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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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TA-net9月オンライン定例会「みんなでUDトークを使いこなそう〜単語登録とリスピークで認識UP!〜(実践編)」報告(9月10日) [2021年09月14日(Tue)]
TA-netでは、毎月第二金曜日に定例会を行っています。コロナ禍のため2020年4月からオンラインで開催、今月は正会員の担当企画第2弾!として「みんなでUDトークを使いこなそう〜単語登録とリスピークで認識UP!〜(実践編)」を開催しました。

企画準備、当日の進行は、昨春より試行錯誤しながらUDトークによる文字支援に取り組んでいる正会員3名が担当しました。

テーマは、文字支援の体制・準備の流れと、認識UPのポイントとなる単語登録とリスピークについて。公開されている取説から一歩進んだリアルな工夫を、実際の認識状況も見ていただきながら紹介しました。
現場経験や学習会で蓄積してきたあれこれが、参加いただいた皆さんの今後の文字支援やUDトーク活用のヒントとなれば、担当者としても嬉しいです。

参加者へのアンケートでは「文字支援に興味を持った」という声も届けられたとのこと、ぜひぜひ私たちの仲間に入っていただきたく、絶賛、文字支援者募集中です!

image_2021_9_10.png

これまで不定期に開いてきた学習会も、月1回の定期開催に進化しました。興味を持たれ方は、ぜひぜひTA-netまでお問い合わせください。

さて、次の定例会もTA-netらしいテーマで準備が進んでいるようですよ。こちらも、こうご期待ください!



名取事務所「鈴木大拙と東京ブギウギ」公演にて舞台手話通訳を行いました!(3月14日) [2021年03月17日(Wed)]
2020年10月に続き、名取事務所さんから2回目のチャレンジをいただき、
以下の公演にて舞台手話通訳の実践をいたしました。

今回は実在の人物である「鈴木大拙」をテーマに、
劇中に英語の会話や、英語の歌があり、ASL(アメリカ手話)の指導を受けて表現を取り入れるなどチャレンジの多い舞台となりました。

「鈴木大拙と東京ブギウギ」
下北沢・小劇場B1
2021年3月14日(日)18:00開演
https://ta-net.org/event/1072

担当は、左から
江崎裕子、田中結夏、藤木和子。
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今回はサインネームの紹介動画を事前に制作、配信。


また劇団出演者向けに、稽古の一環として
手話ワークショップを実施。
舞台手話通訳への理解を深めていただきました。

ゲネプロでは監修の佐沢静枝がチェック。
IMG_6056.JPEG

前回の反省化から、通訳者が見えるように、お立ち台を作っていただきました。

DSC_5043.jpg
そして今回、ろう者が10名以上、手話関係者も多数、と満席となりました!
開演前には、名取社長、手話通訳者とともに10分ほどの手話に関するレクチャーを観客向けに行いました。
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本番の様子。俳優の後ろにいます。
「東京ブギウギと鈴木大拙」ゲネプロ (47).jpg

藤木和子
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田中結夏
「東京ブギウギと鈴木大拙」ゲネプロ (43).jpg

文京アカデミー主催「舞台手話通訳養成講座」(10月〜11月)協力しました [2019年12月12日(Thu)]
舞台手話通訳養成講座は日本財団の助成で、TA-netが2018年、2019年度と行なっていますが
「文京アカデミー」さんが主催して講座を10月、11月に開講しました。

文京アカデミーさんは
2018年、2019年と2年連続して「演戯塾卒業公演」に舞台手話通訳をつけています。
出演する俳優さんたちは、演戯塾で1年間、演劇の基本を学び、その集大成として発表をしています。
今回は、手話通訳者も一緒に養成し、一緒に舞台に立とう!というもの。

この企画立ち上げからTA-netは協力しています。

講座プログラムはTA-netで行なっているものを、演戯塾の講師である金田先生と、文京アカデミーの担当の方と丁寧に相談しながら、文京アカデミー向けにアレンジしました。

この度、4日間の講座が終了しましたので報告です!

