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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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ほんとうに「誰でも歓迎」していますか?〜劇場から考える共生社会〜にてお話しします(6月24日) [2022年05月18日(Wed)]
以下のイベントにお招きを受け、「枇杷の家」に出演した舞台手話通訳の田中結夏・江崎裕子
そしてTA-net 理事長の廣川麻子がお話しします!

どなたでもお越しください。
参加希望の方は以下のフォームからお申し込みください。

https://mailform.mface.jp/frms/tanet/e89comjlxcck

当日参加も歓迎します。

ーーーーーーーー

NPO法人フォーラム自治研究(FJK)6月セミナー

ほんとうに「誰でも歓迎」していますか? 
 〜劇場から考える共生社会〜

令和4年6月24日(金)14:00〜

千代田区和泉橋区民館3階和室(低椅子有)会議室
  JR・メトロ・TX秋葉原駅南側書泉ブックタワーの隣


序 舞台芸術によるまちづくりプロジェクト
     説明・司会:石田義明
  ・平成家族物語「枇杷の家」3部作の公演を通じて取り組んだまちづくり そして鑑賞サポート
  ・ご存じですか?障害者文化芸術活動推進法

1 NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)の取り組み
  〜「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に〜

TA-net代表 廣川麻子
2009年から1年間ロンドンを拠点に、障害を持つ方の演劇活動環境について学ぶ
帰国後、英国における観劇サポートの考え方を広めようと全国で活動を展開中

@ 気になる舞台があっても観劇を諦めている人がいる!
A 3つの輪をつなぐ 観客、劇場や公演主催者、支援者
B これまで取り組んできたこと、これからやりたいこと

2 音楽劇「枇杷の家」舞台手話通訳を演じて
  〜音楽劇の舞台に立った手話通訳者の悪戦苦闘の物語〜
  舞台手話通訳者:田中結夏
・キラキラした音をどう手話として表現して、感動を届けることができるか
・歌のリズムと手話のリズムがぴったり合わさると手話コーラス感が出て、芝居と歌が分離される。それをどう克服したか
・思いがけない成果→子どもダンサーズとの交流
 

FJK6月セミナー案内文.pdf
【日本財団助成事業】タカハ劇団「美談殺人」観劇ツアー開催しました(12月16日.20日) [2021年12月17日(Fri)]
タカハ劇団「美談殺人」初日観劇ツアー開催しました(12月16日)

舞台手話通訳、ポータブル字幕を全公演で提供、ということで
久しぶりに観劇ツアーを開催しました。
今回は初日の16日と、千秋楽の20日の2回、開催!

おかげさまで沢山の方々にご参加いただけました。

初日は12名!
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そして千秋楽は8名!
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両日とも、ポータブル字幕を提供したパラブラから複数名が参加してくださいました。
ろう者、難聴者はもちろん、手話のわかる聴こえる人、手話のわからない聴こえる人、
手話通訳を職業としている方、演劇が好きな全盲の方、などなど
多様な方々が
手話通訳、UDトークによる文字支援を通して参加し、それぞれの立場で以下のお題についてコメントしました。

1。自己紹介と作品全体の感想
2。手話通訳、字幕について
3。お互いに聞いてみたいこと

それぞれの立場から
さまざまな感想が飛び出したり、新たな解釈が出たり、
またサポートへの意見が出たり、
あっという間に時間が経ちました。
本当に演劇の持つ力を感じた素敵な1時間となりました。


このように、観劇サポートがついたからこそ、作品世界を楽しむことができるのだということを実感しました。

2021年の締めくくりにふさわしいイベントとなりました。
ありがとうございました!

