今年度の活動紹介(2) 取組報告!
[2026年01月04日(Sun)]
前回のBlogから5ヶ月。
今年度は下半期に色々な取組の実施が続いています。
(今年度の取組詳細はこちらhttps://blog.canpan.info/ta-net/archive/841 )
@ <取組3−1> 大会等でのブース出展
「第29回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in函館」
2025年11月1日(土)〜2日(日)函館市民会館
昨年度の広島大会に続き、ブース出展しました。
今回も「観たことはないけれど、興味はある」との回答が多くの方から寄せられました。
・ 日本映画にもっと字幕を!
・ 演者の近くで字幕を表示させて欲しい
・ DVDに字幕がついていたら
・ 博物館や美術館のシアターにも字幕をつけて欲しい などなど
本当に多くの声を聞くことができました。
アンケートにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!

A <取組2−1> 観劇サポート手話通訳出前講座
2025年12月12日(金) 沖縄県総合福祉センター(ゆいホール)
沖縄県登録手話通訳者の皆さまに『アクセシビリティ公演における手話通訳とは』をテーマとし、理事長:廣川麻子が講演、トークショーを題材にしたロールプレイを行いました。
2時間という限られた時間ではありましたが、多くの質問が飛び交い、「話し合う」ことの大切さを実感した機会となりました。

次は、今週末に石川県へ伺います!
B <取組2−2>舞台手話通訳者・手話監修者集合研修
2025年12月14日(日)岡山国際交流センター
実行委員会形式により、「舞台手話通訳•••どういうことじゃろう?」をテーマに、河合穂高氏(劇作家)と理事長:廣川麻子によるトークショー、馬場博史氏による絵本を題材にした実践ワークショップを行いました。
全国さまざまな場所から手話学習者・手話通訳者・ろう者・難聴者・演劇関係者や劇場関係者が総勢50名集まり、積極的に学ぶ姿が見られ、賑やかな一日になりました。

次は、1月に岩手県宮古市、2月に北海道札幌市で開催します。
そして、いよいよ情報解禁!
C <取組1> 令和7年度TA-net成果報告会(第12回シンポジウム)
令和4年度から文化庁事業を受託して4年目。
前回のメルマガでお伝えした通り、今年度は6年ぶりに対面で開催します!
※昨年度の特設サイトはこちら。(オンデマンド配信)
https://ta-net.org/symposium/2024/
参加は無料! 明日、1月5日(月)から受付を開始します。
今年のテーマは「観劇アクセシビリティについて考える2日間」。
文化庁事業の報告から、さまざまな活動や実践の発表まで、盛りだくさんの企画になっています。
この機会にぜひ顔を合わせて、一緒に考えていきませんか?
多くの方の参加をお待ちしています。
____
令和7年度TA-net成果報告会(第12回シンポジウム)
ー観劇アクセシビリティについて考える2日間ー
日時:2026年2月7日(土):分科会、8日(日):全体会
場所:東京大学先端科学技術研究センター(ENEOSホール、セミナー室他)https://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/material/pdf/20120608144253.pdf
※ 情報保障(手話通訳、文字支援)
※ 全体会は後日、アーカイブ配信あり
※ 詳しくは、以下の情報をご覧ください。
□案内チラシ
https://drive.google.com/file/d/1r73BVZoPcGuI1Kgmdl-bHlmAgATX8dsZ/view?usp=sharing
□開催概要
https://drive.google.com/file/d/1zhdO_c2hv5WLE-UfIK_r8iniIoZKVYKN/view?usp=share_link
【参加申し込み】 ☆明日、1月5日(月)から受付開始!(事前申込制/先着順)
https://forms.gle/fakwnDvCekXRRU3M7
<定員>
□分科会:各15〜25名(合計60名程度)
※お申し込み状況に応じて会場を調整するため、テーマごとに定員が異なります。
□全体会:150名
※申込締切:2月1日(日)
※期日前でも定員になり次第、受付を終了する場合があります。
<お問い合わせ>
TA-net文化庁事業事務局 staff@ta-net.org

