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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は2020年6月12日19時〜20時30分 Zoomウェビナーで予定しています。
テーマ:2019年度の活動を振り返り、2020年度に向けた意見交換
参加費:TA-net会員は無料、非会員はできる限り投げ銭をお願いいたします
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。(このリンクをクリックすることで登録フォームに移動します)
・各種問合せは右のリンク集「TA-net問合先」から
第6回シンポジウム報告集が完成しました [2020年06月02日(Tue)]
2020年1月18日〜19日に開催しました、第6回TA-netシンポジウムの報告集が完成しました。

開催案内はこちら
1日目(1月18日)の報告はこちら
2日目(1月19日)の報告はこちら


CCI_000006.jpg

A4判、本文モノクロ、表紙フルカラー、86ページ

1日目
舞台説明、短編劇『メゾン』上演
トークセッション 

2日目
TA-net活動報告
盲ろう支援 報告・トーク
舞台手話通訳養成報告・トーク
観劇サポート最新機材紹介!
テーマセッション 「障害者文化芸術推進法は私たちに何をもたらしたか」
TA-netのあゆみ

今回も前回に増してさらに盛りだくさんの内容です。

これまでは無料(送料のみご負担)という形でしたが、
第6回シンポジウムにご参加いただいた方からは資料代として1,000円頂戴しておりますので
この第6回シンポジウム報告集に限り1,000円(送料込)にてお分けしたいと思います。

ご希望の方はこちらのフォームをクリックしてお申し込みください。

これまでの報告集は、第6回報告集と同送の形でしたら1,000円です(送料の追加はありません)。
『#WeNeedCulture at DOMMUNE〜文化芸術復興基金をつくろう〜』情報保障協力を行います(5月22日19時〜) [2020年05月21日(Thu)]
今日5月21日のウェブシンポジウム「#WeNeedCulture文化芸術復興基金をつくろう」はご覧いただけましたでしょうか。
手話通訳・UDトークに言及されているコメントも多く、大変うれしく拝見いたしました。
またHUFFPOSTさんでも記事になっています。
音楽・映画・演劇を支えるため「文化芸術復興基金」の設立を 業界や党派の垣根を超えて連帯広がる

さて、「演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクト」は明日22日に演劇・音楽・映画の三者連合で省庁要請、記者会見に続き、リレートークと盛りだくさんです。
省庁要請においては要望書を提出予定です。
5月22日(金)12時30分頃から「文化芸術復興基金創設に関する省庁要請 ―登壇:渡辺えり氏(劇作家・俳優)ほか」がIWJ・岩上安身事務所により中継されます
(この中継には手話通訳がつきます。協力:TA-net)
https://twitcasting.tv/iwj_ch5

また日本の文化芸術の復興・継続のための「文化芸術復興基金」設立に向け、《演劇・音楽・映画》の三者による共同キャンペーンがスタートします。
ウェブサイトが立ち上がっています。
リレートークも是非ご覧ください。

『#WeNeedCulture at DOMMUNE〜文化芸術復興基金をつくろう〜』

日程右向き三角1︎5月22日(金) 19:00〜
配信右向き三角1https://www.dommune.com/
手話通訳・UDトークによる文字支援あり

【出席者(予定・順不同)】
小泉今日子/スガナミユウ/土田英生/渡辺えり

【リモート出演(予定・順不同)】
浅沼優子/井浦新/大友良英/川瀬陽太/Jee Young Bang/田中要次/DJ Nobu

【司会進行】
Nozomi Nobody

配信中、出演者の方々に#WeNeedCultureに集まった皆さんからの声を読み上げていただきます。様々な声を繋げ、文化の大切さをあらためて問う機会にしたいと考えています。それぞれの文化への思い、守りたい気持ち、エピソードなど、皆さんの声をお寄せください。


UDトークは以下QRコードをスマホやタブレットに読み込んでください。
WeNeedCulture0522_UD.JPEG

以下URLをPCで読み込ませることも可能です。
https://service.udtalk.jp/redirect.php?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMvNkKePF3CXJxkFVA9HQgqCulglfkFsXTSwbHP%2Fh2NrG%0D%0AHFqlc1suYR19CWQkRQjqbt2NwH%2BE6qpVM7tOyCt%2BfRg9MSKeSUJedbIYYX4uo%2BB8%0D%0A1ylTV8igxspNeSkLwvqY5NLZ%2BIYOTaALAmvZjTbwiVEuZip669I7B8BQtLlGNVaR%0D%0Ax79K048KXlmSh7%2FT7Po6RiNX5JPzFlZOTv0gBQTD%2FPN7fWegOLVVOFL4%2Fs5DEtjd%0D%0A%2BOP8BFaxGK%2B1ukqs2TdQdku%2FjXAVWv81BZDPWroneUE%3D