この事業は日本財団の助成により実施しました。
全公演手話・字幕つき!タカハ劇団「美談殺人」観劇ツアーを行います!(12月16日・20日) [2021年12月04日(Sat)]

緊急事態宣言発出を受けて延期になった幻の話題作『美談殺人』が、
12月16日より下北沢 駅前劇場で上演されます。
TA-netでは、この舞台の「観劇ツアー」(観劇&感想シェア会)を2回開催します。
感想シェア会では、舞台関係者の裏話も聞けるかも?!
全日程で、舞台手話通訳・字幕付き。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


●舞台情報●
平均寿命が50歳まで低下した近未来の日本。
自分の死にざまを美談に仕立て上げたいという人々により
「美談作家」がもてはやされるようになるが・・・

詳しい内容はこちら
 ⇒ http://takaha-gekidan.net/

舞台手話通訳:田中結夏さん(TA-net)
字幕制作:Palabra株式会社さん


●観劇ツアーのご案内●

【日程】
 1)12/16(木)19:00の回
 2)12/20(月)14:00の回
 どちらか1日程をお選び下さい。
 ※舞台チケットは以下サイトから各自でご購入ください。
  https://www.engekisaikyoron.net/takahagekidan17/
 ※終了後に感想シェア会を行います。
  感想シェア会の参加費は無料。手話・文字通訳付。
 定員10名様。聴こえる方でも、手話ができなくても歓迎です!


【場所】
 駅前劇場(小田急線・京王井の頭線 下北沢駅 徒歩3分)
の近くの貸し会議室にて。
詳細は申し込みのあった方にお知らせします。
また当日、劇場から一緒に移動しますのでご安心ください。



【お申し込み】
 以下の情報をご記入のうえ、メールにてお申込み下さい。
 ポータブル字幕ご希望の方はまとめて申し込み可能です。
 メール:info@ta-net.org (TA-net事務局)
 1.お名前 2.PCからの連絡先(メールアドレス) 
 3.参加希望日 4.ポータブル字幕希望の有無


【その他】
 前回の観劇ツアーの模様はこちらをご覧ください
  ⇒ https://blog.canpan.info/ta-net/archive/744

以下動画も是非ご覧ください!

12月定例会(オンライン)のお知らせ(12月10日) [2021年11月19日(Fri)]
11月に続いて大好評の、当事者の声を聞くシリーズ第三弾です。

12月定例会は、
「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜当事者の声を聞くシリーズB
聴覚障害当事者観劇ユーザーのコミュニティの場を作る」をテーマに企画実施いたします。

12月10日(金)19:00〜20:30
手話通訳、UDトークによる文字支援あり
※ ZOOMを使い、みんなで意見交換しましょう。事前の申し込みは不要。

以下URLからお入りください。
https://us06web.zoom.us/j/86026742493
ミーティングID: 860 2674 2493

TA-netオンライン11月定例会 「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ➁ 車椅子ユーザー編」報告(11月12日) [2021年11月19日(Fri)]
TA-netでは、毎月第二金曜日に定例会を行っています。コロナ禍のため2020年4月からオンラインで開催、企画準備、当日の進行は、正会員が担当しました。

今月も連続企画「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ➁ 車椅子ユーザー編」を開催しました。
TA-ne10月オンライン定例会に引き続き、車椅子ユーザーで映画『へんしんっ!』の石田監督をお招きしました。

今回の情報保障は、担当者の他、知り合いを誘っては、UDトークの修正に参加された方もいらっしゃいました。
進行方法は、石田監督と廣川理事長とのトークセッションによる工夫を試み、お話の内容をより理解できたのではと思います。

自己紹介から始まり、ご自分の(美術や映画館の)作品鑑賞の体験談や、初めてバリアフリー上映会での体験が音声ガイドの制作に繋がったとのお話がありました。
『へんしんっ!』の制作については、映画監督ならではのお話に引き込まれ、バリアフリーではなくオープン上映という言葉の使い方に考えさせられました。

参加者へのアンケートでは、
「車椅子利用者が観劇に行くまでの交通手段や劇場でのハード面がネックになるのがわかりました。公立の劇場での車椅子などの補助マニュアルはあるか気になりました。」
「石田監督の言葉による表現のこだわり?興味を持たれている様子が窺えました。音声ガイドの字幕化もその一端なのかなと。今後のご活躍を期待しています。」

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TA-netオンライン12月定例会は「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズB 聴覚障害当事者観劇ユーザーのコミュニティの場を作る」です。
聴覚障害当事者にご登壇いただき、参加者も入ってお話をする予定です。乞うご期待ください!