他にも日々、メルマガ配信やSNS発信も行っています。
2026年もTA-netはさまざまな取組を通し、『観劇アクセシビリティ』について共に考え、発信していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年度は下半期に色々な取組の実施が続いています。
(今年度の取組詳細はこちらhttps://blog.canpan.info/ta-net/archive/841 )
@ <取組3−1> 大会等でのブース出展
「第29回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in函館」
2025年11月1日(土)〜2日(日)函館市民会館
昨年度の広島大会に続き、ブース出展しました。
今回も「観たことはないけれど、興味はある」との回答が多くの方から寄せられました。
・ 日本映画にもっと字幕を!
・ 演者の近くで字幕を表示させて欲しい
・ DVDに字幕がついていたら
・ 博物館や美術館のシアターにも字幕をつけて欲しい などなど
本当に多くの声を聞くことができました。
アンケートにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!
A <取組2−1> 観劇サポート手話通訳出前講座
2025年12月12日(金) 沖縄県総合福祉センター(ゆいホール)
沖縄県登録手話通訳者の皆さまに『アクセシビリティ公演における手話通訳とは』をテーマとし、理事長:廣川麻子が講演、トークショーを題材にしたロールプレイを行いました。
2時間という限られた時間ではありましたが、多くの質問が飛び交い、「話し合う」ことの大切さを実感した機会となりました。
次は、今週末に石川県へ伺います!
B <取組2−2>舞台手話通訳者・手話監修者集合研修
2025年12月14日(日)岡山国際交流センター
実行委員会形式により、「舞台手話通訳•••どういうことじゃろう?」をテーマに、河合穂高氏(劇作家)と理事長:廣川麻子によるトークショー、馬場博史氏による絵本を題材にした実践ワークショップを行いました。
全国さまざまな場所から手話学習者・手話通訳者・ろう者・難聴者・演劇関係者や劇場関係者が総勢50名集まり、積極的に学ぶ姿が見られ、賑やかな一日になりました。
次は、1月に岩手県宮古市、2月に北海道札幌市で開催します。
そして、いよいよ情報解禁!
C <取組1> 令和7年度TA-net成果報告会(第12回シンポジウム)
令和4年度から文化庁事業を受託して4年目。
前回のメルマガでお伝えした通り、今年度は6年ぶりに対面で開催します!
※昨年度の特設サイトはこちら。(オンデマンド配信)
https://ta-net.org/symposium/2024/
参加は無料! 明日、1月5日(月)から受付を開始します。
今年のテーマは「観劇アクセシビリティについて考える2日間」。
文化庁事業の報告から、さまざまな活動や実践の発表まで、盛りだくさんの企画になっています。
この機会にぜひ顔を合わせて、一緒に考えていきませんか?
多くの方の参加をお待ちしています。
____
令和7年度TA-net成果報告会(第12回シンポジウム)
ー観劇アクセシビリティについて考える2日間ー
日時:2026年2月7日(土):分科会、8日(日):全体会
場所:東京大学先端科学技術研究センター(ENEOSホール、セミナー室他)https://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/material/pdf/20120608144253.pdf
※ 情報保障(手話通訳、文字支援)
※ 全体会は後日、アーカイブ配信あり
※ 詳しくは、以下の情報をご覧ください。
□案内チラシ
https://drive.google.com/file/d/1r73BVZoPcGuI1Kgmdl-bHlmAgATX8dsZ/view?usp=sharing
□開催概要
https://drive.google.com/file/d/1zhdO_c2hv5WLE-UfIK_r8iniIoZKVYKN/view?usp=share_link
【参加申し込み】 ☆明日、1月5日(月)から受付開始!(事前申込制/先着順)
https://forms.gle/fakwnDvCekXRRU3M7
<定員>
□分科会:各15〜25名(合計60名程度)
※お申し込み状況に応じて会場を調整するため、テーマごとに定員が異なります。
□全体会:150名
※申込締切:2月1日(日)
※期日前でも定員になり次第、受付を終了する場合があります。
<お問い合わせ>
TA-net文化庁事業事務局 staff@ta-net.org
他にも日々、メルマガ配信やSNS発信も行っています。
2026年もTA-netはさまざまな取組を通し、『観劇アクセシビリティ』について共に考え、発信していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



