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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
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アメニティフォーラム2020in滋賀にて「ヘレン・ケラー」上演しました(2月7・8日) [2020年02月10日(Mon)]
滋賀県大津市では、毎年、福祉関係者と行政関係者による全国最大規模のセミナー「アメニティ・フォーラム」が行われています。
同時にバリアフリー映画祭が開催されていますが、
2018年度から障害者と文化芸術をテーマにしたプログラムが組み込まれ、
2019年度は「2020東京大会・日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル ―2019グランドオープニング―」とし、「合理的配慮」としてさまざまなアクセシビリティをトライアルとして実施しました。

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その一環として、バリアフリー演劇「ヘレン・ケラー」を上演。

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2月7日(金)21時に開演。130名の方にご覧いただきました。
バリアフリー監修による説明を久しぶりに行いました。
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終演後は国会議員の先生方が登壇、トークセッション。
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2月8日(土)13時に開演。150名の方々にご覧いただきました。
終演後は、厚生労働省障害保健福祉部企画課の野村知司課長、文化庁の杉浦久弘審議官、
出演者アニー役の渋谷さん、バリアフリー担当責任者のパラブラ株式会社 山上庄子社長、
バリアフリー監修の東京大学先端科学技術研究センターの大河内直之特任研究員、
TA-net 理事長の廣川が
山上徹二郎プロデューサーの司会の元、トークセッション。
制作の過程や課題などをお話ししました。
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トークセッション終了後は舞台の上にあがって
俳優とお客様が交流。さまざまな質問をしたり、と楽しんでいただくことができました!
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