【TA-net特別企画】「パラリンピックにおけるレガシーを考える〜情報アクセシビリティの観点から」を開催しました!(10月28日) [2021年10月29日(Fri)]


パラリンピックの開会式、閉会式でいったいどのようなことが行われたのか?!
特にろう者・難聴者パフォーマーにとっては
手話通訳を入れての参加。
はたしてきちんと参加できていたのか?

リアルな声を聞こう!ということで、
関係者をお招きして1時間、たっぷりお話を伺いました。


登壇者は、以下の5名!

演出チームメンバーの栗栖良依さん(NPO法人スローレーベル理事長、東京2020パラリンピック開閉会式ステージアドバイザー)

パフォーマーとして
鹿子澤拳(かのけん)さん、
Globalizm(グローバリズム)
DAICHI・emi(ダイチ・エミ)さん、

手話通訳として
橋本一郎さん。

まず最初に、栗栖さんから概要をお話しいただきました。
スタッフの数、どのようなアクセシビリティを行なったのか等
写真を多数利用して分かりやすく。
テレビからは分からない、細かい情報を知ることができました。

リハーサル(稽古)に入る前、
リハーサル中、
本番中、
と3つの場面それぞれで
よかったこと、困ったこと、工夫したことなどを語っていただきました。

スクリーンショット 2021-11-06 18.05.38.png

特に手話通訳がどのように動いたのかが語られ
参加者の関心を大いに呼んだようです。

この経験を糧に、
今後、ろう者・難聴者と聴こえる人が協働するパフォーマンスイベントが
増えますように!


そして、、、
参加申し込みは270名以上となりました!
130名の方々がに、ライブで視聴いただきました。

たくさんの方々に見てもらいたい!
ということで、
アーカイブ視聴申し込みを受け付けることになりました。

https://mailform.mface.jp/frms/tanet/8xstpb7ky2el

11月12日(金)23時までにお申し込みいただくと、
アーカイブ動画を11月30日までご覧いただけます!

この機会をお見逃しなく!


11月定例会(オンライン)のお知らせ(11月12日) [2021年10月15日(Fri)]

10月に続いて大好評の、当事者の声を聞くシリーズ第二弾です。

11月は、映画『へんしんっ!』で初めてメガホンを取られた石田智哉監督を講師にお招きします。
制作の立場からのアクセシビリティや、撮影を通して監督ご自身がどのように”変身”を遂げられたのか、じっくりとお話を伺います。
撮影裏話も乞うご期待!

映画をご覧になった方も、これからご覧になる方も、ぜひご参加をお待ちしております♩

■テーマ:〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズA 車椅子ユーザー編
■日時:2021年11月12日(金)19時〜20時45分
■ゲスト:石田智哉さん(講演後に廣川理事長とトークセッションを行います)
■手話通訳、UDトークによる文字支援
■参加費無料、Zoomウェビナー、事前申し込み制、見逃し配信あり
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(C)2020 Tomoya Ishida

*講師プロフィール
1997年生まれ、東京都在住。電動車椅子ユーザー。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業、同大学院修士課程在学中。
中学生の時、自分に合った学習方法としてiPadを紹介され、WSをきっかけに映像制作に興味を持つ。
卒業制作としてドキュメンタリー映画『へんしんっ!』を制作。第42回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを獲得。現在は全国順次、劇場公開中。
学部生時には音声ガイド、手話・文字通訳、駅から会場までの誘導案内を行う「バリアフリー映画上映会」に所属。実行委員として企画・運営を務める。
大学院では「しょうがい者が創作活動を行う過程で生まれる身体観の変化」について研究をしている。

*『へんしんっ!』公式HP
https://henshin-film.jp/

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なお、この日に都合がつかなくてもご安心ください。事前にお申し込みいただいた方限定で、後日、録画した映像URLをお送りします。

■ZOOMウェビナーを使ってご覧いただきます。
お申し込みは以下フォームからお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_m8rgMjwsQH2_RDAkhA9gHw

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

*PCでの視聴を推奨します。
*視聴者の顔出しはありません。ウェビナーの操作方法についてのご質問には対応しかねます。
以下のサイトなどでご確認ください。
https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360023978951-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85-

