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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
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TA-netオンライン11月定例会 「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ➁ 車椅子ユーザー編」報告(11月12日) [2021年11月19日(Fri)]
TA-netでは、毎月第二金曜日に定例会を行っています。コロナ禍のため2020年4月からオンラインで開催、企画準備、当日の進行は、正会員が担当しました。

今月も連続企画「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズ➁ 車椅子ユーザー編」を開催しました。
TA-ne10月オンライン定例会に引き続き、車椅子ユーザーで映画『へんしんっ!』の石田監督をお招きしました。

今回の情報保障は、担当者の他、知り合いを誘っては、UDトークの修正に参加された方もいらっしゃいました。
進行方法は、石田監督と廣川理事長とのトークセッションによる工夫を試み、お話の内容をより理解できたのではと思います。

自己紹介から始まり、ご自分の(美術や映画館の)作品鑑賞の体験談や、初めてバリアフリー上映会での体験が音声ガイドの制作に繋がったとのお話がありました。
『へんしんっ!』の制作については、映画監督ならではのお話に引き込まれ、バリアフリーではなくオープン上映という言葉の使い方に考えさせられました。

参加者へのアンケートでは、
「車椅子利用者が観劇に行くまでの交通手段や劇場でのハード面がネックになるのがわかりました。公立の劇場での車椅子などの補助マニュアルはあるか気になりました。」
「石田監督の言葉による表現のこだわり?興味を持たれている様子が窺えました。音声ガイドの字幕化もその一端なのかなと。今後のご活躍を期待しています。」

image_2021_11_12.png

TA-netオンライン12月定例会は「〜みんなで観劇できる環境をつくる〜 当事者の声を聞くシリーズB 聴覚障害当事者観劇ユーザーのコミュニティの場を作る」です。
聴覚障害当事者にご登壇いただき、参加者も入ってお話をする予定です。乞うご期待ください!

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