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ボトックス日記第58回 [2024年01月28日(Sun)]
第58回オトックス日記

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4月22日(月)BTX14週+3日
なんだか忙しくて頭の中が混乱してくる。日程表が空欄になっているとホットする。
今日は空いているが、いろいろな方とお付き合いさせいると連絡が多くなる。これが結構時間がかかる。お互いの調整をようすると、一人との話がアッチ、コッチと連絡せざるを得なくなる。どんどん時間が経ってしまう。
合唱の先生がオペラ歌手なので、発声練習を中心に個人レッスンを受けている。
なかなか本格的に教える先生がいないので、良い機会を得たと思う。
ただ、この7月に個人の発表会に参加しないかと誘われている。幾ら何でも急に出来るわけがない。それに1万円かかると言う、・・・・次のチャンスにとお断りしよう。
明日は全く気楽に歌える会に参加してくる。

眼の状態 0+


4月19日(金)BTX14週
老人会の年度初めの行事で総会の実施が行われ無事賛成多数で可決成立した。
元気の良い方が役員になり、本当に助かった。これで役員から引退となりたいが、私のやるカラオケを引き受ける人はいない。だから、まだ継続する。
引き受ける人がいないのは、私もそうだが物忘れ、間違い、自分の名前が書けない・・・・等々でお互いに楽しく過ごすのはかなりの努力がいる。
コンサートファミリーに参加するポスターを印刷していたら、プリンターが故障した。インクも用紙も不足して買いに行くことになった。高価な買い物になった。
プリンターも買い換える事になりそうで怖い。


4月15日(月)BTX13週+3日
定例の公園清掃は疲れ気味で休ませてもらった。その直後の役員会には出席した。
どうやら新年度までで、役員をやめる事ができそうだ。ただ、私の後カラオケを担当する人がいないと思われる。
もう高齢者になって、殆ど歌えない、記憶があいまい、自分のサインも出来ない、等々のが現状。ただ、集まって来て楽しく過ごせて何のストレスも無い・・・それだけなのだ。意義があると思うが全くボランティアをやる人はいるだろうか?

眼の状態 0+


4月12日(金)BTX13週
昨日は楽しく忙しい日になった。午前中は追浜地区の本年度文化祭行事のスタートで関連サークル一同が揃った 。音楽関係ばかりではない、書ききれない程の55団体ある。
昨年度の結果報告と今年度の計画でお決まり行事である。ただ皆楽しみしているから、雰囲気が何となく高揚している。
話が早めに終わって友人とともに塚山公園の桜見物に向かった。按針塚駅からは長い坂道なので、タクシーで急いだ。先発隊はもう宴会を始めているだろうと思っていたら、誰もいない。私達は道を知っていたが、先人達は知らないのでタクシー任せで迷いながら来たという。何と我々が1200円なのに彼ら2400円かかって、道を知らないからと途中で降ろされてしまったとの事。まあ、心掛けの差かもしれない。
良い天気で、花も見ごろ、女性たちが手作りの料理を沢山準備してくれて本当に愉快で楽しいい一日を過ごせた。

眼の状態 0+


4月8日(月)BTX12週+3日
老人会も年度末になって慌ただしい。年間の活動報告、会計報告、人事、新年度の活動計画、予算、人事をきちんと纏めないと町内全体の自治会もまとまらない。
しかしこれだけの事をやっと一年間の活動が始まるのだから、大切な行事である。
信頼して頂くには必要不可欠。これを疎かにしては今の政府与党のような事態に陥るのだ。

眼の状態 0+


4月5日(金)BTX12週
5月の追浜地域開催のファミリーコンサートに参加する歌の練習をしている。
困っているのは、声が出なくなっていること。私は男性としては比較的高めで上の#
までは声が出ていた。最近は下がって行くばかりで、声の出し方を換えて練習するが偉く努力して、エネルギーを要する。うがいや鼻洗浄だけでなく、体力回復もしないと元の声を出すのが難しい。

眼の状態 0+


4月1日(月)BTX11週+3日
昨日の発表会向け合唱の練習がいまいちで気落ちしている。その中、定例の公園清掃を行った。その後はスケジュールを見直すと、忙しくなった。皆との調整に時間が取られる、気持ちばかりが焦るのだ。
しかも終日外出もなくひと様と話も出来ない。気持ちが上向かない終日となった。

眼の状態 0+


3月28日(金)BTX11週
予定通り中高時代の友人3人が花見に横須賀に来た。雨は降りそうでも降らずにすんだ。京急馬堀海岸駅からバスで走水水源地公園に向かった。バスに乗るとぎっしりと混んでいた、さすがに花見客に混雑しているなと思ったらとんでもない。
下車するバス停伊勢を過ぎてどんどん坂を登って行く。始めて大半の乗客はジブリ展に行くことに気付いて次のバス停破崎の展望デッキで降りた。
兎に角、元へ引き返し桜の名所へ着くと全く花は無。広々とした芝生の敷地と見事に枯れ枝ばかりの桜の列が我々を迎えてくれた。仕方がない、がらんと人気のない広大な広場にシートを広げ質素な酒盛りをした。
皆に気の毒なことをさせてしまった、近くの魚料理の店で挽回し後はジブリ展を行う横須賀美術館で東京湾を眺め休息して満足して貰った。
でもまた秋にくるそうで、楽しみだ。

眼の状態 0+


3月25日(月)BTX10週+3日
雨が降って寒い。今週は中高時代の友人が花見に来る予定だが、花も天候も危ぶまれる。
老人会の活動報告と新年度計画の文書を再点検して一作業を終えてホットした。残すは印刷と配布のみ、でも天候が悪く気持ちが沈みがちになる。

眼の状態 0+


3月22日(金)BTX10週
お彼岸なので都内のお寺に行った。幸い雨はほんの少しで助かった。
帰りは家内と久しぶりに東京駅にくっ付いているデパート大丸のレストランに寄って純和風食を楽しんだ。家内は中華料理やイアタリアンが好きで、我が家の食事には和食が少ない。幸い今回の和食が気に入ったらしく、今後夕食に反映されるところ大だ。

眼の状態 0+


3月18日(月)BTX9週+3日
町内の公園清掃を行った。まだ雑草が出ていないし枯れ葉も少なく、一番楽な時期である。引き続いて同役員会もあって、今年度の活動報告、新年度の活動、予算方針を話し合い纏まった。
まだ私もこれから一年、カラオケ活動をやらなければならない。

眼の状態 0+


3月15日(金)BTX9週
町内老人会のワンコイン茶話会茶話会。ギターの得意な男性の伴奏で弁当と飲み物もでる。当然、500円は必要になる。参加希望者を募るが、これが大変。
来る人、来ない人、忘れる人、遅れる人、勝手に来る人等々私達ボランティア役員は天手古舞になる。
でも皆で歌いながら楽しく過ごせて、まあ良かった。

眼の状態 0+


3月15日(金)BTX9週
昨日の事。小学校時代の友人が5人で、横須賀のソレイユの丘に集まった。
皆に大島、西に伊豆半島、北からに富士、箱根、丹沢の山々と東に繋がり、近くに江の島、湘南海岸で明光風靡で気持ちの良い所だ。
だだっ広い遊園地だが、散策向きでストレスの無い或はやたら動く遊びの施設が極端に無い所だ。暖かく日差しの明るい丘は高齢者に打ってつけの散策場所である。
男は私ともう一人。女性は3人。私以外はお一人様状態。
他愛ない冗談話が殆どで、後は思い出話とか来られなかった友人の消息が多い。
時間がたっぷりあるので、帰りは少し戻り馬堀海岸の防潮堤に出た。ここでは東京湾を経て向こう側房総半島、ノコギリ山が見られる。ここでも話は尽きずあっという間に夕方になった。
市の中央で夕食を共にし、ここで一泊組と都内や我孫子まで帰る組と各々分かれた。
本当に気兼ねの無い楽しい一日であった。

眼の状態 0+


3月11日(月)BTX8週+3日
年齢をかさむに連れて総合体力が落ちる。週に3回以上1万歩を歩くと疲労が残ってしまう。疲労は眠さに出てくる、何時でも何処でも寝れれる。もっと恐ろしいのは気力が衰えることだ。何かと言い訳をして何となくグズグズと時間を過ごしてしまう。このとき、気持ちを切り換えて行動を始めると、意外に積極的に動けるようになる。

庭の紅梅、白梅は元気がない。桜切るバカ、梅切らぬバカという。毎年しっかりと剪定をしているのに、今年は殆ど花が咲かなかった。今でも新芽が殆ど出ていない、原因は分からないが生き延びてほしい。

眼の状態 0+


3月8日(金)BTX8週
午前中は床屋に行ったが満員、でも根気よく順番待ちをしていた。お客さんは整髪、顔剃り、特別調髪更に私のように安上がりなカットのみといろいろな注文がある。何時になるか予想困難だ。
結局、お昼まで待っても順番は来ずに諦めた。
市の中央に出て、喫茶店でサンドイッチとコーヒーを注文すると760円になった。依然は500円程度ですんだのに。
午後の部は市の文化会館で月一の写真の勉強会に参加した。皆さんは花を中心として風景が多い。私独りが変わった風景写真を発表している。もう今では私の写真に諦めて付き合って頂いている。いつも他人の写真から刺激を受けている。撮影している心と作品と比べると面白い。画面の隅々まで、隙のない作品に仕上げるのは難しい。この隙がどの程度残っているかで、仕上がり程度が決まる。

眼の状態 0+


3月4日(月)BTX7週+3日
朝、顔を洗っていたら鼻血が出て止まらなくなった。町内の公園清掃があるので、焦ったもののどうしようもなく休ませて頂いた。原因をあれこれ考えていたら、どうやら鼻洗浄を始めた際に、ノズルが鼻の奥に傷をつけたらしい。顔をゴシゴシ洗って傷を更に痛めたのだろう。結局、止まるまで2時間程かかった。
雨がいつ降るか危ぶまれたので、外出を控えて庭作業に没頭した。大量の剪定樹木をゴミ出しに、50cm以下に切り落とす作業はなかなかの作業で根気がいる。
見ている人は「マア暇な人! お金払ってやって貰えば」と思うだろう、家内も言っている。なにかと拘りの多い私は葉っぱの部分だけ集めてたい肥する狙いだ。
多分、大抵の人は猶更「暇な人」とか「変人」と改めて思うだろう。
まツ、仕方がない。事実だ!

眼の状態 0+


3月1日(金)BTX6週
朝方は雨が降ったので、一生懸命に合唱の練習をしていると日差しが出てきた。
こうなるとジッとしていられず、庭に出て剪定した樹木をゴミ出しする作業を行った。庭が片付いてホットした。庭の手入れは一年中続く、やらなければ荒れてしまう。高齢化して、荒れた庭が徐々に増えている。町全体がみすぼらしくなってゆく。
近所にはロッククライミングの初心向けとして有名な鷹取山がある。
朝、窓から眺めていると年々竹藪化している。不思議なことに、人が減ってゆく所は自然の森が竹藪になって行くわびしい景色になる。あんな急峻な山へ筍を取りに行くわけがない。椎、タブ、樫など本来の自然の植物は衰退して行く。

眼の状態 0+


2月26日(月)BTX5週+3日
庭を復活させようと、花や野菜の苗を植えた。矢張り全然違う、春に向けて明るさを感じる。矢張り私も人間だ、動物はこんな事はしないと思う。まだ生きている証拠ではないか。

眼の状態 0+


2月23日(金)天皇誕生日 BTX5週
まあ何というか、ここまで忘れてしまったのか!と老いたる我が身を再確認させらる。このブログを思い出してすぐには書かずに「まツ いいか 明日やろう」何て考える事が飛んでもない。
今日は雨だ、昔の写真が何処に入っているのか分からずに困っていた。結果、去年の写真と思っていたのが、もう一昨年の事であった。ここでまた記憶力の衰退を思い知らされる。「まツ 仕方が無いさ」。
5月12日の日曜日は地元追浜のファミリーコンサートにでる。そのため、先生から届いた練習音源を頼りに練習をしている。根気よく繰り返し行う、今回はある曲の出だしのフレーズをソロで歌うことになった。声が年々出なくなっているのに、情けない。亀渕友香のボイストレーニングや滑舌トレーニングの外郎売などやるが、この年ではあまり効果がでない。基本的に体力を鍛えるところからはじめるしかない。
日々忙しいいが、やる事が多くて間に合わない。

眼の状態 0+


2月19日(月)BTX4週+3日
町内の公園清掃の日。今の季節では雑草は殆ど無いし落ち葉も落ち切って少ない。一年中で一番楽だ。周囲は高い木のに森囲まれている、外から公園内の樹木には得体のしれない蔦が這いあ上がっている、私の腕ぐらいになる蔦なんかは樹木を枯らせてしまう。この横須賀の自然の山には藤があって良い景色なのに、これは減っている。他に厄介なのは竹だ、森の方から地中を這ってくる。地上を切り倒しても根は広がっている。
私の近くの鷹取山はロッククライミングの初心者練習場所と知られている。近年は何処からともなく、竹が出て来て年々勢力を拡大し目立つようになった。
誰れも気付かずにいつの間にか鬱蒼とした竹林に囲まれた鷹取山が紹介されるかもしれない。

眼の状態 0+


2月16日(金)BTX3週
朝一番、気懸かりなのは合唱サークルの会場の確保が出来ているかどうかである。
今なら、3月の第2、4日曜日の午前中。殺到するのでコンピューター抽選で行われる。コロナ解禁になって活動が活発になるとともに、一回は外れるようになった。
このときは窓口優先の会場に手分けして駆けつける。結構な負担になる。
幸い確保できて皆と安堵した。しかし、会場費は2時間で600円から1800円の差がある。ここら辺りが問題の原因になる。

眼の状態 0+


2月14日(水)BTX2週+5日
日中は暖かくて出掛けるには丁度良かった。5月に追浜地域のファミリーコンサートが開催されるので、参加グループが集まって具体的なスケジュールや担当を決めた。
私の入っている「コール ゾンターク」が積極的に参加するのは初めて。
謙虚な姿勢と言動に気を遣っているが、私達の指揮・指導の先生は忙しくて歌える時間に制約があり、絶対に12時15分に終わって次の会場に行かなければいけない。所要時間は15分。
幸いこの勝手なお願いに皆様から快く応じていただけた。
本来は午後だけで済ませる計画を11時開場、11時開演に繰り上げて頂けた。
会場を一日分取って頂けた事は、有難う、感謝、感謝である。
私達なりに選曲やテンポも配慮して練習はしている、それでも忙しい。

眼の状態 0+


2月9日(金)BTX2週
老人会役員会の遅れた新年会。二駅離れた交通不便なお店で、割安メニューで人気が高いので何かと利用している。最近は法律でも認められ、町内のボランティア福祉団体が老人を対象に送迎をしてくれる。すっかりご馳走になる筈だったが残念、写真の勉強会の時間が迫っていて、メインの料理が出るころには退席することになった。タクシー、電車、またタクシーとお金をつぎ込んで写真勉強会に遅刻参加することが出来た。
このグループでは私の作品は奇策と思われている。無理もない、皆さんは綺麗な花の写真を撮るのが主体だ。それでも、皆さんは私の作品を受け入れてくれる。
毎月FACEBOOKに投稿しているので、ご覧いただけたらと思う。
もっとも今月分は掲載していない。
https://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7

眼の状態 0+


2月7日(水)BTX1週+5日
まあ程ほどの外出をした。お昼ごろから出掛けて金沢八景の駅改札口で合唱の会計担当の方と待ち合わせて、先日の新年会の清算をお願いする資料をお渡しした。私は細かい現金の受け渡しをやると自信が無くなっている。一切おまかせスタイルになってしまった。随分助かる。
市の中央に移動してAUショップに行った。UQモバイルにすると月々1800円節約できると説明を受けて手続きをして一か月になると、何と1万円増えている。
老人と見てにこやかに丁寧に対応してもらえた。過渡的な時期なのでJCOMの支払いが残っているせいだと言う。一応、納得して引き下がり、周辺の風景写真を撮って帰った。
少し頭の体操になった。

眼の状態 0+


2月2日(金)BTX1週
終日、在宅。最近にしては寒めの日。でも松の木の手入れを行った。年末の緑のモミアゲを怠ったの間に合うか気が気ではない。兎に角、素人には手間がかかる。あと三日は要するだろう。
私の年齢になるとやるべきことが山積しており、片付けることが間に合わない。
前向きでいないと、精神的に下降線を辿りそうだ。
日曜日は合唱の練習で、5月中旬のファミリーコンサート向けで「いのちの歌」と「春のメドレーを数曲」やる。最近は声が出なくなってきて、発声練習も増やさないと・・・と気懸かりになる。

眼の状態 0+


1月31日(水)ボトックス5日
忙しかった。合唱練習の会場予約に二人で2か所に駆け付けた。共に間に合わず失敗した。
3月31日の日曜日となれば、当然殺到するからやむを得ない。一縷の望みを生涯学習センターの音楽室を申し込んだら、奇跡的にとれた。
二人で喫茶店に合流して、暫くは「あー 取れてよかった」「疲れたなー」とほっとしながら、
ぐったりした。
銀行にアポを取っているが、時間に余裕がある。海岸通りを散歩しながら写真撮影を行いながら新装なったフードコートによって昼食。簡単にパンと紅茶ですました。
ふと、思いついて横須賀市タウンニュース(ローカル新聞)に電話して合唱の会員募集広告を相談した。大サービスで一万円かかるという。とりあえず自作のポスターをメールで送る約束をした。
その後は銀行により打ち合わせをして帰宅した。
すぐに、門灯が壊れていたので、業者が下見に来て相談と見積依頼を行うとすっかり疲れた。
一万歩をしっかり歩いてしまった。
体調を崩さなければと、早く寝てしまった。

眼の状態 0+


1月26日(金)ボトックス初日
ストレスが溜まって眼だけではなく、腕や手まで震えが顕著になった。たまらずボトックス注射を行った。
50単位、15か所で2回ぐらいは針先が目に入るかと思うような場所に注射した。でも問題ない。
第50回ボトックス日記 [2021年10月11日(Mon)]
第50回ボトックス日記

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1月22日(土)BTX3日
晴天と寒さで外出は女房の買い物帰りに迎えに行っただけ。庭に出て、どうやら終わりかけた松の木の揉み上げを行った。これで整枝もできそうだ。竹を添えて格好良く仕上げられるか、楽しみだが冷たくて指先の感覚が無くなってしまった。またひび割れやあかぎれにならないようにクリームで補修した。

比較的不精な一日は眼に良かったらしい。

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1月21日(金)BTX2日
コロナ休会が続いていたけれど、久し振りに写真の勉強会が開かれた。寂しいことに5人しか集まらない。コロナのせいではなく、高齢者ならではの病気が原因でこれもまた深刻な問題だ。それでも皆さんの研究熱心さは変わらず楽しい会話が弾んで良かった。メンバーの先生は多方面から写真の評価、指導をするようになって私としては嬉し楽しの時間となり、次回の作品にワクワク感を感じてしまった。
最近の発表はスライドで行っている、主旨はプリントする手間と費用が全然違うからだ。しかし、モニター画面は各々が使う機器とモニター画面で大いに異なる。
指導して貰った画面を家のモニターでみたら余りに違い明るさや色が違い過ぎて、参考にならなくなった。勿論無駄な指導ではないが、その結果を期待通りに見ることが出来ないのは残念な問題である。矢張りプリントで見ないと皆で正確に判断出来ない。

連日、眠さが酷くて日中に気分が悪くなるくらいだ。眼の症状にも何らかの影響が出ているかもしれない。眠さで瞼がくっつきそうだ。何処でも座ると眠ってしまう。何かの病気かも?

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


1月20日(木)BTX初日 第51回ボトック注射実施。
午前中はフライイングディスク練習で「上手くなった?フォームが綺麗になりましたね」なんて言われて若干喜びを感じた。しかし全4種類合計スコアはそんなに変わらない、まだまだ努力をようする。

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午後は横浜の神経内科の先生にクリニックに行った。スタッフの女性が「坂本さん!暫く来なかったから、今日の注射はいたいでよ!!」と脅かす。たかが2週間延期したから、痛くなる訳がないと思うが。年寄と思ってカラカッたのだろう。
先生にはボトックスの総括にだしたデーターをお見せして、複視の状況は眼輪筋への効果を目一杯出すために瞼の睫毛の部分に注射たのだろうと言う眼科の先生の見解をお伝えした。その他注射直後から、瞼がしっかり閉じないので洗顔時に水が眼に入るし、石鹸水が眼に入り痛いのことも説明した。グラフから成績もかなり悪化していることはアッサリと認め今回は注射ヵ所を変更する旨のご返事を頂いた。
前回は15ヵ所だが今回は13ヵ所左右眉毛の下や鼻と額に注射した。全量は変わらず50単位である。


1週間毎のチェック
症状は極端に悪化しないので助かる。何年も経験したことがない程。
〇瞼が閉じる:やや強い。閉じる力が強い。
〇ドライアイ:症状が強いときショボショボ感は非常に強い。ムコスタの点眼液を症状緩和と気休めにしている。使用頻度が極めてたかくなった。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが更に強くなる。日に向かうと眼が開けられない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:強い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:パソコン利用で顕著になった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:凝りを強く感じる。痛さもある。
〇複視:無い。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。頻度が高く強くなった。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。短文を書くとき、文字が震えて酷い文字なってしまう。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。

1月19日(水)BTX104日
歌の先生から昨年末の発表会を録音する為にメモリーディスクを2枚預かっていた。
先生がCDを作って頂けるとのことで、パソコンからコピーして郵送した。一度は私が自分のメモリーディスクをお渡したら、先生の音響機器では聞けなかったので再チャレンジとなった。最近は著作権の問題で簡単にコピーが取れないのだろうか。郵送するために封筒に入れて84円切ってを貼ってから郵便局で重量チェックしたら厚さが2mm程度オーバーしていると、追加料金120円を徴収されてしまった。流石にプロで、一目見ただけで厚さにきずいたとは驚きだった。局員にさすがプロと褒めたものの、見逃すことはしなかった。

写真の編集作業も手伝って、眼はわるいままで一日が暮れてしまった。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


1月18日(火)BTX103日
家から出掛けるのが厭になる位の寒さになった。その中、今年初めての歌の勉強会に行って来た。ソロの練習は別に問題ないが、合唱となると70歳ぐらいから始めたのでお手上げ状態になる。男性だから低音部を歌うところ、なってないので始めはメロディーを歌わせて貰い時間稼ぎをして数回の練習の間に自宅で低音部を覚える。そんな勝手が許される教室だから、私も気楽に参加させて貰える。年末の発表会の録音データーがすんなりCDにコピー出来なかったので、先生の録音を私がパソコンを使ってメモリーディスクに入れた。良く理解出来ないがこんな手間を掛けるとCDへコピーが出来るそうだ。多少なりともお役に立てれば良いかと思っている。帰宅時に整形外科で脊椎を引っ張り、西友ストアーでお茶椀110円でかった。
ご飯を茶碗に移すとき、一瞬瞼が閉じてしまい角にぶつけて割ってしまったからだ。これに限らず、調理場は危険な作業場所で動作はゆっくりと確認しながらの作業が大切になる。

眼は昨日程酷くはならないけれど、頭、首、肩も痛くなった。屋外歩行も多少はらくになった。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


1月17日(月)BTX102日
老人会の公園清掃に参加。寒くてもお互いに顔を合わせ、話が出来るので楽しみに参加する方が多い。幸い晴天が多く、雪も簡単に溶けてしまい作業は順調にすすんでいる。枯葉集め位なら簡単だが、大きくなった木々や植え込みはプロの手や人数が必要になる。力足らずでなにか物足りない風景になってしまった。これでも神奈川県で表彰された位で長年の努力のご褒美らしい。
午後は役員会新年会で軽い乾杯と質素な食事ですませた。高齢化が進む中、役員の成りても先ずない。毎年の検討テーマであり今年も悩みの種だ。
昨晩の津波警報、注意報でスマホに警報、注意報が零時過ぎて早朝まで続いた。
横須賀市では必要以上に繰り返したのは、システム設定の不備だとのこと。
NHKもラジオ深夜便が中断して一晩中津波の放送を続けていた。
日本も領海が拡がったと喜んでいる西ノ島新島が大爆発しないか?伊豆の大島もそろそろまた爆発するころではないだろうか?

昨日より更に眼のショボショボ、シブチン、眩しさはなった。パソコン主体になる作業はとても無理になった。もう堪らずに早々と寝てしまった。

眼の状態  ー1(旧表示 ー1)



1月16日(日)BTX101日
晴天は嬉しいし助かる。女房と散歩がてら鷹取山の公園まで登ってきた。東京湾、房総半島、横浜市街と眺望は良い。ここからスカイツリーを見ることが出来るのはまれでえある。冬の西北から吹き付ける季節風でスモッグが吹き飛ばされないと見えない。横浜のレインボーブリッジやつばさ橋とみなとみらいのビルも良く見える。東京湾の船も千葉の港から、海ボタルと東京湾アクアラインから木更津も水平線の上に浮かぶようにみえる。房総半島は君津の工業地帯がかなり近く、製鉄所の設備がすぐそこに見える。そこから南は鹿野山や鋸山が続き立山までと織り交ぜた風景になる。東京湾の貨物類の船がすっかり減ってしまった。コロナの影響は大きい。
自宅では松の木の剪定と揉み上げだけで本日は終了。

眼のショボショボ、シブチン、眩しさは強くなる一方だ。 

眼の状態  ー0.8(旧表示 0−)


1月15日(土)BTX100日
来週は写真の勉強会、歌う会その1、フライイングディスク練習、それに学生時代の同期会への寄稿文の締め切りが迫る、BTX注射第51回目、その次の週は歌う会その2で暗譜と忙しい。それに庭仕事だ、松の木剪定が遅れている。

今日もデスクワークに集中して、眼は悪い。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


1月14日(金)BTX14週
働いていた頃の友人との新年会で出掛ける準備をしてから、念のためニメールをチェックしたら中止との知らせにビックリした。幹事さんがオミクロンを懸念してZOOM新年会に切り替えていた。ZOOMまでやって新年会などやりたくない、面白くない・・・と出て来ない人達もいる。この気持ちも良く分かる、人間どうしがお互いに触れ合ってこそ楽しみ、理解しあう楽しい雰囲気が出来上がる。ついつい筋道や合理性を中心に感情判断を加えて自慢話ときたら、話し合いは誤解を増長することがある。場もしらける。私達サラリーマンを過ごして管理職みたいな人間に陥って、退職後は情けない人生を過ごすケースもある。皆々一生懸命働いてそれなりの成果を得たと思っていたら管理職ロボットみたいな人間では余りにも寂しい。個性が出せる社会で欲しい、管理職ロボットでは世界で競争力を持つには不足だ。個性豊かな価値観が発揮できないと遅れるばかりになる。私達が入社する頃は協調性を非常に重要視していた時代だった。創造力のある管理職が頼もしい。

脊椎管狭窄症は気を付けないと大事になるから、庭仕事は控えてデスクワーク中心にしている。そのせいで、眼の症状は悪いけれど休めば回復するので助かる。食事で茶碗をぶつけて割ってしまった。瞼が閉じる時と茶碗を動かすタイミングが一致してぶつけたのが原因だ。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
症状は極端に悪化しないので助かる。何年も経験したことがない程。
〇瞼が閉じる:やや強い。閉じる力が強くなった。
〇ドライアイ:症状が強いときショボショボ感は非常に強い。ムコスタの点眼液を症状緩和と気休めにしている。使用頻度が極めてたかくなった。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが更に強くなる。日に向かうと眼が開けられない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:パソコン利用で顕著になった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:凝りをはっきり感じる。
〇複視:無い。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。年賀状に手書きで短文を書くとき、文字が震えて酷い文字なってしまう。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



1月13日(木)BTX98日
横須賀では毎月さくらの会が文化会館で、誰でも歌える斉唱と2部合唱をプロ歌手達と歌う行事があって参加している。午前と午後で3000名位参加するのも驚きだ、この位もファンがあることは以外にチャンスがないのだろう。いくらでもチョット探せば身近にあるのにと思う。
帰りはまた女房とお店で夕食を取った、室内暖房はしているが換気もしているから案外と寒々としていてビールなんか飲めない。安上がりに焼酎のお湯割りで満足した。ここの店は釜めしがうまいので気に入っている。でもメニューが寂しくなってしまった。早く昔に帰りたい。

瞼が閉じる、ショボつく、かなり眩しい。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


1月12日(水)BTX97日
撮りだめした写真から勉強会に出す作品を探している、去年の初夏のころから遡っているから手間の掛る事大変。ものになりそうな作品があると、ある程度トリミングや編集をして見たくなる。その度毎にやっているとあっという間に半日位過ぎてしまう。ついつい深夜に及ぶと眼がどうしようもなくなる。諦めて寝るしかない。

さすがに眼を開くのが困難になった。でもまだ一時的なので、明日は回復するだろう。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


1月11日(火)BTX96日
 午前中は雨、午後は曇りで外出予定もない。今月の写真勉強会は必ず参加しようと意気込んで、年末年始の写真から作品を選んで編集仕上げ作業に打ち込んだ。作業を続ける中で、モノクロ写真の良さが徐々に分かってきた。カラーの鮮やかさに気を取られていたが、モノクロの方が被写体の良さを際立てさせる効果がある事に気付いた。そう気付くとカラーかトリミングかを始めのうちに決める事にしてみた。女房に見せて感想を聞くと、カラーかモノクロかの判断規準にはかなり違いがある事が分かってきた。勿論トリミングもそうだ。女房といえども、貴重な異見は重要である。

兎に角、写真に集中するのは物凄く眼を使う。ショボショボ、シブシブ感が強くなり口の周辺もゆっくりした痙攣が始まった。早め、早めに休息するしかない。このとき気分転換で歌の練習をすれば良いがとてもそんな気にならない。静養のみだ。調子が良いからBTX注射を2週間のばしたら、即悪化が始まってしまった。でも良い経験にはなる。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


1月10日(月)成人の日BTX95日
 雲って寒い日だ。昨日の横須賀での成人式騒ぎは市が今日と2回に分けて行ったのかもしれない。確認のため会場付近に出掛ける用事もないから分からないが。兎に角家に籠り、歌の楽譜からパソンコンに入れ直した。これも眼に悪いが仕方がない。やり終わる頃は12時を過ぎてしまった。

眼も疲れた。一時的ではあるが。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


1月9日(日)BTX94日
今朝は早く起きて合唱の練習をしたが、音がおかしいので女房に聴いて貰うと私のパソコンへの記入で間違いだらけだと言う。もうどうにもならないと諦めて家をでた。実際の練習では当然苦戦するばかり、でも高齢男性3人は皆同じなので同病相憐れむ感じで済ませる事が出来た。
そのまま、午後の部は視覚障害者向けのヨガに参加した。これは高齢者ばかりのグループなので気楽に楽しむ事が出来た。
それにしても成人式の人出の多いのに驚いた。昨年出来なかった方達の分までやったのだろう。駅から広場へと会場まで晴れ着姿とスーツ姿が溢れる一方、羽織袴で昇り旗を立てた一団やバイクで大音響を起こすグループもある。表現は様々だが、滅多にない自己主張?或いは精一杯目立ちたいのだろう。喧嘩が起こらず、オミクロンのクラスターが起きなければよいのだが。今日の横須賀市のオミクロン発生は23名と発表されているが、数日後はどうなるか?気になる。
夜は写真の月例、写真展と忙しく深夜まで写真の編集作業を行った。

眼の症状は昨日同様。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


1月8日(土)BTX93日
未だ腰の違和感が続くので、整形外科へリハビリに行った。明日の合唱の準備をする。私は楽譜のオタマジャクシを見て上下、長い短いは分かるがドレミ・・・と音程は出せない。だから毎回パソンコンを頼って楽譜を入れてから演奏して練習する。♭や#が出てくると間違えやすい、転調するとさらに厄介だ。幸い#や♭が四つも出て来ることは少ないが、後で演奏するとおかしな音が沢山出て来ると本当に疲れる。

昨日、今日とパソコンに向かい続けたせいで眼の症状急に悪くなった。ショボショボ、瞼がくっついて離れない、瞼が閉じる等だ。まだまだ過去に会得した要領で歩く事に殆ど影響はない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


1月7日(金)BTX13週
そこそこ歩く距離を伸ばしながら毎日続けて歩いたら腰が痛くなりだした。脊椎管狭窄症の症状だ。無理をしないでジワジワと治すのが極意と思っている、そのつもりでも矢張りやり過ぎなのだろう。また新年早々整形外科に行くと、満員御礼で患者さん次から次へと押し寄せていた。暫く正月休院で待ちかねたようだ。帰りは負荷を小さく気を付けながら歩いて帰宅した。
相変わらず、このブログも滞っていたので遅ればせながら第49回ボトックスの総括記事をアップした。明後日はが新に入った合唱の準備練習もあって、結構忙しい毎日になった。出来る事より出来ないで後ろへ伸ばす事が多すぎる。

眼の症状は下降気味だ。瞼が閉じるより、くっついて離れないかんじだ。あとは眩しさが強くなってきた。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)

1週間毎のチェック
症状は極端に悪化しないので助かる。何年も経験したことがない程。
〇瞼が閉じる:やや強い。閉じるより開きにくく、瞼がくっついて離れにくい
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を症状緩和と気休めに適宜多く使っている。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが更に強くなる。日に向かうと眼が開けられない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:パソコン利用で顕著になった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:凝りをはっきり感じる。
〇複視:良くなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。年賀状に手書きで短文を書くとき、文字が震えて酷い文字なってしまう。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



1月6日(木)BTX91日
今冬初めての雪になった。フライイングディスク練習に出掛ける頃は極く弱い雨、練習終わった頃はしっかり雪に替わってしまった。ささやかな新年会をやって解散する頃は寒い、寒い雪景色となった。幸い体調が良かったので駅から自宅まで山道を登って問題なく帰宅した。
夜は小学校時代の友人とZOOM会議。テーマが地球の脱炭素化、即ち温暖化対策で極めて真面目な討論になった。しかし私達程度ではテーマが大きすぎて、何の纏まった方策が出る訳も無かった。断片的な話題に終始してしまった。
家の前の道路に雪が積り出して10cm弱になって明日の朝のスリップが心配と、思い切って雪かきをやってしまった。

天候の変化があっても眼には殆ど影響しないで済んだ。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


1月5日(水)BTX90日
まず始めにお詫び申し上げます。現在私は第50回のボトックスの日記を継続している最中です。ところが第49回ボトックスの総括記事を作成中に、公開してしまいました。
従って
第1に内容が第48回の総括記事のパターンを利用して作成したので、内容が全く誤っておりました。
第2に49回総括記事はもっと早く10〜11月にアップすべきところを今まで伸ばしていたこと。
こんな事で得体のしれない記事を中途半端にアップしました。現在非公開にしております。出来上がりましたら公開致します。

以下、日記を始めます。
後回しにしていた、第49回ボトックスの総括記事を始めたら、データーからグラフ化する手順を忘れてしまい記憶を辿りながら、失敗を繰り返していた。幸い出来たものの時間の掛る事は大変なものだった。もうすぐに第51回のボトックス注射が迫っている。
今朝、担当の神経内科の先生に電話をかけて7日のボトックス注射予定を20日に延期をお願いした。理由は今回の注射の効果が過去にあまり例のない位成績が良かったせいである。注射したときの痛さとか症状が良くなるまでに時間が掛かっていたことはあるが、それにしても良かった。
今日も眼は程々に良かった。8000歩の散歩でも症状の悪化は殆ど無かった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


1月4日(火)BTX89日
庭の松の木の剪定が途中で終わっていたので再開した。晴天は有難いが猛烈に眩しいから、立ち位置を変えながら作業をする。その内、ハサミでパチンと切るショックで右手の腱鞘炎が痛む。左手でやったり、右手に左手を添えて両手でパチンと切るがえらく手間がかかるしヤッパリ痛い。こんな訳で今日も中断することにした。
運動不足にならぬようにと、近くの鷹取山に登り周辺住宅の散歩コースを歩いた、晴天と寒さがかなりきつくなってきた。

日中の松の木剪定作業は眼に悪かった。ショボショボ、閉じるの症状が強くなった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


1月3日(月)BTX88日
箱根駅伝では復路の闘いで青山学院大学が優勝した。ダントツの優勝は今後も連覇攻勢を続けるだろう。母校は6位で大健闘した、来年は予選会からハラハラしながら応援しなくて済む。1964年の東京オリンピック前までは6連覇したことが記憶に残っている。奢れること久しからず、優勝するまで後何年かかるだろう。私の命に間に合うのか、興味深々。
午後になると年賀状の第2波が届く、この中でこちらから年賀状を送っていない方に返信年賀状を送る事になる。ハガキ印刷を始めたらインクが不足でアウト、大急ぎで隣駅まで買いに行くハメになった。なんとか買ってきて印刷を始めると、パソコンが動かない。5回もやり直してもダメ、・・・・いろいろ考えて、最後の確定ボタンが見えなくなっているのだろうか?・・・と思いつき、やり直すとあっさり印刷が出来た。こんな問題は簡単に解決できるだろうに。いろいろな広告、誘い、訳の分からない画面がバタバタ出てきて仕事を疎外する。ネット販売で「あなたのパスワードが新しく切り替わっていますが、登録をやり直して下さい」等と、うっかり引っ張りこまれて被害を受けたらどうすのだろう。つまらんことで時間を無駄にさせる事、極めて腹立たしい。

眼は程々良好。

眼の状態 ー0.2(旧表示0+)


1月2日(日)BTX87日
早朝に女房が庭先のパンジーの中に落ちていた鍵を見つけ出して、昨夜の心配は一挙に解決した。外出する際に私が鍵を手に持って、女房が後から出て来るのを待ちながら萎れた花を摘んでいたいた。手が届かない花に両手を使って引き寄せたときに、ついつい鍵を地面に置いて忘れた事を思い出した。これからこんな失敗話が賑わうようになるだろう。取り敢えず、対策は必ず外出時に持って出るカバンに紐で繋ぐようにした。
箱根駅伝は私の母校も参加しているので、応援で目が離せなくなった。長年予選をやっと通過していたが、上位10傑に入れないでいた。やっと6位で箱根に到着して本当に嬉しかった。明日も10位内に入って貰いたい。
中学に入った年に初めて駅伝をしった。小学校の遠足が箱根へ行き、一部を徒歩で登ったことで、駆け登るなんて思いも寄らなかった。当時の選手はセーターを着て、5区だけは伴走選手が認められていた。私自身も中学校時代に全員が16km走らされたし、高校では30kmを走った。走れる訳がない、普段練習なんかしていないのだから・・・秋深く寒いなかフラフラ、ヨロヨロになって帰り着いたことを思えば箱根の選手の力の凄まじさを身に染みて理解できる。終わって熱いほうじ茶に砂糖を沢山入れた飲み物が忘れられない感激である。
近くの雷神社に初詣をしてきた・・・明日の母校の検討をお願いしてきた。

本当に不思議な位、「まあまあ良い状態」が続いている。7日は51回目のBTXだが何処まで続くか?延期してみようと思う。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


令和4年1月元旦(土)BTX86日
晴れて穏やかな一日となった。今日は何もしない事に決めて、ほぼ寝正月状態。
天候の良さに女房を引っ張り出して、近くの鷹取山に登ってきた。これが新年早々大失敗に繋がってしまった。帰宅して家の鍵がない事が分かった。取り敢えずは女房の鍵で済んだが、幾ら探しても見つからない。夜には庭まで懐中電灯で探した。夜は合鍵を拾った人物に侵入されてはたまらないと、外部から鍵が開かないように厳重に固定した。それにしても鍵は何処へ?なんとも気が落ち着かないまま寝ることになった。明日は交番に届けよう、新しい鍵に切り替えよう、家族全員の合鍵も揃えよう・・・。取り敢えず今晩は大丈夫・・・? それにしも???

そんなトラブルは兎も角、眼は良い状態を維持した。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月31日(金)BTX12週
天候に恵まれて松の木の剪定に専念した。あっちから、こっちからと姿を見直し整枝しては葉をむしる。こんな手順で手間が掛かる、プロの植木屋さんは物凄く早い。殆ど考えていないように見えるがそうではない。姿も整ってサッパリと床屋さんで整髪したような清々しさを感じる。でも下手は下手くそなり面白さを感じているからいいのだ。本を読んでやって見て、失敗も繰り返して観察し、見直す。これの繰り返しだから年月がかかってしまう。
夕方からは女房と買い物にでて大晦日の年越し食事と祝杯のアルコール飲料を買って、夜のテレビを見る準備をした。紅白歌合戦はもうついて行けない。静かなクラシック番組で一人過ごすことになった。

眼はどうやら大過なく年を越せた。注射直後は効き目がなく相当苦戦したが、一旦良くなると過去にもあまり経験がない位良くなった。来年早々に第51回目の注射になる。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
症状は極端に悪化しないので助かる。何年も経験したことがない程。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日2程度使っている。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:良くなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。年賀状に手書きで短文を書くとき、文字が震えて酷い文字なってしまう。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



12月30日(木)BTX84日
終日在宅。殆ど松の木剪定に専念した。今年前半に日陰と落ち葉で周辺にまで迷惑を起こしていた桜の木をとうとう切り倒した。その桜の日陰で松の木の枝ぶりが悪くなってしまった。私の技術では思うに任せず、背丈を短くすることばかりやって更に情けない姿になっていいる。松は新しい芽は先に先にと幹から遠くに出る。幹に近い所を切り落としたら、その範囲には金輪際芽は出てこない。接ぎ木はできるのか?勉強しなければならなくなった。
今年の政治は混乱した。しかし、政権政党は維持している。私が一番危惧するのは、日本が第2次世界大戦に突っ込んでしまった事実を理解されないままにいる事だ。
資源の殆ど無い日本は外国からの輸入が止まったらあっという間に亡国に陥る事を絶対に忘れてはいけない。そのための根本的な政治思想が余りにもお粗末だ。標語のように「国民の自由と安全を守る」と言うが、森友、家計、桜を見る会、新コロナ対処・・・をみればとても信頼する訳には行かない。一旦、国が決めたたら変えられないこの事実は第2次大戦の傷口を拡げ終戦に陥ったたときとそっくりそのままだ。
巨大な列車が誤って本線から支線に飛び込み脱線転覆するようなものだ。運転士も車掌も列車運航係もそして乗客まで何も気づかずにまっしぐらに進んでいる姿を想像するとゾッとする。

眼は有難いことに、ほぼ良好である。

眼の状態 0+(旧表示 0+)


12月29日(水)BTX83日
2日続けて出掛けてしまった。反省して庭の雑草除去をほぼ片付け、自慢の特性堆肥作りの箱の修理を行うとこれが手間取った。中途半端では直ぐまた壊れだすから、丁寧にやっている。素朴な仕事でも厭にならず続けられるのは不思議なもので、私の才能かもしれない。難しいことはなく、ただひたすら続ける・・・利口な人にはできない。終戦後に家族で内職仕事をしていた、あのビーズに糸を通して装飾品を作っていた作業のようだ。今は収入のためではない。なんの価値もない事もやりだすのが人間だと言う。そうだろう野生動物は価値の無い事はしない。犬や猫は意味のない事をやっているように見えるときがある。きっと野生でなくなったからだろう。

眼は本日もほぼ良好。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月28日(火)BTX82日
また今日も晴天。女房を引っ張り出して鎌倉見物に出掛けた。我が家から1時間で行けるのに写真にしろ観光にしろ、案外行かないものだ。何時でも行けると行かないのは都内に住む人が、スカイツリーにそんなに行かないのと似ている。でも今回は良かった。いつも通り過ぎる程度しか見てい無かった鶴岡八幡宮と建長寺をかなり歩き回った。八幡宮に広い池があること、建長寺がこんなに広く建物が多く池と庭園がある事もしらなかった。良いテーマが沢山あるので又出掛けよう。
昨日も今日も冷たい晴天だが、寒さは気にならず気持ち良く歩き14000歩になった。昨日は12000歩だから、結構歩けるようになった。
帰り珍しく開いていたレストランで一杯のビールで食事をした。金沢八景から山伝に天園まで歩いて来たグループがお茶を飲み談笑していた。お寺を回って来た私達と雰囲気がえらく違う。コロナの影響は大きい、建長寺近辺のお店は殆ど休みか早じまいしている。鎌倉駅周辺の賑やかさと明るさは八幡宮まで、後は人出が急に減って寂しさ漂うばかりになった。北鎌倉駅からは電車で急ぎ帰った。

眼は本日もほぼ良好。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月27日(月)BTX81日
素晴らしい快晴。風がちょっと冷たいが写真日和とあって三浦半島の西海岸を眼がけて出発した。思った通り富士、箱根、丹沢、伊豆半島、江の島、大島・・・見事な景観。たださすがに富士である、簡単には全てを見せず頂上付近に邪魔になるように雲がくっついて離れなかった。海は案外風が強く波が出て良かった。県立美術館でバスを降り、森戸神社まで北上を続け写真も撮り続けた。撮り続けるがなかなか気に入らない、景色は良いのだがありきたりの写真にしかならない、喫茶店で一旦休息した更に清浄時まで歩いたが気に入らない。とうとう諦めてバスに乗り帰宅に向かった。この風景を活かせないのは何だろう、気に入らない写真ばかりだ。

眩しさは大部堪えたが、その場限りの症状悪化で大過なくなく終わった。

眼の状態 0+


12月26日(日)BTX80日
気温が10℃を下回り、出たくはないが駄菓子ばかりのおやつには飽き足らずイカの燻製、裂きイカ、あたりめの3種をやや割引で買ってきた。口を動かしていると眼瞼痙攣の症状が緩むと言う、どれ位効果があるか?顎が疲れそうな気がする。合唱の新曲の勉強で楽譜をパソコンに入れて音を出して聴く。音楽の素養の無さでそうしないと音がだせない。曲はCOSMOS、思いっきり声を出して歌えそうだ。後は丹念に練習をするのみ。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月25日(土)BTX79日
日中は曇りと時々雨。寒くてあまり外には出なかった。この年になって年末に焦る事はないのに、普段怠け心を発揮しているからこんな時に色々と思い浮かべ殆どなにもしていないことに気付き慌てるのだ。兎に角年賀状は無事投函できた。残るは庭の雑草除去、残った竹の根っ子の除去、自家製堆肥作りの箱の修理(畳1畳分、高さ1.2m程)、松の木剪定、花壇と畑の整備、椿の剪定、枯れた紅葉の切り倒し(枝が伸びてお隣さんに迷惑なので、毎年切り落としていたら枯れてしまった)、部屋の大掃除等々、・・・・もう出来る訳ない。幸い家内は、大掃除不要論だから何にも気にしないので大助かりだ。そもそも掃除なんか気にしていない。私の亡き後はゴミ屋敷にならなければいいのだが。私が付き合うグループの女性が、ご主人が亡くなって人生が楽しく嬉しくって仕方がないと仰る。いつもご主人に「家内と言う字が分かっているか、家の中にいて働いていれば良いんだ。」言われて過ごしたそうだ。一方ちゃんと定年までお勤めをしているから、何処まで本音か分からない。
気が付いたらクリスマスらしい事も一切無かった。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示0+)



12月24日(金)BTX11週
昨日から年賀状ソフトに取りくんで、ギクシャクしながら使えるようになった。スムーズに使えるなら直ぐに終わる筈だ。宛先によって私の名前だけ、家内と共通、家内の名前だけと分類すると3通りのファイルを作る事になる。大した操作ではないのに、自分の思い通りのファイル名がつけられない事が分かった。混乱する頭脳を働かせながら、兎に角全て印刷完了した。
こんな事で庭仕事は殆ど進まず、友人がサニーレタスの苗を植えてくれた。20本位あるから、我が家ではその内買う必要が無くなるだろう。この友人は長年自宅の畑でやっているから、手際が良い。肥料まで持って来てくれた。感謝、感謝。

この年賀状作成で奮闘していると、一時的に眼が閉じる、ドライアイ、ショボショボする。一日の平均では大した事はなく済んでいる。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
なかなか良い。日常あまり症状を意識しないで済む。年賀状作成の際にショボつき、疲れるに従いピンボケになる。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日2程度使っている。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:良くなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。年賀状に手書きで短文を書くとき、文字が震えて酷い文字なってしまう。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



12月23日(木)BTX77日
今月に入ってからサボっていたフライイングディスクの練習に参加した。腱鞘炎で痛くて出来なかったこともあるが、何だか忙しくて一日をやっと過ごしていたような気もする。上達しないけれど4種類のゲームを行うと結構な運動になるし退屈もしない。忘年会もあって、一番最後に入会した私は大人しく静かにしていた。所が、向かいにいた女性が戦時中に疎開した話をしたのでビックリした。精々70歳位と思っていた。頭が整理されて間違いがない、身のこなしも軽くフットワークが良い。障害者ではなくボランティア活動をしていると思い込んでいた。話し合ううちに、私と誕生日は一周間しか違わないことが判明した。思わず「騙された」「ずるい」と連発していた。世の中には大した人がいるもんだ、横須賀の合唱団でも長年活躍してきて年末にはベートーヴェン第9を歌っていたと言う。・・・恐れ入りました。

眼は有難いことに、程々の良さと悪さで推移している。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月22日(水)BTX76日
午前中は歌の勉強会でクリスマスソングを中心に合唱を練習した。菩提樹を2部で歌ったら女性がメロディーより男性がメロディーの方が全然良かった。要するに男性が下パートが出来ない程に下手と言うか、訓練不足なのだ。みっともない、残念な話だ。
帰りは歩く力をとりもどそうと、一山越えて隣の駅まで歩いた。今日は8831歩歩いた。忙しくて中々歩く時間が取れないけれど、少しずつ体力は回復している。
年賀状のソフトにトラブルが発生して住所録が消滅してしまった、それだではない住所録を新に作成し始めたらトラブル続出して諦める事になった。
仕方がないと、住所録ソフトのヴァージョン アップして購入したらこれまた手間のかかること。ディジタルの世界にはついて行けない、ITだかAIだか技術があるなら我々高齢者に簡単に使えるようにしてくれ。我々を取り残して、なにがディジタル世界だ!!国会で自分は分かりもしないでディジタル化推進を喚いても、遅れるばかり。教育を忘れている。

眼は連日変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月21日(火)BTX75日
午前中は歌の勉強会でクリスマスソングを中心に合唱を練習した。菩提樹を2部で歌ったら女性がメロディーより男性がメロディーの方が全然良かった。要するに男性が下パートが出来ない程に下手と言うか、訓練不足なのだ。みっともない、残念な話だ。
帰りは歩く力をとりもどそうと、一山越えて隣の駅まで歩いた。今日は8831歩歩いた。忙しくて中々歩く時間が取れないけれど、少しずつ体力は回復している。
年賀状のソフトにトラブルが発生して住所録が消滅してしまった、それだではない住所録を新に作成し始めたらトラブル続出して諦める事になった。
仕方がないと、住所録ソフトのヴァージョン アップして購入したらこれまた手間のかかること。ディジタルの世界にはついて行けない、ITだかAIだか技術があるなら我々高齢者に簡単に使えるようにしてくれ。我々を取り残して、なにがディジタル世界だ!!国会で自分は分かりもしないでディジタル化推進を喚いても、遅れるばかり。教育を忘れている。

眼は連日変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月20日(月)BTX74日
今日も晴天、風なし。手指の腱鞘炎も注射が効いて兎に角庭の作業ができる。
細い指2,3本程度しかない竹が10本強ある。竹の子は頭を出す頃に伸ばすものを選び他はドンドン捨てる、成長しきった竹も切って整理する。今まではこれで伸びっ放しにしていた。頭が重く垂れて鬱蒼してしまった。思い切って高さを2.5m程度に切り縮めて、枝も切り払った。意外に綺麗な竹林が出来上がって、上機嫌だ。やって見るものだ、清潔簡素で良いものだ。

眼は少しずつ低調気味ではあるが、それでも良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月19(日)BTX73日
ちょっと寒いがのんびり、ゆっくり過ごした。ただ、狙っていた合唱の会の練習に参加してそのまま入会してしまった。これで三つの会に入ってしまい、月に6回歌うことになった。やり過ぎかもしれないが、充実した時間が取れるのだから全く後悔することはない。ただ、この会は年一回のコンサートを目指しているから緊張もある。それもまた良し。

天候に恵まれて歩く歩数も伸びて7000歩になった。庭仕事も問題なく動けた。眼も大した不具合はない。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)



12月18(土)BTX72日
皆さんが期待したほろ酔いクラブの忘年会を実施した。皆さん、もう高齢だからそんなにお酒は飲めない。気兼ねの無い冗談話の連続で終始した。兎に角、皆それぞれに愉快な時間を過ごし満足して帰ることが出来た。しかし世間の景気はまだまだで、このお店も満席にはならなかった。時間制限を外れても認めてくれた程だ。

 終始気分良く過ごしたので、あまり眼の事は覚えていない。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月17日(金)BTX10週
老人会の誕生日会を実施した。新コロナに極めて敏感に対処しているし、横須賀市では連日0或いは一人程度の発症なので殊更気を使っている。従ってペットのお茶は飲んでよろしい、寿司弁当は見るだけで帰宅後にする。クリスマスソングを静かに3曲。例年のビンゴゲームも静か―に執り行われた。
朝方の豪雨でどうなることかと懸念されたが、開始頃から雨が上がり晴れ上がった。
帰宅後に弁当、飲み物、大量のお菓子を一挙に食べて、その後は居眠り。

眼は昨日ほどではないが、なかなか良い状態であった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
なかなか良い。日常あまり症状を意識しないで済む。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日2程度使っている。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



12月16日(木)BTX70日
やっと行き損ねた床屋に行った。本年最後の整髪とは言っても、殆ど刈り上げて坊主頭同然だが。ここのお店は席が四つあって従業員も多かった、コロナ騒ぎから高齢者が次々と消えて現在は女性が一人でやっている。朝9時から夕方4時まで、昼食、休憩なしの7時間立ちっ放し奮闘している。僅かにトイレへ行くだけ。最近月火連続の休みが多いと思っていたら、こんな実情があった。経営的に成り立つのだろうかと、考えると難しさに思わず気が滅入ってしまった。
夜には患者さんと情報交換をすると、私とは正反対で最悪状態の日々が続いているとの事だ。同じ医師にBTX注射をして貰っている。この先生は怖い位、まつ毛の脇に注射するので怖いのと痛いので閉口している。でも他の眼科の先生は精一杯合理的にやっていますとの見解だ。来年早々に次のBTX注射をするが、また恐怖と痛みに耐えられるだろうか?

床屋への行き帰りに遠回りしていて、健康も眼も非常に良い事に気付いた。眼に違和感が殆ど感じなかった。記憶にない位の好調さになった。最近は確かに良くなっている事は気付いていたが予想を越えている。いつまで続くだろう。

眼の状態 0(旧表示 +1)


12月15日(水)BTX69日
私の親戚が腱鞘炎の手術をして家事が出来ないので、横浜のホテルで暫し過ごすことになった。昼飯どきに会わせてみなとみらいに行くと、人が増えてビックリした。クリスマスの飾りも素敵なデザインで、さすがと写真を撮りまくった。昨日とはすっかり変り雲の無い晴天でホテルからの景色は素晴らしい展望が開けていた。残念なのは無風で茶色のスモッグもたなびいていた事。
私はヨガをやっていてその効果を認めているが、そんなに教室へ何度も行けないから参考書を探して本屋を回ったがあまりない。先生達の生活に関わるから、本を出したくないのかもしれない。
昼食に満足し、夕食はカットした。女房もご機嫌で居眠りが多くなった。

眼は現状維持。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月14日(火)BTX68日
今冬一番の防寒対策で外出した。しかも雨が降っていた。なにしろ2年越しの歌のグループ再会だったのだ。一体何人集まるかと思っていたら、12名で最近私が歌っている会の倍だ。矢張り80歳代が中心で予想以上に皆元気。再会出来た喜びがあふれていた、一番喜んだのは先生だったと思う。私が今後の練習曲にと提案したら、「皆さんの希望がでるのが嬉しい」と張り切って発声練習と日本の愛唱名歌を数曲を元気に歌った。私はこのグループ再開はないだろうと思って、最後確認の電話をしたらそれが切っ掛けで逆に再開の切っ掛けになったとの事だ。面白い、どう転ぶか分からないものだ。私自身この前の第一回コンサートを行ったグループに入会を決めていたので、ちょいと困った。しょうがない、3グループに入るかな。

眼は悪天候にも耐えて、程々の症状を維持している。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月13日(月)BTX67日
幸い朝から晴天で洗濯日和となった。日常化した朝シャワーをしながら、洗濯機を動かしてスッキリさせた。これを干して床屋に行くと今日と明日は休みと看板が出ていた。暫くご無沙汰した特徴ある喫茶店で時間を過ごした。客はいなくて、マスターが一人で本を読んでいた。お店のお客さんと毎月新聞を発行して、36号になる。これを切っ掛けに私立大学図書館を創設する起案書を作成して見せてくれた。残りの人生をここに掛ける意気込みは天晴れ。
決心して整形外科で腱鞘炎の痛み止め注射をした。右手薬指と手のひらを繋ぐ関節部に約3CC。痛いのなんのって、腱鞘炎より痛い。それに注射時間が長い。先生は「拷問を受けているみたいだろう」他人事だから、ニヤニヤと笑う。この先生?!もしかしたら、「面白がって、気晴らしにしていないか」「患者にもっと気を使うべきだはないか」と思った。優しくて良く話を聴いてくれる先生との評判だが、患者にもよりけりかもしれない。多分、私は可愛げがない。当たり前だ81歳だ。

眼は特に異常なし。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月12日(日)BTX66日
月例のヨガ日で視覚障害者を対象にした教室だ。脊椎管狭窄症、不整脈、新コロナ自粛と続いてすっかり体力がおちてしまった。このヨガはそんな私に大変有効な運動になっている。いつも月にもう一回やりたいのだが、ちょっと費用が嵩むのが傷だ。
終わって友人と中華飲み屋でひと時を過ごした。その中でヨガの生徒さんが病気で緊急入院したと聞かされた。本人は視覚障害者であるが、働き方改革の方面で活躍なさっていたのから、急な事で戸惑っている方も多いのではないか。

今回のボトックス注射は前半で相当苦しい思いをしたが、一旦落ち着くとむしろ症状はかなり安定している。過去にあまり経験した事がないと思う。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月11日(土)BTX65日
昨日の都内の飲み会で、酔っ払った程の事ではないが、年賀状の最終仕上げは出来て女房にも了解を得た。後は宛先整理をしながら印刷のみとなった、一段落した。
右手の腱鞘炎が進行してパソコンのキーを叩くのも指にこたえる。如何にも痛そうな注射をしなければと思うと憂鬱だ。それで治るなら兎も角、対症療法だから時間稼ぎで再発するのは分かっている。こんな状態だから庭仕事も出来ない。

こんな中でも眼が悪くならないだけでも助かる。
眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月10日(金)BTX9週
中学高校の友人と都内で生き延びた喜びを祝った。とうとう3人になってしまった。
品川駅で待ち合わせた。一人は視覚障害者1級、私は身体障害者1級で残り一人はかろうじて健康のようだ。でも3人とも日常生活は積極的行動、言動をしているので話題に困ることはない。イタリアン料理がちょいと物足らなかったが、周囲は孫のような若い人達と女性達で賑やかな雰囲気は普段の横須賀生活とはかなり違った。

眼は特に変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



12月9日(木)BTX63日
横須賀市文化会館で二期会合唱団コンサートに女房と一緒で聴きに行った。午後の部で先着1000名限定は密集を配慮したようだが、こんなにファンがいるのかと思うほど人が行列をしていた。一部は我々高齢者には馴染みの曲ばかり、でも11名で編成された歌はとても高嶺の花であった。編曲による表現は私達が素朴に歌うレベルとは比較にならない、素敵な歌を聴けて良かった。2部はオペラ「カルメンの」ハイライト。オペラを見て聴いた事が無い。日本人の感覚から程遠いいストリートだが外国の一物語として見、ソロも合唱も楽しみながら一方では歌舞伎の表現の面白さと比較してしまった。矢張り私は日本人の感性に馴染んでしまう。
女房は生意気に歌手を比較して、あの人は下手なのに見た目がいいから歌わせているんだわ、、、と言う。私達素人は勝手に批評出来るから気楽なもんだ。それは兎も角、オペラは何で悲劇ばかりなのか?そう決められているのか?
あッそうだ、ピアニストが素敵でした。
帰りは二人で中華と生ビール夕飯にした。

眼の症状は連日変わらず安定している。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月8日(水)BTX62日
寒くて雨降る日。出掛ける気持ちは全く起きない。気に入りの3畳書斎に籠って年賀状の作成をしていたら、長い付き合いの友人から電話がきた。この男の電話は長くなるから、受けると共に長時間を覚悟した。サラリーマン時代を熱心に活動したせいか、いろいろな健康問題が続き一日に26種類の薬を処方されて、不安に苛まれている。いろいろな先生が各自の処方するからだろう、先生だっておくすり手帳位は見ているだろうが。彼は薬局で相談して少しは減らしていると言う。私に薬の選択が出来る訳もなく、彼もそれは分かっているが兎に角気を紛らわすために電話しているだけだ。幸い一時間程度で終わった。
最近はぐつついた天気で洗濯ものが滞っていた、兎に角洗濯をしておこうと日中にシャワーを入りついでに洗濯をした。明日になれば干せるだろう。

天候で薄暗いし、雨で湿度が高い。眼に良い筈だが、それ程の効果はない。

眼の状態 ―0.8(旧表示 ―0.8)


12月7日(火)BTX61日
歌の練習会は前回の内輪の発表会で終わり、新しい曲を始めることんになった。私は菩提樹をドイツ語で1年会かけて練習したいと申し上げていた。矢張り歌手の先生でなく、ピアニストでないと伴奏が難しくて出来ないとのことだ。ピアニストを入れると会費が跳ね上がるだろうし、困った。
先生へ感謝を込めたささやかな昼食パーティーを行った。良いタイミングで楽しく過ごせた。先生も久し振りのパーティーで嬉しそうだった。
庭仕事は腰に痛みを起こす。予防的に整形外科のリハビリを実施しておいた。

眼は特に変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月6日(月)BTX60日
老人会の公園清掃で大量の落ち葉を集めて処分した。処分とすぐわきの山に投げ落とすだけのことだ。以前はゴミ収集袋に詰めて回収車に持って行っていたが、無駄になるだなので自然のサイクルに戻したCO2削減の活動に切り替えている。厄介なのは竹と熊笹で我が家の庭と同じだ。手間がかかるが効果は薄い。
同じく忘年会の段取りをしたが、飲食無だからビンゴゲームとクリスマスソングをとっと歌うだけ。その他は持ち帰りのお土産となった。
冬らしく気温が下がっている。起床時と就寝時の血圧を記録しているが、普段120mmHg以下なのが急に140mmHgに跳ね上がってきた。当然暖かくしてみたら元へ戻った。矢張り要注意だ、風呂場の暖房は私達にとって贅沢ではない。


眼はそれなりの安定状態が継続。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月5日(日)BTX59日
会が発足してコンサートをやろうとしたら、台風の被害で中止になりその後は新コロナ感染症で会場が閉鎖になりやっと今日第一回目のコンサートがあると聞き出掛けてみた。この間一回も休みなく練習を続けたと言う皆さんの気持ち伝わってくる、素晴らしいコンサートだった。

眼はそれなりの安定状態が継続。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月4日(土)BTX58日
今日も晴天に恵まれて庭の整備に奮闘した。またしても新しく竹の根っ子を発見した。一体何処まで続くのか。先が見えないながら、毎日新しく仕事があって退屈しないで済んでいるのも事実。庭のデザインを夢見て続けるのみだ。
苦戦する年賀状もどうやら目途が付いた。こちらは只やるだけになった。

眼は特に変わらず。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


12月3日(金)BTX8週
年賀状作成に手間取っている。お絵かきソフトで書いていたが、私自身が本態性ジストアによる眼瞼痙攣であるから手が震え、動きがギクシャクしてしまう。書き損じを繰り返してソフトが使いきれない。と言うことで最初から手書きでやる事に決めた。明日から出直しだ。
庭でも椿の根っ子を掘り出したものの、竹の根っ子の掘り出しに苦闘していた。ただ、やっと2m位の残りを引きずり出すことに成功した。取り敢えず、これでやっと庭の大改修に進むことが出来た。
それにしても、右手薬指の痛みが強く、鎮痛剤軟膏を塗布してごまかしている。手術か注射か迷うところだ。

屋外作業をしても、日差しの入る方向や場所は決まるので、うまく避けながらやることはできている。

眼の状態 ―0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


12月2日(木)BTX56日
毎週定例のフライイングディスク練習日に参加した。最近やっと皆さんから「上手くなってきましたね」とか「目標を絞って」とか「早すぎる」とか「力を抜いて」とか激励の言葉が多くなった。いままでは、あまりに酷いので教えようがなかったのだろう。
終わってから一人で観音崎灯台の周辺を散策しながら写真を撮りまくった。7月に個展をやるなら、今の時期は写真の選択をしながら編集する頃だろう。率直に危ない。
一方、今日は良く運動した。13000歩になった。
外は眩しかったが、気分は爽快。眼もまあ良かった。

眼の状態 ー0.2(旧表示0+)


12月1日(水)BTX55日
昨夜から午前にかけて、雨と風が強くなった。ただ、横須賀は地形に恵まれていずれにしても被害は無かった。
まだ年賀状の作成に苦戦している。図案は出来ているが、自分なり表現と細かい所はパソコンで描くと手間がかかる、絵の上手な人ならすぐできるだろう。版画でやっていた頃は一時間で版を作ったがそんな力は何処かへ飛んで行ってしまった。
休み休み、気を取り直してはまた始める。暇人のなせる技と言えるだろう。

本日もあまり積極的に動かずに過ごして、眼はやや吹き返した。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月30日(火)BTX54日
整形外科リハビリに行き、背骨をのばしてきた。時々やらないと突然ダメージを受けると大変だ。ギックリ腰のような激痛で身動きが取れなくなる。夜には世界卓球の女子のみまひなペアーが決勝で簡単に負けてしまった。選手層の広い中国を倒すのは容易ではない。戦後、日本は世界で大活躍をしてから中国でも卓球が広まって日本が指導していた時代があった。中国とのピンポン外交等と言われたが、追い越されてしまった。バレーボールも同じような経過を辿った。人口が日本10倍位で、優秀な人材も10倍ある。この裾野の広さはスポーツだけでなく、全てに通じる。
尤も、悪い面も10倍はある事になるが。

あまり積極的に動かずに過ごして、眼はやや吹き返した。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月29日(月)BTX53日
老人会の来月分カレンダーの配布と回覧を行った。一巡すると結構な距離になるので良い運動になる。ただ、皆さんは私と同様で必要な返事が返って来ない。いつもこちらから問い合わせ確認をせざるを得ない。それが当たり前になってしまった。これから新年度に向けて最低会員数の確保と新会長の決定に悩まされる。積極的にやる方がいなくなってしまったからだ。同じ事が町内の子供会にも起きている。子供さん達が勉強、部活、塾で毎日忙しくて引き受ける方がいない。私は大して勉強などしないで済ませられて良かった。きっと良い時代に育ったのだろう。

年賀状の作成に取り掛かっているが、眼に応える。少し疲れ、ドライアイ、文字がズレる・・・等。症状は若干低下している。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)

11月28日(日)BTX52日
友人と浦賀レンガドッグ/千代ケ崎砲台跡を巡るツアー公開に参加した。これは2度になるが前回は先着順に間に合わず、再挑戦になった。浦賀ドッグだけでも産業遺産になるが千代ケ崎砲台は戦争遺産と言うべきものだろう。浦賀港入口の灯明堂は有名だが、その後ろ側の高台は単なる山にしか見えない。近くまで行ったことがある地元の友人も閉ざされた鉄門に、何があるのか分からずに帰ってしまったと言う。
その造りは素晴らしく、同じ横須賀猿島にある砲台と匹敵する。その構想と構造はユニークであるが、ここでは説明しきれない。見学するなりホームページをご覧下さい。https://event.spot-app.jp/event/20211026_routemuseum/
見晴らしが良く浦賀水道、房総半島さらに富士山が見られる。
この砲台は第2次世界大戦中は一発も打つことなく終わったとの事だ。そもそも米艦隊が此処を通リ東京を目指すリスクを踏むわけが無かったのだ。制空権を取ってしまいグアムからB29の編隊が空から攻撃したからだ。日本が制空権もなく補給もなく最後の出撃で会えなく撃沈された戦艦大和と似た軍人達のお粗末な例と良く似ている。米軍がレーダーを持っていたが、日本は「レーダーは故障するが人間の眼は故障しない」と主張した。どうしてこうお粗末なのだろう、軍部の独裁である。
見学を終わって浦賀ドッグの7トンクレーンの側で、出来上がった時期が終戦2045年、私達の親の世代が鉄不足で家庭の鍋、鎌まで供出されたその鉄で出来た者だと言いう。資源のない国日本は戦争を始めたら終わりだ、忽ち超々インフレに陥る。それを頭に入れて国の安全保証を考えなければ世界の最貧国に落ちいる。
見学後は友人と市の中央で暫し思い出話や世間話をつまみにして酒を飲み一時を過ごした。

眼には苦労した。屋外にいたので太陽光の日差しだけは本当に参った。しばしば立ち止まって、眼の態勢を整えざるを得なかった。

眼の状態 ―0.80(旧表示 0−)


11月27日(土)BTX51日
晴天かつ風もなく穏やかな一日。その中で庭仕事で一歩進める事が出来た。
以前から椿の根っ子を掘り出して悪戦苦闘してきたけれどやっと最後の一頑張りでやり遂げた。根っ子には太い所で4cm位が3本と指の太さ位のが沢山伸びている。最後の太い一本をノコギリで切って、引きずり出すことができた。何でこんな事をしたかと言えば、竹の根っ子が奥深く絡んで取り除けなかったからだ。これでやっと地中に這いずり回っている竹の根をやっつける準備が出来たわけである。実際は未だ前途多難である。
もう年賀状にも取り組む時期になった。参考になる写真はネットに沢山ある。昔の日本画家は猫を参考にしたと聞く、そもその日本に虎などいないからだ。それで私も猫の面白い姿勢や日常動作を参考に虎の絵にしようと考えている。

眼は連日変わりなく、特に酷い症状もなくまずまずである。太陽光の日差しだけは本当に参る。

眼の状態 0.8(旧表示 0+)


11月26日(金)BTX7週
長い老人会の休みが開けて、ワンコイン茶話会を開催した。何時もなら食事会とギター伴奏で歌う所だが、未だ弁当とお菓子は並べてあるが食べてはいけない。お茶だけは良い。家に帰ってから食べて下さい。歌のみにしますと素っ気ない。でも下手なギター伴奏と音程そっちのけ歌を続けけると、徐々に揃って歌らしくなるから面白い。今年はまた食事なしの忘年会にするとの事だ。
右手の腱鞘炎が酷くなってしまった。先日買った芝刈りバリカンは素晴らしく能率が上がって良かった。芝の際を切るものだが、短時間なら一般の芝刈り機としても使える。買って良かった。これからは道具のお世話になる事が多くなるだろう。

日に日に太陽の日差しが低くなり、眩しさが激しくなる。乾燥でドライアイも強くなってきた。それでも全体的には良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


11月25日(木)BTX49日
やや風が強いが晴天。気持ち良く歌の先生との懇親会に行った。皆さんと普段は話さないテーマも多くお互いにザックバランに話し合えて良かった。中に母親が眼瞼痙攣で瞼の手術をしている話が出てきた。私は脳の発する信号の誤動作だから、手術では治らない旨の説明をしたが、当人が先生を信頼して満足しているとの事だ。またボトックスも知っている。これ以上の説得はしない、またご相談あれば何時でもどうぞと答えるのみ。
歌の先生との話は昔話にまで戻って、話はつきず稀に見る懇親会となった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月24日(水)BTX48日
晴天が続いて嬉しい限りだ。自宅の仕事は際限がなくて、いつまでやっても終わる事がない、一方何が何でもやらなくて済む事が多い。これが麻薬のように私を誘う・・・明日やればいいじゃないかと、・・・或いは悪魔の誘いとも言える。
最近のニュースで、厭な感じで気になることがある。陰惨な虐め、虐待による事件で殺人にまで及ぶ。私もそれ程深刻ではなかったが、小学校時代には経験がある。からかわれる程度ではあるが暗い気持ちにさせる。戦後で食事も不足し肺結核と栄養失調更に体質もあってガリガリに痩せていた。またごく最近になって本態性ジストニアで手も身体もガタガタと震えいた事が原因でした。なんでもチョット変ってているとからかわれて虐めるのは珍しく無かったのです。本人は自分でも分かっているが、どう答えたら良いか?親にも先生にもこんな事言えない。兎に角我慢してやり過ごすだけであった。元気の良い子供達は「大人しい奴らがこそ、蔭で何やるか分からない、危ない」「からかってやれ、虐めてやれ」と言う。優等生は「あんなのほっとけば良い。俺たちでやって行こう」「駄目な奴だ」・・・・そんな雰囲気になっていた。ただ、中学校になって「仲間外れをするな、仲間外れになるな」と言う校風があった。一人一人の個性を尊重することを大切にした学校で、素晴らしい学校だったと思っている。
私の経験では大人しい人は自分の事が中々口に出せない、どう表現したら良いかが分からない事が多い。周囲の人が言うことは可なり理解している優しい、細やか過ぎる程の神経の持ち主である。周囲から言われる事に自分がどう対処すれが良いか言えない。無神経な周囲の人は追求しエスカレーとする。相手にしない。犯罪のに突き進むことがある。無理もない、対処しきれずになって爆発してしまう。
ジェンダーと良く言われるようになってきて良かった。これから生活環境が悪化すれば、このような問題が必ず増えるだろう。国民全体が中流意識などと言われた頃はこんな事件は少なかった。所詮、人間は金次第なのか?

