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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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映画「へんしんっ!」」に推薦コメントを寄せました [2021年05月17日(Mon)]
第42回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2020」グランプリ
に輝いた映画「へんしんっ!」に、
TA-net理事長の廣川麻子が推薦コメントを寄せました。

ーーーー
人を見る時、わたしたちはカテゴライズしてしまう。
ろう者、全盲、車椅子ユーザー、男性、女性、学生、教授、ダンサー、通訳…
本作は字幕や音声ガイド(が流れていることを表現する字幕マーク)を体験することで
カテゴリを超え、人と人が出会い、語り、触れる。
他者を「知る」旅路は無限であり、豊かな世界がそこにあった。

廣川麻子
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク理事長
東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野

ーーーー


バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり主宰の鈴木大輔さん、美月めぐみさん
そして舞台手話通訳監修チームの佐沢静枝さんも出演している本作、ぜひご覧ください。

「公式HP」コメントページ
https://henshin-film.jp/index.php#comment

「CINRA.NET」
https://www.cinra.net/news/20210514-henshin

「ぴあ ニュース」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_ba296444-d86e-46eb-941e-56c4b0429531.html

なお、ラジオCM風に制作した予告動画が斬新です。



音声ガイド内容はサイトをご覧ください。
TA-net5月定例会はオンライン開催しました!「「舞台手話通訳の実践を振り返る」(5月14日) [2021年05月15日(Sat)]

2020年度の最後の定例会は
緊急事態宣言が延長されたため
東京都障害者福祉会館には集合せず
スタッフも全員自宅からアクセスし
完全オンライン開催となりました。

2月から4月までの間に、
なんと4件もの舞台手話通訳の実践が行われました。

この経験をシェアすべく、
「舞台手話通訳の実践を振り返る」と題し、
実践報告会としました。


かなり深く話していただきたかったので
完全事前申込制、
TA-net会員および
舞台手話通訳チームメンバー限定としました。

それぞれの公演に参加したチームメンバーから、10-20分ほど報告いただきました。
あらかじめ質問項目を統一し、比較できるようにしました。

2月 凛然グッドバイ

   空の村号(舞夢サポーターズ)

3月 東京ブギウギ

3月(京都)4月(東京)   
  ママリアン・ダイビング・リフレックス「私たちがこれまでに体験したセックスのすべて」

最後に監修を担当した河合依子さんからコメント。

最後にZOOMの「投票」機能を使い、
人数や体制などについて伺い、大変参考になりました。

最終的に38名の参加があり、関心の高さを感じました。
今後も継続して開催し、スキルを高めていけたらと思っています。

実践の場を求めています!!!
お問い合わせはお気軽に、「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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Theatre For ALL ファシリテーションスクールにてお話ししました(5月10日) [2021年05月13日(Thu)]
プリコグさんが文化庁からの委託で実施しているTheatre For ALLプロジェクトでは、
「ファシリテーションスクール」を開講しています。
https://theatreforall.net/movie/facilitatorschool/

こんな感じの学びができるところで、オンライン開催。
スクールの目的をサイトから引用。

THEATRE for ALLのファシリテーションとは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」。
本スクールではその方法論について思考を巡らし、芸術鑑賞を通じて、さまざまな人が参加する対話型ワークショップを企画し、運営するための心構えや知見を身につける、約3か月間のプログラムを用意しました。



さまざまな団体からのお話を聞く時間もあり、
廣川もアクセシビリティの観点から、お話をする機会をいただきました。

また聴覚障害者として、演劇とのかかわりについてもお話ししました。
1時間ほどお話しし、そのあとグループごとに質問をまとめ、
(待っている間に講師陣とやり取りしたり)
1グループずつ10分でディスカッション。

夜20時から22時までという、オンラインならではの時間設定でしたが
意外にあっという間に、
たのしく交流を深めることができました。

質問をまとめるときは
Miro − 視覚的共同作業のためのホワイトボード
https://chrome.google.com/webstore/detail/miro-whiteboard-for-colla/opfmbdmhambgleempeofcjjhjclimccg?hl=ja
を使っていて、これを待っている間でもチェックすることができるというもの。

そのため、質問内容を文字でもチェックできました。
ちょうど、スクールが半分を過ぎたころということで
受講生の雰囲気が良く、
質問内容も、art関係者が多いため、多岐にわたっており刺激的でした。


貴重な学びの機会をありがとうございました。

彼らが、どんな素敵なワークショップを運営してくださるかのか、、
アクセシビリティの観点からも、とても楽しみです。

TFAsch.png
舞台手話通訳のクリエーションをひもとくーーママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル『私がこれまでに体験したセックスのすべて』取材いただきました! [2021年05月10日(Mon)]
3月に京都、4月に東京で上演した
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
における舞台手話通訳チームに取材いただいた記事が公開されました!

千秋楽がおわったあとに1時間以上もじっくりと話を聞いていただき
丁寧にまとめてくださいました!
どのように作られていったのか、と余すところなく紹介しています。


舞台手話通訳のクリエーションをひもとくーー
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』

https://note.com/precog/n/n0e73ea39b539

note_precog.jpg

以下のダイジェスト映像をあわせてご覧になると
より雰囲気が伝わるかと!
ぜひともお読みください。

100の回路にて紹介されました [2021年05月01日(Sat)]
TA-netも協力しています
THEATRE for ALL
ですが

THEATRE for ALL LABとして、さまざまな人をインタビューしていらっしゃいます。

この度、TA-netとしてお受けしました。
とても丁寧に紹介いただきました!


100の回路#09 「わからない」から「わける」のではなく「わかろう」とすること (TA-net 廣川麻子さん)
https://note.com/theatre_for_all/n/n0c84954f9cad

なお、TA-net賛助団体会員である
バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり
さんも登場しています!

100の回路#08 演劇結社ばっかりばっかりが考える、演者にも観客にもバリアフリーな演劇のつくり方
https://note.com/theatre_for_all/n/n5b04ab78870d