多数の応募があった面接を無事に突破した4名が集まり、演劇の基本を学んでいます。

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俳優さんたちとともに通訳実践の練習。
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発表会では、15名ほどのお客様にお越しいただきました。

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はじめて見た、という方から、他のところでも見たという方、
さらにTA-net舞台手話通訳養成講座を受講した方まで、様々な方が応援に。
貴重な意見をたくさんいただきました。
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受講生は、来年2月2日の公演に向けて、ほかのメンバーと共に稽古を重ねております!
ぜひ晴れの姿を観に来てください!
https://www.b-academy.jp/hall/play_list/059136.html

<区民参加事業>〜音楽劇ワークショップ〜”ぶんきょう演戯塾”卒業公演 「あの時、アクアリウムで」
開催日程
2020年2月2日(日曜日) 開演時間:13時 (開場時間:12時30分) 終演時間(予定):14時
2020年2月2日(日曜日) 開演時間:16時 (開場時間:15時30分) 終演時間(予定):17時
会場 文京シビックホール 小ホール
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女人往生環2「韋提希」(いだいけ)観劇報告(11月7日) [2019年11月08日(Fri)]
こちらでもご案内した、
女人往生環2「韋提希」(いだいけ)
では、
ーーーーー
メメントCでは「音を抱きしめる!プロジェクト」を実施致します。
この舞台は、邦楽の生演奏、能楽の地謡など伝統芸能とのコラボレーションで、芳醇な音をドラマと共にお楽しみ頂きます。
今回、聴覚、視力などにハンディを持つ方を対象として、振動や共鳴を優しく体感できるVDXスピーカーを客席に配置し、観客自ら音に触れながら舞台を鑑賞する試みです。ダンボール製ボディのやさしいタッチのスピーカーをお一人ずつ、膝の上などに置いて頂き、至近からの音響効果を実感頂きます。
ーーーーー
「これは体験してみなくては!」ということで、TA-net事務局スタッフが体験してきました。

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memeC.png

紙の筒とケーブルが繋がれ、振動するというもの。
けっこう細かい振動があり、違いがわかりました。
まだまだ開発中とのこと。
終演後は開発の方にお話を伺いました。
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受付では紙に案内内容を記載してめくっていただきました。
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座席には張り紙がありました。
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トークがあるということで、TA-netから手話通訳の協力をしました。
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このように、サポートを少しずつ初めてくださる団体がふえています!
楽しみですね!
【寄稿】劇評・ふじのくに演劇祭2019「マイレフト ライトフット」 本田栄子さん [2019年09月15日(Sun)]
5月に紹介しましたスコットランド発の演劇公演について、
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/578
劇評をお寄せいただきましたので、ご紹介します!
このように、観劇後に感想を語り合うのも観劇の大きな楽しみの一つです。
ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーー

ふじのくに演劇祭2019 劇評                                 
手話通訳士      本田栄子

マイ・レフトライトフットの劇評の前に関連イベントシンポジウムの感想を少し述べさせていただく。

パネリストは演出家のロバートゲイル氏と浜松の障害者施設クリエイティブサポートゲッツの代表理事久保田翠氏。ロバートはCP(脳性まひ)だが自身を表現し、周りを巻き込んで自ら社会提言する力を持っている。
一方久保田氏は「私の息子は最重度の知的障害者,劇場に足を運ぶのは難しい、演劇を静かに鑑賞するのは至難の業、障害者と言ってもロバートとは違いすぎて何を話せばいいのか」と腕を組んでいた。

それでも話を聞いていると二人の共通点が見えてきた。
「障害を発信すること、ベクトルを外へ向けて活動していること」だ。
シンポジウムのテーマは「クリエイティブアクセシビリティについて考える。」
アクセシビリティは一方通行では成り立たない。
社会も、障害当事者も、その関係者も多方面から中心へ、中心から多方面にお互いが手を伸ばす時が来た。障害者は福祉の中だけで生きているわけではないということがやっと日本社会でも叫ばれ始めたのだと思った。
この企画を持ってきたふじのくに世界演劇祭に拍手を送りたい。

私は3人の聴覚障害者と一緒に参加した。
UDトークの情報保障があり音声は同時翻訳されて各自のスマホで見ることができた。画期的だった。

さて本論の劇評である。

日本でもTV番組の障害者の扱いには数年前から「感動ポルノだ」と反発の声もある。
劇の序盤に「人の内面は同じ」というセリフがあり、
私は「さっきのシンポジウムで久保田さんは排泄物を口にしてしまうような重度障害者は普通の人とは違う、私たちにわからない心を持っている、内面はわからない」と言ってたぞ…と少しモヤモヤしながら観ていたのだが、
だんだん劇に惹きこまれてこの「ミュージカルコメディ」をめいっぱい楽しむことができた。

