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よっぴーさん物語り [2025年04月14日(Mon)]
DSC_0605b.JPG
よっぴーさん物語り


よっぴーさんからの自己紹介です。以前から届いていたのに、気付かなかったのです。遅ればせながらご紹介いたします。

よっぴー
関西在住、夫と小学生の息子と3人暮らし。

病気になる以前は、
アクセサリーの製造、販売の自営業を営み、
アウトドアキャンプや海外旅行など外に出かけることがとても好きでした。

今から約3年8ヶ月前、
ワクチン薬害の後遺症で眼球使用困難症発症。
半年かけて、一気に重症化し、
暗闇の部屋で全盲状態、電気をつけた部屋へは、アイマスクをして出てくることが可能になったが、
ほっかぶりをしなければ、ベランダの外に出ることができず、日中は現在も家の外に出ることができていない。


福祉、経済支援について
現在は、予防接種健康被害救済制度の
医療費救済申請が認定され、
保険診療内で訪問看護や羞明の医療費の補助が出ている。
しかし、これだけでは経済的に楽にはならず、
障害年金を申請したが、なんとこちらは非認定であった。

予防接種健康被害救済制度の枠組みの中での障害年金申請であるのに、医療費救済申請は認定され、障害年金は非認定されると言う不条理な事態が起こっている。


RB/2月3日(火)
改めてよっぴーさんの自己紹介記事を頂きました。上述の簡単な自己紹介と重複するところはありますが、新年に向けて改めて頂いた自己紹介をお届けします。
1986年生まれ大阪府堺市にて3人兄弟の末っ子として誕生。
上が兄2人だったと言うこともあり、お転婆で感情表現豊かな幼少期であった。

幼い頃から、歌や踊り、工作などの自己表現が大好きで、小学校から短大卒業までの間にバトントワリング、ヒップホップ創作ダンス、舞台演技にボーカル&ギターのバンド活動、ゴスペルや少林寺拳法、手芸などいわゆる勉強よりも、スポーツ・芸術が得意という典型的な自由な人生を歩んだ。

短大卒業後、アパレル企業に就職ブランド事業立ち上げや店舗運営、社員やスタッフ育成等に携わる。 24歳の時に、結婚を機に退職し、自身ブランドのアクセサリー事業を立ち上げる。個展や百貨店、ECサイトや海外等への販路を拡大しながら途中第一子を授かる。

家族ではアウトドアキャンプが趣味で、幸せな日々を歩んでいた。

ところが、2020年のコロナパンデミックで人生の転機が訪れる。
老人ホームに入所している祖母に会うためにまた、コロナ感染の重症化を防ぐために、ワクチン接種を受けたが、接種後、めまいや頭痛などの副反応が続き、生まれて初めて高度の羞明を発症。接種半年後には機能的、失明状態の寝たきりとなり、重度眼球使用困難症と診断される。
自室の部屋は暗闇で、24時間365日痛みに耐えて、一時は聴覚過敏も強く、人とまともに会話することもできなかった。
突然、人生のほとんどを失い、愛する夫や息子の顔も見ることができず、家族に介護をしてもらっている申し訳なさで、電気の延長コードで自死を図るが、当時、8歳の息子が死んだらあかんと助けに来てくれる。

この闘病期間中に私→息子→夫の順でクリスチャンになる。

人間は、何かができるから、その人に価値があるのではなく、たとえ病人でも、障害者であったとしても、その人の命、存在そのものに価値があると言うことを聖書から知る。

2025年に予防接種健康被害救済制度の医療費救済制度が認定されるも障害年金は不支給通知となった。

現在は闘病しながら同じ病気や薬害被害の方との交流 SNS X・旧Twitterで薬害情報や闘病の日常をつぶやき

https://x.com/yopi4053?s=11

また、2026年度より別アカウントで、眼球使用困難症や中枢神経系の難病の方との情報共有、障害年金の社会生活モデル基準を推進すべく活動を始める予定。

https://x.com/casablanca4649?s=21

音声配信で、スタンドFMのラジオ配信も運営

https://t.co/RJmUWC1odM?ssr=true

病気や薬害の事、家族や育児の話、政治や世界情勢までクリスチャンの視点から見た歩みを配信。
趣味で始めた、ウクレレ賛美もいつか配信予定。

よっぴーの支援チームが立ち上がり、 5人の牧師の共同牧会で、2025年10月よりシモンの家クリスチャンフェローシップと言うハウスチャーチが誕生。

2026年11月14日には大阪市玉造のOCCクリスチャンセンター(大阪女学院内)でワクチン後遺症患者、眼球使用困難症+慢性疲労症候群の難病患者として登壇決定。詳細は随時アップデートします。

