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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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<ご紹介>STAGE for ALL 2026「舞台芸術へのアクセスと社会の障害を考える」 [2026年07月29日(Wed)]
今回のBlogは、舞台芸術のアクセシビリティを学ぶ講座をご紹介。

「舞台芸術へのアクセスと社会の障壁を考える」をテーマに
舞台芸術のアクセシビリティを実践で学ぶ人材育成プログラム「STAGE for ALL 2026」が開催されます。
今年度は、「アクセシビリティ設計」と「鑑賞環境のデザイン」を学ぶ2つのコースがあり、それぞれ5つの講座で構成されています。

Aコース|公演のアクセシビリティ設計と運営を実践的に学ぶコース
Bコース |多様な観客を前提とした創作と鑑賞環境を学ぶ


Aコースのオンライン講座にTA-net理事長・廣川麻子がゲスト登壇します!
こちらの講座は単発受講も可能です。 皆さま、ぜひご参加ください。

____

第1回 9月2日(水) 19:00〜21:00|オンライン(Zoom)

日本のパフォーミングアーツをアクセシブルにするための視点と方法
〜舞台技術スタッフ×アクセシビリティ監修者×制作者 対談〜

舞台芸術におけるアクセシビリティは、音声ガイドや字幕、手話通訳などを公演後に付加するだけではなく、作品づくりや劇場運営のプロセスの中に組み込んでいくことが求められています。

本講座では、アクセシビリティ監修者・廣川麻子氏、舞台技術スタッフ・平井徹氏、プロデューサー・中村茜氏によるクロストークを通して、日本の舞台芸術における現状や課題、実践の方法を共有します。創作・技術・制作の各領域がどのように連携し、作品の可能性をひらくアクセシビリティを実現していけるのか。そのために必要な視点や具体的な取り組みについて考えます。

日時: 2026年 9月2日(水) 19:00〜 21:00
ゲスト)
・廣川麻子(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク 理事長)
・平井徹 (KAAT神奈川芸術劇場 舞台技術課)
・中村茜 (株式会社precog 代表/パフォーミングアーツプロデューサー)

進行)長津結一郎(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授)

会場:オンライン(Zoom)

参加費:単発受講/1000円、オンライン講座全受講/3000円

アクセシビリティ:手話通訳、文字支援
その他、ご要望や不安なことがあれば、お問い合わせ、もしくは申し込み時にご記入ください。


大丸1︎第1回お申し込みはこちらから
https://theatreforall.net/join/sfa26-a1/

大丸1︎公式サイトはこちらから
https://theatreforall.net/projects/stage-for-all-2026/

大丸1︎チラシはこちらから
https://drive.google.com/drive/folders/1AC1ofWIBK8EkCId-ve01nvShS41BYGeJ

スクリーンショット 2026-07-29 20.15.58.png