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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は2020年2月14日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ:盲ろう支援チームの活動など

参加費:TA-net会員は無料、非会員は100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
・メルマガが移行します!改めてご登録ください!
情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。(このリンクをクリックすることで登録フォームに移動します)
・各種問合せは右のリンク集「TA-net問合先」から
防災啓発動画の「手話・字幕入り」作成協力いたしました! [2020年01月23日(Thu)]
防災に関する啓発動画が内閣府の制作によりいくつか出ていますが
この度、パラブラ株式会社様経由で、以下の通り、
当団体が下記サイトの防災啓蒙動画(1)「手話・字幕入り」作成に協力いたしました。

https://bosaijapan.jp/library/kumamon_movie/

手話出演は川端伸哉さんです。

動画はユーチューブでご覧いただけます!
https://youtu.be/eW_TbHrQLJM

TA-netは
手話の出演コーディネート、字幕の監修などを行いました。

スクリーンショット 2020-01-23 20.27.48.png

くまモンの不思議なキャラクターにマッチした手話表現をお楽しみ下さい!

劇団四季の字幕メガネに関する良いブログ記事をご紹介します [2020年01月17日(Fri)]
劇団四季では、字幕メガネを全国各地で提供しており、
2020年1月23日現在で 札幌、東京、大阪で実施しています。福岡は先日「マーメイド」が終了しました。
3月からは名古屋で新しく提供されます。
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/031063.html

劇団四季の字幕メガネについて
とても良いブログ記事を見つけましたので、管理人のご許可を戴き、紹介いたします。


該当ブログは

ぴぴの観劇すたいる
劇団四季、東宝、ホリプロ
ミュージカル情報総合サイト

と銘打っています。


該当記事はこちら。

劇団四季の字幕グラス ミュージカル多言語サービス料金や借り方を解説
https://pipitan-pipipi.com/?p=5113


ぜひ参考になさってみてください。とてもわかりやすくまとめてくださり、字幕メガネを借りるのに躊躇していた方も安心できる・・・かも?


そして、現状、演目が「ライオンキング・」「リトルマーメイド」の2作のみなので
今後、ほかの演目での字幕が付与が実現するよう、応援していきましょう!
【重要】メルマガ配信システム移行のお知らせ [2020年01月04日(Sat)]
2020年、あけましたね。
本年も引き続き本ブログをご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
 
さて、TA-net事務局よりメルマガについてご案内がございます。
メルマガTA-net通信 〜舞台からの香り〜は2013年より、観劇サポートを行っている舞台やその他の情報を、TA-net会員、舞台芸術関係者、支援関係者、演劇ファンに配信しています。
しかしながらこれまで利用していたメルマガ配信システム「メルマ!」が2020年1月末にサービス終了するため、新システム「める配くん」に移行することになりました。
 
なお、「メルマ!」から「める配くん」への移行サービスは提供されていませんので、現在ご覧いただいている方は大変お手数ですが以下のフォームにて登録をお願いいたします。
(個人情報はメールアドレスのみです、お名前の入力は不要です)。
TA-netメルマガ 登録用フォーム
 
これまでご覧になったことのない方、この機会にぜひアクセシビリティ公演情報満載のメルマガをお読みください。
どなたでも登録できます!無料です!!
 
 
新システムでの配信スタートは1月半ばを予定しております。
すでに「メルマ!」にてご愛読いただいている皆様には2回ほど、「メルマ!」と「める配くん」から同じ内容が重複して配信されることになります、どうぞご了承ください。

ここでメルマガ『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』の歴史を振り返ってみます。
・2013年12月6日 TA-net会員向けメーリングリストに創刊0号を配信
・2014年2月21日 第4号より「メルマ!」を利用して配信開始(月に2回、第一金曜と第三金曜の20時に配信)
・2015年6月4日 『TA-netアクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』配信スタート
 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』の一コーナーだったのが、掲載件数の増加に伴い公演情報のみに特化、毎週木曜日20時に配信開始
・2017年7月 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』リニューアル。以下の頻度で配信することに
 第1金曜日、第3金曜日の20時 『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』
 第2木曜日、第4木曜日の20時 『アクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』
・2020年1月 「める配くん」に移行
 
2020年1月4日現在、読者数454名
『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』第143号(2020年1月3日)配信
『アクセシビリティ公演情報 〜観ゲキ!感ゲキ!〜』第164号(2019年12月26日)配信
 