UDトークアプリとは?(無料の音声認識アプリです)
https://udtalk.jp/
ウェブシンポジウム「#WeNeedCulture文化芸術復興基金をつくろう」情報保障協力します(5月21日) [2020年05月20日(Wed)]
演劇、映画、音楽ライブハウスの3者がまとまって共同行動を起こすことになりました。

TA-netは、「演劇緊急支援プロジェクト」に賛同しています。
この度、関連イベントの情報保障を協力することになりました。

ウェブシンポジウム「#WeNeedCulture文化芸術復興基金をつくろう」
5月21日(木)16時〜17時30分


上記のオンライン動画にて、

手話通訳 
UDトークによる文字支援


を提供します。

手話通訳は遠隔で、画面に入ります。
UDトークは以下QRコードをスマホやタブレットに読み込んでください。

WeNeedCulture_UDtalk.JPEG

以下URLをPCで読み込ませることも可能です。
https://service.udtalk.jp/redirect.php?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMunwywNi4HzDehOIrjPEpXUyfQXIFvbGxNjaPfaBhRL%2B%0D%0A0zGxFZCsHF9ZNhokkmIc%2FvL3ukcvLm06xC6YnuGABry3tTuufrpfzi14uFVYDv41%0D%0ASdEdCX3a5vKcBA%2FVx6GHPdaZj79iOLyoHRiQWrzBJ%2BM9bB2V5vokCsKPKwyZeNp8%0D%0Akt5TDW9lc7j4Sx%2BSLY99jGp7ZyZjp%2B%2BQy3eicOjgG63TsnyT%2BMxMOrRf3QDRLEqR%0D%0AyAGxwq3nK%2FNP7j7I4ip6GeyRwFqszHdveeIegShyNBI%3D


UDトークアプリとは?(無料の音声認識アプリです)
https://udtalk.jp/




スクリーンショット 2020-05-21 0.52.16.png
オンライン配信「12人の優しい日本人を読む会」にバリアフリー日本語字幕を制作しました [2020年05月18日(Mon)]
5月6日にライブ配信し、前半、後半のべ3万人以上が視聴し、
再生回数が現時点で合計50万回となり、おおきな話題となった
「12人の優しい日本人を読む会」
https://12nin-online.jimdofree.com/

この度TA-netは、バリアフリー日本語字幕を制作し、公開しました。

youtubeには、字幕を「自動生成」する機能がありますが
話者、時折おきる音の説明、音楽の説明などは自動的には付きません。
また、誤認識も多い状況で、このまま読むのは辛いです。

そこで、字幕ファイルをTA-netで制作、提供しました。

(前編・1時間28分)
https://youtu.be/3e2aKThmhXM

(後編・58分)
https://youtu.be/ZDagy7MmFhY


youtubeの右下に、歯車のようなマークがあります。
これをクリックすると、以下のように「字幕」がありますので、>を押し、
「日本語」を選択してください。「自動生成」ではありません。
スクリーンショット 2020-05-19 18.58.24.png


以下のように、(話者名)が入っています。


スクリーンショット 2020-05-19 19.09.10.png

声の抑揚なども工夫して入れていますので、ぜひ雰囲気を文字でもお楽しみください!

スクリーンショット 2020-05-19 19.13.34.png


事の経緯は、5月6日のライブ配信を観た何人のTA-net会員が、字幕をつけたい!と
さっそく公式サイトに連絡を入れ、字幕制作を申し出ました。
「ぜひお願いします!」と快諾いただき、貴重な台本データをお借りしました。
TA-net会員に呼びかけ、聴覚障害者を含む6名でチームを編成、
1週間かけて制作しました。

自動生成字幕データから台本と照合して修正し、
音の説明や話者名を追加し、
読みやすいように、「ハコ割り」してタイムコードを調整し、
チェックをして表現を検討しつつ修正を繰り返しました。
また演出家の冨坂友さんにも相談しました。
演劇の字幕には正解はありません。
それぞれの感性が命です。
バリアフリー日本語字幕も演劇表現の一つです。
その辺もお楽しみください。

そして。。。。

たくさんの方々にご覧いただき、「演劇」の面白さを知り、
本当の劇場にお越しいただくきっかけになったら嬉しいです!


