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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

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演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
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特別企画!「劇団銅鑼「いのちの花」舞台手話通訳つき公演オンライン報告会を実施しました(8月22日) [2021年08月25日(Wed)]
7月13ー15日に東京は練馬文化センターにて開催した、劇団銅鑼主催「いのちの花」舞台手話通訳つき公演において、「舞台手話通訳」にフォーカスを当てた報告会を8月22日にオンラインで開催しました。

当日は、
劇団銅鑼さんに特別に作っていただいたダイジェスト映像(2分)を流した上で、
舞台手話通訳を担った田中結夏さんからの報告
それを受けて、ろう者の観客の立場から、中川夜さん
手話監修の立場から、河合依子さん
主催者の立場から、劇団銅鑼 制作 平野真弓さん

にそれぞれお話しいただきました。

また視聴者からの質問に答えるなど、充実した90分間となりました!
質問がたくさん出て、嬉しく思いました。

申し込みされた方限定で、見逃し配信を行ったので
視聴申し込みは133名!
さらにリアルタイム視聴は94名!、、と、関心の高さを感じました。
ちなみにTA-netの企画に初参加が41%!
アンケートにも、たくさんのご感想ご意見が寄せられました。

一部をご紹介します。
・貴重なお話と、映像の共有をありがとうございました。舞台手話通訳さんのいる舞台づくりの面白さを改めて感じることが出来ました。同時に手話の技術だけではなく、センスも必要な難しいお仕事だなと‥でもとても魅力的なので、どんどん通訳者方が増えてほしいなと思いました。通訳含め一つの作品を作る面白さに、作品がより深まっていくように感じました。夜さんがおっしゃっていたように、「この子の通訳する舞台を見てみたい!」という動機もすごくよくわかります。
・劇団銅鑼さんの公演ダイジェスト映像など見て、役者さんたちと田中さんの一体感が感じられ、良かった。舞台を見に来たすべての人が、同時に楽しめる演劇がもっともっと増えていくことを期待しています。
・舞台手話通訳は一般の手話通訳と違って事前の役者との意識の持ち方を出来るだけ一致させていくことの大切さについて、自分の経験からも重要であることを改めて痛感しました。その点は、劇団の方達との意思疎通をどのように取っていくかが課題です。また、聴覚障害者がよく理解出来て共に感動できるため手話表現の研究も聴覚障害者の監修協力者と共に作り上げられるようにしなければならないこともどうしていくべきか討議が必要と思いました。たいへん勉強になりました。ありがとうございます。

さらに、劇団銅鑼さんから、舞台手話通訳つき映像が特別公開されました!