●病気が治ったらしたいこと

家族でウクレレ讃美をしながら全国各地の教会やクリスチャンとの交流、同じような病気の方の実質的支援に取り組んでいきたい。 願わくは、家族でキャンプや沖縄旅行に行きたい。



R8/1月29日(木)
一時、かなりの体調不良があんじられたけど、会話する中で随分元気になった。羨ましいくらい積極思考で楽しさと頼もしさがある。私達、患者団体としての考え方も徐々に明解になってきた。身体障害者の障害年金は矢張り医学モデルから社会モデルに変わるべきと言う事だ。
順調に体調が戻っていらっしゃる事を感じて、頼もしいです。この事は、イムラーンさんも同じである。
よっぴーさんに私の友人を紹介した。きっと、良い交流が広がりそうだ。


12月30日(火)
体調が懸念されていたので、お久しぶりの電話インタビューとなった。雰囲気は良く、ホットしました。眼球使用困難症群についてかなり深く話し合いました。非常に貴重な時間になりました。いつも明解で楽しく話が出来て良かったです。


10月23日(木)
昼夜逆転が起きてあまり体調が冴えない中でしたが、充実したお話をすることができた。そのなかで、私が良く寝られるお話をした。
私は布団のなかに入ったら、5分ぐらいで簡単に眠りにはいる、悩み事があっても眠れる、起きていられない、昔からそうだ、夢は毎晩みている、夢で考え事をする、日常の問題について考える等々。大変ビックリなさったようです。
一方で、患者会の活動にも話が進むと大変積極的な考えをお聞きすることができたのは、私にとって大きな収穫となった。
主な考え方は「患者が主体で行動する」である。説明は長くなるので省略いたします。


9月11日(木)
定刻でお電話すると直ぐに出ていただけた。講演を2度行って一段落してお元気で楽し雰囲気でお話しができるので、いつも、いつものように私の事を話すように誘導されてしまう。好奇心が旺盛で幅広く多くの方々とお付き合いされていることがわかる。
私と半世紀位の年齢差がある。地球温暖化の脅威や対策の問題点やCO2排出権取引の矛盾などを話し、日本の太平洋戦争と戦中戦後の生活、、、、こんな事でたっぷり一時間お付き合い頂いた。


8月1日(金)
まるまる一カ月を越えてしまいましたが、電話でお話しを聞くことができました。
関西学院大学で学生さん達に向けてお話をされました。もちろん、テーマはコロナとワクチン被害の話です。講堂に集まった学生さん達に大きな反響を持たせらせたとの事です。また後に学生さんから”このような方達に役立てる仕事つきたい”とのおはな私もビデオを見せて頂きました。プロのような見事な出来栄えです。
多くの方にお見せしたいのですが、今後裁判に進むときどんな拍子で悪意の証拠、証言に使われるか分かりません。したがって、私から公開は控えておきます。

会話はよっぴーさんのお人柄で、いつも明るい愉快な時間を過ごしました。もう一つ講演を依頼されて準備中との事。偶然ですが、都内実家から近い教会で行われるとの事で行って見ようと思います。

今日はよっぴーさんに上手にお相手されてしまい、私の日常話を喋ってしまいました。迂闊でした。


6月24日(火)
お知らせいたします。
よっぴーさんは障害年金を非認定されたため不服申し立てを戦いを始めております。また彼女の実情を某大学で講演を行うことになりました。
従って今はかなり忙しく、全力集中なさっております。よって暫くお休みさせて頂きます。


5月26日(月)
今日も楽しく会話をさせて頂きました。
勿論、ご本人が仰っている事について、最近の状況変化について伺っております。ただ、私の(高齢化?)による記憶忘れや勘違いで誤った情報提供をするとご迷惑をかけるので差し控えます。
そうなると、井戸端会議になってしまいますが、、、、楽しい雰囲気を感じております。
多趣味と言うか、好奇心が高いか?音楽では楽器演奏、ダンス、スポーツ、美術工芸品の作成もなさっていたとの事。
この美術工芸品作成はご本人によるビジネス展開をなさり、海外まで材料、作成機器の購入に飛び回っていたとの事です。楽しさを仕事にするとは素晴らしい!回復すれば、更にインスピレーションが湧いて、さらに新しい作品ができると思います。
今は、暗闇生活をなさっているので寂しく辛い毎日だろうと思います。
また、最近は体に日差しを受けることができるようになって嬉しそうでした。前向きで楽しさは病状回復にきっと影響しているように感じます。