いろいろな問題があって、今日はその一部を書いてしまった。眼には影響ない。

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11月23日(火)勤労感謝の日 BTX47日
先日の横浜でのクラス会の写真が未だ整理編集が出来ていない。友人からは自慢の写真が届いているから、こちらからも返さないといかん。そう思って始めると時間がドンドン過ぎてしまう。一方face bookにも一部写真をアップしたが、これは訪問記録程度であんまり手を入れていない。コロナ自粛で憂さ晴らしに出掛けた記録みたいなもんだ。
学生時代の友人に電話してみると、何となく覇気がない。本人は何も問題ないないと言うのだが。忘年会をやろうと相談しているが、不整脈他懸念する男がいて皆さんでやって下さい、・・・と寂しい話だ。何とか顔合わせしようと相談中、面白い事に私ともう一人視覚障害者1級の友人が元気なのだ。障害者故に、日常は一般健常者より健康に勤めている成果ではないか?

プロ野球のオリックス対ヤクルトは好試合が続いている。緊迫感溢れる良い試合だ、7戦まで闘って欲しい。両方頑張れ、私はホークスファンだ。

ネット販売で芝刈りバリカンを買ったっが、今日届くはずが夕方になっても来ない。ところが夜になって、玄関先に置いてある事を発見。配達の方ご苦労様だ、でも私が希望したわではない。届けた際に声もかからず、当然サインも不要。これでトラブルは起きないのか心配になる。

庭仕事のせいもあって右手の腱鞘炎が酷くなってきた。これじゃ、庭仕事どころではない、日常の家事やフライイングディスクも出来なくなりそうだ。本格的に治療に取り組もう。手術でも完璧には治らないと、言われているが。

眼は今日の天候程度の明るさでは問題ない。ただ、パソコン作業では屡々拡大鏡で読むことになる。カーソルがよく行方不明になって苦労させる。

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11月22日(月)BTX46日
雨と曇りを繰り返した一日だけれど、外に出ると風が生暖かい・・・チョット不自然な感覚だった。こんな中、女房は不本意ながらインフルエンザ予防注射を受けに出て行った。今年は予約して一ヶ月程待たされていて、私も同じであった。コロナ感染症の余波を受けているのか。横須賀のコロナ感染は少なく、連日一人かゼロが殆どだ。来年早々に3回目のコロナのワクチン接種予定が知らされている。
学生時代の友人達とみなとみら散歩をした際の写真が届いている。私も少しずつ画像を整えては3,4枚づつ送っている。今日はその続きを半日かけてやっていたが未だ終わらない。メールも読み切れない程、わんさか溜まってしまった。ラインを始めたらパソコンメールが面倒くさくなった。重要なメールさえ放っておいて、ご迷惑をかけているのが高齢者の現実。

眼はまあ良い、良い

眼の状態 ー0.2(旧表示 ー0.8)


11月21日(日)BTX45日
大部、雲行きが怪しくなってきたが日中は雨にならずに済んだ。フライイングディスクの練習は少しづつだが良くなっている。兎に角真っすぐに飛ばすのが難しい。手首、腕、肩に緊張感が出ると曲がってしまう。飛ばした後は指先まで力が抜けて、目標に向いている事が重要だ。時々道路まで飛びすぎたり、隣家に飛んで行ったりと困っている。未だクレームはないが、兎に角隣家の境にネットを張っているが未だチョット心配になる。
あまり使わないがネット販売の大手会社から頻繁にメールが届いていた。メールアドレスとパスワードに誤りがあるから確認設定をやり直して下さい、との事。
言われるままにやり直しすると、その度毎に誤りがあるからとやり直し請求があった。もしかすると不審メールかとプロバイダーに相談して画面を診て貰うと「大丈夫です」と言う。更にやってもパスワード確認の要求がくるので、とうとうネット販売会社に電話すると「設定やり直し」を請求するメールが不審メールであることが分かった。この販売会社のガードが固かったので、私の確認設定を拒絶していたことが判明した。大過にならずに済んだ。この間、4時間を費やした。

こんな一日で眼には悪い条件があった。悪化は止むを得ない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月20日(土)BTX44日
晴天が続いていて助かるが、ソロソロ陰りが見えて来た。来週から雨もありそうだし気温もグッと下がる気配だ。庭仕事も更に遅くなりそうだ。体調が良くなり外出に不安は感じない、周囲の方達も私が障害者であることを気付かない事が結構ある。庭の大改造を始めるとこれが結構楽しい。あーしようか、こーしようかと考えながら身体を動かしていると、これまた中々良い運動になる。重たい石を移動させる、不要な雑草を根こそぎ深く掘って処分する。この力を使うとが足腰、体幹を生き返らせる効果を感じている。テレビ番組「ポツンと一軒家」に高齢者が林業や農作業に素晴らしい力を発揮して充実した生活を毎回見ている。毎日を身体も頭も十分使っている事が心も含め健康になる源になっているのが分かる。私にとってスマホ生活は便利に使うだけで十分過ぎる。昔は電車のなかで新聞を読んだが今スマホだ。電車やバスの乗降でも街中を歩いてもスマホだ。新聞より質の悪い無神経さに腹が立つ。

眼は悪いなりに順調になった。複視とピンボケが画面操作に支障を来す。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月19日(金)BTX6週
起床時に少し寒さを感じるようになった。晴天で風もなく良い日になった。
年末に向けて、年賀状の必要枚数をチェックした。この時期は亡くなった方や大部ご無沙汰した方などを慎重に考えなければいけない。何事にも不自由になる自分を認識して手数は減らさないといけない。
庭に出ると景色が寂しくなって、花屋さんでガーデンシクラメンとパンジーを買い込んできた。溶岩を利用した庭石に配置すると結構嬉しい雰囲気が出来た。庭を歩き回るとアッチにもコッチにも治したい所が目についてしょうがない。幾ら頑張っても一人で出来る量なんかたかが知れている。いつまでにやろう等と考えないで黙々とやるしかない。職人さんに頼むのは良いがお金がかかるし、そもそも自分でやりたのだ。遅々と進まず・・・・だがやっている事が楽しいからいいのだ。

眼は良くなっている。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:感じる。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月18日(木)BTX42日
フライイングディスクの練習日。やっと実践で効果が出てきた。従来、腕や肩に力が入ってコントロールが効かなかった。やっと力が抜けるようになって目標に向かう確率が向上した。少しずつ何をすればどう変わるかが分かってきた。先輩諸氏にはまだまだ遠いいが。
帰りはヴェルニー公園に沿ってJR久里浜駅を通り、国道16号に沿って京急逸見駅近くから電車の下をくぐり抜けて山沿いに按針塚に向かった。ここは両側から山が迫ってくる田舎道になって進むと新しい歩行者向けトンネルの前に出る。遥かに遠く光が差し込む出口に向けて行くと又も山間の小さな住宅がある。そこには関係なく向かいの坂道を昇って行くと安針台の高級マンション群に出る。平日ながらテニスコートから賑やかな声とボールを打つ音が聞こえて来た。天候が良く、何の違和感も無く穏やかな下り坂を進んで京急安針塚塚駅に出てしまった。また電車で追浜駅に戻り急坂を登って自宅に帰った。13000歩を越えて随分、体力の回復を実感できた良い一日となった。

天候に恵まれる一方、太陽光に向かわずに済んで眩しさに煩わしさも無かった。体調の良さもあってか眼はやっと安全に歩ける程に戻った。

眼の状態 ー0、2(旧表示 0+)


11月17日(水)BTX41日
歌の発表会について先生や友人に慰められる始末になった。先生にはこれから1年かけて菩提樹をドイツ語で、全員合唱もしましょうとまた勝手なお願いをした。今日は自宅で年末にかけて部屋の片付け、ガタピシしたシャッターに油を差したり、庭も総合的にアレンジを変えたりと兎に角大変忙しくかつ体力を使う事になった。身体を動かして何かやれば頭も含めトレーニングになると言い聞かせている。

眼に変りはない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月16日(火)BTX40日
歌の勉強会の発表会が行われた。高齢者ばかりだから幾ら頑張っても限度はある。それでも皆さん若い頃にはしっかり歌っていたので、それだけの力を見せていた。不甲斐ないのは私だ。随分練習した積りだが、録音を聴くと声が良く入っていない。歌としての表現がなっていない。もう少し先生に発奮して教えて貰おう。それにもう一個合唱も会に入ってみようと思う。
帰宅して庭の大改造に踏み切った。竹の侵略に対処する事ばかり考えて進めてきたが、大胆に庭のアレンジを変えて新しい雰囲気にするべく最後の大土木工事に着手した。気合いが入ってきた。

眼だけは自分の思うようにはならない。症状は代わり映えせず。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月15日(月)BTX39日
老人会の公園清掃を行った。いつも掃き掃除で済ましていたが、暴走する植え込を見るに見兼ねて剪定と藪刈を行った。山の斜面を開いて3段の平地を作ったが、周囲は自然の森で囲まれている。大量のどんぐりが落ちている、熊笹が侵入してくる、様々な蔓や蔦が昇ってくる、雑草も見境なく生えてくる。私一人で立ち向かっても勝てる訳もない。自然の森を活かして、もっと良い公園が出来る筈だが予算がない、やる人もいない。人口現象の進む中で横須賀中こんな問題は当たり前になっている。

眼は特に変わらず。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月14日(日)BTX38日
ヨガ教室の日になった。脚力が落ちたのは歴然としていた、片足で立つとフラフラして維持が出来ない。従来もフラフラはあってもある程度頑張って継続出来たが全く出来なくなった。振り返ってみると膵臓の萎縮騒動、脊椎管狭窄症、熱中症、心臓の不整脈とペースメーカー手術更に新コロナ感染症と続き、運動不足と人との出会い不足は大きな影響を与えた。でもやっと世間も、自分も生き返って来て居ると僅かながら自信を持てるようになった。

眼の方はそうは行かない。昨日と同様

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)



11月13日(土)BTX37日
学生時代の友人と横浜で集まった。遠隔の人は難しくなるので横浜に近い者だけで7人になった。近くの観光船桟橋から船でみなとみらいまで行くと、穏やかな晴天で海の青さと空の在青さで爽快な気分に浸る一時となった。皆、特別何処に行こうとか食事をしようとか目的も目標もなくブラリブラリと大桟橋から赤レンガ倉庫、海上保安庁、山下公園、氷川丸まで歩いた。お腹が空いてきてやっとお店を探すが、7人になると難しい。それに人出も増えてしまった。もう中華街しか選択の余地がなくなり、またブラブラとポツリポツリと話ながら到着した。とんでもない人出で身体が触れ合う位の混雑で賑わっていた。脇道に入っても変わらないが、お店には余裕があってやっと安心できた。皆何となく大人しくなって大声で話すこともない。でも雰囲気は楽しかったのだろう、延々と世間話が続いた。流石に中華街だ、我々は3000円で十分満足した。

明るい一日を殆ど歩いて過ごした。眼には悪い筈だが、それほど眩しさに苦しむことも無かった。楽しく過ごせたのが眼に効いたのだろう。でも昨日よりは悪くなった。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月12日(金)BTX5週
兼ねてから予約しておいたインフルエンザ予防接種を行った。コロナのお蔭で日常生活が3密に行き渡っているので、大丈夫とはお思いながらも高齢なので実施した。たまたま心臓ペースメーカーの手術を行って、年一回の定期点検に当たっていた。この点検装置が面白い。マフラー程度の大きさの肩掛けをすると、そこから無線でペースメーカー内のデーターがパソコンに送信する。バタバタと送られるデーターを医療技術者2名と医師がそれを見ていて、時々読み合わせ確認している。
終わると先生から「問題ありません、また来年点検日をお知らせします」と、これで終わり。このペースメーカーは充電ができないので、残り寿命は7.5年との事だ。88歳で米寿の頃になるな、生きていれば電池の交換だし丁度良いタイミングになるか?私の平均余命は8年強だ、何とも言えない素晴らしいタイミングではないか。

良く分からないが、眼がよくなっている気がする。

眼の状態 ー0.5(旧表示0)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月11日(木)BTX35日
また今日も失敗した。フライイングディスクの練習が休みなのに行ってしまった。
最近はこんな事には慣れっこになって、「そうか、またやってしまったか!」とそんな程度で驚きもせず、反省もせず。ヴェルニー公園にドイツの護衛艦が入っていて、関心の高い方達がポスターを持ったり、写真を撮っていた。米軍の基地側では護岸工事が進んでいて、一般工場とは比較にならない程に密に杭打ちをしている。
潜水艦が並んでいた所だが、何ができるのだろう?
本当に快適な青い空、公園はやや寂しくバラが咲いている。ボランティア活動でこの庭園に15人程度の方が集まり打ち合わせ、ラジオ体操を行っていた。
進んで行くとステルス戦闘機の離着陸ができる、空母も停泊していた。南極観測船しらせはいつの間にかいなくなっていた。
リハビリを行い自宅に戻ってからは、夢中で庭仕事に専念して、気持ちが良かった。腰も随分良くなって、殆ど違和感はない。その上毎日歩く距離が8000歩を越えるようになったら、自然に体重が2kg程自然に減ってしまった。身体の姿勢も良くなってきた。歩く事の重要さを身に染みた。

眼も昨日同様に、ちょいと良くなった。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)



11月10日(水)BTX34日
やや風が強いので庭仕事には迷惑ではあったが、気持ちの良い晴天であった。困った事に堆肥作りの箱の壁が壊れて来た。3mm程度の厚さのプラスチックの樹脂で丈夫で腐ることも無い。ただ畳一畳分の大きさで曲がり易いの欠点だ。固定した部分が外れたの原因だ。一部は土に埋まっているので、修復に手間取っている。一日仕事どころではな、一周間仕事になった。結局、外出は女房の買い物に付き合っただけ終わった。
一服しているときフライイングディスクの練習をしたら、急に真っすぐ前方に飛ばせるようになりだした。一つ投げ方が分かってくると、それが切っ掛けで工夫の仕方や失敗の原因も分かってくる。何か新しい事に取り組むと、必ずこんな経験をすることになる。

眼が少し良くなってきたようだ。こうやってパソコンに向かってるときに、文字が分かるようになった。注射して一ヶ月が過ぎてやっと明るい兆しが見えて来た。

眼の状態 -0.5(旧表示 0)


11月9日(火)BTX33日
歌の最終練習日はガッカリりした。2部で歌うパートナーは緊急入院で取りやめ。
発表会で歌う積りの落葉松は今日の練習で精一杯歌って終わろうと思い先生に了解を得ていたが、伴奏が難しいのでもうやらないと中止。落葉松に代わる歌の初恋は先生が気を利かしたのか、エライ低音伴奏の発生になってしまった。急な事ですっかり面喰って声がでなかった。これでもう気落ちしてしまったが、一体何でこんな事になるのだろう。ま、それでも気を取り直して「ねむの木の子守歌」と「赤とんぼ」は歌うことが出来た。
夜になると小学校のクラス会ZOOMが開かれた。今回は私の当番でテーマは「天気」だ、Aさんは、サラリーマン時代に休暇を取ってゴルフに行くため天気予報はかなり高レベルの予想ができると自慢。Bさんはそもそも登山歴が長いので、期待したら自宅の周辺で大規模に1cm以上の雹が振って10cmも積もった際の被害を幾つか紹介してくれた。ケガが無くって良かった。Cさんは北海道の工場で冷却用のクーリングタワーのシャワーが寒さで凍結した事があったそうだ。運転させたものの、工場内が寒くなり過ぎた。止むを得ずお湯を使って暖房するハメになったと言う。良く理解出来ない部分もあるが、笑えない笑い話だ。
私は台風の中心にして反時計回りに風が吹く現象を気象学的に説明した。ただ、疑問を持てば理解し難い所がある。大体、私が十分納得した訳ではないから。丁度良いので皆さんの意見を聞くことができた。

残念だが、眼は変わらず。

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11月8日(月)BTX32日
今日は家内の誕生日である。いつも花より団子スタイルにする積りだったが、娘から「花をプレゼント」するように指導があって急遽花屋さんに寄ってシクラメンを買った。私自身は誕生日なんか忘れる位で、嬉しくもない。そんな風に考えているのは良くないのかもしれない。矢張り嬉しく楽しんだ方がいいのだろう、雰囲気も明るくなる。明日の歌の最終練習日で兎に角Youtubeでプロの歌をお手本に何遍も繰り返すのみ。もうこれ以上は出来ない。仕方がない。

眼は連日のように、よい所無し。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月7日(日)BTX31日
写真の友人が浦賀ドッグの見学撮影に行こうと誘いがあって出掛けた。重要な歴史的、工業的な遺産である。旧造船所の役目は終わって、時々一般公開するだけで博物館的な役割になっていた。アフターコロナの観光開発だろう、咸臨丸風に作った観光船とレンガ造りのドッグツアーに参加してみた。ドッグは写真の対象として趣のある、面白さがあった。さて私の写真で表現できるか、センスを問われる難しさがある。枚数は撮ったものの説得力ある作品にすいるのは中々。帰りは安い飲み屋で選挙後の政治の動く姿をいろいろと話し合った。

見学中は眼の影響で困った。乗下船の際にはタラップが複視でステップがズレてしまい、怖くて船員さんに両脇から支えられる始末。一般路面もデコボコと不規則だ、本当に自分は障害者であると切実に思い知らされた。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月6日(土)BTX30日
昨日の箱根行きが結構疲れを起こしたようだ。美術館以外は殆ど電車に乗っていただけなのに。ソロソロ衣替えに着手した、面倒くさいので二日がかりかなと思っていたら意外に一日で終わってしまった。衣装持ちではないから当たり前ではあろう
、ヤル気の問題である。上達しないフライイングディスクの練習を公園で思いっきりやってみるが真っ直ぐに飛ばない。アレコレと工夫するが出来ない、右に左にと曲がってしまう。私は技術者だから理論的には真っすぐ飛ばせると思うが、全く理屈通りにならずあらぬ方向に飛んで行く。情けない、情けないと思いながら帰宅した。
更に問題は歌の練習も向上しない。ガラガラ声、高音のひび割れ声が邪魔して他人に聞いて貰うには程遠い。咽ヌールとか龍角散に頼るしかなさそうだ。高齢者向け発生訓練する人はいないものか。

眼はほんの少しは良くなっているかもしれない。評価できる程遠い。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月5日(金)BTX4週
気持ちの良い青空で、女房と兎に角出掛けようと決めてから行き先を考えた。手じかに箱根が良い、見晴らしの良い十国峠と美術館にするかと話し合ってはパソンコンで調べるうちに彫刻の森美術館が時間的にも良さそうだ。大忙しで支度をして出発した。東海道線から小田急、箱根登山鉄道を乗り継ぎ美術館駅まで辿り着くと、周囲はまばらで人出が少ない。道端で話し合っている女性たちが「兎に角、何にも仕事が無いの」と深刻な話をしている。駅周辺のお店も人気が無い、上り坂を行くと直ぐに美術館に到着した。強羅の近くでここは富士山も芦ノ湖も見えない、素朴な山の斜面を利用して広大な屋外展示の彫刻と幾つかの美術館を見ることが出来る。野外にある彫刻は自然と調和して、ユニークなデザインが実に面白くいつまで見ていても飽きることがない。建物内の展示も個性ある作品が多く、展示の仕方も良く工夫されて楽しい。話題が尽きることが無い。今日は出掛けて本当に良かった。
観客も徐々に増えて若いカップルも多くなり活気がまして良い雰囲気が盛り上がった。
難を言えば障害者と高齢者に対する配慮がまだ足りない。地形上斜面なので上り下りに可なりの神経を使う場所が多い、建物内のエレベーター、エスカレーターの配置が足りない。この公園が出来た時代はまだそんな配慮は少なかったことも分かるが。

楽しい一日だったが、眼は複視とピンボケにそれに高齢による足元のふらつきで悩まされ危ない場所に何遍か出くわされた。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


11月4日(木)BTX28日
前立腺がん術後のフォローで年一回の当日である。フライイングディスクの練習日は事情を話てお休みした。11時半頃に病院へ到着して直ぐに、尿と血液検査を行ったがそれからが長い。15時半まで当然のようにまたされた。見晴らしの良い最上階のレストランは閉店で虚しく明るさが侘しかった。2階の院外レストランでイタリアンで済まし、また待合室で楽譜を見ながらまった。検査結果は全く異常無く終わり、最後に会計支払いに異様な位待たされた。一時間以上になったと思うが自動支払いもあるのに、一部では人が窓口で処理していた。
帰りは海の公園の夕暮れ近くを散策し写真撮影をしながら帰宅に向かった。

眼は悪いままで推移。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月3日(水)BTX27日
水彩画のグループから発表会の案内がきていた。いつもの飲み会メンバー一同で見に行った。もともとこのグループは写真との合同展を行っていたので、良く知った仲間である。ビックリしたのは我々同様に高齢者なのに、作品が向上している事だった。情熱が高齢化を越えた見事な作品であり方達であった。
さて飲み会は付近になく5駅移動して横須賀中央で駅前の店に入った。解放感溢れて大騒ぎ、店の中では話が聞き取れず高齢者一同は乾杯飲みで直ぐに退散して2軒目に移った。ここでやっと落ち着きを取り戻し会話の豊富な時間を過ごせた。忘年会の日程と店を決め、春の日帰り旅行の計画も十分楽しく話せた。

残念だが、眼は治らずに推移。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月2日(火)BTX26日
合唱の発表会に向けての練習ではあるが、緊張しなが出掛けた。いつものように発生体操、発声練習を念入り行ってから一人一人歌い始めた。私の予定曲、落葉松は下手くそながら精一杯歌った。ただ、本来声楽の先生にはピアノの伴奏が負担になるようだ。私は伴奏の立場等考えた事が無かったけれど、確かに他の曲より難しい。もしかすると曲を変更しなければならないかも・・・と考えてしまった。憧れの曲ではあるけれど。あと2週間だ。

楽譜をみるのも難しい位見えない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


11月1日(月)BTX25日
老人会の公園清掃と役員会を行った。
清掃では堆肥作りに枯葉を集めた。ゴミ収集袋を二つぶら下げて歩いていると、周囲の皆さんが「お持ちしましょうか」とお言葉を掛けて下さる。「ハイ、大丈夫です」と答える。きっとかなりたどたどしく見えるに違いない、自分で気付かない訳はない。自覚している以上にヨボヨボに見えるかと思うと面白くない。
役員会はコロナのお蔭で殆ど何もしていないから、予算も余っている。どの位使えば良いかと、過去に経験のない面白い事態になった。そうそう大盤振る舞いもできないし、説得力のある使い方の話し合いになった。

眼は本日も進展なし。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月31日(日)BTX24日
衆議院選挙の日。早いもので殆ど結果が出てしまった。もっと代わり映えを期待したが駄目だった。日本人は自分では替えられないのかもしれない、外国からこっ酷い仕打ちを受けないと無理かもしれない。日本を示す指標が外国と比較すると、かなりの低下を示している。そのこと自体を自覚していないように見える。
日本は第2次大戦に破れ新しく民主国家として新憲法でスタートした。しかし、外国に依って革命をしてもらったので本当の苦労を国民は自覚しなかったのではないか。本当は民主主義の有難味を知らないから、甘い見通し、計画のつけが片付かず問題は山積みに増えるばかり。情けない投票率が甘い国民性を表している。
日本の民主主義はまだ成人になっていない。

眼は進展なし。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月30日(土)BTX23日
父親の命日。都内のお寺に行き、花とお線香をあげてきた。なんやかんやと年6〜7回はお寺参りに行っている。途中の神楽坂は新しいお店も出来て人出も急に多くなった。皆さんの表情も明るく、表面的にはコロナ前に戻った雰囲気になった。
いつもの通りまたもやイタリアンの店でスパゲッティとピザとビールで、すっかりお腹を膨らませ晩飯を抜きにした。
スマホは便利だ、簡単にお墓参りした写真で親戚に報告できる。

眼に洗顔時、石鹸水が入らなくなった分良くなった。その他はまだ、駄目。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月29日(金)BTX3週
重要な事、即ち銀行の手続きには女房に同行して貰う。行員もその方が安心するようだ。サービスの良い銀行は何某かのお土産を呉れる。場合に寄っては名前の入った袋を呉れるが、これはチト迷惑だ。如何にも銀行に行って来ましたと教えて街を歩いているわけだ。物騒で悪質なトラブルに巻き込まれたくないので、こういったものはお断りしている。私達、高齢者はある種の人々には狙い目だから。

ボンヤリした眼で今日も過ごした。
眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月28日(木)BTX22日
日付を間違えました。本日は訂正して追加しております。申し訳ございません。

昨日の自宅練習で少しは自信を持ってフライイングディスクの練習に参加してきた。実線になると全く思うように飛ばず、かなりのショックを受けた。悔しいがまだまだ練習が必要だ。焦らずに頑張る、来年の障害者全国大会には参加したい。
カメラを持って出たので、勿体ないからYRP(横須賀リサーチパーク)野比の公園まで足を伸ばした。広い公園で池と森があって静かだ。明るく静かで池と自然の山に囲まれた良い所だ。私の済む街も鷹取山公園があるが、住宅地が近すぎるので今一穏やかな気分に欠ける。

運動をして気分も良かったが、撮影には苦労させられた。眩しさと私の好きな逆光は眼にもカメラにも極めて不利不都合であった。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月27日(水)BTX20日
一人で留守番をしていた。今のような眼の状態だと何をやっても続かない。歌、音楽かテレビをボッーと眺めている位。フライングディスクの練習は庭先で練習して少しは良くなった気がしている。午後に冷たく凍ったアイスクリームをかじったら、上部の門歯がポロリと欠け落ちてしまった。長年詰め替えで持たせたきたので、段々欠け落ちてしまう周期が短くなっている。直ぐに歯医者で、今回も応急修理の詰め替えで済ました。今後の修理方法はどうすれば良いか相談すると、従来通りで良いとの事だ。歯医者も私の寿命を配慮しての答えで、マア仕方がない。

それにしても、集中力の欠ける毎日が続く。面白くない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

10月26日(火)BTX19日
写真を撮らないと話にならない。そう思って横浜市内の舞岡公園に出掛けた。自然の野山、田圃、畑、池等が保存されて気持ちが落ち着く所だ。幾度も行った所なので、好き勝手に思いつくままに歩いた。里山は標高が低いけれど、意外に上がったっり下がったりが多い。気の向くままだから余計に体力を使ってしまった。何んとなく自然の中にいるの良いものだ。一日11,000歩を歩けた、徐々に体力が戻っているのを実感出来て良かった。

眼はサッパリよくならない。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月25日(月)BTX18日
フライイングディスクをシッカリ取り組もうと、庭でいろいろと投げながら研究し練習をはじめている。飛んで行く軌道はまだまだだが、ディスクに手首を使ってスピンをかけると力を掛けなくても10m以内なら割と安定的な飛行が出来るようになった。何と言ってもコンスタントに練習を続けることが重要になる事が重要。
来年はまた写真の個展を開こうと、撮りだめした写真の見直しを進めている。外出も写友も勉強会もすっかり減って心許ない。年賀状図案にも着手した、いくらでも参考になるものはあるが矢張り下手でも良いから自分の個性で作りたい。この自分勝手な思い込みで毎年年末まで悩むことになる。誰もそんなに気にする人はいないのに。

眼の不調は相変わらず。BTXの効果が消えるのを待つ。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月24日(日)BTX17日
天候良く、終日在宅で庭づくり、雑草除去とフライングに集中した。
唯一日本で行われる男子ゴルフの米ツアーの中で松山英樹選手が優勝した。見事な勝ちっぷりだった。2打差でリードした最終ホールのパー5で2オン、1パットのイーグルは堂々とした落ち着きのパーッパットで決めた。何処まで活躍するか楽しみになる。野球の米リーグで活躍する大谷祥平選手と共に期待が膨らむ。
政治的に国民栄誉賞を利用しないで欲しい。

眼はあまり変わらず。ピンぼけと複視に悩まされる。庭木の選定で、鋏が空を切ってしまう。うっかりすると何度も繰り返してしまう。本当に元へ戻るのか心配になる。

眼に上体 ー0.8(旧表示 0−)


10月23日(土)BTX16日
晴れて青空が輝き、暖かい。部屋掃除と庭の生ごみ箱に土を入れた、こうしているとミミズが良く繁殖する。生ゴミ収集車のお世話にもならずに済む。カラスがゴミを引っ張り出すことも無い。
自宅でのフライイングディスクの練習に力を入れ始めていたが、やっと初歩第一段階上がったと実感することができた。今まで腕全体を使っていたのを止めて、軽く手首のスナップで投げたらディスクの安定感が急に良くなった。先輩の動きを見て覚えたら、見兼ねた方から教えて貰ってもポイントを理解できずに何となく投げても上達できない。もっとも、競技には遠投もあるので又悩むことになりそうだ。

眼は昨日同様で、回復の兆しはある。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月22日(金)BTX2週
午前中は冷たく雨が降り、午後はあがったものの雲って寒い。外出は女房の買い物のお迎えにスーパーまで行った。何を買うか私が関心を持って口出しするのが気に入らないので、荷車転がしに徹している。近所の奥様方から「奥様はお幸せですね」と言われたりする。・・・自慢話にもならないが。

眼の方は少し良くなり、ドライアイもショボショボ感も弱まり、少しは楽になっている。石鹸水が眼に入るのも少なくなってきた。只、パソコンの文字にピントが合わず複視になるので気持ち上で良くなった気がしない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのは弱まった。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。長引いているが良くなりそうだ。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月21日(木)BTX14日
フライイングディスクは円盤を的に当てる競技である。今日は練習日だが、今の状態ではとてもやれないので休みにさせて頂いた。代わりに自宅の庭で練習をみっちり行った。簡単に見えるこの競技は案外難しく1年経っても先輩方に追い付かない。歩く以外の運動らしい事をしなかったので、尚更だ。肩、肘、手首に意味もなく力が入ってしまう。練習を繰り返すうちに、やっと力が抜けるようにできた。それでも方向性や距離感はまだまだ。障害者の高齢更に女性にも叶わない。私が最高齢であることが上達できない理由と言えば言えるかもしれない。いくら下手でも全国大会に参加できるそうだが、チームメイトには迷惑な事だろう。因みにダントツに上手な方は右手が使えず、左手でプレーするがその飛ばす威力は全国レベルだ。
午後から整形リハビリで右手の痛みを診て貰ったら腱鞘炎だ、先生は随分手を使ったんですね!?とちょっと驚いた様子。痛み止めで凌ぐしかない。

眼の状態は日毎に変わるが、デスクワークが極端に出来なくなった。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月20日(水)BTX13日
朝、晴れていたので直ぐに写真を撮りにゆく事に決めた。東京駅から皇居辺りと銀座、晴美客船ターミナルをみて回ろうと張り切って出発した。東京駅丸の内中央口から正面の広い道路を行き、堀を渡ると直ぐに松と芝の公園があり反対側に好きな噴水公園がある。この周辺を休む間もなく歩き回り写真を撮り続けていた。少しは新鮮な感覚で撮れていれば良いが。紅茶を飲みながら人を見るが、これは叱られるかもしれないので滅多に撮影はしない。それに良いチャンスも無かった。
そのまま直ぐに東京駅から有楽町に行き晴海埠頭に向かった積りだった。晴海は昔商品、製品の展示会場で仕事柄しばしば行った所で十分地理は分かっていた。年が過ぎすっかり変わって自分なりの判断で下車しなければ良かったのだ。終点まで行けば良いのに。自信過剰で決めておりてから、迷い迷い巨大な都の清掃工場で一旦休息。女房にメールで迷子になった旨を知らせてから20分で目的晴海客船ターミナルについた。
明るくて清潔で巨大なターミナルは静まり返って人は無く寂しさばかりが強調されてしまった。コロナで外国の観光船が来ないのだろう、今日だけ見たら無駄な巨大施設と酷評されるに違いない。海側やお台場は良く見えて解放感があって素敵な所だ、ただ私には眩しすぎて写真は撮るもののどんな結果か全く自信がない。
ところで、昔広大な展示会場跡は高層マンション群が出来上がるところであった。
昔、私が町田市の住宅公団アパートに当選したときに匹敵するスケールだ。
一気に住人が住んだら交通は大丈夫?ガス、電気、上下水道は大丈夫?余計なお世話が巡ってきた。でも都内の通勤は羨ましい位楽で短い。これでまた、人口は都会集中へ加速するだろう。

眼は昨日までとは打って変わって、よくなった。ただ余りにも晴天の眩しさと文字が読めない煩わしさが纏わりついていた。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0−)


10月19日(火)BTX12日
夜から気温が下がって寒い朝になった。歌の練習日では皆さんが「毛布をかけた」とか「電気敷き毛布をかけた」とか高齢者仲間には寒さが効き過ぎたようだ。
来月の内輪のコンサートに向けての練習が始まった。私は昨日も今朝も4曲予習をして出掛けた。会場を間違えて雨降る中を1kmも余計に歩いてしまった。
先生は発声練習の体操と発声を念入りに、毎回同じ手順できちっと行う、これはなかか貴重で有効である。
練習後は何時もならヴェルニー公園でトンビに襲われながら、昼食をとるが今日は出来ない。帰りにスーパーに寄りサンドイッチを買って自宅で済ました。
衆議院が解散し、選挙戦が始まっている。皆選挙に行って欲しい。自分の希望を国政に届ける唯一の道、自分の代わりはいないのだ。選挙せずに批判、愚痴、不満を言わないで欲しい。「どうせ選挙したって変わらない」と言うが皆が黙っておいて自然によくなると思っているのだろうか。国会討論を聴いてどう思うのか、あれは国民の姿を表しているのだ。外国の国会でもみっともない姿を報道される、それをみたときにこの国は矢張りそんな程度か、・・・・と思う。自分の国もそうだ。
この間、他人の話を聞いていると「日本は中央集権国家だ」と言う人がいた。トップダウンで動く国とでも思っているのだろうか。恐ろしい。

眼には困惑させられる。いつもの注射のパターンから極端に外れてしまった。雨降って地固まる・・・と待つか?
しかし、眼の中にあった黒い点は飛蚊症だったのか?今は茶色いシミのように拡がり視界を邪魔する。他の眼科医に診てもらおう。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月18日(月)BTX11日
雨上がりの快晴で急に気温が下がり若干冷たさを感じた。特に朝は湿度が46%とかなりのものだ。そんな天候で老人会の公園清掃は快調に進んだ。清掃の名目で話し合いの場になるまた情報交換もある。コロナ感染症の感染者数は0が多くなった。自粛も解禁となり町内自治会もやっと動き始めた。やっと皆さんの会話も愉快になり明るい雰囲気になってきた。一方懸念もある、北海道と青森の感染者数が増えたとの報道があった。寒い地域や冬に向けて、本来感染が増えてゆくのが自然と言われる。まだまだ油断できるものではない。
ニュースでは眞子様と小室圭の評判は芳しくないようだ。難しい立場のお二人だから、皆が厳しく見るのも分かるが、お気の毒なお二人としか言いようがない。親の婚約にお金が絡むのは情けない。実情は全く分からないが、お金と感情が強く絡んで解けそうもない・・・そんな気がする。当事者のお二人は最善の行動、対処を行っていると思うのだが。

眼は本当に困った。見えているがピントが合わずにいる。若い頃、眼はまだ良かった頃は老眼鏡をかけるとボンヤリして気持ちが悪くなった経験を思いだ出す。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月17日(日)BTX10日
曇りか雨かと寒さも加わって出掛けにくい日だが、都内から姉が公募展を見に来た。
今日は最終日で帰りは作品を持ち帰る事になっている。姉はそもそも絵の先生なので関心が高い。一通り見て、皆の作品は楽しそうに取り組んでいるのが良かった・・・とのコメントだ。あまり激しい表現が無かったのは事実だ。写真でモノクロ3枚組の作品が横須賀市長賞になっていた。作品はなかなか良いと思うが、何を撮ったのか分からない。何故か雰囲気のある面白さを感じる。写真の技術もかなり高度の方と思う。
作品を撤収して帰るときはタクシーを使うことになった。会場から駅まで、電車を降りてから自宅まで。雨中では止むを得ない。障害者割引に感謝、感謝。

頭も、身体もフラフラする。眼も悪いから何処で転ぶか分からない。まして雨だから事故を起こさないのに取り分け注意を払う日になった。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月16日(土)BTX9日
働いていた時代の友人が公募展を見に来てくれた。彼は絵も写真もやらないが、ししかし結構関心は持っている。話ながら洋画、日本画、写真を一通り見て回った。お互いにド素人ではあるが、評論はできる。終わった後は数年ぶり祝杯を上げて兎に角もう思いつく事は話しつくした。お互いに高齢だから、認知症とか施設に入るか健康状態等々で別に面白い話題ではない。兎に角、身体を動かすこと、喋ること、人に会うことが重要と意見が一致した。最後に旅行の話が出ると、格安航空旅行がを利用すると嘘みたいに日本を飛び回れると言う。それなら一緒に出掛けようかと相談した。

眼は本当に参る。こうやってパソンコンを開いてもカーソルが何処なあるのか探すに努力を要する、ピントが会わない、複視もある。パソコンは難作業になってしまった。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月15日(金)BTX1週
どうも昨日は機嫌よく飲みすぎたようだ。自重はしていたが、帰りは電車で降りる駅を通り過ぎて戻る始末。後輩に心配させてしまった。度を過ぎないようにとは言ってもなかなか難しい。頭がボーツとして身体が思うように動かない、半分居眠りをして過ごした。でも、やらない分けには行かず、1mも伸びてしまった月桂樹の枝を切り縮めたり、枯葉を集めたりと時間を掛けながら過ごしていた。

眼は複視、瞼が垂れ下がる、ピントが何処にも会わない、フラフラする等危険も感じる。また洗顔時に石鹸水が入ってえらく痛い思いをさせられる。パソコン画面を見るのは至難の業だ。

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1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水がどんどん入ってくる。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。今回はどうだろう。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



10月14日(木)BTX7日
友人達と久し振りに集まり、横須賀市公募展に行った。私の写真は今回も入選出来ずに終わった。でも今年の作品は中々良くて、納得できるものが多かった。元々皆食事と乾杯がしたくて集まった6人で、新しく発見した飲み屋さんに入ると見かけによらず良い店で・・・何故、長年通り過ぎていたかと思う位。
皆、大声で喋ることはないが兎に角良く喋った。一気に鬱憤を晴らすことになった。
私も気分良く楽しみ、早めの解散は良かったが帰りの電車で二駅通り過ぎてしまった。都内から来た友人が心配して、追浜駅で待って呉れていた。彼はこれからが本番の飲み会に行くそうだ。

終日気分良く過ごして、眼の事は忘れてしまった。症状をはっきり覚えていない。
ただ、不快な記憶はない。

眼の状態 -0。5(旧表示 0)


10月13日(水)BTX6日
来月は歌の発表会があるので、コツコツと練習しているが兎に角暗譜に苦労する。更に困るのは声が出にくい。高音は未だ良いが低音部ではガラガラ声になってしまう。高齢と自粛生活による会話が極端に減っているし、身体全体が活性化しないのだ。何とかしようとカラオケ店で歌ってみたら、音程は外れるしテンポは揺れる。愕然とした思いだ。以前は90点前後だったのに・・・。
眼の方は複視で非常に見にくいし、左目は瞼がダラーッと垂れて視野を遮る。洗顔時は石鹸水が眼に入り矢鱈痛い。眼科の先生に行くと念入りに複視の様子を調べた。どうやら複視と言うより、垂れ下がった瞼が邪魔しているせいだと言う。どうも理屈が分からない。
眼圧は右14、左13mmHg。角膜は傷なく綺麗、で何の成果はない。一ヶ月分の点眼液の処方が出ただけ。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月12日(火)BTX5日
曇りがちで外出から帰る頃は小雨で寒さを感じる位になった。今日も女房と一緒にお出かけだ。コロナが静かになって、何かと外出が増えてきて気分も上向きに転じている。
夜には小学校のズームクラス会で楽しんだが、顔がクシャクシャして今一気分が乗らない。
眼が本当に悪い。左瞼が垂れ下がり視界を邪魔している。右は殆ど変わらない。昨日から始まった複視はパソコン画面の文字を見る時にガシャガシャと外れて重なり判読に苦労する。極めて鬱陶しい。カーソルの位置が何処にあるか見失う。
顔を洗う時は石鹸が目に染みて非常に痛い、瞼を閉じる力が弱くなっているのだろう。瞼が開くから未だ助かっている。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月11日(月)BTX4日
また暑い夏のような陽気になった。切り倒した椿の根っ子を掘り出さないと下に潜り込んだ竹の根を駆除できない。何度もほじくり返しているが捗らない。周辺の木が近くて邪魔になるから狭い穴を掘り起こすので、とんでもない労力と時間が掛かっている。腰の不調とも相談せにゃならず、季節がドンドン移り変わる。
同病患者さんと電話会議になった。医療の限界を通り過ぎた私達の病気は医師を替えようが、薬があっても根本治療にはならない。患者どうしでの、情報交換や慰め合いで止まってしまう。

眼の症状が変わった。パソコン画面が極端に判読出来ない。片目だけなら少しは読める。近くの鷹取山の峰はハッキリ2重にずれて見える、片方はハッキリとも片方は薄く蔭のようににずれて見える。随分極端な複視になった。また洗顔時に石鹸が強烈に目に染みる。シッカリ読むのはかなり難儀する。

眼の状態 -0.8(旧表示 0− )


10月10日(日)BTX3日
今日はチャレンジドヨガでこれまた久し振りだった。先生は我々高齢者が情けない姿勢で歩いているのを良く見極めて、体幹を鍛える事に注目しての指導でした。
見た目より遥かに良い運動になる。折角だからと家に向かって2駅分歩いて、追浜からは急坂の山道も歩いて帰宅した。徐々に体調が戻るので嬉しい。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月9日(土)BTX2日
友人が出演するコンサートに大船近くのリリスホールに行った。ここに参加する生徒さん達の意気込みが凄い。オペラのソロを堂々と歌う。皆さん素人ばかりだが、退職後にやりたかった事を思いっきりクラシックの歌にかけている情熱は素晴らしい。勿論アマチュアの限度はあるがそんな事はどうでも良い。最後に指導の茉莉和世先生が私の好きな「落葉松」と「カタリ」など4曲でこれは素敵で素晴らしい。因みに衣装もオリジナリティがあって似合いこれもまた良し。来年が楽しみになった。
終わって大急ぎで横須賀中央で女房と待ち合わせて、イタリアンの人気のお店に行った。自粛からの解放感でお客さん達がこんなに楽しそうに、嬉しそうに飲み、話す姿はいいものだ。ピザとスパゲッティは美味しく量もあって満足だ、ビールはグラス小で3杯、健康のために自粛は続けた。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月8日(金)BTX初日
50回目のボトックス注射の日。解放感を味わうためにみなとみらいにYOKOHAMAAIRCABUINで赤レンガ倉庫の方を歩いてみた。AIRVABIとはスキー場などにあるロープウェイの事で作りが極めて豪華で安全性も信頼でる。日本丸の向こうにはランドマークやクイーズスクエアで反対側はまだ空き地もあるビル街で下は海と昔の貨物列車線路跡の道で運河パーク駅に降りた。だだっ広い道路と解放感溢れる芝地を過ぎて赤レンガに着くと名前の分からない巨大な客船が停泊している。乗客は降りて観光巡りだろうか静まり返っていた。さながら巨大なマンションが浮かんでいるようだ。ゆったり、のんびり散歩をすまして目的ののクリニックに行った。レパートリー豊かなこの先生は超多忙だ。特にコロナ感染症のワクチンを始めてから極端に激しくなった。慌ただしく50単位を20ヵ所程度注射して終わった。殆どお話をする時間が無くて残念だ。もチョット何とかならないか。

意外に眼はほぼ良い。まだ注射の効果はでない。良いとしても前回分の余剰効果だ。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


注意! 訂正します。
旧表示の最良値+1、最悪値ー1、中央0としていると0+がかなり良い様に理解されていました。
今回から0が健常者相当でー1が全盲相当とします。ー0.2は健常者並みにかなり近く、
ー0.5は中央、ー0.8は全盲にかなり近いことになります。
以上よろしくご理解ください。グラフで見るときは同じ感覚で見られます。
第48回ボトックス日記 [2021年04月30日(Fri)]
第48回ボトックス日記

DSCN1918a.jpg




7月7日(水)BTX91日
今日が48回目BTXの最終日で、明日は注射の日になる。先生が熱心なので、このブログに総括として成績を出しているグラフと一周間毎のチェックを幾つか提供してみよう。もっとも先生はかなり忙しい方なので、一々見ていられなくなることは在り得る。その時は、その時で止むを得ない。
私が辞めた歌のサークルがある、レベルが高くてついて行けないし年一回は各々ソロで本格的に横浜のホールで有料コンサートを続けている。それでは高価な個人レッスンを受けねばならぬ、チケット販売もやらねばならぬ、参加するにもお金を沢山使わねばなるぬ。・・・とても出来ない。でも先生とは未だにメール交換を続けて頂いていられるのは、嬉しく有難い。

眼はまた少し悪化した。所で外郎売(ういろううり)の練習で、文を読むときは急に瞼が閉じ始める。こんな文章は覚えられないから、間違いないようにシッカリと文字を見ようとすればするほど強く閉じる。これが新聞を読む事が出来ない理由である。真剣である程、抵抗は強まる。

眼の状態 0



7月6日(火)BTX90日
歌の練習日にまなび館の音楽室へ行って来た。最近、先生が指導熱心になってきてやり甲斐を感じている。発声練習からして懇切丁寧だし、練習曲をリクエストすると極力受付て貰える。「ねむの木子守歌」は美智子上皇后様が高校生時代に作詞なさったもので、作曲者は山本正美(作曲家・山本直純夫人)である。当初、この曲がニュースで流れて来た頃は、何とも感じなかった。最近YOUTUBEで故佐藤しのぶさんが歌っているのを聞いて、アレ!?いい歌だな・・・と思ってお願いした。年を取ると受け止める心が変わるのだろうか。
夕食後は定例の小学校時代のZOOMクラス会で、いつもの如く世間話、思い出話を一時間ほど行ってお休み。


歌で気分を良くして眼もちょいと良くなった。

眼の状態 0+


7月5日(月)BTX89日
今日も雨が降ったり、止んだり、警報が出たり、止んだりと変化の大きい一日だったが周辺では被害もなく良かった。ただ、今回の熱海の盛り土の崩壊を懸念されるところはある。むしろ住んでいる方が盛り土の上に住んでいる事に気づいていない可能性もある。私はここに移って40年になるから、盛り土した工事を覚えている。立派なハウスメーカーの建売住宅と言えども安心できない。業者は「雨降って地固まる、と言って盛り土しても固まるものですよ。」と嘯く。自分の家を買うなら、地震、土地の水、火災、等に念入りに自分で観察し調査する事だ。
話は飛ぶが、大手ハウスメーカーの建売住宅の床下に基礎がないのに愕然とした事がある。家の最外周の基礎だけで、他の内部床下には重さを受ける支柱が無くてがらんどう。見事なほど風通しが良い。天井裏や浴槽周囲にも断熱材がない、後で問いただすと我が社は「そうしております」とどこ吹く風だ。
パソコン外付けデーターを見ようとファイルを開いた途端に消えてしまった。契約しているJCOMお任せサポートに来て貰らって調べたけれど原因不明である。
調査費2,000円払ったが残念無念!住所録が無くなった、年賀状の時期が恐ろしい。

眼はまたやや悪くなった。

眼の状態 0+


7月4日(日)BTX88日
すっかり強い雨が降って外出は諦めた。BTX注射も来週に迫ってきたので、先生にお見せするべくデーター整理に着手した。毎回ボトックスの総括に出すデーターの下書き程度に纏めようと思う。今の先生は患者の話を良く聞いて貰えるし、治療法についてもシッカリ説明頂ける。注射後は詳細な注射か所を図面に記入して渡して頂ける。こちらも詳しく情報提供しなければ、片手落ちだ。

眼はやや持ち直している。

眼の状態 0+


7月3日(土)BTX87日
ファイザーのワクチン2回目の接種をした女房が、頭痛と37.8℃でダウンした。
私より若いので反応も顕著になった。晩飯は作らない事にして、スーパーで弁当とバナナ、ブロッコリーだけ買い物をしてきた。500円の和風弁当の中身は充実しており私には美味しかった。女房の作る夕食はイタリアンか中華系が多いので、偶にはホッとする。奥さんを無くした友人が、すっかり困って私に自分で食事が作れるようにとアドバイスしていた。しかし最近は、自分が考えつく程度のおかずはスーパー沢山打っているから必要ない・・・と頭を切り替えた。わたくしもそうしよう。

今日も強い雨が終日続き、近くの横浜横須賀道路の逗子インター付近でがけ崩れで車の事故があった。豪雨で2回も避難指示命令が出たくらいだ。我が家は山の中腹で割に平坦なので、水の被害はまず心配ない。

眼は更に痛みも増して、物を見るのが辛くなった。

眼の状態 0ー


7月2日(金)BTX86日
昨日、消費生活センターでネット上の金額請求を解決して貰い、今日は問題相手から費用請求を取り下げる旨のメールが届いた。早速、上記センターにこのメールを転送して解決完了の知らせをしておいた。このように公的機関がバックアップしてくれると、不審な業者もいい加減な対応はできないので大変助かる。
最近は外出が少ないので、ついついテレビの前で某大臣のように臍を天井に向けてソファに座り時間を過ごすことが多い。しかし政治番組が多く、心の中では糞味噌にやっつけている。現役を過ぎて17年、世間への物足りなさと政治不審に憤りをもって、口の中でブチブチと八つ当たりしている。この点、スポーツ番組は良い。野球で大谷選手の大活躍は素晴らしい、日本からこんなスケールの大きい選手が出る等考えた事もなかった。最近、世界トップレベルの選手がいろいろな方面で活躍するようになった。政治家もそうなって貰いたい、・・・そうか、そのためには我々国民が自分でレベル向上をしなければならない。裾野が広くレベルが上がらずに、政治家だけ向上するのは無理な要求なのだろう。そんな事入って、お前はどうなんだ・・・いやいや、ぐうの音も出ない。

原因不明で眼がチョットよくなった。

眼の状態 0+


7月1日(木)BTX12週
過激な梅雨空に見舞われた。日中、少なくとも2回の大雨注意報が出ていた。億劫になるの自分に言い聞かせながらフライイングディスクの練習に参加した。なかなか上達しないので、周囲からいろいろとご指導を受けるが思うようにならない。どうも理屈っぽく考える癖が禍している様に思える。理論より素直に単純に投げれば良いのだと思ってはいるが、自分で自分を思うように出来ない。
帰りに私の写真を飾ってくれた「皆の部屋」に行くと、数人がお茶しながら談笑していたけれど、・・・写真に左程関心は無さそうな雰囲気だ。これは仕方がない、世の中はそんなものだ。高名な写真家の作品じゃあるまいし。
もう一つ話がある、ネット上で契約を失敗して2回に渡り3000円を口座から取られてしまった。横須賀市消費生活センターに相談したら、直接相手と掛け合って契約解除をしてくれた。本当に助かる組織で有難い。

眼は下降気味である。来週のBTX注射を予約する。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月30日(水)BTX84日
町内の福祉活動をする方々が私の写真を一か月も活動拠点のお店に飾ってくれるという。ここは1階が喫茶店でお茶をする奥様方が井戸端会議をする所で人気がある。2階は狭いが集会場として歌声喫茶などが行われている。今日はレイアウトを相談しながら進めるとA3サイズで12枚も飾り付けが出来た。いろいろと有能な女性がいて、特に狭くて椅子テーブルなんかがごちゃごちゃと邪魔になるなか、ボルタリングでも出来そうだと感心する程の身体能力を発揮して見事に取付作業を完了した。見た目の年齢とかけ離れた技に感服した。
帰り際に女房が、珍しく頭痛を起こしたので心配になり夕食はレトルトのカレーライスを一品で済ました。

写真の飾り付けのように夢中になっていると、眼の症状は忘れている。でも一旦気が緩んでくると「ショボショボ感」が強くなる。

眼の状態 0−


6月29日(火)BTX83日
外出中は雨が降りそうで降らない有難い日であった。老人会の今月のカレンダーを歩いて配った。起伏の多い町内を歩いても腰の脊椎管狭窄症の痛みは殆ど気にせずに済んだ。午後からはこれに気を良くして、下の街にある整形外科のリハビリに歩いて行った所痛みは無く到着した。更に気を良くして帰りも徒歩で標高70m程の差になる山道を歩き切ることも出来た。この間は25分程度だが、息が切れる事も無く自信を得た。これからは駅までの往復はバスに頼らずに済むと思う。1級の障害者だから、バス料金は半額で済むのだが健康に歩ける方が余程良い。

眼の方は芳しくない。次回の第49回ボトックスの予約をする頃になった。時期的に悪くなって当然である。この程度なら今回は上出来だ。

眼の状態 0−


6月28日(月)BTX82日
ホームセンターへチェンソーの潤滑油を買いに出掛けた。それにフローリング用のワックスも購入した。こう言うお店を診て歩くのは面白い。家庭で使ういろいろな製品が豊富にあって、博物館を見学しているようで興味に尽きることがない。もう時代遅れの技術者になったものの好奇心はまだ残っている。百円ショップもこれまた楽しい。実用的で安い商品の展示場だから、何かにつけてアイディア商品を探してから次の値の張る製品探しをするようになってしまった。でも自宅を安い物ばかりで揃えると、この安っぽさは気になる。お客様だって偶には見えるから多少なりとも恰好をつけたくなる。高齢者の年金は何処まで下げるのか?物価スライドとかで下がるばかりだ。多少なりとも景気が良くなって期待しても無駄で、斜面を滑り落ちるばかりの年金で残る人生を生き延びるしかない。日本の人口が減るのは当たり前だ、一部の高額所得者層にしか希望が残らなくなりつつある。安サラリーマンで過ごした者のひがみ感である。

外を歩いている際の目のつぶり方が明らかに悪くなった。1,2,3,・・・と眼を開けて歩き始めると、3〜4歩で瞼が閉じてしまう。また状態は悪くなった。

眼の状態 0―


6月27日(日)BTX81日
横須賀市は市長選挙で、今日は投票日である。今回は立候補者が2名で、盛り上がらない。現市長がダントツ再選と噂されている。選挙活動を何処かでやっていたのか?宣伝カーが五月蠅く怒鳴ることもない。この消極さが恐ろしい・・・無力感で声も出ず、選挙活動もない。コロナ禍ではあるが、それにしても危機感が感じられない。
コロナ禍で政府や与党への批判が強いのは分かるが、しかし強いのは報道関係で国民はボヤキ、嘆くばかり。でも、議員は選挙で決まる。国会は国民の民意を反映しているのだから、情けない今の政府は私達、貴方達が選んでいるのだ。

眼のショボショボ感と閉じる感をいつも意識せざるを得ない・・・そんな状態だ。

眼の状態 0


6月26日(土)BTX80日
まだワクチン2回目をしてから10日程度だが、体調を崩している友人と会った。お酒は極めて控え目にした昼食を和風のお店で行った。久し振りに近況を話し合えるのも嬉しいものだが彼の体調はかなり深刻な事が分かった。病名は心房細動と呼ばれて、脳に血栓を起こし命の危険がある。彼は過去2回心臓の手術を行って血栓を除去したり、ステンドを入れたりしている。今回は身体に水が溜まり浮腫んで、肺のX線写真は水が溜まり真っ白になっていたそうだ。尿が出やすくなる薬を使って水を排出しので10数sも体重が減ってゲッソリしている。ピンチがあったらしい。もうこれ以上の手術は出来ないと,僅かな望みをこれ以外に無いと言う治療にかけて入院し家族全員が揃った。事前検査をしたら奇跡的な回復をしている事が分かり直ちに中止となったと言う。無事再会出来て本当に良かった。

次回ボトックス注射まで後10日位になった。効果切れかもしれない。瞼の閉じ方が強くなり、頻度も高くなっている。物を注視する程閉じようとする力が働く。

眼の状態 0


6月25日(金)BTX79日
雨が降るだろうと思ったら晴天。ならば庭仕事と思ったら昨日の頑張りが禍したのか、身体が何となく重たい。自重しろ、無理するなと言い聞かせてのんびりと過ごした。手軽に出来る事は何か?・・・床下燻蒸の目張りを剝がして回った。粘着テープを使ったので蓋に使った樹脂板にこびりついて汚い。使わなくなった蛍光灯のカバーに水をいれて、この中に漬けておいた。2〜3日すれば綺麗に取れるだろう。
午後はいつものようにリハビリで腰を楽にした。
コロナ禍はインド株が急速に台頭している、毎年のインフルエンザ位の認識しか無かったのでこの脅威と繁殖力の強さに慄然とする。新しい環境に次々と姿を変える早さは、人間も含めた生物の進化や適者生存のテンポを圧倒してしまう。もしかすると、ワクチンも次から次へと対応できるように絶え間ない改良をしなければならなくかもしれない。・・・考えたくないが。

眼は少し悪化している。表現がし難いショボツキと鬱陶しさある。

眼の状態 0


6月24日(木)BTX10週
終日自宅で奮闘した。自前のシロアリ防蟻工事だ。既に床下の風通し窓は一ヵ所以外樹脂板で目張りしておいた。一ヵ所は燻蒸剤が床下をまんべんなく循環させるために少し隙間を作っている。床下収納部2ヵ所を開けて臓物を引き上げると床下にはいれるが、ここに燻蒸剤を置いて発煙させ直ちに蓋を締めて目張りした。これで2時間放置するが、絨毯を移動させたついでに床面を雑巾がけして液体ワックスを2回塗り上げた。これは結構な重労働で、手伝っている女房でさえ疲れて
寝てしまった位だ。
午後には何か月にも渡って切り落とした剪定枝を生ごみに出すため鋸で切断したがまだ1/4位しか終わっていない。更に生い茂る雑草の抜き取りに1時間半頑張った。
幸い腰が痛くなることも無く無事に一日を終えた。良くやった、・・・と自画持参。

眼がショボショボして、物を見るのに苦しくなった。いくら何でも少しやり過ぎたかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。日常の運動量が増えているので楽になってきた。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月23日(水)BTX77日
2ヵ月毎の定期検査で眼科に行った。視力が明らかに落ちているが、先生はあまり気にしない様子だ。「どうやら見えているようですね」と仰って前回と次回のボトックス注射時期を確認した後はドライアイの目薬を処方して終わり。従来は眼球の傷の有無や眼圧を教えてくれたが、聞くと初めて「左右とも20でちょっと高いですが、視神経は大丈夫です」との答えだ。明らかに対応が変わった、以前はもっと詳しく診て、判断意見も聞けたが、まるで「老人だからもうしょうがない」そう言っているように感じた。
忙しく歯医者にも行き、歯垢除去をした。年と共に歯垢が溜まりやすくなっている。
庭仕事は剪定樹木の細断と雑草除去に勤めた。

眼は連日と変わりなし。

眼の状態 0+


6月22日(火)BTX76日
フライイングディスク愛好会も含めた横須賀市の肢体障害者協会総会が行われた。
昨年度はコロナ禍の影響で何処も活動休止が多く、予算は大幅に余ってしまった。今年度も計画はするものの、休止が多くて昨年同様になりそうだ。ここも高齢化が進み会員減少と役員不足となかなか大変で私の町内老人会と同じ状態に落ちっている。
帰りはヴェルニー公園により、一駅歩いて汐入駅から電車で追浜に戻った。
今日もリハビリを行い自宅に戻った。
さて、驚いたパソコンの年賀状ソフトから住所録が全て消えてしまった。年賀状のヴァージョンアップを行ったせいだろうか?年末に厭な仕事が増えてしまった。
自分の誕生日であることをすっかり忘れていた。夕食ではささやかなお祝いもあって小学校時代のZOOM会議には遅刻参加となった。

まだ眼はほぼ良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月21日(月)BTX75日
コロナ禍で一か月以上もフライイングディスクの練習休んでいたので、久し振りの参加になった。この競技は一見易しそうで、難しい。この一年間殆ど進歩していない。マアゆっくり付き合って行こう、急ぐ事でもない。
お昼は簡単にすまして一駅隣で用事を済ませ追浜に戻り、整形外科でリハビリを行った。大部、腰の調子がよくなってきた。慎重に動かせる所は動かして、毎日身体の血の巡りを良くする事が大切だと実感する。

今日は本当に久し振りに8000歩をあるいて、気持ちが良い。

眼の状態 0+


6月20日(日)BTX74日
横須賀の肢体障害者団体の総会に視覚障害者の団体が出席するとの情報を得て、眼球使用困難症群を周知させるチャンスと思い、大慌てで資料を纏めた。明日は変則的にフライイングディスクの練習日になったから、皆さんにも聞いて貰おうと思っている。

戦争は人類に大きな貢献をしている・・・そう言ったら大反論が起きるだろう。
でも人類の歴史は闘い、戦争の歴史でもある。ジェームスワットの蒸気機関は産業革命をもたらしたのは事実だ。闘い、勝利するための科学技術の発展は目覚ましい。
金⇒科学技術⇒勝利⇒金・・・のサイクルに人生は振り回されて生きているのが実情だ。文化や芸術はこのサイクルの脇に咲く花だろう。学問はどうか?これもいつのまにか金に没頭しているように思う。一応学問と科学技術は異なる分野と考えている。文化、芸術の発展はどのように、どんなレベルで成果をあげているのか。

本日も眼はそれなりに安定している。

眼の状態 0+


6月19日(土)BTX73日
すっかり雨が降って庭仕事も屋内作業もお休みにした。あまりやる気が起きないと言うのが本音だ。アメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手はとてつもない大事業を見事に達成しているかのようだ。ケガがなければ良いが。
コロナ禍の私達の生活は悲惨なもので、高額所得者や安定収入で健康な年金生活者は結構助かっている。ニュースでも時々取り上げられるが所得格差は広がるばかりだ。結局、人類にとって一番重要なものはお金なのだろう。これ以上価値のあるものがあれば皆こぞって、それに走るだろう。世界の賢者たち、良い価値を見つけて欲しい。芸術、文化と言えども金あってこそだ。

嘘のように眼の症状は安定している。とても満足できる状態ではないが。

眼の状態 0+


6月18日(金)BTX72日
我が家は一部屋除いて皆板張り(フローリングと言うのか?)で、少しずつ時間を作ってワックス掛けをしている。若いときのように一挙に一部屋片付けることは出来ない。庭仕事ばかりではない、こちらも根気良く1.5u程度以上づつやっている。出来なくてもガッカリしない事が大切だ。
床下燻蒸の準備が整った。後は晴天とアレルギーに弱い家族のいない隙間を狙ってやるだけ。
歌の先生からメールで返事がきた。「静かな歌いだし・・・」が気に入ったらしい、多分「わが意を得た」のだろう。プロのヴォイストレーニングを受けている人達をただ真似をしても綺麗な声はでない。素人の私が自分なりに会得したと思っている発生は「うがいをしながら」声を出せるようにすることだ。うがいをしながら声を出して、口から水を吐き出してしまうのは呼吸法が間違っていると思っている。特にイとエをだすときに顕著になる。勿論これが発声の全てではない。

眼は今日も程々にレベルで推移している。

眼の状態 0+


6月17日(木)BTX10週
第2回目のワクチン接種に行ってきた。作業は今回も順調で一時間も掛からずに終わった。お昼時でヴィドフランスに入り、パン2個とコーヒー1杯で済ましたらいつものドトールの倍額になった。確かに美味しかったのは認めるが・・・。
すっかりご無沙汰した株のお店に寄ると、店員さんも老人振りをよく理解して対応してくれた。単に損をしないだけで,糞面白くもない商品を紹介してくれた。店員も交代してから一年以上経って初めての顔合わせだ。如何に期待されていないかも良く分かる。
今日は間違いなくリハビリに寄ってから帰った。
腰を10分温め、椅子で脊椎を引っ張り、ベッドでマッサージをしておわり。
歌の先生から「今日は美しい声が聞こえていましたよ、自ら開眼したようですね」とメールが届いた。私から「落葉松の歌いだしは、静か―にやっと聞こえる程度から始めるものですよ」とおしゃったの切っ掛けですとご返事しておいた。

眼はとても満足出来る状態ではない。しかし安定している。ボトックスは確かに効いている。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月16日(水)BTX70日
マア何回やるかと思うのだが、今日もリハビリに行ったら休診日だった。いろいろ先生方の休診日は似ていて、ついつい思い込みで行くとこんな結果になる。他に宛も無く時間調整を喫茶店で過ごしバスで帰宅した。身体障害者1級なので、バス代は半額で済むが、喫茶店ではそうはいかない。
腰の違和感は痛みと言うより、引きつったような感じでうっかりするとギックリ腰になりそうな気配を感じがある。庭仕事は軽めの草取りをやるが竹の根が伸びだしそうで気が休まらない。
この時期は床下の防蟻処理をする頃になった。自前で床下を目張りで密封して、殺虫燻蒸する。最近に軽量鉄骨の建物は風通し窓を密封すれば、床下は密室になるので簡単に防蟻工事ができる。もう築20年以上の実績があるので自慢出来る。業者に頼むと結構な費用になる。

眼は今日も極端に悪化する事もなく。平穏に過ぎている。

眼の状態 0+


6月15日(火)BTX69日
今月2回目の歌の勉強会に参加した。熱心に体操を含めたヴォイストレーニングをシッカリ行ってから歌に入る。私にとってはこれが非常に助かる。初歩的な2部合唱の練習をしてから後に「落葉松」を本格的にやる。詞も曲も私にピッタリあうので先生にお願いした。なんとか情緒豊かにソロで歌いたい、次回で練習は終わり発表会では一人一人歌うことなる。声が出なくなっているが何とかして歌いたい。
次は菩提樹の予定だが、また私が「ねむの木の子守歌」をリクエストしている。どうだろう、私の希望ばかりやっては先生も立場上こまるだろう。
終わっていつものように近くの横須賀基地のある港のヴェルニー公園でおにぎり弁当を気分良くとって散策すると、海には大量にクラゲが発生しているのに気付いた。
普段なら大量発生は8月中旬以降だろうに、地球温暖化が影響しているかもしれない。それんな事気に付く訳もなくクラゲはのんびりと傘を拡げたり縮じめたりと浮かんでいる。

帰りはまた整形外科に寄って帰った。気温も湿度も上がり身体も調子よくなっている。眼も連日のように何とか良い状態をキープしている。

眼の状態 0+


6月14日(月)BTX68日
市から高齢者向けの健康診断の案内があって、かかりつけ医の所に行った。取り敢えず問題は無さそうだが、全ての検査結果が出て空の事だ。リハビリも通った・・・随分歩行が楽になっている。8000歩とか一万歩を歩いてみたい。
とうとう我が家にも詐欺電話が掛かってきた。「5月8日に横須賀市の保険課から支払い分の一部が戻るとの郵便が届いている筈ですが、手続きはしていますか?」と言う。こちらからは「いや、来ていません」と答えながら送信元の電話番号が都内と表示されているのに気付いた。こちらから逆質問を続けると、電話を切ってしまった。後に追浜の商店街を歩いていたら赤ランプを点灯しながらパトカーが先刻の話を注意喚起アナウンスしていた。不埒な連中が大量に電話をしまくっているそうだ。私も何時騙されるか分かったものではない。

かかりつけ医からの帰りには丁度良い時刻のバスがないので4000歩位をゆっくり歩いて帰った。無事に足腰を傷めずに済んだ・・・回復の兆しを感じる。

眼もチョイ良い状態を維持している。

眼の状態 0+


6月13日(日)BTX67日
晴天のなか、月一回のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで、高齢者が大半だから安心して参加できる。大半は椅子に腰かけてやるが、決して馬鹿にできない。実質1時間半とは言え、結構な運動になり身体が気持ち良くなる。本当は毎週やりたい位である。終わって若手のA君に付き合ってもらい、静かな店でいろいろな情報を寛いだ時間を過ごせた。これがあるので、ヨガの日は楽しみになっている。今週、第2回目のワクチン接種だから、来月は楽しく飲めそうだ。

心地良い運動と寛いだ時間を過ごし、眼はまたチョイと良くなった。

眼の状態 0+.


