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方南町で地ビール醸造 商店街の活性化へ [2022年10月03日(Mon)]
方南町で地ビール醸造 商店街の活性化へ
 杉並区の方南銀座商店街が、障碍者支援団体と連携してクラフトビール造りを行っている。商店街の空き店舗を醸造所として活用し、障碍者を作り手として雇用していく仕組みである。
東京メトロ丸ノ内線方南町駅近くのビール醸造所「方南ローカルグッドブリュワーズ」では7月から障碍者の就労支援事業を手がける一般社団法人「ビーンズ」の職員とともに5人の障碍者が醸造に携わり、麦芽の粉砕やホップの投入、ビンのラベル貼りなどを担っている。
方南町駅からは巨大な繁華街の新宿行きの直通で行けることもあり、方南銀座商店街振興組合は、地域のイベントに度々加わっていたビーンズと協議した結果、イベントや飲食店での販売を通じてにぎわい創出につながる地ビール造りを共同で始めた。醸造所は2年以上前に閉店したそば店を使い、働ける場が限られている障碍者の雇用も生み出した。 
 ビールも初めは1種類しかなかったが、現在は苦みが少ない「ローカルグッドエール」、小麦を多く使った「パンエール」、アルコール度数が1%と低い「ユニバーサルエール」、商店主の声を味わいに反映させた「方南エール」の4種類を販売している。いずれも330ミリ・リットル入り680円(税込み)で、年間で計約2万本を製造する計画である。

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