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聴覚障碍者用字幕付&視覚障碍者用音声ガイド付バリアフリー上映 『エール!LA FAMILLE BELIER』鑑賞会のお誘い [2015年11月09日(Mon)]
シティライツの映画鑑賞会に、聴覚障碍者用字幕(バリアフリー字幕)がつきましたので
ぜひご一緒に鑑賞しませんか?
 
※現在上映されている『エール!』は洋画翻訳字幕です。
 聴覚障碍者用字幕はテレビの字幕(クローズドキャプション)と同じように
 音情報も文字化されている字幕のことです。
 
 
■日時:11月21日(土曜日)
(上映時間は11月18日頃に決定します。申込者にメールでお知らせします)
 
■企画・音声ガイド・受付:高橋忍(TA-net正会員:シティライツ会員)
 
■字幕朗読:森みちえさん(シティライツ)、大竹修さん(シティライツ)、秋葉莉奈さん(初挑戦の明治大学2年生!)
 
■集合: 上映1時間前にJR川崎駅改札口正面の時計台付近
 (改札は一箇所です)
 
■会場:川崎チネチッタ
http://cinecitta.co.jp/
 
■鑑賞料 1000円(晴眼者・聴者も一律)
 音声ガイド方式:音声ガイドはライブの実況で行います。
 ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、周波数88.5MHzに合わせてください。
 ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
 
■申し込み締め切り:11月18日(水曜日) 24時
 お申し込みは、下記の要領でメールにてお願いします。
 
件名:『エール』申し込み
宛先:doukou@citylights01.org (同行鑑賞会専用アドレス)
 
▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(視覚障碍者と晴眼者、聴覚障碍者・聴者の内訳と性別も)
 ※例:「視覚障害女子1名、晴眼男性1名」
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、「誘導ボラ」とお書きください)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:お茶会参加の有無
 ※お茶会とは…映画鑑賞後、劇場近くのカフェなどで、お茶やごはんを食べながら感想などを語り合います。
参加は希望者のみ。会費制ではなく、各自、注文したものを精算する形式です。
 
【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは11月19日までに受付確認メールを差し上げます。
 何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
 doukou@citylights01.org
 または、
 シティライツ事務局 03-3917-1995(午前9時 17時まで)
 
2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
 受付受理のメールが届くよう、以下のアドレスを受信可能な設定にご変更ください。
 mama_t@me.com
 
※聴覚障害者の方へ
 11月21日(土曜日)午前中の該当の時間にご自身でチケットを購入して鑑賞されてもかまいません。
 (障害者手帳呈示で1,000円)
 http://cinecitta.co.jp/
 ただし時間についてはご自身でお調べいただくことになります(18日頃に決定するそうです)。
 この点はどうぞご了承ください。
 
※聴者の方へ
 この企画に参加すれば1,000円で鑑賞できます。
 当日にほんの少しだけお手伝いをお願いするかもしれません、とのことです。
 
 
ご参加をお待ちしています。
  
高橋忍(TA-net正会員・シティライツ会員、今回の企画・音声ガイド・受付担当)
 
 
【『エール!』の内容】
フランスの田舎町。農家を営むベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外、父も母も弟も聴覚障碍者。
美しく陽気な母、口(手話)は悪いが熱血漢な父とおませな弟。オープンで明るく、仲のいい家族だ。
ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師トマソンはその才能を見出し、彼女にパリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。
夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることができず大反対。
ポーラは悩んだ末に、夢をあきらめる決意をする。しかしその歌声が、耳の聴こえない家族に届く出来事が起こる。
主人公ポーラの夢と家族への愛を乗せた奇跡の歌声が観客を魅了し、本国フランスで驚異の大ヒットを記録した感動作。
主演は、人気オーディション番組で注目を集めた新人ルアンヌ・エメラ。監督は『プレイヤー』のエリック・ラルティゴ。(映画資料より)
 
 
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
 
 
<TA-net事務局よりコメント>
聴覚障害者は自分一人で鑑賞できますが、
「シティライツってこういう活動してるんだ」と知ることができる機会です!
せっかくですので視覚障害者のお友達にも呼びかけてご一緒に参加して楽しみませんか?
 
また、「バリアフリー字幕」について配給会社のクロックワークスによると
「素材はブルーレイディスクで作成しております。
素材はございますので、ご案内頂けますと幸いでございます。
ただ、上映時期に関しましては、公開したばかりの作品ですので、
ご調整させて頂く事になるかと思います。」
とのことです。
 
フランスでは・・・
「本作は通常バージョン以外に聴覚障害をお持ちの方用バージョンもある、と監督。
台詞字幕はもちろん、状況を説明する字幕が色を変えて表示されるという。」
http://unifrance.jp/festival/2015/report/op_lafamillebelier
 
日本でもこういうバリアフリー字幕上映が進むよう要望を出してみませんか。
 
バリアフリー字幕上映希望等のお問い合わせは下記まで。
http://klockworx.com/contact/
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