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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

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第25回新藤兼人賞授賞式に出席しました(12月4日) [2020年12月05日(Sat)]
新藤兼人賞は、日本映画製作者協会が出している賞で、映画界で唯一の、現役プロデューサーが「これから一緒に仕事をしたい」新人監督を選ぶというもの。
2019年12月から2020年11月までの間に公開された187作品(60分以上かつ劇場で1週間以上有料上映された作品)から以下の方々が選ばれました。

金賞 「37セカンズ」 HIKARI監督
銀賞 「佐々木、イン、マイマイン」 内山拓也監督
プロデューサー賞 「スパイの妻<劇場版>」岡本英之、高田聡、山本晃久プロデューサー

金賞には、UDCast賞が副賞として贈呈され、
パラブラ 株式会社が受賞作の字幕、音声ガイド付与制作と導入一式を提供するというもの。
昨年から新設されました。
今回は、既にUDCast化されていたので次回作に付与ということです!

TA-netから廣川、UDCastユーザーの一人として
松森果林さん(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルアドバイサー)とともに出席。

授賞式には手話通訳が手配されています。

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日本映画製作者協会代表の新藤次郎氏によるご挨拶を通訳中。

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UDCast賞を贈呈しています。

終了後、お祝いのご挨拶をHIKARI監督と、主演の佳山明さんといたしました!
HIKARI監督は、すこーしだけASLを米国留学時に学んだそうです。
「私の作品にはこれからも全てバリアフリー化します!」と力強く語ってくださいました。
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真っ直ぐに目を見てお話ししてくださる素敵な監督でした。

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HIKARI監督と佳山明さんを囲んで。

ちなみに、最終選考に残ったほかの7作品のうち、
坂上香「プリズン・サークル
大島新「なぜ君は総理大臣になれないのか」
が既にバリアフリー化されています。これも嬉しい現象です!
これからも素敵な日本の映画が、バリアフリー化されますように!

ちなみにコロナ感染対策として
着席式、食事無し、乾杯のみ、名刺交換の席ではアクリル板あり、挨拶のマイクは一人ずつ交換!
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