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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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【重要】メルマガ配信システム移行のお知らせ [2020年01月04日(Sat)]
2020年、あけましたね。
本年も引き続き本ブログをご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
 
さて、TA-net事務局よりメルマガについてご案内がございます。
メルマガTA-net通信 〜舞台からの香り〜は2013年より、観劇サポートを行っている舞台やその他の情報を、TA-net会員、舞台芸術関係者、支援関係者、演劇ファンに配信しています。
しかしながらこれまで利用していたメルマガ配信システム「メルマ!」が2020年1月末にサービス終了するため、新システム「める配くん」に移行することになりました。
 
なお、「メルマ!」から「める配くん」への移行サービスは提供されていませんので、現在ご覧いただいている方は大変お手数ですが以下のフォームにて登録をお願いいたします。
(個人情報はメールアドレスのみです、お名前の入力は不要です)。
TA-netメルマガ 登録用フォーム
 
これまでご覧になったことのない方、この機会にぜひアクセシビリティ公演情報満載のメルマガをお読みください。
どなたでも登録できます!無料です!!
 
 
新システムでの配信スタートは1月半ばを予定しております。
すでに「メルマ!」にてご愛読いただいている皆様には2回ほど、「メルマ!」と「める配くん」から同じ内容が重複して配信されることになります、どうぞご了承ください。

ここでメルマガ『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』の歴史を振り返ってみます。
・2013年12月6日 TA-net会員向けメーリングリストに創刊0号を配信
・2014年2月21日 第4号より「メルマ!」を利用して配信開始(月に2回、第一金曜と第三金曜の20時に配信)
・2015年6月4日 『TA-netアクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』配信スタート
 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』の一コーナーだったのが、掲載件数の増加に伴い公演情報のみに特化、毎週木曜日20時に配信開始
・2017年7月 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』リニューアル。以下の頻度で配信することに
 第1金曜日、第3金曜日の20時 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』
 第2木曜日、第4木曜日の20時 『アクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』
・2020年1月 「める配くん」に移行
 
2020年1月4日現在、読者数454名
『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』第143号(2020年1月3日)配信
『アクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』第164号(2019年12月26日)配信
 
 
今後も引き続きご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
ご登録は以下のフォームよりどうぞ。
TA-netメルマガ 登録用フォーム
第6回TA-netシンポジウム「アクセシビリティ環境の推進を文化政策から考える」(1月18日・19日) [2019年11月29日(Fri)]
第6回 TA-netシンポジウム
アクセシビリティ環境の推進を文化政策から考える


2020年1月18日(土)・19日(日)
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
18日・19日(2日間通し):資料代1000円、展示(両日):無料
※報告集は後日お送りします。当日受付にてお支払いください。
手話通訳、UD トークによる文字支援あり

TA-net は2012 年の設⽴以来、「みんなで⼀緒に舞台を楽しもう︕」を合⾔葉に関東を中⼼に活動を展開してまいりました。2016 年4 ⽉1⽇に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」、2017 年6⽉に「⽂化芸術基本法」が改正施⾏、2018 年6⽉に「障害者による⽂化芸術活動の推進に関する法律」が成⽴・施⾏されるなど社会情勢の後押しがあり、観劇サポートへの関⼼が⾼まりつつあります。また⽂化政策⾯でも⼤きく推進しました。そこで⽂化庁からのお話を伺いつつ、考えたいと思います。さらに関連企画として、字幕・舞台⼿話通訳・⾳声ガイドつきの短編演劇「メゾン」を上演し、過去にサポートを実施したことのある劇作家とともに語り合います。また、近年、観劇サポート機材やアプリ、サービスの進化が⽬覚ましくなっています。最新型の⾒本市として、ホワイエではさまざまな観劇サポートに関する機材、アプリ、サービスなどを揃えて展⽰します。劇場関係者にも多く来場いただき、最新の情報を交換できる場とします。昨年に続き、今年もあうるすぽっとでの開催です。今年は2 ⽇間にわたり実施しますので、関心のある方ならどなたでも歓迎いたします。

観劇サポート最新機材紹介!
18日 14:00-20:00、19日 11:00-17:00 あうるすぽっとホワイエにて
近年、進化が目覚ましくなっている機材・アプリ・サービスを揃えて展示します。

