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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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定例会を毎月第2金曜日19時〜20時半に開催しております。
次回は8月13日(金)、9月10日(金)、10月8日(金)、いずれも19時〜20時30分の予定です。オンラインの可能性が高いです。

ー*ー*ー
新作映像「舞台演劇に手話通訳を!〜演劇の門戸 広げます〜」公開中!
アートにエールを!(ステージ型)「手話、字幕、音声ガイドつきバリアフリー演劇『メゾン』」公開中!
ー*ー*ー
どんどん増えています!butainomiraiチャンネル字幕付き動画リスト
ー*ー*ー

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
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・各種問合せは右のリンク集「TA-net問合先」から
TA-net7月オンライン定例会「舞台手話通訳にまつわる色々を話しましょう」(7月9日)報告 [2021年07月11日(Sun)]
TA-net7月オンライン定例会は、
7月13日から15日まで上演の

劇団銅鑼「いのちの花」公演を応援する趣旨として、

「舞台手話通訳にまつわる色々を話しましょう」

と題し、舞台手話通訳を担当する田中結夏さん、
アシスタントを担当する瀬戸口裕子さんをお招きし、いろいろを伺いました。


作品の概要、あらすじ、見どころ、
手話通訳の稽古の進め方、などを伺いました。

興味を持ってもらえそうな話題を展開し、おかげさまで
たくさんの方々に視聴いただきました!

image_2021_7_9.png


アンケートでも、「関心、興味が深まった」との好意的な意見ばかりでした。

アクセシビリティつき公演への関心を高めるため、公演前にこのような企画は有効ということがわかりました。

今後も、定例会に限らず、実験的に企画していきたいと思います!



参議院議長 山東昭子議員、今井絵理子議員にお会いしました(7月9日) [2021年07月10日(Sat)]
日本経済新聞の文化面をご覧になった、参議院議長の山東昭子議員から、参議院議長公邸にお招きを受け、米内山陽子さん、TA-net事務局長とともにお伺いしました。


77273.jpg

素敵なお部屋で、おいしいどら焼きとともに
山東昭子議員、今井絵理子議員とともに和やかな懇談の時間をもつことができました。

77271.jpg

舞台手話通訳の現状はもちろん、
文化芸術分野の厳しい現状、
また、
今井議員がダイアログ・イン・サイレンス(対話の森)と交流があることから
聴覚障害者がエンターテイメントを楽しむ環境を作ることの大切さなど、
幅広く、話題が広がりました。

77269.jpg


山東昭子議員から日本経済新聞社の政治部記者さんにご連絡が行き、今回の面会が実現しました。
このように、見てくださる方がいらっしゃるのだと感激しております。
こうして、一つ一つの発信を行なっていくことの大切さをあらためて感じました。

関係者の皆さま、有益な時間を作っていただき、ありがとうございました!
日経新聞にて記事にしていただきました! [2021年06月16日(Wed)]
日経(日本経済新聞)といえば、株取引とか国内海外の経済とか、お堅いイメージがあるのですが…
なんと!朝刊文化面にて「舞台手話通訳」を取り上げていただきました。
文化面の記者が非常に丁寧に取材してくださっています。
 
2021年(令和3年)6月16日(水曜日) 文化面
手話で届ける演劇の輝き 口調や声色、効果音も表現
「舞台手話通訳」後進育成にも奔走 米内山陽子

※登録することで全文お読みいただけます
 
米内山陽子さんはTA-net舞台手話養成講座の講師でもあり、手話監修も務めていただいています。
最後の米内山陽子さんのコメントにグッときます…!
 
 
こちらの視聴も2500回を超えました。何度でも観たい作品ですので、ぜひ!
舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつき演劇「メゾン」
<アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)採択作品>
TA-net6月オンライン定例会「2020年度の活動を振り返り、2021年度に向けた意見交換会」報告(6月11日) [2021年06月12日(Sat)]
TA-net定例会、2021年度第一回目もオンラインとなりました。

新年度第一回目にふさわしく、

「2020年度の活動を振り返り、2021年度に向けた意見交換会」

とし、活動報告を行った後に

事業へのアイディア、
定例会へのアイディア、

と2つのグループに分かれて話し合い、発表しあいました。

グループに分かれたことで、より深く意見が出て良い時間となりました!

映画「へんしんっ!」」に推薦コメントを寄せました [2021年05月17日(Mon)]
第42回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2020」グランプリ
に輝いた映画「へんしんっ!」に、
TA-net理事長の廣川麻子が推薦コメントを寄せました。

ーーーー
人を見る時、わたしたちはカテゴライズしてしまう。
ろう者、全盲、車椅子ユーザー、男性、女性、学生、教授、ダンサー、通訳…
本作は字幕や音声ガイド(が流れていることを表現する字幕マーク)を体験することで
カテゴリを超え、人と人が出会い、語り、触れる。
他者を「知る」旅路は無限であり、豊かな世界がそこにあった。

廣川麻子
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク理事長
東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野

ーーーー


バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり主宰の鈴木大輔さん、美月めぐみさん
そして舞台手話通訳監修チームの佐沢静枝さんも出演している本作、ぜひご覧ください。

「公式HP」コメントページ
https://henshin-film.jp/index.php#comment

「CINRA.NET」
https://www.cinra.net/news/20210514-henshin

「ぴあ ニュース」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_ba296444-d86e-46eb-941e-56c4b0429531.html

