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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

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【アーツサポ東京受託事業】「舞台手話通訳の研修実践」をしました [2018年10月11日(Thu)]
本事業はアーツサポ東京の「舞台手話通訳養成事業」の一環として実施しました。
TA-netは、「鑑賞支援」業務を受託しております。
なお、日本財団助成の「横浜会場」の受講生でもあり、貴重な実践の場となりました。
以下、受講生である加藤裕子さんからの報告です。

ーーーーーーーーー

9月29日(土)13:30〜、19:00〜
Rone&GigiのコメディMusicライブ「秋のラプソディ」
手話通訳:加藤裕子
手話通訳監修:米内山陽子

<報告・加藤裕子>
ロネ&ジージは20年位前・・お仕事でご一緒させていただいて(私はイベントMC・
ロネ&ジージ出演者)からすっかりお二人のファンになり大切な友人です。
春のライブでは、前後説やセリフの一部を手話通訳しましたが、いつもの手話通訳の
延長線上というイメージで舞台手話通訳という概念はありませんでした。。。

本番を終えて思ったことは。
お二人の魅力をもっと伝えられたはず・・・自分の中で多くの課題が残りましたが答
えがなかなか見つかりませんでした。

そして今回のライブ。2か月ほど前にロネさんから手話通訳の依頼を受けました。
とっても嬉しい反面、迷いもありロネさんに相談したところ廣川さんを通じてアーツサポ東京の助成により、米内山さんに舞台手話通訳監修に入っていただきました。
手話指導や立ち位置、ライブの雰囲気に合った衣装など・・・的確なアドバイスと、「本番は自信を持って楽しんで!」と背中を押していただきました。
米内山さん、本番は楽しかったです!

タイミング良く、9月に開催の舞台手話通訳養成講座(横浜)を受講できたこともプラスになりました。

クラウンのロネ&ジージは幅広いパフォーマンスで観客の心をあたたかく包んでくれます。
ロネさんは聞こえない友人にもライブを楽しんでもらいたいという思いから、手話を学びはじめ春のライブからお二人とも手話をセリフや歌に取り入れています。

今、公演を終えてホッとしながら振り返りをしています。
もっと演者の思いやセリフの意に沿った翻訳、手話表現、表情は・・等々。
お客様の率直な意見もうかがいたいと思いました。

生涯学び続けたいと思う「手話」という魅力溢れる言語に出逢えたことで、素敵なご縁に恵まれ貴重な経験をさせていただきました。

今後とも観劇サポート事業がさらに発展していくことを願い、応援していきたいと思っております。
本当にありがとうございました。

ーーーー
監修をする米内山陽子
DSC_0037.jpg

本番中の様子
IMG_3415.jpg

原則、舞台の下に立って行いましたが、演出として、舞台の上に立つ場面もありました。
IMG_3412.jpg
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