◆1月18日(土)◆
17:00-17:15 舞台説明
17:20-17:50 短編劇『メゾン』上演 

※字幕、手話通訳、音声ガイド付き
作・演出:米内山陽子
短編劇出演:赤澤涼太、田中千佳子、森尾繁弘
音声ガイド:檀鼓太郎
舞台手話通訳:米内山陽子
17:55-19:00 トークセッション
登壇者:
瀬戸山美咲(劇作家)
檀鼓太郎(音声ガイド)
米内山陽子(舞台手話通訳家、劇作家)
廣川麻子(TA-net理事長)
協力:一般社団法人日本劇作家協会

◆1月19日(日)◆
12:30-12:40 挨拶
12:40-12:55 TA-net活動報告
12:55-13:30 盲ろう支援 報告(TA-net盲ろう支援チームリーダー高橋えりか)・トーク
13:30-14:05 舞台手話通訳養成報告・トーク 萩原彩子(筑波技術大学)
14:05-14:20 休憩
14:20-14:50 企業PRタイム
14:50-15:50 テーマセッション
「障害者文化芸術推進法は私たちに何をもたらしたか」
登壇者:
星野有希枝(文化庁 地域文化創生本部総括・政策研究グループ リーダー)
平塚千穂子(バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ代表)
廣川麻子(TA-net理事長)
15:50-16:00 クロージング
16:00-17:00 情報交換会



お申し込み・お問い合わせ
予約フォーム:https://reserva.be/tanet1224/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=cceJwzNDY0N7EAAAQ0ATk    
メールアドレス: reserve@ta-net.org 
FAX: 020-4664-1221
件名を「第6回TA-netシンポジウム申し込み」とし、下記をお知らせください。
@氏名 Aご所属 Bご連絡先  C参加希望日 Dその他必要なサポート

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752
URL https://www.owlspot.jp/
・東京メトロ有楽町線 「東池袋駅」6・7番出口より直結
・JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進 徒歩10分
・都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分


主催:
特定⾮営利活動法⼈シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
共催:
あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)
東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
公益財団法人日本財団
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
協賛:
UDトーク
協力:
アーツサポ東京
後援:
公益社団法人全国公立文化施設協会
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
公益社団法人日本劇団協議会
一般財団法人全日本ろうあ連盟
一般社団法人日本演出者協会
一般社団法人日本劇作家協会
一般社団法人日本手話通訳士協会
一般社団法人全国手話通訳問題研究会

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第5回シンポジウム報告集ができました! [2019年05月18日(Sat)]
3月17日に開催しました、第5回TA-netシンポジウムの報告集が完成しました。

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A4判、本文モノクロ、表紙フルカラー、72ページ

TA-net活動報告、盲ろう支援の国内調査報告、
国内外における舞台手話通訳の現状、ぶんきょう演戯塾の取り組み、
舞夢サポーターズの取り組み、舞台手話通訳養成講座の取り組み
ディスカッション
観劇サポート最新機材紹介の協力企業・団体
TA-netのあゆみ

盛りだくさんの内容と自負しております。

無料で頒布しています。
送料のみ、ご負担ください。
冊数や送り方により、料金が変わりますのでひとまずは以下のフォームからお申し込みください。

https://mailform.mface.jp/frms/tanet/eb50p9wp3mej

【アーツカウンシル東京助成】6月定例会のご案内 [2019年05月14日(Tue)]
6月第2金曜日は第67回全国ろうあ者大会inみやぎでの出展準備のため東京にはおりませんので、
6月定例会は第3金曜日の開催とさせていただいております、ご注意ください。

2019年6月21日(金)19時〜20時30分
テーマ:「盲ろう支援調査報告および壮行会」
会場:東京都障害者福祉会館(JR田町駅・都営地下鉄三田駅) 2階教室
(無線LANのご用意はありません、ご了承ください)
参加費:応援料として1000円以上でお願いいたします。

※手話通訳、UDトークによる文字支援があります。
※会場には定員があります。資料印刷の都合もありますので、できる限り事前にお申し込みください。
申し込み用フォーム
https://forms.gle/boysdA1SvUVTKHbBA
お問い合わせは「info@ta-net.org」まで
「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」発表! [2019年04月04日(Thu)]

障害者文化芸術活動推進有識者会議(2018年9月〜12月)の構成員として
TA-net理事長の廣川が策定にかかわった計画が、3月29日に公表されました。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1414662.html