5月10日(土)
お話は沢山させていただきました。従来認定されていた3級の認定が認められなくなった事に対する、再申請を出す事が第一歩になる。再審査をしなければ、2度と請求が出来なくなる。再審査が通らなければ、もう永久に請求が出来なくなる。
こんな危機感をもって再申請を行い、はじかれた場合は裁判に進む。こんな形で念入りな準備と凡例を調査している。
日常生活では、幾多の過剰な敏感症状に見舞われるなか、眩しさと光には苦しくなる位の症状に見舞われている。したがって暗室で過ごす、外出するなら完全に眼を遮光するとの事。遮光すれば、
普通の感覚に戻れるそうだ。
しかし、このような生活状況を障害認定できない、、、これでも福祉国家なのか?
困ったことには目を向けない、健常者でしか生きられない国なのか?


4月14日(月)
患者会のズーム会議でお知り合いになりました。
驚いたことには、本来は眩しさだけが問題だったのにコロナワクチン注射で失明しまったとの事です。ただ、ご主人とお子さんの献身的な介護で見えるところに戻ってきたそうです。全く元気な雰囲気で障害年期を取得するべく、闘う!勝ち取る! と積極果敢な心意気が迫ってきます。
ご家族の協力が更に力強くなりそうです。

イムラーンさん物語 [2025年04月04日(Fri)]
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 イムラーンさんの日記

患者団体のズーム会議で知り合いになりました。お話を聞くうちに大変な症状で私ならとても真似が出来ない、、、と思うくらいなのにユニークな語り口で話されるので感動しました。ご自分を冷静に、観察して日々の難しさを工夫しながらクリアーして行く様子をご紹介したいと思っております。尚、電話でのインタビューにより、私が書いております。










イムラーンさんの新チャンネル
   https://youtube.com/@imran-eglp?si=WSUdmg-z74RLA6vc

R8/2月4日(水)
話を聞いていると、その意志の強さに驚くのだが、、、ご本人は特別頑張らなければ! とか 自分の責任感や義務とかにこだわっているのではない。もっとクールに或は特別な意識など感じていいないように思える。素直に自分の状況を見つめて、当たり前のように対応する行動を起こしている。新しい事にハードルを感じないらしい。チャレンジ等と気負う事より好奇心とワクワク館が出てしまう。
話していると、私の心を読まれている気もする。それでも、不快感はなく楽しい会話が続く。不思議な方です。
今日も延々3時間の記録を更新した。

R8/1月3日(土)
今日はいつもと違ってシリアスな話をした。彼女はセラピストとして仕事を続けている。セラピストとは何か、資格はあるのか、私は知らない。様々な人の心を分析し、理解し、悩みを解決する。そんな難しい事をビジネスに生かせている彼女は何者?と思ったりする。毎回、私と長い会話は1時間どころか2時間、3時間もある。彼女が人の心を分析するには、かなりの感性、冷静な判断力と我慢強さを要する。彼女の思考過程を理解しながら興味をもってしまう。


R7/12月25日
今日も驚かされた。浅草寺の羽子板市へ一人で出かけたという。話を聞いていると江戸っ子気質の賑わいにワクワクして、じっとしていられない、、、、、そんな雰囲気を感じる。お店でのやり取り、写真も3枚送って頂いた。よくこんな事が出来るか、、、思ってしまう。
話を聞いていると面白くてついつい長電話で3時間11分になった。
イムラーン羽子板市1.JPG

イムラーン羽子板市2.JPG

イムラーン羽子板市3.JPG

R7/11月25日
インタビューをしているが、ブラインドワールドへの参加準備で忘れてしまった。何しろ会話時間が1時間20分と長電話だったので、、、、、。

R7/10月1日(水)
一月半空いてしっまった。イムラーンさんはかなりの頑張り屋である。彼女のハンディキャップを考えたら脅威と言うしかない。この自立する心の強さは何処からでてくるのか?
実際に「魅惑のアラブ音楽と朗読の午後でお目に掛っている、その外見から全くわからない。
セラピストとして活動していらっしゃる、相談してくる人々にどのように接するのか、なかなか分からない。ただ、私なりに解釈するところがあった。
それは病気を自然の治癒力を活かそうと言う考え方につうじているのかな?と思っている。