6月12日(土)BTX66日
まだ梅雨に入らないので庭作業が続けられているのは有難い。しかし、竹の根っ子が紫陽花と椿の根の下に潜り込んだのには苦戦する。腰をいたわりながらで捗らず、一日掛かっても目で見える成果はでない。根気よくやるしかない。
夜には眼球使用困難症群の協会を設立する協準備議会のZOOM会議が行われ、オブザーバーとして参加した。事務局長のA氏が厚労大臣に協力する旨ところまで協力推進して頂いた公明党の国会議員大口氏(前厚労副大臣)と面会した報告を聞かせて頂いた。別途、このブログでも掲載するつもりだ。
横須賀の視覚障害者団体は眼球使用困難症群の人を「障害者手帳がないから」と断られている。ただ私が不整脈を切っ掛けに障害者手帳1級を受けたことで、市の団体連絡協議会総会に出られることになった。良いチャンスなので参加してみる。

かなり労力とZOOM会議で血圧が上がった。影響したかどうかは分からないけれど眼も悪くなった。

眼の状態 0


6月11日(金)BTX65日
先ずはB整形外科に行く。当分の間は極力毎日に続けて来るようにと言われている。勿論少しでも治りたいから行くが、少しづつ腰の周囲が軽くなっているような気がしている。背中のウオーターベッドでやるゴロゴロマッサージが結構気持ちが良い、背骨を引っ張る力は21〜30kgと指定され21から始め行く度毎に1kgづつ慎重に増やしている。前のA整形外科の先生はいきなり31kgから始めて、そのまま変えずに続けていた。今のところどうもB先生の指示がよさそうだ。
床屋さんにも行った、殆ど坊主頭と変わらないが整髪料金1100円を払っている。
勿論洗髪と顔剃りはせずにカットのみで、最近は100円安くなった。
いつまで出来るか心配しながら三日坊主にならずにヴォイトレと外郎売の訓練は続いている。時々忘れている日もあるが、忘れずにやっているれば効果は出るだろうと自分に言い聞かせている。

眼はマアマア良しとする。

眼の状態 0+


6月10日(木)BTX9週
フライイングディスクの練習日に出掛けたら、休会になっていた。一周間前にワクチンをしたから参加する旨の連絡をして了解の返事もあたのに。私がコロナを心配して一ヶ月休んだのが影響したかもしれない。
庭に伸びる竹の根は凄い。私の腰では立ち作業が継続できなので、地面に腰を降ろしながらシャベルで堀り、移植ごてで根を掻きだして鋏や鋸で切ってゆく難作業だ。
精神論に頼って第2次大戦に入って負けた日本軍みたいになりたくない。下手な知恵を総動員して竹の根っ子と闘わなければ。

眼は悪いなりに安定したのか? 注射時期までほぼ一ヶ月だから、これからは下降線に入るかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月9日(水)BTX63日
今日から裏庭のドクダミ退治も始めた。ここはドクダミにとって居心地がよいらしい。びっしりと白い花が咲きそろっている。なにか使えないかと思う、香りがきついのでお茶にする気も起きない。蚊除けになるだろうかテストしてみよう。掘り起こすと茹で上がったソバを鷲掴みにしたような大量の根が出て来る。商売になるなら大儲けだが。今のところ、燃えるゴミとして焼却するだけで勿体ない。CO2削減にもなりそうもない。
何年振りかの党首討論は総理大臣のぼやかしとお粗末にげんなりした。全く討論にならない、どうしてここまでお粗末な内閣、政党が出来上がったのか。選挙する私達の責任が大きい。これからの世界は甘い見通しなど何もない。中学に入り世界史を学んだときに強烈な印象を受けたのがローマ軍にせん滅された商業都市カルタゴの事だ。自由と繁栄は大切だが武力には勝てない。しかし、どうするか?ここで各論は控える。

眼は変わらない。

眼の状態 0


6月8日(火)BTX62日
整形外科の先生は、暫く毎日リハビリに来て下さいとの事で当分頑張ってみる。初めてのリハビリ機器がある。ウオターベッドというやつで、水の上にゴムシートを覆っており、その上に仰向けで練る。水中には大きめのローラーがゴロゴロと回りながら肩から足の踵までいろいろな動き方をしながらマッサージをする。更に波のような動きで腰を中心に上下に揺れる。案外気持ちの良いもので静かなメロディーも流れる。腰を温めたり、腰を固定して背骨を引っ張るのは同じで力が2/2程度に下げて20kg。これは軽過ぎるので、徐々に増やしている。
ああ、今晩の小学校時代のZOOMを忘れてしまった。気楽に参加しているせいで不思議によく忘れる。・・・相当、顰蹙をかっているだろう。

眼はまたチョット良くなった。

眼の状態 0+




6月7日(月)BTX61日
時々パラパラと雨が降る中、稱名寺散策に出かけた。幹事役の方が黄色の菖蒲が真っ盛りと教えてくれていたが、既に終わり色とりどりのアジサイがアチコチに存在感を示していた。お寺は鎌倉時代で大きな池と建物は貫禄がある。ウシガエルもホボーツ、ボーツと懐かしい声を聞かせていた。某有名なテレビ局が撮影に来ていた。なんでも30年前の風景を再現して見せるそうだ。私達のような現代版野暮ったさを身に纏った老人の群れはいい迷惑だったに違いない。チャンと用意した羨ましい家族連れが準備されており撮影も始まった。
金沢八景や金沢文庫など共に結構有名なお寺ではあるが、あまり時代背景を感じ無ければ田舎の大きな古寺と思われるかもしれない。お寺の周囲にはミニハイキングコースや全く手入れをしてない広い茫々とした敷地もある。一度ご覧あれ。
友人と久し振り会えて楽しく会話が出来る良い日いになった。
帰りはリハビリに寄って早めの帰宅になった。女房は「アラ早かったのね、リハビリ寄って来たんだ。飲んできたんでしょ、晩飯いるの」と嫌味を忘れない。

屋外の散策が眩しくてショボショボ、シブシブと眼は悪い。

眼の状態 0


6月6日(日)BTX60日
急に友人から金沢文庫にある稱名寺散策の案内があって、希望者集めを行ったが思うに任せず全員で5人になった。それでも町内老人会の仕事があるので、アチコチとお休みの連絡をして回った。お蔭様であまり役に立たない私の休みは、快く了解を頂くことができた。
明日に向けて腰痛が起きないように庭仕事を控え、終日大人しくして過ごした。
テニスの大坂なおみ選手が全仏オープンで記者会見を断り、4大大会の参加を断わられ事になったが、彼女が自分の鬱症状についてはっきりメッセージを出した事が良い結果になって良かった。彼女の大きな存在ゆえに認められたところがあると思う。参加するのがやっとの選手なら無視されていたのではないか?でも今後は選手へのインタビューのやり方は変わって来るだろう。彼女はブラックスマターについてもハッキリと主調して、賛辞を受けている。やっぱり超一流は凄い。私等、何をほざいても誰も気に留める人はいないだろう。ヤッパリ只の人では存在価値はないのか?

幸い眼は少し回復気味である。

眼の状態 0+


6月5日(土)BTX59日
とうとう整形外科の先生を替えてしまった。患者の話は聴こうとしないで、自分のいう通りにしていなさい・・・・そんな姿勢ではやっていられない。一方患者には「忙しくて堪らん、ストレスが溜まって大変だ」と愚痴不満が多い。
新たなクリニックの先生は良く患者の話を聴き、病状と治療法についてもきちんと説明する。取り敢えず良かった。しかし痛みは大したことは無いのに、痛み止めの飲み薬、その薬が胃を荒れさせるので軽減する薬、湿布も要らないと言うのに塗り薬と処方をだす。薬局でこの事情を説明したら、「使わなくっても構いませんよ、いたくなった時に使えば良い。」とのことで無駄な薬を買わされた。高齢者医療費の負担が問題にされているが、このように無駄に使われているケースは時々経験する。
何回かリハビリ後にまた処方がでるだろう、そのときどうするか。医師とても商売である、薬を出す処方は止められないだろう。

眼は昨日同様。

眼の状態 0


6月4日(金)BTX58日
終日強い雨が降り続けき風もかなりの強さで、全ての戸窓はシャッターを締めっ放しにしていた。女房はそれでも重要な用事で出かけてしまった。気楽にテレビでミステリー番組を聞いていた。この方面の番組は人気が高いのだろう、随分多くの局でみせている。私も中学生時代からのシャーロックホームズから始まり、アガサクリスティーのポアロ、松本清張の社会派をはじめとしてシッカリ勉強した。特にホームズは英語の副読本は実力以上に理解できて、えらく得をした。
一方テレビでは作者が殆ど決まって、俳優さん達も同じような方がなんども出てくる。贅沢を言えばもっと新人が多くなると良い。
一番好きな番組は相棒である。杉下右京の嫌味で鼻持ちならない性格が面白い、ミステリーに付き物の相棒にも俳優が個性を発揮しており右京を盛り立ている。権力に逆らう姿勢は見る我々の正義感覚を汲んでいる。私のような人間は子供の頃の紙芝居「ドラゴンタイガー」に未だにワクワクする幼稚と言うか大人げない心から脱出できないでいる。
撮り溜めた写真を眺めては7月の勉強会に向けて編集をしたり、外郎売や発声練習をしながら過ごした。

眼はショボショボ、クシャクシャと不快感が続く。こんなときは何か真面目に取り組むと酷くなる。楽しむ事あるいは出来るだけボケっとするか昼寝が良い。・・・もっとも寝られないが。

眼の状態 0


6月3日(木)BTX8週
フライイングディスクの練習日ではあるがお休みにした。
庭仕事も脊椎管狭窄症による腰の懸念で、本当に慎重に作業を続けている。ギックリ腰のように一瞬で激痛が走ったら大事だ。傍目からみればまるで怠け者が木を這っているようだろう。竹の根を少しずつ掘り出すが、とうとうつつじ、椿、紫陽花などの根の下に潜り込んで根っ子が互いに絡まりあっている所に行き着いた。これからが本格的な工事である。どうしても一旦は樹木を根っ子から掘り出すようになる。失敗してかれても止むをえない、最大の難関である濃いピンク色の八重椿は女房の好みではないから助かる。
別ルートに展開している竹の根は枇杷とビックリグミの根本に侵入している。肥料をやっていないから実は酸っぱくて食べる気にならない。これも大剪定して根っ子から掘り起こすことになる。いずれもこの梅雨明け中に完成したいところだ。

眼の具合はまた落ちてきた。無意識の中に目薬の使い方が多くなる。ドライアイ用でも気持ちの上で一瞬良くなるのを期待して使っている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月2日(水)BTX56日
今日の庭仕事は新に買ってきたチェンソーを使って残っていた桜の幹を一挙に切り倒した。大きな空洞が出来ていて、外から3〜4cm程度の厚みが残っていただけで正に「首の皮一枚」になっていた。有名な桜が長生きしているのは、矢張りこの強さを持っているせいだろう。福祉活動を行っている「みんなの部屋」から、写真の個展を7月1日〜31日まで行います・・・と連絡があった。場所を無償提供して頂けるのでこんな有難い話はない。この頃には皆さんのワクチン接種が終わって見に来ていただけるか?或いは解放されて遠く遊び行ってしまうか?・・・どうも後者になりそうな気がする。
夜には眼球使用困難症群の方と暫く長電話をした。なんとない井戸端会議みたいなものでお互いに心境を語り合うと言った類ではあるがホッとできる時間になっている。

眼は幸いにも!?程々に良い状態を継続している。ただ、このブログを書き始めると途端に瞼が強く閉じ始める。きっと深層心理で嫌々書いていることの表れかもしれない。

眼の状態 0+


6月1日(火)BTX55日
一ヶ月休んだ合唱の練習日に参加してきた。久しぶりで、どうなるか心配を抱えていた。いつもより念入りに発声練習用の体操とヴォイストレーニングを行ってから、2部合唱の茶摘み、夜汽車(小鳥ならば)、埴生の宿と初歩練習から始まり最後に落葉松のソロ練習を行った。落葉松の作曲者はプロの凄い大声をあげて歌うものではない、もっと静かに歌ってくれと文句を言っているそうだ。歌いだしてやっと聞こえる程度で目一杯声を出すのは後半の一部の6小節にしましょう、と練習するに連れて懸念された高音部のミ、ファ、ソの声が自然に出て歌えるようになった。ヤアー、さすがに先生だけのことはあった。プロの歌を聴く自己練習だけでは矢張り難しいことを思い知らされた。気持ちもすっかり軽くなって、いつものヴェルニー公園で晴れて穏やかな海を眺めながらサンドイッチを食べた。帰りは散歩しながら一駅分を歩いて帰宅に向かった。どうやら歌い続けられそうで、希望の光が灯ったような気分だ・・・・チョット大袈裟かもしれないが。

眼は引き続いてマアマアの状態を継続した。

眼の状態 0+


5月31日(月)BTX54日
お願いしておいた写真のプリントを引き取りに少し遠いい8駅分程離れたコミセンに出掛けた。ここは行政センターと一緒になっていて、以外にも人が来ていて驚いた。問題なく作品は受け取ってその後は世間話と新コロナのワクチン接種でひとしきり過ごした。観音崎まで近いしカメラも持参していたが、矢張り出不精になって帰ってしまった。
昨日サボったボイトレと外郎売はちゃんとやった・・・・まだ気力は続いている。
一ヶ月休んでいる合唱の予習をやるが、本当に上のミ、ファ、ソ辺りの声が出なくて泣きたい位なのだ。どうなってしまうのか、もう止めざるを得にないか・・・そんな気持ちになっていた。プロのような歌い方は出来ないのは仕方がないけれど、声がでないのは情けない。明日の朝も一回練習して行こうと気を取り直して寝る事にした。

眼の症状は毎日浮き沈みが多いが、今日はマアマアの良いで過ごせた。

眼の状態 0+


5月30日(日)BTX53日
自宅の近所に皆の部屋と言う所がある。町内の福祉的なボランティア活動をしている。安上がりに個人宅の木の剪定、清掃、歌う場所の提供、お困りごとの相談と手広く積極的な活動をしており評判が良い。そこで、私の写真を出してみないかとお誘いを受けた。新コロナの影響で時期が遅れ気味だがソロソロ準備しようと、足りなくなった写真のプリントをお願いした。何か張り合いがないと面白くないので積極的に引き受けた。外出がもっと自由なら新しい写真を出したかった。
ボイトレと外郎売は7日坊主で一旦休止した。少しは休みをおいれないと、却って厭になってしまう。特に即効性がないから意欲が維持出来なくなる。

眼はまたまたやや回復した。

眼の状態 0+


5月29日(土)BTX52日
本日は竹の根と奮闘するのは止めた。代わりに床のワックスがけをやった。天候が良くないと綺麗に仕上がらないので、日常のチョットした閑を使って畳一畳分位づつやっている。作業は掃除機で埃除去、水で雑巾掛けして乾燥、液体ワックスを塗って乾燥する(ワックス2回行う)結構な時間と運動になる、小学生時代を思い出す。あの頃は糠(ぬか)或いは豆腐のおからを使って床を磨き上げた。この間、近所の方から聞いたところでは、今の小学校では子供に清掃はさせないとの事。従って階段下の隅など気持ち悪い程綿埃がフワフワと溜まっているそうだ。トイレもやらないとの事・・・余程勉強に集中させるのだろう。私は戦中戦後の時代だから、凡そ気が知れない。気持ちが悪くないのだろうか?
ボイストレーニングと外郎売を三日坊主のつもりで始めたが一週間続いた。まだ、何の効果もなく、もう一周間続けられるだろうか。

眼はまた少し回復した。心当たりはない。

眼の状態 0+



5月28日(金)BTX51日
本日も竹の根とドクダミ駆除に終日奮闘した。ここまでやれば止めるわけにはいかない。毎日々々続けるしかない、けれど出来なくなる仕事も多くなる。以外にこんな事に夢中になっている自分を発見している。誰か評論家が「なんの価値があるのか分からない事に夢中になるのが人間だ」と言っていた。その通りだ、私は人間だ。

良いニュースが入ってきた。
日本視覚障害者団体連合の第74回全国大会団体提出議案に眼球使用困難症群関連4項目が提出されました。これが承認されましたので令和3年度日視連運動方針として関係省庁へ要望が出されます。詳しくはこのブログの見開きにトピックスとして掲載致します。

眼はまた悪くなりショボショボ、シブシブが強くなりました。

眼の状態 0


5月27日(木)BTX7週
このブログのアクセス件数について、基本的には拘らないように心掛けています。気にすればどんなテーマが良いか、どんな考えを書くと気に入られるか、テレビの視聴率みたいに人気に拘り一喜一憂するのでは自分のブログではなくなります。
更に、そんな事を考えたらストレスが溜まって眼が悪くなるのは必定です。
やっと第一回目のワクチン接種を行った。市が集団接種会場として準備したデパートの二つのフロアーで行われ、スムーズに実施されました。3密にも配慮され、なんの懸念もなく良かったと思います。残念なのは終わったあとで出来ず2回目の予約が6月5日、接種日が6月17日を指定されただけでした。千葉県の友人は一回目の直後に自動的に2回目予約が出来ています。
折悪しく、強い雨の中でも行かざるを得なかったことですが却って余計な所を歩き回るリスクが減って良かったです。庭仕事もしなくてすみました。

高齢者だからと全てに安静第一を心掛け、休息に徹した。眼もあまり悪化せずに程々に良い状態を維持しています。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



5月26日(水)BTX49日
このブログへのアクセス数が突然1日で740件を越えております。何故なのかチョットわかりません。クレームが出ている様子もありません、特別好評を得る内容でもないと思うし? でも嬉しい事と思います、お読みになった方々に感謝いたします。
今日の庭仕事は意外に捗って助かった。代わりに大きな石ころが多くて、これを置き場所に移動するのに手間が掛かった。一抱えもあると持ち上げられないから、シャベルや鉄パイプでてこの原理を使ってゴロンゴロンと不規則に転がして行く。最近にない力仕事ではあるが久しぶりに気持ちの良い運動になった。
昨日は個性の発揮などと偉そうなことを言ったけれど、本当にそう思っている。日本は明治時代から富国強兵で西洋から技術導入して発展した、近くの大陸諸国と戦争に勝って身の程知らずに無謀な第2次大戦に突入して大敗している。ここでまた終戦後は私達の時代になって、盛んに技術導入をして世界ではJAPAN AS NO1と言われる驚異的な発展を遂げている。しかしこれは一時のことで世界のトップの技術国としてリードは出来ず、むしろ水を開けられてしまった感さえある。追い付いてから維持できない、自ら発展するには個性を発揮して新しい技術やビジネスが欠かせない。表現が悪いが官僚的な精神的が私達に強く根付いているような気がしてならない。絶望することはない、若い人達が大胆なビジネスを起こして活躍している。

体力を使う仕事に快感を得て、気分良く過ごせたのが良かった。眼はきょうも程々に良かった。

眼の状態 0+


5月25日(火)BTX48日
天候が良いので庭作業に邁進する。買ってきたチェンソーの取扱説明書を読みながら準備し、最後に給油していつでも使える状態になった。只、危ない機械だから手や膝などうっかりすると大けがをする。最初は女房に立ち会って貰う事にしている・・・今日は合唱の練習でいないから、ここまで。
夕食後は小学校時代の友人とZOOMクラス会を行った。2週間毎にやっていると、話題がなくなってきた。テーマを考えて参加するのも面倒くさい、もうちょっと話好きな人物があると良いのだが。
自粛、自粛と言われ自粛警察なる者も出た。私達の社会は協調性が求められている、私の入社する頃は特にこの協調性が尊ばれていた。私が働いていたときは管理と言う協調或いは判断の統一化が仕事を正確に能率をあげるために必要と思っていた。勿論間違いない事だが工場などで働いていると、行き過ぎた統制になってしまう。個性のない、面白くない職場になればストレスが増幅して帰り掛けに一杯飲んで憂さ晴らし、前向きに言うなら明日へ向かう気分転換だ。自粛警察が出て来るのも無理ない・・・そんな気がする。職場で楽しく個性を発揮できることが出来たらいいな・・・。

肉体労働が心身ともに良さそうだ。眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月24日(月)BTX47日
老人会で活動して、コロナワクチンの予約受付をお手伝いする旨の回覧を回した結果、私の担当班では希望者なしであった。さすがに、全く天涯孤独の一人住まいになっている方無いことが分かって良かった。無駄骨ではない。

今日も竹に取り組んだ一方、鉢植えの植物たちの世話も欠かせない。脊椎管狭窄症に気を付けながら、身体を動かしているえのが身体的に良い効果をもたらしている。
痛い所は外して運動を続けると身体が軽く、動きやすく、気持ちが良くなる。
医者の指導に何でもかんでも従うこともない、結局自分に相談できるのは自分しか
いない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月23日(日)BTX46日
先日はスズメバチが庭に一匹、室内にも出たので調べた。幸い天井裏への出入りはない。切り倒そうとしている桜は洞が出来て、根本近くは腐っているので厳重に武装して殺虫剤を噴霧したが全く反応が無く一安心した。
竹の根っ子を探がし、土を掘り返すに連れて広く深くあるいは浅く、木の根に絡まりくぐり抜けていることが分かってきた。姑息な手段では始末できないことが分かった。ハッキリと庭を作り直す事に決心した。庭木は一本一本掘り出すしかない。新コロナじゃないが、制御できるか?私の体力が持つか?竹用のワクチンは無い。
新コロナの経済の沈下は大きく、殆どの国民は喘ぎ一時の自粛解除に憂さを晴らして紛らわしているように見える。こんな状況かでも株価は持ち直しているどころかバブルを起こしてさえ起きているように思ってしまう。
金利ゼロぐらいに下げて、国民に資金を出すと言ってもやる仕事がなければ金の使いどころがない。発展できる事業がなければ、金利ゼロを歌い上げたって金を借りるわけがないだろう。国民に株で儲けろと言われても、出来るのは一部の投資可能な人達に限られる。ここにも貧富格差のメカニズムを知らされる。

一方、愚痴不満を言う割に、眼の症状は前半に緩んでいる。只、始めた「ういろううり」を読むときは急に瞼がとじてしまう。私が文字を継続的に読めないのことがハッキリ出て来る。

眼の状態 0+


5月22日(土)BTX45日
老人会の臨時役員会があった。ここに入っていると友愛活動にほぼ自動的に参加することになる。ゆめクラブ神奈川と言う県の老人クラブらしい。皆で相談してお一人様住まいの方を担当して、お困りの方を伺いお手伝いしようとの試みを行ったがその結果を報告しあった。喜ばれる事もあり意義があるとの感触を得た一方、十分お話をしたのでもう来ないで下さいと大変正直なご返事も頂いた。プライバシーに入りこむので、迷惑に思われる事もある。難しいヒアリングで今後はどうやるか良案は無かった。兎に角、新コロナのワクチン予約に困っている話を聞くので、お手伝いする旨の回覧を作って回した。・・・さてどんな反応があるか?
天気が悪く庭仕事は中止した。育つ筍、みるみる茂る雑草を眺めると気が気ではない。先日部屋にスズメバチが入ってきた、切り倒し掛けて中断している桜の木の洞にスズメバチが巣を作らないかも気になる。

眼は朝良くて、夕方にかけ徐々に悪化した。症状の程度は軽い方だ。体力的に休息していたのが良かったかな?

眼の状態 0


5月21日(金)BTX44日
ワクチン接種がうまく予約できないで困っている方が多い。友人と連絡をとると矢張り困っていて、かかりつけ医にお願いするがそれでも取れないという。コロナ対応の行政は体をなしていない、いろいろな原因は報道関係からうるさい位に指摘されている。平和な普段でさえ不条理、不合理に不満を持つ方々はおおいだろう。日常的に海外から侵略されたり妨害を受ける方は少ないだろう。海の漁業関係者は多いだろう。陸の国境を持たず、海に囲まれているので何となく安心して生きているような気がする。厭な話だが、緊張感がないと政治、行政に対する発展的な気運が生まれないのだろうか?
この自粛ですっかり声が出なくなってしまった。これではいかんと、高名なヴォイトレのCDをやってみるものの面白くない。ふとアナウンサーが訓練に使うという「外郎売(ういろううり)」をネットで調べたら声優さんが教えていた。YOUTUBEで無料だ。由来は歌舞伎十八番の一、享保三年(1718年) 二代目 市川団十郎とある。今にも通じる活舌訓練法とは恐れ入る。どうせ三日坊主だろうがやってみる。

眼は頼りなく、ショボショボと瞼を開いている。眼の中に苦痛はないが、口や頬の周辺はゆっくりと痙攣が続いている。自分では慣れて平気だが、他人からどう見えるか?今度ヒアリングしてみるか。

眼の状態 0


5月20日(木)BTX6週
明らかに前線にかかってきた。梅雨らしく鬱陶しい雲でおおわれていた。言うまでもなく、竹の根と雑草とりに奮闘した。兎に角あまり考えずにやって行く、先を考えると厭になってしまう。遥か昔、入社直後に千葉県習志野にある第一空挺団に体験入隊をしたことがある。当時「根性物語」が流行っていたのできっと真似したのだろう。日本唯一の落下傘部隊がある所で全国から集められる優秀な部隊である。精神教育はむしろ面白かった、有名な中隊長の訓話は社長の念頭い挨拶よりずっと良かった。まあそんな所で体力消耗体操と言われる訓練はかなりのものだった。その中で行軍があって20km程度を荷物を持って歩くが苦しいだけで面白い訳が無い。付き添う自衛隊員が「こんな時は、先を考えないで今でだけの事に集中しなさい」と言われた。何故かこの言葉が記憶に残って、苦しいときに思い出している。
体験入隊も無駄では無かったと、時々思い出す。

理由はサッパリ分からないが、眼の症状は軽くなった。昨日は体力消耗が眼を悪化させると書いたが、今日は全く逆になった。不可思議?

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月19日(水)BTX42日
梅雨入りで終日曇りだがいつ雨になるか分からない。竹の根の脅威で本当に必死の思いで掘り続けた。40cm以上深く伸びる根は節々から細かい髭のような固い根も伸びだすから簡単に引っ張り出す事ができない。一時間やって一時間休息を繰り返してやるが遅々として進まず。焦らずに続けようと自分に言い聞かせている。

私達、眼球使用困難症群の患者達に対する法律が出来て障害者手帳が受け取れ年金が受け取れるまで何年かかるだろうか。今日もアスベスト被害者がやっと裁判で認められた、つい最近までハンセン病も長年続いた。学生時代が終わる頃にはもう問題なく治療できることは分かっていたのに、60年以上になる。裁判で認められても被害は消えるわけではない。でも生き延びられた方々まだ良い、無念の思いで亡くなった方々も多い。眼球使用困難症群の一原因になっているベンゾジアゼピン系の被害者の裁判は何処まで進んでいるか。患者が集まり弁護団を作り集団訴訟で闘わないと勝ち目はないだろう。個人で闘うにはテーマが大きすぎる。難病の患者さん達など、困っている方達は沢山いる。その中では一人一人の力はあまりにも小さすぎる。

ヤッパリ体力の消耗が眼に悪いようだ。朝はまだ良かったが瞼が閉じてやっと細目位、大して効かない目薬を多用してごまかしごまかし凌いだ。

眼の状態 ー1


5月18日(火)BTX41日
圧倒される勢いで出て来る筍、即ち地下に広がる竹の根に恐怖を感じる一方、隣の外人との境の木々や雑草も待った無しまで茫々と伸びている。仕方がない、隣人が大切とこちらに集中してどうやら午前中で終える事が出来た。午後からは竹の根だが、その前にドクダミ主体の雑草と庭石が入り乱れているのを整理しやっと根を2本を探りだした。私には重労働で本日はこれまでとした。脊椎管狭窄症を悪化させてはいけない。
室内にもどり夏冬の衣替えを行った。これも結構手間のかかる仕事だが、捨てないで買ってくる女房のお蔭で整理に手間がかかるしスペースを食う。要らないサラリーマン時代の安いスーツも沢山残って、これも殆ど使わずに残っている。
朝のニュースで面白いヒラメの養殖の話があった。水の照明を緑色に変えたら、育ちが2倍に早くなったとの事。海では青色が魚のクエに良いという。パソコン画面を多用するので眼に悪いと言われて私は青色を低減するレンズを用いている。でも一方青は頭脳を活性化させると解説された。本来、頭脳の働きが鈍い私には有効な青色なのだろう。そう言えば青色が好きだ。

眼は朝方瞼がやっと開く程度ショボショボするが、苦痛はあまりない。一日の労働は結構な量だけれど、却って眼は少し良くなった。

眼の状態 0+


5月17日(月)BTX40日
今日はも雨が降ったり止んだりで屋外作業は出来ない。それでも庭に出て筍が更にアチコチに出ているのを発見して、思わずうめき声をあげてしまった。でも隠れるようにグミが沢山なりだしているは嬉しかった。梅酒のほかにグミ酒はどうだろう。赤い実が透明な焼酎のなかで甘い酒になればチョット楽しいが。
NHKBSをたまたま見ていたら能の観世流が「半能絵馬」を演じていた。凡そ私の理解範囲外の世界だと思い関心を持った事が無かった。どうしてどうして、すっかり夢中になりのめり込むように見てしまった。静かに寸分の無駄がなく、洗練された動きに参った。もしかすると今後のめり込まなければいいが。続いて京都の平安神宮に於ける薪能もみた。この話も面白かったが、日本の楽器大中小の鼓と笛がまた良かった。西洋の楽器に慣れ過ぎているものだから、却って新鮮に感じた。驚くのは笛で機能の単純さにも拘らず、音色は深く全体を通して歌い続けた。今頃になって日本芸能の面白さに気付くとは・・・随分と晩生ではあるが良かった。

眼は昨日と同様ショボショボが強くて悪い。テレビの能に夢中になったのが影響したか?

眼の状態 0−


5月16日(日)BTX39日
風は大した事はないが、雨が降ったり止んだり予想がつかない一日になった。全然出掛ける気にならないし、庭作業も然り。只、筍が20本以上もニョキニョキと出現したのでショックが大きい。これを抑えるには相当な体力を要する大工事になる。
腰に不安がなければ、気を取り直して取り掛かるが今の状況では無理が効かない。この際は出来る範囲でやるしかない、お金を払ってやって貰う気には到底できない。
運動不足解消のため、床のワックスがけに着手している。四つん這いで雑巾がけ、ワックス2回塗るのはそれ程腰の負担がなくリハビリ運動に丁度良さそう。
気候の不安定さが気になる中、夜明け前から近くの森でカラスが大騒ぎしてとうとう夕方薄暗くなるまで続いた。よく声を聞いていると一羽が激しくギャーギャーと鳴き、周辺に大量のカラスが喚いているみたいだ。想像すると例えば巣に蛇が襲ってそれを親鳥が必死に闘っているイメージだ。確認が出来ないので残念、気になった。

眼は何か力が入らず、他人からみれば如何にも弱弱しくショボショボして情けない人間に見えるだろう。

眼の状態 0−


5月15日(土)BTX38日
私のパソコンの技術相談を行う契約をしているが、どうも毎月の支払いが思ったより高くつくので契約を打ち切る相談にお店を訪ねた。念のために女房にも付き添って貰って行った。私が1級障害者になって交通費負担が半額になるので、あまり厭な顔もせずに同行してくれるで助かる。兎に角問題なく契約解除出来て助かったが、75歳以上の方なので契約解除は問題ありません・・・と言われ複雑な気持ちを味合わされてしまった。帰りにファミレスの行くと行列が出来ている・・・ハハア、お客の人数制限をしているなと待っていたら、持ち帰り弁当を待っているだけで店内はガラガラ。店員が忙しくて眼が届かなかったらしい。どうもチグハグな事が多くなっている。最後にホームセンターで電動ノコを買って帰った。庭の手入れは負担が大きくなり過ぎたから、とうとう電動に頼らないと間に合わなくなったのだ。

眼の状態 0−





5月14日(金)BTX37日
どうしたのか紅梅の実がならないように蕾の中におとしたが、白梅は見落としていたらしく実がシッカリ育って梅酒ができそうな程の数になった。重さで800g程度だけれど我が家に丁度良い位。昨年のは出来ているが、女房は未だ蔵出ししないで市販の梅酒ばかり飲んでいる。  
雑草除去をしながら堆肥製造箱に近寄ったら体調4〜5cmの蜂が止まっていた、未だ気温が低いのか動きが鈍く一匹なので放っておいた。ところが夜に息子の部屋に入り込んで一騒動、幸い極端に大人しいので掃除機で吸い込んで終わった。何処から来たか?我が家の天井裏?枯れてきた桜の根っこの辺り?と考えると恐ろしくなった。また発見されたら市に相談するか。
写真の勉強会はお休みが続いているのでZOOM利用を提案したが、皆さん対応出来そうもなく逆にそれが切っ掛けで退会されたら困るとの理由で却下された。そんなに難しい技術はいらないので残念。

眼は午前中スッキリしていたが、徐々にショボショボが強くなり夕方にはこの最近の状態より悪くなってしまった。

眼の状態 0


5月13日(木)BTX5週
あまり外出する気が起きない天候。曇ったり降ったりが終日続いた。BTX注射してほぼ1ヵ月になるので脳神経内科に行ってきた。先生は私の顔の痙攣はかなり酷い状態と思っている。先生としては薬を処方して効果を診たいところだと思う。また治療する先生にすれば、これは当然な事である。私はあまりにも薬害禍による患者さん達を知ってしまい、安全範囲の量で使うと言われてもその気にはなれない。先生に「こんな程度は何時もの事ですから、平気です」とあっさり断ってしまう。先生は残念そうで、商売としても診察料130円(一割負担)じゃどうしようもないだろう。
でもこの先生の注射の効果をブログで公開している第46と47回の総括データーと今回の途中経過のデーターを差し上げ説明を行った。素人のデーターでも真面目に話を聞いて下さったし、顔に注射か所の詳細を記した図を頂くことができたのは大きい。どうやら信頼関係が出来たのは大きな成果だ。

先生が指摘するする位だから、眼の状態は悪い。でも自覚症状としてはごく普通の悪さで、ショボショボ、シブシブ、鬱陶しい、頬と口周辺がゆっくり痙攣を繰り返している。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月12日(水)BTX35日
すっかり古くなって機能が落ちたエアコンを入れ替えた。家が標高70m位の山の上にあるので、意外に夏の暑さは風通しの良さで防げて来た。只、昨年の暑さに参ってしまい不整脈で緊急入院までになった事を思い大奮発した。今年はこのエアコンに命を預けることになる。
一方庭仕事では本格的に竹の根撲滅作戦に入った。赤くなりだしたグミの木と枇杷の根元に複数の竹の根がもぐりこみ、或いは絡み合って終日奮闘するが捗らない。いっそのことグミと枇杷を掘り出してから竹を駆除するしかなさそうだ。過去に何回も竹のみを出来る限り除去したが残っている部分から成長してしまう。手術除去が難しい部分の癌手術みたいなものだ。もう一周間もすればドクダミの花が真っ盛りになるだろう、残念だが自慢にお見せする花ではない。・・・良く見れば綺麗なのだが。

終日、忙しく夢中に過ごしていたので、眼は結構良かったみたいだ。でも休息しているとショボショボ現象が気になりだす。

眼の状態 0+


5月11日(火)BTX34日
昨日に続きワクチン接種の申し込みをTEL、line,webを行ったがダメ。夕方友人から電話があった。彼は怒り,憤慨して横須賀市役所に怒鳴り込みに行ったそうだ。ところが市も問題を把握して臨時の受けつ窓口を開いていて、すんなり21日に接種と決まったとの事だ。そうか、ジャあ私も明朝市の窓口に行こうと決めた。しかし何を思ったか女房がlineで奮闘すること1時間で受けつ申し込みに成功した。一体女房は何事も努力をする質ではないのにどう言う風の吹きまわりなのか? 暫くしたら市がアクセス数を60万回にする筈が、請け負った業者が6万回に誤って設定した事が原因と説明が届いた。エツ?横須賀市の人口は40万人しかいないのだ、まして今は80歳以上が対象だから6万回設定でいいのではないか。横須賀市よシッカリしてくれ、こんな事でパニックなっては困る。ここは日本の重要極まる海上自衛隊基地と米海軍基地であり原子力潜水艦の母港でもある。目を覚ましてくれ。

夕方から都内の区立小学校時代の友人とZOOMで楽しいクラス会を行った。この頃の友人は何のわだかまりもない、ただ愉快に楽しい時間を過ごせた。テレビを利用するのも慣れて、飲み屋で会うのと大差ない雰囲気であった。

眼は朝からショボショボ、シブシブで一日過ぎた。屋外での庭仕事は気持ちが良いけれど眩しさと乾燥更に疲れが重なって症状に拍車を掛けた。でも夕食後のクラス会は眼の悪さを補ってくれた。

眼の状態 0ー


5月10日(月)BTX33日
やっとコロナのワクチン接種受付が始まった。予想通り皆さんが殺到して電話受付、LINE受付、WEB受付全て虚しい努力で終わった。WEBは24時間受付なので深夜時に試みたら接種日時が8月まで全て×印で埋まっていてこれもダメ。
多分システムがパンクしているのだろう。変異株の感染力の強さと悪化の早さには医師が脅威を感じている位だから、今までの3密程度では済みそうもない。ワクチン接種までうっかり人の多い所にはゆけない。田舎住まいでやや有利かもしれない。

リハビリで外を歩き回っても、支障はない。多少のふらつきはあるが、眼の影響ではなさそうだ。

眼の状態 0+


5月9日(日)母の日 BTX32日
月一のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで高齢者が多いけれど若い方も含む。殆ど椅子に腰を掛けて行うので物足りない。新コロナの影響で参加が減っているのと大きな会場も取れないのだろう。本来のように床の上でやりたいところだ。プラス効果としては未だ現役の男性と帰り際に一杯できるのが楽しい。
しかし今日は「母の日」だからケーキを買って一目散で帰宅した。おきまりの寿司、ビール、ワインで労い気分良くなっておわり。
テレビのニュースワイドショーで面白い話があった。SNSで誰でも自由に自分の意見を主張する場が出来るようになった。一方自分の考えや主張が変えられなくなって自己矛盾を起こしてしまう、・・・との話でトランプ前大統領の例が出ていた。
彼は止む得ず、都合の悪い話はフェイク呼ばわりしてネットからはじき出された。
大統領だからこんな事になったが、一般市民は相手にされずになるか炎上するか危ない目にあうかもしれない。困ったら無視が出来る私は気楽なものだろう。

目薬を多用に使うことが良いのかもしれない。

眼の状態 0+


5月8日(土)BTX31日
長い付き合いの友人は色々な病気を抱えて悩んでいる。最新版の病気は肺気腫なので新コロナの感染には極めて敏感になっている。ひと昔は私と同じで眼の痛みに悩まされていた。その後は他の病気で目どころでは無かったが、また眼が痛くドライアイとの診断を受け目薬も使っている。ところが眼科医が眼底検査をしましょうと言う事で一挙に不安を持ったらしい。私はそんな検査は何とも思わないが彼には深刻なのだ。彼の症状からドライアイは間違いないと思うけれど、他の先生に診て貰って眼底検査を逃れたいとの気持ちが明白なのだ。人の話を聞いても気持ちを変える事が出来ない・・・残念だが精神的に難しい状態に陥っているように思える。
勤めていた頃は、私より遥かに華やかな存在だったのに・・・・。

2種類の目薬ムコスタとジクアスを使っているが、そもそも眼瞼痙攣の薬ではない。
症状の一つのドライアイにだけ効果があるものだから、気休めに過ぎないと思う事さえある。でも多少なりともやや良くなった。

眼の状態 0+


5月7日(金)BTX30日
老人会として一人住まいの落としよりを訪問することにした。お付き合いが減る事
で気持心配される事はいくらでもある。2,3人で一緒に行き実情を把握しようと考えた。今回のケースでは、ご主人が亡くなって鬱になった事、体調の変化が非常に心配になり医者に診て貰っても納得できない、パソコンやIpadで親切で優しく話をすることが出来て幸せだと思って喜んだら飛んでもない。大金を払わされたとの事。新コロナのワクチン申し込みに困っている等々沢山あった。でも町内の知っている老人会が訪問してくれて安心して話せることに大変世論こんで頂けた。
午後は整形外科リハビリにゆき、腰背骨を引っ張ってきた。

力を使う庭作業は妙な疲れ方をして眼に悪い気がする。

眼の状態 0


5月6日(木)BTX4週
晴天だから庭に出た。今日こそ桜の木を切り倒そうと頑張ったが、矢張りダメだ。幹を一周鋸で切りまわして、ロープを掛けて引っ張るが何ともない。結構風が吹いても平気である。上の枝には緑の葉が健在だ、心なしかしおれ気味ではあるが生命力の強さを思い知らされる。動物のように逃げたり喚いたりしない分、生き延びる力は強いのかもしれない。弱者の典型みたいな私にはとても見習う術もない。
仕方がない、一番安い電動ノコを買う事も検討しよう。
腰を傷めないように、精一杯気を付けて作業するが却って無理な姿勢と力が入って身体の負担は大きくなる。その割に体力は使わずに済まして運動不足となり、お腹出っ張ってくる。困ったものだ。

眼はほんの少し良くなった。でも鬱陶しく冴えない。

眼の状態 0 

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。涙不足で潤滑機能が落ちて動きにシブシブ感がある。
ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的になって気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月5日(水)子供の日 BTX28日
朝は晴天で強風、午後からは乱層雲になり時々雨がパラつき強風となった。自宅の部屋は殆どがフローリングでワックス掛けがついつい疎かになってしまう。そんな事をやるのは私しかいない。見ていられなくなって始めた。以前のように家中を一気に一日で片付けられない。自分の能力に合わせて畳1畳分ずつやることにした。丹念に掃除器をかけ雑巾でゴミを残さずに綺麗にしてから液体ワックスを2度重ね塗りを行った。こんな事を始めた動機はもう一つある。人類が腰を傷める要因として四つ足から2足歩行になったことと言われている。此処もの頃は四つん這いになって雑巾がけをしたものだが、これは却って腰の良いリハビリ運動になるかもしれないと思ったからだ。所要時間1時間半程度でどんな効果があるか?明日が楽しみである。

昨日と今日、結構な労働になっている。疲れが眼に影響している気がする。

眼の状態 0−


5月4日(火)みどりの日 BTX27日
今日も桜の木と奮闘した。鋸で胴回りを一周して切っているが、押し倒そうとしてもビクともしない。樹木の中心は腐って空洞になっている、残っているのは樹皮の下の数ミリ程度の繊維質でこれが丈夫だ。良く皮を剝いた木材の表面になる比較的つるつるした部分だ。とうとう本日も諦めた。隣家に倒れないように楔を2本打ち込み、それでも倒れる時の用心としてロープ4本でそばの椿の幹にしばりつけておいた。電動ノコを買えば簡単に終わってしまうが、有り余る閑を楽しんでいる。
これだけ切っても緑の葉と枝は健在である。根っこの周辺にはヒコバエが数本伸びて元気だ。桜の木を倒すのは心許ないが、どうしても個人住宅の敷地には不向きなのだ。周囲のお宅には花以外の時期では迷惑な存在になる。

晴天、屋外労働、夢中になること・・・は眼に悪いのだろうか。

眼の状態 0−



5月3日(月)憲法記念日 BTX26日
五月晴れで素晴らしい。昨日は出来なかった桜の木の切り倒しに着手したが、長さ30cmの鋸では力ばかり掛かってサッパリすすまず。最近には慣れない力仕事で肩、胸、腕が痛くなった。運動不足の表れで仕方がないけれど情けない。仕方がないから、蕾が大きくなってきた芍薬の世話と周辺の雑草取りに専念した。毎年花はつくが、雨風に叩かれ傷つき綺麗に咲くの花はすくない。この花はもっと心を込めて手入れをしないと、見事に咲かせるのは難しい。
夜には眼球使用困難症群フロティア会の幹部の方と会計の処理の纏め方についZOOM会議を行った。会の会計報告は、日常の情報・周知活動に劣らず大切な業務と心得ている。会費を頂いたり、寄付を頂くのは皆様の期待と信頼を頂いている証と思う。しかし、頂いたお金をどのように使ったかを明解にする報告はこの期待と信頼に応えるべき当然の事と思っている。それが会の次の発展に繋がるだろう。

眼は更に症状が強くなってしまった。屋外で労働をするのは気分爽快だが、矢張り晴天下で作業を続けるのは良くないかもしれない。空気の綺麗なこの地域は紫外線も強いだろう。それなりのサングラスを掛けているが足りないかな、植物の手入れをするときは、案外に眼でしっかり見て観察し考えている。意外に眼に悪い作業かもしれない。

眼の状態 0−


5月2日(日)BTX25日
インドの新コロナ変異株の恐ろしさを聞いたら、気持ちが変わった。他人から感染しないようにと、思う心掛けだったのが恰も自分が感染した患者で他人に移さないと思うようになった。いろいろな報道がされるけれど、患者さんの体験した危機をもっと現実感を知らせることが、自粛効果がでるのではないか。
昨年、庭の椿が高く大きすぎて大胆に剪定縮小した。その結果出て来る新芽が幹に貼りつくように伸びて異様な恰好になった。今日はその姿をまともにしようと奮闘した。次は「桜切る馬鹿、梅切る馬鹿」に応えて先ず梅の剪定を行った。この時期は枝が沢山伸びて葉も茂る。実もうじゃうじゃとなる、今年は花の後を放っておいたの多すぎて困る。自家製の梅酒は買うより高くつくのでこまった。
さて桜は切り倒し始めているが、予想外に体力を要して手こずっている。明日以上に延期するしかない。
空池には色んな種類の雑草が生い茂ったので、除草を始めたがまた困難を極めた。
桜、松、ツツジ、はい松の根っこドクダミ達がこんがらかっている。その上大きな石ころが混ざっている。根っこからほじくり返して取り除かないと、一週間後には新芽が出そろってしまう。


一旦、良くなった眼が逆戻りした。弱弱しくトロんと瞼が下がり、ショボショボ、ドライアイでしょぼしょぼが強い。意気消沈させるこの症状は患者達をついつい向精神薬の利用に向かわせてしまう。厄介な達の悪い病気である。このベンゾジアゼピン系の薬は絶対に使うもんか、そう思って頑張り通せたの神経眼科の医師達の適格な情報を得られたからである。一方ボトックスの薦めも大きな効果で助かっている。
私がラッキーにもBTXのみで過ごせたのは、退職時期になっていたことが大きい。BTXを使っていればいつも良い訳ではない。悪いときは「こんな眼は毟り取って、失明した方が余程楽だ」と思った位だが、退職したのでピンチを逃れたとも言える。

眼の状態 0


5月1日(土)BTX24日
天気予報通りに午後からに強風にわか雨と雷が始まった、一旦晴れ上がって道路は乾燥してしまったが、整形外科リハビリからの帰りには、バスから降りるとポツポツと始まり何時も歓迎してくれるワンチャンにもバイバイと声だけの挨拶で自宅に飛び込み、大忙しで洗濯ものを取り込んだ。全てタッチの差でセーフ。
一方、また宮城で震度5の地震があった。もう10年たっても、踏んだり蹴ったりで本当にお気の毒である。政府は原発の汚水処理を海に放出する事を考えている。科学的思考能力が低いのだろうか、中身のわからない総合的判断で決められたらたまらない。これについて話すとあまりにも長すぎるので控えて置きます。

心許ないけれど、眼は良くなり初めている。何事も無理せずに、休息と気分転換でやり過ごそう。

眼の状態 0+


4月30日(金)BTX23日
節約ばかりではない、当然新コロナの恐ろしさを聞くにつけ床屋さんから遠のいていたが、やっと散髪してきた。お客さんは席待ちすることは殆ど無く、3人の店員は休息する間もない。営業は順調そうにみえる。何時ものように、丁寧な仕事ぶりで人気が高い。顔剃りは止めても首や耳の後ろ側は無料サービスで剃ってくれる。
晴れてはいるが風が矢鱈に強い、歩くときは帽子を飛ばされないように注意するのも億劫になる。今週末は荒れる天気になるらしい。

何となく眼の症状が緩んだ。連休明けには先生の中間診察をお願いしよう。

眼の状態 0+


4月29日(木)昭和の日 BTX3週
日課の整形外科リハビリと庭作業とテレビではモーニングショウ、ミステリー、スポーツ番組が多い。庭は春の花が終わって、芍薬の蕾が膨らんできた。この花も見年嵐に見舞われて、傷ついてしまい見事に咲かせるのが難しい。今年は数を減らしてみよう、それに風対策も重要だ。全ての植物が一斉に躍動を始めた、樹木は剪定を待ち、塀の蔦も、むかご(自然薯)の蔓もあっちこっちと場所を選ばずに伸びまくる。体力負けしてしまうから、必ず何かが出来ずに終わるのは毎年のこと。地中に伸びる竹が一番恐ろしい。

眼の悪化はそれなりに留まっている。うまくいけば好転するかもしれない。ただ、今は耐えるだけ。眼を休ませ音湿布をして凌ぐだけ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ないけれどジンとして重く、活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月28日(水)BTX21日
本日は晴天なり。日課の庭作業とリハビリを行った。日中、パソコンのメンテ、相談の契約トラブルが発生したので、相手会社と色々電話で意見を交わしたが解決に至らず明日の再試合となった。高齢者なので馬鹿にされないように、冷静に合理的な説明、会話に気を付けた。勿論電話録音も行った。しかしもう一人で契約をするのは危険出ある事を認識させられた。どこまで闘えるか明日に備えて、あれこれと考えてばかりいた。
NHKラジオで小説も書き、コロナ患者の診療に当たっている医師の話を聞いた。
無症状の患者さんは、血中酸素濃度が80%代(正常は95%以上)に落ちているのに異常を感じないでいる。医師はこんな状態で患者が何ともないと言うことに驚いていた。患者が症状を意識したら急速に悪化して死に向かう恐ろしさに、このコロナの悪質さ、難しさにかつてない空恐ろしさを話されて、私自身も気持ちがシャンとし身構える気になった。絶対に安心はない、油断は許されない。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


4月27日(火)BTX20日
お決まり庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。付け加えれば自分の物だけの洗濯、干す、取り込み自分でやっている。アイロンは不要だ、干すときに引っ張っておけば日常の衣服なら多少の皺なんかどうって言うことはない。サラリーマンを卒業して20年、小学校卒業して60年だ。
その小学校の友達5人とZOOMでクラス会を行った。まだワクチンを接種したものはいない。私の知人でワクチンを受けたのは同年で都内目黒に済む男一人だけ。他にだれも注射予定のあるものはいない。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。歩いて医者に行けるし、通常の家庭の仕事はできているからまだまだ幸せの部類に入る。

眼の状態 0


4月26日(月)BTX19日
今日も決まったように庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。身体を動かす合間にこのブログで未だ発行していない記事の作業も勧めているが、間違いが多くて同じことを繰り返して時間の掛かる事大変な事になっている。まさに悪戦苦闘である。
夜は患者団体の皆様との打合せをZOOMで行った。私はもうオブザーバーと言うか傍聴人的立場で、たまに主役の皆様に質問させて頂く程度ある。大変、皆様は前向きで積極果敢なので参加しがいがある。良い発展になると思っている。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。

眼の状態 0


4月25日(日)BTX18日
全く五月晴れが続いている。桜の開化も早かったが、4月末から5月初旬のような五月晴れもまた異常な繰り上げになっている。日中の日差しもすっかり強くなっている。庭の樹木、花、雑草に至るまで驚く早さで成長する。今の気温は朝、夜は放射冷却で下がり日中は20℃位で湿度は40%以下になる。お蔭で爽やかな天気で過ごしやすいが、むしろ乾燥した空気の冷たさが気になる位で日中でもカーディガンを着る位になる。
今このブログではもう第48回目の新記事にしなければいけないし、ボトックスの総括46回はとっくに出していなければならない。ところが使うソフトが新しくなるにつけ私にとっては却って使い辛くなるので、無駄に時間を費やしている。

最近この清涼な天候とブログの処理の拙さで眼が非常に悪くなりだした。
パソンコン画面に向かうと画面が読み取れなくなる。本を呼んで調べるうちに、どうやっても文字が読めなくなる。一過性と思うが特にドライアイが酷い。一時間以上休んでから気を取り直して始める。

眼の状態 0−


4月24日(土)BTX17日
朝9時10分に家を出て、帰宅が14時30分と言う早業の藤の花鑑賞会となった。
都内から視覚障害の友人も来てくれて7名で公園を回った。青空のもとに明るく色とりどりの花が先揃い、時おり涼しい風が通り過ぎてゆく絶好の花日和となった。残念なのは大きな白い藤のみがやっと蕾を開いたばかりだったこと。これは例年少し開化が遅れるけれど、誰にも印象に残す木である。贅沢は望めない。
コロナ対策で個室にした部屋で、残った勇気ある?或いは無謀な?4人で大人しく乾杯をして別れた。私だけはノンアルコールビールで済ませた。

良い一日っではあったが、帰宅した頃は眼がしんどい、痛い、後頭部が痛い、頭がジーンジーンする。クシャミや咳も出る、湿度が低くいので寒さも感じる。一方熱もあるような、もしかしてコロナ?と不安に駆られた。体温は36.1℃なので
やや安心して葛根湯を飲み、眼を閉じて寝ていた。

眼の状態 0ー


4月23日(金)BTX16日
晴天なれど自粛も続く。コロナの変異株の脅威でまた一層の規制が行われる。こんな中、整形外科のリハビリには女房と一緒に出掛ける。最近気付いたことがある。痛み止めの処方薬は副作用として眠気を起こすことに気付いた。これは処方箋にもかいてあるので、私もボンヤリしていた。しかしもう一つ感じているのは便秘になるのではないかという事だ。リハビリが続くので止めていた痛み止めを使うと好転するのだろうかとまた始めていた。するとそれに併せて便秘が始まった。これからまた痛み止めを止めてどうなるかテスト確認をしてみよう。
横須賀の友人と兼ねてから、市菖蒲園の藤の花を見に行く計画があって実行することに確認の電話を掛けて回った。予定の農園を利用しての宴会は中止にして散策のみとした。明日も良い天気らしいので楽しみだ。

楽しみがあると、眼も良くなる。久し振りに瞼が開き、鬱陶しい症状が軽減した。

眼の状態 0+


4月22日(木)BTX2週
障害者フライイングディスクの練習に参加した後は新年度総会にも初参加した。
総勢10名だから簡単な報告説明で終わり後は懇談会をしたがコロナの影響で大イベントは皆中止になってしまった。今年は練習に終始することになる。
五月晴れが続いて気持ちが良い。庭には芍薬の花がもうじき咲きそうな気配、今週末は友人達と横須賀の菖蒲園に行き例年の色とりどりに咲く見事な花を楽しむことになっている。コロナ対策の心掛けとしては、自分が患者になった積りで他人に感染指せない心構えの積りだ。

ちょっと眼が良くなった。瞼の開き加減が良くなっている。一方眼が霞んでいrのは白内障が進んでいるのだろうか。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは整形外科の痛み止めが影響している可能性がある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


4月21日(水)BTX14日
世話になっている整形外科の先生はのアドバイスは、散歩程度や庭仕事は良いと仰る。多分、先生は鉢植え、盆栽程度で簡単に考えているようだ。植木、庭造り、芝の手入れ、それに雑草除去はかなりの腰の負担になる。我が家では私しか出来ないので、自分でやるしかない。みっともない家にしたくない。町内では、子供達が独立して高齢化したお宅には荒れ果てて行く姿をかなり見かけるようになった。
他の街では、その荒れ果てた姿が見当たらない所もある。結局地域の自治会がしっかり建築協定を守っていると聞く。分割して売却する事や増築して建蔽率や日照権を守るのは余程強力な協力がないと出来ない。

眼は僅かに良くなる兆しを感じる。しかし具体的に良くなる症状はみられない。

眼の状態 0


4月20日(火)BTX13日
歌の練習日に出掛けた。マスクを2重にかけているので、声がでない。先生も声が苦しそうに張り上げているが聞こえずらいと言う。当然だがやりようがない。
良い天気だから海沿いのヴェルニー公園公園でサンドイッチで昼食を済ませた。心地の良いところだが、景色は単純で面白くない、写真の準備はしているが気に入る風景が見当たらない。良かったと言えば、トンビにサンドイッチをさらわれる心配が無かったこと。二駅分歩いて百貨店8階の無料ベンチで友人とスマホの交換と土曜日の藤の花見物の打ち合わせをした。追浜に戻るとリハビリにも寄って帰宅した。

本当に残念だがボトックスが効かない。もっとも今までの経験では、全く珍しい事ではない。我慢我慢の日々が続く。

眼の状態 0


4月19日(月)BTX12日
今日は整形外科に通う最終日になると思っていたら、そう簡単ではなかった。
先生から「患者がちょっと腰の調子が良いからと言っても治っているわけではないんだ」とベッドの上で膝を伸ばし、足首をしっかり立てておきながら親指を曲げて見せる。左の親指は甲側から押すと反対側に簡単に曲がってしまう、所が右親指の方はかなりの力で曲がらずに踏ん張れる。これが脊椎管狭窄症ではみ出している神経が圧迫されている証拠だと言う。成程そんな事かと思っているともう2週間リハビリと痛み止めの薬を飲むことになった。
自宅に戻ってから公園でフライイングディスクの練習を行った、暫く休んだのでまた元に戻ってしまった。簡単に見えるのに難しい。

眼もサッパリで良くならない。


4月18日(日)BTX11日
自分の着るものは自分で洗濯し、干し、取り込み、収納をしている。人生の先輩が奥様を無くしてからの苦労話を何度も聞かされて私も心を入れ替えてやっている。
食事も朝、昼は自分で済ませて女房は夜食のみにしている。いつ来るか分からない問題に対応できる準備の第一歩だ。この年になれば準備することが多くて、寝られなくなるから実力に照らし併せてボチボチと力をつけよう。
庭にはピンクのツツジが咲き乱れ、フリージアの勢いが衰えてきた。雑草もぐんぐんと勢いを増している、また一方芝生のど真ん中から筍が出て来たのには参った。
緊急事態だで40cm位土を掘り下げて2m位は取り出したが、折れてしまい明日へ持ち越しとなった。腰部の脊椎管狭窄症だから無理な作業はできない。
夜は友人とZOOMで一時間程、いろいろと深刻な話を続けた。難問は簡単に解決する訳はないが、率直な意見交換は大切。

いろいろな環境も影響するが、眼はさっぱり良くならない。

眼の状態 0


4月17日(土)BTX10日
今日もパソンコン画面に向き合い、どうやら一段落した。尤もまたデーター修正が届いた。信頼の置けないデーターはデーターとは言えない。気晴らしも含め庭仕事にも力をいれる。脊椎管狭窄症のリハビリ中だからこれは程々にしないと腰をやられてしまう。小学校時代の友人と電話で生きている事を確認し、彼のハイキングの話を羨ましくまた楽しく聞かせて貰った。拘りの無い率直な話を聞くとこちらも心が穏やかになる。一緒に働いていた友人は体調不良の連続で、最近は眼の痛みが酷いと言う。薬の使いすぎで医師の責任もあるが、本人が安易に薬で治そうとする心構えも良くない。あまりにも健康薬が反乱し過ぎている。本来自分が持っている免疫力ないし治癒力を活かす事が必要になる。本来身体は薬など入って来るように出来ていない、病気を治そうと薬を身体に入れるのだから無理がある、当然副作用を覚悟しなければいけない。如何に薬を利用しないで、最小限に留める意識が大切だと思っている。
老人会の新年度会費を集めなければいけない時期になった。

まだBTX注射の効果は見えない。

眼の状態 0


4月16日(金)9日
突然の親戚の訃報が届き都内に行き告別式でお別れをしてきた。皆お互いに15年以上経っての顔合わせでもあった。高齢化日本の象徴みたいな葬儀である。皆都内に済んでいてもこんな状態になった。葬儀場は勿論閑古鳥がなくような、青く晴れた空が虚しい寂しい日だ。勿論コロナがけねんされるからさっさと解散になってしまった。

連日パソコンに向かって眼が良くならない。酷くないけれど、眼がかすんでハッキリ見えない。眼瞼痙攣より白内障が進んだ感がある。

眼の状態0ー


4月15日(木)BTX1週
整形外科リハビリに通うだけ。終日会計簿に集中した。そうは言ってもパソンコン画面と睨めっこしていると、画面が霞んで白っぽくなり読めなくなってしまう。休息をして気分転換と目薬で戻るのをまつしかない。私はモニター画面を二つ使って参照するが、神経を集中して資料を参照するのが非常に難しい。とうとうデーターを印刷して、サインペンで終わった部分を消し込んで行く昔ながら作業に戻ってしまった。健常者には優れた文房具になったパソコンだが、このような作業では辛い面も生じる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。
第46回BTX日記 [2020年10月04日(Sun)]
第46回ボトックス日記

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このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook  http://www.facebook.com/isako.harada
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立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
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ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
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多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
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独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7
自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

眼科医の加茂純子先生は視覚障害者に向けて非常に積極的な活動をなさっています。特に私達にとって重要な視覚障害者認定基準の見直しや国内外で
の活動や論文発表をなさっています。
山梨県視覚障害を考える会
https://sites.google.com/view/mayeyeclinic/whywecametoFVS

加茂純子先生のFACEBOOK
https://www.facebook.com/junko.kamo


以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。最高裁への上告が決まりました。日程は未定です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


***************************************
記事開始

上記紹介に脳に電極を挿入する手術をなさったNY氏の紹介があります。
視覚障害の認定基準に積極的健闘をされている眼科医の加茂純子先生を紹介してあります。

余白が無く追記不能です。新たに新記事を起こします。


1月21日(木)BTX13日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX12日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX11日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX10日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX9日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX8日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0


1月7日(木)BTX102日
コロナの影響では、流石にのんびり横須賀市も不安になる。自分なりに生活を変えなければいけないと思う。これからは一つ電話の長話をしてみようと思い、高血圧でご無沙汰している友人に連絡をつけた。私のこの一年には驚いたようだが、彼自身の高血圧は降下剤を用いて定期的に医者通いをしているだけだ。彼が言うには血圧の高い、低いより高低の差が小さい事が危険であると言う。元々勉強熱心でいろいろと勉強しているのは立派だが、少し趣味の範囲になっているようだ。まあ1時間半位の長電話を達成できた。
近所の奥様方が立ち話するのを見かける、一時間たってまた通過すると同じ場所で同じ方が話をする姿は珍しくない。これこそがコミュニケーションの基本と考え、内容より長時間を目標にしてみる。話をすれば口が動く、笑いも出るし、気分良く続けば眼瞼痙攣の症状も忘れる。心も明るくなってくる。

電話作戦は急に症状の緩和に繋がるわけでもないが、気分を人に話すのは精神的に随分違うのを感じる。

眼の状態 0


1月6日(水)BTX101日
気が付けば初詣もしていない。寒さにかまけて、物ぐさも精神も成長している。女房と反省し追浜の街にある雷神社に初詣してきた。表の参道は階段がきつくて登れないから裏道を迂回して登った。お参りに来る人は2、3人で人の声は殆ど聞こえず、お賽銭のそばの鈴も無く静か。明るい日差しさえ寂しく感じてしまう。
帰りは各々の都合で別に帰った。いつもの急な登坂で老人会役員の女性と出会ったがマスク、帽子、それに私はサングラスで挨拶するのに確認時間ごかかって通り過ぎてから年始の挨拶になった。更に登ると同じく老人会の女性に追い付いた。私より高齢なので、一生懸命で歩いているのがちょっと痛々しい位・・・本来賑やかで、服装の華やかさで本人と気づく。彼女も矢張りお付き合いが停止して元気さが今一だ。すっかり高齢化したこの街に、この2,3年は孫の世代が見られるようになった。一時期は朝、小学校へ行く生徒を見ることが殆ど無かったので少し希望が見える気分になった。

本日も眼と心も冴えない時間を過ごした。BTXは明後日に近づいた、また緊急の特別外来にならなければいいのだが。

眼の状態 0


1月5日(火)BTX100日
小学校の友達でZOOMミーティングに熱心な男がいる。予定は聞かされたていても大抵は忘れて、「もう始まっているよ」とか「今日は主催者なのに忘れているから、私がやります」等と言われる始末だ。2週間毎に開催しても話題がなくなってしまう。私はお酒も自粛しているので、ノンアルコールビールになるからほろ酔い気分にもならない。外出も控えているので、会話も極端に少ないので声さえ出にくくなっている。
テレビの報道を見て「政府がだらしない」とか不満をブツブツ言っているのも情けない。晴天でも寒いから出かけない精々公園でフライイングディスクの練習するのが精一杯。日に日に怠け者になって行く・・・こまったものだ。

眼は相変わらず悪い。

眼の状態 0


1月4日(月)BTX99日
寒さと物ぐさで初詣に行っていない。幸い女房も行く気はなく、意見が一致している。自分でもついにここまで弛んでしまったかと、深呼吸する。言い訳として自粛が広く認められているから良しとするか。
午後には人っ気のない公園でフライイングディスクの練習をした。自分でも「何故そんなに力むの?」と思う位だったけれど、漸く身体から力が抜けて飛び方が安定し始めた。諸先輩に早く追いつきたい。でも新年会付きの練習なので、お休みをお願いしました。

眼は諦めの境地でBTXは8日を目指して一頑張り。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感が強い
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩それに背中まで。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。いつも顔、口周辺を動かし続けている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月3日(日)BTX98日
恒例の関東大学駅伝で今日は復路である。箱根を出発する選手は何であんなに寒そうな姿で走るのかと、今でもそう思っている。わたくしが子供の頃小田原から出発する先週は上は厚手の長袖だった気がする。最近は選手達の栄養が良くなって寒くないのかもしれない。ウオームアップは今も昔も同じだろう。箱根路は伴走者も認められていた。それは兎も角、もう総合優勝間違いなしと思った大学の選手にブレーキがあって名門大学が優勝した。見ていてブレーキを起こした選手が気の毒で堪らなかった。プレッシャーで前夜は一睡も出来なくて、後ろから追う選手のことが気になって自ら動けなくなったのだろうと思っていた。
自分も初めてクロスカントリーに参加したとき、期待もされていないのに一人で上がってしまい走れなかった事を思い出した。あと10秒早ければ、あと二人抜けば皆の前でグラウンド一周してゴールに入れた。儚くもゲート前で止められてしまった。スポーツでも上がって無念の思いを経験している方達は多いのではないだろうか。
コロナの影響で応援も少なく残念な年になってしまった。

もう眼が開けているから良いだけ。顔も眼もクシャクシャ。見ようとする程、閉じようとする。厄介極まる。

眼の状態 0−


1月2日(土)BTX97日
素晴らしい晴天に外の景色を見ようとあまり考えずに出かけた。コロナに感染しないように、風景も良い西海岸で行ったことのない場所にしようと逗子からバスに乗って横須賀の市民病院を目指した。この病院は不便極まりない所で自衛隊関係の学校や駐屯地も近い。

基地のフェンス沿いに延々と一時間以上も国道を南下すると、景勝地の荒崎海岸入口の標識に出た。ここまで来てしまうともう行き先の選択地は荒崎に行くしかなくなった。更に歩いたがとうとう諦めて通りがかったバスに乗ってしまった。

青く晴れた空と強い風に恵まれ、岩礁の多いこの地は波が岩に砕け白波の高い海は写真に持って来いの風景となっていた。岩場の模様が面白く、変化の多い海ではいつの間にか時間が経つのを忘れた。買ったお茶もスープも飲むことを忘れていた。

遥か遠いと思っていたソレイユの丘公園の観覧車を見つけたら、すぐに行きたくなって坂を登ると30分程で到着した。程々の人出があってビールを飲み、近くで獲れた肴をゆっくり楽しむ事が出来た。あー今日は良かったとバス停に行くと休日は運航無し。そう言えば来るのは乗用車ばかりだ、これはコロナの影響だろうか?時刻表に休日運休としているので違うようだ。・・・嘘みたい!