以下、文化庁サイトより引用。
「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」は,障害者による文化芸術活動の推進に関する法律(平成30年法律第47号)第7条に基づき,障害者基本法及び文化芸術基本法の理念や方針を踏まえ,障害者による文化芸術活動の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため,文部科学省及び厚生労働省が策定するものです。
今回の計画は,障害者基本計画及び文化芸術推進基本計画の計画期間を踏まえ,平成31〜34年度を対象期間として策定するものです。


障害者文化芸術活動推進有識者会議の議事録および資料は以下のサイトから確認できます。
文化庁サイト
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/shokan_horei/geijutsu_bunka/shogaisha_bunkageijutsu/shogaisha_yushiki/index.html
厚生労働省サイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai_446935_00004.html

上記のうち、観劇支援については以下の通り記載されていますので抜粋します。
ーーー
第3 施策の方向性
(1)鑑賞の機会の拡大
文化芸術の鑑賞は,本来,誰もが参加できるものであり,鑑賞の機会に当たって物理的・心理的な 障壁が改善されれば,より多くの人が参加しやすくなることから,より一層の環境整備の充実が求 められる。 具体的には,文化施設等のハード面の整備のみならず,情報保障などの障害特性に応じた配慮や サービスの提供等の利用しやすい環境の整備に加え,適切な対応ができる人材の育成,施設間のノ ウハウの共有や,実演芸術分野における鑑賞サポート等が求められている。

@ 利用しやすい環境整備の推進
障害者が文化芸術を鑑賞する際の情報保障(日本語字幕,手話通訳,音声ガイド,ヒアリング ループ等の整備)や多様な障害特性に応じたサービスの提供,施設の利用環境の整備等,利用し やすい環境の向上を図る取組を推進する。

C 鑑賞に対する支援体制の整備
国は,地方公共団体等と連携し,地域における障害者の文化芸術の鑑賞支援に関する相談,関係機関や専門家の紹介及び専門的知見によるアドバイス等を行う支援体制の整備を進める。障害者へ鑑賞の機会を提供する者等に対して,障害への理解,鑑賞の支援方法等に関する研修や現 場体験プログラムの提供などを積極的に行うとともに,障害者やその家族,福祉や芸術等の専門家,事業所や文化施設の職員,行政職員,教育関係者,研究者など,分野や領域を越えて,鑑賞の在り方や鑑賞機会の確保が考えられるネットワーク形成を進める。

D 地域における鑑賞機会の創出
国は,地方公共団体等と連携し,障害者による文化芸術活動の裾野が広がるよう,地方公共団 体における障害者等の作品展,舞台公演,映画祭などの鑑賞の機会の拡大に努める。それらの全 国各地の企画を全国障害者芸術・文化祭と連携する取組を進める。これらの機会において,鑑賞 支援の整備に取り組み,より多くの障害者の鑑賞機会を創出する。

G 義務教育における取組
全国の小中学校及び特別支援学校等の子供たちに対する優れた文化芸術の鑑賞・体験機会を充実
ーーー
今後、この法律を活用してさまざまな活動が全国で展開されることを期待しています。
TA-netの求めていることが少しずつ形になっていることを感じております。
これらが実効性のあるものとなるようにするため、TA-netは引き続き支援していきます。
【助成:アーツカウンシル東京・アーツサポ東京】第5回TA-netシンポジウム 無事終了いたしました [2019年03月18日(Mon)]
<御礼>
第5回 TA-netシンポジウム
舞台手話通訳を育てていくために
2019年3月17日(日) 12:00〜16:00
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
 
おかげさまで来場者210名を迎え、無事終了いたしました。
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ご来場いただきました皆様、
ライブ配信をご覧いただきました皆様、
行けないことを残念に思いながらそれぞれのところでご応援いただきました皆々様に心より御礼申し上げます。

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共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツサポ東京
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本演出者協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本手話通訳士協会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会
協力:公益財団法人文京アカデミー
協賛:UDトーク
 
また、機材展示には以下の会社、団体にご協力いただきました。
<サポート機材関係>
有限会社アイアシステム
株式会社エンサウンド
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
株式会社サウンドファン
株式会社シグマ映像
パイオニア株式会社 
シャムロック・レコード株式会社
ヤマハ株式会社

<字幕アプリ関係>
株式会社イヤホンガイド/エヴィクサー株式会社/檜書店
特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)

<サービス関係>
conSept(コンセプト)
一般社団法人日本劇作家協会 アクセシビリティ委員会
日本舞台美術家協会「触る模型」委員会
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重ねて厚く御礼申し上げます。
 