私も局所ジストニア眼瞼痙攣と診断されている。何がなんだか分からないこの病気も診断名がついて、一つホットした事がある。治療法はボツリヌス注射のみで、治癒可能の望みはあるが実際は期待できない。このとき、サラリーマン人生にはストレスが付き物ので健康を無視してガムシャラに生きてことに気付き、兎に角健康を取り戻そうと毎日毎日1万歩を歩いた。本当に必死で、ときには午前、午後とも1万歩歩いたり、三浦半島を我が家から衣笠まで4万歩いた。ボトックス注射もやめて。
かかりつけ医から褒められるほど健康診断の結果は良かった。残念!眼は全く良くならなかった。
でも病気は自分で治すものであり、医師や医療従事者はこれを手助けるスタッフであると思った。治すのは自分であり、自分が主役であると思った。
イムラーンさんはこのことを言ったのではないかと思う。次回インタビューで聞いてみよう。


R7/8月13日(水)
よっぴーさんの体験ビデオが都内大久保にある教会で発表される。そんな事でキリスト教とイスラム教について話すことになった。私は太平洋戦争直後に都内の杉並区に戻ってきた。本来の家は空襲で焼き尽くされてしまった。近所にキリスト教の牧師さんが、子供たちを集めておい祈りをさせているうちに洗礼を受けていた。たしか新約聖書をもらった気がする。子供ではあるが、何となく騙された感が残っている。素朴なお菓子が食べられるので通ったのが本音だから。
彼女と話し出すと、イスラムやキリストについて飛んでもない勉強をしている事が分かった。教えについての矛盾を指摘する。私も矛盾を感じるが宗教はみんなそんな物だと思ってきた。まともに議論などすること等なかった。しかし、イムラーンさんの考察はしっかりしている。
今回も新たな世界をほんの少し垣間見ることができた。
残念だが私にはとてもここに書くことはできない。


R7/7月17日(木)
エツ!と思うように、平気で外出する方だ。さすがにひとり旅はできないらしいが。くるみさんと一緒に一日中お祭りを楽しんだようだ。症状なんかどこ吹く風、飲んだり、食ったりと歩き回り、純喫茶店にも入ってやすみ、上野浅草を終日歩き回りぐったりしたとの事。良かった、良かった。
昔の友人との劇的な出会い、母親の過激な行動力、ガザの悲惨な現状に対する考え方等々。
毎回、話ながらこの方は哲学者?大学教授?と思ったりするが私の年齢の3分の1から半分位だろうに。


R7/7月5日(土)
イムラーンさんの出演する「魅惑のアラブ音楽と朗読の午後」に家内と行ってきた。主催はサムレーン・アプサラ 横浜関内YMCAにて。ニュース報道でご存じのガザ地区で行われるイスラエルの軍事攻撃、飢餓、暴行等の日々命の危機に晒されるを訴えるものでした。そして世界はこの実情を見過ごさず止めさせる訴え、行動を起こそうとの主張でした。私は同感です。何が出来るか? イスラエル大使館に訴える事。寄付をすること。日本政府は何ができるか?

アラブ音楽はイムラーンさんとヤスミンさんの母娘の演奏でした。ヤスミンさんはアラブの琴でイムラーンさんはダブルッカ(打楽器)とフルートそれに歌。聴き分ける事ができない私には、どうしてもやや悲しげなアラブのメロディーであった。しかし良く頑張った。随分、練習しただろうと思いました。


R7/6月23日(月)
彼女の日常観察の鋭さには驚かされる。私が合唱をやっているので、音楽について話すとこれはまた造詣が深い。本格的に音楽に取り組んで音大も卒業している、音楽理論、いくつか楽器演奏、絶対音感、ドレミ、、、音程の矛盾、何時まで話しても尽きることなく楽しく会話が続く。不思議な方です。7月に横浜の関内でイベントを開催すると言う。ぜひ参加しようと思う。

以下彼女の歌の紹介と演奏の紹介です。
ご本人の希望で下記にご紹介した動画は中止させて頂きます。

私が去年、風邪のなおりかけで無理やり誤魔化しながら歌ったのであまり宣伝できるお話ではありませんが!笑。「防人の詩」と、原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんについて、その甥でシンガーソングライターの佐々木祐二さんが曲を作った、「祈り」を演奏したときの動画(再生リスト)です。