日本語字幕を読むと一歩間違えば放送禁止が心配されそうな性的表現も含め
この潔い障害者描写のセリフの数々は当時者発信ならではのもの。
CP本人のロバートの力、イギリスの障害者アーティストが日本の30年先の自由があることが想像できる。
そしてさらに手話通訳者のすばらしさを特筆したい。
この舞台にはイギリス手話ディレクターとしてナタリー・マクドナルド氏が演者の中に一体化して手話通訳をしていた。
通常手話通訳者舞台袖、講演会など動きの無いものは演者の隣に立つ。
ナタリーはさりげなく、けれど客席から全体の様子が見やすいように右に左に動きながら時には一緒に踊って手話通訳をした。
それは美しく強く逞しく魅力的な手話だった。

日本では手話通訳のニーズは病院、学校、行政など、聴覚障害者が困った場合に依頼されるのがほとんどで、今回の様にクリエイティブな現場、エンターテイメントの現場、聴覚障害者が人生を充実させ楽しみ考える時間のための通訳は殆ど無い。
しかし「殆ど」と述べたのは『0ではない』こともうれしい事実だ。
このふじのくに世界演劇祭の様にクリエイティブな場面にも障害者の小さな一歩は確かに踏み出している。

昨年大ヒットした映画「ボヘミアンラプソディ」にも主人公の彼女の親が聴覚障害者で手話で会話しているシーンがあったのに気づいた方も多いだろう。
日本でも障害者は20人に一人。特別な存在ではないのである。
障害者やLGBTについての議論は会議室や福祉センターの中だけか?
いや、劇場で、カフェで、ステーキハウスで、どこでもいつでも季節の話題の様に誰もがもっと語り合ってゆけるものだとこの舞台が思わせてくれた。
障害者の役は障害当事者のみがキャスティングされるべきか,否か…。
投げかけられたテーマをもっと深く語り合うためには、もっとたくさん劇場に足を運ばなくてはと思いながら帰路についた。

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丸山正樹さんの新著「慟哭は聴こえない」のあとがきにTA-net登場! [2019年08月26日(Mon)]
「デフヴォイス」で話題の小説家・丸山正樹さんの新著「慟哭は聴こえない」のあとがきに、TA-netの名前が登場しています。

いわゆる福祉色が全くなく、
ここまで、ろう者と手話をスリリングに描くことができるのかと驚かされます。

純粋に文学作品として楽しむことができますので、ぜひご一読ください!


アマゾンでも購入できます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4488027970/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_1XcvDbNVDENVJ

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バリアフリー演劇第1弾「ヘレン・ケラー」東京再演!(8月30日・31日・9月1日) [2019年07月12日(Fri)]
こちらの舞台手話通訳は
2018年度TA-net舞台手話通訳養成講座受講生の小島祐美です!

今年2月、5月と9ステージ経験しました。見逃した方ももう一度ご覧になりたい方も、ぜひ!

以下、主催者のサイトより転載。
ーーーー

バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち〜』再演決定!
https://palabra-i.co.jp/2019/07/heren201908/

バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち〜』が、2019年8月30日(金)・31日(土)・9月1日(日)の3日間に東京中野で再演されます。
パラブラでは字幕・音声ガイド・舞台手話通訳などバリアフリー版の提供をしています。
この機会にぜひお楽しみください。

===
『ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち〜』
1995年初演 作:松兼功

自分らしい明日を探している全ての人へ―
互いに「生きている幸せをともに味わいたい」と求めあうヘレン・ケラーとアニー・サリバンの出会いの物語。
人と人とのつながり、その可能性を願い、上演を続ける東京演劇集団風の代表作に、字幕・音声ガイド、舞台手話通訳を付し、あらゆる人がともに楽しめるバリアフリー演劇として上演します。

会場:レパートリーシアターKAZE(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4 3F)
最寄駅 JR総武線「東中野」駅東口 徒歩8分/地下鉄「中野坂上」駅A1出口 徒歩8分

日時:
2019年8月30日 金曜日
17:30開場 18:00舞台説明 18:30公演開始 20:30公演終了 20:40バックステージツアー21:00終了
2019年8月31日 土曜日・9月1日 日曜日
12:30開場 13:00舞台説明 13:30公演開始 15:30公演終了 15:40バックステージツアー16:30終了

入場料:
当日一般4000円/前売一般3800円/学生3300円/小中高生2000円 
*介助者は無料となります。申し込みの際にお伝えください。
*未就学児は無料となります。座席が必要な場合はお伝えください。
*その他ご希望があれば、申し込みの際にお知らせください。

お申し込み先:
東京演劇集団風(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4)
TEL: 03-3363-3261(受付時間:月曜日から金曜日の10時から18時まで 祝日除く)
FAX: 03-3363-3265
E-mail: info@kaze-net.org
URL: http://www.kaze-net.org

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バリアフリー演劇第2弾「星の王子さま」(8月17日・18日)上演します! [2019年07月11日(Thu)]
バリアフリー演劇、第2弾のお知らせです!