なお、ラジオCM風に制作した予告動画が斬新です。



音声ガイド内容はサイトをご覧ください。
TA-net5月定例会はオンライン開催しました!「「舞台手話通訳の実践を振り返る」(5月14日) [2021年05月15日(Sat)]

2020年度の最後の定例会は
緊急事態宣言が延長されたため
東京都障害者福祉会館には集合せず
スタッフも全員自宅からアクセスし
完全オンライン開催となりました。

2月から4月までの間に、
なんと4件もの舞台手話通訳の実践が行われました。

この経験をシェアすべく、
「舞台手話通訳の実践を振り返る」と題し、
実践報告会としました。


かなり深く話していただきたかったので
完全事前申込制、
TA-net会員および
舞台手話通訳チームメンバー限定としました。

それぞれの公演に参加したチームメンバーから、10-20分ほど報告いただきました。
あらかじめ質問項目を統一し、比較できるようにしました。

2月 凛然グッドバイ

   空の村号(舞夢サポーターズ)

3月 東京ブギウギ

3月(京都)4月(東京)   
  ママリアン・ダイビング・リフレックス「私たちがこれまでに体験したセックスのすべて」

最後に監修を担当した河合依子さんからコメント。

最後にZOOMの「投票」機能を使い、
人数や体制などについて伺い、大変参考になりました。

最終的に38名の参加があり、関心の高さを感じました。
今後も継続して開催し、スキルを高めていけたらと思っています。

実践の場を求めています!!!
お問い合わせはお気軽に、「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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Theatre For ALL ファシリテーションスクールにてお話ししました(5月10日) [2021年05月13日(Thu)]
プリコグさんが文化庁からの委託で実施しているTheatre For ALLプロジェクトでは、
「ファシリテーションスクール」を開講しています。
https://theatreforall.net/movie/facilitatorschool/

こんな感じの学びができるところで、オンライン開催。
スクールの目的をサイトから引用。

THEATRE for ALLのファシリテーションとは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」。
本スクールではその方法論について思考を巡らし、芸術鑑賞を通じて、さまざまな人が参加する対話型ワークショップを企画し、運営するための心構えや知見を身につける、約3か月間のプログラムを用意しました。



さまざまな団体からのお話を聞く時間もあり、
廣川もアクセシビリティの観点から、お話をする機会をいただきました。

また聴覚障害者として、演劇とのかかわりについてもお話ししました。
1時間ほどお話しし、そのあとグループごとに質問をまとめ、
(待っている間に講師陣とやり取りしたり)
1グループずつ10分でディスカッション。

夜20時から22時までという、オンラインならではの時間設定でしたが
意外にあっという間に、
たのしく交流を深めることができました。

質問をまとめるときは
Miro − 視覚的共同作業のためのホワイトボード
https://chrome.google.com/webstore/detail/miro-whiteboard-for-colla/opfmbdmhambgleempeofcjjhjclimccg?hl=ja
を使っていて、これを待っている間でもチェックすることができるというもの。

そのため、質問内容を文字でもチェックできました。
ちょうど、スクールが半分を過ぎたころということで
受講生の雰囲気が良く、
質問内容も、art関係者が多いため、多岐にわたっており刺激的でした。


貴重な学びの機会をありがとうございました。

彼らが、どんな素敵なワークショップを運営してくださるかのか、、
アクセシビリティの観点からも、とても楽しみです。

TFAsch.png
舞台手話通訳のクリエーションをひもとくーーママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル『私がこれまでに体験したセックスのすべて』取材いただきました! [2021年05月10日(Mon)]
3月に京都、4月に東京で上演した
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
における舞台手話通訳チームに取材いただいた記事が公開されました!

千秋楽がおわったあとに1時間以上もじっくりと話を聞いていただき
丁寧にまとめてくださいました!
どのように作られていったのか、と余すところなく紹介しています。


舞台手話通訳のクリエーションをひもとくーー
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』

https://note.com/precog/n/n0e73ea39b539

note_precog.jpg

以下のダイジェスト映像をあわせてご覧になると
より雰囲気が伝わるかと!
ぜひともお読みください。

100の回路にて紹介されました [2021年05月01日(Sat)]
TA-netも協力しています
THEATRE for ALL
ですが

THEATRE for ALL LABとして、さまざまな人をインタビューしていらっしゃいます。

この度、TA-netとしてお受けしました。
とても丁寧に紹介いただきました!


100の回路#09 「わからない」から「わける」のではなく「わかろう」とすること (TA-net 廣川麻子さん)
https://note.com/theatre_for_all/n/n0c84954f9cad

なお、TA-net賛助団体会員である
バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり
さんも登場しています!

100の回路#08 演劇結社ばっかりばっかりが考える、演者にも観客にもバリアフリーな演劇のつくり方
https://note.com/theatre_for_all/n/n5b04ab78870d
WeNeedCulture YouTube Live「文化が潰される!三度目の緊急事態宣言」#文化芸術は生きるために必要だ」に協力しました(4月26日) [2021年04月27日(Tue)]

TA-netも賛同している
演劇緊急支援プロジェクト
が参加している、

WeNeedCultue


では、
4月26日に以下のとおり配信、TA-netも
手話通訳、UDトークによる文字支援で情報保障協力しました。

WeNeedCulture YouTube Live 0426「文化が潰される!三度目の緊急事態宣言」#文化芸術は生きるために必要だ


今回、主催担当者の配慮が素晴らしく、
たとえば
台本でも手話通訳の交代タイミングを記載してくださいました。
打ち合わせでも配慮していただきました。
回数を重ねることの大切さを感じています!

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