 
今後も引き続きご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
ご登録は以下のフォームよりどうぞ。
TA-netメルマガ 登録用フォーム
ホスピタルシアター「アラビアの空のかなた」観劇報告(12月22日) [2019年12月23日(Mon)]
特定非営利活動法人シアタープランニングネットワークさんが実践している、
ホスピタルシアターを観劇してきました。
https://tpnkaorinakayama.wixsite.com/htp2019/home-1

ーーーー
じっとしていられなくても、座っていられなくても大丈夫。
一緒に踊っても、もちろん大丈夫。
ーーーー
とあるように、少人数でじっくりと向き合う演劇。
以前から関心がありました。

ちょうど知人のお子さんが観劇したいとのことで、同伴し、見学することができました。
セリフが少しあるのですが、今回は手話を取り入れたとのこと。

ストーリーはありますが、さまざまな小道具、大道具を活用し、その感覚を楽しみながら
演者と触れ合うというもの。

親子向けとはいえ、大人でも十分に楽しめますし
一般的な演劇だと長時間は厳しいという方にも、これは良いのではないかと感じました。


そして特筆すべきは、
観劇の2日前くらいに「ソーシャルストーリー」としてメールで送られてきたこと。
「劇を見る準備ノート」として、写真やわかりやすい文章で流れを紹介しています。

こちらで公開されていますのでぜひご覧ください。

https://tpnkaorinakayama.wixsite.com/htp2019/social-story-1

観劇前から、様々な道具を使って遊び、雰囲気づくりを大切にしていました。
音楽もいろいろな道具を使っていました。

最後には、みんなで観客ひとりひとりのお名前を歌う場面があり
それがとても優しく感じられました。

こういうところから、演劇への入り口になるのでは、と感じました。
今後の展開に期待です!

新国立劇場「あの出来事」「タージマハルの衛兵」観劇しました [2019年12月19日(Thu)]
東京は初台にある新国立劇場では、10月から12月まで、3ヶ月間「ことぜん」シリーズを展開していますが、そのうち11月「あの出来事」、12月「タージマハルの衛兵」では、以下のサポートを実施したので、視察に伺いました。

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・告知の動画で字幕と手話を入れる
https://youtu.be/DP_7E-9JlTg

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_4032.jpg

・触る模型を展示

右側には点字版が用意されていました。
あの出来事
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タージマハルの衛兵
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こちらは美術打ち合わせ用で、さわれませんが以下は触れるようにしっかりと作ったものになっています。
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このように二つ並べることで、それぞれの違いを楽しめるようになっていました。

こちらで終演後、スタッフと模型の前でお話ししていたら、他のお客様が興味深そうに寄ってきて一緒に聞いたり、実際に触ったりして楽しんでいたのが印象的でした。
このように「見えるお客様」にも楽しめるコンテンツとなっていました!


会場では、字幕を提供していることがわかるように明記。
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また、受付では紙にあらかじめ印刷したものを用意し、指差しで伝えることができるようになっています。
手話通訳者も待機しており、細かい話をすることもできました。

お芝居はどちらも、とても深い内容で、心に突き刺さる良作でした。
このような作品を字幕付きで安心して見ることができ、本当に幸せでした。
同行した聞こえない友人もとても喜んでいました。


新国立劇場での取り組み、これからも注目です!
https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_016033.html
バレエ鑑賞教室に手話通訳がつきました(12月14日) [2019年12月15日(Sun)]
文京区がほこる文化施設、「文京シビックホール」では、牧阿佐美バレエ団と提携して1年間に4回、定期公演を行なっているそうです。
ここ最近は、より楽しんでもらうために、開演前に鑑賞教室を行なっていますが
12月の「くるみ割り人形」では、はじめて手話通訳がつきました!

バレエといえば、声のセリフが全くなく、すべて音楽と踊りで表現していますので
聞こえない人にも楽しめるのですが
やはりストーリーや、背景を知っていると、もっと楽しめる、ということを
今回の鑑賞教室で実感しました!