5月オンライン定例会を開催しました!(5月8日) [2020年05月15日(Fri)]
5月の定例会はオンライン会議システムの一つであるZOOMを活用し、「ウェビナー」で開催しました。

「芸術文化におけるオンライン動画配信と情報アクセシビリティの可能性を考える」
と題し、参加者は関係者含め、97名!

5月4日に告知開始したにも関わらず、5日間で集まることに驚いています。
また、北海道から沖縄まで、地域を問わず参加がありました。

これもオンラインならでは。

冒頭はTA-netの取り組みについて廣川から報告。
パワーポイントのスライドを画面に出し、廣川は手話でお話。
読み取り通訳は声だけを流しました。
Photo_20-05-08-19-16-47.134.jpg

平塚さんからは映画館における取り組みについて。

太下さんからはオンライン配信の現状について文化政策の立場からご意見を。

このように、太下さんと手話通訳の2人、画面に出しました。
Screenshot_20200508-192048_Zoom.jpg

そして、3人で意見交換。
今回は手話通訳を男性、女性それぞれにつけ、話者ごとに交代しました。
Screenshot_20200508-200728_Zoom.jpg

ちなみに、交代する時は画面を切り替えることになりましたが、
「時間がもったいない」「情報保障を重視した進行方法」
と二つの意見をいただきました。

このように、オンラインでの配信における
情報保障の進め方を試行錯誤しなからの開催となりました。

3人でのトークの前に、「投票」機能を使い、
オンライン動画をみたことはあるか?
みた理由、みなかった理由を聞きました。
「投票」の見え方が、スマホやPCで異なることを想定しておらず
うまく答えられなかった人もいて、申し訳なかったです。

ちなみに結果は以下の通り。
質問1.png
質問1のグラフ.png
 
質問2.png
質問2のグラフ.png
 
質問3.png
質問3のグラフ.png


また、質問コーナーでは、チャット欄や質問欄に書き込んでもらう方法をとりましたが
最初、なかなか出なかったものの、
だんだんとみなさん慣れてきたようで、いろいろな意見や質問が出て、
時間がたりず10分超過してしまいました(汗)。


芸術文化におけるオンラインならではの方法がありますし、
そこでも情報保障を工夫して取り残されないようになるのが良い、と締めくくりました。

終了後はアンケート機能を使い、率直な意見をたくさんいただきました。
今後もこのような形で開催を希望するとの意見があり、手応えを感じました。

参加してくださり、ありがとうございました!

以下は、参加者の一人から送っていただいた、参加環境↓
IMG_3702.JPG

6月も、引き続きオンラインでの開催を予定しています。
内容を検討中ですので、どうぞご期待ください!

芸術文化としての演劇の灯を絶やさぬために賛同しています [2020年05月14日(Thu)]
TA-netは、合言葉に掲げている「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」が新型コロナウイルスにより大きな影響を受けている現状に心を痛めており、演劇に関わる全ての人を支援する以下の活動に賛同しております。
皆様、ぜひご協力ください。
 
◆演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクト
(5月20日までに個人・団体の賛同署名を集めています)
http://engekikinkyushien.info/
呼びかけ人(2020年5月13日現在)
公益社団法人日本劇団協議会  会長 西川信廣/文学座
一般社団法人日本演出者協会  理事長 流山児祥/流山児★事務所
一般社団法人日本劇作家協会  会長 渡辺えり/オフィス3○○
 
 
◆舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund
(8月25日までにクラウドファンディング中です)
https://motion-gallery.net/projects/butainomirai


◆アーツ・ユナイテッド・ファンド(AUF)芸術文化を担うフリーランスを救いたい!
この基金では、孤立しやすい個人・フリーランスを支援します
(5月30日までクラウドファンディング中です)
https://camp-fire.jp/projects/view/271390
 