坂を下り元へ戻って海岸の漆山バス停から、三崎口駅に出て京浜急行で追浜に帰りそこから一頑張り急坂を登り自宅に戻った。本日は良く歩いた!19,000歩で約13km位。

ただ帰宅してから疲れ、晴天、乾燥、寒さが一挙に眼を悪くした。夢中になって歩いていれば忘れているが、帰って気持ちが緩み反動のように悪くなることは珍しくない。

眼の状態 0−


例和3年、2021年1月元旦BTX96日令和三年年賀状.docx年賀状をクリックしてご覧ください。
皆様、明けましておめでとうございます。不思議な位に快晴の元日になりました。寒いが日差しは明るく、部屋で過ごせば暖房も要らない程の暖かさでした。例年のようにおせち料理とお酒でのんびりと過ごしました。私のような一般市民は新型コロナウィルス感染症を収束するまで3密を避けながら耐えるしかないのが現状です。移さないように、移されないように。
テレビで群馬県の社会人の100km駅伝を観戦しました。黒人選手の活躍はチームの大きな戦略価値に繋がっています。本当は彼等の活躍の場はスポーツだけでなく、多方面でも可能性があると思っています。広く日本全体を活性化させる一つの原動力になると期待してしまいます。

終日、目薬ムコスタをジャンジャン使い、ごく一時的なしんどさを凌ぎながら過ごしました。

眼の状態 0−


12月31日(木)BTX95日
年末の大掃除は程々にしてしまった。幾ら頑張っても際限がない、女房は捨てるのが嫌いで詰まらない物でもとっておく。レジ袋、包装紙、紐、プラスチックの容器等々の置き場所がなくなると、何処か隙間を探して押し込む。多分、整理整頓と言う考えが頭の中に存在していないのだと思う。野生の動物だって餌を蓄える場所を選ぶだろうに・・・。その癖、窓ガラスはホースで水をジャブジャブかけて洗う。その後も丁寧拭き取ったりもする。このアンバランスには私の考え方がバランスを失わせそうになる。私の眼瞼痙攣の発症の原因になってはいないか? しかし、こんな事を医師に相談もできない。
いろいろパソコン事務処理もやるが、捗らないし眼に影響する。来年に延ばしたBTX注射まで頑張ろう。

BTX注射が出来なくなったのは、コロナ対策として発熱外来を始めたのが原因である。医療界の問題はテレビで大きく報道されているが、こんな形で私にも影響してしまった。

今年の大晦日は、それなりに負担が大きかったようだ。若い頃とは違い、僅かなことも負担になってしまう。高齢化は脆弱化である。

左程気にしない事でも、眼に影響しているような気がする。夜はNHKの年末行事であるベートーヴェンの9番他、生誕250周年の演奏を聴きながら過ごして、更に朝まで討論の番組を聴いていたが、面白かったが2時位が限度で床についた。

眼に良くなることは殆ど無かったようだ。
眼の状態 0−


12月30日(水)BTX94日
珍しく午前中は雨になった。室内の清掃、片付けをしていると午後からは晴れてきた。昼間は日差しが当たればかなり暖かくなる洋間にある鉢植えに、季節外れの赤い花が一輪咲いている。夏の蒸し暑い位の時期に元気になる植物なのに、何故?
家の椿は強烈に剪定したので、蕾もない・・・他所の方は枯れるんではないかと思うだろう。そんな事はない、結構丈夫なものである。桜の木は近所迷惑であり、我が家の植物や花にもその大きな影が邪魔をするので大胆に切り落としていたが、それでもドンドン枝を出して伸ばしてきた。やっとこの冬で全て切り落として終えられるようになった。処分すればゴミも大量に出るから、それでまた大仕事になる。体調が順調に回復していいるのでリハビリ運動にもなっている。そういえば、やっと長年やっていた体操、腰痛防止体操等々は脊椎管狭窄症のあと止めていたが、やっと出来るようになった。明るい兆しと心得ている。
メールが届かなかったり、原因不明の故障が出ている。厄介な問題で相談窓口でさえ未だ解決できない。写真用の6色インクを使うプリンターのノズル詰まりで使えない。困った年末になっている。

原因は分からないが、ほんの少し眼の症状は弱くなった。

眼の状態 0


12月29日(火)BTX93日
ボトックス注射のつもりで神経内科に予約時間で行ったら、これから発熱外来ですと、断られてしまった。どちらにミスがあったのかは分からないが、このてのミスは日常当たり前になっている。自分は正しいと主張する自信もない。仕方がない、来年の注射予約をした。所で先生は「何時もの通りの処方を出しておきましょうか」と仰るが、私のマスク姿で人違いしたらしい。ただマスクを外した顔を見て、症状が軽いと思ったらしい。実際は飛んでもないが、このときは症状が緩んでいたのは自覚している。先生はマスクのセンサリートリックですねと、おっしゃるが成程、クラッチ眼鏡と同じ効果らしいと納得。今後はこのマスクによるセンサリートリックを利用してみよう。

眼の状態 0−


12月28日(月)BTX13週
雲の多い寒い日になった。コロナの感染に危機感が増幅する。私には6歳頃の肺結核(完全に回復している)、心臓の不整脈(ペースメーカー使用)、膵臓(一時懸念されたが正常に戻った)等々の疾患がある。積極的に外出できる人間ではない、何時何処で感染するか分からない。十分スペースのある場所に出掛ける気持ちは持つが電車バスの利用は中々そうばっかりやってられない。最近は鼻洗浄も始めた。鼻が気持ち良くなるが、手数がかかる。
そんな訳で庭仕事、鷹取山の散歩、最近始めたフライイングディスクの公園練習位で我慢する。
そのフライイングディスクのコツのごく一部がやっと分かりかけてきた。

眼はドライアイ、閉じる、ショボショボ、眼の奥の緊張感、首肩の凝り、顔口周辺の痙攣と盛沢山だ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感も伴う。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。床屋さんがマッサージするときに物凄い硬さですと指摘された。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月27日(日」)BTX91日
兎に角寝覚めは良くなった。矢張り深夜便の影響だろう、ただ長年続けて来たので、なんで今更?・・・と思っている。体力が落ちているからか?運動不足が体力を落としているのか?兎に角心臓も当分心配ないので、止めていたラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、腰痛防止体操を徐々に少しずつ始めた。日課の散歩も継続させたいが、直ぐに疲れがでるので体調と相談しながら焦らずに行こう。
フライイングディスクは良い遊びでお付き合いを増やしたいとの気持ちである。

残っている目薬はムコスタのみ、ジクアスはもうない。症状が悪ければ、ジャンジャン使うことにしている。ドライアイは角膜に傷をつけて痛いし、傷で文字が読みにくくなる。酷いと目ヤニが出てくる。気を付けないといけない。

眼の状態 0−


12月26日(土)BTX90日
寝起きから物凄い眠たさに参っている。NHKのラジオ深夜便を聴いているのが原因かもしれない。やっと聞こえる程度で殆ど寝ているつもりだが、脳を休ませていないのかもしれない。みっともないが、日中食堂の椅子に座るといつの間にか寝ている。女房はその儘にしているのでビックリする位の居眠り時間になる。メモで「買い物に行きます」とか「英会話に行きます」とか書いて行くが時間は書いていないから睡眠時間は不明である。
運動不足解消としてフライイングディスクの練習を一時間位はやっているが、未だ効果は見えない。今夜からNHKラジオ深夜便は消して寝る。

ボトックスの日が近い、この調子で我慢する。

眼の状態 0−


12月25日(金)BTX89日
ホットニュース!!
眼球困難フロンティアの会の代表立川くるみさんが日視連会長賞と東京都知事賞を頂きました。もう少し確認したら再度お知らせいたします。

自宅屋内の掃除に励んでみたものの、遅々として進まず3部屋に掃除機をかけた程度で午前中はおわり。先日床屋で物凄く肩が凝っていますよ、と言われた。肩や首の筋肉が硬直しているとの事だ。これだけ眼が悪いと肩凝り、痛みまで出てくる。
ペースメーカー術後のチェックで心配なくなったので以前のようにラジオ体操、柔軟体操、筋力トレーニングと少しずつ始めたがまだ効果は見えない。
夜になってから教えて貰った歌を大きな声を出して歌って気を紛らわそうとしたら、今度は声が掠れて出なくなっていた、、、、もうこれじゃ歌も駄目か?
明日は気を取り直して掃除、フライイングディスク、歌と一生懸命にやろう。

眼の状態 0−


12月24日(木)BTX88日
寒気なった、空にはどんよりした雲が多い。今年最後のフライイングディスクの集会であった。自宅で練習した甲斐も無く、殆ど点が取れない。途中で出来が良くなって「コツを覚えたな」と外野から声が掛かったのは良いが、途端に的を外すようになった。思わず「こんな的に入らないなんて、ノイローゼになりそう」と言って失笑をかってしまった。またコツコツと練習しなければ、・・・。
県知事かたの外出自粛を無視した事になるが、3密は守って消毒は念入りに消毒しマスクを使っている。簡素な忘年会で終わりになった。
私が参加する集会はこれで年内は終わりになった。
駅のお菓子屋さんでケーキを買い、自宅のクリスマスも忘年会も終わった。

眼も顔もクチャクチャになって、精神的にも苦しい。でも休まず歩行を続けられるので最悪状態の一歩手前である。

眼の状態 0−


12月23日(水)BTX87日
神奈川県知事から自粛要請が出ているが、横須賀の住宅地は人がまばらだからそれ程心配しなくても良いのではないかと思う。その環境下では散歩はむしろお勧めである。精神的にも自宅に籠っているより遥かに良い。都内在住者では住んでいる地域では感染数がかなり増えているので、川の堤防を連日10km前後歩き回っている人がいる。幸い健康そうな連絡が来ている。
私もおよそ心配の無いコースで追浜の街に出て床屋に行った。年末だけはフルコースで顔剃りまでやる。いくら何でもマスクは外しかない。暖房しながら換気、空気殺菌清浄機も運転している。お客が変わる度に消毒するので、店員は忙しく立ち回っている。商売を継続するのは本当に大変だと思う。

最近撮った写真の整理をしていたら、もう眼は目茶目茶に悪くなった。頭痛、肩こりも加わり眼を開けるのに相当な努力を要する。

眼の状態 0−


12月22日(火)BTX86日
ペースメーカー術後は身体の外に殆ど見えなかったが、最近は外からはっきり確認出来る上に配線までが手触りで気になる。手術を行った病院で予定が診察を受けた。この位全然問題ありません、ただ体内で溶ける手術糸が体の外に2mm位突き出しているので切除しましょう。・・・と簡単に治療は終わった。
帰りは写真用はがきなど買って帰り、いざ印刷しようとしたらノズル不良でメーカーの修理になった。何かとうまく行かないこの年末である。

眼はまたかなり悪くなって、眼が開けにくいのと顔が痙攣して溜息が出る程だった。

眼の状態 0−


12月21日(月)BTX12週
本年最後の老人会公園清掃を行った。毎年これが体力的な負担に大きくなってくる。新人が入らないから一人の負担も大きくなる。雑でも良いから事故なく終えればよいと思う。高齢化社会の縮図を味わう。終わると雑談と少々の菓子が配られるが、良いひと時になる。まだ町内のコロナが無いことを確認してまた来年会いましょうと言う挨拶に切実さを感じてしまう。
鷹取山に登り東京湾を眺めると心なしか、行き交う貨物船、タンカーの数がまばらに見えて仕方がない。東京湾アクアライン、横浜のみなとみらいビル群、ベイブリッジ、翼橋、東京の高層ビル群までも見えるがスカイツリーは霞んで見えない。 進歩しないフライイングディスクは納得できず、公園で練習を続けているが未だコツが掴めずにいて、就寝中に無意識で投げる動作をして眼が覚めた。自分で思うより結構熱心らしい。

晴天乾燥なのに今日は眼が良い。不思議だが分からないのが眼瞼痙攣なので止むをない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月20日(日)BTX84日
最近、自分は鬱になっているかなりかけているような気がする。一日の過ごし方が消極的になって、何をやるにも考えては止めて又考えては止め結局もとに戻ってノソノソとやりだすと言う変な行動をしている。考えているのがあまり意味がなくて、下らないことしか考えていない事に気づく。時間がある割に進まないのは、ボケとは違う気がする。
それを何とかするのが、庭仕事である。自分が何でそんな事に夢中になるのか?自分でも分からない。他人から見たら「あんなに汚れて雑草取り、落ち葉集め、整地、ゴミ出し整理、何が良いのだろう?」。でもやっていれば余計な考えが浮かばずに、案外イキイキと楽しんで時間を過ごしている。歌や合唱や写真もそうだ。結局、最近は人と会って話すことやお酒を飲む機会が減っている。これが私の鬱らしき症状の原因ではないだろうか。

晴れて、寒くて、乾燥はコロナの得意とする条件だが眼瞼痙攣には悪くなる原因の一つである。BTXも期限切れに近づいている。

眼の状態 0


12月19日(土)BTX83日
私の事務に使っている椅子の高さ調整が出来ない。これで良いかなと思っている突然一番下に下がってしまう。やむを得ずホームセンターで有り合わせの金具を買った。ここは見ているだけで面白い、逆に何の興味も無い女房はそれでも付き合てくれる。最近は諦めの心境なのだろう。スマホが原因不明で、起動しても直ぐにシャットダウンしてしまい使えないのでAUショップに立ち寄ると直ぐに店員が対応してくれた。結果は充電器のトラブルで電池が空っぽ状態であった。帰って調べたらスタンドに原因があった。以外に単純な原因にガッカリしたが、電線コードのみにしたら直ぐに回復して目出度し、メデタシ。
お世話になっている喫茶店の主人が影絵画家藤城清治に興味を持って宮沢賢治の童話:銀河鉄道の夜のミニシアターを上映した。昔懐かしいストーリーで、今の現実から忘れ去られた考えを思い出させて貰った。このご主人はこれからも私達が忘れてしまった心を気付かせるためにミニシアターを続けることだろう。
終わるころには暗くなって、模様替えした食堂街により和食メニューですませた。

この日はホームセンターから食堂街まで全部歩き回って1万歩になった。寒く、乾燥するなかでドライアイ、ショボショボが強くなった。眼には直接関係ないが自分のジストニアの症状である体の震え、特に手の震えが顕著になっている。眼が悪くなるころにこの震えが強くなるのも最近の特徴になりつつある。年内にボトックス注射をしようと思う。

眼の状態 0


12月18日(金)BTX82日
今日も晴天でコロナが元気に活躍しそうな雰囲気だ。神奈川県知事から外出自粛要請が出る中で老人会は誕生日会と忘年会を纏めて開催した。皆さん自粛疲れだったのかむしろ盛況になった。しかし3密原則を配慮して弁当、菓子は持ち帰りで、飲み物はペットボトルのお茶だけだ。基本的に自宅での飲食である。この一年は行事も殆どなく、皆さんが一同に顔合わせするのが一年弱のお久しぶりであった。無事に会えて良かった、ほっとした・・・・そんな雰囲気で終始した。

今晩もフロンティア会のZOOM会議を行った。私は役員を辞めているがお誘いを受けて参加した。会議を重ねるに連れて、熱心になり活動の目的が纏まって行く感がある。意義のある会議になった。

昨日の疲れも痛みもなく、体調は良かった。ただ、眼だけはドライアイ、眩しさ、閉じるが強くなった。

眼の状態 0


12月17日(木)BTX81日
ヨガの皆さんが入っている、すこやかいきいき協議会のイベントに参加するつもりで逗子駅に集合したら、神奈川県知事から自粛要請が出て中止になった。でも山が得意、写真に興味あり、の健常者がせっかくだからと葉山三ケ岡のハイキングに連れていただきました。標高140mでしたが登り下りはかなりのキツイ山道でしhたが問題なく歩き通せました。尾根から海岸にでるまで、御用邸を見下ろしたり富士箱根など素晴らしい景色を堪能しました。写真の為に準備したような絶景で夕暮れの海岸を見ながら森戸神社まで歩きました。帰りは山男と乾杯をして帰宅に向かいました。

夜はフロンティア会のZOOMで若倉先生を講師にお招きして講演会とディスカッションをいたしました。先生の講演後はグループ別に話し合いの場も作り、コミュニケーションをとる事ができて、初回ですが上々の出来だと思います。

眼は良い状態で推移しました。

眼の状態 0+


12月16日(水)BTX80日
寒くて風もやや強い。空には青空と白い雲が姿、形を替えて見せていた。雲をみているとその変化は興味深々で飽きることが無い。形や明暗や色の変化は「何でそうなるの?」眼に見えない気象変化や太陽の位置、風の影響もある。物理的な見方や情緒的な見方もある。素人なり想像していると面白いが、顔の表情はきっとボンヤリ遠くを見ているようだろう、小学生の頃の授業中に先生の言葉を切っ掛けに想像を巡らせていると、先生から「坂本、この文章は何をさしているんだ」と聞かれ答えに窮した事が度々あった。・・・そう、今でもそんな所がありそうだ。
午後からはとりとめなく、自宅周辺をほっつき歩いていた。もうちょっと変化に富む風景が欲しい。

晴天、乾燥によるドライアイ、眩しさで眼が非常に疲れる。

眼の状態 0


12月15日(火)BTX79日
朝は寒くて布団からでるのが嫌になってきた。歌の練習会場に行くと一人欠席だ、でもコロナではなく歯医者に行くそうだ。私の希望で『落葉松』を一人一人歌ったが矢張り難しい。フェルマータが沢山あってプロは各自のタイミングで歌っているし、ピアノ伴奏はそれに息を合わせて演奏している。所が先生に私達は合わせるしかない。その上風邪気味が顕著になって声がガラガラ、掠れてしまった。
先生は自分なりの教え方があって来年からは菩提樹を歌うと言う。皆でもう一回お願いしますとご協力頂いた。
その後はホームセンターにより、自宅で修理したい物や道具を調べたり花の苗を探したりして楽しんだ。

眼は昨日と同様に冴えない一日となった。明るく乾燥していたので、帰宅後ドライアイがきつかった。

眼の状態 0


12月14日(月)BTX11週
やらなければと思いながら手を付けずに引き延ばしていた年賀状に着手した。と言っても、図案は出来ていたので宛先の記入だけなので大した手数ではない。記入ソフトもあるのでやる気を起こすかどうかの問題なのだ。プリントし始めると何故か矢鱈に早い。パソコンもプリンターも変わりないのに、どうしたのか?アツ、そうかメモリーを8MBから32MBに大幅増設したせいだと気づいた。無事、女房の分も含めて完了した。アーほっとした。
明日の歌の教室向けに『落葉松』を練習した。楽譜を見直し、YOUTUBEの先生を聴きながら歌った。風邪気味の歌声が気持ち悪いが仕方がない。
寒いがフライイングディスクの練習もやったが、サッパリうまくならない。

眼の調子は悪いなりに何とか、我慢しながら過ごせた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



12月13日(日)BTX77日
長い期間写真を撮っていないないので、気になって仕方が無かった。やや暖かくなったので京急津久井浜まで行き、そこから駅の上を跨ぐ陸橋を渡って坂を登ると台地に出る。一帯は北海道の平野かと見まごおうような広いキャベツ畑にでる。残念なのは薄く霞みがかかって遠景が見えない。東は房総半島、西は伊豆半島、富士箱根が素晴らしい所だ。富士山は雲の中で全く見えず、写真撮影は切り止めにして午後のヨガに向かった。コロナの影響で取りやめていたが、消毒、換気、体温測定、質問事項等々確認しての実行だ。
椅子ヨガと言うが馬鹿にするような内容ではない。高齢者でも安全に出来るように配慮したもので、かなりの運動になる。先生やスタッフの方の都合がつけば月2回はやりたい。
飲み相手になってくれた相手と、久しぶりに生ビールを3杯飲んで夕食に遅れてしまった。

体力疲れが溜まったのも影響しているのだろう、眼が相変わらず悪い。

眼の状態 0−


12月12日(土)BTX76日
今日もフライイングディスクの練習をした。その内失敗したディスクが急斜面の茂みの中に飛び込んでしまった。どこで見ていたのか散歩していた見知らぬ高年男性が「難しい所に飛び込んじゃいましたね」と言いながら探してくれた。うっかりすると崖を滑り落ちる危険もあるので、兼ねてから用意した枯れ木の引っ搔き棒を取りに行っている間に探して持ってきてくれた。平身低頭、お礼を言うしかなかった。それにしても、親切な方が近所に住んでいるのは素晴らしい。

コロナの重大事態に入ってしまった。遠隔で記者会見をした総理が『GOTOを中止するのか』との質問に『そのようには考えていません』と官房長官時代と同じようにハングラカした回答をした。説明責任など全く感じていない。恐ろしい位の上から目線である。民主主義の政治家ではない。自分の政策を頑固に通すだけで、いろいろな局面から考える脳力に欠けている。質問に考えて答えるだけの知力がないので、無視するしかないのだ。
かつて日本が第2次大戦で太平戦争でアメリカに負けながら、国民を犠牲にして戦場に向かわせた・・・・まさにあの時の軍部や政治家たちと同じだ。
コロナのGOTO対策を止めないのは、国民に犠牲が生じるのはある程度やむを得ないと思っている、・・・・私にはそう見えて仕方がない。説得力の無い政策では議論を避けて強引に進めるしかない。日本の政治は昔の恐ろしい世界に逆戻りしつつある。国民自身が政治に強い関心を持ち、国民の為に働く議員を選挙させる意識と運動を起こさないと重大な危機を招く。

閉じる、眩しい、ドライアイ等症状が悪化している。自ら眼を閉じて息を殺して我慢の時を過ごした。

眼の状態 0−


12月11日(金)BTX75日
今週はあまり外出をしていないのが気になる。それよりまだ年賀状が作っていないのが、プレッシャーになっているので一気に完成させることにした。毎年下手くそな版画を送りつけられる人はいい迷惑だろう。それなのに続けるのは、何か大きな信念があるかと言えば何もない。『何故、山に登るのか?』答えは『そこに山があるからだ』と言う問答は有名で、私は『知人、友人』がいるからだ。
兎に角一年に一回しかやらない作業は、図案からパソコンを使って印刷して見本を作る作業は手間がかかる。一年経つと、パソコンの作業は殆ど忘れているし、ソフトも何某かは変わっている。それでもバッファローの絵を使って完成し、女房の了解も得た。

パソコンに集中する作業は眼に悪い。一時的に眼を瞑って休まざるを得ない。それでも作業を始めると瞼はひらく。不思議なものだ、好奇心を持ってやっているからだと思う。眼瞼痙攣と付き合って行くには、『好奇心と気分転換』が必要だと思う。
ただ世間で生活を維持するのに、そんな一言で解決できるものでは無い。強力なストレスに晒されているからだ、それでも気分転換が必要だ。

眼の状態 0


12月10日(木)BTX74日
師走だ、毎日碌な事をしていないが気持ちは忙しなくなる。一方、楽しむ事もやりたいとの気持ちも強い。歌も分相応にやっていれば良いのだが、菩提樹や落葉松を真面目に歌うと大変難しい。特に先生が私の希望を取り上げて落葉松のソロの楽譜を入手した上に、伴奏が難しいと顔をしかめていたのにも拘わらずきちんと練習していらっしゃた。私もいい加減に済ませないとド素人なのに楽譜を一生懸命練習よんだり、YOUTUBEで先生になりそうなバリトン歌手を聴きながら歌っている。自宅で大声を出すのは憚られるのだが、幸い近所のお宅に迷惑をかけない環境・配置になっている。問題は女房だが3畳の書斎はドアを閉めると、あまりきにならないらしい。
最近、障害者向けスポーツのフライイングディスクを始めたが、真っすぐに飛ばない。ボランティアで清掃している公園で練習を始めた。もともと山の急斜面に3段の平地を作ったので、ディスクは谷間に落ちたり、藪に突っ込んでしまい回収するのに手間のかかること!!

今回のBTXはもう期限切れだろう、症状が悪くてもやむを得ないだろう。注射の予約をしなければ、新年まで我慢するか。年内にするか。
眼の状態は悪いまま継続中だ。

眼の状態 ー1


12月9日(水)BTX73日
口座を持っている金融機関が追浜から撤退することになった。これからは二駅電車で行くことになる。貸金庫に行くのは面倒くさて堪らないと、他の金融機関に置き換え作業を行った。マア、こんなに時間のかかる事かと驚いた。特に新たに預ける所は何をやっているのだろう?今更、身元調査でもやっていたのか?麻薬を預けたりしないかを心配したのか?たっぷり半日を費やしてしまった。お蔭で女房とドトールでお店に十分貢献できたと思う。
コロナで医療崩壊が大きく報道される事態になった。河川の堤防が決壊寸前になっている、いやいやもう一部では溢れ出しているのだろう。決壊は目前に迫っている気配を感じている。
今日は壊れたハードディスクのデーター復帰したものが届いたので、新に買ったSSDの2Tバイトに送りこんだ。HDDと違って回転体がない、大容量のメモリーディスクみたいだから、2ヵ所にデーター保存すれば先ず心配ないだろう。

雨も降る薄暗い天候は眼に良い筈だが、そうは行かない。昨日と変わらぬ悪さだ。

眼の状態 0


12月8日(火)BTX72日
体力の回復に段々自信がついてきた。歩行時に足首のキックを使うようになったし、腰の動きも出るようになった。一時はペタペタと摺り気味になって膝が上がらなくなり、躓く事が多かった。第2の心臓と言われる足首のキックが自然に使える事は
嬉しい。気持ちの上でも大きい切っ掛けになった。
今日も好天に恵まれ、庭作業に精をだした。一時間位腰を曲げて作業もできた。
夜は小学校の友人とZOOM飲み会だが、これが上手く行ったことがない。
特に音声が伝わらなくて、退室することになってしまい本日も同じことになった。原因不明で解決の目途はない、困った。

庭作業に集中すると、晴天との悪い相乗効果があって眼は悪くなる。ショボショボ、シブシブ、ドラアイ、眩しさ、痛みが進み瞼が閉じる。

眼の状態 0


12月7日(月)BTX10週
老人会の公園清掃に参加してきた。本当に半年ぶりになってしまった。この活動に来る方も高齢になって減るばかりなので、私も未だ戦力になる。本格的に身体を動かして落ち葉を集め森に戻す作業は若い方達でも負担は大きい。減るのは仕方がないので、ボランティア活動は辞めて市の業務に返還しようかとの話しも出ている。そもそも、市のコストダウンと我々老人の健康増進を狙った活動である。毎回作業の終わりには飲み物或いはお菓子が配られている。私達にとっても、世間話や情報交換、拡散を提供するの良い場所なのだ。先輩方から引き継がれ熱心にやってきたので県知事から表彰も受けた。しかし、人口減少は止まらず若い方達は都会志向で特に横須賀はその傾向が強い。不思議に三浦半島の西側は葉山、逗子、鎌倉などの高級住宅が多い。人口増加もあるそうだ、ブランド志向もありそうだ。御用邸のある葉山は神奈川県三浦郡葉山町で市ではない。いっそ御用邸の住所を横須賀市葉山町に変更したらどうか?

暖かい天候で自宅の雑草刈も急に進んで、気分が良かった。明くる眩しい一日だった。終日屋外作業をして眼の負担は大きく、症状は強く眩しさ、閉じる、乾燥によるドライアイも強くなって疲れた。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月6日(日)BTX70日
追浜の町にお客さんがたむろしている喫茶店がある。私も時々ご主人と世間話をしている。私の写真を飾ってくれて、私の個展では銀座まで出かけて来てくれた。今日は彼の発行しているミニ文庫『うどんちゃん』の表紙A5版を書いている女性を紹介したいと言うので出かけてみた。因みに私の写真を半年間毎月10枚もお店に飾ってくれていた、今は『うどんちゃん』の表紙絵を9枚に替えて飾っている。
さて彼女はこの表紙を飾っていたのだが、私が来年やる個展に参加させて欲しいと思っていたようだ。高校時代から絵をやって、地元の美術館に勤めているとのことだった。私も一人でやるのは難しいので希望者を集めている最中なので、いろいろと希望、構想を話し合った。ここのご主人は文芸ミニコミ紙も発行したり、ミニシアターを上映したりとなかなか楽しい活動を行っている。
女房の買い物についていったり、買った花の手入れをしていると直ぐに夕方になった。相変わらず遅々として進まない庭の手入れだ。

眼はちょいと良くなった。喫茶店で女性と個展に話をしたのが良かったのかもしれない。

眼の状態 0+


12月5日(土)BTX69日
ドジの連発だったが、今日は内科医に行き副腎の検査結果は問題ないことを確認した。一旦自宅に戻り、午後は横浜の家電量販店でデーター復帰をして貰ったハードディスクを引き取り、予備に信頼性の高いSSDを買って帰った。データー復帰は修理の不備で無料、SSDは11,000円もしたが個展準備でポイントがたまっており1,200円で済んでしまった。大助かり!
コロナの危機がある割に人出が多いのにチョットビックリした。普段と全然変わらなくて、危機感を感じない。皆さん、大丈夫??

今日は雨が降り、薄暗かった。薄暗く湿度も高く眼には良かったみたいだ。

眼の状態 0+


12月4日(金)BTX68日
朝から内科医を訪ねた。昨日は医師会の臨時集会で、済みません・・・と言われてしまった。さてまたもやドジをした。待合室に居ると突然携帯に電話がきて、「今追浜にきたけれど、医者にいるの?大丈夫なの?」そう言えば今日は友人と鷹取山にハイキングをして乾杯する予定だった。大慌て診察はまた来ますと断ってタクシーで自宅近くの西友店に駆け付けて合流した。弁当とビールを少々刈って皆で山を登った。晴天で東京湾、横浜みなとみらいのビル、都内スカイツリー、千葉県の山々が見えて皆、大喜び。やや寒かったが愉快に過ごし山頂から展望台に上って今度は湘南海岸や伊豆半島まで見てから山伝いに神武寺に向かい帰って行った。私は直ぐに自宅に戻った。
庭の花が少なくなったので、ガーデンシクラメンを買って庭に飾ってみた。荒れてしまった庭は殺風景である。もう少し他の花も追加したい。

今日も9,000歩。晴れ過ぎて、動き過ぎて、疲れて眼が悪くなったのか。

眼の状態 0


12月3日(木)BTX67日
障害者のフライイングディスクに参加した。犬に小型の円盤を投げて遊ばせている風景を多くの方がご存知と思う。私達がやるときは、丸い輪を通過させたり距離を稼ぐゲームで見た目より難しい。人がやるのを見れば如何にも簡単だが・・・障害で良く見えない人、車いすからやっと支えて貰う人、それぞれだが皆さん私より遥かに上手だ。演習用ディスクを頂いたので頑張らなければ。広場で練習したら子供達が遊んでくれるかもしれない。
午後に内科医に検査結果を聞きに行ったら、休診になっていた。また私のボケをやってしまった・・・と後悔して、自宅に戻り休診日をチェックすると開業日になっている。予定外の休診かもしれないが、側の薬局まで休業になっている。もしかしてコロナが発生しのか?

また眼は悪くなった。思い当たる事は?14,000歩も歩いて疲れたせいかもしれない。

眼の状態 0


12月2日(水)BTX66日
雨降るなか老人会役員会の集まりがあった。何しろ4月の新年度から公園清掃をしただけで何の行事もしていない。大した予算ではないが、使わずに残っているから皆さんに還元するための忘年会準備をした。抽選の賞品に弾みたいところだが、百円ショップで買うから大した事は出来ない。コロナ対策で食事会も出来ない。カラオケも歌えない。一緒に行う誕生会に合わせ弁当を配る程度。何とも盛り上がらない忘年会と誕生会になりそうだ。

雨と寒さで外出する気も、庭作業する気も起きない。元気のなくテレビに向かう一日となったが、Yさんから眼瞼痙攣のBTX治療を行う医師の方達の情報を頂いただいた。瞼の手術で積極的に治療しようとする先生についてのご相談だった。この件は若倉医師や清沢医師の考えに従って、手術はなるべくしないようにお勧めしている。そもそも大脳基底核からの信号の誤動作に起因しているので、いくら手術しても一時的解決にしかならず、痙攣は再発し厄介な症状に苦しむだろう。
ただ、日常生活を少しでも維持するために一時的でも良いから手術をする方がいる事も知っている。ご本人を知っているので、気の毒で堪らない。

天候も気分も良くないが、眼は不思議と良かった。曇りと雨は薄暗く、これが良かったのだろうか?

眼の状態 0+


12月1日(火)BTX65日
すっかり寒くなった。歌の会に出掛けるときは、どの程度の厚着にすれば良いかな等と迷って着替えを繰り返してしまった。別にお洒落しようと思った訳ではない。着てみないと感覚が分からない、そんな鈍感さを認識してしまう。
歌は馴染みのクリスマスソング2曲と私の希望による「落葉松」であった。矢張りピアノの伴奏と合わせる所までも行かない。単純な言葉の繰り返しとメロディーなのに、こんなに多くのプロ歌手が歌うのかは不思議なくらいだ。菩提樹もそうだ。矢張り歌に気持ちが入り易い、名曲だと思う。歌手には歌いでがある、自分の気持ち、理解を表現したくなる曲だ。調べたら昭和60年(1985年)NHK全国学校コンクール高等学校の部課題曲。昭和47年に作詞 野上彰、作曲 小林秀雄で創られたものでした。

帰りに海辺のヴェルニー公園に行く途中先生とバッタリ出会ってびっくり。電車に乗り損ねて散歩していたらしい。私はいつもここでサンドイッチと紅茶で昼食を取り、二駅歩いて健康散歩のメニューとしている。三浦半島周辺はトンビが多い、今日も私のサンドイッチを2回も取り損ない地面に落としやがった。突然バタツと音がして、手から掴み取ろうとするので要注意だ。

BTX注射の効果が切れたようだ、このまま置けば悪くなるばかりだろう。まだ残り25日の予定で年末ギリギリだが我慢する積りだ。

眼の状態 0


11月30日(月)BTX9週
この時期に老人会の役員で中華料理屋で昼食会を行った。あまりにも人に会う事を避けてばかりなので、発散したくなったのだが。8人でしずかにマスクをして、食べる時と話すときマスクをずらしていた。男性がマスクを外しっ放しにしたら奥様に叱られて不機嫌になるしまつ。コロナは人間関係を壊す一例になった。
まあ、でもやって良かった。話し合いがあると気分が晴れてくる。
歌の先生から、明日の練習には来てくださいと督促がくる。私が希望した「落葉松」の楽譜を入手したので歌って下さい。・・・と念を押された。YOUTUBEでプロの歌を聴いてみるとこれは大変。皆さん自分の個性で歌うので間合いや表情が違い過ぎて、一緒に歌いながら覚えるのが難しい。身の程知らずに希望曲をだしてしまった。先生も伴奏に苦労するだろう。

連日の晴天による眩しさが、眼にこたえる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月29日(日)BTX63日
一旦荒れた庭を戻すのは本当に手間がかかる。贅沢なお花畑などと言っていられない。手っ取り早く菜の花を咲かすことに決めて、外枠をレンガで囲い土を掘り起こしてた。このレンガで囲むのも案外難く、綺麗に長方形に囲む事。隙間が出来ない事、凸凹しない事・・・丹念にやっていると時間がかかる。欲張らないで本日はここまでと妥協した。
女子ゴルフのテレビ中継を見ていると、私がやっていた20年前とは比べようもない程レベルが上がっている。技術、体力、闘う姿勢それにコースの難しさなど驚くばかりだ。未だに持っているゴルフクラブセットは古くて人様にあげるわけにも行かず、納戸に置きっぱなしだ。もう捨てるしかないだろう・・・勿体ないが。

ショボショボ、眩しさが強く疲れる。

眼の状態 0


11月28日(土)BTX62日
晴天になったので、庭仕事に精を出した。畑と花のレイアウトを替えたくなると我慢できなくなって、直ぐに取り掛かってしまった。やりだすとこれが可なりの労力で簡単には進まない。自分で自分を追い立て、自分で疲れてしまう、、、、計画性の無い性分が出てきて、これが眼の悪さを助長する。
JCOMが来てネット接続の不良は簡単に解決した。丁寧な仕事をしてくれた。もっとも何が原因だったかは分からない。

太陽の日差しが低いので、眩しくて。庭仕事は辛くなった。でも止められず続けている。

眼の状態 0−


11月27日(金)BTX61日
ペースメーカー手術をしてから、3ヵ月になろうとしている。病院の指定日で行ってきた。普通は循環器内科の外来なのに、特別にペースメーカー専門外来があってそこでチェックを受けた。そこでは先生、助手、看護師さんと3名。椅子に座ると、首に肩掛けみたいなものをひっかっけてペースメーカーが発信するデーターを電子機器が受信して看護士さんが読み上げながらデーター保存している。一通り作業が終わると「正常で問題ありません」と終わってしまった。私の体調を訪ねる事は一切ない。ここでは先生方は患者の私を診察するのではなく、ペースメーカーの故障診断を見ているように思える。どうも気になるので「ペースメーカーの利用は歴史も長く、信頼性も高いと思う。だけれど私は高齢でありペースメーカーが良くても私の身体大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です、問題ありません」とのご返事である。先生は自信満々で一年後に来るよう指示して終わりだった。
私にとっては気持ちの悪い、納得し難いことである。これからの医学の最先端技術はITによる検査技術と先端技術で閾値設定すれば、医師はなくとも診断が確定し治療方針も決まる・・・・そんな医療技術の明るい希望を垣間見たきがする!!??人類の将来は豊かな楽しさがあるのか、人類には届かない高度な技術に振り回され労働も知力も使えず退屈な日々を送ることになるのか。・・・どうやら最近はインターネットの利用で遅れるばかりの私にはそんな世界が見えてきたようにも思える。しかし、紛争、嘘八百、詐欺、政治の世界はITでは解決しないかも・・・政治の世界を見ているとついつい、そんな空想を起こしてしまう。

今日はネットに接続が出来なくなった。原因不明で明日JCOMが点検にくることになった。


11月26日(木)BTX60日
晴天だが朝は薄く霞んだ空で、徐々に晴天に変わった。寒いとまでは言えないが風は冷たさを感じる。私の住む地域の銀行の支店が移転することになった。身近にあるから利用していたのに、たった一駅とは言いながら電車に乗って行くのは面倒くさい。他の銀行を訪問して下調べを行った。人口減少で支店がクローズするのは珍しくない。なのに今頃になって駅前周辺開発が動いていると聞いた。手遅れ過ぎじゃない。経済がすっかり下降線をたどり、市の人口減少が毎年1%もあると、今更何を?と思う。そもそも地域一体の意見統一がままならずに現在に至ったのに。効果はどうだろう。

友人と横浜に出て、気楽な時間を過ごした。新コロナの流行で心配はあるが、場所は観光船のフェリー乗り場のある所。レストランは風通しも日当たり良く。自然の新コロナ対策地域だ。集まってくる人々はむしろ若手と女性が圧倒的に多い、近くのマンションに住むセレブな奥様方もいらっしゃるようだ。兎に角、今のやや薄暗い世情と偉く違う世界で暫く気楽な世間話と一杯のビールと食事を楽しんた。

眼は良くならない。瞼が下がって歩行を邪魔する。太陽光も低くなって眩しさが日に日に強くなっている。外出中にはあまり気にせずいても、帰宅すると悪い症状が一気に出てくる。

眼の状態 0−


11月25日(水)BTX59日
日本シリーズでホークスが4戦全勝で勝った。パリーグでは4連勝が初めて、日本シリーズでは12連勝。今後はシリーズ記録を更新して、シリーズ9連勝を遥かに越えて貰いたい。試合を見ているとセ・パの実力にはかなりの差があると思える。ホークスは順当に勝ったものである。昔から人気のセ、実力のパなどと言われたが人気も実力もパになった。目出度し、目出度し。

残念だが眼は目出度くならない。連日苦戦続きである。

眼の状態 0−


11月24日(火)BTX58日
心臓が気になるので、市内の循環器内科クリニックに出掛けた。取り敢えず心電図とX検査をしたが問題ない。12月になったら、状況次第では心エコー検査をすることになった。
気温が下がり冬が始まったかのようで、街を歩く姿も変わってきた。でも一方何事も無さそうに半そでTシャツで歩く日本人も結構多い。横須賀基地があるので外国人が真冬の寒さでもTシャツ姿をよく見るのだが。私はクリニックで厚着を軽く冷やかされたが、私は年と共に寒がりになった。
今日も日本シリーズでホークスが見事な勝利をおさめた。あと一勝だ明日が楽しみだ!

本日も眼は連日悪い状態を継続している。良くなる気配なし。

眼の状態 0−


11月23日(月)勤労感謝の日 BTX8週
今日も庭仕事と休息を繰り返して一日を過ごした。夢中になるのは良いが、結構眼を使い観察している。それに晴天は眩しい。自分の状態を良く見極めてやり過ぎない事も重要である。・・・こんな事は分かっている積りでも、ついついやってしまう。

時々胸と背中に筋肉痛があるのが気になる。ペースメーカーを入れた後は病院は傷口ばかり見て、順調ですと言う程度。術後3ヵ月は左手を肩より上げない、強い力を出さない、布団の上げ下げは良い。日常生活の指導なんか何もない。痛みについて病院に問合せると、治療は完了しているので紹介状がないと診られないと言うお粗末な回答だ。間に立つ看護士さんはドクターに逆らえず、申し訳ないと言うばかりだ。手術では良くあるミスとして注意事項にある、肺に針を刺して穴があき事後に気胸手術を行っているのに、無神経さが際立つ。仕方がないから街の開業医に診てもらい、今後の対応策を準備して置こう。

眼は下降線をたどっているかのようだ。良くなる気配はない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月22日(日)BTX56日
私の声が出なくなり情けなくて退会した合唱団から、ピアニスト代金をお返ししますから、受け取りに来てくださいと連絡を貰った。なんでもコンサートのときに準備したお金なので、未だ当時のコンサートに出演していなかった私に返しますとの事であった。流石に立派な団体である、喜んで受け取りに行った。
自宅に戻ってからは、旅行中に水遣りが出来なかった鉢植えを移動させ寒さへの準備を行った。この3年くらいは忙しくて手入れを怠ったので、雑草除去と一緒に掘り起こしも行った。落ち葉を使った腐葉土を入れてないので、土が干からびたように固くなってしまった。元に戻すのは結構時間がかかりそうだ。
今日も日本シリーズでホークスは連勝した。レベルが違う闘いである。明後日の第3試合が楽しみだ。

眼は今日もかなりの悪さが続いた。BTXの効果切れ始めかもしれない。

眼の状態 0−


11月21日(土)BTX55日
パソンコンを使い始めたら、データー保存のハードディスクに異常が出始めたと思ったら10分も経たないうちに、使えなくなった。まだ新品に切替てから一か月位だ、調べると保証期間1カ月で1週間を過ぎたばかり。直ぐに受け付けた量販店に行き調べると、このハードディスクは販売していないし聞いたことも無いメーカーだと言う。続いて同店の修理部門に事情を説明して善処を強く要請した。ハードディスクの故障とデーター復帰は私達にとっては掛け替えの無いもの、その弱味に付け込んだ商売をされては堪らない。大手の家電量販店なら、その程度を心得て修復業やへの指導責任を感じないのか?「高くつきますよ」なんて返事が来ないようにお願いします。

日本シリーズが始まった。子供の頃の南海ホークス時代からのファンだから、幸先の良い第一勝をあげて嬉しい。川上ジャイアンツ日本シリーズの9連勝記録を破って連勝して貰いたい。

朝から気分を害したせいか?晴天に見舞われ、眩しさが禍したのか?朝から夜に向け眼が悪くなった。ショボショボ、ドライアイ、瞼が閉じる開けられな。口の周辺の緊張と不規則な動きが強くなった。

眼の状態 0ー


11月20日(金)BTX54日
帰りの旅になった。昨日と同じ磐越西線に乗り猪苗代駅を通り過ぎ会津若松に向かった。曇りがちになってきたが、象徴的存在の磐梯山はいつまでも姿形を変えながら見え続けた。会津に来ると広い平野となり、意外ににも駅近くに大きな工場もあって認識を新たにさせられた。会津若松駅で乗換え新潟に向かった。ここからは只見川が阿賀野川に合流しており下流にダムがあるので、川より湖のようで周囲の紅葉と相まって素敵な風景だ。雨が徐々に強くなるとともに、景色は色濃く沈んでこれまた情緒のある姿になった。新潟では広く豊かな稲の田圃が広がり、広い関東平野を走るより広々と見えてしまう。到着した新潟駅では美味しい弁当を買おうと思っていたら、女房はサンドイッチで済ませると言う、異見不一致で各自勝手に食べることになり列車に乗り込んだ。二人とも疲れが出て、東京に向かう新幹線では居眠りばかり。新潟〜東京は2時間、あっと言う間に到着して順調に京浜急行で追浜に戻った。

夜になると眼球困難と闘う友の会のZOOM会議。今年から入会した男性のA氏が積極的な活動をなさっているので、私は副代表を降り一般会員になることで了解を頂いた。立川代表と共に力強い発展をすると大きな期待をしている。

楽しい旅行が出来て良かった。眼も良い状態が続きこれまた良かった。

眼の状態 0+


11月19日(木)BTX53日
今日のスケジュールは裏磐梯の五色沼に行くだけと超ゆったりなスケジュールだ。朝の温泉は五時起きで人っ気のない入浴を楽しんだ。周囲の景色は朝日に映えた彩りの紅葉が見事で素晴らしかった。のんびりとビュッフェスタイルの朝食を済ませてからの出発も良かった。
磐梯熱海温泉駅から猪苗代湖に着いた頃はもうお昼時になった。真正面に雲一つない青空を背景に磐梯山が居座っていた。雪は全く見られずスキー場が茶色に枯れたコースを二筋見せていた。駅前にある飾り気のない喫茶店に入った。中ではお土産店も一緒になっていたが、それより気に入ったのがレコードで聞かせてくれたジャズだ、静かに刻むリズム音。帰って聴こうと直ぐに凝ったアンプとジャケットの写真を撮った。『MILES DAVIS Kind of Blue』と書いてあったが私は初めて聞いた名前だ。
一時間程をホットケーキとアメリカンで過ごし、バスに乗って五色沼に向かった。裏磐梯へと進み初めてスキーをした国際スキー場の前を通り過ぎ、大きなホテルの次が目的の五色沼入口であった。歩くと直ぐに独特の青い色の沼に出た。流れ込む小さな流れ、紅葉、周囲を映す湖面を楽しんでいると直ぐに帰りのバスがくる時間になってしまった。物足りなさがあるものの、私達はこの位で十分だ。バスを待つ間は周囲の空景色や葉を落とした巨木の面白さの写真を撮りまくっていた。
旅館に戻りまた夕食と温泉につかり、良い一日を過ごせた。現地GOTOクーポンは12,000円もある。女房はお友達にお土産を沢山買ってくると約束したそうだ、ボケている事も忘れつぃつぃ3,500円も買い過ぎたと言う。私より四つも若いのにいくら何でもボケ過ぎではないか。

全く良い気持ちで一日過ごせた。眼も比例して良い状態を維持した。
眼の状態 0+


11月18日(水)BTX52日
GOTO旅行キャンペーンにのり出発した。1級障害者になったので交通費も女房の付き添いで乗車賃は二人で一人分になり大助かり。一方、こんな贅沢で申し訳ない気がする。行く先は福島県の磐梯熱海温泉へ2拍3日である。往路はローカル鉄道水郡線を利用して水戸から郡山にでるルートを使う。帰りは磐越西線で新潟経由で新幹線で東京に戻る。

ワクワクしながら出発した。品川から常磐線特急で水戸に向かった。土浦を過ぎると田畑や森の風景が豊かに見られるようになった。でも子供の頃とは違い、合理的に整地されており心に残っているのイメージとはかなり異なる。期待膨らむ水郡線に乗ると車両はいかにも最近のローカル車両4両。さてこれから清流に沿って美しい風景と思ったがこれは期待外れ。実際に列車から久慈川渓流が見られるようになったのは途中バスの振替輸送を過ぎて大子液から列車に乗り矢祭山駅を過ぎてからだった。この間約4時間、やや疲れ気味で郡山に到着した頃は街にすっかり明かりが灯るころになった。磐越西線に乗り換えるのも我々はあたふたしてやっと間に合う始末。
兎に角、宿に到着したがここで一騒動。旅行会社の契約が旅館に届いていないと言う。調べると成約条件の確認をする書類は送ったが、未払いだとの事が判明した。GOTOを旅行会社の店では2週間待ちなので、ネットから申し込んだが操作が分からず旅行会社に電話で1時間半もかけて申し込んだが中途半端な理解で終わったようだ。旅館が問題なく対応してくれて良かった。GOTOでなければ泊まれない良い所でビュッフェスタイルの食事は目移りしてすっかり食べ過ぎた。温泉も素晴らしい景色と湯を楽しむことができた。

終日穏やかな晴天で眼も良い状態をキープ出来た。

眼の状態 0+


11月17日(火)BTX51日
小規模ながら歌の発表会で予定通り4曲歌った。こんな事何年振りか、自然に体に力が入り歌もギクシャクしてしまった。でも、そんな事は良い。歌えただけで良かった。後は努力の積み重ねしない。先生が今後の歌の希望を聞いてもらえたので、「落葉松」と即座に言ってしまった。難しいのは分かっているが、歌えるものなら歌いたい・・・そんな気持ちがあったので。でもソロ用の伴奏譜がなかなか見たらないそうだ、逆に合唱用には沢山あるらしい。
明日からの旅行に向けて、荷物の準備をルンルン気分で行った。本当に女房と行くのも久し振りだ、ローカルの水郡線や磐越西線でゆっくり景色が見られるし暖かいので若しかしたら紅葉も見られるかも・・・。

今日は夕方でも気温20度Cになって、凄い暖かさだ。どんな服装で行けばよいのか? 穏やかな天候は心も穏やかにさせる、眼も症状は穏やかになっている。

眼の状態 0+


11月16日(月)BTX50日
今日も庭作業と歌の練習を行った。体調が戻るに連れて庭作業も一時間連続する事が出来るようになった。身体の動かし方や姿勢も良くなっている。少しでづつだが楽しみ増えてきた。ただ家庭の事情、年齢、能力の低下は否めないので『眼球困難フロンティアの会』の役員は辞めて、一般会員にするようにお願いした。何の問題もないだろう。
明日に向けて最後の練習を行った。時間もないこれで行くしかない。

懸念された血圧低下も100〜115位に上がり安定してきた。眼には直接関係ないが体調は安定し、眼の症状も軽い。

眼の状態 0+


11月15日(日)BTX49日
昨日はよく14,000歩も良く歩いたし、健康上の不安も無かった。さすがに今日は自宅で過ごした。庭作業も不安なく続けられた。火曜日に歌の会で発表会を行うために、一生懸命練習している。声が出なくなる虚しさを吹き払おうと、かなり真面目にやっている。『赤とんぼ』、子供の頃から馴染んでいるが以外に難しい、プロの声を何度も聞きながら抑揚をつけ表現する努力をしている。『夏の思い出』、これも同じだが、いつの間にか尾瀬を思い出しながら歌っている。『少年時代』は井上陽水の有名な曲だが、最後にウ、ウ、ウ、ウ、ウウウウーウーウーーーにタイミングが取れず苦戦。『菩提樹』は余りにも有名な大作『冬の旅』からの一曲。これこそ大変難しい。
プロ野球のパリーグではソフトバンクがロッテに勝ち今年も日本シリーズに出てジャイアンツと闘うことになった。常勝ソフトバンクとして10連勝の新記録まで頑張って欲しい。

徐々に体調が戻っているのを実感するようになった。眼も贅沢は言えないが、ほぼ穏やかな症状で済んだ。

眼の状態 0+


11月14日(土)BTX48日
来週は女房と旅行にでるので、かかりつけ医に診断相談をした。最近血圧が90を下回る低さと、ペースメーカーを入れていることもあって事前の準備である。
問題はなく旅行に心配はないが低血圧は腎臓の活動を低下させるので、血液検査を行った。
帰宅すると友人から写真撮影の誘いがあった。私は撮影中はかなり自己中心的な活動をするので一緒に行く事はないが、何しろ世話になってきた方なのでお付き合いした。三浦の見渡す限りのキャベツ畑は全盛期で、そのスケールに圧倒される。合理化も進んでいるのか、人影は見えない。それでも新しい苗も植え付けてあり手入れも行き届いている。明るく太陽が注ぐ下に育つキャベツは横須賀や横浜含め湘南地域に供給されているだろう。この雄大な風景は三浦の観光写真には絶好の景色と思うが私は困る。どうやって撮影したら良いか躊躇することが多かった程々に良い。

好天に恵まれた広い穏やかなキャベツ畑は、気持ちを豊かにさせた。眼もそれなりに反応して、良かった。

眼の状態 0+


11月13日(金)BTX47日
以前一時期、私の先生だった方のCDを買った。ラテンクラシックなる分野を自分で南米に行き体験を通して開拓した茉莉和世だ。勿論日本もヨーロッパの歌うのでやたらレパートリーが広い。日本の歌曲として「落葉松」や「霧と話した」など名曲だと思うが美空ひばりの歌もコンサートのアンコールに歌ったりする。積極果敢な活動ではあるが厳しいこの世界で全うするのは容易ではない。一人のファンとして応援しています。
CDを受け取ってから忘年会の下見をするが3密を徹底するのが難しい。フト思いついたが焼き肉屋が良いのではないか?煙がもうもうと立つのを抑えるのに、換気十分ではないかと思うが。

本日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


11月12日(木)BTX46日
今日も好天で外出したいところだが、自宅で庭作業である。脊椎管狭窄症、熱中症に続く心臓のペースメーカー手術と続いたこの半年に随分体力が落ちてしまった。
本来毎日8000歩を目指していたのが、慎重に回復させることを念頭にあまり歩かなくなったのが原因だ。止むを得ないと思うが、家庭に向けた人生の整理が山積している。庭作業などのんびりやっていられるのか、・・・これが本当の所だ。

疲れが早く、眼の調子も落ちてしまった。

眼の状態 0


11月11日(水)BTX45日
天候も良く暖かい日。終日庭作業を続けていた。勿論自分の体力に合わせて作業をして、それ以上の休息をしながらだけれど。でも少しでも続けていると、庭の様子も変化してゆくのを感じる。各家庭にはそれなりの事情があると思うが、近所には何年も荒れ放題になった庭を見るのは珍しくない。最近はパトカーが2時間おきに、振り込み詐欺の注意喚起のアナウンスをして回っている。そもそも日本経済の衰退と経済格差はみるのも情けない状態だったが、新コロナ感染症で更に追い打ちをかけてしまった。政治も疲弊しきった感がある。新コロナ感染症が増えると3密を呼び掛け、減ってくるとGOTOが主な行政対応である。なんだか私でもできそうな政治方針である。

政治に対する不満は兎も角、眼はほぼ良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


11月10日(火)BTX44日
歌の朝練をしてシャーワーを浴びると、綺麗な青空になっている。自宅でやることは沢山あるが、兎に角外を歩きたい・・・との気持ちが抑えきれず飛び出してしまった。今週末には写真の例会もあるので種探しもある。気温がやや寒めで風も吹き観音崎公園周辺の海は波荒れて風景も良かった。海水温が下がって、水も透明度が高く青緑がかって素敵だが、自慢できる写真にはならなかった。
東京湾を出入りする船が心なしか、コロナの影響で少ないような気がした。
ベンチでサンドイッチと紅茶でお昼を食べていたら、突然トンビが後方からやってきてかすめ取ろうとした。サンドイッチの包みがバツと音をたて、一瞬の事で危なくさらわれるところだ。以降はトンビに後ろから狙われないように、太陽を背にしてトンビの蔭に注意し、屈めるような姿勢で食べきった。
気持ち良い日だが、残った仕事を思い出すと気が思い。

眼は昨日同様に良かった。

眼の状態 0+


11月9日(月)BTX6週
歌の会で来週は身内で発表会をすることになって慌てている。極端に声が出ないのに、先生「構わないから、歌って下さい。」との事、練習を始めた。周囲のお宅は離れていたり、日中は不在なので大きな声を出しても大丈夫だ。我が家は私の2階3畳の部屋を閉め切れば、問題ない。一人4曲で私は赤トンボ、夏の思い出、少年時代、菩提樹に決めた。楽譜丹念に読み、YOUTUBEで参考になりそうな歌手の歌に習い練習する。私にとって参考になるプロ歌手では倍賞千恵子、鮫島有美子さんだが少年時代は井上陽水しかない。一曲を2,3回歌うと声が急にでなくなるから、お茶や喉飴で治そうとしている。でも、そんなに簡単ではない。

眼は終日良かった。ショボショボと閉じるはあるが十分我慢できる範囲だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:弱いが続く。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が非常に軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月8日(日)BTX42日
8月以来初めてチャレンジド・ヨガに参加した。会場は体温測定、アルコール消毒更に最近の健康状態の聞き取りと念が入っている。アシスタントには眼科の先生、内科医の奥様といらっしゃるから当然の処置だ。一方ヨガの先生は風邪で声が良くでないし、コロナではなくても感染させてはいけない、との事でリモート指導になった。私は日常歩くことを主体にしているが、ペースメーカー手術後なので上体が運動不足なっているから良い機会になった。
その後は女房の誕生日なので市内の食堂でお祝いし、自宅に戻ってケーキ祝いを行った。もう少しで喜寿になるな・・・。

ときどき、いろいろ考えてる事がある。例えば色である。私が見ている赤は他人にも同じ赤に見えるのだろうか?
勿論、決めた赤の周波数は決まっているし標準化された色見本もあるからどの色にと特定することには問題ない。でも誰でも同じ感覚で認識できるのだろうか?
数字では表されない感覚があるように思う。音にしてもそうだ。案外、個人差が大きいように思っている。まして人々が話す言葉は発信する側と受け止める側に行き違いがあるのは当たり前だ。理解する気持ちが必要である。
ちょっと得体のしれない話しをしてしまった。それこそ理解して頂ける方があったら嬉しいが。

幸いまだ暖かい日が続き、眼は標準的な悪さだ。気分も良い。眼も普通の穏やかな範囲の悪さだ。

眼の状態 0


11月7日(土)BTX41日
難病・慢性疾患全国フォーラム2020WEB中継を聴いた。
各団体の実情、主張を聴いていると如何に重大でかつ難題に取り組み悪戦苦闘する様子が分かる。私達の眼球使用困難症群も難病の範疇ではないかもしれないが、横たわる問題は殆ど共通である。
ここでは難病問題に長く活躍され大きな業績を残し、現在もこのフォーラムの世話人や日本難病・疾病団体協議会理事として活躍されている 伊藤 たてお氏の詩には運動に対する熱い心に感銘する。
詩は『裏切らない』で紹介したいが、著作権上勝手に記載できず残念だ。

眼の症状は大人しく、ショボショボ、瞼の開きが悪い、ピントが合わない位で程度は軽かった
眼の状態 0+


11月6日(金)BTX40日
終日在宅。友人達に連絡を取ってしまうと、差し迫った用件はなくなりテレビに向かっていた。米国大統領選挙のニュースが一番面白い。トランプのドギツイアッピールに良くも同調する国民がいるものだと、驚かされる。大声で怒鳴り散らし、自分の利益ばかりに期待する国民を誘導している。およそ民主主義国家の大統領とは思えない。一方日本でもあまり考えず、易きに流されている雰囲気を感じている。
一つの例だが、国政に関する考えを説明するなかで、この主張が憲法に沿っていることが重要だとしていた。私がアレツ!オカシイなと思い憲法をみると、そんな事は憲法で一切触れていない。彼にその点をただすと自分は行政にかかわる国会議員の活動に携わっているのだ。だから間違いない。俺は六法全書がないから読めない。立派な会に入っているだけが、誇りであって実態は思考停止している。その会にいるから正しいと思いこんでいる。・・・・そんな人達がいるのだ。テレビを見ているとトランプを応援する過激な人達とよく似ている。
自分で良く事実を見極め、周囲の理論破綻して怒鳴っている人達に誘導されないように観察と見識を磨く事が極めて重要である。
市在住の友人にこの事を話したら、どうせその人は会社努めをしていた頃から、上司の命令を内容も理解せずに、部下に実行をさせていたのだろう。部下の信用が薄かったのだろう。・・・残念ながら私もそう思う。

眼は終日ショボショボが強く、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0


11月5日(木)BTX39日
視覚障害者のヨガ仲間から、肢体障害者の行事であるフライイングディスクに参加している。たった直径24cm程度の円盤をフラフープみたいなワッパをくぐるさせたり、テレビなんかで9枚の四角のまとにサッカーボールをぶつけて落とす、火消しの的(昔の火消し組の象徴)に当てる、遠投もする(大ホールなので限度は23m)等々だ。見た目では優しく見えるが、真っすぐに飛ばない。力はそんなに要らないから高齢者も障害者も結構できる。それに、あちこち飛んで行くディスクを集めたり、準備と片付け、スコア付けと忙しくて実に良い運動になる。
聞けば軽い飲み会、茶話会、日帰り旅行、一泊旅行と盛沢山で気軽に参加できるのは助かる。世間話も多く良い会に巡り合えた。
終わって海沿いの公園沿いに一駅歩いて帰ると7000歩になってこれまた良い散歩になる。

一時期心配したが、一日だけー1となった位で幸い何とかなる程度の悪さで済んでいる。

眼の状態 0+


11月4日(水)BTX38日
女房と磐梯熱海温泉に行く計画が出来たので、JR横須賀みどりの窓口で切符の手配をした。旅館はネットでGOTO割引を使い予約済。1級障害になったので、乗車券が50%引きになりこれも嬉しい。紅葉時期には遅れるが、ゆっくり温泉も楽しみだ。
友人夫婦が私の心臓のペースメーカー手術後のお祝いをしてくれた。お互いにそんなに飲めなくったが、愉快なひと時を過ごせた。高齢になるにつれ、こんな会合も少しづつ減って行くのは仕方がないけれど、寂しさを感じてしまう。

今日も気分良く過ごせて、眼もほぼ良い状態で過ごせた。ストレスの無い日は眼も良い日になるのだろう。

眼の状態 0+


11月3日(火)BTX37日
歌の練習では掠れた声や、痰が喉に絡むなど情けないが仕方なく強引に歌ってきた。
強引に歌うからテンポもおかしくなる。先生はそれでも諦めずに指導してくれる。
何とか来春を目指して頑張る。

何事か!と思う位眼が良くなった。文句なし。昨日の症状は何だったのか。
思いつく事は一つだ。1日夜は歌の練習で寝不足をして、2日の夜は早寝したことだ。それにしても変わり方が急激すぎる。実際のところ原因は確定できない。

眼の状態 +1


11月2日(月)BTX5週
老人会の役員会があると、何が出来るかが問題になる。新コロナ感染症が大きな障害になってしまう。12月は忘年会をやるが飲めない、歌えない、食事も密になるからダメ。出来るのは抽選会位だが、短時間に終わるようにすると何にも面白くない。予算は余るけれど、積極的の使い道は無。
明日の歌の練習を繰り返し予習した。殆ど教室での練習はなく、知っている歌も忘れている。なかなか覚えられない。

朝から夕方に向けて、眼は悪くなるばかりだ。朝起きた頃はショボショボするな程度。お昼ころにはショボツキが酷く瞼を開くの苦しくなって、何かやる気も起きず我慢しながら時間の過ぎるのを待っていた。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開かない。閉じる力が強くなった。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月1日(日)BTX35日
終日在宅。庭作業は雑草取り、枯葉集め、剪定樹の切り揃え、畑の整備、剪定、廃棄処理、堆肥作り、次期の花の植え付けと多種多用で尽きることが無い。一日中取り組んでいるが終わらない。今日は終日頑張ってかなりの疲れを感じた。
その疲労と共に眼が悪くなって行くのを感じる。
特に夜になってからパソコン作業と歌の練習を行ったのは、大失敗だ。
眼はショボツキとドライアイ更に瞼が重く閉じるようになった。

眼の状態 0−


10月31日(土)BTX34日
前に習っていた歌の先生のコンサートに出掛けてた。ラテンクラシックの分野を開き南米と日本で活躍しているがその幅は広くて他に知らない。只、私には難しさと体調不良の理由で退会したが続けられず残念に思っている。先生は私の個展を見に来て頂いたこともあって行ってきた。
始めの一部は生徒さんの発表会で、皆さんの心意気は素晴らしかったのだがどうしてもプロと比べてしまうのでその差は歴然としている。お金を頂くのと、趣味で楽しむのは大違い。素人とプロの相撲くらい違う。私みたいに、カラオケで喜んでいるのとは比較にならない。

帰りはGOT旅行の下調べで横浜地下街の本屋に寄った。休みとあって、かなりの賑わい。普段と何も変らない風景であった。

気分も良く、眼も良い。

眼の状態 0.3


10月30日(金)BTX33日
すっかり秋らしくなったと思うが何故か夜に虫の無く声が聞かれない。アツ!そう言えば夏にもセミの声が殆ど聞けなかった。すぐに温暖化の影響を考える癖がついているので心配になる。さすがに涼しさを過ぎて寒い位になったので、衣替えを行った。毎回面倒くさくて引き延ばしているが、年よりの身だから暖かく過ごす準備もしなきゃいかん。古い服が残って着られるのに、女房は無頓着に毎年新しい物を買うから始末に困る。「もうそんなに長生きするわけないから、新しく買うなら古着は一着か二着必ず捨ててくれ」と説得した。
女房と旅行に行くのでインターネットで申し込みを行う。勿論GOTOを利用するが、これまた面倒くさく分かりずらい。とうとう旅行会社に電話して担当者にパソコン画面を教えて貰いながらやったが、二時間半もかかってしまった。こんな事だからお店も満員で一週間待たされることになるのだ。担当者も根気よく付き合ってくれたものだ。ご苦労様でした。

眼は何とか良い状態を維持している。複視は完全に無くなった。ショボショボ
とドライアイが気になる程度だ。

眼の状態 0+


10月29日(木)BTX32日
フライイングディスクに2ヵ月半ぶりで参加した。皆さんに心臓のペースメーカーを入れて、一級の障害者になった事をお報せした。肢体障害者団体だから何か障害を持っている、右手が全く使えないくても左手で非常に上手な方もいる。視覚障害者で距離や方向を声で教えて貰いながらやる方もいる。それでも私より上手なのだ。
4種のゲームを行いながらゲーム進行の手伝いをしていると、結構な運動になる。今度、町内の老人会へ紹介することにした。
ついでの三笠公園や噴水公園など、海や水の面白い風景の写真を取りながら楽しく過ごした。

今日も眼は朝は割に良く、夕方に向けてショボツキと瞼の開きも悪くなった。それでもまだまだ良い。

眼の状態 0+


10月28日(水)BTX31日
都内は新コロナが流行し始めているが実家に出掛けた。通勤時間を外しているから電車は混まず、窓は必ず各車両の窓を少し開けているので換気は十分。そんなに心配する気にはならない。マスクはしているがそれより、階段等の手摺の方が気持ち悪い。お店の出入りでは消毒が徹底されているけれど、階段の上下に消毒液を置いてあることはない。電車のつり革も気持ち悪い。手袋を使うのも面倒くさい。トイレはマア手洗いがあるから未だ良い。スマホでは厚労省のお知らせでコロナ患者に接触したら、教えてくれるはずだ。でも未だに接触なしとなっている。本当かな?

眼は朝昼と良く、夕方ショボツキが強く瞼の開きも悪くなりだした。

眼の状態 0+


10月27日(火)BTX30日
コロナ流行で老人会は月一の役員会をやって誕生日に赤飯を配り或いはマスクを配布しているがえ、予算を使う事が出来ない。私がやっているカラオケや合唱なんかとんでもない。会員は高齢で自治会館に集まれる方々も年々減っている。準備やカラオケは殆ど私がやってきたけれど、私自身が怪しくなってきた。年末には存続か廃止かの議論になると思うが・・・。
お隣さんとの境界にある樹木が暴れだして、鬱蒼と茂っていたので大胆に切り落とした。随分明るくなったがお隣さんは「お互いに見える事が嫌い」なのでどうだろう。最近は世代交代に移り人影があまり見えないから大丈夫だろう。
季節の変わり目で衣類の入れ替え作業を始めたが、面倒臭くなって中断した。

眼はこの一週間はかなりの回復を感じてきたが、ちょっと一段落した。むしろ下降気味に入らないかが心配である。

眼の状態 0+


10月26日(月)BTX4週
ボトックス注射をしてほぼ一か月になった。やっと効果が出てきたように思う。
先生に随分良くなりましたと、言ったら「それでも ですか」と聞かれる始末。
私は「これ位で良いです、これ以上望みません」と申し上げた。でも熱心に観察しスマホで動画記録をする。先生はジストニアによる手の震えも気にして、良い薬があるからと処方を進める。もうそんなに長くない人生だから、ここになって薬害被害を受けたくないのでお断りした。厭な患者で申し訳ない。
ただ若倉医師の『治そうとしない、病気と付き合って行く』と言う患者に向けたアドバイスを話したら、全く賛成と同意であった。私達の病気は治そうとする、一生懸命治療する気持ちが強ければ強い程症状が悪化するから若倉医師のアドバイスは極めて適切な指導であるとの見解だ。良かった、良かった。
只、人生の真っ只中で『治そうとするな』と自分を納得させるのはこれこそ難しい。

障害者手帳を頂いたので、女房同伴で出かけた。電車が半額になるので私より女房が一緒に出掛けたがる。特になっているのかな?

眼はかなりしっかり開くようになって、フラフラとかボンヤリも治ってきた。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開く。閉じる力はない。
ドライアイ:ショボショボ感が残る。
眩しさ:少し眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:未だ少し残る。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭の中がスッキリしている。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月25日(日)BTX28日
結局1年余参加した合唱サークルの練習会場に行き、先生に『声が戻らない』旨ご説明して退会をした。今後は小規模のサークルで歌ってみようと思っている。本当に自分の声が情けなくなって残念。
帰り際に盲導犬協会の方が視覚障害者向けグッズの紹介を行っている事が分かり、参加した。視覚障害者に向けて積極的に活動なさっている眼科医と日本盲導犬協会が加わり『湘南ロービジョンルーム』が主催したものだ。私にもそろそろ必要な製品がある。

市の文化際に出した写真を受け取りに行った。私は入賞ならず、友人は佳作であった。どだい私の写真は風変わりなのが特徴でいくらチャレンジしても入賞する可能性は低い。アチコチ展覧会にだすより個展の方が良い・・・とは幾人かの先輩に言われている。自分なりに納得し、努力、研鑽を重ねるしかない。

眼は良い回復傾向に向かっている。僅かだが『眼に気持ち良さ』を感じるときさえあった。

眼の状態 0+


10月24日(土)BTX27日
晴天で気持ち良く、都内在住の姉も含め女房も珍しく出かける気になって横須賀市美術館で開かれている『上田 薫展』に行った。私は2度目になるが私の写真と似ているところもあり、行くことにした。姉は元々絵を志していたし、学校の後輩でもあり関心があったようだ。幸いかなり熱心に見て、面白く感じたらしい。
今回はペースメーカーを入れたので障害者1級となり特典を使わせて貰った。
女房の付き添いで電車とバスは半額、美術館は無料、タクシチケット利用となった。

夜は眼球困難フロンティアの会のZOOM会議を開催。男性ゲスト一人の参加もあり充実した意見交換と体験談を聞かせて頂けた。多くの方に聞いて頂きたいと思った。

私は眼もフラフラもそれに眠っていた頭も明らかに良くなってきた。

眼の状態 0


10月23日(金)BTX26日
小学校時代の友人達とリモート飲み会をやろうと何度かやり始めているが、失敗ばかりで未だに始まらない。いつもリモートの部屋に入れないかったり、今回みたいに感じが忘れていたりとままならない。私達年代はそんな人達が多いのだ、それに比べ視覚障害者の方が上手く出来てしまうのは皮肉である。結局、必要性を日常生活にどの程度繋がるかによって差が出てしまうのだろう。5年後にはリーモート会議がどこでも当たり前になるだろう。

見直して記録の誤りがあったので訂正しました。20日(火)から眼の状態は0になっております。
今週になってから徐々に頭のボヤケやフラフラが回復傾向に入ってきました。何が原因か特定できませんが、気温が下がるとともに良くなっています。それから血圧も上がっています。

眼の状態 0


10月22日(木)BTX25日
横須賀市で障害者手帳を取得した。1級でタクシー利用他特典の詳細の説明を受けた。私が既にヘルプマークを付けていたので係の方が『そんなに立派な作りのマークはもう作っていない、どこで入手したの?』と聞かれ点字図書館からだと事情説明した。これからはカード型に変更するそうだ。利用説明文は女房に呼んで貰った。
これで立派な1級障害者になった。
合唱サークルでは声が出ずに情けない思いをした。色々考えたけれどもう辞めることにした。歌うのに楽しさを感じずストレスが増えるのでは意味が無い。自分の能力を考えて無理をしない事にする。

眼の状態 0


10月21日(水)BTX24日
今日は友人と待ち合わせ横須賀文化会館の文化際を見に行ったら休館。年一回の行事の途中に休館を入れるなんて思わなかった。まあそれでも昼飯と一杯を中華屋さんで過ごした。久しぶりで兎に角中身のない、他愛ない話をタップリしてさらに喫茶店で過ごして帰った。しゃべるのは眼瞼痙攣に効果がある。一時ではあるが良い時間を過ごせた。気分が晴れてきたのは嬉しい。

眼の状態 0


10月20日(火)BTX23日
歌う会に参加した。少人数なので先生が出席するようにと、メールをよこす。
実は声が出ないので、3時間ほど練習をして行ったがいざとなると裏声でごまかしてしまった。だから力強さがでない。終わってから横須賀美術館でやっている上田薫展を見に行った。写真以上の写実的表現で面白さを感じる。玉子を割って黄味が落ちる瞬間など凄い。一旦写真で撮ってから、これをコピーして下書きを作り絵を描く。その上に写真を見ながら絵を描いて行く手法で玉子や水面の泡、コップ・・・何か私の写真の心と似通ったている。レベルが違うので比較はできないが。
帰りに近くの海が広く見えるレストランでピザを注文した。しっかり時間をかけて持ってきたのは30cmもあるデカさだ。一頻り文句を言って半分を持ち帰りにして貰った。生ビールを飲みながら東京湾に出入りする貨物船やタンカーを見て過ごした。一人だがゆったりと良い時間が過ごせた。今日は良い時間を過ごせ気分もやや良くなった。

眼の状態 0


10月19日(月)BTX3週
ボトックス注射をして3週経ったが、あまり効果は出ない。ふらつきは少し良くなったようだ。明日は少人数の歌う会に出掛けるので友人を誘ったが、皆行けない。
特になにもせずに過ごしてしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が弱くなった。涙が増えている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。鬱になりかけていると感じる。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月18日(日)BTX21日
コロナ流行で休みになっていた一つの合唱グループが開かれた。会話も少ないし、勿論歌も極端に少ないから声も出ない。ガラガラ声になったり嗄れ声になったり、高音が出ない・・・悪戦苦闘した。終わってから友人と喫茶店で世間話と無駄話と有益な話も少しはした。大部知り合いになって同年同月生まれである事が分かり面白くなった。お互いにもうお酒も大して飲めなくなったので喫茶店で済んでしまう。次はラーメン屋に行こうと決めた。

眼はちょっと歌う位では何の効果もでない。自分のアラ探しにはなったが。

眼の状態 0−


10月17日(土)BTX20日
本当の所困っている。体調は戻っているが、積極的な気持ちが起きないのだ。個展が追わるまでの緊張感が消えたままでいる。やりたい事、やる事は幾らでもあって退屈する理由は何もない。このブログでも書けば、後は大人しくソファに寄りかか遭ってボーッとピントも合わずにテレビを眺める時間が多くなった。庭作業をしても根気が無いから一旦休むと、夕飯まで何もせずに空虚な考えを巡らしている。
このピンチをどう切り抜けるか、どうやったらいいのか。朝、学校や仕事に行かなけければいけないのに、グズグズと寝床から起きられない心境に通じるような気がする。
中学校時代の英語の先生は生徒に勉強させる事にかなり熱心だった。牧師でもあったと言われていた。君たちは聖書に『悪魔は明日行こう』と誘うのを知っているかと言うのだ。私は全く理解不能だったが、先生は『今直ぐにやらなくても良い、明日からやれば良い。』と言う意味とのこと。悪魔は物事を後伸ばしにしてヤル気を失わさせようとする。
怠け者の私には痛く堪えたらしくて、未だに思い出してしまう。

消極的な精神状態が眼にひびい-0.3ているのか? 眼が悪いから消極的な心に収まってしまうのか?