牧阿佐美バレヱ団 「くるみ割り人形」
http://ta-net.org/event/944

一般向けと、親子向けの2種類あるのですが
どちらにも手話通訳をつけていただくことができました。

参加したのは聞こえるお嬢さんを含む、ろう者のご家族。
お嬢さんが小学生だったので、急遽、親子教室の方にも通訳を手配していただきました。

開演前の45分間に会議室で、
素敵なスライドをたっぷり使い、まずはバレエの歴史から。
また、物語の場面ひとつひとつを、見どころも含めて丁寧に解説。
いくつかの小道具も実際に触らせてもらいました。

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その甲斐あって、鑑賞が本当にたのしくできました!

身体表現の美しさを極限まで追求しているところが、バレエの素晴らしさですが、
それに舞台美術、照明、衣装があわさって更に豊かだと感じました。
また一人一人の会話が、手話のような動きをしている時もあり、まるで「見える」ようでした!

こちらは、写真撮影OKのカーテンコール。

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終わった後も、このようにロビーに写真展示をしており、色々と楽しむことができました。

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来年も継続していただきたいと願っています。
関係者のみなさま、ありがとうございました!

文京アカデミー主催「舞台手話通訳養成講座」(10月〜11月)協力しました [2019年12月12日(Thu)]
舞台手話通訳養成講座は日本財団の助成で、TA-netが2018年、2019年度と行なっていますが
「文京アカデミー」さんが主催して講座を10月、11月に開講しました。

文京アカデミーさんは
2018年、2019年と2年連続して「演戯塾卒業公演」に舞台手話通訳をつけています。
出演する俳優さんたちは、演戯塾で1年間、演劇の基本を学び、その集大成として発表をしています。
今回は、手話通訳者も一緒に養成し、一緒に舞台に立とう!というもの。

この企画立ち上げからTA-netは協力しています。

講座プログラムはTA-netで行なっているものを、演戯塾の講師である金田先生と、文京アカデミーの担当の方と丁寧に相談しながら、文京アカデミー向けにアレンジしました。

この度、4日間の講座が終了しましたので報告です!

多数の応募があった面接を無事に突破した4名が集まり、演劇の基本を学んでいます。

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俳優さんたちとともに通訳実践の練習。
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発表会では、15名ほどのお客様にお越しいただきました。

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はじめて見た、という方から、他のところでも見たという方、
さらにTA-net舞台手話通訳養成講座を受講した方まで、様々な方が応援に。
貴重な意見をたくさんいただきました。
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受講生は、来年2月2日の公演に向けて、ほかのメンバーと共に稽古を重ねております!
ぜひ晴れの姿を観に来てください!
https://www.b-academy.jp/hall/play_list/059136.html

<区民参加事業>〜音楽劇ワークショップ〜”ぶんきょう演戯塾”卒業公演 「あの時、アクアリウムで」
開催日程
2020年2月2日(日曜日) 開演時間:13時 (開場時間:12時30分) 終演時間(予定):14時
2020年2月2日(日曜日) 開演時間:16時 (開場時間:15時30分) 終演時間(予定):17時
会場 文京シビックホール 小ホール
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新藤兼人賞授賞式に参加しました(12月6日) [2019年12月10日(Tue)]
12月になると、その年の優れた作品や功績に対して授賞するイベントが増えますが
この度、素敵な授賞式にTA-net理事長の廣川が参加いたしました。


「新藤兼人賞2019」という、現役プロデューサーが「一緒に作品を作ってみたい」「撮らせてみたい」と思った監督に授賞するという、24年続く賞があります。

2019年度より、映画に音声ガイドや字幕をつけているパラブラ株式会社さんが副賞として「UDCast」賞を協賛することになりました。
金賞を受賞した村上浩康監督の『東京干潟』『蟹の惑星』の日本語字幕と音声ガイドを制作し、アプリ「UDCast」で提供するまでパラブラさんがサポート。
いままでバリアフリー化がむずかしかった、単館で上映されるような小さな規模の映画作品を見ることができるようになる、という画期的な取り組みです。

この第1回目に、TA-netでもおなじみの、ユニバーサルデザインアドバイサーの松森果林さんとともに参列してきました。

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左から、松森さん、村上監督、パラブラ株式会社・山上庄子社長、TA-net理事長の廣川。

金賞を授賞された、村上浩康監督にお祝いとバリアフリー化への期待を伝えたところ、
「どんな字幕が伝わるかな?」と強く関心を示してくださいました。

当日の模様はパラブラ株式会社さんのサイトでも詳しくレポートされています。
https://palabra-i.co.jp/2019/12/shindokanetoawards2019/