 
今回の報告集は5月に完成予定です。
詳細が決まり次第このブログやFacebook等にてご案内いたします。
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介C [2019年03月15日(Fri)]
シンポジウム本番はもう目の前!そわそわ、どきどきしております…
登壇者紹介、ラスト第四弾はこの方です。

武田啓子(たけだ けいこ)氏

舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。
ろうあ劇団舞夢は 札幌を拠点にする劇団です。
公式ホームページはこちら。http://www.geocities.jp/theater_deaf_maimu_sapporo/

日本で最も早くから組織的に舞台手話通訳に取り組んでいる劇団で、
札幌会場における養成講座でも全面的にご協力いただきました。
シンポジウム当日は、地方における演劇祭などでの経験をお話しいただきます。

舞台手話通訳養成講座、札幌会場の様子。
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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介B [2019年03月10日(Sun)]
TA-netシンポジウム、いよいよ今週末に迫っております!
登壇者紹介、第三弾はこの方!

金田誠一郎(かなだ せいいちろう)氏
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オンシアター自由劇場付属養成所卒業後、アメリカ・ニューヨークへダンスの勉強のため渡米。1992年には、自身の劇団「UTAN☆EYES」を立ち上げ、作・演出・振付を手掛ける。1999年「ショーGEKI大魔王」旗揚げ時から多くの作品に出演。演劇・ミュージカルの指導のほか「シン・ゴジラ」、「日本のいちばん長い日」「闇金ウシジマくん」等の映画・TVにも出演している。
2017年からは、文京シビックホール主催の演劇ワークショップ「ぶんきょう演戯塾」の講師として8か月にわたり演技を指導。2018年2月のワークショップ卒業公演「Letters」は自らの脚本・演出による作品で、舞台手話通訳付きで上演、通訳者を舞台中央に配置した演出も観客から好評を得た。今年度も「ぶんきょう演戯塾」の指導を担当、卒業公演として、2月3日(日)に書き下ろし作品「海の見えるベンチで 君は」を舞台手話通訳付きで上演。

シンポジウムでは、「海の見えるベンチで 君は」のワンシーンを上演してくださいます。
舞台手話通訳とはどんなもの?ご自身の目でお確かめください…!!

◆「海の見えるベンチで 君は」チラシ画像
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◆PR動画(1/21 TA-netブログより)
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/535


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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介A [2019年03月03日(Sun)]
今回のシンポジウムも、魅力的な登壇者の皆様が!
第二弾は、河合氏、佐沢氏をご紹介します。
おふたりは「舞台手話通訳養成講座」の報告をしてくださいます。

河合祐三子(かわい ゆみこ)氏
劇団舞夢、日本ろう者劇団を経て、現在はフリーの俳優として舞台や講演、ワークショップ等全国的に活動。NHK「手話ニュース845」他に出演中。
舞台通訳養成講座では、舞台手話通訳者としての基本の動き方、手話表現の仕方を丁寧にご指導してくださいました。

佐沢静枝(さざわ しずえ)氏
日本ろう者劇団を経て、現在はNPO法人しゅわえもんで、手話による絵本読み聞かせ等を実施中。映画「アイ・ラブ・ピース」「LISTEN」出演。
舞台手話通訳の実際の稽古現場では、手話表現を細かく見てくださり、ろう者に伝わる表現を繰り返し指導してくださいました。

写真は「舞台手話通訳養成講座」の様子。
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「舞台手話通訳養成講座」に関するブログ記事もぜひご一読ください。
開催情報
横浜会場の様子
札幌会場の様子
大阪会場の様子

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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介@ [2019年02月28日(Thu)]
2月も今日で終わり、第5回 TA-netシンポジウムが近づいてまいりました。
連日ぞくぞくとご予約いただいております!本当にありがとうございます。

さて、これから複数回にわたってシンポジウムにご登壇いただく皆様をご紹介したいと思います。
まずは、この方から。

萩原彩子(はぎわら あやこ)氏

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助手として勤務。主要研究は「高等教育における聴覚障害学生支援」および「舞台演劇における手話通訳技術」。
手話通訳士。

イギリスにおけるアクセシビリティ公演ならびに舞台芸術手話通訳に関する視察経験も豊富な萩原彩子氏が登壇。国内外における舞台手話通訳の現状を分かりやすく報告してくださいます!

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写真:2018年5月のTA-net定例会で「ボストン視察報告」をする萩原氏。ブログ記事はこちら

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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
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