舞台をこれからも一緒に楽しむために、出来ることから。
SPAC「くものうえ↑↓せかい演劇祭」トーク番組でリアルタイム字幕配信協力しました(5月3日〜6日) [2020年05月10日(Sun)]
RoiS株式会社さんが、UDトークの使い方についてオンライン無料レッスンを開催しています(6月まで)が、
https://info.roisinc.net/support/lecture/
TA-net会員有志13名が受講しました。

そのうち4名が、SPAC「くものうえ↑↓せかい演劇祭」トーク番組でリアルタイム字幕配信」に挑戦しました。

以下の通り、SPACサイトにも経緯が紹介されました。
https://spac.or.jp/news/?p=17211

また、各トーク開始の冒頭で、「UDトークによるリアルタイム字幕配信をシアター・アクセシビリティ・ネットワークのご協力により行なっています」と紹介いただきました!
A3Zy0rC9RnevZ%VJ02%yAw_thumb_45a4.jpg

配信の様子↓
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_4593.jpg
PCのyoutubeサイト(左側PC)からケーブルで「音声認識用端末」(右側の手前のiPad mini)につなぎ、音を取ります。
PC(右側の奥のPC)で編集アプリを開き、修正をします。
その結果が、利用者のスマホに届く、という仕組みです。

利用者は、youtubeサイトをみながら、スマホでこんな風に見ています↓
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_45a6.jpg

修正していることがわかるように、修正した部分は青になっています↓
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_45b6.jpg

5月3日から6日までの4回、同じチームで4人が入り、
1回終了するごとに課題を確認し、改善していきました。
ネット環境や機材まわり、表記の方法などを話し合い、次の時に試す・・を繰り返し
かなりスキルアップし、まさに貴重な「実践の場」となりました。

外国人アーティストとの対談では、逐次通訳が入るため、
以下の通り、工夫をしてみたり。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_45cd.jpg

その様子をSPACスタッフさんもみてくださっていて、「工夫を重ねられているのがわかります!」と評価いただきました。
そして最終日の「閉幕メッセージ」もお願いされました!
このように評価いただけるのは嬉しいことです。

さらに、閉幕メッセージのあと、関係者一覧が流れたのですが、
「UDトーク配信協力:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」
とクレジットいただきました!
以下のサイトでも掲載されています。
https://spac.or.jp/festival_on_the_cloud2020/credit

UDトークのログを活用し、トーク番組のアーカイブが「日本語字幕」つきで後日、配信される予定です!どうぞご期待ください。
https://spac.or.jp/festival_on_the_cloud2020#schedule


担当したメンバーの感想を以下にご紹介します。
ーーーー
学び、実践する、という貴重な時間をいただけたことが、とてもありがたかったです。
しかも、一度で終わりではなく、4回の実践の場があったこと、アドバイスをいただきながら4回の経験ができたことは、とても大きな収穫でした。
まだまだ分からないことがありますが、これからも実践の場があれば、積極的に出ていきたいと思っています。ありがとうございました。(O)
ーーーー
文字支援のいろはも分からず、またここ10年ほぼアナログな生活をしていて、浦島太郎状態で参加したUDトーク・オンラインレッスンでした。未経験に等しいにも関わらず、このような素晴らしい機会を与えていただき、本当に有意義な2週間を過ごすことができました。ここからがスタートです。いつか皆さんと肩を並べて活動ができるよう、日々頑張っていこうと思います。廣川さん、石川さん、そしてご一緒させていただた皆さん、本当にありがとうございました。(A)
ーーーー
仕事ゼロ&外出自粛でほんとによかったです(笑)。UDトーク未経験から現場デビューまで、超特急のフルコースでしたが、むしろ集中して取り組めたし、短期間に同じメンバーで連続テーマで実践を重ねられるなんて、望んでもそうそうないチャンス。多くの収穫をいただきました。チームの皆さま、お世話になりました。お互いより腕を磨き、またどこかでご一緒できたらいいですね!廣川さん、石川さん、貴重な経験の場を本当にありがとうございました。(S)
ーーーー
オンライン無料レッスン受講後、リアルタイム字幕配信の修正という貴重な機会をいただきました。最初はスピードについていけませんでしたが… 他の修正者の皆さんと試行錯誤しながら、回を重ねるごとに少しずつコツが分かってきました。まだまだ改善が必要ですが、これからも積極的にチャレンジしていきたいと思います。UDトークの魅力や奥深さを味わえて、充実したステイホーム週間でした。サポートしていただいた廣川さん、石川さんには心より感謝を申し上げます。(M)
ーーーー