ちなみに映画は1年間に800本発表されているそうです!
そのうちバリアフリー化された作品は100本。
今回をきっかけに、未知の映画と出会える機会が増えますように。

ご招待くださったパラブラ株式会社さま、ありがとうございました!
【文化庁事業】アートポイントさっぽろ2019「札幌劇場祭」座・れら「私」舞台手話通訳付き公演を視察しました(12月1日) [2019年12月04日(Wed)]


TA-netでは2018年から2019年度にかけての2年間、舞台手話通訳養成講座を行なっていますが
2018年10月に札幌会場における講座を、舞夢サポーターズのご協力により開催しました。

今回、その受講生の一人が舞台に立つということで視察してきました。
2時間5分の芝居を、2名が1時間ずつ、途中交代で担当しました。


さっぽろアートステージ2019実行委員会・札幌劇場連絡会
「座・れら」
「私 ミープ・ヒースの物語」
https://zarela2009.wixsite.com/za-rela

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入り口付近に「手話通訳あり」と案内が出ています。
左から舞夢サポーターズ代表の武田啓子さん、作・演出の戸塚直人さん、TA-net 廣川。

また、この劇団は10年前から8作ほどに手話通訳をつけているとのことで作・演出の戸塚直人さん、代表の鈴木喜三夫さんにお話を伺いました。

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終了後の打ち上げにも御誘いいただき、劇団メンバーやスタッフとも交流し、
舞台手話通訳に対する思いなどをお聞きしました。

札幌市を拠点に活動を展開している「座・れら」さんは、ろう教育をテーマにした漫画「わが指のオーケストラ」(山本おさむ作)の舞台化をきっかけに手話通訳の必要性を感じ、それから出来るだけ手話通訳を全公演でつけるようにしているとのことです。

もともと、「札幌ろう者劇団舞夢」さんは北海道演劇連盟に加盟しており、先述の「わが指のオーケストラ」舞台化をきっかけに関係が深まったことから
「聞こえない人にも舞台を見てもらいたい」と、「座・れら」さんが考え、実行するようになったそうです。
このように、アクセシビリティには「顔が見える関係」からスタートするのだなと感じました。

今回は、舞台手話通訳養成講座を受講したメンバーがデビューをしましたが
講座で学んだことを生かして、衣装を工夫したり、視線を工夫したりと講座の成果が出ていたようです。
またそれを見た劇団メンバーが、
「いままでは黒子みたいな服だったけど、今回は衣装を雰囲気にあわせてくれてよかった。
今度からは衣装担当が通訳さんの分も用意するといいね!」
とおっしゃってくださいました!

告知面でも、フェイスブックなどで積極的に公表することで観客へのアピールになっています。
以下の画像はフェイスブック掲載のものを許可をいただいてお借りしました。
zarera.jpg

また、受付には手話通訳を配置し、聞こえない観客の対応を行なっています。
舞夢サポーターズが協力しているとのことです。


課題として、費用面があげられます。
劇団全体の予算がもともと少ないことから、
手話通訳者の労力に対して十分な謝金を支払うことができていないと認識しておられました。
交通費程度で申し訳ない、もう少し支払いができるよう、
公的な支援があるとありがたいとおっしゃっていました。

また、舞台手話通訳は自己流で行なっているので、もっと意見が欲しいとのことでした。
今回、養成講座の講師陣はスケジュールが合わなかったため、稽古における指導ができなかったことが残念でした。

このように、小さな劇団がアクセシビリティを積極的に行っているので、これを支えるための仕組みづくりが急務と感じました。

また、本公演はさっぽろアートステージ2019
http://s-artstage.com/2019/
の一環として
札幌劇場祭
http://s-artstage.com/2019/tgr
の参加となっています。

イベント全体的にアクセシビリティの実施状況を伺ったのですが
座・れらさん以外は特に何も行なっていないとのこと。
これからの課題です。


なお、本作品は「令和元年度 希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」最終候補の8作品に選出されたとのこと!
http://haf.jp/gikyoku.html?fbclid=IwAR0qPzNXNq_Ll6S6mENZXjcylKrcQJSVbANqUFgVwwWx4FTUTvn0JfaMRWw
本当におめでとうございます。
最終選考(第2次審査会)は令和2年1月19日開催予定とのこと。


