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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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【締め切りました!】出演俳優を募集!オーディション情報 [2022年12月07日(Wed)]
12月14日追記
おかげさまで多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
12月13日(火)23:59で締め切りました。
TA-net事務局

ーーーーーーーーーーー

「メゾン」出演俳優を募集します!
俳優として出演してみたい方、ふるってご応募ください。
ーーー

「メゾン」出演者募集
作品:「メゾン」(上演時間:25分)
作・演出:米内山陽子

<俳優>
男性・1 0才から30代まで演じられる方(中心年齢30歳前後)
男性・2 40代から60代までを演じられる方(中心年齢40歳前後)
女性  30代から50代までを演じられる方(中心年齢35歳前後)

<公演およびスケジュール>
2023年1月28日(土) 1ステージ
1月27日(金)現地入り:刈谷市総合文化センターアイリス
12月から1月にかけて、10日間(のべ30時間)都内で稽古予定

<出演料>
1ステージ 30,000円
稽古手当 30,000円(交通費込)
・刈谷市までの交通費、旅費は当方で手配します。

<応募>
希望配役および、履歴書(書式自由)をメールにてお送りください。
TA-net事務局 info@ta-net.org
<締切> 12月13日(火)23:59

<オーディション>
12月15日(木)11時ー15時のうち、30分ほど。
場所:都内。個別にお知らせします。

<企画参考>
TA-netによる、観劇サポートワークショップ&舞台手話通訳、字幕、音声ガイドつき演劇「メゾン」
https://kariya.hall-info.jp/event/theater/20230127.html

過去の上演作品を以下からご覧いただけます。

https://youtu.be/Yh28s1FS07E
第41回手話狂言・初春の会にて「触る模型」の展示にTA-netが協力しました(1月9日・10日) [2022年01月21日(Fri)]
2022年1月9日(日)・10日(月・祝)に第41回手話狂言・初春の会が国立能楽堂にて開催されました。

両日にわたって「触る模型」を展示し、TA-netから5名が協力しました。


20220110113422.JPEG


開演前や休憩、終了後に、お客様がロビーに出られるので、何かと足を止めて興味を持ってくださりました。

「視覚障害者や盲ろう者が、劇場の様子を知るために作られた模型です」とお伝えすると、「素晴らしい試みですね」と感想をくださった方もいらっしゃいました。

ろうや聞こえる子どもたちが興味を持って、目をつぶって触ったりしていました。

また、大人の方々もこれは素晴らしい!と写真を撮ったり、興味を示してくださいました。

座席を確認して「こんな風に舞台を見れるんですね!」とイメージを膨らませていました。※席数は全627席です。

この取り組みに関心を示した大人の方もいらして冊子を手にとっていらっしゃいました。

現在、多くの主催者様より貸出のご依頼を受付けており、この先も能楽普及に向けて一層のご活用を期待しております。


↓↓過去のブログもご参照ください。
国立能楽堂の「触る舞台模型」お披露目会を開催!(2018年10月13日)
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/500


「ようこそ!リラックス・コンサート」にて文字支援を行いました(11月3日) [2021年11月04日(Thu)]
2021年11月3日 (水・祝) すみだトリフォニーホール 大ホール
おなかの赤ちゃんも、ちびちゃんも、お父さんお母さんも…
みなさん、「ようこそ!リラックス・コンサート」〜子育てを見守る方々もどうぞ!〜

20211103_100446850.jpg
 
受付を済ませて中に入ると、こんなボードが目に入ります。
受付には手話通訳も待機していますが、手話で話せない方のためにコミュニケーションボードも用意されていました。
20211103_101818238.jpg
 
こちらのトークでの文字支援をTA-netが担当しました。
また、全体を通して手話通訳、コンサートではSOUND HUG(サウンドハグ)での体験もできました。
20211103_114323620.jpg
 
第1部:指揮者和田一樹と語ろう「まさに今、子育て中!」(約15分)
〜子育ては100人100色でいいのです〜 助産師さんとのトーク
和田一樹[指揮]
福田えりか[助産師、賛育会病院 産科科長]
田添菜穂子[司会]
では手話通訳とUDトークによる文字支援を。
また後ろの大スクリーンの下の方にも、各種案内を字幕にて表示。
(↓の写真は設営時の様子です)
20211103_110111631.jpg
 
