月14日

地元の大学生向けにバリアフリー研修をおこないました

宮城学院女子大学の学生さん達が実習の一環として泉中央近辺のバリアフリーマップを作成することになり、調査前の準備として障害理解を深めるための勉強会がイズミティ21でおこなわれました。

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実際に車椅子に乗っている当センターの理事長やゲストの小浜さんから、障害とはどういうことなのか、普段の生活や社会の中で何が困るのかといった話を皆さん真剣に聴いて学んでいました。

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座学の後は車椅子体験です。
車椅子を見たことはあっても実際に押したり座るのは初めてだそうです。
簡単な使い方をレクチャーしてから、交代で車椅子に乗って地下鉄泉中央駅周辺を歩いてみました。

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車椅子に座った視点から券売機の使い勝手を考えてみたり、

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介助者がいない場合車椅子一人でこのスロープをのぼれるか考えてみたり、

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普段何気なく渡っている横断歩道も車椅子で渡りきるにはやや短かったり、車道と歩道との段差に苦戦してみたりと、身近にある「バリア」について肌で感じる良い時間となったようです。

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悪路や災害時に車椅子をけん引することができる「JINRIKI」も体験してもらいました。

これからバリアフリーマップを作る学生さん達にとって少しでも参考になっていただければ嬉しく思います。
応援しています!
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