関係者の皆様、ありがとうございました!
第6回TA-netシンポジウム「アクセシビリティ環境の推進を文化政策から考える」(1月18日・19日) [2019年11月29日(Fri)]
第6回 TA-netシンポジウム
アクセシビリティ環境の推進を文化政策から考える


2020年1月18日(土)・19日(日)
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
18日・19日(2日間通し):資料代1000円、展示(両日):無料
※報告集は後日お送りします。当日受付にてお支払いください。
手話通訳、UD トークによる文字支援あり

TA-net は2012 年の設⽴以来、「みんなで⼀緒に舞台を楽しもう︕」を合⾔葉に関東を中⼼に活動を展開してまいりました。2016 年4 ⽉1⽇に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」、2017 年6⽉に「⽂化芸術基本法」が改正施⾏、2018 年6⽉に「障害者による⽂化芸術活動の推進に関する法律」が成⽴・施⾏されるなど社会情勢の後押しがあり、観劇サポートへの関⼼が⾼まりつつあります。また⽂化政策⾯でも⼤きく推進しました。そこで⽂化庁からのお話を伺いつつ、考えたいと思います。さらに関連企画として、字幕・舞台⼿話通訳・⾳声ガイドつきの短編演劇「メゾン」を上演し、過去にサポートを実施したことのある劇作家とともに語り合います。また、近年、観劇サポート機材やアプリ、サービスの進化が⽬覚ましくなっています。最新型の⾒本市として、ホワイエではさまざまな観劇サポートに関する機材、アプリ、サービスなどを揃えて展⽰します。劇場関係者にも多く来場いただき、最新の情報を交換できる場とします。昨年に続き、今年もあうるすぽっとでの開催です。今年は2 ⽇間にわたり実施しますので、関心のある方ならどなたでも歓迎いたします。

観劇サポート最新機材紹介!
18日 14:00-20:00、19日 11:00-17:00 あうるすぽっとホワイエにて
近年、進化が目覚ましくなっている機材・アプリ・サービスを揃えて展示します。

◆1月18日(土)◆
17:00-17:15 舞台説明
17:20-17:50 短編劇『メゾン』上演 

※字幕、手話通訳、音声ガイド付き
作・演出:米内山陽子
短編劇出演:赤澤涼太、田中千佳子、森尾繁弘
音声ガイド:檀鼓太郎
舞台手話通訳:米内山陽子
17:55-19:00 トークセッション
登壇者:
瀬戸山美咲(劇作家)
檀鼓太郎(音声ガイド)
米内山陽子(舞台手話通訳家、劇作家)
廣川麻子(TA-net理事長)
協力:一般社団法人日本劇作家協会

◆1月19日(日)◆
12:30-12:40 挨拶
12:40-12:55 TA-net活動報告
12:55-13:30 盲ろう支援 報告(TA-net盲ろう支援チームリーダー高橋えりか)・トーク
13:30-14:05 舞台手話通訳養成報告・トーク 萩原彩子(筑波技術大学)
14:05-14:20 休憩
14:20-14:50 企業PRタイム
14:50-15:50 テーマセッション
「障害者文化芸術推進法は私たちに何をもたらしたか」
登壇者:
星野有希枝(文化庁 地域文化創生本部総括・政策研究グループ リーダー)
平塚千穂子(バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ代表)
廣川麻子(TA-net理事長)
15:50-16:00 クロージング
16:00-17:00 情報交換会



お申し込み・お問い合わせ
予約フォーム:https://reserva.be/tanet1224/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=cceJwzNDY0N7EAAAQ0ATk    
メールアドレス: reserve@ta-net.org 
FAX: 020-4664-1221
件名を「第6回TA-netシンポジウム申し込み」とし、下記をお知らせください。
@氏名 Aご所属 Bご連絡先  C参加希望日 Dその他必要なサポート

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752
URL https://www.owlspot.jp/
・東京メトロ有楽町線 「東池袋駅」6・7番出口より直結
・JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進 徒歩10分
・都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分


主催:
特定⾮営利活動法⼈シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
共催:
あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)
東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
公益財団法人日本財団
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
協賛:
UDトーク
協力:
アーツサポ東京
後援:
公益社団法人全国公立文化施設協会
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
公益社団法人日本劇団協議会
一般財団法人全日本ろうあ連盟
一般社団法人日本演出者協会
一般社団法人日本劇作家協会
一般社団法人日本手話通訳士協会
一般社団法人全国手話通訳問題研究会

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