本番ではこんな感じで表示されました。
2021.11.03-048.jpg
コピーライトマークK.Miura
 
舞台袖で大スクリーンの字幕担当の方とともに、TA-netのUDトークによる文字支援担当者もスタンバイ。
音響設備からケーブルでマイク音声を認識させ、2名が修正していきます。
20211103_092612506.jpg
 
第2部:「ほっ」とリラックスできるオーケストラのコンサート(約60分)
こちらは手話通訳と、SOUND HUGにて体験。
休憩時にホール担当者から、手話通訳付きでSOUND HUGの説明がありました。
20211103_112529778.jpg

和田一樹[指揮]
新日本フィルハーモニー交響楽団
中須美喜[ソプラノ]のドレスとSOUND HUGの色が重なった瞬間!
2021.11.03-072.jpg
コピーライトマークK.Miura
 
当日は満席!
ろう親とKODA(Kids of Deaf Adults、ろう者の大人に育てられている子ども)の家族も10組いらして、目や振動などで楽しんでいました。
 
おむつを替えるのは女性だけではありません。
男性も気兼ねなくおむつ交換ができるよう、専用の部屋が用意されていました。
20211103_102059761.jpg
 
随所に配慮が見られ、参加者もリラックスしてコンサートを楽しめたのではないでしょうか。
今後もこういう取り組みが広がっていくといいですね!

写真提供:すみだトリフォニーホール[公益財団法人墨田区文化振興財団]
『BONOBOたち〜LES BONOBOS〜』字幕モニターをしました [2020年10月26日(Mon)]
2020年10月21日(水)14:00、10月24日(土)19:00
『BONOBOたち〜LES BONOBOS〜』 作:ローラン・バフィ 演出:山上 優 NLTプロデュース
 
こちらは制作担当の方が字幕制作講習会を受講して制作したのを、モニターさせていただきました。
 
字幕はご自身のモバイル機器で見る形で、写真のようにスマホスタンドも用意されていますので、観劇も楽々。
20201021_134220223.jpg

フランスコメディなのに日光名物「見ざる聞かざる言わざる」が!
とにかく面白くて2時間ずっと笑いっぱなし!
でも最後には「あっ!」。
 
また機会があれば再観劇したいです。 
 
<公演概要>
アレックス、ダニー、ベンは幼なじみの親友同士。3人ともそれぞれ身体的障害を持っている。
「見ざる聞かざる言わざる」三賢猿のようでもあるが、カノジョを見つけたい!という彼らの抑えがたい欲求はもう、ボノボ(性的行動が顕著なサル)にも匹敵する!?
ハンディキャップを持つ彼らが出した答えは……
「簡単だ、ハンディキャップが無くなればいいだけ!」
https://ta-net.org/event/1028
新国立劇場にて字幕モニターしました!「あの出来事」11/26まで上演中! [2019年11月14日(Thu)]
新国立劇場さんは昨年2018年12月から積極的に字幕サポートを推進していますが、今回の「あの出来事」はなんとスクリーン投影を全公演に行うというもの。
英語字幕と日本語字幕を併記し、舞台上部に舞台美術および演出の一環として投影する方法です。
このたび、字幕モニターのお手伝いを舞台での通し稽古の際にいたしました。
字幕モニターのための小さな机を作ってくださったり、終演後は出演者全員に紹介してくださったりと、主催者(新国立劇場)さんのサポートへの意欲にあふれた現場でした。
演出は瀬戸山美咲さん。
2017年度のTA-net観劇サポートへの提言委員会に日本劇作家協会から参加してくださいました。
また同協会のアクセシビリティ委員会を運営しておられます。
そのようなご縁から、今回のサポートとなりました。
終演後は1時間以上かけて、丁寧に演出家、制作者、字幕担当者とともにフィードバック。
オープン型(誰でも見える形)での字幕で、ここまで行う事は貴重です!
ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
南果歩さんが2時間ずっと喋る熱演に注目です!心がざわざわさせられる作品です。
「あの出来事」
新国立劇場 小ホール
11/13(水)ー26 (火) 全公演に字幕あり
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画像提供: 新国立劇場