手話通訳は
2018年度TA-net舞台手話通訳養成講座の受講生の
小島祐美、立石聡子、加藤真紀子が務めます!

ご期待ください!


バリアフリー演劇『星の王子さま』
https://palabra-i.co.jp/2019/06/hoshi2019/

以下、今回の主催であり、映画の字幕と音声ガイドを多数つけておられるパラブラ株式会社さんのご案内。


今年2月に好評を博したバリアフリー演劇第2弾の開催が決定いたしました。
2019年8月17日(土)18日(日)に東京演劇集団風『星の王子さま』を上演いたします。
本公演は入場無料で、お申し込みが必要となります。
どなたさまもお早めにご予約ください。

*バリアフリー字幕の表示、舞台上での手話通訳、音声ガイド、舞台説明あり

『星の王子さま』 作:サン=テグジュペリ 訳:内藤濯


会場:レパートリーシアターKAZE(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4 3F)
最寄駅 JR総武線「東中野」駅東口 徒歩8分/地下鉄「中野坂上」駅A1出口 徒歩8分

日時:2019年8月17日(土)18日(日)

12:30開場 13:00舞台説明 13:30公演開始(途中休憩を挟んで2時間)
15:30公演終了 15:40バックステージツアー 16:30終了(両日とも)

入場無料
*年齢を問わずお申し込みいただけます。事前の申し込みが必要です。
メール、FAX、電話にてお申し込み下さい。1回定員80席先着順となりますが、申込が多いときは障害のある方を優先させていただく場合があります。その他ご希望があればお知らせください。

お申し込み先:
東京演劇集団風(〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4)
TEL: 03-3363-3261(受付時間:月曜日から金曜日の10時から18時まで)
FAX: 03-3363-3265
E-mail: info@kaze-net.org
URL: http://www.kaze-net.org

=====
バリアフリー演劇について
私たちがここで使っている『バリアフリー演劇』という名称は新しい造語です。これまでの演劇の舞台を、目が見えない人たちや耳が聞こえない人たちと一緒にみんなで楽しめるように、セリフなど音の情報を字幕で表示し、舞台美術や俳優の動き、表情などを音声ガイドで解説します。また舞台上に“舞台手話通訳者”が登場し、舞台の進行に合わせて手話でストーリーを表現します。
常に進化をやめない東京演劇集団風の舞台をお楽しみください。

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「アートにおける境界を考える〜当事者研究を手がかりに〜」開催しました!(6月30日) [2019年07月01日(Mon)]
梅雨真っ盛りの6月の最後の日曜日である6月30日の午後、
TA-netが共同研究契約を結んでいる
東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室
http://touken.org/

が主催、
TA-netが共催として

障害者の芸術文化へ鑑賞機会参加を考えるためフォーラム
「アートにおける境界を考える〜当事者研究を手がかりに〜」

を開催しました。

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主催である
熊谷晋一郎准教授による当事者研究の紹介、

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九州大学から
長津結一郎助教から
舞台の上の障害者について
お話ししました。
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それを受け、TA-net理事長の廣川の進行により
3人で「アートの境界」を考えました。
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当事者研究と、いわゆる障害者アートは繋がっている、ということで一致しました。

昨今の障害者芸術に関わる国の文化政策情勢や
オリパラのチケット予約問題にも話題が広がり、大いに盛り上がりました!


当日はスタッフ含めて、70名もの方々がおいでくださいました。

終了後は情報交換会を開催、
あちらこちらで話し込む姿がありました!
あらたな出会いもたくさんあったようです。

ちなみにTA-netでは、情報交換会にも手話通訳3名を配置、
聞こえない人も聞こえる人も自由に話し合えるように配慮しております。

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「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に登録しました [2019年03月27日(Wed)]
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークは、このたび東京都が推進する「『心のバリアフリー』サポート企業連携事業」に賛同し、登録いたしました。

以下、東京都のウェブサイトより転載
ーーー
高齢の人や障害のある人、乳幼児を連れた人など、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるためには、全ての人に配慮できるよう社会や環境のバリアを取り除くため積極的に行動する「心のバリアフリー」が重要です。
そこで、都は、東京2020大会を見据え、企業等とも連携し、心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため、意識啓発等に取り組む企業等を、「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」として150社登録しました。
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http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kiban/machizukuri/kokoro_support.html

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