眼の状態 0−


10月16日(金)BTX19日
やっと晴れ間が続きやや寒さを感じる日だ。これなら蚊も五月蠅くないだろうと、放っておいた樹木の剪定に着手した。暴れだした木を強引に剪定しすぎた、酷い姿に芽が伸びだして見るに見兼ねる状態だった。左手に力を書けない事、腕を肩より上にあげない事に注意しながらやった。良かった夢中で午後は過ごすことが出来た。
しかし未だ1割程度だけである。明日は雨らしいから出来ない。松の木も見すぼらしくコンモリと緑が茂っている・・・年末に向けて忙しくなる。年賀状の図案も考えなければ、来年は丑年だったかな?

眼はまた悪くなった。ピントが合わない、ボンヤリする、フラフラよりグラッとする。

眼の状態 0ー


10月15日(木)BTX18日
雨降る中を歩くのもトレーニングだと見做して、久しぶりに床屋に行った。ここもコロナ対策で待つ席には印がついて密にならないようにしている。外の通路に椅子が置いてある。消毒、換気はどこでも同じだ。私はマスクを外すしかない、店員は当然マスクをしている。帰りに郵便局でハガキを買い、そこで歌の広場に参加希望を出してきた。あまりに合唱練習が少ないので、どこでも良いから歌ってこようと思ったからだ。帰りのルートはかなりの遠回りで、かつダラダラと続く坂道だ。雨が降って面白くも何ともない。ひたすら40分程かけて登り自宅に戻った。この間すれ違うい人は一人。気を付けないと行き倒れとなり、其のままになるかもしれない。

前に心臓の活動値と言う、私が勝手に決めた指標がある。ブログには書かないが見日続けていると多少なりとも、参考になりそうな気がする。
今日は7000代の前半でフラフラが減った。
何だか分からないが、少し気分が良く眼も良くなった。BTXが本当に効きだしたのだろうか。涙がも良く出てドライアイも消えた。痙攣は残るが、それも緩やかになった。

眼の状態 0


10月14日(水)BTX17日
幾つか用事を作って出かけた。個展を見に来てくれたマスターの喫茶店に先ず寄った。常連の人達がいてスペースが足りないから、奥の3畳程度の部屋に入りコーヒーとバーガーを注文した。近況を話していると常連たちは帰ってゆき、二人の近況と世間話を延々とやってから一駅電車で買い物をした。穴の開いた運動靴を買い替え、読めるかどうか分からないパソコンの本を買った。多分部分読みだから大丈夫だろうと思っているが。もうこれだけでけ十分時間が経って床屋へ行くのもハガキを買うのも忘れて自宅に戻ってしまった。
夜になると同病者と電話したけれど、ちょっと年代が違い過ぎて世間話となるとかみ合わない。其の中相手にされなくなりそうだが止むを得ないかな。

ビムパッド錠を朝飲んでみた。一日中何処にもピントが合わない、瞼は力なくあまり開かない。極めて鬱陶しい。

眼の状態 0−


10月13日(火)BTX16日
終日在宅。歌の練習もしなければと、楽譜を持ち出して眺めたりYOUTUBEで聞いたりしている。次から次へと聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまう。困ったものだ。その後『アツーまた何もせずに今日も過ぎてしまった』と、ガッカリするのも最近のパターンだ。この2年間は血液検査で時々内臓疾患が指摘されて、再検査すると正常であると判断されるケースが多くなった。もう古くなった機械と同じだから小さなトラブルが起きるのは当然だろう。検査と修理を丹念に行う事が欠かせない。

眼は相変わらずで推移している。

眼の状態 0−


10月12日(月)BTX2週
脳神経内科で先週の血液検査結果と脳波検査を受けに行った。
正式に脳波検査を受けるのは初めてである。頭の周囲に電極を26か所張り付けておく。ベッドで仰向きに寝ている状態で『目をつぶって』と『眼を閉じて』を繰り返した。次に周囲を暗くして眼を閉じて同じ事を繰り返した。ここからが本番らしく暗くしておいてから、明暗を繰り返した。徐々に明るさを上げ、点滅を繰り返した。一番明るくなったときは瞼を閉じていてもかなり眩しさが苦しさを感じるようになった。それに点滅の間隔が短く激しくなるので尚更であった。
脳波検査については、全く正常で痴ほうの様子は全くないとの診断であった。
データーのグラフから周期的な脈動が1秒間に9〜13回のα波サインカーブが乱れなく続いていた事から判断されたとの事。
先週の震えに関する血液検査は甲状腺機能の確認でこれも問題なし、他にも健康診断でやる項目も問題なし。80歳なのにご立派ですと、・・・褒める事も忘れなかった。
局所ジストニア眼瞼痙攣およびメイジュ症候群の処方で先生は新たにログラネブを推奨された。効果は極めて弱く服用したかどうか分からない位だとおっしゃる。
私としては患者団体の仕事をして『悲惨な生活を余儀なくされている患者さん達を沢山見ているので、とても服用はできない。Btx効果の範囲で自分を納得させています』と断ってしまった。しかしこの先生は信頼がおけるのでBTX注射は今後続けてゆく。

眼は本日も変わらず。BTXの効果はまだ見えない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。涙が増えてきた。これから良くなる可能性を感じている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:弱くなった。フラフラする一要因。右側の景色が2重に見える。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。今回の検査で痴ほうは全くないとの事だが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月11日(日)BTX14日
雨は降らずに厚い雲が続き夕方近くからやっと明るくなってきた。机の周囲の片づけや明日行く神経内科の検査に向かって準備をしていた。特に過去の健康診断のデーターと処方されたビムパッド錠50mgがベンゾジアゼピン系かベンゾ系かを調べた。結果、明解に出来なかったが一旦ベンゾジアゼピン系に属して置きながら、横棒線で消してあるのをみた。矢張り油断できない。
小学校の友人とリモート飲み会を始めた。残念だが先週と同じで成立しなかった。何故、患者会では出来てこっちでは出来ないのか不思議だ。

相変わらずフラフラとぼんやりが続く。昨夜就寝前に飲んだビムパット錠は起床時に気持ち良い目覚めが出来ている。でも日中は従来通りの症状は変わらない。今までベンゾ系の薬は一切飲まずにきたので、今更服用する気にはならない。

眼の状態 0−


10月10日(土)BTX13日
1989年からの定例の健康診断のファイルを年度別、時系列に整理し直した。入院した場合は別ファイルで整理した。これでやっと気分が晴れたみたいだ。

尤もフラフラや眼については、何の効果もない。

眼の状態 0−


10月9日(金)BTX12日
横須賀市の文化祭に写真2枚を出品してきた、丁度良く私のグループの月定例会だったのでこちらも参加した。ただ出歩かないから見せる作品もない。でも顔を会わせ話し合いが出来ただけでも良かった。
天候はシッカリ雨が降り、横須賀中央駅から文化会館まではタクシーを利用するしかなかった。頭のフラフラはこたえる。

頭がフラフラするので、気分が悪くなった。もう少し我慢してからビムパッド錠を飲んでみよう。

眼の状態 0−


10月8日(木)BTX11日
晴耕雨読と言うが、雨が降るので本は読めない。何をしているかと言えば机の整理やファイルの整理を少し続けている。これが兎に角、手間がかかるのだ。整理は分類を要するが、記憶が悪くなって自分で自分の決めた分類分けが分からなくなるからだ。試行錯誤を繰り返してやっと納得するが、その時間にうんざりする。でも、まだ出来るから良いが、その内・・・。
テレビは大雑把に見て、聴いている。ニュースでは政治方面で腹が立つ事が多い。ミステリーも好きだが、ストーリーが危うくなった。

フラフラ、ボンヤリ、ピント合わず、複視と最近の特徴に加えて瞼が閉じる、頬口周辺の痙攣、左手薬指と小指のバタつきが顕著だ。体も全身に細かい震えがでる。
ピムパッド錠50mgを就寝前に服用した。ネット上お薬110番によるとこの薬はてんかん薬。
作用機序、副作用等気になる所がある。

眼の状態 0−


10月7日(水)BTX10日
水道局から工事のために断水になった。自宅前の道路下の配管工事後に洗浄するのに我が家に入る水道水を使いたいらしい。勝手に水を使わないで貰いたいと思って確認しに行ったらメーターをシッカリ外していた、・・・最近高齢者を騙す例が多いので・・・。
まだ遠いい台風の影響を受けて、終日雨が降ったりやんだりが続いた。合間を縫って隣家の境の生垣を剪定した。ペースメーカー手術後の注意を払いながら、思った以上に捗った。これから椿、桜そして最後に松が控えている。

眼と身体のフラフラは心なしか良いような気がする。眼玉の周囲の緊張感も緩んでいる気もする。今晩もビムパッド錠を止めて置こう。

眼の状態 0−


10月6日(火)BTX9日
今日も久し振りで歌う会に出てきた。余り欠席が多いので先生から催促があった。
声を出すのがやっとの思いで歌うと以外に出た、先生は休まないようにして下さいとのご注意だがサボりたかった訳ではない。
折角だからパンと紅茶を買って海沿いのヴェルニー公園で昼食を済ませ、取り敢えず写真も撮ったが、これは気に入らない。ついでだから総合福祉会館にある展示図書館でお願いしヘルプマークを頂戴した。
更に健康診断でクレアチニンに許容範囲外の数値が出て再検査の結果を聴きに伺った。幸い正常値に戻り、「検査した時期が物凄く暑い時期なので影響しただろう」との見解。たしかに今年は暑かった!エアコンを運転せざるを得なかったし、そうしなければ危険であった。

眼玉周囲には緊張感が更に強く、もしかしたら瞼が開くようになる前兆か?と思う位の意味の無い期待を持たせる。
今日はビムパッド錠は省略した。服用しない効果も確認したかったので。

眼の状態 0−


10月5日(月)BTX1週
全く久しぶりに老人会の役員会に出た。コロナなの影響でさっぱり活動が出来ず、予算はあるが余っているとの事だ。最早、忘年会で何をやろうかと思案する始末。誕生会も集まれないからお赤飯を配って回る程度だ。
頭のフラフラが気になるので、BTX注射をした神経内科の先生を訪ねた。
実は僅かだがフラフラが軽くなっていて、もしかすると放っておいても治るかもしれないと、思い出し始めていた。
それでも先生の問診と対話のやり取り、観察態度を見て良かったと思った。本気で診察する気持ちを感じ取った。今回は血液検査を行い来週は詳しい検査を行うことになった。ただフラフラについての診断は無かった。
処方について、ベンゾジアゼピン系の被害を知っているのでお断りしたところ最近開発された薬を勧められて承諾した。ビムパット錠50mg、一日一回、就寝前、8日分である。注意書きは発疹、かゆみ現れたときに薬剤師、医師に相談とあった。

帰りに壊れたハードディスクのデーター復帰に泣く泣く88,000円也を支払い
帰ってきた。10%では壊れたらしい。写真が消えなければいいのだが。

眼には眼玉の外周部に緊張感がある。BTX注射後に経験しているが因果関係は分からない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月4日(日)BTX7日
ほんの少しだけフラフラが良くなった気がする。生活上は何もよくなっていない。
やむを得ない、終日ぐうたら生活を過ごしていた。夕方は小学校時代の友人達でリモート飲み会をやろうとしたが、結局音声通話が出来ずに失敗した。ZOOMでは
出来てスカイプでは出来ない、おかしな事だ。

眼の状態 0−


10月3日(土)BTX6日
何とも言えない位、頭のフラフラに悩まされている。庭の除草や近くのポストにハガキを出す程度しか室外で歩けない。無理をせず、転ばないように背一杯注意をしながら動いている。何もしないと高齢者は直ぐに動けなくなるので、最新の注意を払いながらリハビリをしているつもりでいる。
そうは言っても休息とテレビを聴いている時間が多くなる。本は読めない、新聞は大きい文字、見出し程度だ。
そうしてニュースを聞いていると、私が不安を感じていた、黒い不透明な政治の世界が一段と顕著になってきた。寄らば大樹の陰と言うが、競って蔭に寄り添いたがって、自分を見失い初めているように思える。私達は美味しい部分に捕らわれやすいが、政治家の本音の部分を自分の眼で見極める事が重要だ。
心臓の活動値
朝食前:(101+72)÷2×73=6314>5000
昼食前:(112+73)÷2×60=5640>5000
フラフラとの因果関係は認められない。更に続けてみる。

連日変わらない。フラフラ、複視、ピンぼけの雰囲気(詳しく見ると読めているが)、ドライアイ等。

眼の状態 −1

10月2日(金)BTX5日
前回の健康診断で血清尿酸が7.6と正常範囲を0.6越えていたので再検査をした。折角だからかかりつけ医に頭のフラフラを相談したとこりペースメーカー手術した病院に診て貰うように指導された。ところがその病院では治療は完結しているので、再度紹介状を持って来るように断られた。病院なりのシステムによるのだろうが、なんとも歯痒いことだ。いろいろと各方面、友人、知人それに「目と心の相談室」の荒川理事長にも相談した。眼瞼痙攣の患者にはフラフラを訴える人達は多いと言う。それではとつい先日BTXを受けた内科神経内科に問い合わせると「眼瞼痙攣を含めたジストニアの患者さんにはフラフラが多い」との答えだった。未だ望みがある、直ぐに次回月曜を予約した。うまく行けばよいが、ベンゾ系の薬を処方されなければ良いが。
心臓の活動値
朝食前:(67+45)×70÷2=3920<5000・・・ヤバイか? 
昼食後;(99+66)×71÷2=5858>5000

今日は本当に危機を感ずる位、頭のフラフラが顕著だった。

眼の状態 −1


10月1日(木)BTX4日
午後は良く晴れて鷹取山に登ってきた。前回は何時だったか思い出せない。フラフラするが脚力は戻っている事が分かる。従ってこのフラフラの原因が更に気になる。
心臓のペースメーカーを入れた事で解決しない事になるからだ。
BTXが効いて来ればこのフラフラも複視も良くなるだろうと、期待している。
昨日決めた心臓の活動値は
朝食前:(94+62)÷2×74=5772>5000
著食後:(96+62)÷2×65=5135>5000
心臓は大丈夫らしい。考え方と実績を積まないと簡単に結論は出せない。
まして私は医師ではない。アマチュアのお遊びの類とみて頂ければいいです。

眼は連日酷い状態が継続している。症状は殆ど変わらない。

眼の状態 0−


9月30日(水)BTX3日
今日も涼しく晴れたので隣家との境の生垣を剪定した。実際はススキが伸び始めてみすぼらしくて、放っておけなくなったからだ。困るのはペースメーカーを入れたので、左手を肩から上にあげられない制約だ。下は刈ったが上はまだまだボサボサで見っともない。今度は梯子で上にあがって、下向き刈るがこれもフラフラするので困る。名案を探そう。
机に向かい個展のお礼状を書くが、目の不自由さで10枚程度が限度になる。申し訳ないがまだ時間がかかってしまう。済みません。

折角ペースメーカーを入れたから、少し観察してみることにした。脈拍は60〜130/分とされているが、時々比較的安静時に60を下回っている。それに加え(血圧上+同下)÷2×脈拍=  この値は工学で言う馬力に比例すると見做される。追記本当は心臓が吐き出す時間当たりの血液量を圧力に掛けなければいけない。只、血液量など容易に測れることではないから、目安とした指標にしてみました。
これを心臓の活動値と自分勝手に決めて表示する。
実測例1: 活動値=(108+62)÷2×70=5950
実測例2: 活動値=(107+60)÷2×58=4843
脈拍60以下で5000以下を危険と判断して良いか、脈拍のみで判断して良いかを当分観察してみる。

さて、眼の症状はかすかに緩んだ気がする。複視には本当に参る。

眼の状態 0−


9月29日(火)BTX2日
最近は涼しい日が多くなって助かる。その分身体を動かす気持ちが出て来る、庭に出て切り落とした枝の整理や畑の整備も徐々にやり始めた。一方、個展に来て頂いた方々へのお礼状がまだだ。あまりにも目が酷くて文字を書くのが難しい。ペン先がボンヤリして更に二重に見える、震えもある。しょっちゅう気分転換をすると言えば恰好良いが、集中継続出来ない。・・・以上愚痴でした。
日中は郵便局で切手を買ったり、老人会へ来月のカレンダーを配って回り、足腰の動きが楽になってきたのが嬉しい。

眼は本当にひどい。自宅周辺でも危険を感じる。右や左の交通確認をすると車が2重に走ってどちらが本当なのか分からない、繰り返し確認しないと一歩も進められない。
不規則に瞼が開閉する、ピントも合わない、眼の周囲に異様な緊張感がある。メイジュ症候群で頬、口周辺も動きつづける。ドライアイはやや軽い。

眼の状態 −1


9月28日(月)BTX初日
第46回BTXの注射だ。私にとって大変良い先生で第44、45回と続けていたが何故か急に注射を辞めてしまった。替りに内科神経内科の先生を紹介されて、初めての注射となった。
私の症状が激しいので、質問と言うより観察と私の自覚症状との確認作業になり右側が強い他鼻と眉間にも強い症状が認められた。メイジュ症候群で口、唇、頬に痙攣があるが、眼が良くなると自然に消えると申し上げた。注射か所は片側毎に瞼の上側3ヵ所、下側3ヵ所。鼻2ヵ所、額中央に上下4ヵ所で合計18か所を50単位で行った。注射前に麻酔を行い15分後に注射したが、更に貼り付けタイプの麻酔を注射か所を揉んでいたように思えた。これは次の診察日に伺おう。
今日は女房の付き添いなので帰りは横浜駅近くで買い物や遅めの昼食をして帰った。まだまだコロナの影響は大きく人出は少ない。デパートの地下食品街だけがぶつかりそうな賑わいをみせていた。

眼の症状は複視、ドライアイ、眩しさ、閉じるで加えてボンヤリとフラフラである。注射前に塗った麻酔後に瞼の緊張感は緩んだ。

眼の状態 0−
第45回ボトックス日記 [2020年06月12日(Fri)]
第45回ボトックス日記

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こちらもご協力頂ければと思っております。
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9月7日〜9月13日ポスターで小さく縦長の3枚あるのが私の写真の一部です。
坂本 征男

   
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YUKIO SAKAMOTOがfacebook
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自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


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記事開始

この45回BTX記事はデーター量が制限を越えました。第46回を新たに起こしますのでご承知おき下さい。


9月27日(日)BTX125日
やっと個展を見に来て頂いた方がへの挨拶状を始めた。まだその準備であって、サッサ、サッサと書き始める訳には行かない。準備行動である。傍目には遅々として進まず、マアそんな程度ある。
カラオケのメンバーに一人一人用があって訪れたら面白い偶然があった。私が心臓のペースメーカーを入れる入院をしていた頃、他に二人が同じ病院に入院していたのだ。しかも一人はペースメーカーを入れる手術で、もう一人は足の手術で未だ入院中との事だ。カラオケの8人中3人が同時期、同病院となったが、高齢者団体の妙な巡りあわせか?肝心のカラオケはコロナで会場が使えない。
女房の買い物にも外出練習として付き合った、年よりは体操するより身近の仕事をちょこまかとこまめに動く事が必要だと言う。寝そべってテレビを見ているのは最悪! 物ぐさ生活の序章であり耳が痛いと実感する。我が家にはチョコマカ作業が山ほどあって手強い。

眼は相変わらず悪い。明日BTXを予約しているが、どうなるか。

眼の状態 0−


9月26日(土)BTX124日
連日天候は雨が多く、なかなか出掛ける気にならない。コロナの影響で自分で参加する行事も制約がある。身体はペースメーカーを入れたばかりで、左手は肩より上にあげられない。力は寝床の上げ下ろし位までと指導されている。3ヵ月位経たないと体内の配線が周囲の肉に固定されないので我慢するしかない。

入院中に眼球困難フロンティアの会代表の立川くるみさんからネットのURLで私の事を激励して頂いた。入院中に買って間もないスマホで見られなかった。操作ミスが多発してしまった。文字が小さい、メールアドレスとパスワードを記入をなどやっているといつまでやっても繋がらない。自宅のパソコンではFACE BOOKを利用しているのでやると「受け付けない」とか「期限切れで削除された可能性がある」などでこれまた失敗している。
大変申し訳ございませんが、激励頂いた方に心からお礼をお詫び申し上げます。
お一人お一人にご返事出来ないのが残念です。申し訳ございません。
こんな事を言うとまたも立川さんから「音読できるようにしなさい」と言われる。誰でもそんなに簡単に出来る訳ではないのに・・・・。

個展に訪れた方々へのお礼ハガキや販売したハガキの希望があって、やっと着手しました。

眼は悪いなり安定している。やっと来週月曜日にBTX注射の予約ができた。良かった先生はBTXを辞めてしまったので残念だが、新先生に期待しよう。

眼の状態 −1


9月25日(金)BTX123日
困ったもので、眼瞼痙攣のせいだと思うが頭がボンヤリ、ピントが合わない、複視
で物が2重にズレて見える等・・・通常会話の筋道が分からなくなる、記憶忘れ、思い違いになってしまう。外出すればこれにフラフラが顕著になって危険極まりない。そう、外出しないでも庭を歩くのでも出来るだけ木に掴まったっりしてバランスを整えながら歩く。
早くボトックスをしなければと思っていたら、神経内科の先生宛紹介状が郵送されてきた。早速電話で来週月曜日の予約を取った。桜木町だから一旦横浜に出て乗換一駅目だ、危険があるので厭らしいが止むを得ない。
夜中にフト目が覚めて「朝まで生テレビ」をごく一部見た。いつも激論が交わされるので頭の体操になる。今回、コロナ対策で一つの意見は非常に参考になった。
コロナ禍で従来からの死亡者に加えて更に増えていると言う。理由はコロナで仕事を続けられなくなった方達が追い込まれて増えていると主張する。更に、これは報道関係がコロナ対策をあまりにも激しく避難するので経済を低下させたしまったからだとも主張する。今回政府が経済を重視したのは適切であるとも指摘した。しかし、死者の増加を指摘するのは重要だが、行政の滞りと政府対応の遅れは見逃せなと私は思っていいる。私達眼球使用困難症群の患者に対する厚労省の対応は、滞りどころか無視と言っても良い。

こんな訳で眼は最悪状態になり、BTX注射をしなかった時期に戻ってしまった。

眼の状態 −1


9月24日(木)BTX122日
台風接近との事だが、幸いコースは東に逸れて行きそうだ。多少の雨は降るが前立腺がんの経過チェックで電車を乗換30分ほどの市大付属病院に半年ぶりに出掛けた。ここはシーサイドラインに乗り継ぎ、駅と病院は通路で繋がっていて便利だ。
血液検査と尿検査をしてから3時間半ほど待たされていた。結果は良好で次回の検査は一年後となった。もう心配なさそうだ。
待っている間に個展で私の写真を買った友人から電話が入った。マナーとしてひとしきり私の作品を褒めてから、「お前の姉さんの作品が非常に良くて女房が是非作品の写真を買いたい」と本音の要求だ。「個展のハガキにある絵は色刷りで目立つが、本人は出来が良くないので出したがらない」と事情説明をして私が見繕って5枚を有償で送ることにした。本人と他人の評価が違うことは全然珍しくない。

今日も眼は気持ちが悪くなる位悪い、症状は昨日と同じで病院の待合室でジッとしていると眩暈で歩くのが不安になった。

眼の状態 0−


9月23日(水)BTX121日
あまりにもフラフラ、ピンボケ、ボンヤリ、複視、見るのもしんどい・・・と言うわけで長年のお付き合いになったいる眼科で見て貰った。複視については検査機でこれまたしんどい検査を行った。暗室にして正方形状に赤点が25ヵ所ほどあり、逐一見えるかチェックした。この際頭は固定して、眼玉を動かして見られるかの確認だ。結局、程度は軽いので眼玉を良く運動させる練習をして下さいとの事。
先生は最近眼圧を見ているのか?言わなくなった。たしかにこの数年上がることはないのだが。ペースメーカーを入れた事を話したらビックリしたみたいだが眼には関係ないだろう。点眼液ジクアス、ムコスタの処方を頂いた。
市の福祉課に障害者手帳の申請に出掛けたら許可が出るのは来月の21日と一か月も要することが分かった。私は障害者1級の特典を期待して出かけたが、甘い見通しであった。

ボトックス注射が出来ない、いや先生が見当た名らないので非常に不自由かつ危険。これがまた症状を悪化させるので本当に参る。

眼の状態 −1


9月22日(火)BTX17週
朝から曇りがちだが、雲は明るく輝く巻層雲だ。一方天気予報は前線の影響で下り坂と言う。その通り午後には時々雨が降りだすようになった。女房が買い物帰りから「布団と洗濯ものを取り込んで!!」と悲鳴をあげている。大袈裟ではないか、こちらでは未だ降っていない。
昨日は都内に出掛けてやや疲れ気味で、終日ダラダラと過ごした。意図的に怠けるように配慮している、「まだお前は手術後だからあんまり動くな」、「もう80歳だろう」と言い聞かせる。
山登りでサークル活動をしている友人と電話で話すると、彼は気持ちが若い「全くなにをやるにも、年を気にする事は全くない。若い頃の気持ちと変わらない」と言うところは私と似ている。そしてやって見ると「ヤッパリ年か、出来ない」とぼやくがそれでもまたやりだす。3密に気を付けながら出かける事にあまり躊躇しない。
眼瞼痙攣の女性が色々と情報を下さった。私がBTX注射をして良い経過を過ごしてきたのに、辞めてしまったからだ。彼女は詳しく、面白く話すのでつぃつぃ長話をしてしまう。でも何処の先生に行くかまだ決められない。

ぐうたら生活でも眼はボンヤリとして複視が起きている。瞼は重くて開かない。
ショボショボするので点が液のムコスタを頻繁に使うが、気休めで効果がない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:定常的になって程度強くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


9月21日(月)BTX119日
お彼岸で都内飯田橋のお寺に行くと、町もお寺も結構な賑わいになっていた。
我が家も家内の実家もここで世話になっているから、効率が良い。お寺にここまで人が出ているのを見たことがない。コロナ自粛から解放されたい気分がそうさせたのかもしれない。車載型臨時トイレが用意されていたのでびっくりした。コロナ対策で寺の建物に入れないようにしたらしい。
終わって女房と地下鉄大江戸線で築地のお寿司屋さんに入った。回転寿司に物足りなさを持っていたのでついまともなお店で食べたくなったわけだ。赤い酢を使った特徴があり久し振りに美味しく納得した。

今日は広範囲に移動したので8000歩数を越え良い運動になった。フラフラはこたえるし、複視、ピントが合わないなど症状に悩まされた。

眼の状態 0−


9月20日(日)BTX118日
終日在宅。入院と個展が繋がり、挨拶や連絡がすっかり滞ってしまった。一つ一つ片付けて行くが、今の自分には手間のかかるので大変だ。やらなければと頭の中に巡ってゆくが気持ちが焦るのみだ。申し訳ない!!

眼は昨日辺りからやや持ち直してきた。血圧が上80/下55/脈66。フラフラが主な要因であろう。

眼の状態 0−


9月19日(土)BTX117日
どうやらフラフラも少し良くなり、歩きやすくなった。個展のお祝いに沢山いた頂いたお菓子が賞味期限もあって我が家では食べきれない。町内老人会のカラオケメンバーに配布して回った。午後には後輩友人に買って貰った写真を引き渡しついでに一杯飲むチャンスを得た。ほんの一杯だけ生ビールも飲んだが幸い問題はなさそうだ。回復の一歩を進んだと実感している。結果的には良いチャンスになった。

フラフラが僅かながら良くなっている。眼の症状も僅かに良くなっている。明日が楽しみになりだした。

眼の状態 0−


9月18日(金)BTX116日
友人と会って個展に出した額入りの写真を買ってくれたので手渡そうと出かけた。
出会う場所を横浜の新杉田駅や杉田駅と3線がある所にした事が失敗のその1、私が若干遅れ気味なのに更に人身事故で更に遅れた事が失敗のその2だ。双方相俟って、ゴタゴタしたため友人は体調不良と暑さを我慢しながら待っていたので怒りが大爆発した。それに私が写真ハガキを2、3枚持ってくる事を予想していたので、帰ると言い出した。まあ、説得するのに大変だった。でも最後はお互いに納得しあい、喫茶店で暫く近況と世間話をしながら帰ることが出来た。
夜は私達役員のZOOM会議を1時間半ほど行った。

体調は暑さの影響もあってフラフラが激しくなり、瞼は閉じる更に眩しい。
今日は本当に一歩あるくのも必至だったが、友人と会ってからフラフラが少しずつ良くなるが分かり助かった。血圧が低くなっているので計測した。朝、102/53/69、昼107/61/70、夕117/86/68。血圧 上/下/脈拍
午後から血圧が上がっているので、フラフラと関係している。

眼の状態 0−


9月17日(木)BTX115日
終日在宅。まだ個展後のボケが続いている。家にいると家内と話す機会が多くなり、必然的に口論や諍いが多くなる。まあ、それでも長続きもしない。お互いに疲れるので終わってしまうからだ。夕方になって個展の作品やら、ガラクタも沢山それに梱包材料も多くなって結構タフな作業になった。しかしちょこまかと歩き回り良いリハビリになっている。寝転がって休息より明らかに体調が良くなる。

眼は極めて悪い。フラフラ、焦点合わず、ボンヤリ、ドライアイと歩くときは何処かに掴まるか触っていないと身体のバランスが危なくなる。外出するときは細心の注意を要する。まだ身体障害者の届がしていない。ヘルプマークも買わなければいけない。

眼の状態 −1


9月16日(水)BTX114日
パソコンの外付けハードディスクが機能不全となり、上大岡駅にある家電量販店に行ったら修理担当は休みで横浜のお店まで出掛けた。修理判断に半月かかるとの事だ。暫くは不自由させられる。えらく時間がかかり女房は機嫌が悪い。歯医者の予約が間に合わなくなってキャンセルした上、個展から戻るに荷物の時間も分からないと言う。ゴタゴタと面倒だ、私も記憶忘れや思い違いには普段から悩まされているから些細なことではあるが精神的に悪い。
同病のHさんから、眼科の先生がBTX注射を辞めるとの情報を受けた。代わりの先生の様子も伺いどうするか考えている。極めて丁寧な先生で、経過も良かったので極めて残念である。

眼は酷い。複視、ピントが合わない、ぼんやり、フラフラ、ドライアイで危険極まりない。

眼の状態 −1


今日は9月17日(木)6:30分です。皆さま、お早うございます。8月21日に緊急入院をした事や続いて個展があってすっかりブログが書けずにいました。
どうやら通常に復帰できたので、遡ってブログを書き続けます。一方、昨日からの日記も書き始めるので、時系列ではおかしくなるのでご理解下さい。このメッセージから下は8月20日以降で、上は9月16日以降です。
昨日のアクセス数は232件もありました。ご心配を頂いたのだと思うと感謝、感謝の気持ちで一杯です。有難うございます。



9月15日(火)BTX16週
歌の練習日なのに、あまりにも頭も眼もフラフラで歩く気にならない。勿論危険も感じて休んでしまった。全く何かをやろうとする気がしない。終日リクライニングのソファで寝そべっていた。

眼の状態 0−


9月14日(月)BTX112日
ペースメーカー手術後の診察に循環器科に出掛けた。結果は順調でもう通院は不要、傷跡を塞いでいる絆創膏は石鹸をつけて洗い流す程度にして自然に剥がれるに任せる事と注意を受けた。心臓とペースメーカー手術とあって、以後の生活がどうなるか懸念があったけれど無事に全て終わった。目出度し、メデタシ。

何となく眼と頭が同時にフラフラするようで、気懸りな症状だ。

眼の状態 0−


9月13日(日)BTX111日
個展の最終日。お蔭様で予想を越えた反響を頂きました。姉のリトグラフィーとエッチングには幼稚園から今日に至るまで生き延びた友人達の同窓会であった。昭和7年(西暦1932年)生まれだからまさに戦前からの日本を知って生き延びてきた人達である。しかしそれどころではない、93歳の女性で一人住まいの方がタクシーで付き添いも無しでやってきた。
私の写真は自分でも風変わりであるとは認識しているが、それを認めて頂けたのは良かった。展示した写真は4枚を写真ハガキは260枚買って頂けた。これは眼球困難フロンティアの会に寄付に全額寄付をして、目出度く終了した。
最後は慌ただしく荷物を纏め発送手続きを行い、簡単に祝杯を挙げて終わった。

眼の状態 0−


9月12日(土)BTX110日
今日の個展では私が一時教えて頂いたラテンクラシックの先生と会長さんがみえた。休日の朝早かったので、きっと忙しい中のお出かけだったのだろう。小学校時代の友人が一人で来て、あっさりと展示写真を買ってくれた。驚いて思わず『エツ!良いの?』と声を上げてしまった。思い出すと買って頂いた方は皆あんまり考えないことに気づいた。直観的に決めて、あんまり考えないようだ。
気分を良くして今晩も銀座のホテルに宿泊した。

会場の涼しさは体調を回復させる。屋外に出ればその暑さでフラフラするようになる。高齢ではこの暑さに耐えられない。一人住まいの方は出来うる限りエアコンを利用して欲しい。命に関わると実感している。

眼の状態 −1


9月11日(金)BTX109日
中高時代の友人がギャラリーに来てくれた。良く見て話も弾み更に、銀座ライオンまで行きクラス会も出来た。私はさすがにビールは飲めず、ノンアルコールビールを2杯で乾杯した。今日も写真ハガキが売れて、帰りに家電量販店で写真用紙を買い足すことになった。売れ残りも心配しながら50枚を買ってしまった。
自宅では売れ残りを確認しながら増刷した。

眼の状態 0−


9月10日(木)BTX108日
今日は一人で自宅から新橋まで行った。まだ不安があって僅かな距離をタクシーを使ってしまった。幸いに盛況で良かった。本当は私より姉のデザインによるポスターの効果と友人達の影響が大である。でも質問も受けたし、学生時代の友人が来てくれたのも嬉しかった。残念だが乾杯するところに付き合えなかった。今日も写真ハガキは売れて良かった。
一人でホテルへ宿泊したので休めるし安心できた。

眼の状態 0−


9月9日(水)BTX107日
朝はホテルからの出発なので楽勝。不足してきた写真ハガキを増刷すのに近くの家電量販店に行ったら自動で融通が効かずギブアップ。往復の暑さはドライアーの熱風を受けているみたいで堪らず喫茶店に逃げ込む始末となった。戻ると横須賀の写真クラブ「花虫舎」会長が来てくれたものの直ぐに帰ってしまった。本当に高齢で危なっかしい横須賀の友人が二人来てくれた。感謝!しかし二人で「銀座ライオン」を目指して帰って行った。
今日は自宅に向かい、途中で写真はがきの用紙を百枚購入して帰った。またも女房に付き合って貰い、百枚プリントを行った。

ホテルに泊まったことが体力的に効果が大きかった。これから一日おきにホテル泊まりに決めた。

眼の状態 0−


9月8日(火)BTX106日
今日も女房に付き添って貰い個展会場に行くことにした。百円ショップで買った折り畳み椅子を持って、気分が悪くなったら腰かけようと準備した。幸い昨日より体調はかなり回復したのが良かった。ギャラリーはエアコンが素晴らしく効いて体調も更に回復した。一方コロナ流行のなかでも、関係者が多く来て頂けた。
体調の不安解消と女房と一緒に近くのホテルに泊まった。夕食は近くの極普通の店に入って極く普通の晩飯を食べたら精算で驚かされた、取柄もない突き出しに800円が入っている。さすが銀座だ!油断が出来ない。

眼の状態 0−


9月7日(月)BTX105日
個展初日で会場は14:00だから、お昼狙いで自宅を出発した。体調不良で気分が悪く、頭はボンヤリ、眼は複視で電車の乗り継ぎの際は早く電車が来ないかと待ち遠しい位。幸い簡単に電車では腰かけることが出来た。新橋からは徒歩10分さえ自信がなくタクシーを使ってしまた。
到着すると会場はプロが飾り付けを手際よく行うので、私達はお客様への準備に専念て大助かり。そうこうするうち、眼球困難フロンティアの会の立川さんもやってきて寄付集めの準備を行った。専門のコーナーは片隅になってしまったが、主体は個展で寄付はあくまで協力なので申し訳ない。
開場すると結構多くの方が見に来て頂け、上々の立ち上がりであった。心配されたハガキも以外に売れて明日は足りなくなりそうになった。体調も懸念されるので帰り際に写真用紙を買えないと予想外の喜びになった。
びっくりしたのは、横須賀の水彩画の友人が奥様といらっしゃた事。コロナ禍でご高齢なだから無理と思っていた。作品を全て熱心に見て頂けた。
会場で多くの方と会っていると、不思議なことに徐々に体調が戻ってゆくことを感じることが出来た。矢張り動き出すことは、回復の切っ掛けになるようだ。
帰宅はまた女房の付き添いで無事帰れた。でも兎に角間に合わせ順調に開催出来て良かった。

体調が悪く、眼だけがどのように悪いか判定のしようがない。

眼の状態 −1


9月6日(日)BTX104日
本来久し振りの合唱練習日なのだがとても行けない。個展で眼球困難フロンティアの会に寄付する写真はがきの印刷を行った。一体どの位売れるか検討が付かないが、ラックに16種類並べると各6枚で計96枚になる。印刷用紙は100枚準備したので丁度良かった。女房に手伝って貰いながらやっと夜遅くに終わった。

体調の悪さで、眼については分からない。

眼の状態 0−


9月5日(土)BTX103日
朝になったら少し体調が戻り、かかりつけ医の往診は止めてこちらから出掛けた。丁度健康診断の結果も聞くことになった。開業医の医師には今の状態についての診断は限度を越えていて、状況をお知らせするだけとなった。健康診断は一部懸念される指標があったので一か月後に再検査を行うことになった。

出来る事は安静のみ。終日大人しく過ごした。

眼の状態 0−


9月4日(金)BTX102日
個展会場に向けて全ての発送を完了した。しかし体調不良で歩くのも難しく、かかりつけ医に往診の依頼をしたが明日に来て頂くことになった。後は椅子に座って時間が過ぎるのだけで、床に就きたくないからそうしていただけ。

手術後にそう簡単に体調が戻るわけもないが、来週から個展が始まるので気が気ではない。こうなると眼が悪いのか身体ア全体の問題か見分けがつかない。

眼の状態 0−


9月3日(木)BTX101日
気胸術後の抜糸を行った。極めて順調で傷跡に強固な絆創膏を貼って終わり。絆創膏は自然に剥がれるまで其のままにして置くように、シャワーは軽く洗い流す程度。後は11月末にペースメーカーのチエックのみだ。
外出時にリュックサックを使っていたが、左肩の負担を避けるため右肩に下げるカバンを買ったり、個展で行う眼球困難フロンティアの会への募金に写真はがきを作る用紙やインクを買ったりと案外用事ができる。

とても一人では外出できずに、女房に付き添って貰った。尤も腕を支えて貰うと却って危ないので危険予知をして貰うだけだが。まだ体に力が入らず、頭はボンヤリとしてフラフラする。暑い中の歩行はかなりの負担が大きい。

眼の状態 0−


9月2日(水)BTX100日
もう何をするにも女房に手伝って貰わないとできない。午後には不足していた額縁が届いたので、早速額装に着手した。A3サイズで17枚を根を詰めて完了、部屋にズラリと並べると結構見栄えが良くなった。額縁効果はかなりのもので、安っぽい額縁で飾っていたらお客が私の作品の存在さえ気づかなかったことがある。これをしっかりした額縁に入れたらすぐに気付いて「良い写真ですね!坂本さんの作品ですか?」と変わる。何年間も気づかなかったとは!それはないだろう!

疲れが重なり体調不良。出来る限り休息を取った。

眼の状態 0−


9月1日(火)BTX99日
個展に出す作品を運ぶに頼むため、郵便局で相談したが梱包寸法や配達受付でスムーズに仕事が進まない。宅配業者に電話相談すると、要領よく案内してくれたので一安心した。一方出品する17枚の額縁が1枚不足しているので、家電量販店に頼んだら明日午後には届けるとの事。大いに助かる。
女房の絶大なる支援を受けて額装の準備や梱包する段ボールを集めた。物持ちの良い女房のお蔭で何とか集める事ができた。ドタバタ過ぎて作品のキャプションや題名を大急ぎで決めた。普通なら格好良くしたいが、考える余裕がない。

病院と違って我が家暑い中、フラフラを抑えながら行うので体力と相談しながらの作業はかなりの負担である。

眼の状態 0−


8月31日(月)BTX98日
朝朝食をしてから女房が迎えに来た。既に院内の荷物は全て片付けていたので、すぐに看護士長にお礼と皆さんの働きぶりが特に良くて感謝していることを伝えて順調に退院した。
自宅へ戻ってからも、食堂の椅子に座って安静に過ごした。
そうは言っても個展に向けて、キャプションや題名の作成、不足額縁の購入手配と気忙しく過ごした。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月30日(日)BTX97日
今日も気楽に一日を過ごした。帰ったら次の月曜日からの個展に忙しくなる。準備することが次々と頭の中を回りだす。看護士長さんから「退院おめでとうございます」とご挨拶があった。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月29日(土)BTX96日
もう退院を待って気楽に過ごすのみ。個展向けのプリントした写真が自宅に届いたと、自宅から連絡があった。友人Bが頑張ってくれた、これもまた感謝である。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月28日(金)BTX95日
心配も無くなり気分良く血液検査、心電図、X線検査も問題なく9月1日、月曜日の午前中に退院と決定した。時間にゆとりがあるので院内の同一フロアーを歩き回り運動をした。明るく見晴らしも良く、院内のエアコンが効いて気持ち良く過ごせた。

フラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月27日(木)BTX94日
気胸手術によって肺に入れていたチューブを抜いた。術前、術後、経過観察とX線を3回も撮って問題ない事を確認した。これですっかり退院できることになった。
風呂には入れないので、身体を拭いてスッキリした。しっかりしたタオルを6本も出してくれるから十分だ。身体を自由に動かせるので、ロビーで休んだり、床屋でサッパリする事も出来た。
友人Aが病院に立ち寄り、サンプル写真を受け取り参照しながら我が家でパソコンを使い写真データーをメモリーディスクに入れてくれた。これで一件落着。感謝、極まる。後は女房が友人Bにこれを郵送して一安心だ。

相変わらずフラフラ、ピンボケ、複視、もんやりが続いている。

眼の状態 0−


8月26日(水)BTX93日
肺に差し込んだチューブは結構太くて、私の小指位いある。この二晩は痛くてなかなか眠れなかった。トイレに行くときは外してくれたので助かった。幸い回復は順調で取り敢えずこのチューブを閉じてしまった。只、抜いたわけではないのだ。様子を見て再度空気もれが無ければ取り外すことになる。空気が漏れるとペースメーカーを入れた近くの肺の近くを聴診器で聞くと「ポコポコ」する音が聞こえるそうで、看護士さん達はプロ意識を発揮して代わる代わる聞いている。またチューブの差し込んだ周囲は肺から漏れた空気が行き場所を求め、体の組織を縫って皮膚から身体外へ出て来るので皮膚の表面が微妙に変化して手触りも変わるとの事だ。
ここでも看護士さん達は熱心に体験していた。

この病院の職員や看護士さんたちの持つ雰囲気は非常に良い、伝統的にプロらしい教育が行われている気がする。途中で入院してきた患者さんが「先生たちが私の事を追い出そうとしに来た。許せないから告訴する」と何度も何度も繰り返しているのを聴いていた。私のすぐそばだから、彼が医師達の質問を理解できず逆に威嚇されてように思いこんだことを知っていた。対応する看護士さんたちは、的はずれのクレームに全く驚かずに極めて冷静に話を聞き説得させた、この間3日に及んだ。見事であった。政治家の先生達もこの丁寧な説明を真似どころか習得して貰いたい。この病院で教育実習を受けたらどうだ!!

眼の状態 0−


8月25日(火)BTX13週
手術に多少問題があったものの、回復の目途が立たので個展の準備に入った。
写真データーは自宅のパソコンにあるので、これをメモリーディスクに移してプリントを依頼しなければならない。友人Aに自宅に都内から我が家に来てもらい、コピー作業をして貰うお願いした。良く引き受けてくたものだ。次に友人Bにプリントのお願いをした。A3サイズは我が家ではできないのだ。これも快諾を得て一安心した。

病状は安定しており、治療も無く何の不安もなく過ごした。

眼の状態 0−


8月24日(月)BTX91日
ペースメーカーの手術を行った。過去に前立腺がんや鼻腔血腫の手術をした事があるけれど全身や半身麻酔だったが、今回は部分麻酔で面白かった。顔にシートをかぶせその上に何かお面のような物を乗せてしまい何も見えなくなり、声や色々音が聞こえてきた。ペースメーカーは鎖骨の内側に埋められるので、挿入時に若干の苦しさがあっただけで、特に違和感は感じず終わった。先生方にとってこの手術は手慣れたもので、緊張感はなく和やかな雰囲気で終わった。切開痕を縫ってから傷口を何度も何度もシートを貼り重ねたのが印象的だった。ただ患者にとって冗談話をしながらやられると、どこかでミスしないかと気になってしまった。
ヤッパリと思った、術後に先生が「手術は上手く行きました。ただ針先が肺を突きさしたので、レントゲン検査をします」と言われ、そのままX線検査を行って部屋に戻った。昼食後に先生が来て「矢張り肺に針が刺さり、空気が漏れています。この処置を行います」との事で、この程度のトラブルは珍しくないような雰囲気。
私は直ぐに「個展を開く準備があって余裕が無い、最善の方法で処置を出来る限り早くやって下さい」と申し上げた。
午後は直ぐに臨時の手術室を準備して気胸手術を行った。これは肺から漏れ出て来る空気をビニルチューブで対外に排出させる一方、穴が空いた肺が閉じて修復させるものである。部分手術で技術的には難しくなと思うが非常に痛い。お先ず「ウーツ、ウーツ」と唸ってしまった。先生は「順調に進んでいますよ」、「もう半分縫いましたあと半分ですよ」、二針縫ったら「アッ、糸が切れた替えましょう」、「アツまた切れた何だろう」、「アツまた切れた、太い糸に替えよう」・・・と言ったような状況でどうやら無事?手術は終わった。多分糸が切れたのは緊張で力が入り過ぎたのではないか?と思っていた。プロである以上それは拙いのでは?先生は「上手くできました、頑張りましたね」と一言。私も直ぐに「早急に手術を手術をして頂き有難うございます」とお礼の挨拶を行た。しかし、気になる、また術中に指導的立場の医師が携帯電話で笑い話をしていた。

その後はX線検査後部屋に戻り、ベッドでは肺から空気を排出するチューブを特殊な装置を取り付けて感染予防を行った。痛み止めを服用しても痛くてなかなか眠れず。トイレも往復付き添い要した。勝手に自分で移動はできないのだ。

フラフラは続き、ピントが合わない。

眼の状態 0−


8月23日(日)BTX90日
日曜日で病院内は静かだ。コロナの影響で家族も面会は出来ない、手術の日とか入退院の時ぐらいで必要な物の受け渡しは決められた窓口を経由することになっていた。快適な環境で外を見ると如何にも暑そうな風景で、この落差の大きさは不自然に思う。
心臓にペースメーカーを入れると言う手術は良く見慣れた方達がいるので、不思議な位不安を感じることはなく、むしろ休息をボンヤリと楽しんでいる雰囲気だ。退屈することもない。何もしないで退屈しない理由は小学校に入った頃の過ごし方のせいかもしれない。入学して直ぐに肺結核になり3年生まで学校に通ったの半分位しかなかった。学校に行くと、皆が珍しがって良く遊んでくれた。勉強をする感覚が無かったので、通信簿を貰っても意味が分からず5段階評価でー1やー2が殆ど並んでいるのを記憶している。そんな訳で何もしないときは、天井の板の縞模様を見ながら空想している事が多かったからだろう。

体調はフラフラするのが一番困った。病院でトイレに行くときは必ず看護士さんの付き添を命じられた。こんな事で忙しい方達を使うのは気が引けてしょうがなかった。眼はショボショボが強く不自由だが、涼しさで非常に救われた。

眼の状態 0−


8月22日(土)BTX89日
病院は快適だ。清潔だし、エアコンは効いて涼しい、テレビもイヤホンを使えば自由だ。食事はあっさり、薄味、美味しいそれに暫定的に個室に入っている。心臓のモニターは無線なので移動も同一フロアーは自由。あとは手術のために色々な検査があるだけ。部屋も看護士さんの雰囲気明るく素晴らしい。この病院の雰囲気は伝統的で私の信頼感は特別である。

眼の状態もフラフラするが、随分良くなった。涼しい環境で良くなることが経験で分かってきた。

眼の状態 0−


8月21日(金)BTX88日
早朝に庭の水撒きをしていたら、気を失っていた。フト気が付くと植物の茂みに寝ていたことに気づき、フラフラ、ぼんやりしながら室内に戻った。血圧計で3回測ると102/64/78、95/58/74、105/65/75(血圧上/同下/脈拍)体温は35.6℃で普段と変わりない。食事を始めて水を取りに冷蔵庫にいったっら、そこでま失神してしまい女房が気づいた。フラフラしながら席に戻った。
女房は「どうするの、どうするの」ばかり何も出来ない。それでも相談しながら救急車を呼んだ。
救急隊員はさすがにプロだ。救急車に入れてから落ち着いて血圧や酸素濃度を調べながら医師と相談していた。先日町内で失神した経緯も詳しく話し、病院で熱中症と診断を受けたことも話した。そのうち、隊員がこれは熱中症ではない循環器だなと話しをしている。そのうち近くの評判が良く、私も信頼している病院に緊急入院することに決まった。病院では手際よく検査が進み、房ロックと診断されペースメーカーを入れる手術の準備が決まった。これなら個展には間に合うと安堵し、不安は何も感じなかった。

病院はエアコンが効いて体調はすっかり良くなった。眼だけはそう行かない。
ぼんやりしてピントが合わず、頭はフラフラが続いて思考能力が落ちた。

眼の状態 −1


8月20日(木)BTX87日
個展が近づいてきたので、姉と会場で最終打ち合わせをするので銀座まで出かけた。ここに行くには京浜急行に乗ると都営地下鉄に乗り入れるので極めて便利である。地下から地上に出ると凄まじい暑苦しさで蒸されるような息苦しさとフラフラで歩くのがやっとであった。でも幸伸ギャラリーは冷房が効いて助かり、準備打ち合わせがスムーズに終わりました。体調も涼しさですっかり良くなりました。帰りは近くのGINZA SIXの地下で軽い昼食をとって姉と別れ帰宅しました。

眼は全体にボンヤリし、複視が起きている上に頭がフラフラするので最悪の状態になりました。

眼の状態 −1


8月19日(水)BTX86日
昨日の事故は気になるので、近くの病院で診察を受けた。内科で血液検査、心電図、CTスキャン等を調べ異常なし。これで安心してまた明日から外出できる。安心して喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら女房の買い物を待った。でも本日も特に何もせずに過ごした。エアコンを使い始めたが、慣れるとヤッパリ暑い。

半分は居眠り生活だから、何とも言えないが眼は大丈夫。

眼の状態 0


8月18日(火)BTX12週
午前中は歌の勉強会。教室は消毒したり、換気をしたりで後片付けも大変。
折角の外出チャンスだから途中コンビニでお結びを買い、ヴエルニ公園で海を眺め食事のできる屋内広場でゆっくり過ごした。さて追浜の駅から急な山道を登り住宅地に入ったところで、ついに事故を起こした。なんだかオカシイなと塀に手をつこうとして、気絶した。直ぐそばにいた町内の方が私が後ろ側に倒れて頭を打ったのを見ていた。私は直ぐに立ち上がったの、車に乗せて自宅に届けてくれた。
2時間位は頭痛が続き、その後はショックで頭の中がジーンとしていた。兎に角安静に努め冷たい飲み物をとり、涼しいところで休み気を取り直していた。無事で良かった。

事故はあったものの眼は大丈夫。ドライアイがやや強くなり、頭はぼーっとしている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月17日(月)BTX84日
何だか終日ボーツとしていた。思考能力が働かず、女房と終日自宅に籠ってしまった。
最悪の過ごし方だとは思うがこの暑さには負ける。エアコンを使っても効果がないような気がする。

眼はドライアイばかりが気になる。症状レベルでは悪くない。

眼の状態 0


8月16日(日)BTX83日
友人と電話で近況を知らせたり、情報交換をするが雰囲気は新型コロナウィルス感染症で殆ど外出している様子はない。合唱の団体から先生への謝礼金の相談がきた。月3回やっていたが、新コロナの影響で月一回になるが謝礼金は変えないで行きたいとの事である。私自身は時期を限って半年なら構わないと回答した。曖昧にして決められると、次にの問題を引き起こす事が懸念される。役員さんたちはどこまで明快に決められるのか危うさを感じてしまう。
庭の芝に水撒きをしていないのに、矢鱈元気なのはなぜだろう。刈り込みを怠っている事が水撒き不要を可能にしているのか?分からない事は何時までも、何処にでもあるものだ。

眼は本日も大健闘だ。ドライアイの点眼液を多用して凌いでいる。

眼の状態 0


8月16(土)BTX83日
事務雑用で終始した。終戦日を迎えると気になって仕方がない、今の日本の世相である。生まれた翌年に日本はハワイを急襲し太平洋戦争に突入に惨敗した。勿論日本は大きな損害をこうむり、外国にも被害をもたらした。戦争に入る日本の姿は今の政府の考え方に繋がる非合理性、神風と言われる精神主義、・・・こうでなければならないと言う上から目線で硬直した思考停止である。戦争に至る前の外交があまりにも欠けている。こんな政府を批判するだけでは済まない。選挙をする義務も責任も欠けているから投票率が40%以下になり、質の悪い政治家を増殖させてしまう。今の政治は特に国会は国民の民度を示す大きな要素だ。

眼はあまり変わらない。ムコスタ点眼液を頻繁に使い、ドライアイを緩和させている。

眼の状態 0


8月15日(土)BTX82日
新コロナ感染症の影響で延期になっていた、カラオケ・合唱部の前年度活動報告がやっと出来上がった。皆一同に集まれないし、高齢者集団だからZOOM会議など出来る訳もない。一つ一つ決めると各家庭を訪問して説明しサインを貰ってからやっと印刷に入る。全員に配りやっと気が楽になった。
今日からDKは終日エアコンを付けっ放しにした。他は全面開放と扇風機で我慢し、耐えられなくるとDKに逃げ込む作戦である。
庭仕事は早朝のみに雑草処理と水撒きで、火傷するような日差しの中では耐えられない。

眼は良く頑張っている。

眼の状態 0


8月14日(金)BTX81日
暑さにげんなりして女房と昼、夜兼ね合わせた食事に市の中央に行った。期待していたお昼の寿司セットはお盆休みでなくて、セットメニューと生ビールに幾つか追加した。回転ずしのお店なので皆新幹線みたいな車両に載せて届いてくる。合理化されているが、寿司も合理化されて具が薄い事。エアコンが効いているので、具が忽ち乾燥しそっくり返っているように見えてしまう。多少の不満とへそ曲がり精神のせいかもしれない。帰りは「涼しくなる布」を買ってみた、確かに涼しいが首の回りに水が垂れてくるのも気になる。

高温多湿の熱帯売りかと思う日々が続いているけれど、不思議に極端に眼の症状が悪くならない。有難い事である。

眼の状態 0


8月13日(木)BTX80日
2回目のフライイングディスクに参加した。因みにこの競技はプラスチックの円盤を投げて目標に当てたり、距離を距離を競うものだがやってみるとかなり難しい。毎年全国大会もあると言うから、ちょっと期待してしまう。肢体障害者団体に属していると言うがまだ内容が分からない。軽い運動だが1時間半ほどやると良い運動になる、協議をサポートして円盤を拾って回るのさえ結構なものだ。
帰りに生活相談支援センターに立ち寄り、でネット上のトラブルで金を取り返してくれた旨の報告とお礼をしてきた。歩行距離も運動量も十分で暑さにも負けず、家で今年初めてのエアコン冷房を行った。眼もそんなに悪くはない。
夜はZOOM会議の希望があったHさんと、私達3名で情報交換や意見交換を行った。
このようなリモート会議も慣れて円滑に行えるには、回数を重ねる必要がある。

お蔭様!今日も眼は悪化せずに済んだ。この位で済むなら贅沢は言えない。

眼の状態 0


8月12日(水)BTX79日
今日は物置小屋の屋根の本番塗装を行った。足場が悪いし、高所作業で終始女房に看視して貰いながら行った。私が梯子から落ちるときの状況を予測して、押さえ方を教えて緊張したものの無事に終了した。こんな塗装を業者に頼んだら、こんなに丁寧な予備洗浄や修理などしないで高価になるだろう。有難さを感じているだろうか?
終わればグッタリで、休息と居眠りだ。エアコンを使わずに頑固に扇風機を回しているが、さすがに暑い。風邪通しの良い家だが、それだけでは涼しさは賄えない。
エアコンを使わなければ地球温暖化の低減に少しは寄与するかと思うが、一人頑張っても焼石に水だ。

今日も疲れた割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0


8月11日(火)BTX11週
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。本日は錆落としと洗浄をやると決めて実行した。晴れて熱い中で汚れて水しぶきがかかりエライ作業になった。でも不安のあった腰も無事に終わった。作業後はグッタリしてシャワーを浴びた後はただ眠るのみとなった。明日が本番の塗装で、本日は下準備だ。

毎日朝と夕方に天候(晴雨、雲、風)気温、湿度、気圧を測定し記録を続けて17年になる。そもそも退職後に気象予報士の資格を取ろうと思い、じゃあ自宅はどううなっているかと始めたのが切っ掛けだ。残念だが資格試験の勉強を通信教育を始めたら眼瞼痙攣が忽ち悪化して教科書のたった2行も読めなくなってしまった。勿論ここでギブアップになったが、観測だけは続けていた。連日の高温多湿に辟易しているが、湿度計が60%を超えることがないのに気づいた。百円ショップで買った湿度計は70%を越えているのに・・・。買い替えなければと思うが結構高価だから旧式の棒状温湿度計を買おうと思う。

酷暑で疲れている割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日にドンドン使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月10日(月)BTX77日
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。取り敢えず床周辺の錆落としと部分塗装を行った。

眼は変わりなく、程々に悪い。

眼の状態 0


8月9日(日)BTX76日
新コロナ感染症の影響でお休みだった合唱の練習が始まった。嬉しさに朝9時に家を出て練習会場につき皆さんを待っていたら、女房から時間を間違えていると電話がきた。そう言えば、もう皆やってくる頃なのに?・・と思っていた。止む得ないと森戸海岸に向かうとバスはかなりの混雑で到底3密対策など出来ない。海岸はそれ程ではないが、十分人出が多い。皆さん近場に殺到したのだろう、急いで逗子葉山に戻り涼しい喫茶店に転がり込んだ。
午後は久しぶりパートの人達と練習した。歌は難しい、外国語だ、声は出ないと苦労の連続となった。先輩男性と喫茶店で十分愉快な時間をすませられて良かった。

どうやら昨日の眼の痛みは去り、いつものようなショボショボ、閉じる、眩しいが主体の悪さに戻った。

眼の状態 0


8月8日(土)BTX75日
庭作業を続けると腰に痛みがでるので、自宅から鷹取山を登る散歩を朝食前と夕食前に2回やった。合わせて9,500歩になるのでまあ十分だろう。天候は晴れていて暑く水蒸気を含んでいて視界が悪い。鷹取山から東京湾を見ると真っ白で海面が良く見えない位だ。こんな時間帯に歩いているのは私同様高齢者ばかりだ。6:300からラジオ体操を毎日やっているグールもある。この会も高齢者だが長年続いていて代替わりが順調に行われているから立派だ。
YOUTUBEで歌の練習をしようと検索していたらGOOGLEに子供の歌の合唱大会が沢山出てくるのだが、その中に私のブログ記事毎に使うトップ写真が続々出て来た。なんの関係も無いのにサッパリ分からない。写真だけではない、第**回の総括に使うグラフデーターまで出てくる。不思議?