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Posted by 廣川麻子 at 13:09 | 観劇サポート | この記事のURL | コメント(0)
演劇結社ばっかりばっかり「キョウヨウコウザ」字幕モニターをしました [2019年10月30日(Wed)]
TA-netの団体会員でもある、演劇結社ばっかりばっかりさんの新作公演

キョウヨウコウザ


の字幕モニター協力として、理事長の廣川、事務局長の石川が伺いました。

演劇結社ばっかりばっかりさんは、

見えなくても、聞こえなくても、楽しめるお芝居!
と銘打って、

吹き出し字幕

という独自の手法をとっています。

その技術は年々バージョンアップ。
俳優の立っている位置にあわせたりと、、、。


10月28日(月)に、稽古場拠点である
東京都障害者福祉会館にて
実際の字幕を投影しながらのチェックを行いました。

気づいた点はメモしていき。

終わった後は、演出さん、字幕担当者とともに意見交換会。

有意義な時間となりました。
ここから本番まで1週間、さらにブラッシュアップするとのこと。

また、視覚障害を持つお客様向けにも舞台説明など様々な工夫を凝らされています。
こちらにもご注目を!


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11月3日(日)15:00/19:00
11月4日(月)13:00/17:00
11月5日(火)14:00

龍福寺会館(板橋区小豆沢4-16-3。都営三田線「志村坂上」駅A3出口より徒歩10分)

詳細、ご予約は以下のURLからご覧ください。
http://ta-net.org/event/942

うっかり画像を撮り忘れたので、演劇結社ばっかりばっかりさんのフェイスブックから借用。

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劇団朋友『コルセット』字幕サポート付きで鑑賞しました [2019年10月13日(Sun)]
台風19号が猛威を振るった10月12日。
計画運休が行われ、あちこちでイベントが中止になりました。
この字幕サポート付『コルセット』も例にもれず……
12日公演で実施予定だった字幕サポートは13日公演に延期になりました。
 
13日の上演も交通機関の乱れを見越して、1時間遅れで開演。
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受付でも筆談対応・手話通訳対応可の旨掲示があり、安心です。
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この日、字幕サポートを利用した方は7名。
 
続きは劇団朋友さんのクラウドファンディング活動報告のページにてご覧ください!
2019.10.14 字幕サポート公演終了しました!
 
心温まりつつ、自分も頑張ろう!と思える舞台でした。
再演もあるといいですね、期待しています♪
劇団朋友公演『コルセット』字幕モニター会を行いました(公演:10月9日〜13日@六本木・俳優座劇場) [2019年10月06日(Sun)]
※10月12日の字幕サポートは台風19号の影響により13日に延期になったとのことです※


劇団朋友公演『コルセット』
アクセシビリティ公演情報サイトでの紹介はこちら
劇団朋友のウェブサイトはこちら
 
本日は字幕モニター会を劇団朋友の稽古場にて行いました。
詳細は劇団朋友のクラウドファンディングページにてご覧ください。
 
2019.10.6 本日、字幕サポートのモニター会が行われました!
 
 
最終稽古の状態でとっっっっっっっても!面白かったので!!皆様もぜひぜひ。
 
10月9日(水)19:00開演スペード
10月10日(木)14:00開演ダイヤ/19:00開演
10月11日(金)14:00開演クラブ
10月12日(土)14:00開演クラブハート(トランプ)
10月13日(日)14:00開演ハート(トランプ)
*開場は開演の30分前

ダイヤバックステージツアーあり(10日14:00の回終演後)
クラブアフタートークあり
・11日『コルセットが生み出されるまで』
 太田善也(作家)×黒岩 亮(演出家)×今本洋子(企画者)
・12日 『下着メーカー企画部長に聞く! 〜驚き!! 快適ブラのメカニズム〜』〈手話通訳付き〉
 宮脇 徹(美成産業企画部長)×水野千夏×今本洋子
 *「美成産業株式会社」…滋賀県彦根市の下着メーカー。2017年より、トランスジェンダーの為の下着開発にも携わる。今年春よりGenfree(ジェンフリー)を試験販売。


ハート(トランプ)観劇サポートあり
12日13日に変更になりました(10月11日アナウンスあり)
字幕サポート (個人スマートフォン使用。事前に指定アプリ〈無料〉のダウンロードと設定をお願い致します。)
・13日 事前舞台説明会 (13:00より)
 