TA-netオンライン10月定例会 「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ@ 車椅子ユーザー編」報告(10月8日) [2021年10月10日(Sun)]
TA-netでは、毎月第二金曜日に定例会を行っています。コロナ禍のため2020年4月からオンラインで開催、企画準備、当日の進行は、正会員が担当しました。

今月も連続企画「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ@ 車椅子ユーザー編」を開催しました。

TA-net8月オンライン定例会「今までに観たアクセシビリティつき公演の感想を話す会」が大変好評だったのを受け、もっと視野を広げては、様々な障害や病気を持つ人や高齢者などの声を聞き、観劇サービスや問題点を理解しながら、ご自分のふだんの観劇との共通点とは何か?を一緒に考えてみようと思い立ちました。

今月は、車椅子ユーザーである岩崎千絵美さんをお招きしました。

自己紹介から始まり、移動支援について、車椅子で利用できる制度について分かりやすい話がありました。

次に、観劇の流れとして、現地の確認、公演窓口への連絡、介護事業所への連絡、、といった観劇にいたるまでの過程作業があることに、はっとさせられました。

中盤の「劇場のバリアフリー環境について」は、観劇会場へのヘルパー一時入退場や車椅子ユーザーの観え方、チケット料金について、岩崎さんご自身の事例や論考*を紹介しながらポイントをかいつまんでのお話があり、岩アさんの活動の素晴らしさが伺えました。

最後に、障害者が快適に観劇するためには、とにかく要望はまず伝えてみることが大事でであると。そして、何よりも楽しむことが大事と締めくくられました。

トークセッションでは、岩アさんと廣川理事長とのトークセッションにより、聴覚障害ユーザーとはまた違った視点を得られ、15分をオーバーするほどの盛り上がり様でした(今後は時間調整に留意いたします)。

参加者へのアンケートでは、
「車椅子ユーザーの苦労を知り、理不尽な思いを持った。劇場関係者への講演をぜひ。」
「TA-netとしては観劇の面白さをもっとたくさんのろう者に伝え、劇場に足を運びたくなる気持ちにさせるにはどうしたらいいかを考えなくてはと思いました。」

さらには、TA-netは「観たい人が観れる人になる社会に」だよね。応援してます!という声もいただき、今後の活動への一縷(いちる)となったのではと自負しております。

TA-netオンライン11月定例会も車椅子ユーザーとして石田智哉監督にご登壇いただくことになりました。乞うご期待ください!

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*『情報化社会・メディア研究』Vol.16
観劇におけるバリアフリーの現状と事例報告〜SNSが“ルール”を変える〜
http://ua-mis.mints.ne.jp/repository/nc2/html/htdocs/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=197&item_no=1&page_id=13&block_id=25

『情報化社会・メディア研究』Vol.17
車椅子スペースから観る舞台
http://ua-mis.mints.ne.jp/repository/nc2/html/htdocs/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=208&item_no=1&page_id=13&block_id=25

【特別企画】パラリンピックにおけるレガシーを考える〜情報アクセシビリティの観点から(10月28日) [2021年09月30日(Thu)]
オリンピック、パラリンピックがこの夏、行われました。

ろう者、難聴者にとっても開閉会式のテレビ放送で初めて手話通訳がつくなど大きな話題を呼びましたが、
多数のろう者、難聴者が手話通訳者とともに開閉会式に参加していました。
ろう者、難聴者以外のパフォーマー、スタッフとともに協働する経験を積んだ彼らのリアルな経験を伺い、今後ますます増えるであろう各種パフォーマンスイベントの場でどのような配慮が必要となるか考えます。


【特別企画】
パラリンピックにおけるレガシーを考える〜情報アクセシビリティの観点から


日時:10月28日(木)19時〜20時 
形態:ウェビナー開催
参加費:無料
情報保障:手話通訳、UDトークによる文字支援あり

以下のURLから事前にお申し込みした方限定となります。
後日、期間限定でアーカイブ配信URLをお送りします。
このウェビナーに事前登録する:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_HYca5p3BQD-ecl1DOLqRlA
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
PC視聴を推奨します。

ゲスト:
栗栖 良依(クリス ヨシエ)
NPO法人スローレーベル理事長
「日常における非日常」をテーマに、自由な発想で、異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2010年、骨肉腫による右下肢機能全廃で障害福祉の世界と出会う。翌年、SLOW LABEL設立。16年にはリオ・パラリンピックのステージアドバイザーを務める。東京2020パラリンピック開閉会式ステージアドバイザー。

