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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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アートにエールを!(ステージ型)「手話、字幕、音声ガイドつきバリアフリー演劇『メゾン』」公開! [2021年01月26日(Tue)]

以前に報告しました、以下のプロジェクト。
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/719

ついに完成、公開しました!!!!




音声ガイド=黄色
息子=白
母=ピンク
父=青

と、字幕を工夫しました。
位置にもご注目。

なかなか素敵な映像になっています!

たくさんの方々にご覧いただきたいです。

アートにエールを!専用サイト
https://cfa-stage.jp/


<アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)制作>
舞台手話通訳、字幕、音声ガイドつき演劇「メゾン」
2020年11月7日収録、APOCシアター

≪上演内容≫
短編劇「メゾン」
TA-net舞台手話通訳養成講座(2018-2019年度・日本財団助成)の教材として書き下ろした30分のお芝居。今回は舞台解説(6分)を含みます。
3人の俳優が両親と息子の家族の30年間を演じます。
字幕には音声ガイド、俳優のセリフ、効果音などを表示しています。

≪出演アーティスト≫
舞台手話通訳:米内山陽子(劇作家・演出家・舞台手話通訳・手話コーディネーター)
音声ガイド:檀鼓太郎
出演:赤澤涼太、田中千佳子、森尾繁弘
≪スタッフ≫
脚本・演出:米内山陽子
テーマ曲:蓑田峻平 舞台監督:西廣奏、今泉馨 舞台美術:須貝英
照明:株式会社コローレ 奥田賢太、市野佑可子 音響:荒木まや、高島斎
演出助手:田中結夏
撮影:株式会社ハイクロスシネマトグラフィ 辻智彦(撮影)、越美絵(ディレクター)
企画制作:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
舞台手話通訳チーム自主企画ワークショップ【第一弾】を開催しました!(1月16日) [2021年01月20日(Wed)]

                 
TA-net舞台手話通訳養成講座を受講してから2年。
同じ想いを持って活動している仲間と何か新しいことをしたいと思い、
河合依子さん(岐阜ろう劇団いぶき代表)に相談。
舞台手話通訳者向けのワークショップを企画・開催しました。

本当は、対面ワークショップをメインに、Zoomでも参加できるようにと考えていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、全てオンラインに変更。
北は北海道から南は大分まで、多くの方から申込みがあり、同じ時間を過ごすことができました。

講師には、「舞台手話通訳者に求めること、また必要だと考えることを基礎から一緒に学ぶ時間にしたい」「私たちが今後、舞台に手話通訳者として立つために、今できることは何か、自己学習のヒントになる時間にもしたい」とお願いしました。

IMG_4711 2.jpg

当日は、Zoomで初めて開催したワークショップ、画面上に20名以上がいる状態に、
画面レイアウトの工夫と事前練習の必要性など反省も多々ありましたが、
終了後のアンケートでは、「良い内容だった」との声をたくさんいただき、嬉しく思っています。

ワークショップの内容は…
@ 舞台上で気をつける身体の使い方。 指先まで丁寧に意識して。
A 指一本で表現してみよう! 「行く」を人差し指一本のみで。 「目」を意識して。
B 見るものをそのまま覚えて書くことができるのか。

俳優が訓練をするように、舞台手話通訳者も日頃の訓練が必要だとの言葉を受け、
台本に向き合う前に、まだ本番の予定はなくても、私たちには出来ることがたくさんある! そう強く実感する時間になりました。
早速、第二弾も企画!  舞台手話通訳者のいる作品がもっともっと増えていくように、
今後も学び活動して行きたいと思っています。

加藤真紀子(2018年横浜会場受講 )
WeNeedCulture!配信イベント第三弾にアクセシビリティ協力します(1月20日) [2021年01月19日(Tue)]
昨年5月、コロナ禍における緊急事態宣言発令中に配信イベントを行いました
WeNeedCulture!
の取り組み。
文化芸術の灯を守れ!とその思いを伝えることを目的に配信されましたが、TA-netも趣旨に賛同し、手話通訳、UDトークによる文字支援を行いました。
5月21、22日配信についての報告はこちら


この度、第三弾として配信されます!