<提供できる観劇サポート>
FAX・メール対応可
受付での筆談対応
台本・あらすじ・再構成台本貸出
ポータブル字幕
アナウンス・トーク等の手話通訳
開演前の舞台説明
触れる舞台模型
場内誘導(トイレ、物販、アンケート記入等)
車椅子での入場可・車椅子での鑑賞スペース
補助犬入場可
★観劇サポートをご利用になる場合は、必ず事前に劇団事務所までご連絡下さい。
★字幕に関しましては、お手持ちのスマートフォンをご利用いただきます。
 事前に「おと見」というアプリ〈無料〉のダウンロードと設定をお願い致します。
★事前台本貸出につきましては、ご観劇当日ご返却願います。
★障がい者割引(観劇当日障がい者手帳をご持参ください)、付添者1名無料(付添者が必要な場合のみ)

<チケット取扱い ・お問合わせ>
劇団朋友 
Tel 03-6661-1101 
Fax 03-6661-1105
(平日10:00〜18:00) 
http://www.gekidanforyou.com
Email foryou-jm@mtg.biglobe.ne.jp
ーーーー
ミュージカル「未完の贈り物」字幕モニター会をしました!(公演は9月11日〜16日) [2019年09月05日(Thu)]
9月11日から16日まで、池袋で上演するミュージカル「未完の贈り物」公演のアクセシビリティ協力をしています。

その一環として、字幕モニター会に参加しました。
字幕制作は、バリアフリー演劇でもお世話になっているパラブラさん。

今回は手元の端末に字幕を配信する方法です。

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ろう者2名、難聴者1名で、それぞれの立場で字幕をチェックします。

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手話通訳者に音楽などの情報を通訳してもらうことで、字幕に必要と思われる部分などを、
字幕を印刷した紙に書き込んでおきます。

終演後に字幕製作者と検討しました。
このあと、字幕製作者はビデオを繰り返し確認しながら修正していきます。


その合間に、聞こえないお客様への対応についてミニレクチャーを行いました。
通常は、受付スタッフに向けて行うものですが
今回は、主催者さんの意向で、出演者、スタッフ全員が受講する形となりました。

通し稽古で疲れているところですが
みなさん、興味津々で聞いてくださいました。

最後に、受付のロールプレイ。
きこえないお客様がきたときの具体的な対応のポイントを確認しました。

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公演は、舞台の上だけでなく
ロビー周りも含めての対応を準備することで、「すべての」お客様をお迎えできるのだと実感しました。

今回の企画は、音声ガイド、字幕を「全公演で」実施するという意欲的なものです!
ほかのところでは、公演期間中のうち1日、2日など特定の日に行うところが多いのですが、

主催者の
たくさんの方に、いつでも気軽に見ていただきたい
という強い想いのもと、
全ステージにつくという試みとなりました。


しかも、アクセシビリティ料金を設定。
一般料金よりもお求めやすい価格となっています。
前売り2500円
当日3000円

ガイドヘルパー様は無料でご観劇いただけます。


ぜひこの機会に、観劇してみてください!

ミュージカル「未完の贈り物」
http://ta-net.org/event/924

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JATDT60周年 日本舞台美術家協会展に行ってきました! [2019年03月29日(Fri)]
TA-net事務局の石川です。
つい先ほど、東京芸術劇場へ行ってきました!

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ーーー
JATDT60周年 日本舞台美術家協会展
会場は地下1階と5階の2カ所です。
東京芸術劇場 5階ギャラリー1・2
地下1階アトリエウエスト

〜2019年03月31日
10:00~20:00(最終日15:00終了)
http://ta-net.org/event/862
ーーー
今日の仕事帰りにいかがでしょうか?

これまで制作していただいた歴代の「触れる舞台模型」がずらり!
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思えば、理事長の廣川と一緒に2014年3月「pの間」日本舞台美術家協会 舞台美術展2014を見に行って
様々な舞台模型に興奮し「これを制作する時点でもうすこししっかり作れば触れるんじゃない?」と言って
その後に演劇研究室◉万有引力『身毒丸』で作っていただいたなあ、と懐かしく思い出したことでした。
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/189

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能楽堂の模型にも触れます!
特に屋根が気持ちいいので触りすぎにご注意ください…指紋が取れちゃうそうです(笑)

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写真撮影:日本舞台美術家協会
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