橋本一郎(ハシモト イチロウ)
亜細亜大学経営学部客員准教授 手話通訳士


鹿子澤拳(かのけん)
生まれつき聴覚に障害がある(先天性感音性難聴)。幼い頃からダンスを好み、大学生より本格的にストリートダンスを学ぶ。デフコミュニティの当事者として様々な葛藤、自分自身のアイデンティティに悩みながらも、海外留学を経験。現在「ありのままの自分」をモットーに、ダンス、ミュージカル、映像など幅広い分野の作品に出演。日本初のソーシャルサーカスカンパニーSLOW CIRCUS PROJECTでアカンパニストも務める。東京2020パラリンピック開閉会式出演。

Globalizm(グローバリズム)
DAICHI・emi(ダイチ・エミ)

様々なデフユニットや聞こえるダンサーとグループを結成し、数々のパフォーマンスを経て、聞こえる聞こえない関係なく架け橋となるグローバルドリームチームを目指し、県外や海外との交流・次世代へと紡いでいく活動に尽力中のダンスクルー。音のない世界でずっと生きてきた経験を活かし、世界に発信すべく、"ありのままの自分"が新しい何かを生み出すダンスアートプロジェクト「TSUMUGU+」を企画。東京パラリンピック開会式出演。


TA-netオンライン10月定例会のお知らせ(10月8日) [2021年09月24日(Fri)]
イベント 10月オンライン定例会を開催します。

観劇ユーザーには、聴覚障害のほか様々な障害や病気を持つ人や高齢者がいます。

「それは知っているけど、、」

でも、それぞれの人々が観劇している時って、どうやっているんだろう?
さらには、彼らにとって、何かしらのバリアを感じているかは、意外と知られていないかも!

今月は、車椅子ユーザーである岩崎千絵美さんをお招きします。

車椅子ユーザーにとっての観劇サービスや問題点を理解しながら、ご自分のふだんの観劇との共通点とは何か?を一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております!!
なお、この日に都合がつかなくてもご安心ください。事前にお申し込みいただいた方限定で、後日、録画した映像URLをお送りします。


■10月8日(金)19:00から20:30まで
■テーマ:〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ@ 車椅子ユーザー編
■ゲスト:岩崎千絵美さん(講義の後に廣川理事長とトークセッションを行います)
■手話通訳、UDトークによる文字支援
■無料、事前申し込み制、見逃し配信あり

■ZOOMウェビナーを使ってご覧いただきます。
 お申し込みは以下フォームからお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_wB8Mt3ZlRXOKcfkx_Fsgaw

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

*PCでの視聴を推奨します。
*視聴者の顔出しはありません。ウェビナーの操作方法についてのご質問には対応しかねます。
以下のサイトなどでご確認ください。
https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360023978951-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85-


〜岩崎千絵美さん プロフィール〜
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千葉市在住。1種1級の車椅子ユーザー。家族や訪問介護で生活のほとんどの場面を支えてもらいながら、フリーランスのクリエーターとしてシステム制作や商業デザインを行う。
また千葉県アイパートナー協会理事としてユニバーサル社会の啓発活動を行っている。
その傍ら、障害を持つ人にもっとストプレ=ストレートプレイ(会話を中心とした演劇)やミュージカルを観てほしいとの想いから、劇場空間を快適に過ごせるよう環境整備に取り組みつつ、自身も様々なエンタメの可能性を模索し、2021年3月からFMラジオ川越「Hola Amigos!」及び同年10月から池袋FM「Pop Up from Saturday」のパーソナリティを務めたり、SNSにイラストや漫画を掲載したりしている。

Twitter:@calinosa
Instagram:chiemi_calinosa
『情報化社会・メディア研究』Vol.16
 観劇におけるバリアフリーの現状と事例報告〜SNSが“ルール”を変える〜 

『情報化社会・メディア研究』Vol.17
車椅子スペースから観る舞台 

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Posted by 森岡 at 23:46 | TA-net 関連企画 | この記事のURL | コメント(0)
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