手話通訳は配信画面の一枠に映ります。

UDトークによる文字支援は、ウェブ上でもご覧いただけます。
以下URLをクリックして、動画と並べてご覧ください。

https://live.udtalk.jp/d5e826ff96710eb08ae33ac623b7d919474a5903f9dc16297242f8fbf4a6347d


ーーー
◆ WeNeedCulture ◆

WeNeedCultureとChooseLifeProjectの3度目のコラボ番組です。11都府県に再びの緊急事態宣言が発出された中で、演劇・音楽・映画をはじめとする文化芸術分野の現状を伝え、必要な支援策を考えます。TA-netの協力により手話通訳とUDトークによる文字支援の情報保障あり。
また、WeNeedCultureでは1月20日の午前中に、立憲民主党・国民民主党・社会民主党のコロナ合同対策本部会議で意見交換を行なう予定です。

<#WeNeedCulture #文化芸術は生きるために必要だ>
【日時】 1月20日(水) 20:00-21:30
【配信】 https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ

【出演予定】
・司会:小島慶子
・演劇:本多慎一郎(本多劇場グループ) 高羽彩(劇作家・演出家・日本劇作家協会) 水谷八重子(俳優・日本俳優連合) 森崎めぐみ(俳優・日本俳優連合)
・音楽:加藤梅造(ロフトプロジェクト) スガナミユウ(LIVE HAUS) Naz Chris(DJ・#SaveTheDance)
・映画:北條誠人(ユーロスペース支配人)・山崎紀子(シネ・ヌーヴォ支配人)

*WeNeedCultureは、「演劇緊急支援プロジェクト」「SAVE the CINEMA(映画)」「SaveOurSpace(音楽)」の共同アクションです。
第7回TA-netシンポジウムはオンライン開催!(2月11日) [2021年01月11日(Mon)]
ロゴ(団体名2.jpg


第7回TA-netシンポジウムはオンライン開催!
「新時代の文化芸術活動におけるアクセシビリティ環境を考える〜障害者の視点から」

TA-netは2012年設立以来、活動の1年間を振り返り、課題を幅広い関係者とともに語り合う機会として、会場を借り、毎年シンポジウムを開催してきました。今年は、新型コロナウィルス感染防止対策としてオンラインで開催します。
新型コロナウィルス感染症は、現在進行形で文化芸術の分野にも大きな影を落としています。2020年、私たちTA-netはこの脅威にどう対応してきたか、そして2021年はどう動いていくのか、一緒に考えていきましょう。

日時:2021年2月11日(祝・木)
   10:00〜16:20(途中休憩あり)
配信方法:ウェビナー(登壇者以外は顔出しありません)
参加費:<第一部>無料
    <第二部>1,000円(税込)
☆手話通訳、UDトークによる文字支援あり
☆見逃し配信あり(2月28日まで)
☆チラシもございます↓

チラシ(後援等あり)1−28.jpg


・手話通訳と字幕、UDトークによる文字支援を付けて配信します。
・オンライン配信には、事前収録動画の配信で行うものと、リアルタイム配信で行うものがあります。終了後は、一定期間アーカイブ映像の視聴が可能なものもございます。


【お申込み・お問い合わせ】
@予約フォーム(https://forms.gle/5Znme9fxjirAVjMj8

➁メールでも承ります。
(予約・お問い合わせ専用アドレスtacc.yoyaku@gmail.com)


・参加申込は2月9日(火)まで受け付けております。

・お申し込みいただきましら、自動返信メールをお送りします。メールが届かない場合はお知らせください。
・第二部参加費の支払方法は銀行振込です。お申込みの後に詳細をメールします。お振込みが確定しましたら予約完了となります。

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<第1部>
10:00 開会
10:10〜10:20 TA-net活動報告
10:20〜11:00 「コロナ禍におけるTA-netへの影響について」
11:00〜12:00 廣川理事長、美月めぐみさん(視覚障害当事者)とでコロナ禍の影響をトーク 司会:岸本理事

【ランチ休憩】12:00〜13:30

<第2部>
13:30〜14:00 動画上映
14:00〜14:40 舞台手話通訳実践講座に関する報告
        出演した舞台手話通訳者によるトーク
        @東京演劇集団風「ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち」「星の王子さま」
        ➁名取事務所「少年Bが住む家」
        B夙川座「レイチェル・カーソン やめなはれDDT」
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:50 座談会・質疑応答 座談会ではタカハ劇団主宰の高羽彩さんも入っていただいてトーク
15:50〜16:20 フリータイム


【プロフィール】 
美月めぐみ(みづき・めぐみ)
1964年福島県生まれ。先天性の視覚障害。1985年筑波大学附属盲学校卒。1995年「こうばこの会」で、朗読劇に出演しつつ、脚本・演出・劇中歌の作詞・作曲も担当。2006年より鈴木大輔に師事。現在、演劇結社ばっかりばっかり所属の女優として活動中。バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」副代表。自身、30年来の演劇ファンとして、劇場にも足繁く通っている。


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@東京演劇集団風「ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち」

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➁名取事務所「少年Bが住む家」


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B夙川座「レイチェル・カーソン やめなはれDDT」


主催:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
共催:東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:日本財団
協賛:UDトーク
後援:(採択決定順に掲載しております)
一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本手話通訳士協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本演出者協会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公益社団法人全国公立文化施設協会