発達障害の理解に関して [2015年07月10日(Fri)]
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東京国際大学の梅澤です。
7/10(金)の13時半から、城西大学で発達障害に関してのお話を伺いました。 お話をしてくださったのは発達障害に関してのNPO法人の方で、最初は発達障害を取り上げているDVDを見た後に、自らの経験なども踏まえてお話をしてくださいました。 DVDの中でお話されていた、近眼に例えたお話は分かりやすいと感じました。 発達障害で出来ない事があるというのは、近眼の状態で授業を受けていて遠くの板書が見えないのと同じで、近眼の場合は例えば眼鏡を使ったり、近くの席に移動すれば板書は見える様になります。 それと同じで、発達障害でもサポートをしてできない事を除けば普通に生活していける事を知りました。 現在で通常の学級に通う10人に1人は発達障害であるとも言われており、気が付かないだけで身近な障害なんだと感じました。 私は発達障害に関してのお話を関係のある方から直接聞いた事はなかったので、とても勉強になるお話が聞けたと思いました。 |
Posted by
鶴ヶ島市社協
at 17:13



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