眼が痛くなった。涙が流れ出してしまう。当然瞼は閉じてしまい頭痛肩凝りも出てきた。散歩に出ると逆に症状が緩むのもおかしい。

眼の状態 0−


8月7日(金)BTX74日
7月29日の記事でJ**A**パソコンの技術相談を受けた後にいつまでの、支払い請求があって横須賀消費生活センターに相談した事がえあります。明らかに不当請求だったのですが、消費生活センターのご協力を得て幸い3,800円の支払い停止をする事ができました。さすがに公的機関から停止請求されるとJ**A**もおいそれとはいい加減な請求はできなかったようです。支払代行のカード会社も経緯を理解し協力してくれました。目出度し、目出度し。皆さんも泣き寝入りのないよう闘って欲しいと思います。
その他はいつも通り雑草除去に奮闘したが、見かねて女房もやってくれるようになった。こちらも目出度し、目出度し。

眼は昨日と同様。あまり変わらず。

眼の状態 0


8月6日(木)BTX73日
昨日の続きで写真印刷のトラブルについてメーカーに問い合わせをした。メーカーもこんなトラブルは初めてとの事で、親切に対応してくれ解決した。原因は不明だが、用紙を一枚一枚手差しにしないで自動給紙にして下トレイから自動送りするようにして印刷できるようになった。大急ぎで21枚を印刷して郵便局に駆け込み速達で送った。明日の午前中には間に合うとの事で、ホッと一息した。
今月の写真勉強会に出す作品も纏めなければ、日曜日は7ヵ月ぶり歌の練習が決まった。練習曲も楽譜が届いているので、これも駆け込み練習せねばならない。
なんだか慌ただしく過ぎた。腰の痛みが気になり庭作業は中止して、家内の買い物にも付き添わずにすました。写真は愚作が多く見るも哀れ、どうしよう。

眼はそれ程悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


8月5日(水)BTX72日
暑い中を雑草除去に取り組んでは休み、取り組んでは休みを3回やるともうギブアップ。30分働けば30分休み、1時間やれば1時間休み・・・とこんなペースだ。
個展の案内を業者が何処かに送るので写真3種類を各7枚送ってくれとの事でプリントを開始した。どっこいプリンターが動かない、どうやら純正のインクではないのが原因らしい。しかし変だ!電源を全て一旦切ってやり直すと1枚だけは印刷できる。
21回も電源を切り直してやっていられるか・・・憤慨しながら、アレコレと試みるが出来ずに終わってしまった。結果的には21回電源を切り直してれば、今日は終わっていたかもしれない。明日が発送の締め切りだ、プリンターメーカーに問い合わせしよう。

こんな一日で眼が良い訳はない。しょぼくても、顔がクシャクシャしても瞼の開き具合はそれ程悪くならずに済んだ。

眼の状態 0


8月4日(火)BTX10週
コロナ感染が懸念される中、歌の勉強会に出てきた。生徒さんが6人程度で少ないせいか合唱練習をしたことが無い。3密を注意すれば心配ないと積極的に練習をする。歌う前に体をリラックスさせて呼吸の仕方、姿勢、身体をどの様に使って発声するか実践指導を受ける。ここまで教える先生は他にいない。
歌は中島みゆきの”糸”、埴生の宿、冬の星座、浜辺の歌、母の教え給いし歌だが
糸を集中的に歌った。しかし歌より前後の殺菌、消毒、換気、配置などに手間がかかる。
歌を終わってからコンビニおむすびを買って、海沿いのヴェルニー公園で自衛艦が出払いガランと静かな港で弁当を食べた。バーガー見たいなおむすびでたこ焼きや肉団子らしきものが入っていて拙いこと。お店の残り物に福は無かった。
更に有名などぶ板通りに入ったがここも、静かで人通りが少ない。次に三笠通りではAUショップでスマホの使い方を教えてもらいやっと横須賀中央駅に到着した。
最近、食事の時に箸の使い方が極端に下手になっている。ジストニアの症状で手が震えるうえに、箸先を目が捉えにくい。だから塗箸や丸い箸は滑って落としてしまう。そんな訳で安い竹の箸を買って帰った。本日は10,315歩を達成した!しかし帰宅後は只疲れて寝るだけになってしまった。

歩いているときは、眼の事を忘れていたので良かったのだろう。帰ってからは反動で重く閉じてドライアイに見舞われた。でも全体にまあまあ良かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月3日(月)BTX70日
健康診断の続きで内科医に届け物をしてきた。海沿いの静かな湾の側で大変良い所である。漁港あり、ヨットハーバーあり、工場もありと狭いわりに盛沢山でしかも横須賀海上自衛隊もすぐそばだ。しかし元気がない。コロナだけのせいではない。
町内では積極的なボランティア活動を行う「みんなの家」と店、事務所がある。
丁度、水彩画の個展をやっていた。私がやっているカラオケのメンバーの女性で、未だに絵が上手になっているのを見ると私も頑張るか!・・・という気になった。

晴れてくれれば暑さも、蒸し暑さも構わない。気持ち良さを感じる。幸い眼の症状は和らいだ。

眼の状態 0−


8月2日(日)BTX69日
今月の「元気デスカZOOM」が行われた。7名参加で先生を含め女性二人、男性5人であった。皆さん視覚障害者ではあるが、その程度により活動範囲が様々であることが分かる。単純に目が見えない・・・ではなく皆さんご自分に叶った日常生活を行って楽しさを見出しているのが分かるし、希望を感じる。私も自己紹介だけでなく、活動と理解、協力を得られるようにしたい。最後に軽いヨガ体操を行ったが我々にはスクワットが重要な要素になることを理解した。
暑いせいか、昨日の除草作業のせいか疲れが残っている。3畳の書斎の整理整頓と清掃を行った。狭いが使いやすくお気に入りの部屋だ。本棚、棚、机、椅子等が占めて動ける範囲は1畳しかない。

明るさ、眩しさと疲労が原因だろうが、眼は悪い。気安めに目薬を多用して紛らわしている。

眼の状態 0−


8月1日(土)BTX68日
高温多湿で青空も見えるようになった。梅雨明けとみられると実質宣言がだされた。出来る事はそんなにない。一生懸命に雑草除去をやった、蚊も元気になって体に突き刺さる勢いで血を吸いに来る。幸い腰が危ないので百円椅子に頼って自分の周囲を円形に除草する、この際周囲4ヵ所に蚊取り線香を配置している。これが一番良い。無駄に服装に手間をかけずに済む。ただ、ゴミ出しの日に袋詰めにしなければいけない。深い穴に埋めたいが、穴掘りが出来ない。10年前なら、乾燥して枯れさせて堆肥にしていた。十分に枯れさせないと堆肥の中から芽が出てしまう。名案はないものか?
天候の不良は庭の花にも影響している。いつもなら手もかからないでも育つ花が、小さくやっとの思いで咲いている。不思議なのは姫高麗と言う芝が実に青々と元気に育っていることだ。普段なら勝手に育つススキも伸びない、これは助かる。雑草はその年の気候に影響されるのか、育つ種類が変わったり大繁殖することもある。

かなりの労働ではあるが気持ち良い汗がかけた。眼はしっかり疲れて眼瞼痙攣の症状が強くなった。ドライアイと閉じる症状が顕著だ。点眼液ジクアスをドンドン使ったらもう無くなってしまった。仕方がない残るムコスタのみで頑張ろう。

眼の状態 0−


7月31日(金)BTX67日
コロナで忙しくなって後回しにされていた高齢者向け健康診断の受付が始まったので行ってきた。腰が少し痛い位で自覚症状としては問題がない。ただ全般に運動不足なので、どんな結果が出るか気になる。因みに往復結構歩いて11,510歩を達成した。随分歩けるようになった。

眼は若干戻った。

眼の状態 0ー


7月30日(木)BTX66日
横須賀の視覚障害者向け行事はヨガ、ウオーキングやいろいろな行事を推進している眼科の女医先生方がらっしゃる。最近は「ゲンキですか」などと言うZOOMのリモート会議がある。それに参加していたらフライイング ディスクの練習を誘われて初参加した。
5種類の競技がありやってみると、案外難しい。テレビを見て知っており動作の恰好良さに興味を持っていた。三密にはならないし運動量も丁度良い。毎週木曜日に行っているから楽しみになってきた。

帰宅すると、横須賀市の消費生活センターから電話があってJ**A**の支払いの件でカード会社JCBに支払い停止の折衝をしている旨の報告があった。以外に良くやってくれる。停止になることを祈る。

午後、家に帰る頃から眼がドンドン悪くなって、開けていられなくなった。

眼の状態 0ー


7月29日(水)BTX65日
個展の案内はがきを知人に郵送し始めた。手数のかかることに加えて眼が悪いし、ジストニアの手の震え・・・などで矢鱈目が疲れた。

その割に眼瞼痙攣の症状が酷くなったわけではない。

眼の状態 0


7月28日(火)BTX9週
昨年末に年賀状作成で日が迫って焦っておりあるインターネット上の技術相談を使った。一回限りの相談だと思っていたら、新年になって2回請求が来た。ただ2回に分けた相談なので、まあ仕方がないと思い女房に支払いOKした。

その後忘れていたら連続して請求があり、女房は私が承知していると思って払っていたらしい。所が更に5月にまた請求がきたので、私に再確認した。オカシイと思い会社のJ*A*に問い合わせした所、「初回打ち合わせで、決まっている」との返事だった。やられた!と思ったが、ここで解約を行い、J*A*から「今後費用請求することはありません」とメールが帰ってきた。

これで一安心したら6月にまた請求がきた。
また問い合わせるとJ*A*は「解約日は5月の締め日は過ぎているから当然」と言う。
私から『今後費用請求はないとメールで返事しているのにおかしい』と主張してお互いに主張の繰り返しとなって、J*A*は「忙しいので他のお客さんの相手が出来ないから、電話を切る」との事。私は『本件は録音をしておいたので、切る』と言って電話は終えた。

それで今日、横須賀消費生活センターに行きメールの記録を見せて5月の請求を止めたい旨の相談をした。担当者は直ぐにJ*Aに電話相談して、『請求には納得できないので、支払い停止処置をとります』と言ってカード会社に支払い停止の書面を作成してくれた。郵便局から特定記録郵便物として郵送した。担当者は今後はカード会社がJ*Aと相談してきめるので支払い停止出来るかどうか未だ分からないとのことでしたが、良い対応をして貰え好印象を持った。

その後は久里浜の花の国公園を2時間も歩き、しかもダラダラ坂を登り静かで客は私一人のレストランで躊躇なく生ビールを飲んだ。高台なので久里浜港と東電の火力発電所が建築工事に着手しており、ひと昔の景色と随分変わっていた。歩くときは薄暗い雨も混じり花などは何処にあるのか、殆ど印象のない詰まらないが良い運動にはなった。

湿度が高く、薄暗く、良い運動が相まって眼の状態はやや戻った。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月27日(月)BTX63日
太陽が顔を出す日になった。最近は自分の心得を変えて「極力自分の事は自分でやる」方針で生活している。朝食、昼食、片付けは自分でする、女房には夕食だけにする。自分の洗濯物は自分でする、干すのも、取り込むのも自分でする。ゴミ出しは私がする。屋外作業は私がする。・・・とこんな所だ、女房は大切にして長生きしてもらわねばならぬ! で、今朝も洗濯物を干したらいつの間にか雨が降ってきて大慌てで取り込んだがやや手遅れだ。最近はこんな天候が続いて困っている。
NHKラジオで忌野清志郎の歌を聴いた。極めてユニークな歌、歌詞、姿は我々の年齢には会わないが何処か面白くて記憶に残っている。「世の中が悪くなっていく、もう誰にも止められない、、、、、、」を聴いていると今の世の中に絶望した叫び声だったのだろうか? そんな事はないと思う、逆だろうと思うが。このご時世にピッタリ! そうならないように。

眼はドライアイの症状がショボショボ、シブシブから更に乾きがハッキリしてきた。眩しさはまだそれ程感じない。

眼の状態 0−


7月26日(日)BTX62日
昨日作ったカラオケ部の報告書案を役員の方に、訪問してお渡しした。皆さん短期間で、玄関まで出てくることもやっとになってしまった。コロナが心配で外出さえ控えている。これじゃ、秋の演芸大会に出演できるだろうか、いやいやそれどろか毎月の歌ったり、練習したりを継続することも難しいのではないか。心配になってきた。我々老人は外出とコミュニケーションが健康のための大きな要素だ。従って毎日歩くことがどんなに貴重なトレーニングになるか、実感している。私が医者も驚く程脊椎管狭窄症と坐骨神経痛から2.5月で回復できたのも、60歳から1万歩を目標に歩き続けた事は大きい効果をもたらしたと思う。

間違いなく、眼は一段と悪化している。症状は昨日と変わらない。
私は苦しくても、精神薬には頼らない決心をしている。

眼の状態 0−


7月25日(土)BTX61日
コロナの影響で町内行事は3月始めから休会になっている。それを理由に私が担当しているカラオケ部は昨年度の会計報告も活動報告も引き延ばして今日に至っている。9月位からは始まりそうな気配を感じて慌てて作成を始めた。予算額も少ないし大袈裟に作ることはないが、自治会や老人会から助成金を貰っているので放っておくわけにも行かない。久しぶりに表計算ソフトを使っていたら、直ぐに眼が悪くなりだした。

かなりはっきりとショボショボ、閉じる、眼の中の緊張、ドライアイ、頬と口周辺の不規則な痙攣が出てきた。疲れも出て、眼を開けていたくない。

眼の状態 0−


7月24日(金)BTX60日 スポーツの日
天候について書きだす事が多いけれど、もう嫌になった。屋外スポーツなんてとんでもない。屋内プールで水遊びがいいかもしれない。
ニュース見て、スポーツ見て、スマホ見て・・・詰まらない一日になった。

眼も鬱陶しい。症状も変わらず。

眼の状態 0


7月23日(木)BTX59日 海の日
GOTOOが始まろうと言うのに都内のギャラリーで個展を打ち合わせをしてきた。帰宅してニュースをみれば新型コロナウィルス感染症数+366との発表で、改めてまた恐ろしくなってしまいました。それは兎も角ギャラリーでレイアウトを検討するのは初めてで、慣れたプロの意見は非常に参考になりました。全然、発想が違うので面喰ったり、当惑したりですが楽しかったです。帰りは一旦実家により、溜まる話を沢山して夕方に帰った。電車では丁度皆がゆっくり腰かけられる位で、案外恐ろしさを感じないで済みました。

眼は確実に降下しています。ショボショボ、シブシブ、眩しさと瞼の閉じる力、口周辺の違和感を意識するようになっています。もう暫くで一段下の成績評価になりそうです。

眼の状態 0−


7月22日(水)BTX58日
今日も鬱陶しい、カビが生えそうないいや実際生えているに違いない天候だ。庭を見れば雑草だけが繁茂している。花として育てている植物は元気がない。スマホを買ったので一番初級編の将棋であコピーライトマーク損でみると、これは結構面白い。相手に気兼ねしなくて済むのが助かる。待った!を掛けると10数秒コマーシャルを見れば元に戻るのもいい。しかし拙いことが生じた、眼が悪くなるのだ!集中力を持って盤面をジーっと見ようとするのはいけない。本や新聞記事を熱心に読むのと同じだ。次はヘボご碁と思っていたが残念。

眼は悪くなっているが、もう少しで1ランク下がるだろう。

眼の状態 0


7月21日(火)BTX8週
大体私の様な年寄りが一日中家に居たら、不満が増長するの当然なのだ。コロナに関するニュースを聞くと政府の対応の悪さが腹立たしい、この人達はそれこそお金に困らない恵まれたお育ちで一般市民とはかけ離れた人生を送ってきて来た人が主要な内閣、党のトップ、行政のトップになっているように見える。国民が徐々に生活を追い詰められながら払っている税金を、まるで自分の資産みたいに使おうとする。国民が目覚めないで、「どうせ選挙に行っても変わらない」と寝ぼけているとこうなる。今の政府や国会は私達や貴方たちが作っていると言う事に気づかないのだろうか。のほほんとして、まるで親の脛をかじっているようだ。

時々、このブログにどの位アクセスされているかが気になる。アクセス数に気を取られると視聴率と同様に自分を失いそうで拘らないことにしている。でも評価規準になるのも間違えない。前置きが長くなったがこの一か月のアクセス数を調べた。
30日間合計は6,662件で日平均は222件/日、1,554件/週、777件/3.5日となった。
こんなに多くの方に読んで頂けるとは本当に驚きと感謝です。有難うございます。
因みに固定読者を大胆に推測すると、平均週に一回読んで頂いていると1,554名或いは週2回とすれば777名となる。嘘みたいです。

眼について、午後から庭仕事に汗だくになる程の力を使ってヘトヘトになってダウンした。眼もそれに従いショボショボして閉じるよになった。風邪?いやいやもしかししてころな?不安になって矢鱈うがいをしていた。瞼は重くドンよりと閉じる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月20日(月)BTX56日
実に3ヵ月ぶりに老人会の公園清掃に参加した。脊椎管狭窄症の痛みや再発の不安があったからだ。さて掃除をやりだすと、体力の減退の大きさに直面した。最近は一万歩は出来ていたが、草むしりや山中に運んで投棄する際の姿勢や体力の消耗が大きい。かがんで作業するときは、腰の負担と不安から子供の低鉄棒に片手でぶら下がる様にして他の片方の手で草をむしる、・・・・面白い光景が浮かぶのではないか。体力の低下はいくら努力しても止められない、始めの頃は5年に一度位で意識したが今は毎年で今年の落ち込みは大きかった。
つい先日歌の先生の所に通ってみて、兎に角歌おうと思ったら先生から中止の連絡があった。老人会の方達も皆さんコロナの不安が想像以上に大きく、横浜さえ行けないと言う。私が個展の案内など図々しくお誘い出来ない。

眼がショボショボする頻度が高まってきた。そろそろ注射後2か月になるから、不思議はないが。今回の先生の技術は何だろう?症状の変化が緩やかで、毎日毎日が悪く成ったり、良く成ったりの変動が極めて少ない。先生ではなく自分に変化が起きているかもしれない。奇跡の回復か、高齢による神経の鈍さか・・・どちらだろう。

眼の状態 0


7月19日(日)BTX55日
天気予報が外れて大変助かりました。洗濯物が乾かずに、干す場所がなくて困っていたと所でした。湿気の多い暖かい風で中々乾かずに明日への持ち越しとなった。予報では明日も曇りだがどうなるのか、大いに気になる。
午後からはリーモートのヨガに参加した。視覚障害者向けのヨガだから、先生は丁寧に説明するので慣れれば会場に出向く必要がない分良い所もある。スタッフも参加しているのでこれからは、一人一人への配慮も更に届くだろう。慣れないスマホを使ったので、会場入室に手こずってしまい何回もやり直ししてしまった。パソコンには慣れたが、画面が違うので参った。
夜は眼球困難フロンティアの会でクルミさんと秋國さんと、これまたリモートで定例打合せを行った。まだ慣れず会議と言うより雑談の雰囲気であった。

読んで頂いている方にお願い! 8月23日(日)20:30から1時間リモート会議を行います。ご参加をお待ちしております。
訂正!! 本件は役員のみで行いますので中止致します。申し訳ございません。
申し込み・連絡先
坂本 征男

e-mail: syobosyobome@office.nethome.ne.jp

何かと忙しくて、眼調は降下気味である。良いかな、と思っていると急に瞼がショボショボして次には重く閉じ始める。鬱陶しさも加わる。

眼の状態 0


7月18日(土)BTX54日
個展の案内状の宛名書きに終日費やした。年賀状みたいにワープロで書けない書式のはがきで眼に負担がかかる。やっているうちに、眼がショボショボして、瞼がどんよりと強く閉じるようになってしまった。矢張り眼は簡単に良くならないものだ、条件が悪くなれば直ぐに悪化してしまう。

眼の状態 0


7月17日(金)BTX53日
しっかり雨が降って出かけたくなかったけれど、写真クラブの会長の会長さんに個展に出す作品の展示について相談に乗って頂いた。止める訳には行かない。いつも自分の作品を自分が見る目と他人が見る目の違いを痛感する。そもそも私の特長を強く主張してくれたのは私でなく、凄いとしか言えない鳥の生態を撮り続けている方である。良いも悪いも私なり撮り続けている。兎に角意見交換をしてこれからは、一緒に個展を出す姉とギャラリーとも相談することになる。

眼は少し戻ってきた。

眼の状態 0


7月16日(木)BTX52日
今日は終日とりとめもなく散策して回った。と、ある喫茶店に入ったら家電製品が展示してある。見回すと開店間もないみたいな雰囲気で、店員さんも勉強中らしいやりとりが聞こえてくる。壁には喫茶店らしくない白壁ばかり、トイレの外には女性のお化粧台が2組揃えてある。ビックリしたのはトイレの中に手を洗うところが無いのだ。困って出て来たら、化粧台の脇に設置してある。トイレ→化粧台→手洗いの順に並んでいた!
店員さんに「無地の白壁が多いから街の絵描きさんや写真愛好家に場所を提供すると良いですよ」と言うと「私達は自分勝手に出来ないんです。オーナーに了解いただけないと」との答えで、初めてこの店のコンセプトを理解した。有名家電販売店がお店を喫茶店風に作り集客しようと試みたのだ。案外世の中には珍しくなく、ただ私が知らないだけなのか。

今日は終日歩き10000歩を達成したものの、帰宅したらすぐに疲れて寝てしまった。眼の疲れも出て、瞼が重く、ショボショボしてドライアイの目薬をドンドン使った。

眼の状態 0


7月15日(水)BTX51日
町内の老人会は閑になって仕方がない。誕生会、合唱・カラオケは出来ないし唯一の公園清掃はずーっと雨で延期後中止の連続である。毎年徴収する会費の使いどころがないのでマスクを配った。案の定、皆様から「もう家には沢山あるのに、ご苦労様です」・・・とあまり嬉しくも有難くもなさそうだ。「坂本さん、脊椎管狭窄症はもういいのですか?ご無理なさらないで下さい」、「ハイ、大丈夫です。このマスクはヒンヤリするので、これからの暑さにいいですよ」って会話をして回る。これでも3000歩位にはなるから良い運動と心得る。
届いた友人の写真代の一万円を眼球困難フロンティアの会に寄付送金をした。

眼は今日も程々に良い。有難い。神様、仏様、ご先祖それに友人に感謝。

眼の状態 0+


7月14日(火)BTX7週
リモートヨガに参加するのだが、インストラクターがZOOMをつかうので予備確認を行った。ノートパソコンを使うと場所を書斎から和室までケーブルを引くのが煩わしいので最近安く買ったスマホを利用することにした。お蔭でこの予備確認は有難かった、取り扱いがチョコチョコと細かい所で違うのだ。
個展の日程が決まり、緊張と悩みが出てくる。レイアウトも作品の見直しは、尽きる事がない。気分転換に個展の案内メールやはがきの宛名書きをやると、これまた手数もかかるし案外に気を遣うものだ。それに文字がド下手なのでこれまたストレスが増える。

眼は今日も程々に良い。有難い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:今は外出時の太陽光は殆どない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月13日(月)BTX49日
いつまで続くのかこの梅雨空、と溜息が出る位ではあるが嬉しい事があった。このブログでも紹介した病床の友人から個展に出す写真を買うからと一万円を送金してくれた。嬉しいのは当然だが、お見舞いをして督促したことにもなると思えば申し訳ないと感謝が錯綜する。それに現在の心境と一句があった。
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ
藤原定家 の余りにも寂しい心境である。
昨日買った物干し台が早々と届いた、この天候ではベランダにセットできない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


7月12日(日)BTX48日
ベランダで長年活躍してくれた、物干の支柱が錆と強風で曲がり使い物にならなくなった。この雨の多い時期に重大問題が発生したわけで、女房と一緒にホームセンターに急いだ。幸い品質も良く手ごろな商品がありホッとした。帰りに本当に半年ぶりかと思う位に二人で中華料理で昼飯と生ビールを2杯飲んだ。脊椎管狭窄症も順調に回復して、今日は良い一日になった。

本日も晴眼なり。その位に表現しても良い位だ。もっともドライアイとショボショボはひきずっている。

眼の状態 0+


7月11日(土)BTX47日
まだ現役の頃から何となく付き合いが続き、退職する頃からお互いに『眼が痛い』と言いながら私は眼瞼痙攣の診断が出てBTX治療を続けてきた。彼は顔面神経痛他の症状も出てペインクリニックに通うようになった。
私の治療をした若倉先生の所に彼も訪ねて行ったが、先生から治療出来ないと断られてしまった。当時は若倉先生はまだ心療眼科としての治療は行っていなかったと思う。彼はその後体調不良で多くの、心療内科にも通い様々な薬を服用することになってしまった。この中にはベンゾジアゼピン系の薬もあり、結局はその被害者になったように見える。
私が個展の案内で電話したら、恐ろしく元気がない。一日に何10錠もの薬を服用していると聞かされ愕然とした。彼は働いている頃は極めて難しい立場にあり、心労は絶えなかっただろう。私は生来の性格から、危機に向かうと安全ブレーカーが作動して回避できるのだが。いろいろと難しい問題に直面するサラリーマンの仕事は人間をストレスで追い込み、薬で廃人にする異様な社会が出来上がってしまった。

私達はもっと健康、安全、自由で更に楽しめる社会になりたい。野蛮な武力でなく、飛び外れた富でもない、社会弱者を作りたくない。現役の方々は『寝言を言うな!!』と怒られるか一笑にふすだろうが。

今日も曇りで、何時でも雨に会うか分からない日だった。幸い眼はまだ大丈夫。
ただ、ムコスタとジクアス点眼液は一日4回使っている。しなければ、ドライアイが進みショボショボ眼になるだろう。

眼の状態 0+


7月10日(金)BTX46日
今日も鬱陶しい天候の中、写真同好会の月例会に出席した。コロナの影響で3月から中断して、写真関連の行事もスケジュールが立たずに推移している。教室は横須賀市の文化会館を使い、窓は開放して席はまばらにしている。冬になったら窓を開放には出来ないからリモートにするしかないだろう。私は個展に出す作品を紹介した。来月も例会はやるつもりだが、果たしてどうなるか?会員はかなり恐怖を感じており、都内や横浜でさえ出かけないでいる。

眼はドライアイによるショボショボ感が強い。ただ何かに気を取られていれば、症状は忘れている。少しずつ眼調は下降している。

眼の状態 0+


7月9日(木)BTX45日
連日の暴風雨に曝されているが幸い被害は無さそうだ。日中に雨が止んだときに馴染みの喫茶店に出掛けた。コロナの影響も受けず営業をしていた。私の写真を展示してくれたり、売ってくれたりとお世話になるばかりだ。今日も個展のポスターと案内はがきを持ってお願いしてきた。ここのお店は一人で本を読んでいる一、音楽を聴いている人、ちょっと変わった店主と話を続ける人、一人女性が書き物をしながら店主と話す人・・・面白いところだ。私は店主とお願いと雑談を1時間強続けながら個展への協力と軽食にビールを取って超ささやかなお礼をしてきた。

自宅から追浜の街まで急坂もあるけれど、普通に歩き通せた。
眼はドライアイの目薬ムコスタとジクアスを多用している。眼の中にゴミで入っているようにクシャクシャしている。効果は良く出ている。

眼の状態 0+


7月8日(水)BTX44日
伸び伸びになっていた個展の日を最終決定しました。9月7日(月)から13日(日)で国や都からの中止要請が無い限り実施いたします。この記事の上のポスターを御覧ください。

横須賀市のコロナ感染症の方は昨日まで100人でごく最近一人見つかった。市民400,000人だから積算で0.03%になり非常に少ない。要所要所で3密に気お付けていれば余り心配する必要はないと思っている。他にはマスク、手洗い、うがい程度ならば従来からの風邪予防程度になる。ただ都内に通じる電車はかなり気になるが、暇人の私は各駅停車を使っている。
風邪気味になったっとき、良いのは鼻洗浄で非常に効果的である。副鼻腔良性腫瘍の手術後に指導されて使った。この一か月位やってきて、止め始めている。
ただ面倒くさい。500CCのペットボトルに5グラムに食塩を溶かして準備する。これにノズル、ポンプ、ホースが一体になった器具を使い、鼻の孔奥から食塩水を送り込み喉を通して口から出す、・・・・厄介ではあるが、お勧めである。

友人と北久里浜ままで出かけ、人がまばらなレストランで会食を行った。他愛ない話しで2時間を過ごした。楽しいもので、こうしていると生き返ってゆくような気持ちになる。過去に経験の無い程の重大被害のが多く報道されている中に申し訳ない話をしてしまった。済みません。

強風が吹き荒れ、時々雨が降る終日で湿度が常時60%を超えていたのと生ビール2杯のお蔭で、眼の症状も落ち着いていた。

眼の状態 0+


7月7日(火)BTX6週
強風が吹き荒れた一日でした。余りにも声が出ないので、一度辞めてしまった歌う会に参加させて頂きました。案の定酷いもので音程、テンポ、発声全て駄目で参加なさった方々に申し訳なく思っております。それでも私にとって歌えたことだけでも嬉しかったです。コロナ対策で会場準備や片付けが大変でした、椅子、テーブル、ピアノの消毒と一時間毎のドアを開けての換気と忙く動き回っていました。
帰宅したら別の会から8月の練習日の案内が来ました。どうやら危なっかしい歌声の男性3名と上手な女性3名がピックアップされたようです。まあ、楽しみになってきました。

眼はショボショボが強くドライアイが原因です。ムコスタと追加したジクアス点眼液を大量に使っています。明らかに症状低減に効果があります。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月6日(月)BTX42日
九州の水害は深刻でまだ大きくなりそうだ。しかしお見舞いを申し上げる事しかできない。障害者は更に困難を極めるだろう。
老人会の会議は使えない予算で何をするかの相談をしてマスクを配ることになった。
前期は誕生祝にお赤飯を配っているが、頭を捻ってもマスク位いしかない。

眼科へ行き、視野検査を行った。緑内障の懸念で行ったが幸い、進んではいなかった。治療することも無いようだ。眼瞼痙攣の患者にとって、自動で視野検査をするのは大変苦しく途中で中止したことがあるし、それ以来検査をやらずに済ませてきた。今回この検査ができた事は画期的な事になる。私の眼瞼痙攣はかなり治っているのではないか!!

眼の状態 0+


7月5日(日)BTX41日
新コロナ感染症の患者が増えて来た。一方9州では甚大な水害被害が発生している。
人類の将来の大問題を一緒に予感させている気がしてならない。一国だけが勝てばよい時代ではなく、協調することを暗示していると思う。所が世界の政治家の動きは独裁と分断に進む傾向が見えて不安を増長する。この二つは暴力と武力を必要として存続するため圧制や貧富の格差を増大する事を、歴史から学ばざるを得ない。
もう一つ、貴重な資源と特に貴重な金属を算出する国民は嘘のように貧しい。外国が争って取り合う、表現は悪いが略奪している。それどころか人間さえも略奪し或いは原住民をせん滅したうえで新しく国を作っている。厄介なものだ、武力と戦争は科学技術を発展させている。それが経済力を発展させる源になる、困った循環を作る。
やっと庭作りに着手できた、雑草と闘うばかりでは味気ない。視覚障害者向けにリーモートで話し合いをする場を作ってくれて、参加した。なにか強い積極的な目標を持つばかりではなく、楽しさを醸し出すリーダーは中々大変である。一人になり易い私達には貴重な場になる。

眼は日中ドライアイでショボショボするのでムコスタ点眼液を多用する。

眼の状態 0


7月4日(土)BTX40日
雨、風が強烈な一日でした。弱めの台風が通り過ぎて行った感じです。そんな中、買ってきたベコニアが鉢に植え替えていないのが気になりやってしまった。家の前を通る方達に見て頂きたいとの願いである。そう言う一方で自分の気持ちに焦りがある。女房はこの年になったら皆ボッーとして一日家で過ごしているのが当たり前だと言う。とてもそんな事は出来ない、気が狂うんじゃないか。生来の貧乏性なのだろう。心の底に人生の終わりに近づく焦りもあるに違いない。そんな事を考えると、確実に通り過ぎていく時間とは非情冷酷なものだ。
4鉢は赤、オレンジ、ピンク、白で溶岩の脇に階段状に配置して自分なりに一満足してから周辺の雑草刈を行った。

眼はドライアイによるショボショボ感が強かったが、何かやっていれば忘れてしまう。

眼の状態 0+


7月3日(金)BTX39日
整形外科リハビリの最終診察となった。足の親指の強さが左右同じくらいになった事。ベッドに仰向きに寝て、左右片足づつ直角に持ち上げ筋肉の強さが同じ位になった事。3m位を往復して歩きい方が左右均等でバランスが取れている。この3点で治療完了となった。チト残念なのは、この先生は自分の見解は説明するが、患者からの意見は全然聞かないことだ。3分間診療で患者さんが沢山待っているから、聴いている余裕がないとの事だ。実際、私の腰にはまだ部分的な痛みが残っている。
次は胃腸内科でも最終診察となった。脊椎管狭窄症で一時身体を動かすことが出来ないので酷い便秘になってしまったのだ。
次は1っか月振りの1100円カットをして貰った。かなり親切丁寧で有難い床屋さんである。

眼も兎に角症状を気にせずに過ごせている。有難い。

眼の状態 0+


7月2日(木)BTX38日
暑くなったが、昨日までの雨と鬱陶しさからの脱出で気分の良い日だった。午前中はBTX注射をした眼科(今回からJ眼科と称する)に行った。注射後に一か月経ったら様子を見せて下さいとのことだった。素人の話を受け止めて下さるので、私もこのブログのボトックスの総括のようにデーターを整理して説明をした。私のデーターは学術的、医学的なものではなく、日常感覚をグラフ化しているだけなのにスキャナーでカルテに添付保存しますと仰る。
眼鏡を作り替えようと検眼したら視力はあるし遠近とサングラスを再検討すれば良いとのことで処方を持って、都内の眼鏡店に行った。注文の煩い私の注文でに当てはまる商品がないが跳ね上げ式サングラスのついて遠近のある眼鏡を作った。

姉の個展に賛助する形で私の写真の個展も行う事が決まっていたがコロナの影響で伸び伸びになりやっと9月7日〜13日と最終決定した。政府や都が強い自粛要請がない限り変える事はない。知人、友人にお知らせしよう。写真が売れたら眼球困難フロンティアの会に半額を寄付する。場所は銀座だから、多くの方のご来場をお願いしたい。でもコロナと自粛、何より健康第一でお出かけ下さい。

脊椎管狭窄症で日常の8000歩から遠のいていたが、今日10000歩を達成した。もう殆ど3ヶ月振りの快挙となった。

眼にはやや強くなった緊張感とドライアイが出てきた。しかし動き回っている楽しさで殆ど忘れてしまった。

眼の状態 0+


7月1日(水)BTX37日
強烈な雨、風で警報も出る位の悪天候で外出する気はなし。久里浜から千葉県の金谷を繋ぐ船は止まっている。庭作業もできないから最近の体重増加が恐ろしい。考えてみれば室内の清掃をやれば良いのだ。フローリングは掃除機と吸着マットのみで久しくワックス掛けをやっていない。今の身体の弱点は腰と体幹が脆弱になっていることだ。床の雑巾がけとワックスがけは四つん這いになってやるから、正にピッタリの運動である。庭作業と違い汚れないし危険もない。実際やってみると、中々良いものだ。デレーっと座り込んで音楽を聴いたり、テレビを見たり、スマホに手こずっていると間食も多くなって精神的にも俯きになる。
またまた新コロナ感染症の患者が増えている、国の政策は医学的見地からの基本的な疫学調査(各種の検査で患者を見つけ出し統計的な考察をする)を基本に対策を行うのが当然。専門家がいくら提言しても、自分の政策に自信がなければ何の説得力もなく『総合的に判断する』ことになるではないか。

お蔭様、今日も眼は良い状態で過ごせた。私にとって文章を書く事は出来るが、大きな文字でなければ継続して読めないのが大きな欠点である。

眼の状態 0+


6月30日(火)BTX5週
雨が降らないうちにと起床して直ぐに、来月の老人会カレンダーを配布して回った。たった7軒しかないがそれでも1500歩位は稼いだ。雨も風も強くなるのに、意地になって伸びすぎた竹の頂上部分を切り落とし、雑草を掘り起こし、剪定樹木を切りそろえていたら腰が痛くなり急遽中止した。それは兎も角、今日はうかつなことをしてしまった。庭作業の準備で、身体の周辺に配置する蚊取り線香を4本火をつけていたが、それにカーテンが風で煽られ被っていた。容器はカーテンが入らないように作ってはいるが、薄く茶色に変色していた。危ない!アブナイ!注意力が散漫になっている。いつもはもっと慎重に準備するのだが・・・・。

パソコン作業で写真の編集をしているが、未熟な私にはかなりの負担で目が疲れる。その後は眼がショボショボし、周囲が何となく良く見えない。見えているようで良く見えない、何処にもピントが会わない感じである。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月29日(月)BTX35日
横須賀の友人と昼食を取りながらのミニ宴会を行った。なかなかの猛者で、過去には心臓疾患で複数回を手術を経験しながら最近は股関節疾患や脊椎管狭窄症および圧迫とかなり痛い目にあっている。政策的には彼は右傾向、私は左傾向と議論すればかなりの違いがある。ただ、流石に今回は『森友、家計問題』以来すっかり保守政党にウンザリして何処かましな政党はないのか・・・嘆いていた。追い打ちをかける広島の衆議院選挙の不正問題に保守政党への怒りと嘆きと諦めで自信を無くしたようだ。私からすれば『何で今頃になって』と思うのだが。

最近は新コロナ感染症で『自粛警察』とやらが、やたら個人攻撃を行い顰蹙をかっている例が報道されている。この自粛警察を行う人々を調べたら以外にも、常識を備えた普通の会社の中間管理職の人達が30%になると言う。えっ!何でと思う一方、ああーそう言うことかと分かった気がした。
自分の正しい認識に自信を持ち、なにかと人を指導する立場になる一方正義感で我慢ならない・・・そんな方達なのだろうと思う。
良く『私はアバウトだから』と言う。細かい事にあれこれ言わないが重要なポイントを押さえ判断している、と思っている。ただこの考えは極めて自画自賛に陥り易い。部下は相矛盾する常識に振り回される。日常生活に神経を活性化させて周囲を観察していなければ、単なる古臭い常識主義に陥る判断をしてしまう。会社で働いていた私には、この弊害を実に多く経験した。

久し振りに自宅から追浜の駅へ徒歩で出て、電車に乗り市の中央から徒歩でお店で良い酒と話が出来た。帰りはAU店でスマホ操作を教えてもらい、一駅歩き追浜まで戻った。ここから急坂を登るのはさすがに応えるのでバスを使い自宅についた。今日は5711歩になった。

お酒を飲んで良い気分で過ごしせたのは、精神的効果は大きい。眼は特に強い症状に見舞われることなく終わった。

眼の状態 0+


6月28日(日)BTX34日
夜中から豪雨が始まり、午前中まで断続していた。庭仕事は出来ず丁度良いと、このブログの第44回ボトックスの総括をアップした。何時もの通り、作業手順を間違えながらどうやら完了した。記事で書いた通り、途中に脊椎管狭窄症でヒイーヒイーやっていたので眼の調子を正確には表すことができない。

夜になって偶々NHKで勧進帳を見る事になった。芝居の前に実に丁寧に解説と言うか弁慶役の片岡仁左衛門のインタビューが面白くて、興味が湧き出しついつい離れがたくなり最後まで見てしまった。自分がこの方面に関心を持つなど考えたこともない、ただ子供の頃に母親に連れて行かれて見た記憶はある。でも歌舞伎をすっかり見直してしまった。本当に世界に通じる芸術、凄い、良いもんだ・・・と本当に感動してしまった。また機会があれば歌舞伎座に行きたい。
因みに他の役は義経が片岡幸太郎、富樫が松本幸四郎。

眼は起床時から瞼が重くなり、時間と共に瞼に緊張と引きつるような感覚が強くなった。午後からいろいろな雑事で過ごすうちに忘れてしまい、症状も忘れてしまった。

眼の状態 0


6月27日(土)BTX33日
ヨガをZOOMを利用して行うとの事で、事前の確認作業があった。皆、視覚障害なのでこれは重要である。ヨガだからとスペースを準備したり、先生方から見えるようにカメラの配置をする、ノートパソコン利用で有線ケーブル利用になっているので移設に手間が掛かる・・・などいろいろ懸念も多かった。実際にはスマホも出来る事が分かり、一挙に気楽になってしまった。
夕方には電話で行う『5分間ミーティング』に参加した。これは予備段階で来月あたりから大勢参加で『30分間ミーティング』になるらしい。さてさて、まともな対話、会話にたなるか主催者の指導力に依る所大だ。しかし、その意気込みは頼もしい。
庭仕事は枝払いをした残骸をゴミ出しに向けて切りそろえたり、地中深く伸びている雑草を根こそぎ掘り起こしていた。まだ足腰が心許ないので、立ち上がるのに苦労してよろけそうになる。こんな作業もリハビリの一つとして心掛ける。

本当に不思議なくらい、軽い症状で推移している。でも、徐々に軽い症状は目立ち始めている。きっと間もなく低下傾向に入るだろう。

眼の状態 0+


6月26日(金)BTX32日
ついに整形外科リハビリへの往復を歩く事ができた。往復3.7km、5313歩、途中には標高差66mの、15分の急坂がある。下りでは踵から着地すると腰にひびくし、上り坂では力がじっくりと膝、腰周辺の痛みを感じる。この後は気を付けて歩こう。合唱が一つ、写真が一つ、個展の日程ももうじき決まりそうで、何となく気持ちが高揚する。

眼はまた少し回復傾向になった。

眼の状態 0+


6月25日(木)BTX31日
日当たりの良くない場所に月桂樹がある。剪定するときに独特の香りを発散するが、子供の頃はカレーに木の葉を入れるので一つの楽しみであった。最近は町で食べるときには殆ど気づかない位だ。案外知られていないのかな、マラソン大会で優勝すると月桂樹の枝で作った冠を載せるがこれはギリシャで始まった事と関係があるのだろう。それは兎も角我が家では葉っぱに煤煙がくっつき、非常に見栄えが悪い。とてもカレーに入れる気がしない。他にある常緑樹の椿はイキイキとしている。一方枝は極めて勢いが良くて、剪定整姿は難しく外形を揃えるだけになる。久し振りに枝切り鋏を使ってまた体の違う所に疲れが生じた。腰のリハビリは日常生活に生じる多様な動きで自然に行えるような気がする。従って女房のお手伝いを積極的にチョコマカするのが極意であると、悟った次第。ただ間違いなく背骨を引っ張る効果は重要である。

徐々に眼の周囲の緊張感が高まっている。多分これから、症状が多岐にわたってゆくだろう。本態性ジストニアとし手の震え、キーボードを叩くときに左手の薬指の誤動作が常駐している。

眼の状態 0


6月24日(水)BTX30日
整形外科リハビリは週2回行く事になっているけれど、庭仕事が腰に応えているので今日ともう一回行こうと思う。椎間板部が倒れて神経がはみ出しているのだから、物理的に背骨を引っ張るのは合理的治療と心得ている。事実、僅かながらではあるが着実に回復している。『うっかり』とか『頑張り過ぎ』とか『焦る』なんて事がないように心掛けてゆく。
BTXをしていただいた眼科の先生が一か月したら、様子を見せに来てくださいと仰ったのでそろそろ行く時期なった。

ショボショボする事が気になりだした。瞼の上下や鼻口に緊張感が続く。何かに夢中になれば、この程度の症状は忘れてしまう。下降気味になりだしているようなきがしている。

眼の状態 0


6月23日(火)BTX4週
遠隔飲み会なども行われるようになった。私もやり始めたが、自分で主催者になると始まらない事が多くなってきた。友人に頼んで練習をしてみたがうまく出来ない。
スマホに切り替えたりいろいろやったが諦めた、ZOOMのチェックをしておこう。
一旦出来たことが出来なくなった、何か設定が変わってしまったのではないか。
今日の庭作業はかなり頑張った。季節の変化に遅れてはなるまいと、百円ショップで買った折り畳み椅子に腰かけたり或いは四つん這いになりながら、納得するまで雑草と闘った。これだけでは済まない、作業衣が泥だらけだから洗濯して干さなければ家内が納得しない。子供には滅法甘い、こっちの水は甘いよと一流の怠け者に育てようとする。

起床時から眼がショボショボして、日中は症状を忘れ、夕方はショボ、シブとなった。原因はドライアイが強くなってきたせいだ。でもまだまだ良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月22日(月)BTX28日
 私の誕生日で80歳になってしまった。傘寿と言うらしい。我々の年代は『こんなに生きる筈じゃなかったのに。困っちゃう』とよく言葉を交わす。
この季節らしく、雨で鬱陶しい一日である。紫陽花は白と青と青のガクアジサイがある。雨で濡れるといい雰囲気で似合う。一方白い百合は終わり、黄色くて大きい種類が咲きだして当分楽しめる。
そんな中、夕食は豪華絢爛で本当に久し振りにビールをコップ2杯飲んだ。血糖値は上がるかな、お腹の周囲が増えるだろうな。マア、一年に一回だ、いいだろう。

日中は整形外科リハビリで何時ものように背骨を引っ張り、僅かに文法具を百円ショップで買って帰った。

眼の状態 0+


6月21日(日)BTX27日
昨日の庭作業は若干、腰の痛みを起こしているので慎重かつ少しだけに行った。
特にススキがアチコチに伸びだしたので、丹念に根を掘り起こして更に除草剤を集中的に蒔いた。ススキの根を退治するのは大変、植樹祭で穴掘りする際に出くわすと偉い苦労させられる。本当に前途多難である。

眼が比較的良い日が続いているので、助かる。

眼の状態 0+


6月20日(土)BTX26日
午前中は整形外科リハビリに行き、何時ものように背骨を26kgで引っ張ってきた。引っ張っているときに腰の具合が良くなることはないが、確実に効果は認められる。特に庭作業は腰を屈め、延ばす動作が腰への負担が大きいので痛みや場合によっては痺れが出てくる。この際には治りが早い。焦らずに椎間板の部分からはみ出した神経が確実に戻るまで頑張ろう。
室内の花の元気がなくなってきた。花屋さんでエキザカムとインパチエンスを一鉢ずつ買い、藤の飾り戸棚に置いたら中々の雰囲気と自画自賛している。

空には巻雲と巻層雲が綺麗に見えている。絹の衣を連想させる、薄く白く輝く姿は好きだが一方で天候が崩れる予兆でもある。前線が近づいて、その一番高い部分にある雲が巻雲である。更に下がってくると高積雲、高層雲が出現して不穏な雰囲気になり最後は層積雲など出てきて高い所から低い所まで雲だらけになって雨が降りだす、典型的なパターンだ。

それは兎も角、眼はbestではないがbetterである。

眼の状態 0+


6月19日(金)BTX25日
自粛で自治会や老人会も殆ど活動は出来ず、役員のみでやっと運営されている。その中で老人会は誕生日月の方々にお赤飯を配っている。今年は活動がおとなしくなった分お金も使っていないので、例年に比べ倍ぐらい量が増えた。私も配って歩き久し振りに会話も出来て良いチャンスになった。しかし市から例年頂ける補助金は未だ貰っていない。こっちにお金が振り込まれるのは何時の事やら。

終日、間欠的に雨が振り自宅で過ごしていたが庭作業も出来ず。晴耕雨読と言うが本も読めず、ニュース番組を聞きながら政治への不満をエネルギーにしている。

眼はまだ良好。BTX有難う。先生有難う。

眼の状態 0+


6月18日(木)BTX24日
女房とスマホの使い方を教えて貰いに販売店に行ってきた。案外容易に使い方は分かったが、参ったのはラインだ。登録したら友人達に私がラインを始めたことを了解なしに知らせてしまった。しかもご無沙汰していた方々からのメッセージが届いて来たり、ご近所の方から来たり・・・・何だ、これは! こんな事を勝手にやっていいのか?
帰りに整形外科によったら休み、また間違えてしまった。アホ!何やってる!そう思いながら帰宅したら、外出中に洗濯物が雨で濡れていた。そう言えば天気予報は教えてくれていたのだ。新技術ITには追い付けない。古くなってゆく頭脳はITで賄えない。
国会議員の選挙不正疑惑でニュースは賑わっている。他人事ではない重大問題だが、国民性を表していると考えた方が妥当だろう。所詮は魚心と水心で古い体制を望む政治家とそれに群がる国民の存在がもたらす結果と思う。自分から変わらなければ、政治家も変わらない。

本当に有難い。この程度の症状なら眼瞼痙攣のごく初期の頃程度である。

眼の状態 0+


6月17日(水)BTX23日
自粛開放で友人と会った。横浜の観光船に乗船するところは解放感と潮風の香り豊かな場所である。久し振りにビールを飲みながらの昼食になった。話題に尽きる事ないがどうしても政治の話に傾いてしまう。これは今なら何方でも同じではないか。この場所も急に華やかになり、若い人達が楽しそうに談笑する風景はコロナなんかどこ吹く風である。以外だったのは、ご近所のマンションに住む奥様方が乳母車を引き、赤ちゃんを抱っこして井戸端会議をする様子だ。マア余計なお世話だが。喫茶店にも寄り4時間も経ってしまった。また腰の痛みが出てきた、慎重に慎重にと心掛ける。
合唱に熱心な友人は練習が出来ず、個人レッスンをお願いしていると言う。漫然と過ごした私と違い、情熱が凄い。夜になって昔の先生に電話をしたら、少人数なので問題なく3,4人で歌っているとの事。直ぐに7月から参加させていただくことにした。

晴天で湿度が低く洗濯日和かつ過ごしやすい一日で、夕方になると涼しさを感じるくらいになった。幸いドライアイも軽く、全般に眼の症状の違和感は少なくて済んだ。

眼の状態 0+


6月16日(火)BTX3週
整形外科で背骨を引っ張るリハビリに行った。高齢者が多いが時々4,50代の方も来る。ケガか何かだろう。年齢相応に腰が曲がり、背中が曲がり、膝も曲がり、足元が心許ない我々とは違う。腰を温め振動をかける人、膝を温め振動をかける人、仰向きなって寝ているが何をしているのか分からない人、頸部をまるで首を吊っているみたいに伸ばしている人と様々だ。
図書館に参考書を返しに行ったが授業の引き際なのだろう高校生と沢山すれ違う。皆暑いのに我慢してマスクをちゃんと付けている。コロナの影響で授業も遅れているが、案外皆楽しそうに元気だ。
もうそろそろ帰宅するときは歩こうとしたが、まだ左腰後部に痛みがでた。無理するなよ! と言い聞かせバスで山の上の住宅に戻った。

眼は連日の好調を続けている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月15日(月)BTX21日
NHKのラジオをで面白い話があった。乾燥ワカメを食べていたら、急に口からワカメが飛び出して来た、と言う。食べて飲み込んだら水分を吸収して凄い勢いで膨張して胃から戻り、一方腸閉塞になって入院したそうだ。申し訳ないけれど、可笑しくて笑ってしまった。確かにワカメはスープ、味噌汁やサラダ等に入れておくと量が増えていいのだが。しかし乾燥ワカメをそんなにたべるかな。
今、私は運動不足でお腹の周囲が異様に大きくなって食物を減らそうとしている。自宅にいると、ついつい余計に間食をしてしまう。それで「あたりめ」を買ってガムの代わりに食べている。なかなか噛み切れないし、沢山食べることもない。女房は部屋中が臭いと機嫌が悪い。折角これだけ噛む運動をしているのだからと、いつもと違えて右側を使っている。案の定右側は運動不足になっていたらしく、歯茎が疲れ痛くなってきた。なかなかこんなチャンスは無いから、当分続けてみる。

眼は特別辛い症状は出ていない。ドライアイが気になるので、ムコスタ点眼液を多用している。

眼の状態 0+


6月14日(日)BTX20日
断続的に終日雨の降る日。庭に出て雑草取りに精を出した。腰をかばう為に自作のスポンジマットにお尻を下ろしてやると前かがみがきつくなる。従って次は両膝をついて左手を地面につき、右手で雑草をスコップで掘り返し引き抜くがこれでも腰に負担がかかる。それではと先ず四つん這いになり、それから右手だけでスコップで雑草を掘り起こすが、これも長続きしない。結局この3通りを繰り返しながら続けた。時間はかかるが、やった後は綺麗だ。雨上がりで土が黒っぽく沈み、中々良い風景だ。

眼は少し調子が落ちて来た。朝からショボショボが強い。でも症状はそれだけなのでムコスタ点眼液をドンドン使う。一日4〜6回位になるが問題はないから回数など気にせず使う事にしている。

眼の状態 0


6月13日(土)BTX19日
相当に遅れてやっと第43回BTXの総括をアップした。手際の悪く半日かけての作業になった。でも取り敢えずホットした。中高時代の友人達にメールを送ってみた、勿論会ってみようと思ったのだがどうだろう。後期高齢者だから中々出られなく躊躇するだろうな。奥さんたちも反対するだろう。

今日もまた眼は良い。何時まで続くかと、嬉しい期待或いは儚い希望か?

眼の状態 0+


6月12日(金)BTX18日
日々腰の具合が良くなっているので、整形外科リハビリに歩いて行った。予定外で壊れた小型スピーカーの廃却に行政センターまで足を延ばした。リュックをを背負って稍重たかったけれど無事に5345歩けた。帰りは急な上り坂には負けてバスに乗り自宅に戻った。
雨が降ると大慌て庭のアチコチに芽を出す花の苗を畑に移した。

眼は本当に良い状態を維持している。贅沢は言えない、十分に我慢できる。

眼の状態 0+


6月11日(木)BTX17日
このブログで遅れてしまっている事は気になっているが中々出来ずにいる。データーの整理やグラフ化はあまり使う事がないので、忘れてしまう。僅かな間違いでも作業ストップとなる、ガッカリするのはデーター保存をしてなかった場合だ。
夜になって眼球困難フロンティアの会の遠隔会議で近況、各自やっている活動、ここれからの活動等々について話し合った。お互いに中々会えないのでこのシステムは非常に便利で強力なツールである。
ただ、これで合唱をした会があるけれど先生のピアノに皆が合わせられないくて失敗したそうだ。WorldWideWebだから情報伝達が各自異なるので素人では簡単にやれないそうだ。じゃあ、私の写真のグループでやれば良いと思うのに面倒と思うらしくて消極的だ。

眼は本日の程々なり。

眼の状態 0+


6月10日(水)BTX16日
午後から追浜の街に出掛けた。急な下り坂もある道なので未だ歩くのは時期早尚でバスに乗り、女房は歩いた。駅から図書館までは平地で、電柱に標高3mと書いてある所長くて静かな商店街を10分でつく。この周辺は鷹取川と言うが汐の干満で川底が見えたり腰位に上がってくる時もある。鰡(ボラ)が多くて群れをなしているし鷺がジッと我慢強く留まっている事ある。子供たちに「ゑい」がいるよと教えられたが、未だ見たことはない。
昔は汚いドブ川だったが、下水処理が整備されボランティアの方達がゴミ回収をして各段に綺麗になった。この流れは直ぐに侍従川に合流して平潟湾に出ると名所金沢八景の夕照橋と野島の直ぐ近くの開けた景色の良い所だ。ここまで来ると水鳥の種類も豊富で昔の広々として静かな名勝を容易に思い起こさせる。
図書館はコロナ対策で本の貸し出し、返却作業しかやっていない。お母さんが子供を二人連れて勉強のためと思われる本を一抱え借りて行った。私の時代は戦後で授業も午前の部、午後の部、休校、青空教室とその日でどうなるか分からなかった。勉強なんか余り気にせずに下校時はオジサンの紙芝居を楽しみにしていた。そんな訳で頭脳の発達が遅れ現在に至っている。
帰りは買い物帰りの女房から荷物を引き受け、私はバスで女房健康のため急坂を標高差65m、所要時間20分で帰宅に向かった。タイミング良く自宅近くのバス停に降りたら女房と出会った。

眼は良い。晴眼とは言えないが、実用上差し支えない。

眼の状態 0+


6月9日(火)BTX2週
新コロの影響は一般の内科医に影響をしていた。年一回誕生月に市民検診を行っているので行ってきた。待合室は綺麗サッパリで清潔、でも患者さんは一人もいない。受付で健康診断をお願いしたら、「新コロの影響で出来ません」との事だが採血、検尿検便、X線による肺結核検査等々が後回しになっていた。何時になったら健康診断が受けられるか分からないと言う。・・・マア驚いた。整形外科リハビリの用もあったので無駄な外出では無かったけれど。
夜通しNHKのラジオ深夜便を枕の側に置いて鳴らしている。小さい音で集中力を利かせているので、眠ければ直ぐに寝てしまう、ときどき3,4時ごろ起きるとまた聞いて再度眠りにつくので睡眠不足は感じない。面白いインタビューがあった。東工大の山本達夫先生の「ナマコ天国」で本を著しているので、是非お読み下さい。面白く、生きている人間を新しい角度から観察している。私もこんな話ができたなら・・・・。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月8日(月)BTX14日
散々待たされたパソコンに使うスピーカーが届いた。ウキウキ気分で開梱してセットした。夕食後は早速YOUTUBEから次々と選曲して楽しんだ、気持ちよく聴いていたら零時近くになっていた。頭の中が静かに、サッパリした何とも言えない気分になった。LPレコードも沢山持っているが、アンプが壊れていて片側スピーカーしかなない。随分聴いていないからこの古いスピーカーも鳴らないかもしれない。入社後3年で給料をはたいて買ったステレオセットで、毎月一枚ずつLPを買っていた。アンプが良いときは本当にうっとりする位良い音だった。欲しいが買い替える費用も高価だからなかなか思いきれない。

眼は少しドライアイが気になりだした。湿度45%位だから、矢張り眼の調子が悪いのだろう。ムコスタ点眼液を一日で4本を使っている。眼の状態が良ければ、1、2本で済んでしまう。

眼の状態 0+


6月7日(日)BTX13日
このブログでボトックス総括の43回目を未だアップしていない。早くやらなきゃとデーターのグラフを作成し始めたが、間違ってばかりいた。何故?なぜ?と繰り返していたら折れ線グラフを作るのに棒グラフを作っていた。変なグラフが出来てしまうのか、繰り返していくうちにやっと気づいた。思い込み、思い違い、多少は眼の悪さが原因だろう。気が付けば半日は過ぎていた。何とも情けない気持ちで庭に出て雑草取りに専念した。
最近は腰のせいもあり、外出も少ないので女房が近くのスーパーに行くときは帰り時間を見計らってお迎えにゆく。帰路は上り坂があるからだが、往路やお店の中は私がいると煩いとのことで控えさせて頂いている。
今の体力だと無理をせずに体調を戻すにはこの程度、「少しづつ、少しづ焦らずに」やろうと言い聞かせている。

今、救いは眼が割に良い状態を続けていることだ。矢張り神経眼科大雑把な診察治療では限界があるのかもしれない。現在はジストニアの症状として、手が震え文字を書く、箸を使う(スプーンの方が良い)、液体を注ぐ、パソンコンやスマホの指先を使うに神経を使い、頬や口周辺の痙攣で周囲の人に神経を使う。・・・困る事は結構ある。

そんな訳で眼は割と良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月6日(土)BTX12日
友人たちからくるメールは政治問題が多い。新コロについて政治行政の遅れとピントの定まらない対処方法について非難は激しいい。戦争とは違うが国民に災難が掛かるのは良く似ている。生活弱者にしわ寄せがくる。平和で安全であれば皆の存在がお互いに協力しあうけれど、今の場合は犠牲を作ってしまい社会の存続が危うくなる。強者は弱者を引っ張り上げる力を発揮しなければ。
夕方にはヨガの指導者たちが電話で5分間ミーティングを行うので参加している。こんな時期には社会の窓みたいになる。

眼は良い状態を維持している。勿論健常者とは比較にならないが。

眼の状態 0+


6月5日(金)BTX11日
以前から気になっていた洗濯干しに使う衣文掛けだが、カラスが巣を作るのに集める針金細工のやつとプラスチック製のが自宅室内にあっちこっちに積んである。しかも無造作にだ。こんなに必要があるわけないと、素材別、形状別に分類すると5通りになった。これを10個づつに紐で括り並べて「女房に要る分だけ残して捨てるから整理してくれ」と言うとご機嫌が悪い。でも、ブツブツと文句を言いながら40本位を捨てる気になった。何故か心残りらしく30本は残している。・・・未だそんなにいるの?今現在でも物干竿に洗濯物は満艦飾よろしく並んでいるのに。でも、これでサッパリした。燃えないゴミとして処分できる。
メールでかなり待ち遠しかったスピーカーの配達を知らせてきた。パソコンで使っていたスピーカーがビリビリと耳障りな音を出して壊れたしまい注文していた。今時珍しく納期未定の代物だけれどBOSEと言うブランドに負けて我慢していた。
これで音楽も聞けるし、歌の練習に使いたいと期待している。
もう4ヵ月も合唱はお休みだ。声が出なくなり困ってインターネットで調べると、指導をやっている方達が沢山いる事を知った。一人では5分位でも5,6人にアクセスして練習すればなかなかの物になりそうだ。ちょっと嬉しい。
腰が治りきらないが庭に出て整備を続けた。何時終わるのか、自分にも分からない。

眼は今日も良い、今回の先生はもしかしたら名医かもしれない。この眼科はご夫婦で診察はご主人でBTX注射は奥様だ。丁寧にデーターを示して説明される上にデーターも頂けた。これは極めて珍しい。奥様の注射は液体の麻酔をガーゼに浸して、12ヵ所を説明しながら順次行うと言う・・・とんでもない丁寧さに恐れ入る。申し訳ないが神経内科の先生の大雑把な扱いとは比較にならない。

眼の状態 0+


6月4日(木)BTX10日
本当に久しぶりで横浜駅に出て、ベイクオーターで親戚と会った。都内にお彼岸で都内に行ってから2ヵ月半になる。海に近いのは開放感があって気持ちが良い。他愛なく2時間程、話しをした。会話を持つ事も気分爽快だ。
帰宅してからはまた、雑草刈や剪定樹木の葉っぱをゴミ袋に入れて過ごした。腰に来なければと願う。

助かる、今日も眼は順調である。BTXが効いていると思う。

眼の状態 0+


6月3日(水)BTX9日
昨日の庭作業は腰にきた。ついついやり過ぎてしまうのは、季節の変化で目まぐるしく成長する植物に後れを取っているためだ。痛みは身体が知らせる警報なので、すぐに整形外科・リハビリ科に行き背骨を引っ張ってきた。眼瞼痙攣以外に病気を持たないことを気を付けている、家族に負担を掛けないことが重要だ。健康維持は年と共に重要になってくる。写真、合唱、庭づくり、患者の会それと家族などが私の動機付けになっている。

以前のように8000歩を歩くなどは未だとてもできない。各種体操もまだまだ。お腹の周囲ばかり大きくなって、足は細くと言うより痩せている。

局所ジストニアだけでなく、本態性ジストニアでもある。手の震えは食事のときに食器や箸の使い方に困っている。パソコンでのキー操作は誤作動をショッチュウ引き起こしている。
でも眼は良い状態になっている。弱くショボツキ、ドライアイ、頬口に痙攣がある。

眼の状態 0+


6月2日(火)BTX1週
終日庭仕事に取り組んだ。要らん所に繁茂するどくだみは物凄く元気だ。花も真っ盛りで茎も葉っぱも力ず良い。地中の根っこを引っ張り出すときはソバでも手掴みに持つような雰囲気になる。竹の根も例年になく元気が良く、四方八方拡げている。大部前に竹の周囲に腰位の深い溝を掘ったときは完全に囲い込めた。しかし40cm程の溝が何時までも残すのはどうか?と思い、塩ビの波板を3重にかつ互い違いにして囲い溝を埋めた。これには根っこ共も苦労したに違いない。2年位は越境しなかった。しかし塩ビ波板の上を越えだした、これは外見ですぐ分かるから問題なかった。次はコンクリート塀と塩ビ波板との隙間で3重にしていても出てくる。これも地上は分かるが地下は見えないので、取り払うのに苦労する。次に驚いたのは互い違いに3枚重ね合わせた塩ビ波板を右へ左へと隙間を探りながら通過してきた事だ。植物ではない、まるで動物のように間隔を縫って出てきたのだ。植物は脳が無いのにこうやって生き延びる力を持っているのに感動してしまう。

新聞に面白ニュースが出た。「高効率で水素光触媒開発」信州大・東大など「可視光に応用期待」とあった。水を水素と酸素に分解する反応に使える光触媒との事。
そもそも水は水素の燃えカスで極めて安定した物質だ。これを電気分解するには燃やすエネルギーより遥かに大きなエネルギーを要する。こんな事をしたら更にCO2が更に増えるだけだ。このような触媒が出来たらCO2をあまり排出しないで発電できるかもしれない。先の長い話だが朗報と思う。

眼は更に良くなった。終日違和感は少なくて済んだ。ショボショボと頬口の違和感は残っている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感がやや強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月1日(月)BTX7日
朝は雨で定例の公園清掃は中止、お昼ごろの定例役員会に出掛け久しぶりに皆さんと顔合わせができた。新コロで閉鎖された自治会館もオープンとなったが、一室の人数制約、換気、終了時の殺菌と制約が色々多い。やむを得ないが大きな声で歌うと近所のお宅に騒音を届ける事になるのでカラオケと合唱は出来ない事になった。
午後は整形リハビリ科で背骨を伸ばし、眼科には視野検査に行った。残念視野検査は予約制で7月になった。

どうやら眼の症状が緩んできたので助かる。

眼の状態 0


5月31日(日)BTX6日
本来は庭でせっせと大手入れをするところだが、衣替えをしなければいけない。
夏物にしろ、冬物にしろ余りに多すぎる。生涯では使い切れない。女房は買う事をするが処分が出来ない性分なのだ。自分の着るものさえなかなか処分出来ないのだ。大体色々なビニル袋も大量に段ボールに詰め込んで、折角買った金属製の棚も半分以上貯めこんでいる。天井まで届く位あるスペースを無駄にして整理整頓をする能力に著しく欠けている。私の亡き後はきっとゴミ屋敷になって近所迷惑になるだろう。いい年をして反省して貰いたい。

朝から眼のしょぼつきが激しい。強力なドライアイもある、人相だって悪くなる。救われるのはきっと悪党面ではない事だ、しかし何とも言えない情けない表情に違いない。それでも夕方に向けて徐々に症状は緩んでいた。使う目薬はドライアイ用のムコスタだが点眼時だけの気休めでしかない。

眼の状態 −1


5月30日(土)BTX5日
今日は整形外科は開いていた。先生の見解は順調以上に回復しているとの事。今後は週2回のペースで背骨を引っ張る治療を続け1カ月後の診察で判断するそうだ。
運動不足が祟ってお腹の周囲が膨らんでしまった。自分でも苦しさを感じる位で85cmにもなった。体重はやや減っているのに。兎に角外を歩けるようになったので、慎重に運動量を増やして行こう。

眼は昨日よりは良いが、ショボショボ、シブシブが強くて溜息が出てしまう。

眼の状態 0−


5月29日(金)BTX4日
整形外科、眼科、消化器内科と一巡りしようと出かけたら眼科は休診日、整形外科は理由もなく休診。結果的には消化器内科のみになった。まだ腰の具合が今一なのに徒労もいい所だ。マスクを買い足し、床下のシロアリ駆除の薬剤を買い最後にドトール喫茶で休んで帰った。何とも言えない物足りなさを感じながら バスで帰宅した。

結構な距離を歩いてしまい、腰が痛くなってやや逆戻りでちょっとした加減で一挙にギックリ腰になりそうな危うさにハラハラさせられた。
そんな影響もあるのか、昨日同様悪かった。

眼の状態 −1


5月28日(木)BTX3日
空は巻雲類が沢山出て好天気になった。腰も少しずつ良くなっているので、庭の手入れに着手した。水遣り、終わった菜の花も根こそぎ抜いて種は土にバラバラにして戻した。これで何もしなくても来年は勝手に芽を出し、花が咲く。その後は昨年咲いた花の芽が庭のアチコチに芽を出しているから、順次これを移植してゆくつもりだ。それにしても水遣りは量も時間もかかる。根曲がり竹の筍が飛んでいない所から飛びだしたり、藪の中もニョキニョキと20本以上になった。これは重労働で今の私には手が付けられない。取り敢えずどくだみ退治に専念した。早い所では既に逞しく育ち花も咲き始めている。少しなら兎も角、大量に庭を占有されると「結構綺麗な花」なんて言ってられない。

眼はチンクシャ状態である。犬の種類にチンと言うのが居たと思う。顔がクシャクシャして良く見えないので、我が家ではこのように表現している。このブログではチンクシャとはショボショボ、シブシブ、ドライアイになっている事を表すことにする。尤もいつもこの表現を使うとは限らない。今日はこれに加え頬、口の周辺が不規則に勝手に動いてしまう、・・・・ひょっとこ症状としたらどうだろう。

眼の状態 −1


5月27日(水)BTX2日
昨日歩くことに自信を持ったので自宅からバスと歩きで整形外科に行き背骨を引っ張てきた。これで治療は一旦中止で明後日の診察で先生の判断がでる。

眼には参った。ショボショボ、シブシブ、ドライアイの3拍子が揃って強力だ。
こんな時はタオルで目隠しするよに縛り上げジッと我慢し早々に寝てしまった。
念のため湿度は55%あって乾燥の懸念はない。

眼の状態 −1


5月26日(火)BTX初日
ボトックス注射をするため横浜市内まで行ってきた。まだ余り歩けないし、急に自宅から山道も歩けない。自宅の直ぐ近くから追浜駅まで230円かけてバスで行った。障害者席に腰かけ把手をしっかり持ち、腰に負担をかけないようにと緊張しながら乗って行った。電車ではエスカレーターの有難味を感じながらプラットフォームにでて電車で市内の眼科医に無事到着できた。帰りは追浜に戻って開いている喫茶店で軽く昼食にした、コロナの影響ではあるが店はしっかりお客さんいて3密を心掛けて静かに座っている。会話はなく何となく可笑しな雰囲気もある。
ここからは整形外科までほぼ400mを無事に歩き、何時ものごとく背骨を引っ張り駅のタクシー乗り場まで歩き、帰りは車で帰った。どうやら気を付けながら歩ける自信を持つ事が出来て良かった。

診察時では、眼底検査で視神経が危うく緑内障の懸念を指摘された。
この際、詳しい検査データーをA4にプリントで頂き説明を受けたけれどこの状態は15年以上まえから変わらないことを説明した。
ボトックスは前回と同じ要領40単位、眼の上側3ヵ所、下側3ヵ所、額4か所
合計16か所。非常に手際よく丁寧にまた冷却麻酔をしているので殆ど痛みはなかった。ただ私の場合鼻に近い所は痛みが強くなる。2.5単位/ヵ所である。
前の神経眼科の先生は50単位、8ヵ所、6.25単位で随分考え方が違う。
神経眼科の先生は60単位をやりたがっていたけれど、私が断ってしまった。
そんなに使ってもどうせ暫く使えば慣れてしまい利き方は同じになるだろう・・・そう思ったからだ。
眼はドライアイとショボショボが酷くて痛く、眼を開くのが本当に苦労した。ただ眩しさは気にならない。

眼の状態 −1

第40回ボトックス日記 [2019年03月02日(Sat)]
第40回ボトックス日記


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眼球困難フロンティアの会 広報
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専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
裁判官の交代で判決が伸ばされていましたが、判決が出ます。
日時 6月21日(金)13:30
場所 東京地裁803号室
沢山の方々の傍聴をお願い致します。

先日の法廷では新しい裁判官に引き継ぎされただけの開廷でした。よって、新たに決まった判決美が6月21日金曜日東京地裁803号法廷13時半と発表されました!
さて、いよいよです。真に私たち当事者の現状に合った、公正公平な判決を期待します!!!
なお、3月に私が取材を受けた共同通信の記事が山梨日日新聞や琉球新聞などに掲載されました。今後も掲載媒体が増えると思われます。また、GW明けには朝日新聞からも取材を受ける予定になっています。


お知らせ! 5月29日
大部、経ってしまいましが3月31日に馬場村塾で、立川くるみさんが視覚障害の資格獲得に向けた若倉医師の厚労省に向けた活動をコントにて発表しました。一部、私も参加しております。お聴きください。
https://m.youtube.com/watch?v=G8Yj8HDOMaM&feature=youtu.be

5月29日(水)BTX91日
自宅で終日雑草刈。書類整理や作品展向けの写真を探して終わった。


5月28日(火)BTX90日
トランプ大統領が横須賀に来ていた。天候が良ければ兎も角、雨風が強いのに行く気はさらさら起きなかった。それとは関係なく雨が止んでから友人を引っ張りだして飲む事にした。以心伝心で友人もソロソロ私を呼び出そうかと思っていたとのこと。真昼間から3時間たっぷりとお互いの健康、生活状況、困っていること等々話し合った。飲み代も予想外にかかってしまった。年金生活者は質素に過ごさなければいけない、反省は大。子供を狙った凄惨な事件が発生した。日本の株価が4万円に届くか?日本全国中流意識、そんな噂が広まっていた頃はこんな事件はなかった。金が人の心を貧しくさせストレス社会がこんな事件、犯人を起こしてしまうのだろう。

眼は昨日同様に良い方であった。
眼の状態 0+


5月27日(月)BTX89日
定例の老人会カラオケ練習日。私も随分図々しくなったものだ。発声練習や歌唱指導したりをやっている、私の先生方が知ったらさぞかし驚き呆れるだろう。でも皆さんは私の事を先生等と言ったりする。平静を装いながらやるのは本当に心苦しいが、ほかに代わりの人がいないから仕方がない。私のアイディアで発声練習はうがいをしながら音を出すのは良い・・・と勧めている。うがいをする時は間違いなく喉が開いて腹式呼吸で声を出している。喉に力を入れて口や喉だけから声を出すと、音が継続して出せないしうがいにならなくなる。今度先生に見解を問おうと思う。
皆さんもやって見てください。
休息中に席を立った女性が、突然椅子の足に毛躓いて転倒し頭をぶつけて、痛い痛いと暫く起き上がれなかった。私達の足元の脆さをもろに見せつけられた。
皮肉にも横須賀市の老人クラブ障害保険の継続手続きを説明した直後だった。

眼は昨日同様に良い方であった。
眼の状態 0+


5月26日(日)BTX88日
晴天で暑く庭仕事は継続するのが難しい。すぐに休息をしないと、気持ちが緩んでダラダラと何のとなく手を動かしているような、無意識状態になる。もしかすると熱中症の予兆かもしれない。サッサと一旦休息にしてから、またやり始める。能率は悪いが結局放棄せずに継続できる。冴えないがこんな調子で一日を過ごしてしまった。
眼はまた何となく良い。気になる症状はショボショボすること。頬や口が痙攣すること。眩しさはあまり気にならないこと。

眼の状態 0+


5月25日(土)BTX87日
本格的な夏になってしまった。衣服の夏物と冬物の入れ替えを行った。掃除も含めて3時間位奮闘した。嵩張る冬物がもう一生かけて使い切れない程ある。下着や靴下はそれ程の量はない。スーツもズボンも余っている。最近は体重をコントロールしてお腹の周囲も減って古いズボンも履けるようになった。
午後からは、また市の中央に出掛けて一杯飲みながら、最近グループ内に起きている問題について真剣に話し合った。人の心を理解する難しさを改めて感じる。話し合ってもただの一言でさえ真実は右左どちらなのか判断できなくなる。ただ何人かで議論するに連れていくつかの方向に整理されてゆく。これは一人では難しい、同じことを堂々巡りしてしまう。酒をのみながらでも信頼関係があるので率直な意見交換できる。有難い友人である。

眼は若干良いような気がしている。でも僅か判断する数字に影響はしない。眩しさがあまりないのは助かる。
眼の状態 0


5月24日(金)BTX86日
歌の練習でやや遠めの久里浜コミセンまで足を伸ばした。
新しく童謡メドレーの本を1,728円で買わされた。もっともピアノ伴奏と歌の指導する先生方が大変良いので不満はないが。終わってからはいつものように一杯飲んで世間話に花を咲かせて帰った。
夜は立川くるみさんの主催でネット上のズーム会議に参加した。白杖利用に躊躇っている方々に使い始める切っ掛けを作ろう、やって見ようと言う結論になった。
集まった5人の皆さまは、前向きで私もエネルギーを頂くことが出来た。

眼は相変わらず、意に沿わない不愉快な症状と付き合っていた。
眼の状態 0


5月23日(木)BTX84日
今日も良い天気ではあったが、出かける時間が遅くなった。大急ぎで京急から地下鉄に乗換て舞岡の舞岡公園に行った。ここは昔の雑木林の低い丘に囲まれて湧き水が絶えず、田圃をのこしているところだ。自然を残し昔からの農業を実感できる。
良いところで木陰も多くて涼しく散歩には最適だが、私の撮影対象には不向きな時期になってしまった。13,500歩歩けて良い運動になって満足した。
帰りに馴染みの喫茶店に寄って私の写真が5枚も飾ってくれたのお礼をした。たまたま相客の一人と長話になって一時間以上も続いてしまった。これもまた、本日の収穫となった。

眼は一時回復かと期待したが結局はまた本来の悪い眼に戻ってしまった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:強い。ショボショボする。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。ドライアイに関係するので続くと痛むようになる。
フラフラ:殆どない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:少し読めるようになっている。
首肩のこり:ない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月22日(水)BTX84日
素晴らしい晴天になって、自宅に籠って居られなくなった。電車で二駅の金沢文庫駅から稱名寺に行き静かな庭園をジックリと観察しながら写真を撮った。撮影会は苦手である。自分が好きな写真の対象に集中してしまうので、一緒にいる人達に配慮する余裕がない。他人の撮影対象が自分と会わないと、いつの間にか離れてしまうからだ。一人で風景と対話しているような気になっているのかもしれない。引き続いて八景島シーパラダイスにも足を延ばした。ここではついに誘惑に負けて生ビールとホットドッグで暫し休息した。海に近いので案外涼しく快適な散歩になった。

気分の良さに紛れていたが、実際思い起こすと眼は良くない。ただ、この紛れていることが大切である。大きな気分転換になっているのだ。

眼の状態 0


5月21日(火)BTX83日
昨日申し込んだ歌の会に出掛けた。体操で発声の基本を教えてから、発声練習をまた丹念に体の構造から詳しく教えて頂いた。その後やっと歌い始めたら、またこれも詳しく教えて下さる。こんな先生は初めてで、続けて行く気になった。生徒さんは全員で4人しかいないので、個人指導までして頂けた。
所で猛烈な雨と風に見舞われて、カッパをかぶって出かける程の凄さになった。
ちょっと嬉しい話があった。たまに出掛ける喫茶店のご主人が、私の写真を5枚もお店の壁に飾って呉れた。額縁まで探して、・・・・全く恐れ入ってしまった。写真好きのお客さんとの話題位にはなるかとクリアファイルに入れて渡しただけなのに。
これではお店に足繁く通わなければならない。コーヒーに拘りがあるご主人だから、私には似つかわしくない高級なコーヒーもケーキも注文しなきゃいかんかな。

悪天候は眼に悪くはない筈だが、かなり苦痛を感じる日になった。歌っているときも、歌のテンポに眼が追いついて行かず楽譜で何処を歌っているのか分からなくなった。ジストニアの症状で手が震えるので、随分緊張していいますねと言われる程であった。