今後もオンライン字幕配信を増やしていきたいと思いますので、
芸術文化関係におけるオンライン番組では「リアルタイム字幕配信」をご検討ください!
TA-net5月定例会「芸術文化におけるオンライン動画配信と情報アクセシビリティの可能性を考える」(5月8日)開催のご案内(ZOOMウェビナー) [2020年05月04日(Mon)]
「緊急事態宣言」の延長が濃厚となりましたね。本日の午後に発表となるようです。
少なくとも東京は、5月末まで、ということ、
また、
TA-netの定例会会場として使用している「東京都障害者福祉会館」が5月10日まで閉鎖となりましたことから、
5月定例会も4月に引き続き、オンラインで定例会を行うこととなりました。

以下のテーマで、ゲストをお招きし、トークセッションでお届けします。

「芸術文化におけるオンライン動画配信と情報アクセシビリティの可能性を考える」
5月8日(金)19時〜20時半

コロナ禍に対応するために、芸術文化のオンライン動画配信が花盛りです。
そこに耳の聞こえない、聞こえにくい方、また目の見えない、見えにくい方々は楽しむことはできるのでしょうか。
芸術文化におけるオンライン動画配信におけるアクセシビリティについて考えます。

平塚千穂子さんは今年1月の第6回TA-netシンポジウムのテーマセッションにご登壇いただきました。
現在、オンラインでの映画配信、トークライブ、「ゆるっとはなそう」トークセッション、「仮設の映画館」など、精力的に動かれています。その活動から感じたことをお話しいただきます。

太下義之さんは、2016年度に実施した「観劇サポート支援推進提言委員会」の委員として「10の提言」作成にご協力いただき、応援くださっています。文化政策研究者の立場から、2020年4月に発表した提言も含め、現状についてお話いただきます。

今回はZOOMのウェビナー機能をつかいます。
登壇者以外は「視聴するだけ」ですが、
視聴者からの質問を受け付ける機能もありますので、双方向でやりとりができます。

手話通訳、UDトークによる文字支援を遠隔で行います。
(UDトークについてはこの記事おわりをご覧ください)
遠隔支援のため、ネット環境によっては遅延が発生する場合があります。
主催者も手探りのため、不具合が発生する可能性があります。
ご理解いただけますと幸いです。


以下のサイトからお申し込みください。
(自動的に返信しますので、直前に申し込みされてもOKです)
https://zoom.us/webinar/register/WN_nte4PeMaRt6qqbP2xBeiDg

視聴料:
TA-net会員は無料ですが、非会員の方は「投げ銭」として、以下の募金にご寄付いただけると関係者一同、喜びます。(強制ではありません、任意です)
ソフトバンク「つながる募金」(ソフトバンク利用者以外の方はクレカで募金できます)
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp?corp=394



ゲスト:
平塚千穂子さん
早稲田大学教育学部教育学科卒業後、飲食店や映画館に勤務。2001年にバリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツを設立し、視覚障害者の映画鑑賞環境づくりに従事。2003年第37回NHK障害福祉賞優秀賞受賞。2016年9月日本初のユニバーサルシアターCINEMA Chupki TABATAを設立。その功績が讃えられ、第24回 ヘレンケラー・サリバン賞受賞。CINEMA Chupki TABATA は、2017年度日本映画ペンクラブ賞特別奨励賞、2018年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者 内閣府特命担当大臣表彰 優良賞を受賞。2019年度 東京都『心のバリアフリー』好事例企業として登録された。

IMG_0734.jpeg

太下義之さん
文化政策研究者、博士(芸術学)、同志社大学教授、国際日本文化研究センター客員教授。
クリエイティブ・ディレクターの加藤種男氏と共同で、文化政策を専門とするシンクタンクActive Archipelagoを2020年4月に結社。
このActive Archipelagoから、「新型コロナウィルスに向き合う文化政策の提言」を4月に公表。
https://active-archipelago.com/column/new_deal
その他、東京都芸術文化評議会委員、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会副委員長、2025年大阪万博アカデミック・アンバサダー、アーツカウンシル新潟アドバイザー、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー等、文化政策関係の委員を多数兼務。
20200223_太下写真.jpg