R7/6月6日(金)
二つの話を聞かせて頂きました。
一つは公明党主催の眼球使用困難症群の患者達の実情を訴える会が行われました。
先生と患者4人が熱心に話をされた中で、規定時間時間を大幅に超えてしまった事。その様子を聞いていると 自分の知っている事を全部話そうとするせいだ と分かる。サラリーマンで育った私にはこの様子が実に良く分かる。入社したての頃は会議があると毎回、議事録を書かされ関係者に配布させられた。当然、それからまとめ方や結論、何をするか等を指導される。皆さん、経験がないので無理ないとは思う。聞く人はムードだけしか残らない、そんな中で一人が皆さんの心に訴えたのは良かったと思います。

二つはイムラーンさんの事。
私は哲学者と言うイメージを持っていた。日常の観察と分析と判断を繰り返していて、また非常に個性を感じて驚きます。しかも、自分の辛い日常を全く感じさせない、、、この不思議さ!
彼女はセラピストとして活躍なさっている。この中で 起きている病気なら、必ず原因がある、その原因を突き止める、そこを治す と言う。ただセラピストは医師の資格がない。医師に自分の見解を述べて理解して治療にいかしてもらう。
これが理解されない、無視される、ここに無念さを感じていらっしゃる。
2時間も話してしまった。でも印象に残る話でした。


R7/5月16日(金)
いつも冷静に、ある意味他人事のように表現する不思議さを感じている。だから私も、障害を持つ方と言う意識を忘れてしまう。
このような自立意識を自分で会得した事は、脅威! 本当は彼女の経験はいろいろな障害を持つ方達に大きな勉強になると思う。上記ホームページには多様なメッセージが出ている、良く話し合えば習得できそうに思う。
今は三社祭の真っ最中で、見てきたとの事。雰囲気が楽しかったようだ。また新鮮な魚を安く買うことができたらしく、嬉しそうに話す。ビニルの袋に詰め込めるだけ詰めて幾らと安い、、、値段は聞いたが忘れたが、、、、2匹のにしんを3枚におろして貰い、自宅で焼くとその香りがおいしそうで、、、余程嬉しかったらしい。
話はあちこちと飛んでしまい、私も楽しい時間を過ごす事ができた。


R7/4月24日(木)
2回目のお話。伺うにつれて全盲とは思えない程、日常生活でも昔の話にしても描写が鮮明なのに驚く。はだか馬に乗って海に入ったときのこと。自分も海中につかりながら、泳ぎ進んでゆく速さ迫力に驚く様子など実感を感じて私も話に夢中になってしまった。この新鮮な感覚記憶は通常の人々より優れていると思うくらい。
一方、イムラーンさんの全盲になってからご自身で独特な能力を身に着けた話を伺っている。
他人に自分が見えない事を気付かれないようにするため、その場では気付かれない人格を作って対応したと言う。
そんな事できるの? でもそうやって幾つかの人格を作って来たという。いろいろなケースがあるから、この人格を沢山作ってきたそうだ。日常、新しいケースに遭遇するだろうから理屈では分かる気がする。
人間は生きるために、本能的にこのような能力を自分で身に着けたのだと理解する。
素晴しい!!!。この年になって良いお話が聞けて良かった。


R7/4月2日(水)
日常は全盲および視覚障害者として支援を受けている。
症状は重度先天性、脳性麻痺。
皆さんご存じの若倉先生の診断は視覚機能発達不全。
論文では 脳性動眼神経麻痺
その他いろいろとお話を伺ったがとても理解できない、私の頭ではついてゆけない。
無理に書くと間違いだらけになりそうだから、この辺で止めておく。

積極的と言うか活発な方で、ダンスや殺陣をやった等驚きばかり。一方、音大卒でしっかり勉強なさっている。全く楽しそうに感じる位、穏やかで楽しそうな雰囲気さえ漂う。
DBS医療講演のお知らせ [2013年08月06日(Tue)]
医療講演のお知らせ

下記講演の案内がおちあい脳クリニックのホームページにも出ております。ご覧ください。
   http://www.brainconcierge.com/
落合卓先生は ”ジストニア治療の最前線” のテーマで脳外科医として広い視野で解説されます。是非ご参加下さい。

お陰様で良い雰囲気で講演を終了しました。ご協力頂いた皆様、参加頂いた皆様有り難うございます。