眼の状態 0−


5月20日(月)BTX82日
午前中は町内公園清掃に参加、ここでも雑草が伸びだしてきた。それに今は常緑樹が落葉する時期でこの量が結構多くてやり切れずに次回に回す事になった。最近は歌の練習が減って、声が出にくくなっている。このままでは拙いと市の『まなびかん』に行き歌を教える教室を探した。ようやく一つの先生を見つけて、明日の練習日に体験参加することにした。尚、この際だからと自宅から『すこやかん』まで3駅歩いた。また申し込み後また二駅遠くまで歩いてから電車に乗って帰った。十分二日分になる20,000歩を歩いた。まだ十分歩けると自信を得た。

眼は本日も冴えない。

眼の状態 0


5月19日(日)BTX81日
日課の散歩から帰って、習っている歌を聴いたり、西田敏行の”もしもピアノが弾けたなら”を聴きこれどを覚えたいなどと口ずさんでいた。お蔭様でYOUTUBEにはお世話になっている。いろな曲を聴いているうちに”さだまさし””佐渡裕””風に立つライオン”が出てきた。エッ?なんだこの組み合わせは?と聴いたらすっかり感動してしまった。オーケストラを指揮している佐渡裕も感動して、顔をクシャクシャしていた。歌うさだまさしは歌曲を歌うひとではないが、彼の詩や歌い方は堅苦しいジャンルを遥かに超えていた。今日は良い日だった。この録画は2013−7−27だから既に多くの方が知っているのだろう。知らぬは私ばかりかな。

眼の症状として際立ってものはないが、鬱陶しくて物を見るのが嫌になる。拒絶反応を起こしているような感じである。

眼の状態 0


5月18日(土)BTX80日
年のせいだろう、一昨日の愉快な飲みすぎがまだ後を引いて体の動きが悪かった。
それでも念入りに部屋の清掃をして、芍薬の手入れ位はやった。でもそれまでで後はぐったりしていた。そんな中嬉しいい人の輪が繋がった。元々私の知り合いであったSさんとIさんを紹介したら、合唱の先生の繋がりが元でImさんとIkさんにまで縁があることが分かった。じゃ、今度の先生のコンサートは一緒に行くことになった。私の年代になるとあまり男だ女だと余計な気遣いも要らない。付き合いが広がり会話が豊富になると、周囲から受ける考えから自然に得るものが多く楽しさも大きくなる。外に出て空気を吸い多くの方から受ける何とも言えない楽しさ喜びは素晴らしい。いつもハッピーに進むわけではないが、それさえも一つの切っ掛けになるような気がしている。


5月17月(金)BTX79日
昨日飲み過ぎたせいもあって、軽い二日酔いと喉が痛くなった。残念だがラテンクラシックの練習は休みにした。午後は老人会でやるワンコイン茶話会で、これは500円で弁当を食べ、ソフトドリンクと誰もが知っている歌をギター伴奏で全員で歌う。他愛ないようだが中々人気があって20人程集まってくる。
時間があると今日も庭の手入れで、芍薬の花が咲きだしているので、倒れないように竹でつっかえ棒にした。花は多重になって見事だが、傷つきやすい。まだまだ研究する必要がある。

眼は相変わらず良くない。数値で0と書いているが、健常者の眼は+1である。実態はー1と言えるし瞼を開けるのが20%以下をー1として表している。−1では連続歩行はっできない。立ち止まって瞼を開けて歩くようになる。ただ私はもう慣れたので、かなり眼を瞑っても歩けるのでこの判断基準も大雑把になっている。

眼の状態 0


5月16日(木)BTX11週
日帰りミニ旅行の日でした。我が家から30分程しかない野島公園だ、ここに初代内閣総理大臣伊藤博文の別邸がある。一度立て直しているが、それでも古びた建物に見える。20人程集まって見学をして、芝生で弁当を撮りながら話し合い楽しく過ごした。現地解散で私達男性は追浜に移動してリーズナブルな酒屋でもう一回愉快に過ごした。何でも気軽に話し合えるからストレス解消には最高である。

眼は思うに任せず、昨日と同様苦戦している。飲み屋に行ってもこれは余り効果がない。でもしゃべる事は兎に角症状を忘れさせる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:強い。ショボショボする。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。ドライアイに関係するので続くと痛むようになる。
フラフラ:少し良くなってきた。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。どうやら確実に読めるようになってきた。
首肩のこり:ない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月15月(水)BTX77日
自宅で雑草取りや松のみどり摘みを行った。松は面白い性質があって一旦切り落とした枝の樹幹に近い方からは絶対に眼が出ない。また剪定をサボると葉が大きく太く繫ってくる。毎年丹念に剪定すると葉が細く、小さくなる。

眼は昨日より良いかな?そんな程度だ。

眼の状態 0


5月14(火)BTX76日
中学・高校時代の友達4人が毎年三浦半島を訪ねてくる。毎年楽しみにしているが、今年は横須賀の馬堀海岸、走水、観音崎公園を歩いた。いつ雨が降るか分からないが、海岸沿いを気持ち良く歩くことができた。太陽は隠れてどんよりと暗い空と海だが風はなく静かで、他愛のない話をしながら歩き続けた。
目的の新鮮さを売り物にする魚料理の店について、十分地元の魚を味わうことができた。更に観音崎公園まで歩き、ホテルの喫茶店ですぐそばを通る外国航路の貨物船や千葉県君津の海岸を眺めて過ごした。リラックスできる楽しい時間が過ごせた。

気分は楽しく、眼は苦しい。ショボショボ、閉じる、頬や口周辺の痙攣で難渋した。誰も何も言わないが、心配させただろう。

眼の状態 ー0


5月13日(月)BTX75日
町内のカラオケ練習日。最近は皆さんが主体でドンドン曲を入れて、歌うようになった。一人一人に一曲どうですか?等と言う必要が無くなって嬉しい。これが本来の姿だろう。その間私はお茶を飲んだり、事務整理をやりながら歌えば済むようになった。ただ私も含めて皆高齢者だからカラオケ装置や液晶テレビなどは重くて慎重に扱う必要がある。お茶を入れるのも火傷の心配ある。なかなか後釜がない。時間があれば今日も雑草取りだ。
ヨガのポーズを毎日の体操に一部取り込もうと始めた。自力でやるには中々難しいが少しずつやってみよう。

眼はまた悪くなった。症状は一通り出ている。

眼の状態 0


5月12日(日)BTX74日
今日はヨガの日であり、花の日でもある。
ヨガではFACEBOOKで活躍しているISAKO HARADAさんご夫妻が連続お休みになったのできになる。ヨガはやるほどに体に良いことを実感している。週一回かせめて月3回位欲しいところだ。いつもなら終わった後に皆さんと一杯飲んで愉快に爽快になるところだ、しかしは今日は母の日を利用して花を買ったから、真っすぐに帰宅した。女房に私たら、何なの?とか言っていたが案外素直に受けて取ってくれた。まだ信頼感は切れていないようだ。

眼は閉じる程度としてはむしろ良い方だが、症状はショボショボ、渋い、ドライアイ、頬には痙攣と多彩な症状をみせている。

眼の状態 0+


5月11日(土)BTX73日
写真クラブの案内状を頼まれて、慣れない作業に集中して作成印刷まで完了できた。重荷がちょっと降ろせたかんじでホットした。朝、昼、晩とかかってしまった。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が更に悪くなっている。下記の数値は変わらないが下降している。

眼の状態 0


5月10日(金)BTX72日
忙しい日だった。午前中は合唱の勉強。生徒さんが今年になってから急に増えて、数人から30人になった。先生が張り切りだして、市の合唱団体に加入しようとか軽いお披露目発表会をやろうと言い出した。私も目標があると気持ちが集中してくるので嬉しい。
午後は写真同国会に出て、そのまま喫茶店で笑い話の絶えない時間を過ごし更に一杯飲み屋でメンバーを集めまた会話を楽しみ良い気分で帰宅した。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が目立ち始めた。

眼の状態 0


5月9日(木)BTX10週
実家でテレビ、電話、携帯類などを4一括某社にまとめるので、打ち合わせに来てくれと頼まれ都内まで行ってきた。大体私だって時代遅れに」なっているから、他社との比較なで出来るわけがない。手続き上の間違えさえおこさなければ良いと思う。また契約問題なく終わった。
お互いに殆ど健康問題なくなんきよりだ。私も眼には悩まされるが、毎日使う薬はないし、抜け歯もない。眼瞼痙攣を持っているが故に他の病気にならないよう、自然に気を付けるようになった。

まあまあ良かった眼の状態に陰りが出てきた。ショボショボ、がやや強くなってきた。それに引きずられて口の周辺や頬に痙攣が生じている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。画期的な事である。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月8日(水)BTX69日
昨日の反省で、荒れた公園脇の整理に取り組んだ。カラスのエンドウやススキ、葛などの蔦類と奮闘すること1時間半でダウンした。自宅に戻ってまた雑草取りと除草剤の手を借りた。こうでもしなければ、私には出来ない。業者に頼むのととんでもない費用になるし、そもそも庭作業がしたくてこの家に住んでいるのだ。
WINDOWS10からパソコンが使いきれず困っていたが、写真の勉強会が迫ってきた。きわめて不本意だが何とか10枚を選択してプリントした。プリンターのインクが高価で悩まされる。年金生活だから、いつまでもこんな贅沢やっていられるだろうか、気になる。

少し眼に緊張感が出てきた。だけどまだまだ程々に良い状態はキープしている。

眼の状態 0+


5月7日(火)BTX68日
庭にあるカンナは繁殖力が強い、手入れをしなくても毎年増えてしまう。貰ってくれる人もなく、庭もスペース不足で年々生ごみにしていた。幸い老人会の中で、第2公園に植えてもいいと話しが纏まって、実行した。日差しもあり、スペースもありで素晴らしい。ドクダミと植え込みの根っこが一杯あって、手こずった。ここなら順調に育つだろう。
一方私も近くの公園脇に春は菜の花を咲かせたが、今は雑草が生い茂り荒れてしまった。こちらも生き返らせなければと反省することになった。
しかし忙しいし、体力不足で我が家の雑草取りと室内掃除をしたらも後は何もできない。椅子で居眠りしているだけだった。

でもまだ眼は程々に良い状態を続けている。

眼の状態 0+


5月6日(月)BTX67日
町内の公園清掃と役員会に参加。雑草が増え始めてきた。これから半年は大変だ。

お蔭様、今日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


5月5日(日)子供の日BTX66日
今日も良い天気に恵まれて、友人と市中央で軽く飲み重要な世間話をした。重要な話も酒の話題するのは不謹慎かもしれないけれど。

どうなっているのだろう? また眼が何となく良い。

眼の状態 0+


5月4日(土)BTX65日
私が練習しているラテンクラシックの方がみなとみらいで小ホールでソロを歌う。我々生徒は揃って聴きに行った。お花を持って行ったが、場合によっては多すぎて困る場合もあるらしい。
全員素人でクラシックのソロを2曲歌った。こんな難しい曲を良く歌えるものだと感心するばかり。一年間かけて練習している、熱意は私と程遠い。ただそうは言っても素人でプロと比較はできない。
プロと素人の違いを序実に見せつけられた。最後に先生が歌った霧を愛した等素晴らしかった。
終わったあとは皆さん忙しく、一杯飲むこともなく期待した。

参加している色々なグループの一つで、トラブルが起きている。ここで書くわけには行かないが、
先輩のアドバイス『トラブルが起きるのは生きている証拠だ。』と激励されたことが気持ちを取り直す切っ掛けになる。
しかし、気持ちが沈むのを簡単に変えられない。眼も何となく悪くなった。

眼の状態 0


5月3日(金)BTX64日
暑い位の好天気。小グループの軽いハイキングのために、下見に行った。人を案内するためには休憩場所やトイレなどを配慮しておかないと困る。それは兎も角、面白かった。いい景色だなと思って通り過ぎるのとは違う面白さを感じる。地元の方と話をしたり、気が付かない風景に出会ったり、写真を撮ったり、なにがしかの看板を見ても以外な発見もある。車でサッと通り過ぎれば、観光案内の印刷物の確認程度しかない。馬堀海岸駅から観音崎灯台公園まで約4kmだが往路は2時間余り、帰りにバスで戻ると10分程度。歩く楽しさや充実感が全然違う。かかった費用はパスモの1000円とコンビニ弁当198円で済んだ。

気分爽快で眼も何となく良い。極端に悪い症状を感じないで済んでしまった。

眼の状態 0+


5月2日(木)BTX9週
天気が良いのでお決まりの鷹取山〜追浜コースでサンキング(散歩とハイキング)をして帰宅。その後またもや雑草取りに集中した。

本日も眼は良い。何日続いているか? 

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。





令和元年5月1日(水)BTX63日
曇りのち雨。この季節はかなり晴天の多い日だったような気がするけれど。出来る限り庭作業をした。
終日在宅となった。
新天皇即位。戦争の準備が進むことが無い時代で欲しい。決めるのは国民。準備を進めることは周辺国を更にエスカレートする。専守防衛を忘れないで。

今日も何もしないのが良かったらしい。

眼の状態 0+


4月30日(火)BTX62日
月末で老人会のカレンダー配布をしながら一回りした。追浜の街に出掛けて写真展に向けてはがきを450枚、麻ひも、風呂用ブラシ購入した。そう、もう一つ紺色野球帽も買った。屋外作業をヤル気にならず。
風呂場の清掃位で、何もしない日であった。

怠けるのは眼瞼痙攣の対症療法なのか、眼は良い。

眼の状態 0+


4月29日(月)BTX61日
雨が降らなければ庭作業はやることにした。そうでもしないとかたずかない。散歩後の途中でご主人の面白い喫茶店に寄った。私達がお付き合いをしているグループの女性が社長業を終えて、次の人生では楽しく花や野菜を育て楽しく過ごしたい思っている。喫茶店の主人はいろいろな人脈を作り交流の場を広げて、多彩な体験話をミニ新聞で発行し始めた。丁度良いと、彼女を喫茶店に誘ってみたら大成功で、お互いについでにに私も含め話が盛り上がった。終わってからは彼女と飲み屋によってご機嫌で他愛ない話をたっぷりして終わった。少し日本酒を飲み過ぎたようだ、自粛しよう事故にならないように。しかし普段はごく常識的な人でも、酒が入ると悪くなる人もいる。糞真面目で、不器用で、人畜無害な私は問題も起こせない小さな人間である。それじゃ付き合う人が居なくなるだろうと思うが、案外そうでもない。眼瞼痙攣の病気のお蔭でいろいろな方とのお付き合いも増えた。病気だって悪いことばかりではない。

散歩中の眼はまあまあ開いていたが、話に夢中になったころからは眼の事はすっかり忘れてしまった。二日酔いになった。

眼の状態 0+


4月28日(日)BTX60日
雲一つない晴天。思い切って銀座のビルを撮りに出かけた。実は凡そ銀座に似つかわしくない、戦前のビルがあって趣がある。銀座2丁目だと思うが見つからなかった。ただ、一軒みすぼらしいビルはあった。シャッターが降りて、出入り口はしまって看板は銀座ビルとしてあった。・・・これだろうか、中は見られないしどう頑張って撮影対象には向かなかった。証拠として撮影はしたが。
久し振りに銀座は競うように、立派なビルが並んでいる。撮ってはみたが、建築家の鮮やかさには
負けてしまう。自分なりの特徴で撮影すことが出来なかった。皇居を横に見ながら、日比谷公園を歩き回り写真を撮った。途中コンビニで買ったサンドイッチを持参した水で流し込みながら、風景を楽しんだ。何かとキベントがあるらしく、大音響で歌と音楽を流していた。私に取っては煩いだけで無い方ご良かった。それにしても外国人が多く、楽しんでいる姿はいい。結局JR新橋まで歩いて本日は15000歩になった。まあ、本日は満足。

晴天でも眩しさにも負けず、眼の悪さをあまり気にせずに済んだ。決して気持ちの良い芽ではない。ただ程度は良かった。

眼の状態 0+


4月27日(土)BTX59日
雨が降りそうな一日で庭作業をする気がおきない。と言うよりやらなければならない事を始めた。貯めこんでしまったこのブログを纏めて書いた。一日の最後に記入しようとすると、夜になってああ!明日にするか・・・とサボってしまう事が多い。
合唱の先生が急にコンサートをしましょうと言い始めた。私も前向きになってパソコンに楽譜にを入れて勉強するきなりだした。音程、テンポが正確にわかるので、私には大変助かる基礎bヴぇん教になる。
来月の写真同好会の定例発表に向けて、撮りだめから抽出作業をしている。夢中になるが、眼には非常に悪い。良いときは割に早く戻る。今日は眼調は良いようだ。
パソコンも手当をしないと、動きが悪くなって始末に負えなくなる。幸いパソコンには管理ツールがあるので、整理するとトラブルが減り、作業速度も速くなる。

眼の鬱陶しさは相変わらずだが、それでも今日はその症状も緩やかで凌ぎやすい。

眼の状態 0


4月26日(金)BTX58日
合唱の先生が真剣になってきた。以前はコンサートはやるつもりはない・・と言っていたのが、衣装なんか白と黒でやればいいでしょう。秋の他のコンサートを見てやりましょう、と変わってきた。
最近メンバーが増えて案外皆が上手なのでやる気が起きたらしい。矢張り目標がないと練習に張り合いができる。嬉しいことだ。

雨が降って寒くなった。眼が悪いから体が疲れているように感じる。真昼間から布団を敷いて寝てしまった。眼は悪い。痛み、眼の中緊張感、痺れ、ドライアイ、閉じる。

眼の状態 0−


4月25日(木)BTX8週
体調が悪い。疲れか、風邪でもひき掛けているのか。分からない、一体どこの医者にゆけばいいのか分からない。兎に角庭作業を続けている。

眼が痛くて、頭が痺れる、頭が働かない。当然瞼がなかなか開けない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み強い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月24日(水)BTX56日
小さくてやっているのを気付かないような喫茶店がある。追浜の街は有名な安くい喫茶店が一軒とこの店しかない。ご主人は文化人的な特徴ある人々といろいろな方面での出会いを期待している。お蔭で私の眼球使用困難症のポスターやコンサート或いは写真展のポスターも貼ってくれる。写真展で私の写真が風変わりなのでちょっと評判があった。これをご主人に見せたら貼ってくれそうだ。
様々な人々が話題を提供して、知り合いができるのは面白い。早速リタイアしてから、シェアハウスで一緒に住む人を紹介した。何処まで話が発展するのか分からないが、話し合いの出来る場所があるのはいい。お互いにチャンスを見つけられるならハッピーだ。

今日も曇って暑い位の日。湿度が高くなった。眼は開くが痛くクシャクシャする。気分は鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月23日(火)BTX55日
相も変わらず庭作業を続けている。忘れ物の多い私だから、室内に戻ったり2階に駆け上がったりと無駄な作業が多いのが特徴だ。お蔭で散歩以外にも良い運動になっている。自分の最適な運動量はどんな程度なのだろう。努力している積りだが膝が震えたり、がくがくしたり、フラフラとバランスを崩したり情けない。ヨガは効果があるけれど、自己流の運動の効果は良く分からない。以前は自信を持っていたが、やりすぎなのか?不足なのか?迷っている。日に8000歩も却って疲れが溜まっているかと思う時と、やって良いのだと思うときもある。判定が難しい・・・これはとしのせいか?

雲って、暑くて、湿度が低い。変な天気だ。眼の症状は軽減されているので助かる。

眼の状態 0+


4月22日(月)BTX54日
午前中は老人会のカラオケ指導をやって、大急ぎで片付けてから友人に誘われた、久里浜のカラオケ店で超懐メロを歌った。サ−ビスデイで安いのにウーロンハイ、とソフトドリンクは飲み放題で焼きそば付き。店の雰囲気は社交ダンスのグループが踊り歌いまくって、物凄い賑やかさだ。これが真昼間で、年金受給者が一番楽しめる時期だ。私位になると皆さん大人しくなるだろう。友人はもう一軒小料理とカラオケ付きの店を案内してくれた。長年の付き合いらしく、家族の事から何もかも知り合って間らしい。ここでも、友人は見ごとな歌を披露し、私は十数年来の歌を苦労しながら歌った。これで連続飲み会は4日目になった。

飲んでの治らない眼は連日の症状を続けている。我慢んしながら付き合っている。相手に失礼かもしれないが、話を続けいられるのは助かる。

眼の状態 0−


4月21日(日)BTX53日
チャレンジド ヨガの日で知り合いも多く7人になった。最近左腰後ろ側が痛んでいたが、今日のメニューは私にピッタリだった。かなりきついが、やった分の効果を感じている。キツイので自分一人ではできない。みんなの一緒になら続けられる。毎週一回はやりたい。
終わった後はあた友人と2杯飲んで別れた。これで3日連続で飲んでいる、血糖値に影響しそうで心配だ。

飲みながらでも、眼は気になる。顔と眼の症状を我慢しながらの会話は相手に申し訳ない気がしてしまう。

眼の状態 0−


4月20日(土)BTX52日
大学の同期の総会。皆さん元気だが、参加も減る高齢となって今一大人しくなっている。遠隔地からの参加がすっかり減ってしまった。皆さんはこれから2次会、3次会と続くのだろうが私はお先に失礼した。最近は夜おそくなるのが心配になる。事故に会うことが無いように・・・そんな気持ちになってしまう。帰宅に2時間もかかれえば、当然でもある。

今日も眼は悪い。閉じる、眼から後頭部への痛みと痺れも顕著だ。

眼の状態 0−


4月19日(金)BTX51日
ラテンクラシックの歌の勉強会。先生は個性的でクラシックのような決まった教え方はしない。ジョークも多い。皆、楽しんでいる雰囲気で気楽でいい。でも私のような初心者には戸惑いが多い、慣れるのに時間がかかりそうだ。午後は老人会の総会と誕生日会があって、連続の飲み会となっている。

楽しんでいるものの、眼は厳しい。症状は連日と変わらない。

眼の状態 0−


4月18日(木)BTX50日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



4月17日(水)BTX49日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−



4月16日(火)BTX48日
暖かい、やや暑い位の晴天になった。ミニ旅行会の訪問先を下見に出かけた。班長さん以下計3人で日本の初代総理大臣・伊藤博文が憲法草案を練ったと言われる金沢八景の野島にある別邸に行ってきた。案外質素で海辺の松林の中で、庭にはボタンが咲き始めていた。昔の建物だから一階建てで広く複雑な間取りに驚かされる。当時からガラス障子で景色が歪んで見えるのが何とも言えない、雰囲気がいい。風呂は大きいいが、どうやって使うか?入るのか?皆で考えたが分からない。
簡単に終わって帰宅後は庭作業を一生懸命やった。松のみどり摘む時期になってきた。

立川くるみさんの裁判の判決日は決まっていたが、何故か再審議になっていた。上記のように日程が決まりました。応援、支援に傍聴をお願いします。

眼はあまり違和感に悩まされずにすんでいた。眩しさも軽い。

眼の状態 0+


4月15日(月)BTX47日
晴れたので、庭の雑草取りに励んだ。次から次へと新しい芽が出てくる。追いかけ作業ばっかりで、庭づくりに進まない。しかし作業後に見ると、やるかやらないかは歴然としている。根競べである。
夕方散歩に出ての帰りは、見事な夕焼けに恵まれ暫く写真を撮り続けた。鮮やかな写真が撮れればいいが。

夕焼けは良いが、眼は低調だ。写真を撮っている最中は良いが、後はしょぼつきと閉じると疲労感に悩まされる。
こうやって自分の症状を見ていると、全体には良くなっている気がしている。新聞記事を読むのは諦めていたが、テストしてみようかと思う。また悪化したら困るが・・・・。


4月14日(日)BTX46日
神奈川県のライトハウスでアイフェスタがあるので、始めて見学に行った。日赤が後援している組織なので立派な会館があった。視覚障害者むけの補助器具が多種多様に展示されている。展示そのものに目新しいものそれ程なかった。眼鏡に小型カメラを取り付けて、文字を音読する装置は2種類程興味があったが、まだ実用の域に達していいない。
眼球使用困難症のフロンティアの会としては、主催のJRSP神奈川の受付で私達のポスター・チラシを置いて頂いた。また先日、馬場村塾で講演をさせて頂いたので、そこのブースにも置かせていただいた。難しかったのは神奈川ライトセンター受付窓口で担当者で、置かせていただくのは難しく後日返事するとのことであった。
講演では『補装具・日常生活のあれこれ』は私には参考になった。質問も切実な問題が提起され、回答した神奈視協の鈴木会長の答えも患者に寄り添った考えで良かった。鈴木会長は私達眼球使用困難症についても積極的な応援をして頂いている。挨拶が出来て良かった。
会場の中でチャレンジドヨガのAさんと会えて良いタイミング、帰りの軽く一杯をする事ができた。

眼の方は閉じ加減が強くて、口や頬が痙攣して困った。

眼の状態 0


4月13日(土)BTX45日
私の住む所に4名眼瞼痙攣の患者さんがいる。其の中の3名が逗子に集まって近況を伝え合った。Hさんはネット上でも良く知られている方だが、眼瞼痙攣だけでなく緑内障もあるので日常生活で3人のなかで一番不自由されている。お一人で外出は不可能。Yさんはまだ病歴が浅いけど主婦業には苦労されているし、一人で外出はご主人なしでは危険な状態だ。私達はいくら頑張っても治癒の可能性や良い対症療法もない。話し合って気を取り直す切っ掛けになる程度になるか。喫茶店でコーヒーとレストランでカレーと慎ましいひと時であった。
帰宅してからは、庭作業に熱中した。竹の根っこを探し出し掘り出すの中々の重労働だ。

最近は疲れが溜まって、休むと直ぐに居眠りが始まってしまう。このせいだろう、眼はショボショボして瞼が開くことが難しくなった。

眼の状態 0+


4月12日(金)BTX44日
毎月第2週金曜日は忙しくなる。午前は合唱練習、午後は写真の月例勉強会。合唱の練習会場もなかなか競争率が高くて難しく、最後には何処か町内の自治会館を借りて、使用料を払いピアノは無いからキーボードを持参すする。それは兎も角、先生が発声練習をしっかりやってから歌に入るので、有難い。先生は小学校の生徒を教えているので、元気がいい・・・体育会系みたいだ。
午後は買っておいたサンドイッチと自宅から持ってきた水を市の文化会館の片隅で食べた。ついつい居眠りしたらもう写真の勉強会は始まっていた。老人性居眠り症候群だ。
こちらでは会員が減りだしている、高齢が大きく影響している。私の作品は影を生かしものだけ評価されたが、丹沢のユーシンブルーの作品は、興味を引くことはなかった。今年の作品展は会場が取れず、8月になり余裕がない。私は画像修正技術が下手くそなので、自分の個性の強い作品にしないと出品する意味も無くなってしまう。

眼の中の緊張とショボショボ感が気になるが、閉じる頻度では60〜80%で状の部になる。

眼の状態 0+


4月11日(木)BTX6週
小規模な写真の同好会にも入っていて、総会があった。寒さが気になるが、海辺に出たかった。でも、もう一方の同好会は月例発表会になるので余裕がない。大体プリンターのインクが少なくなってしまった。量販店で安いインクを買って帰宅を急いだ。最近疲れが早くなるし、足腰が心許ない。何となく自信を持って歩けず力不足を感じてしまう。体操、スクワット、ヨガと体力増強に努めるが思うようにならない。
どうやら頑張って月例会のプリントは出来上がった。

それでも眼はかなり良い状態で、持ちこたえている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:震えるのが傍目にも分かる。足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月10日(水)BTX42日
終日雨降りで鬱陶しい。寒い。風呂にゆっくり入って、洗濯もした。勿論、洗濯機が洗っている。写真同好会の準備で撮り溜めたした写真を片っ端からチェックするが、これは眼の負担が大きい。それでも、疲れるだけで左程眼の症状が悪化することも無かった。訳の分からない眼の中の緊張感が強い。

眼の状態 0+


4月9日(火)BTX41日
学生時代の友人から、うまい魚を食べに行くから計画してくれ。横須賀の小グループではハイキングをしてから、弁当食べて一杯やろうなどと誘いがくる。そんな訳で馬堀海岸を散策して観音崎へのルートを下見した。海岸は高潮対策をかねた防潮堤と観光道路がある。気持ちよく歩くと向かい側の千葉県君津がすぐそばに見える。更に進むと美味しい水が湧く走水水源地があり盛りを過ぎた桜が並んでいる。ここから急に坂を登ると大楠山の向こうに真っ白な富士山が見えた。8合目以上だろうか、上だけしか見えないのが残念である。津波が来たらどうするんだろうと思うようなところに走水小学校がある。ここを下がると走水神社の近く安くて旨い魚料理の店が見つかった。店は小さいが4,5人が外で待っていて、私は30分待って生きのいいタコ刺定食に満足して観音崎にある横須賀美術館の前についてから、バスでUターンした。海も空も気持ちの良いハイキングになった。

眼玉の中にいつも変な緊張感が続きショボショボして閉じる。その程度で辛くなる程ではなかった。それでも鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月8日(月)BTX40日
老人会のカラオケ練習日。雨が降ったので何人くるかな?・・と自治会館でチンタラしながら準備をしていたら、休みは一人のみだった。休んだ方は根性があって、簡単には休まない。傘と杖と荷物を持って急坂を登っては来られないと言う。それは当然、こんな所で遭難しては私も責任上困る。
最近はどうもひと様から同情されているのかもしれない。電車で席を譲られることが多くなった。それも外国人の女性までも・・・。アラブからの観光に来た女性が帰国で羽田空港に向かう途中。大分前田だインド人の180cm位の背のある女性。周辺んきいた日本人はどう思っていたのか。
それは兎も角、皆さんが積極的に準備、後片付けをして頂けるので却ってこちらが困ってしまう位。
下手な私が発声練習を指導しているのを先生が知ったら、本当に笑い者にされそう。

雨が降って薄暗く眼には良い天候の筈だがそうはゆかない。シブシブ、ショボショボ、閉じるで眼は疲労困憊したような感覚になった。眼の中に痛みも感じている。

眼の状態 0


4月7日(日)BTX39日
県知事選と県会議員選の日。ときどき候補者の応援で電話が来ていた、今回も投票率は低いのだろう。私には信じられない。例えるなら病気かかっても、治療を諦めているように見える。自分の事だと思っていないこの感覚は何処から生まれるのか。家庭、学校、社会で働いていてもこんな自立心ない大人になるものなかのか?投票所は閑散としている。小泉純一郎が立候補したときは、まるでスター扱いに投票所にウキウキした表情で人が集まっていたのに。まるで仰向きに口を開けていれば、美味しいご馳走が入ってくると思うのか?
庭で雑草と奮闘した。雑草の根っこの研究をしたら面白いだろう。どの様に生き延びる工夫をしているかそのメカニズムは興味がある。竹の根スタイル、真っすぐ地下深く伸びるスタイル、地表に浅く広くとろろ昆布のスタイル、根っこは小さいが執拗に彼方此方に顔を出すスタイル・・・等々。

本日の眼も連日のように、良い方だった。


4月6日(土)BTX38日
決心して横浜にプリンターを買いに出かけた。悔しいので手持で帰ったが、矢張り相当重く感じた。百メートルも歩かないうちに地面に置いて、手を持ち替え歩く。電車に乗れば座れるまで周囲の邪魔と自分のバランスの悪さに苦慮する。座れば立っている人の邪魔になる。各駅停車で帰ったものの気疲れと体力不足を改めて実感した。喫茶店で休息してからバスに乗った。ここでも狭苦しい座席ではプリンターがでかすぎて二人分を独占した。まあ空いていたので良かったが。早速プリンター設定をして動く所までこぎ着けることが出来た。

今日も天候が良く、眼に負担も感じないで済んだ。眩しさも閉じる力も特に感じない。ただ、眼の中にはショボショボ感と不快感は気になる。

眼の状態 0+



4月5日(金)BTX37日
午前中はラテンクラシックの練習日。何時も慣れないラテン系の言葉、テンポ、メロディーに苦心しながら歌ってくる。先生の個性がこれに向いている。高齢者の遊びながらの訓練もかねているが、まだ楽しむ所までゆかない。
そのまま横浜まで出かけ、プリンターを探し親戚と待ち合わせ山下公園の花見に行った。強風のなか帽子が飛ばないように抑え、カバンを肩にかけ、楽譜、カメラ、水を袋に入れて歩くのは厄介であった。幸い花は満開で、風に飛ばされる事なく見事であった。
安いプリンターも見つかって、良かった。でも新品のインクが無駄になる・・・5000円もしているのに。

外出中眼にあまり煩わされずに、かなり良い状態だった。

眼の状態 0+


4月4日(木)BTX5週
晴れているものの、寒さが戻っている。昨日のお酒が残ってあまり動きたくない。いつものように庭の雑草取りをしてから山登りと街下りの散歩にでた。本当に十年ぶり位に町内の男性と出会い、お互いに元気であると確認して別れた。
今年の花粉症はかなり過激だと聞いている。鈍感な私でも、鼻がムズムズ、クシャミがでる。もしかして眼がクシャクシャするのもそうかもしれない。
NHKのラジオでシリーズ腰痛について大先生が話をしていた。その中で治療法のない対策は非常に参考になった。
散歩をすること・・・外にでるだけで、周囲から受ける刺激が良い効果をもたらす。記録を残すこと。更に腰痛の悪さを10段階に分けて評価を残す。・・・そんな事だったと思う。
私が毎日やっていることと同じだ。勿論眼と腰では違うが、評価段階も5段階で異なる。歩くこと、観察すること、評価すること、毎日続けること。
私はボトックスのお蔭で物足りなさを感じているが、激しいい症状は殆ど出てこない。観察していつも自分の状態を冷静に見ていることが重要なことであると思った。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:やや強い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月3日(水)BTX34日
楽しいお花見になりました。私が参加しているチャレンジド ヨガのお友達も二人で一緒に乾杯をしました。何となくやってみようと話し合っただけで何人集まるか心配しましたが12名になりました。広い公園に桜が並び、晴れて懸念した強風も住宅地なので遮られ良い雰囲気で楽しい宴会になりました。引き続き市の中央に場所を変えてお店でゆったりと2次会を実施。ご無沙汰した日本酒でやや飲み過ぎたようです。

良く症状は覚えていないのですが、日記には良かったらしく書いてありました。

眼の状態 0+



4月2日(火)BTX33日
十分朝寝坊をして、溜まったブログを書いていた。性能の良いパソコンと思っていたら、訳の分からないメッセージや性能アップのソフトだか矢鱈と画面に出てくる。この煩わしいこと、作業が進まない。その内、メモリーが不足しています・・・なんてメッセージが出てくると動きが極端に遅くなる。ついに画面が白っぽくなって仕事にならなくなった。素人だが兎に角、思いつくことを丹念に処理していたら何とかなった。
午後からは写真展の最終日で一回り見て、自分の作品を回収した。この2,3年で皆さんの作風が変わってきているのが分かる。少し個性が出てきたような気がする・・・私がこんな事を言うのは生意気かもしれない。でも事実だ。画像修正の技術がものすごく進歩している影響は見逃せない。

眼を真剣に使ったので、また悪くなった。

眼の状態 0


4月1日(月)BTX32日
冷たい晴天の日。お昼ごろになっても暖かさがない。朝から老人会の公園清掃を実施したが、今年はまだ雑草の芽が出てこない。落ち葉は昨年の残りが僅かにあるのみ。楽な清掃作業だった。終わると役員会で金の整理と総会の準備確認で順調に終わった。楽しみのバス旅行はもう行くところがなくなってきた。日帰りで予算も8000円程度ではやむを得ない。唯一良いのは我が家のそばまでバスが来てくれることだ。このメリットのお蔭で人は集まってくる。午後は会員に資料配り、これが結構良い運動になる。
エイプリルフールの冗談話は何処かへ飛んで行って、新元号の発表と解説と裏話ニュースで賑わった。
今、れいわと平仮名を入れたら、一番に令和が出てきた。これにはビックリだ。今のワープロはニュースを取り込んでいるのか。

晴天寒空ではあったが、人と付き合い話し合いで良い気分転換になる。眼の薬になっていると思う。
お蔭で眼の症状は緩み、助かった。

眼の状態 0+


3月31日(日)BTX31日
視覚障害者向けの楽しく愉快に勉強する馬場村塾に立川代表の講演を行うので出かけた。横須賀から視覚障害者のチャレンジド ヨガの人達を含め4人が参加した。充実した講演で聴きに来た皆さんに視野、視力のみで判断される障害者手帳の法理的不備を十分理解して頂けたと思う。これで視覚障害の皆さんには支援をしてい頂ける大きな切っ掛けになったと思う。
横須賀組は遠いいので、懇親会は辞退し途中品川で軽く一杯やって帰った。
この中で3人に何となく自由に参加して貰う花見を誘ったら、直ぐに参加しますと、快諾。多分断られると思ったのが大間違い。そもそも4,5人でやろうとしたら皆さんがドンドン入って来て15名になってしまった。・・・大変!

眼は悪く、ショボショボが継続していた。緊張で講演中は症状を忘れ、一杯では気楽になって症状は緩和した。

眼の状態 0


3月30日(土)BTX31日
気温が12〜14℃で寒く出かけたくない日。でもいつものコースを歩き通した。標高差120m、1万歩で良い運動になる。

眼は下降気味。ショボショボ感が強く、心許ない。

眼の状態 0−


3月29日(金)BTX30日
雨の降りそうな曇った日。ジッと家にいたら案外眼に良かったらしい。
夜には立川代表、Hさん、私で明日の馬場村塾講演でやる朗読寸劇の練習を行った。これで万全の態勢だ。

時には何もしないで家のいるのも、眼に良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月28日(木)BTX4週
半年ぶりの病院訪問。もう4年になる前立腺がんの密封小線源療法の定期検査の日だ。朝から尿検査と採血検査を行い、14時半から先生の診断になった。毎回この空き時間に困るので、何かと病気がちの友人を病院に来てもらって、展望の良いレストランでたっぷり話し合った。大体私の方が聞き役になる。様々な症状は兎も角、友人は毎日20種類の飲み薬を使っている。私は特別継続している飲み薬は無いのでビックリしている。薬を使うより健康維持に努めて自分の自然治癒力を発揮させてほうが、副作用もなくお金も掛からない・・・良いことずくめだ。
検査ではPSA値0.807とやや時間がかかり過ぎだが、順調に低下して良い傾向だ。

友人とお喋りする中、眼のショボショボが進みだした。レストランは海が良く見える明るい10階なので気持ちが良い。ただそれが眼の負担になってショボショボ、閉じるが顕著になりとうとう頬や口周辺まで痙攣してしまった。

眼の状態 0


3月27日(水)BTX28日
最近、左足親指の爪の部分が痛くて困っていた。爪の側面と肉の部分が赤く腫れている。皮膚科の先生を訪ねてみたら大した事はなかった。湾曲した爪が肉に食い込んでしまったとのこと。原因は爪を切り過ぎた事で曲がったしまったらしい。もう少し伸びれば爪が平らに戻るからと痛み止めの飲み薬に軟膏の処方を2週間貰った。心配はないが、良く歩くので治りが遅くなりそうだ。
薬局での血圧測定
122/67、70

眼は程々に調子が良い。

眼の状態 0+



3月26日(火)BTX27日
合唱の先生がコンサートを開くので、チケットを売らなければと、自宅の門にポスターを出している。4000円を5枚で計2万円だ。ご近所のご婦人が大好きなのでぜひ行きたいとの申し出があって嬉しかった。
散歩はいつも通りのコースで代わり映えがない。でも一万歩で2時間かかるし標高差120m位は昇降するので良い運動にはなっている。

原因は分からないが、症状は全般に少し良くなった。
眼の状態 0


3月25日(月)BTX26日
床屋で千円カットで済ませ、皮膚科に行ったら臨時休診ですっぽかされた。今年の秋の全国フォーラムの打ち合わせに衆議院議員会館に向かった。時間に余裕が出来て有楽町の喫茶店で時間調整をしたが、これはまた高くつく店で参った、都内は恐ろしい。矢張り私は横須賀が似合う。有名なリーズナブルな大衆的喫茶店がいい。
会議はフォーラムのテーマとポスター・チラシについての話し合いを行った。皆さん活動を真剣に行っているベテランなので、対話の中から得る収穫は大きい。

眼は昨日同様、極端な悪い症状はないが全体しんどい。鬱陶しい。

眼の状態 0


3月24日(日)BTX25日
晴天、風なし、やや寒い。庭に出て石ころを始末したり、雑草は根っこから退治する。ドクダミは一旦出てきたら終わり。薬剤で枯らすのは簡単だが、ほかの植物も枯れてしまう。こまめに且つ根っこをできる限り引きずり出す。昨年あたりからカラスのエンドウとか言うマメ科の植物らしきものが繁茂しだした。閑に任せて片っ端から処分するが、芝の中は芝を生かして駆除する除草剤を使う。お隣のお宅の広い見事な芝の庭は、カラスのエンドウで緑一杯になってしまった。ご夫婦で刈り取っているが、そんなことでは済まない。その内濃いピンクの花が咲き、豆が出来る。まあどこまで対処できるか見ものだ。
散歩も同じ道ばかりで面白くない。景色はいいのだろうが、新鮮さがない。カメラを持って歩くが、もう撮る対象がなくなった。撮影旅行をする程の時間も経済力もない。身近で発見するしかない。私もへそ曲がりだから、皆で揃って同じ写真を撮りたくない。綺麗な写真と自分の心や思いを映すのとは異なる。・・・生意気言ったかもしれない。
庭に畑を作りチンゲン菜の種をまいた。年に2回収穫できるらしい、中華風料理でも自分でつくるか。

眼は下降気味だ。症状全体に悪くなっている。

眼の状態 0


3月23日(土)BTX24日
眼瞼・顔面けいれん友の会の定例会に参加した。今回は眼球使用困難症の一つの原因になっている『慢性疼痛、線維筋痛症』の岡寛医師のお話があるので聴きに行った。疫学調査が行われていること、研究が学術的に行われデーターで実証しているところが良かった。私達の眼瞼痙攣や眼球使用困難症ではここまで到達していないように思う。原因がまだハッキリしていないことや症状が多岐にわたるので難しい。
私が経験した治療法は経頭部刺激術で磁気が強く顔がひん曲がるような装置とか、磁気が軽くて負担は何もなく周波数を替えながらα、β、γの脳波測定を分析していた事をお話した。結局疼痛がなければ、眼瞼痙攣には使えない事が分かった。また分かり易く言い換えると、磁気ショックの引き金で治ることを期待する装置ということらしい。
講演後仲間四人でしばし喫茶店で過ごし解散した。このなかで、薬剤の被害の問題に触れるなかで、私の友人が危機的状況に陥りかけているか或いはもうすでに陥ったのかが心配になって、マイスリーを減らせと・・・電話してしまった。

血圧は次の通り
起床時、6:15
129/87、75  126/89、76  118/91、72
夕食後かなり時間が経って 21:45
123/82、74  136/86、71  114/75、69

眼は朝からお昼ごろにかけて良かったが、講演を聴き終わって喫茶店に行った頃から調子が悪くなるばかりであった。ショボショボと閉じると眼頭のしんどさが際立った。

眼の状態 0


3月22日(金)BTX23日
連日遠方へ出掛けているので、大人しく過ごした。大した量はないが菜の花の収穫や雑草取りで過ごした。
昨年庭の桜を切り倒した効果はあって庭が明るくなり、椿が盛んに咲き芍薬が急に背を伸ばしている。
菜の花の後はチンゲン菜にしようと思う。種まき時期や収穫時期は丁度良い。それに年2回収穫できる。

血圧は次の通り
朝食後
129/64、66  123/80、66  119/61、70
16:00頃
96/57、64  117/72、74
参考に健康診断に於ける基準値は
最大血圧130/最小血圧85、単位mmHg

眼は上の部に入る位で推移している。眼が弱弱しく、しょぼつき、何となく閉じてしまう。


3月21日(木)BTX2週
 春分の日。曇りがちで傘を持って出たが、帰りには日差しが戻り暑い位になった。何時も通りお墓を清掃、花、線香をあげてまた何時ものように親戚と食事をした。このような都内で賑わう処でさえ、お墓には誰も来なくなってしまった所があって、お寺さんもご親戚探しに苦労している。
 レストランで面白いことがおきた。ビールのグラスがほんの一回り小さく見えたので、半分飲み終えてから”チョット違うじゃない?”と確認したら大慌てで新しいグラスを一杯+してくれ、おまけにビール代金はなしにした。偉く得をしました。

眼は疲れが出たらしく、ショボショボと閉じるが顕著になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月20日(水)BTX20日
 ユーシンブルーをご存知ですか。丹沢湖周辺のハイキングに行く際、バスの中で囁かれていました。もしか私が行こうとしている場所ではないかと思いながら想像をめぐらしていました。湖畔の玄倉停留所脇にあるお店でユーシンに行こうと相談したら、最近は渓谷周辺は崩落が連続していて途中で閉鎖しているとのことだ。50年ほど前に、丹沢の塔が岳を下るときに間違えてユーシン山の家に出てしまった。
 延々と渓谷沿いに歩いてダム脇に出た事がある。疲れを忘れる程水のいろが濃い青空の色に澄み切って、感動したことがある。その思い出をもう一度と出かけたが残念でした。いつからか此処の渓谷水の色をユーシンブルーと呼ばれるようになったらしい。
 インターネットでユージンブルーを検索すると解説があります。

 行けるだけ渓谷を遡り、描いた水も風景も見られず行きどまりの厳重な柵を見てから湖に戻った。折角だからとまだ花も少ない湖水を周回する立派で全く人気のない観光道路を歩いた。湖は小さいがヒトデのような形状とリアス式海岸のように出入りを繰り返す道をひたすら歩いた。サンドイッチとクッキーと水を口に入れながら先を急いだ。やっと半周して人気のある所に辿り着いたのは14:30頃、バスは16:00までない。わずかに開いている食堂で蕎麦とビールをチビチビと飲みながら時間をまった。

 休日でもなく、まだ花はミツマタの黄色い花が満開になっているだけだから閑散としているのも無理はない。
途中富士山の7合目位上が真っ白く鮮やかだった、気温も上りハイキング日よりで気持ちが良かった。
地元の方は紅葉の時期が一番で中川温泉を進めてくれた。帰宅後に歩いた歩数は20,302歩で約20km歩いていた。心もとなくなっていた脚力も体力も僅かに自信を取り戻すことができた。

血圧は次の通り
18:30
108/72、77  111/77、79  101/65、77

 眼はいつになく良かった。渓谷を歩いているとき眼と頭が痛くなり小休止してサングラスを薄茶から濃い黒青のサングラスに替えて良くなった。それ以外のに特別強い症状は出ないで済んだ。私はすっきりと綺麗に見えるのは有難いが、逆に使かれてしまう。気持ちとは逆に少しボケている位がいい。

眼の状態 +1


3月19日(火)BTX20日
私は花粉症には縁がないと思っていたら、最近顔が痒いとか頭が痒いと言う症状がでる。風呂でちゃんと洗っているのに。今年の杉花粉の飛び散り方が凄いと言われているので・・・もしかしたら? クシャミも多いし、鼻もムズムズする。散歩をしながら、痒くて頭を掻くこと多い。

血圧は次の通り
9:40
131/70、70
18:00
123/77、 69

眼はまあまあ良い。閉じる以外に強い症状はない。

眼の状態 0+


3月18日(月)BTX19日
昨日は飲み過ぎて二日酔いになった。こんな事は何年ぶりか記憶がない。しかし命に関わる猛反省している。他人に迷惑は掛けなかった、会計もチャンとしているので最小限の事はやった。
午後には体調も戻って庭作業をやり、どうやら庭らしくなってきた。シクラメンは本来いつ咲く花だろう。この3週間ぐらいで立派に咲いている。クリスマスや正月に贈答品として店頭に飾られる代表的な花だが。
庭にはクリスマスローズが元気よく咲き始めた、これもなにか時季外れなのか。梅は散って、水仙が盛んだ。
ラージスケールスノウフレークの蕾が膨らみ始めた。芍薬の芽がぐんぐんと伸びている。春らしくなった。
夜は馬場村塾のコントの練習を行った。なかなか難しいがプロじゃあるまいし限度はある。

血圧は次の通り
12:00
130/82、76
18:00
120/89、69  142/87、68  
22:00
130/82、74  140/84、71

眼はまあまあ良いを継続している。

眼の状態 0+


3月17日(日)BTX18日
視覚障害者向けのチャレンジド ヨガの日である。今回から合唱でしりあった女性も参加して貰った。階段の下りが如何にも不自由そうなので紹介した。ヨガは見た目よりかなりえキツイので、かなりの運動になる。
ヨガ後は懇談会をして解散した。私達はこれからが本日の大きな目標になる飲み会を開始した。お互いにすっかり打ち解けて随分飲んでしまった。レシートの時刻は21時を過ぎている。帰りは追浜の駅から歩いて山登りをして我が家に到着した。足元がふらついて5m道路を右へ左へとジグザグ歩行した。とんでもないことだ、気を付けないと命に関わる。

温かさと共に眼は良くなったきがする。勿論BTXの効果は大きいのだろうが。若倉医師が眼は快適なければならない・・・と仰っていたような記憶がある。眼瞼痙攣の症状が緩めば、楽にはなる。しかし快適とは程遠いのだ。
初めてBTXが効いたの3回目の注射の時だ。まさのに快適そのもので、嬉しくて御茶ノ水から新橋まで歩いてしまった。でもあの時の快適さは2度と戻ったことはない。

眼の状態 0+


3月16日(土)BTX17日
女房は健在だが、奥さんを無くした友人が日常生活に困っているという。お金がどこにあるかも分からない。食事も作れない、心配した独身の息子が同居してくれたものの自分の作った飯は不味いから食べない・・・奥さん任せで不自由している。それで私も朝、昼の食事は自分でする、自分の洗濯物は自分でする等々を実行している。因みに朝食は小さなフライパンに肉玉子野菜炒め、売ってい要るスープ、チーズ、ジャム、パン、果物ですませる。案外この程度なら負担も感じないし、面白さもある。
日中は殆ど庭作業に終始した。困るのは足腰がよたついてしまい、かなり神経を使うようになった。割と運動に心掛けているので以外に感じている。何か別な病気が起きていないか、心配になる。庭作業はかがむ姿勢が多いので腰がつかれるけれど、体操すれば治る。

血圧は次の通り
庭作業後 11:20
121/77、81  116/80、81  117/81、77、
夕方18:00
126/89、64  142/89、68  124/85、68

眼は良い状態を継続している。もうBTXの効果も40回目では終わりかなと思っていたら、今回は結構良くなった。病気の不思議、BTXの不思議・・・それでもBTXをやめることはできない。

眼の状態 0+



3月15日(金)BTX16日
最近習い始めたラテンクラシックは難しい。ポルトガル語をカタカナでふるのは良いが意味が分からない。英文で翻訳して貰ったが、なかなか心が通うまではまだまだ。テンポを合わせるだけで精一杯だ。でも新しい歌もやってみれば徐々に面白くなる。午後は老人会の食事と歌の会に参加。まだ役員の端っこにいるので・・・それに会のカラオケ部とあってはそうそう止めるわけにも行かない。
夜はフロンティアの会くるみ代表が熱心にコント練習をすすめている。聴講に会以外の方が参加してくれて大変良かった。皆さんは視覚障害者ではあっても、何とか努力をしながら生活をしている。一人一人の様子を伺うとその背景は私なんか想像もしなかった事を知る。レーシック手術で失敗し術後に医師は逃げだしてしまう。この手術はもう人気が無くなっているが、それでもまだ実施されており、救いの道が閉ざされた方々がいる。眼瞼痙攣の患者より多いのではないか・・・そんな話まで交わされる状態なのだ。

眼はまだ良い。ただ、昨日一昨日よりショボショボが強くなった。

眼の状態 0+


3月14日(木)BTX第2週
室内も一生懸命に清掃した。冬はどうしても不精して隅々まではやらないから、暖かくなるとヤル気が出てくる。掃除機をフル運転させて頑張った。不思議に室内の空気が綺麗になった気がする。

血圧は次の通り
朝食前
108/72、70  110/74、69  100/71、69
昼食前
124/82、66  153/82、66  125/84、69
散歩後
112/78、73  101/67、67  127/73、73

眼はまあまあ良い。昨日並み。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:無い。
フラフラ:悪い。足元がしっかりできない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月13日(水)BTX14日
最近は庭作業が中心になっている。このときいつも作業服のポケットにはガラ携と家の鍵を入れている。自分の家なのに女房は何がそんなに心配なのか、カギをかけて入れないようにする。無意識でやるんだと言うが本当なのか?40年経っても変わらない?別な意図はないか?

馬場村塾と言う会があって、参加してみたら結構面白かった。視覚障害者が楽しみながら勉強する会だ。この3月末は眼球使用困難フロンティアの会代表立川くるみさんが一時間ほどの講演をおこなう。私達が視覚障害者として認定されないこと、障害者手帳が貰えない事情、彼女が闘っている年金裁判の模様を説明する予定だ。一部にコントも入れて楽しむ計画も準備している。乞うご期待!
立川さんはかなり熱心で、練習に熱が籠ってきた。

血圧は次の通り
朝食後
97/68、71  97/67、71  97/62、72  
夕食後
118/80、63  129/78、61  121/78、62 

眼については、良く分からないが上々のできだ。すべ得ての症状が緩んで楽になった。

眼の状態 +1


3月12日(火)BTX13日
ここの所天候は温かく、血圧は下がっている、眼も何となくまあまあ良い。ヤッパリ歩くのがいいかなと思って、追浜の日産埠頭のある海岸まで行った。帰りに眼科に寄るのを忘れもう一回追浜まで一往復することになった。

血圧は次の通り
朝起床時7:30
117/74、67  129/80、66  106/67、63  112/80、70
朝食直後9:10
116/74、70  115/69、68  103/61、69  
帰宅直後16:00頃
98/65、66  98/69、77  100/69、75
薬局で17:30
125/67、78  110/67、81

眼科のデーター
眼圧 右16、左15 mmHg
結膜に傷あり・・・ドライアイのせい
処方 ムコスタを2か月分

眼はまあまあの状態を維持している。この程度なら我慢する範囲だ

眼の状態 0+


3月11日(月)BTX12日
朝方は天候不良で風が強かった。老人会のカラオケは皆さんのご希望で中止とした。普段でさえ、自治会館まで歩いてくるのがやっとなのに、強風下では強制できない。転倒事故は大病に繋がる。
でもお昼前には晴れ上がり、温かく絶好の外出日和となってジッとしていられない。水とカメラを持って飛び出してしまった。海が荒れて丁度良いと西海岸の立石海岸に向かった。海べりに棒のような岩が突っ立ている、この辺り波が大きく、砕ける様子はすっかり気に入った。チャンスを生かそうと久留和からトンネルを抜けて、軽い坂が続く道を進み子安の里でキャベツや菜の花の風景を楽しみながら、湘南国際村についた。しばし、121円のおにぎりを持参したただの水で昼食にした。のどかではあるが、人は少なくレストランや喫茶店は殆ど休みだ。たまに開いていても高いから近ずく気にもならない。
ここからは帰る事にしてバスで東海岸の汐入出てから自宅に向かった。
血圧は次の通り
朝食と掃除後
102/61、78  106/71、72  99/62、73
12,549歩(約9km)いて帰宅直後
89/64、91  90/67,86  96/72、87
夕食後、風呂上り
93/66、71  98/66、73  95/54、74

眼は連日程々に良い。

眼の状態 0+


3月10日(日)BTX11日
暖かくなるにつれて、雑草も芽を吹きだし始めた。大体、芝自体が伸び切っているなかで雑草を駆除するのが難しい。大雑把に芝刈り機で短くして、雑草を切ったり、抜いたりしてそこに除草剤をまいて若芽のうちに退治しようとやっている。季節は遠慮なく近ずき、あっと言う間に通り過ぎてしまう。殆ど手遅れのことが多い。

血圧に凝り始めた。本日のデーターは次のとおりです。参考までに。
朝8時ごろ、朝食前
97/73、81  101/73、77  101/74、78
昼食後
99/58、82  106/61、79  101/65、81
夕食後20:30頃
156/91、76  101/65、65  96/65、68  108/61、70

温かい季節のせいか、BTXのせいか眼はまあまあ良い。

眼の状態 0+



3月9日(土)BTX10日
日常生活でしっかり歩く習慣を怠ってはならない、・・・そう思って海にある野島ままで往復した。勿論、晴天で暖かく気持ちが良かった。野島のわきには伊藤博文の別荘が記念に立ててある。ここで明治憲法の草案を練ったとのことである。趣のある質素な旧家の家屋と庭である。一回りして野島の天辺に登ったが、もやで富士山が霞んで僅かに見えた。ここでお爺ちゃんと孫位の女の子と出会った。女の子は泣きじゃくって、高齢の男性が慰めながら歩いているのに出会った。暫くすると迷子の案内放送があった。どうやら迷子の女の子を徘徊していた男性が、親切に親を探していたとの事。無事で良かった。しかし、考えさせる一件であった。
肝心の散歩は17,299歩で約12km位歩いた。
また血圧を測定した。
まず帰宅して休んだ後
122/73,68  102/68,68  109/73,67
夕食後
126/82,68  132/79,68  122/78,62
風呂上り
104/65,81  102/67,77  100/62,78
となった。

眼は昨日同様程々に良かった。

眼の状態 0


3月8日(金)BTX9日
午前は歌、午後は写真と忙しい。今、習っている歌はラテンクラシックという範疇だ。今回初めて知った。従来のクラシックの感じだとAve Mariaだが他は初めてだ。Passion、A DAY IN THE LIFE OF A FOOL(Manha De Carnaval)だが発音も分からず、意味も分からず。翻訳をくださいと言ったら英語しかなくてと、頂けたが。兎に角いつになったら慣れるか、覚束ない。

今日も眼は何とかなっている。このままでも維持してくれると有難い。断っておくが満足ではない。

眼の状態 0

帰宅後血圧測定した結果
146/84,75  138/77,67  133/79,64 


3月7日(木)BTX1週
明日の写真クラブの発表勉強会に向けて、A4、10枚をプリントした。最近は写真に向かう時間が少なくて、作品がぶったるんできた。撮影チャンスを求めて、犬も歩けば某に当たる気持ちでさまよわないとだめだ。ついでに友達と花見に行った写真もプリントしておいた。

今日は外出をしないので、2階へ連続20回往復を行った。血圧計で連続3回測ったら、
136/76,87  139/79,81  111/79,81となった。
その内、データーについて素人検討をしてみたい。

眼の症状が 全般に緩んだ。とても良いとは言えないが、兎に角少しは良い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月6日(水)BTX7日
友人から一献傾けようと誘いに乗り出かけた。外出は日課の歩くチャンスと心得て、遠回りして追浜駅に出て、一駅下車して横須賀中央の飲み屋に到着した。これで本日の分は賄えた。話はお互いの健康、日常生活生活のあれや」これや・・・で愉快に過ごした。
また一緒に旅行へ行こう、今度飲むときは某さんを呼ぼうとか約束をした。

眼はまだ良くならない。BTXは毎回効果の聞き始めなど期待はできない。結果が出てくるのを待つしかない。効いても、効果の程度も毎回変わる・・・・こんな注射でも高価な支払いをしなければならない。もっとも、気に入らなければ止めなきゃ良いと言われるとこっちも困る。他に良い治療がないから仕方がない。

眼の状態 0−


3月5日(火)BTX6日
雲っているが暖かい。雑草が一杯生えて、伸び切った芝の手入れに着手した。下には竹の根っこがあって掘り起こしてはいるが、残っているとまた恐ろしいことになる。芝刈り機で一通り刈り取ってから周辺の機械が使えない部分を手作業で鋏チョキチョキとやる。これも結構負担に感じる。
でも、着手して気持ちがすっきりした。
夜には立川くるみさんが馬場村塾でコントをやると言う。下手糞に決まっているが、手不足らしいので参加しすることにした。まあ彼女の積極さは抜群だ、良い成果に繋がるように応援をしてゆく。

散歩でも自宅内にいても、眼の症状は殆ど変わらない。症状は昨日と変わらず

眼の状態 0


3月4日(月)BTX5日
冷たい雨が降って、老人会の公園清掃は延期となった。それでも役員会は開かれるので自治会館に出かけた。エアコンをフル運転してもあばら家だから、リラックス出来るほどの暖かさには程遠い。とうとう年度末になった。頭の痛いテーマは会員減少と役員辞退。私達は命の続く限り役員をしなければいけないのか?

眼は最悪状態にはならず、顔をクシャクシャ、口を曲げ、尖らせ、モグモグさせながら我慢している。でもまだ瞼は開ける。

眼の状態 0


3月3日(日)BTX4日
今日は腰を据え、眼の症状は我慢して写真の勉強会に出す作品を選び修正、仕上げに集中した。今のパソコンを使った編集、修正の技術は素晴らしいで。修正ではまるで絵を描くように直すことができる。幾つか撮った写真から部分的に切り取り、貼り付け新しい一枚の写真として作ってしまう。私のような古い頭に凝り固まっていると遅れるばかりだ。鑑賞する人たちは、何も写真らしい写真に拘らなくなった。手段は問わず1枚の芸術作品ができればいいと思う・・・これは良い意味での大きな進歩だろう。デッサンはもう要らなくなったのかもしれない。

眼の症状は若干良くなった。これだけ眼を使っても酷くならないこともある。不思議だ。

眼の状態 0

3月2日(土)BTX3日
今日も庭で剪定樹木を切りそろえていた。竹も、竹の根っこもやったが、鋸で引くのはえらく厄介だ。眼がショボショボして閉じる、眩しいのを殆ど無意識でやっている。手指などけがしをしないで良かったと思うくらいだ。そろそろ今月の写真の勉強会も近づいて、少ない撮り溜め写真を眺めていた。

BTXの効果は感じられない。そのうち良くなるのか? いつの間にか、注射を期待しなくなっている。じゃ、なんで続けているのか・・・自分でも明快には答えられない。もとは技術者なのに、随分曖昧だ。他の治療法より良さそうだから!この言葉は政治のアンケートで出てくる『他の政党より良さそうだから』似ている。何とも言えない危うさや信頼の薄さ、儚さを感じる。

眼の状態 0−



3月1日(金)BTX2日
歌の練習に出かけたが、電車に乗っていると友人が会場を間違て教えてしまったので確認すると連絡があった。それじゃきっと汐入駅の近くだなと思い引き返していたら、また久里浜でしたと連絡があった。また電車から降りて会場に向かった。コミュニティセンターへ向かうときに近道を行ったら間違えて遠回りになった。散々な目にあってしまった。高齢者はもっとしっかりしなければと猛反省した。帰りがけに友人と先生を誘って昼食をした、会を変えてからまだ知り合いになって貰おうとざっくばらんな話をした。
そのまま、横浜に出向き親戚と定例の会食を行い情報交換を行った。

注射が効いたのか、症状全体が緩んでいた。眼に涙が潤ったの良い傾向だ。

眼の状態 0


2月28日(木)BTX1日(注射当日) 第40回ボトックス注射
暫定的にこのまま続けます。改めて新記事としてアップします。
雨が降って寒い日になった。ボトックス注射40回目の記念すべき日だが眼は冴えない。
洗足池に近いこの病院で、この治療をするのも今回で最後になる。4月からは都内へ異動されるとの事だ。取り敢えずはこの先生追いかけて41回目の注射をすることになるだろう。
注射の要領は変わらず50単位、全8か所、注射箇所も変わらず。
症状は悪く後は注射量を増やす程度した方法はないとの事。先生の治療法は飲み薬を勧めているが、ベンゾジアゼピン系なので、私が拒否しているのでやむを得ない。

帰りに手首で測る血圧計を買った。一昨年から少し高めに推移しているので参考にしようと思う。
血圧計の変動は非常に大きく、買うのを止めた事がある。お店で何通りの計器で測ったら20〜30位変わってしまったからだ。まあ、その位血圧は変わるものらしい。因みに買った血圧計で連続5回測った結果は次の通り。
上/下血圧、脈拍で示す。
116/79、77   105/68、72  112/72、72 102/65、74  
96/65、78
皆さんどう思いますか。

注射直後から眼の症状が緩んできた。

眼の状態 0





第25回ボトックス日記 [2014年11月15日(Sat)]
第25回ボトックス日記

DSC00237.JPG

雄琴のホテルから朝日に輝く琵琶湖の水面を眺めた。

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2月20日(金)BTX101日
町内老人会(この呼び方が気に入らないので今後は敬老会とする。しかし公的に老人会という全国組織があるのは事実だ。)の隔月の定例会と誕生日会を行った。この中で私がゲストを呼んで楽しく話しをして貰う企画をしている。今回は果物を取り扱っている方に話しをしていただいた。皆さんが録音すれば良かったと言うくらい実用的に面白い話しが聞けた。してやったりとニンマリした。

眼は連日と変わらず、苦戦している。明日はBTX注射の日になる。

眼の状態 0


2月19日(木)BTX100日
付き合っている親睦団体ではメールが使えない方が多い。プリントした紙をいちいちFAXで送信するのが面倒くさい。でも今からメールを教えて使えるようにするのもこれまた大変。と言うわけでパソコンからFAXを送受信出来るようにモデムを買って来た。これがまた6,000円と高い。全く泣かされる。
早速接続してみた。これから使ってみるが。

最悪とは言わないが連日症状が悪い。他人と顔を合わせて話しをするときは特に症状の悪さが顕著になる。誰が見てもこの人はおかしい・・・と思うだろう。
かといって歩行中に眼を瞑っている比率は50%前後ですんでいる。

眼の状態 0


2月18日(水)BTX99日
町内カラオケの皆さんと街のカラオケ店で歌ってきた。寒くて雨が降るのに健康に支障の無い方8名集まった。雨降りなら行きます、槍が降るなら止めますと意気盛んで頼もしい。13:00〜19:00この間格安料金、時間制限なし、ソフトドリンク飲み放題。更にポイントが1000点溜まったので1000円引き。よくこれでペイするなと感心する。17:00に奥様方は夕食どきとなったので解散した。

また眼が悪くなった。カラオケ中でもショボショボするし眼も顔もクシャクシャになってしまった。まあそれでも皆さん何も言わないのは、気を使っているのだと思う。

眼の状態 0−


2月17日(火)BTX14週
雨と寒さに負けないで・・・・これは大袈裟かもしれないが。合唱を楽しむために久里浜のコミュニティセンターへ行ったら場所の予約が出来ていなかった。臨時の何処かの自治会館でやることになった。暖房がなくて、椅子もない。
でも皆さんコートを着ながら床に座って、文句一つ無く歌った。高齢者が多いけれど立派なものだ。最後に喉でなく腰が痛くなった。

昨日よりは眼は良いが、症状はかなり気になる。忘れる時はない。症状がやや楽なだけだ。でも歌っているときは忘れる。これも貴重な手段だ。

眼の状態 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月16日(月)BTX97日
市の親睦団体の中で昨年奥様をなくした男がいる。親しい友達でその奥様のお墓参りに行ってきた。男が一人になるとどうしても惨めな生活になる。どちらかと言えば女性は一人でも元気を取り戻すケースが圧倒的に多い。男は何故こうなるのか? 自分はどうなるか? 様々な話しをして別れた。

また渋ちんの一日に戻ってしまった。会話中も眼を交互に開いたり閉じたり、口や頬も歪んでしまうので本当に辛い症状を披露する事になった。皆さん気付かってくれたので助かった。

眼の状態 0−


2月15日(日)BTX96日
町内の防犯パトロールに参加した。7町目毎に参加してくると50人以上出てくる。このパトロールに積極参加したので表彰を受けたそうだ。神奈川県随一だと言う。しかし、空き巣や振り込め詐欺は起きている。親の心を見透かしたこの手口は巧妙になるばかりだ。

眼は本日快晴のように、良かった。もう注射するまで戻らないと思っていたが、分からないものだ。

眼の状態 +1


2月14日(土)BTX95日
また女房から歯医者さんへ行く予定でしょと、言われてしまった。どんなことがあっても女房よりはましだと、思っていたがどうも雲行きが怪しくなった。
でもお陰で遅刻もせずに歯医者で治療を受けた。

最近のニュースを聞いていると本当に日本の将来が危ぶまれる。
日本は資源が極端に少ない国である。それも悪くは無い、石油や貴金属、鉄鋼が沢山あったら世界から権利を主張する国々が介入して内乱を引き起こし国民なんかそっちのけの争いになる。日本は身の程知らずに第二次世界大戦へのめり込んで行った。その結果は国民にも他国にも惨憺たる悲惨な結果を招いた。
軍事に介入したらその軍事費負担が国民にどんな負担を招くか良く考えて頂きたい。小国で構わない、世界と平和に付き合う努力を最優先にするのが生きる手段だ。所得格差が広がり、沖縄の人々を他人事のように放っておいたら日本は外国に介入されてどんな目に会うか想像して欲しい。
政治の議論する場所ではないが、あまりに選挙に無関心な姿を見ていると気になって仕方が無い。

眼の症状は軽い。閉じる、しょぼしょぼ感はあるがそれ程支障はない。

目の状態 0+


2月13日(金)BTX94日
今日は家でゆっくりしようと思っていたら女房から講演を聴きにゆく予定でしょ、・・・と言われ慌てふためいて出掛けた。幸い間に合って良かった。年を取ると世間に疎くなるので時々こう言った所に出掛け、頭の中に風を入れるが効果は疑問である。でも聞けば分かったような気になる、それ良い。

幸い今日も眼は良い状態を維持している。閉じる力を意識しているが70%位の開瞼率にはなっている。

眼の状態 0+


2月12日(木)BTX93日
市の親睦団体で三菱みなとみらい技術館と横浜みなと博物館を見学に行った。
技術館は流石に日本を代表する会社だけあって陸、海、空、宇宙全ての産業に係わる巨大企業であることを示している。子供にも科学技術に興味を持たせる展示があって良かった。ただ技術館のコンセプトとか案内は全くなく、自分で好きなようにご覧下さいと、言っている所でした。大したものです。
みなと博物館は横浜港や周辺の歴史を理解するのに良いところだ。ガイドの人数が足りなかったが懇切丁寧な説明で楽しく勉強することが出来た。

終わった後は夕食とお酒で楽しい時間を過ごせた。少し飲みすぎたような気がする。我々の年代になると男女を意識しないで自由な会話が楽しめるのはなかなか貴重である。

何故か昨日あたりから眼の調子がよくなってきた。昨日、今日と晴れて暖かく気持ちの良い一日がもたらした効果だろうか。そうならない例はいくらでもあるから偶然なのか。

眼の状態 +1


2月11日(水)BTX92日
暖かくなり室内全部に掃除機をかけた。気分も良くなり午前中の事務仕事も能率が上がった。その後は結局今日も靴を探しに隣の八景駅まで出掛けた。
幸い本日限りの10%値引きで黒のフォーマルな靴とやや格好良い運動靴を買った。これもまた気分の良い買い物になった。