司会:廣川麻子(TA-net理事長)

<当日の流れ(予定)>
19時 TA-net 挨拶と紹介
19時10分 平塚さんのお話「シネマ・チュプキの取り組み、仮設の映画館について」
19時25分 太下さんのお話「オンラインにおける多様性の可能性について」
19時40分 3人でトーク
20時   視聴者からの質問に答える(ウェビナーの質問機能を使います)
20時20分 締めのコメント
20時30分 おわり

以上

<UDトークについて>
音声認識アプリ「UDトークについて」
(ダウンロードは無料です)

・URLで参加する
https://service.udtalk.jp/redirect.php?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMsxJlPMkWrvWyQp8%2FYxv0vFub%2FSD9ZJq0Rnpy6TiWhql%0D%0A2QkGypZKFGdUGTPJANk66mqrK6J%2BrYttjRzPGCSurmMMg6WWduqMtW1AbK4LXxOB%0D%0AK8mxIL3Wjktu3ivLSr9YJlXZpI5IzmA6UIKojkCffDjlhKr%2B6eX4scIAf2NPHvG2%0D%0ARn2Bc6uB0xDMBis6chE3wxJ4Sgz%2BsFxo5jMYBbAowBuoijikuZO6ln1dVCvbXE4x%0D%0AMt2OvF4ipyl%2FISBi5GnrbeTA9z8zbDBxOkDkx9euV5Q%3D

・以下をスマホに読み込ませる
tanet_may_UD_view.JPEG


【開催協力】東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野(熊谷晋一郎研究室)
SPAC-静岡県舞台芸術センター「くものうえ↑↓せかい演劇祭」トーク番組でUDトーク配信に協力します(5月3日〜6日) [2020年05月01日(Fri)]
SPAC-静岡県舞台芸術センター「くものうえ↑↓せかい演劇祭」におけるトーク番組で
UDトーク配信をTA-netが協力します。

RoiSさん主催の「UDトークでリアルタイム字幕配信」オンライン無料レッスン」
https://info.roisinc.net/support/lecture/
を受講したメンバーの実践の場として打診したところ、
快諾いただきました。

以下のトーク企画で提供します。

https://spac.or.jp/festival_on_the_cloud2020/talk-series

オリヴィエ・ピィ × 宮城聰 
5月3日(日・祝)13:30〜配信予定


《くものなかから、これからの演を》編 
5月3日(日・祝)16:30〜配信予定

《くものうえから、SHIZUOKAを》編 
5月4日(月・祝)16:30〜配信予定

キリル・セレブレンニコフ× 宮城聰 
5月6日(水・休)15:30〜配信予定


ぜひ世界の演劇人の生の声を「映像」と「文字」で体験してみてください。

閲覧のためのQRコードは以下からどうぞ。

spac_cloud_view.JPEG


SPAC「くものうえ↑↓せかい演劇祭」でも公式ページに今回の取り組みを記事にしてくださいました!
https://spac.or.jp/news/?p=17211

どうぞご期待ください!
シネマ・チュプキ企画「オンライントーク」をUDトークで視聴しました [2020年04月30日(Thu)]
TA-net第6回シンポジウムに登壇いただいた平塚千穂子さんが代表をつとめる
バリアフリー映画館「シネマ・チュプキ」さんが、
素敵なオンライントークイベントをこのステイホームウィークの間に行っています。

すべて「UDトーク配信あり(もちろん修正あり)」。

ということで、早速体験しましたのはこちら。

4月29日(水)トークLIVE配信!『インディペンデントリビング』
http://chupki.jpn.org/archives/5586

このような感じで、PCで視聴しつつ、UDトークをタブレットで閲覧しました。

IMG_3224.jpeg

画像はシネマ・チュプキさんに許可をいただき、紹介します。

UDトークはこのような感じでした。

IMG_3225.jpeg

話者はスタッフさんが入れてくださっていました。

今後のイベントは以下。
お時間があえばぜひ。

5月1日(金)16-17時 ミニシアター・エイド応援企画★LIVE配信
http://chupki.jpn.org/archives/5612


↓こちらは有料、申し込みが必要です。
5月3日(日)10-11時 オンラインでゆるっと話そう『インディペンデントリビング』
http://chupki.jpn.org/archives/5606
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