昨晩の夕食とお酒が効いたのか、本日の暖かい天候が幸いしたのか眼が良くなった。あまり違和感に煩わされずに済んだ。

眼の状態 0+


2月10日(火)BTX13週
運動靴は丈夫で驚かされる。毎日履いて2年間でも大してすり減らない。外見も左程みすぼらしくもない、私の体重が軽いので長持ちするのだろう。でも少しは見栄えの良い運動靴が欲しい、革靴も黒色のものが欲しい。
そんなわけで市の中央に女房を連れて捜し回った。案外と決められなくて次の機会を待つことに。靴の下取りと言うのがあるのでビックリであった。

終わってから友人と今年初めて会って夕食と一杯を楽しんだ。
時間の過ぎるのも忘れて話し、また秋には利尻、礼文の島に行こうと相談した。お互いに女房の了解を取り付ける必要がある。

女房と歩いていると、何となくガイド役になるので眼の負担が軽くなって症状もやや良くなった。

眼の症状 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ない
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:左眼だけ圧迫する痛み。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:少し顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月9日(月)BTX90日
町内のカラオケ練習日でフランク永井と松尾和子のデユエットを歌ったが、マア難しい。街のカラオケ店で気楽にいい加減に歌っているのと全く違う。矢張りプロだ。
ご近所のお宅に伺ったら、曲がり角を何回も間違えるしお隣のお宅の階段を上がってから気付いたりと、一体自分はどうなったかと悩みながら歩いた。帰りは自宅の前を通り過ぎしまった。
夕方から友人6人のカラオケグループに行ったら、日を間違えていた。間違った二人でカラオケと夕飯を食べて帰った。

いま兎に角眼の状態が最悪で見にくいだけでは済まない。頭の中が正常に回転しない。気がつかない、判断間違いをする。高齢者の認知症の高速道路での逆走が問題になっている。私はとっくに免許を失効させているので問題無い。もし、運転したら何をやらかすか分かったものでは無い。

眼の状態 −1


2月8日(日)BTX89日
晴れから雨になり夕方からまた晴れてきた。気紛れな天候で雨を言い訳に散歩は中止した。代わりに2階へ20往復して済ました。

眼瞼痙攣の症状に付帯する頭痛と左眼が圧迫するような痛みもあるので、どうしても何かに取り組む気が起きない。食堂で座って目を閉じていたらいつか寝てしまった。少し良くなった。
明日はカラオケ練習日なので楽譜と詩をコピーし準備した。その他モロモロやっていると気が紛れる。もう22:30だから早く寝よう。

眼の症状 −1


2月7日(土)BTX88日
まあまあ暖かい日で助かる。暖かいか寒いか或いは晴れたか雨かで一日を過ごす気分が大部ちがう。
最近フランスの経済学者ピケティさんが所得格差を論じて話題になっているようだ。私は技術者で学問として議論する資格はないが、経験では格差が広がると思っている。いつ格差が広がるかと言うと経済環境が悪化しとき(不況)だった。
ある製品が例えば10社ぐらいでシェアー争いをしているとしよう。大きな資金力がある財閥は不況の時に、金の力で安値競争を仕掛ける。資金力の無いところは必死にコストダウンを行う。例えば人員削減を行うとコストは下がってもその分減った人員分の能力を補填できない。勿論努力と犠牲を払いながらやるわけだ。1回なら耐えられるかもしれないが、不況は1回では終わらない。
必ずまた見舞われる。借金したくても足下を見られて高金利を背負わされる。
繰り返す度に弱小メーカー対応が出来なくなる、市場から消えてゆく。

報道でも何度も人員削減、工場の閉鎖を聞かされる会社がある。
個人の資産でも同じで、不況に耐えられないと脱落してゆく。右肩上がりの経済社会では資産が少なくても救えたが、今のように右肩下がりの情勢では資金を潤沢にしても弱者はその資金を使いようがない。使えるのは資産にゆとりのある者たちである。これが繰り返すと格差は広がる。

富士山の頂点にいる者は不況の度に資産を増やせる。いまの経済政策はこの頂点が豊かになれば裾野もそのうち豊かになると言う。基本的な生産重要が引き起こせなければ、この反動でくる不況でまた弱者を増やすことになる。高所得の者は低所得社を支える義務があると思う。高所得者だけで世の中が成り立つわけはない。

眼は相変わらず悪い。ジッとしていれば気が滅入るから散歩にでるが、直接眼に効果がでることはない。因みにこの一週間97,415歩(約63km)、一日平均13,916歩(約9km)になる。お陰で足腰は大丈夫だ。

眼の状態 −1


2月6日(金)BTX87日
やっと暖かさを感じる日になった。ほっとする。午前中は来客で過ぎたが午後はシッカリ歩いた。野島は小さい島で我が家から5km位になる。天辺は360度見渡せる展望台の景色は東京湾と房総半島、逗子鎌倉の山並みがみえる。案外横浜東京は見えない・・・普段標高139mの鷹取山から見ているので比較するのが無理だけれど。海と空が広く明るく気分が晴れる。湾内の船の往来や漁船の出入りも風情がある。最寄りの大型店で靴を物色して回り八景の駅から一駅追浜に戻った。そこから急坂を日没と競争するように早足で帰宅した。24,500歩で16kmになった。

沢山歩いたが体力的には全く問題無い。眼は最悪の状態歩いた。頭もフラつくので神経を使い更に厳しかった。写真を撮るにも集中して何通りも撮れない。新しい発見を見つけずに終わった。

眼の状態 −1


2月5日(木)BTX86日
またも冷たい雨の日。高齢者が多いので老人会の役員会は中止にした。
ただでも坂の多い街で歩かせるのはきつい、風邪をひいている人もある、足が不自由な人もいる・・・・やむを得ない。おとなしく自宅に籠もっていた。

もう殆ど何もできない。それでもパソコン作業だけは間違いながら出来ている。
テレビを聞いて過ごすのみだ。

眼の状態 −1


2月4日(水)BTX85日
うっかりしていた散髪でさっぱりした、ちょっと寒いけれど。虫歯は苦手で歯の痛みは当然だが、治療の痛みも嫌だ。だからちょっと気になると直ぐに歯医者に寄った。結果樹脂で詰めた部分が変色しただけで、治療不要500円也の手数料のみになった。

瞼は下がる。歩くリズムに併せて1、2、3と瞼を強く閉じて数え、4でパッと瞼を上げる。これがうまく続くと開瞼率25%になる。周囲の状況からそう簡単ではないが、ある程度は出来る。自宅では椅子に座って眼を閉じジッとしている時間が多い。

眼の状態 −1


2月3日(火)BTX12週
まだBTX治療をする以前にNHKのラジオ深夜便を聞いていた。眼の症状が酷くて何も出来ない毎日だったのでこの番組を楽しみにしていた。最近になって思い出し聞くと矢張り楽しい。ラジオを終夜付けっぱなしにしている。副作用の無い睡眠薬と言うように何時寝ようが起きようが構わない。全く自分のペースで落ち着いて聞ける。先月ラジオ深夜便の歌で宇崎竜童が“君の笑顔は値千金”を歌っていた。なかなか良い。港のヨーコ横浜横須賀とか山口百恵さんの歌ぐらいしか知らなかった。イメージが余りに違うので驚いたが、ファンは知っていたらしい。

散歩には出るものの眼はしんどい。しょぼつく、眩しい・・・今は日差しが低いので、顔の表情は変化に富む。気持ちの上でもすぐ消極的になる。関係あるのか眠いし疲れやすい。でも瞼を開く確率は最低ではない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:かなりある
眩しさ:かなりある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:眼の奥から後頭部に鈍痛とジンと痺れる感覚がある。
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:いつも顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月2日(月)BTX83日
寒く風の強い日だが。公園清掃をしてきた。高齢者が多いのによく頑張った。

近所の眼科で定期点検をしてきた。両眼圧17mmHg、傷なし、両視力1.2
眼瞼痙攣がなければ問題は老眼だけで好成績だ。近眼はもう治ってしまった。

眼の状態 0


2月1日(日)BTX82日
横浜の街へ買い物に出掛けた。矢っ張り横須賀と違って雑踏が凄い。真っ直ぐになかなか歩けない。デパートの食品街は更に混雑し、活気もある。世間は景気が良いのだろうか。歩く人々も華やかで若い人達が楽しそうだ。たかが20km位の差でこんなに違うのか。

イスラムの国で人質後藤健二さんが亡くなった。残念無念!!
日本としてイスラム国を敵に回すことを表明したことが直接原因だ。理不尽な相手と戦う国に支援するのは当然である。しかし考えて欲しい。日本はテロ国家と戦う前に、そのような国を作らせない努力をするべきだった。イスラムで日本は欧米と違い平和的な国だった。先ずは平和にする努力を世界に向けて発信すべきだった。世界から日本の平和活動を認められる活動をすべきだ。武力的に制圧しても手から水が漏れる。一般市民に大量の被害を起こすだけだ。根本治療にはならない。戦後70年を平和にしてきた日本は武力で活動すべきではない。武力に荷担して結果として騒乱の種を増やすだけだ。
もう一つ気になる。平和ぼけした私達は世界の情報に疎い。自主的なルートは皆無でヨルダンにひたすらお願いするだけだった。欧米に並ぶ以上の情報を自ら持たなければ、単にお尻について回るだけになる。政治家の身は安全でも、国民は犠牲を払う。国民は政治を良く観察して勉強して欲しい。後藤健二さんの活動を無駄にしないで欲しい。全て自分に跳ね返ってくる。

眼の具合は悪く、家にいるとじっと座ってコックリするぐらいだ。

眼の状態 −1


1月31日(土)BTX81日
良く晴れて風が強い日でした。町内への配付資料で歩いただけで1万歩を越えてしまった。町内安全パトロールに参加してみた。10種類ぐらいのかけ声を皆で大声を出す、拍子木を叩く、笛をピイーと吹く、一瞬サイレンを鳴らす・・・これを角毎にやりながら町内を回ると45分かかった。一人住まいの方は安否確認もする。ガタガタ震えながら終わった。結局今日は19199歩になった。

しょぼつき下がる瞼を何とか開けながら、熟練した技術と勘で歩き通した。黒い野球帽を目深にかぶり、黒く濃いサングラスをしているので、皆さん気付かない。まあ、その方が良い。
両目、両眉、鼻、額の重なる部分に異様な説明のしようがない圧力を感じる。
ドライアイの目薬であるムコスタ、ジクアスは毎日4回点眼している。全く効果は感じない。

眼の状態 −1


1月30日(金)BTX80日
雨と寒さで自宅に籠もってしまった。瞼が上がらないので、殆どなにもしないで過ごしていた。合唱の練習で頂いているCDを聴きながら、超アバウトに楽譜を読み繰り返し練習した。特に先生が4ヶ月にわたって森山直太朗の桜を3月まで練習してくれる、私のリクエストに応えて頂いたので真面目に取り組んでいる。自宅ではそう大声は出せない、呼吸の練習主体になる。

階段を20往復して、本日の1万歩に換えた。兎に角動かないと身体が固まってしまいそうで気になる。症状は殆ど閉じっぱなしで最悪である。顔や口にも弱いが痙攣はでる。手の震えは最近顕著になるばかりだ。丁度重たい物を上げたとき手が震える経験があると思うが、そっくりだ。身体も何が原因か疲れた。

眼の状態 −1


1月29日(木)BTX79日
今日も書類作りで忙しい。給料を貰いたい位だ。でも頑張ったせいで目途がついた。明日で一安心できるだろう。いろいろ書きたい事があるけれど頭の整理がつかない。本日はこれまで。

忙しい割に眼は回復基調か? しょぼい割に瞼は開いている。忙しいのも目の薬なのか、そんな事はない。一時的な物だ。

眼の状態 0−


1月28日(水)BTX78日
月末に向かって書類作りで忙しくなってきた。あちらこちらと相談もある。散歩の時間も勿体ないが、これを止める訳には行かない。イスラム国の人質に後藤さんは心配だが私にはどうしようも無い。無事を祈るばかりだ。

眼は心許ないがやや持ち直している。2月中旬にBTXとなりそうだ。

眼の状態 0−


1月27日(火)BTX77日
月に2回ぐらい合唱をしたいと探していたら追浜の街でやっていることが分かった。幸い男性が数人いて良かった。男性一人では、歌うときに目立って困る。
しかも私向きで難しい教え方をしない。2時間十分楽しんだ。私にはボトックス注射の次の薬のようだ。副作用もない。
老人会向け講演者に会って具体的な内容を確認してその後はお酒を少々楽しんだ。
イスラム国の人質になった後藤さん。もう一つ気になる事がある。報道関係者は総理が出掛ける前に知っていたのだろうか。政府が秘密にしていたのだろうか。
報道関係者が知らなかったと言うのも腑に落ちない。後藤さんの母親は報道関係者に全く話さなかったのだろうか?政府から口止めされていたのか?機密保護法はまだ実行する段階ではない。総理がメッセージを出すのに邪魔になると公表を抑えたかもしれない。報道関係者がしらなかったらこれもお寒い報道だ。
もし報道関係者が知っていたなら、発言の自由を主張するにはあまりにも心許ない。お粗末極まる。
こんな調子で機密保護法が出来たら、国民を守らないで政府を保護するのではないか?超アマチョロイ政治家と衆参選挙にも行く気のない国民では碌な結果は出てこない。

合唱は私に取って本当に副作用の無い薬だ。歌っているときは忘れることが出来る。散歩中は本当に歩くための障害が沢山ある。いくら熟練したと言っても危険である。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない



1月26日(月)BTX76日
カラオケ練習日。昨年練習した10曲ほどを全員で歌ってみた。案外忘れずに歌えたのは意外だった。それも結構上手なのも驚いた。練習したあと少し時間を置いた方が熟成されるのかもしれない。ある先輩から一度勉強をして貯めた知識を忘れてしまってから出る考えが教養になると。ウム、分かるような気がすする。ハテ、今回は当て嵌まるか?
イスラム国の人質後藤さんは心配だ。彼の人質を知らずに政府が出掛けて勇ましいメッセージを出したなら、情報能力のお粗末さが問題になる。知って行ったなら世界の情勢を理解せず単細胞的発想でメッセージを出したことになる。どちらにしても独り善がりの政治は迷惑この上ない。ここは政治を議論する場では無い。我慢してここまでに止める。

眼は少し良くなっている。でも目の前のことに紛れている気がする。
自宅ではタオルで眼を押さえ、息を大きく吸ったり吐いたりだ。最善の処置は寝ることだが、いつもそうしているわけにも行かない。頭の中も得たいの知れない状態になるが説明しがたい。

眼の状態 0


1月25日(日)BTX75日
町内公園清掃を一人でやってきた。1時間やってざっと4分の1程度。あれこれと色んな事は出来ないので落ち葉をかき集めてそばの山に放り込む。害は無い、樹木の肥料になるだけだ。箒を使うと上体の良い運動になる、いつも気持ちが良くなる。午後は月例の“皆で元気に歌う会”で存分に歌ってきた。これもまた健康に良いし精神的にも良い。下手でも続けて行く。終わって友人と街に出て喫茶店で過ごした。

眼の調子は良くないが、矢っ張り身体を動かし歌を歌い会話を沢山すると効果はある。様々な症状は出るが軽くなった気がする。

眼の状態 0


1月24日(土)BTX74日
また一日中雲が取れない薄ら寒い日であった。眼調不良で散歩に出る気がしない。グズグズしながらやっと気を取り直して出掛けた。出てさえしまえばどうと言う事はないのだ。

人質になっている後藤さんのお母さんがテレビでメッセージを出した。冷静さと説得力のある話しは素晴らしかった。私に真似が出来そうも無い。でも相手が悪い。人質交渉は最悪。彼らこれでも一国を作り上げる信念があるとは思えない。世界を勉強して根本的に構想を練り直すべきだ。

眼の状態 −1


1月23日(金)BTX73日
また操作ミスで23日がアップされていないことに気付いた。やり直します。
町内の山形出身者の発案でタラちりを囲む会があった。由良の港と上がった魚を直ぐに送ってきたものだ。ぶつ切りにしてあるので内蔵は別にしても白子、頭鰭、ゴツゴツした骨等皆一緒になっている。味噌仕立てにした鍋で新鮮さと旨さに感激した。他にも産地の漬け物、岩海苔、ふき、ぜんまい等々の山菜。この数年記憶に無いくらいの美味しさを経験した。お陰で会話も弾み楽しい一時になった。

眼の方はそうは行かない。眼瞼痙攣の症状は全て出て来た。当然口の周辺や顔にも神経質な痙攣がでる。皆さんは何にも気にしないでいて呉れた。この神経質な痙攣は対話する相手に移ることがある。困った事とは思ってもどうしようも無い。

眼の状態 −1


1月22日(木)BTX72日
小学校の同期会に都内まで出掛けてきた。中野区立なのに生徒の減少で他の学校と一緒になることが決まっている。都内でさえこんな調子だ、私が住む横須賀もそうだ。小学校は学年30数人で一クラスしかない。雨で寒くて薄暗い日で雰囲気も今一盛り上がらない。幹事達の努力で食事、カラオケと十分楽しませて貰った。

眼は酷くなった。悪い症状は全て出ている。眼以外に眼の奥、後頭部、首、肩と凝りを通して痛い。眼鏡の調整は十分していたつもりだが、もう一回検眼をして貰おうか。更に眼に関係無いと思うが、眠さも酷い。パソコンのキーボードを操作しながら、コックリしてハッと気付く。電車で座ったら直ぐに寝てしまう。眠ると一時的に眼は治る。眼精疲労が重なっているのだろうか。

眼の状態 −1


1月21日(水)BTX71日
今イスラム国と後藤さん湯川さんの人質問題が懸念されている。テロは容認出来ないのは十分わかっている。しかし欧米諸国は中近東、アフリカ、に始まりアメリカ大陸やアジアから膨大な人、資源、土地を搾取しまくったかは中高校で習った世界史から明白である。その負の遺産をまたも背負わされ格差に悩まされてきたことに対するやり場の無い憤りが噴出しても不思議はないと思っている。テロ断はじて許せないなら、させないだけの配慮を世界が努力する義務がある。
沖縄が揺れている。皆、心情的に気の毒思っていても自分の所に来たら反対する。福島原発の廃棄物の受け入れもそうだ。自分の所に持って来なければいい。政治家がやることだ・・・と知らん顔。
民主主義の政治・・人民を人民が治める人民のための政治、(リンカーン)・・ なんか何処へ飛んで行ってしまった。もっともfor the people by the people of the people の翻訳だから押しつけられた民主主義だ。皆そう思っているのだろうか。

余りの寒さに家に籠もってしまった。でもデーターをとるため散歩の代わりに2階へ連続20回往復した。矢張り状態は悪い。今回の注射の効果はここまでで、以降悪くなるばかりかもしれない。次の注射まで残り3週間となった。

眼の状態 0−


1月20日(火)BTX70日
一人で街のカラオケ店へ行き練習をしてきた。矢張り歌う回数が減っているので声がでない。出ないだけでは無い、しゃがれ声になっている。もう老人だから仕方がない。2時間をかけて発声練習のつもりで歌ってきた。老人向けの歌い方は無いのか?明後日は小学校の同期会できっとカラオケをやることになるだろう。うがいをしてのど飴でも飲んでゆくか。

なかなか瞼を開くのが難しい。しょぼつくし、眼の中のしんどさもこたえる。
カラオケをやっている間は瞼のことを忘れている。店を出て歩き出すと、アレッ!カラオケ中はどうだったけ?・・・と思い出せない。ビデオ録画でも見てみたい。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:頭を上げて歩けない。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月19日(月)BTX69日
実家からお正月料理が余っているので処分しに来て呉れと言われて行って来た。あまり沢山あるので途中自宅に晩飯はいらない、と電話した。世間話をしながら沢山食べた。場所は環状6号線が近く、駅の周辺が随分綺麗になった。次期オリンピックに向かいまだまだ発展するだろう。2階建ての住宅が多いけれど、何時高層ビルが出来はじめるか気になる。昼でも室内に灯りをつけるようになりたくない。横須賀の方が良い

終日瞼は閉じるし眼、頭、首、肩と凝りを通り過ぎて痛い。なにかをして行動で紛らわすのが良い。お酒も最近自重しているので頼れない。話しをするのは効果がある。神経がそちらに向かって多少なりとも症状を忘れる。

眼の状態 0


1月18日(日)BTX68日
近所に面白い家を建てている。最近は鉄骨を使ったハウスメーカーの建物が多いなかで非常に目立っている。丸木小屋は木を丸ごと組みあわせているが、これに似て板材を組み合わせている。勿論お寺や神社の建て方とは全く違う。時折現場へ行き写真を撮っている。出来上がったらFACEBOOKにご披露しよう。

眼は悪い状態が続いている。今回のボトックスでは効果が切れて下降線に入ったかもしれない。外出すると瞼が閉じ始めて歩くに連れて進行する。

眼の状態 0


1月17日(土)BTX67日
知人の依頼で都内のヴァイオリンの演奏会を聴きに行った。有望な若手の青年である。私は門外漢でとても評論などはできない。始めは合奏団の演奏があり最後にその有望な青年のソロと共演した。この共演によって演奏がぐっと良くなった気がした。きっと演奏をリードするだけの実力があるのだろうと思った。
私なりに十分楽しむ事が出来た。

プログラム
バルトーク、弦楽のためのディヴェルティメント、東京ヴィヴァルディ合奏団
ルイス、イギリス組曲、東京ヴィヴァルディ合奏団
ヴィヴァルディ、ヴァイオリン協奏曲“和声と創意の試み”作品8より
ソロ 弓(ゆみ) 新(あらた) と東京ヴィヴァルディ合奏団

眼は最悪にはならず、良くもならず他人と顔を合わせて話すのは苦労する。
もっとも相手は左程気にしていなのかも?

眼の状態 0


1月16日(金)BTX66日
一転晴れ上がった。昨日は殆ど車中で過ごしたので座り疲れが残った。モソモソと働きたくない症状がでて、何事もゆっくりと動物のなまけもののように過ごした。午後になると散歩と老人向け新聞の配達にでた。駅への急な下り坂で知り合いにであった。歩き慣れている私が羨ましいと・・ひと言。日常車を利用していた方々ほど身体に支障が多いのが目立つ。矢張り折角ある足は使うべし。

眼は昨日とさほど変わらない。ただ眼の痛み、頭痛、首肩の痛みが出ている。

眼の状態 0


1月15日(木)BTX65日
市の親睦団体の日帰りバス旅行だった。河口湖や山中湖辺りで浅間神社と忍野八海が狙いだった。雨と雪の予報から準備したカメラの三脚は止めた。
浅間神社の初詣を終わり茶屋でほうとうを食べると急ぎ忍野八海に向かった。
ぼた雪が降りしきり10分も経ったら渋滞が始まり1時間で取りやめになった。
準備のない車が次々と道路を遮る障害物になったからだ。帰り御殿場で大部雪きは止み東名高速を経て湘南海岸に出た頃は薄日が射すようになった。運の悪いときは仕方が無い。皆で無理して楽しむように心掛けて無事帰宅した。

眼は薄暗い天候でも眩しく、ショボつき、瞼は閉じてしまい。いつもそれが気になる一日だった。症状はきついとまでにはならないが、良い時期はなかった。

眼の状態 0

1月14日(水)BTX64日
朝は雲一つ無い青空、午後はじわじわと雲が多くなって夕方には日が見えず雨の降りそうな天候になった。散歩の帰りに一人カラオケで森山直太朗のさくらを練習しようと思ったら満員で一時間待ちとのこと。諦めて帰った。

今日の天候とそっくりで、眼の状態は外出と共にじわじわと悪くなり帰宅する頃には瞼が殆ど開かなくなった。長年の経験で兎に角歩き通すことはできる。でも歩くとき身体が左右に振れるし、頭のふらつきもあってかなり慎重に歩いた。
明日のバス旅行はどうなるか?天候も気になる。

眼の状態 0−


1月13日(火)BTX63日
朝風呂に入ったり、ユックリと室内の清掃をやったり時にはフト思い出した事を一寸やったりとノンビリ過ごした。午後からは積極的散歩主義で追浜の海岸まで歩いた。今年は初めてだ。海岸と言っても自動車運搬船の埠頭とアイクルと言う廃棄物の分別とリサイクルの工場である。
FACEBOOKに載せた海上建設工事のクレーンが休んでいた。この全容をまたFACEBOOKでお見せしよう。

眼は少し戻った。瞼が重たいだけで閉じることは無かった。ショボショボもない。これは極く初期の症状だったことを思い出す。
今日の散歩は18,000歩以上になった。急な坂道を登って自宅に着く頃はまた瞼が閉じ始めた。疲れが影響したかも。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:殆ど無い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月12日(月)成人の日BTX62日
和服姿の女性を見たのは数人ぐらい。式の時間からかけ離れた散歩だから仕方が無い。カラオケの練習日で舟木一夫の“修学旅行”と練習ではないが“高校3年生”、“学園広場”も歌ってみた。この歌は高齢者に歌いやすい、テンポも良い、何となく気持ち良く歌える事が分かった。意外な歌に皆の心が纏まった。

眼は難儀する。朝起きたらすぐにしょぼしょぼと元気ない。どうやっても瞼が閉じてしまう。カラオケ練習でもそうだった。周囲の方達は私がこれだけ酷いのを見たのは初めてだったと思うが、誰も口に出すことはなかった。

眼の状態 −1


1月11日(日)BTX61日
晴天、強烈な風、乾燥、寒い・・そんな天気だった。いろいろな資料作成やミニ旅行の計画をおこなった。散歩を兼ねて町内へ新聞配達をやった。追浜の駅まで往復すればこれで1万歩は越えてしまった。

全く不思議だが外出すると眼が急に悪くなるのが最近よくある傾向だ。室内と屋外の温度、湿度、明るさの違いが影響するのか。運動によるエネルギーの消費速度も違うか? 全く無責任極まる素人の発言なので、まともに受け止めないで欲しい・・・。

眼の状態 −1


1月10日(土)BTX60日
正月に溜まった家の中のゴミ掃除を行った。矢張り気持ちが良い。吸う空気が綺麗になった気がする。断って置くが部分部分ではやっていた、一挙に全部やったのが今年初めてだ。働かなくなった頭を使いながら3月のミニ旅行の案内を作った。カタログをコピーして継ぎ合わせたらダメ出しを食った。仕方が無い、自分で撮った写真とネットを調べて案内文を作った。その時もう既に14:00になっていた。大急ぎで散歩に出た。

パソコン作業はやったものの、起床時から眼はかなり悪かった。散歩に出ると殆ど瞼は開かず、顔をしかめながら歩き続けた。鼻に皺を寄せたりギュウッと瞼を閉じてからパッと反動で開けて見たりするがうまくゆかない。長年の経験で分かっているが本能的にいろいろな事をやってしまう。サングラスをしているので他人は気付かないが、見れば驚くだろう。昨日同様にかなり悪い。
歩いているときより、パソコンを使っている方がまだ良い。

眼の状態 −1


1月9日(金)BTX59日
敬老会の新年会でした。お昼時に寿司弁当とお酒。役員会としての話しは簡単に終わって、雑談で賑わった。時間と共に昔話即ち、戦中戦後の話しに向かった。
戦後の昭和25年以後に生まれた人達は殆ど何も知らないだろう。また私達は、何故か他国にも自国にも如何に大きな犠牲を払ったか或いはその背景を語り継ぐ努力を行った。
終戦記念日や原爆投下があったときにセレモニーとして知るぐらいだろう。それに涙するのは分かるが、一方で他国への痛みなど殆ど知らん顔しているようにみえる。大変だったのは自分だけと思っているみたいだ。

大きな犠牲から大切な事を国民は学ばなかった。衆参両院の選挙の投票率の低さはとこの痛みを感じない、他人事のように思う感覚とは無関係と思えない。

朝起きてから寝るまで、眼は最悪の症状で終始した。良いときは無かった。
“瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく”
そのものでした。

眼の状態 −1


1月8日(木)BTX58日
僅かなビジネスで午前中一杯は終わった。終日雲一つない青空でそんなに寒くもない。小学校の前を通ると生徒が帰ってくる。もう授業が始まったらしい。
日差しが低いので写真を撮っていると、少し面白い風景が撮れる。殆ど毎日写真を撮っていると、自分が進歩しているのかどうかが分からなくなってしまう。
マンネリで何とか脱出しようと藻掻くと奇抜な作品になる。堂々とした物にしたいが、簡単にはできない。

散歩中はもう瞼が閉じ放っしで苦労した。でも歩けてしまうのが不可解だ。

眼の状態 −1


1月7日(水)BTX57日
デスクワークの一日になった。昨日の下見を参考に案内文を作成するのに結構時間がかかる。株が暴落しているらしい。大規模な金転がし企業が、市場をかき回して儲けている。個人の小規模投資家なんて台風の中に吹き飛ばされ、叩き潰されてしまう。それでも値上がりに負けて投資してしまう人々は多いのではないか。

今日は自宅で過ごしたので、階段上下で眼の状態を判断した。

眼の状態 0−


1月6日(火)BTX8週
市の親睦団体の日帰り見学の下見にでた。行き先は穴守稲荷と宅配便の見学者向け流通センターで、噂もあって賑わっている所だ。予約制なのでそんなに人が押しかけているわけでは無い。コースを歩き場所や所要時間を確認して終わった。帰る頃は強風と小雨が始まり、帰宅する頃は傘がさせない程の風と強い雨でバス停から1分程度の自宅までですっかり濡れてしまった。

眼は日中いつもショボショボが強かった。常時人と対面しているので必要以上に緊張するのが症状を悪くする。下見をするのは責任を感じるのだろうか、たいした事はないと思うが。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月5日(月)BTX55日
今年本格的な散歩に出た。良く晴れて乾燥し風もない。全く平穏な一日であった。ただデスクワークは結構あって忙しい。桜の花芽が出ている。紫陽花もそうだ。梅はやや遅い気がする。天候不順であっても植物の成長は止まらない。寒い冬だがむしろ芽が出てくるのは早い気もする。

散歩では帰宅から段々悪くなって帰宅時は最悪になった。
閉じる、しょぼつく、眩しいが主な症状だ。

眼の状態 0−


1月4日(日)BTX54日
年1回の親戚の集まりを横浜で行った。ここでも少子化傾向が明らかだ。結婚しないで中年に突入した者、子供を産まない家族、娘ばかりで男の子がいない。楽しい新年会ではあるが日本の縮図を見ることになった。私も最近はお酒の量を控えるようになった。楽しさはあるが今一盛り上がらなかった。
帰りに白熱電球60W相当のLEDランプを買って来た。この寿命はもう私より長い。

起床と共に瞼が閉じ、ショボショボする、眩しいが始まった。歩行中はかなりの不自由さと危険回避に神経を使った。でも然し、新年会中は何事も無かったかのように健常者そのもであった。全く都合よいものだ。

眼の状態 0−


1月3日(土)BTX53日
ソレアさんの千夜一夜物語に27話を追加しました。ご覧下さい。

箱根駅伝で母校は最終区で大ブレーキを起こしてシード校に残れなかった。
前年シードから落ちてしまった。箱根駅伝が始まって以来の大惨事になった。今年はやっと予選からギリギリで上がってきた。選手はプレッシャーの中、前夜は眠れなかっただろう。良く起こることだ。これから一年悩み続けることになるのだろう。選手、監督、コーチ、OB皆貴重な経験をした。来年は期待できる。
大船の街で働いていた頃のOB会に行った。皆、年と共に人間が穏やかになって来て、良いグループである。

起床と共に瞼が重く、ショボつき眩しくなった。歩行時は半分以上眼が閉じている。熟練した技術で歩くが、方向が定まらないので神経を集中して歩いた。
幸い宴会中は症状を忘れて、周囲からも何ともないと言われた。
ここでジストニア眼瞼けいれんの初歩的発症メカニズムを披露解説。
大脳基底核の誤動作、神経過敏、しきい値が低い等々。技術屋揃いなので理解して貰うのは容易だった。

眼の状態0−


1月2日(木)BTX52日
恒例の関東大学箱根駅伝を眺めていたら一日が終わった気分になった。寒いので応援に出掛ける気にならい。気持ちさえあれば横浜でも湘南海岸でも簡単に行けるのだが。まあ、明日からは動きだそう。思い切りノンビリしよう。

眼は程々に良い状態が続いている。しかし、ときどき瞼が下がり出したりしょぼついたりすることある。それに屋外は眩しい。

眼の状態 0+


平成27年1月元旦BTX51日
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平穏な一日でした。

いろいろ症状はあっても軽く、日常生活に支障なし。
眼の状態 0+


12月31日(水)大晦日BTX50日
晴れてもそんなに寒くない好天の大晦日だった。町内敬老会への広報・カレンダー配りをしていたら16,929歩約11kmになった。泥縄気味にガーデニングや室内清掃、更に女房との買い物で結構良い運動になった。自分でも良くヤッタと自己満足した。夜はNHKの九番を聞いてから紅白を聞き今年も終わった。零時を打ったとき普通なら東京湾からブオーッと新年を迎える船からの汽笛が鳴り続けるが、何も聞こえてこない。騒音に配慮したのだろうか。これでお休み。

忙しかったが、眼に異常なし。忙しいのが良いのか?絶対にそんな事は無い。

眼の状態 +1


12月30日(火)BTX7週
暮れの墓参りに都内へ行った。古い墓で地震のときに倒壊の恐れもある。事故を恐れて住職が周囲を柵で囲ってしまった。自分の墓に入るのに鍵を開けるなんて聞いたこともない。お参りした後は駅の近くにできたビルのレストランでタイ・インド料理を楽しんだ。酸っぱいラーメンみたいで結構美味しく食べたが、二度と食べないと言う者もあり難しいものだ。

都内に行くと駅や階段と混雑に閉口するが今日はできの良い方だった。瞼が閉じるのと眩しさが気になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月29日(月)BTX48日
眼瞼痙攣の私は車の運転ができない。女房はそもそも運転ができない。
買い物は私がついて行くと、口うるさいと 一緒に行くのを嫌がる。雨と寒さで外出はカッパを着ると丁度良い位だ。年末とあって流石に同行した。狭くて混雑するスーパー周辺は大変だった。これではもう一回買い出しに行かなければ間に合わない。他に用もあり散歩もありでカッパは重宝した。防寒に良いし帰宅したときに服が濡れていないし、湿り気もない。

薄暗く、寒い中歩き回るのは面白くない。眼の中に冷たい風が入るのは刺激が強い。瞼が閉じやすい。でもそれ程困難さはなかった。

眼の状態 0+


12月28日(日)BTX47日
月1回の“皆で元気に歌う会”に参加してきた。教養の足りない私に取って易しく教えて貰えて歌える場は貴重だ。今回はなかなか真似ができない森山直太朗の“さくら”をソロで歌い、教えて下さい・・とお願いしたらやって頂けた。不思議なもので先生の指導があると歌えてしまう。凄い良い声が出ていますよ・・と言われてスッカリその気になって歌った。私は褒められるとその気になる単純な人間だ。全15曲、心が晴れるように歌えた。本当は月に2回歌えれば良いのだが。

冷たい風は眼に刺激になるし、当然瞼は閉じる。でも本日は殆ど問題無い。

眼の状態 +1


12月27日(土)BTX46日
年内最後の散髪を行ったら、知人から夕食をしようと誘いがあって都内まで行った。降りた駅は地下鉄赤坂で場所がサッパリ分からない。夕方なのでLEDの電飾が綺麗だ。青は綺麗だがこの時期には寒い、私には暖色系の色が良い。
料理はご馳走になって大変美味しかった。西洋風牡蠣料理即ちオイスターバーというらしい。お陰で十分満足して横須賀に戻った。

どうしたのか、眼は健常者と変わらない。何も違和感なしに済んでしまった。

眼の状態 +1


12月26日(金)BTX45日
気を使う手紙の下書きを2通書いてみた。これだけで午前中は終わってしまった。明日読み直さないと誤解をうける文章になっている場合があるので要注意だ。頭の回転が悪くなると本当に慎重さ重要になる。

午後は友人宅や買い物に市内中央に出掛けた。寒くて晴天、風が弱いので助かった。

眼の症状は一昨日、昨日と変わらず。

眼の状態 0−


12月25日(木)BTX44日
忙しく家の中の掃除をやるが、気忙しい割に捗らない。でも庭の最低限の片付けと梅の剪定をした。これも手遅れかもしれないが毎年今頃になってしまう。
既に花芽がつき始めている。脚立に乗るのは危険なので木の高さを低く切り縮めている。花は却って元気に咲いているので問題ない。実も沢山なる。

青空を眺めていると、自分の飛蚊症が見えることが分かった。まるで青空を汚れた窓ガラス越しに見ているようでガッカリした。加齢と共に皮膚にシミ、皺がでるように眼にも老化が進んでいる事を教えられる。

今日も散歩に出ると瞼は閉じる。歩くのに気を取られていたが顔もクシャミ直後や口をへの字にしたり、唇を尖らせたり酷いものだ。無意識にこうして眼の症状を紛らわせたり、開かせるようにしている。サングラスをしているので他人は案外気づかない。

眼の状態 0−


12月24日(水)BTX43日
お詫び:
12月16日〜21日の6日間の記事が消えていた。原因は分からない。
私は日常的に誤操作をしているので、多分自分責任だと思う。
基本のデーターは日記に残っているので、書き足して行く。

クリスマスイブと言っても我が家ではすることがない。普段通りだ。
庭にあった古い竹材の廃棄処分がやっと完了した。まだ庭だけでもやり残しで大賑わい。お陰様で毎日退屈しないで済む。

本当に不思議だが散歩に出ると眼が閉じ出す。この数日の傾向だがやや良くなっているのを感じている。

眼の状態 0


12月23日(火)天皇誕生日 BTX42日
年末のため庭掃除や竹の廃棄処分を行った。・・・まだ終わらない。頭にやるべき事が次々と浮かんでくるが、サッパリ捗らない。
散歩に出て東京湾を見ると巨大なヨットが北上していた。小型のタンカーより大きい。以前にも見たことがあったけれど、あまりの大きさに船だと思わなかった。
別に夕方から強烈な灯りをつけたヘリコプター4機が東京湾上空で訓練をした。
多分噂のオスプレーだろう。最近姿は見えないが轟音をとどろかせて行くヘリがいるのは分かっていた。ホバーリングをしたり水平飛行の早さなどから見るとオスプレーに違いない。

写真はFACEBOKに載せます。

散歩中の眼は昨日よりは良い。しかし歩いているときに、やや瞼の開き時間が多と感じるくらいだ。眼の症状に差はあまりない。

眼の状態 0−


12月22日(月)BTX41日
カラオケ練習日で“愛・燦々”の練習で本年は終わった。庭で切り取って溜まっている竹を廃棄物に出すように切断をした。ノコギリで切るのは結構厄介で面白くない。最近の体力で続けるのは1時間が限度だ。
散歩に出ると青空が気持ち良く晴れわった、東京湾を越え房総半島も東京のビル街、千葉市の中心のビルは容易に見える。スカイツリーは霞んで余程眼を凝らさないと見えない。鷹取山の上から見ると晴れているときでも薄茶色の霞が低空に淀んでいる。風は結構吹いているのに吹き飛ばされない、その位スモッグが発生しているのだろう。

この好天の中、散歩中は目が閉じてなかなか開かない。長年訓練したので眼を瞑っても結構歩ける。路面に以上がなければ、健常者に負けない程度に歩ける。スピードは追いつけないがよそ目で眼の不自由な人には見えないだろう。
そして自宅に居ればちょっと違和感があるにしても、不自由さはない。

眼の状態 −1 (歩いているときで判断評価している

1週間毎のチェック
目が閉じる:つよい
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月21日(日)BTX40日
町内恒例のクリスマスコンサートの日で楽しみにしていた。
4人全員プロで町内在住の柴田直美(メゾソプラノ)、小笠原信子(ヴァイオリン)、関愛(フルート)、矢島寛子(ピアノ)だ。クリスマスメドレー、アレルヤ(モーツアルト)、チゴイネルワイゼン(サラサーテ)、花のワルツ(チャイコフスキー)ソレアード〜子供が生まれる時〜(バルダン)、他皆で合唱、と一時間半を十分楽しむことができた。

コンサート終了後散策に2時間強歩いた。歩き始めると眼が閉じだすのが最近の傾向だ。何割位閉じるかカウントしながら歩く。

眼の状態 0−


12月20日(土)BTX39日
自宅のリフォームで終日在宅となった。ときどき強いにわか雨が降って寒く暗い日になった。高齢化と共に風呂場の寒さが気になり暖房リフォームとなった。
風呂場で倒れたくないので。

散歩替わりに2階へ連続20往復をした。直ぐに症状は悪くなり瞼が閉じて、顔つきが悪くなるのが分かる。どんな顔かはこのブログの初めに出している。
口で表現するのは難しいが、石けん水が眼に入って痛みがあるとき、クシャミをし終わった瞬間、眩しいのを我慢しながら直接太陽をみるときだ。
眼の痛みは煙が眼に沁みるときの感覚とそっくりである。

眼の状態 0−


12月19日(金)BTX38日
今日も又町内老人会の定例会と忘年会であった。やることは限られており食事とお酒とお喋り。それに時節柄ビンゴゲーム。予算が少ないのでやむを得ない。今年は会員も10人以上増えて賑やかだった。こんな事でも多くの方が楽しみにして参加してくれるのは有り難い。町内のお年寄りが増えてお互いに心細さもあるのだろう・・・自然に集まってくるようになった。この町内も高齢化が確実に進んでいる。

定例の散歩コースを歩き始めると早速瞼が閉じ出す。また眼の痛みから始まって頭の中、後頭部、首、肩と伝わった。でもまだ症状は重篤ではない。

眼の状態 0


12月18日(木)BTX37日
今日は市内の親睦団体の忘年会。場所はJR大船駅近くだ。流石にこの辺は賑やかな街で忘年会に向けて人の多さは私の住む追浜とは桁違いだ。シャッター通りの寂しさと空しさは全く感じられない。大船と言う場所は鎌倉市の一部だ。
忘年会と2次会までやって解散した。これまで付き合ったのも久し振りで、愉快な時を過ごせた。

眼は歩き出すと閉じ始めて、閉じている時間が長いとフラーッとして歩行が乱れる。じっとしていても眼と顔の緊張感、違和感がある。

眼の状態 0


12月17日(水)BTX36日
町内老人会の定例会兼忘年会の準備のため、100円ショップでBINGOの賞品を買いに行った。あまりにも100円ばかりでは面白くないので一般のお店で豪華賞品を買った。最近は女性が準備に協力して頂けるので、少しは皆さんへ精神的サービスが行き届くようになった。私たち男共はどうも動きが悪いし、サービス精神を忘れてカイシャ時代の仕事の延長と誤解する人達も結構いるものだ。皆、給料を貰って働いているわけではないから。

昨日とは打って変わって晴天、強風、寒さが厳しかった。買い物やその他の準備で兎に角会話が多くなるのはいい。歩いているときもいつの間にか眼のことを忘れている。私は眼瞼痙攣になってから、顔の表情が一気に老齢化した。以前は年令より若く見られたのだが。でも、この程度は未だ良い。女性には厳しい症状になる。出掛けたくないだろう。たちの悪い病気だ。

眼の状態 +1


12月16日(火)BTX35日
強い雨と風の中を女房と一緒に友人宅を尋ねた。先日の京都、琵琶湖周遊の旅で撮った写真を見るためだ。Facebookに載せた写真+人物写真で旅行の思い出と世間話で時は過ぎ、また来年の紅葉時期の計画をする事になった。帰りは更に雨と寒さが激しくなり、途中ラーメン屋さんに寄ってしまった。

私は経済を解説したり評論できる能力はないし勉強した事もない。しかし債券安(国債)、通貨安(円)、株安のトリプル安になっている。株はまた上がると期待しているがそれにしても心許ない。 トリプル安は国家財政の破綻の重要指標である。国民に危機感があまり無いように見える。何となくギリシャを思い出してしまう。他のユーロの財政にあえいでいる国が“なんで膨大な借金を抱えた国民が私達より良い生活している、財政支援は反対だ”と言ったのは尤もだ。日本の貿易収支に赤ランプが灯ったときはもう遅い。

矢張り外を歩いていると瞼が閉じ始める。道路の横断や駅の階段に神経を使う。
天候状況で1万歩はしなかった。推定だが0―ランクになるだろう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:少しある
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用。日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない





12月15日(月)BTX34日
選挙の投票率は惨憺たる結果だった。衆院選が1967年に始まって以来の最低投票率52.66%であった。テレビを見ていると選挙に行かなかった理由として “私が投票しても変わらない” “意味の無い選挙だから” が報道されていた。寒々とした回答だ。気が滅入ってしまう。
子供の頃に習ったリンカーンの言葉を思い出す government of the people,
by the people, for the people。もっとも日本の政治家が言ったわけではない。
日本国憲法と同じで外国から与えられた考えだから、日本なりの政治思想を持つべきかも知れない。

株価も暴落した。矢っ張り・・・。こんな時、資金のある人達は儲かって後は高みの見物。資金がなければ切り落とされて沈んで行く。
私達世代がこんな世間を作ってしまった、と言えそうだ。
地獄の沙汰も金次第だ。振り込め詐欺も活躍する、子供や孫が信頼できていないので金だけ解決しようとする。

寒いのと選挙投票率の悪さにがっかりしたが、眼にはその影響が出なかった。
結構良い状態が続いていた。

眼の状態 0+


12月14日(日)BTX33日
衆院選挙の日で早朝から投票をして写真を撮りながら鷹取山への散歩をしてきた。午前中の散歩は何時もと日差しが変わってなかなか良かった。ロッククライミングの練習場とあって彼方此方の岩場にロープが垂れて、よじ登っている姿が多く見られた。選挙はしたのか? 終わってから行くのか? 頼むよ! そんな思いだ。投票率の悪さを香港の学生さんからメッセージが届く始末。情けない、外国からは民主主義なんかどうでも良いと思っている希有な国民にみえるのだろう。私達の生活の将来が見えてくる。無関心から政治的な明るさが生まれる訳が無い。自分の意志がでて来ない。
カラオケグループの皆さん10人で年末を⒋時間使って存分に楽しんだ。

終日瞼がショボショボと閉じて歩きにくかった。カラオケ中でもサッパリ良くならなかった。

眼の状態 0


12月13日(土)BTX32日
やっと年賀状作成に取りかかった。いろいろと自分なりに案を考えるが、描いているうちにダメになってまたやり直す。こんな事を繰り返しているとあっと言う間に半日経ってしまう。まだ案さえも決まっていない。誰かに期待されているわけでもないのに、一人でウンウンと唸って居るのは滑稽ではないか。

相変わらず散歩に出ると眼が悪くなる。どうしてこんなに変わるのか、自分のことなのに分からない。ショボショボと閉じるが主な症状でサングラしているので眩しさは大した事はない。日差しが低いのは気になる。

眼の状態 0―


12月12日(金)BTX31日
都内の講演会を聴きに出掛けた。途中品川の海はどんなところだったか、そんな事が気になって歩いてみた。駅の東側はまず高層ビルと飲み屋さん街がある、昔はもう無くなっていた。東京海洋大学の前を過ぎ京浜運河の脇の公園で休息した。超高層マンションから散歩に出てくる奥さん達が犬と挨拶を交わしている。学校帰りの小学生も通り抜けて行く。運河の橋を渡るとレインボウブリッジが見えてきたが品川埠頭で行き止まりとなった。生活の場で情緒は何も無い。
モノレール下側の海岸通りを北に向かい、途中から左に折れると田町駅東口に出た。残念ながら楽しい散歩でも、良い写真が撮れる分けでも無く終わった。
友人と講演を聴いた後はお決まりのお店で一杯やって別れた。

天候は良く寒い日で身体がつい緊張してしまう。散歩中の眼はショボショボと閉じるが強く、眼の悪さをいつも忘れることができなかった。

眼の状態 0−


12月11日(木)BTX30日
一緒に旅行に行った友人との写真を整理しながら、テレビ画面に出してお茶でも飲もうと言う事になった。私は気に入った風景があると一人勝手に沢山撮るくせがある。枚数ばかりゴミのように溜まってしまう。半日がかりで人に見せるものだけ選択した。今日は時々強い雨が降り、薄暗くて日中でも灯りをつけなければ気分が沈んでしまう。

外出は控えて階段を20往復して散歩替わりにした。最近は風邪気味と寒さや天候でどうしても運動量が減っている。その分体重が増えている。食事の量を減らすのは難しい。もともとそんなに多く食べないから、節食すると飢えを感じて却って駄菓子を食べたりして良くない。

終日自宅で籠もってデスクワークのみだった。眼はあまり困る症状もなく過ごせた。

眼の状態 +1


12月10日(水)BTX29日
今年の11月8日に難病・慢性疾患 全国フォーラム2014が開催されています。その中に就労「眼にわからない障害の理解のために」慢性大腸炎・クローン病の例が発表されています。以下にご紹介致します。

“身体障害者手帳取得率と就労率に見る特徴“には
潰瘍性大腸炎:手帳取得率 取得3.2%  未取得96.8%
       就労率   就労56.1% 非就労 43.9%
クローン病 :手帳取得率 取得12.7% 未取得 87.3%
       就労率 就労53.9%  非就労 53.9%

○障害者手帳や障害年金が得がたく、無理してでも(具合が悪くても)働かなければ、
生活できない現実がある。
○断続的又は周期的に起きる症状で、社会参加に支障が生じやすい。
○企業の就業規則に従った勤務が難しく、非正規労働者であり、かつワーキングプアーに
あるものも少ない。
○発症は個人の責任によるものではない。個人の努力では解決できない問題である。
 参考にこの資料を作成発表しているのは患者主体のNPO法人です。

この現実は眼瞼痙攣の患者達にも共通していると思います。
眼瞼痙攣は国民年金・厚生年金保険障害認定基準の改正(2013/6/30)で「まぶたの運動障害」のなかに指定されています。
私達患者は組織的な活動で自分たちの生き方を模索しなければならないと思います。
もし活動をしている団体があれば是非教えて頂きたいと思います。


朝食時からショボショボが軽く出ていた。散歩に出るとすぐすぐにお決まりのショボショボと閉じるが出て来た。でも症状は軽い。

眼の状態 0+


12月9日(火)BTX28日
庭仕事がなかなか捗らない。風邪気味なので無理せずにやっている。

眼科のG先生に行くのに散歩がてら鷹取山に登ってから街にむかった。本日も外出すると症状は悪化した。特に山を下ってG先生のクリニックにむかうまでが悪かった。

眼の状態 0−

飛蚊症のチェックで眼底検査を行った。結果老化現象(硝子体剥離)であり、眼底には問題になる変化はないとのこと。先生の目視拡大鏡検査でも飛蚊症は確認できているが、今回は瞳孔を薬で拡げCTスキャンで重大な網膜裂孔・網膜剥離、に進む兆候があるかどうか確認したらしい。
年令相応と言う事で安心と言うか、諦めと言うか・・・眼の中に五月蠅さがあるけれど我慢するしかない。
眼圧: 右15、左13mmHg

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなりある
しょぼしょぼ:かなりある
瞬き:多い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:眼、鼻、眉の中心あたりに緊張と皺ができる。この辺りに緊張があるために素直な笑い     顔ができない。
     
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月8日(月)BTX27日
朝から風邪気味で寝ていた方が良いか、・・・考えたが結局起きてしまった。従って予定通り午前中は町内カラオケの練習に出掛けた。咳をしないように用心しながら歌うのは高等技術だ。夕方から今年最後のカラオケ六人会で忘年カラオケを行った。この頃は風邪に気遣い、お酒を極力セーブしながら全48曲を歌って締めた。

最近の兆候として、自宅にいるとき症状はまあまあでも、外を歩き出すと急に悪くなることが多い。今日も自宅、自治会館、カラオケスナックでは良くなるが、外を歩いているとショボショボ、閉じる、眩しい、痛むが出てくる。
季節的に日差しが低いので眩しさは厳しい。

眼の状態 0−


12月7日(日)BTX26日
ご近所のご主人が自宅の側で畑の手入れをしていた。森の奥に開けた土地がかなりあって趣味でやって居るとの事だ。しかし畑仕事は歩くことに匹敵するくらい健康に良い。私は今体調も良くないし、時間が作れずに庭の手入れを疎かにしているがやってみたい位だ。自然のなかでの作業は心を癒やす気がする。このご主人もそう思っているし、私も納得。もっとも好きだからかもしれない。

朝方の外出はショボショボ、眩しい、瞼が閉じるの三拍子が揃ってなかなか苦戦させられた。夕方になるとこれに眼の中から後頭部へ更に首、肩と痛みと凝りが出てきた。風邪気味なのが影響しているだろうか。

眼の状態 0−


12月6日(土)BTX25日
少し体調が戻った。いろいろな連絡を取り合ったり、パソコンを使っているとあっと言う間に午前中は終わってしまった。
今日も好天で嬉しかった。やっと松の剪定を終了して満足した。この作業ももっと手際よくしたい。プロは何も考えていないように早いが、私はアレコレと考えている時間が多すぎる。
室内のポインセチアもかなり赤くなり、白とピンクのインパチェンスの花も次々咲いている。室内の花は気分が穏やかになり嬉しさが増す。

散歩に出ると眼は忽ち悪くなった。瞼が閉じるのと眩しさで歩くのが困難であった。立ち止まるしかない。マスクの息でサングラスが曇る。全く散々の思いをした。でも写真を撮るときは何とかできる・・・勿論不自由極まりないが。

眼の状態 −1


12月5日(金)BTX24日
体調が悪い。ダルくて積極的な気持ちにならない。京都、琵琶湖旅行頃から始まった風邪が原因だろう。インフルエンザかもしれない。予防注射をしていないし、今からでは手遅れだろう。
それでも残った松の剪定と手入れを行った。散歩は止めて、階段を20回往復してすました。面白くないこと、外出する方がずっといい。

その割に眼が良い方だ。ちょっと症状が気になる。瞼が閉じる症状が主で、ショボショボと痛みはない。

眼の状態 0+


12月4日(木)BTX23日
雨で本格的な雨となった。風も強い。本来この地は晴天になるのが通常だが、太平洋沿岸に爆弾低気圧が発生したせいだ。もっと寒ければ雪になっただろう。
町内役員会は年末年始の行事の準備確認と四方山話しが半分で終わった。
あっと言う間の一年だ、いくら頑張っても体力は落ちる。寂しさを思い出さないように毎日を過ごそう。

役員会の準備で書類作りを慌ただしく纏めたことがあって、一時緊張感があり眼にも影響した。しょぼしょぼが少し目立った位だ。

眼の状態0+


12月3日(水)BTX22日
温泉宿を出てからは折角ここまで来たからと、榛名山の榛名神社の参拝に行った。上の湖当たりは0℃ぐらいで紅葉は過ぎ静かで雲一つ無い湖畔の風景であった。榛名神社は荒々しい岩が目立つ山の中であるが、なかなか立派な神社で案外この存在が知られているような気がする。帰りに寄ったお店でうっかり飲んだ甘酒が420円。小さな茶碗なのに、飲んでしまっては後の祭り。

もう一つ妙義山のなかの白雲山の中腹にある妙義神社にも寄った。驚いたのは日本武尊と菅原道真が祀ってある事。何か縁があるのだろうか。しかしこれもまた立派な建物であった。煌びやかであるが落ちついた漆器のような勿体なさを感じてしまった。ここはまだ標高が低いのか紅葉も見事であった。

終わったあとは簡単にうどんを食べて、各自乗り合いでドライブがてら帰路についた。なかんか良い天候にも恵まれた気持ちの良い一日となった。

こう言う贅沢な時間を過ごしていれば、眼瞼痙攣の症状はでない。殆ど問題なかった。敢えて言えばフラフラするので神社の階段にかなり神経を使ったし、妙義神社にでは楽な女坂を利用した。

眼の状態+1


12月2日(火)BTX3週
無くなった友人の墓参りに同期のグループで高崎に行った。仲間では始めての経験で気分が沈んでいた。終わって同地の洞窟観音をやや遅すぎた紅葉と庭園を見て、伊香保温泉に入った。
いつもの様に盛んな議論と温泉。それに私どもには多すぎる料理とお酒。楽しい一晩の忘年会に変わり、いつしか気分も体調も戻っていた。

昨日からのグラーッとする症状が続いていたが、温泉に入って夕食ぐらいから忘れてしまった。眼瞼痙攣の症状の症状なのかボトックスの副作用なのか分からない。ボトックス12、14、15回頃は頭がフラーッとする症状に悩まされた。歩行が困難に思う位だったが、それに比較すれば軽いものだ。ただ続くと気分が悪くなって軽い船酔い状態になった。
ショボショボとか痛みは殆どなかった。
ボトックスの効果が安定してきたと感じている。

眼の状態0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ない
しょぼしょぼ:ややある
瞬き:殆どない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:軽い、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:普通
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月1日(月)BTX20日
午前中の公園清掃は雨で中止となった。時にはザーッと強く降った。午後は曇りになって散歩と眼科G先生の所で眼底検査に出掛けた。クリニックに行って気がついた、先生は学会に出掛けて3日まで休みだ。相変わらずおっちょこちょいが変わらない。困ったものだ。鷹取山の紅葉は見事になった。これだけ鮮やかになった記憶がない。どちらかと言えば温暖な地域で紅葉より枯れ葉が目立つ所だ。雨上がりなので一段としっとりした色になった。

午前中のデスクワークではそれ程眼の異常が気にならなかった。散歩に出ると眼はドンドン悪くなり瞼が閉じた。他の症状はあまり感じない。ただ物を見ていても何だか心許ない。視線がシッカリしない、他人の目を借りているようだ。
ショボショボと力なく帰宅した。グラッーとする位ふらつく。

眼の状態 −1


11月30日(日)BTX19日
町内自治会の年1回のもちつき大会だ。自治会館で餅を沢山食べさせてくれる。私達高齢者はただ参加して食べ世間話をして帰るだけ。町内上げてのイベントで大賑わいだが、皆さん後片付けまで大変な作業だ。ご苦労樣です。
なお、一切お酒類はでない。

ボトックスの効果が定着した気がずる。屋内にいる限りあまり気になる症状はでない。眼の痛みもすっかり和らいでしまった。ただ外出すると変わってしまう。急に瞼が閉じてしまう、程度は軽くなっているが。

眼の状態 0+


11月29日(土)BTX18日
昨日作った町内向け資料を完成させた。配る頃はもの凄い集中豪雨で滅多に使わない傘とカッパと長靴姿で走り回った。なかなか最近にはない運動で帰宅してから布団をだして寝てしまった。ふと目が覚めると部屋に太陽の日差しが燦々と降り注いでいた。雨中を駆けずり回っていた自分は単なるアホとしか言いようが無い。

豪雨の中を駆けずり回っていたときの眼は酷かった。殆ど瞼が開かない。眼鏡は曇って見えない・・・とうとう外してしまった。事故に遭わないように一生懸命に注意を払って歩いた。帰宅する頃はもう寝るしか無い位い疲れ、頭はボンヤリしていた。

眼の状態 −1


11月28日(金)BTX17日
毎月町内向け資料の下書きを作って関係者に配布。これが結構な作業になる。
午前中かけて終わり鷹取山に登ったが、東京湾は霞んでなかなか見えない。
いつもは暖かくて紅葉の冴えない横須賀も今年は鮮やかだ。我が家の塀に這いずり回る蔦も持て余し気味の桜もなかなか良い紅葉を見せている。先日の京都、琵琶湖もそうだったがもしかして今年は日本全国紅葉の当たり年ではないだろうか。ニュースではドングリが不作で熊が街に出没すると言うが、我が家の回りはドングリの大豊作である。丹沢の熊もさすがに横須賀まで出張しないだろう。

眼は朝からショボショボと眩しさでかなり不自由な不快感に見舞われた。しかし散歩に出るとすっかり眼の調子が良くなった。こんな激変する症状は珍しくも何ともない。眼瞼痙攣の初心者は戸惑うかもしれない。

眼の状態 0+


11月27日(木)BTX16日
写真同好会の撮影会の日だ。場所は三浦半島の宮川湾でヨットハーバーがあるけれどそれより海岸の岩がある風景が良い。辺鄙な場所なので案外しられていない。風も無く晴天で波静か・・・写真を撮るには物足りなくなるのだが。でも私達は親睦が主体だ。先ずはお互いに楽しく過ごす事が第一。写真に真剣に取り組むなら一人で自分が納得するまで撮らなければ良い作品は出来ない。
一人で集中力をもって撮ることが必要だ。

眼は快調であった。やや風邪気味であったがそんな事は忘れてしまった。

眼の状態 +1


11月26日(水)BTX15日
古いレコードをCDにコピーを取って起きたいと、青年の指導員に家庭教師で教えてもらった。自分で取り組まずに良かった・・・と実感。とても私程度では出来ないことが分かった。教え方もレベルに会わせてくれてこれも助かった。一応メモも残したので自分なりにやってみたい。多分苦戦するだろう。
それにしても市販でレコード、CD、カセットからCDにコピー出来て聞く事もできる装置がある。費用からみればその方が安く済む。でも私としては自己満足である。

眼の状態は昨日同様に良い状態が続いている。

眼の状態 +1


11月25日(火)BTX2週
風でなんとなく体調が悪く自宅でデスクワークに取り組んだが、集中力に欠けて能率が上がらない。

体調が優れなくても眼は良い状態が続いている。不思議な事に眼の痛みや頭痛、肩こりが薄らいでいる。これもボトックスのお陰だろうか。

眼の状態 +1


11月24日(月)勤労感謝の日振り替え休日BTX13日
雨で寒い暗い一日となった。町内カラオケ部の方達と先月出演した演芸大会の反省会と早めの忘年会を行った。すっかり皆さん打ち解けて思い思いの歌を歌うようになった。古い歌からカラオケのお陰で新しい歌まで3時間を気分良く歌った。

風邪気味で体調は良くなかったが、眼はほんの少し気になる程度済んだ。

眼の状態 +1


11月23日(日)BTX12日
良い天気になったが外出時の上着は必要になった。あっと言う間に月末になってしまった。少し風邪気味で咳をしやすい、身体の動きが良くない。自重してあまり体力を使わないように心掛けてクシャミ3回ルル3錠をしている。兎に角眠くて仕方が無い。
それでも“皆で元気に歌う会”に参加した。声が出るか心配したが問題なかった。全15曲目一杯歌ってきた。

眼はかなり良くなった。左眼の飛蚊症は気になるが大した事はない。

眼の状態 +1


11月22日(土)BTX11日
今日も松の剪定に夢中になった。が、まだ終わらない。あと二日はかかるだろう。家の中に移したサンパチェンスが白い花を咲かせた。なかなか咲かなかった赤のサンパチェンスの蕾も膨らんできた。随分遅咲きであるが、屋外の手入れが不十分だったのが原因だろう。

眼科G先生の診察を受けた。左眼にゴミのようなものが動き回るのは飛蚊症らしいが、眼底検査で確認することになった。
本日の診察では眼底に異常はないとの事であった。
U先生による眼精疲労の処方ソフティアとミドリンは現在使っているジクアスとムコスタで補完しているので必要ないとの事。使い切ったら止めることにした。眼圧:右17、左14、単位mmHg
遮光レンズは眼瞼痙攣の患者が敏感に感じる青、緑を透過させないレンズはあるらしいが、外国で売り出されているレンズとは違うらしい。

眼の状態 0+


11月21日(金)BTX10日
また思い違いで眼科に行ってしまった。午後の休診時間にノコノコ出掛けて、始めて気がつくしまつだ。クイズをやっても効果があるのか、出来なくなっているのを確認するだけになった。
松の剪定に着手した。葉をむしったり、枝ぶりを作ろうとすると考えに時間が過ぎてしまう。暖かい日差しの中でこんな作業を出来るのは幸せと感じる。

夕方頃に散歩をした。眼の状態が良くなっている。悩まされた眼の痛みが和らいでいる。処方のソティアやミドリンの相乗効果が出ているのだろうか、或いはボトックスの効果で良くなっているのか分からない。

眼の状態 0+


11月20日(木)BTX9日
横須賀の親睦会40人余りで川崎に最近できた東芝みらい科学館を見学した。
創立からの歴史、家電中心の発展、パソコン関連の発展、もうなかなか理解が難しくなった最近の技術と新しい生活の未来を見せて貰えた。
終わった後は私達のグループだけで会食と来年担当の訪問先について打ち合わせその後は飲んで会話を楽しんだ。眼の事を忘れて楽しむ事が出来るのは幸せである。帰る頃は夜になり久々のしっかりした雨になった。

時々症状を思い出す程度で、かなり良い状態で済んだ。今回はいつもの様に注射後に瞼が動きにくくならない。まだ効果が出ない筈なのに眼の状態が良い。
前回注射のなかで起きた眼の痛みの影響が大きく、症状もいろいろな経験をすることになりそうだ。

眼の状態 0+


11月19日(水)BTX8日
横須賀に原田悠里や小金沢昇司他が歌いにきた。新人歌手も久し振りの歌手も多く歌もよく知っているものが多く大いに楽しむ事ができた。町内の方3人でラーメン屋で一杯飲んで帰った。80才以上のかたではカラオケも無理なのであっさりと終えてしまった。

眼は大過なく済んだ。症状は弱いが眼の痛み、頭痛、首肩の痛みは続いている。

眼の状態 0+


11月18日(火)BTX1週
衆院議員の解散選挙が行われることになった。ここで政策や政党について述べることはない。気になるのは選挙の投票率が低い事が非常に心配である。タレントの人気投票ではない、自分の日常生活は全て行政のなかにドップリつかっている。選挙もしないで、自分に都合が悪いときだけ**運動を起こすのはどうかと思う。自分の市町村の議員に話しかけ、働きかけ、他の手段もあるだろうが積極的に議員選挙をしなければ、政治家は怠けてしまう。政治家の話すことを一生懸命聞いて分析し判断することだ。政治家が話す事だけが重要なのではない。何故、大事なことに触れようとしないかを見る事も重要だ。都合の悪い事に触れず、当選したら触れないことをやり出すことがある。
国民が消極的なのに政治家が一生懸命働くことなどあり得ない。彼らに美味しい職業にさせてしまうだけである。
日本は世界大戦で負けて民主主義をあてがわれた。民主主義で良かったが自分で勝ち取ったわけではない。欧米諸国が自分で民主主義を勝ち取った歴史があるのとは大違いである。だから自主性が足りないと思う。世界中で選挙をしたくても出来ない国がどんな生活を強いられているのを見ても、自分には関係無いと思っているのだろうか。

ついつい気負って書いてしまった。でも私の戦中戦後、親兄弟、大半の国民がどんな苦労をしたかを見ていると黙っていられない。不快の思われた方もいるでしょう。
ここで議論する対象ではないかもしれない。

散歩中に鷹取山に登る頃はショボショボ、閉じる、頭痛があったが歩くに連れて症状は軽減した。

眼の状態 0


11月17日(月)BTX6日
高校時代のクラス会に出席した。東京駅の八重洲口に出たら驚いた。全く風景が変わって近代的な建物に唖然として暫く周辺を散策した。何時こんなになったのか?会場の地図もあったがウロウロするばかりでとうとうお店に電話して教えて貰う始末。眼科U先生にもの凄く視力が良いと言われても役に立たず、老眼鏡をかけて文字が小さくて読めず・・・・どうしようも無い。しかしお酒を飲んでも無事に帰宅することができた。

また眼が痛くなってきた。移動したり宴会があると規則的な時間に点眼できないせいもあるだろう。でも眼を開く確率は50〜80%ある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:正常
精神状態:正常
振戦:パソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


11月16日(日)BTX5日
朝ぼんやりしていたら、女房が育苗園の水撒き当番でしょうと教えてくれた。
危ない所だった。大急ぎで電車とバスを乗り継ぎ育苗園に向かった。到着したら竹細工のグループが作業を終えて後片付けをしていた。同じ千年の森をつくる会のメンバーだ。私は苗木を植えてある畑に50杯以上の水撒きをしたが、旅行疲れもあって足下がフラフラしたが約1時間強で全てを終えた。
その後は電気の量販店により風呂場の暖房の見積を依頼した。私も高齢者だ寒い風呂場で倒れたくない。

何やかんやと1万歩以上あるいてかなり疲労気味であった。でも眼精疲労の薬が効いているらしく、眼の痛み、頭痛、肩こりは起きない。ショボショボとドライは出てくる。
眼瞼痙攣には関係無いが飛蚊症が出てくるようになった。まだ程度が軽いとは思うが、眼科医G先生に診て貰う必要がある。素人判断は禁物だ。

眼の状態 0+

11月15日(土)BTX5日
日課の散歩以外はあまりしないで、庭いじりを少しやっただけ。
旅行疲れも感じる。

目薬を忘れて不規則になったのが影響したのだろうか。また眼の痛み、頭痛、首肩の凝りが始まった。しょぼしょぼとドライアイと閉じるが出て来てきた。

眼の状態 0−


11月14日(金)BTX4日
観光バスで湖東三山を見る予定で調べたら観光タクシーを使えば一人当たり7,500円が5,000円になる事が分かった。贅沢に思ったが安くて時間調節や詳しい解説も聞けるしマイペースも可能である。
順次金剛輪寺、百済寺、うどん昼食、西明寺そしておまけに多賀大社と見回った。これだけ見事なお寺と紅葉を見ると流石に食傷気味になった。私はお寺に宗教的興味や歴史的な意味はあまり興味がない。建築の見事さと庭園に関心が高い。
一人なら建築と庭園ばかりじっくり見て回るだろう。本当は一人旅が良い。

最後は米原から東海道新幹線で新横浜経由で横須賀に帰った。
楽しく愉快な旅であった。

眼は昨日同様でまあまあ良い状態でショボショボとドライアイが気になった。

眼の状態 0+


12月13日(木)BTX3日
竹生島経由で長浜に行くつもりで出発した。乗船駅の近江今津で下車したら、駅員が強風で本日は出航中止と伝えられガッカリさせられた。気を取りなして陸路で湖北を回り北陸本線で長浜に到着した。風は止まず一旦ホテルに入り、本日は地元の長浜城と電車で彦根城を見る事に衆議一決。先ず地元が建設した割と新品の長浜城を見学して遠く琵琶湖の向こうに比叡や比良の山々を気持ち良く眺めた。この地は北陸・東海道・京都に通じる要衝であり、戦国時代の戦が周囲で行われ秀吉が長浜城を建てたのも理解出来た。最近出来た町おこしの商店街黒壁で見慣れないうどんを食べて満足。その後は彦根に向かった。

彦根城は如何にも高い丘に聳えていたが登って見ればあっと言う間に天守閣についた。これを登るのは大変だった。階段が急で落っこちないように気を付けるが、手すりにしがみついて登り降りした。帰りにふと裏道に気づき城を下ると紅葉豊かな木々の間を通って下についた。ここでも玄宮園と言う旧大名井伊直弼も住んでいたとの説明を受けた。城主は城外に住んで居たようだ。しかし見事な庭園があって良かった。この存在を知らないでいた。

また電車を乗り継ぎ長浜についたら絶好の夕飯時で友人家族夕食と温泉を楽しんだ。

眼は時々ショボショボで不快さと乾燥はあったが、全般に良い状態で推移した。

眼の状態 0+


11月12日(水)BTX2日
友人夫妻と琵琶湖周辺の旅に出かけた。先ず京都駅から地下鉄で国際会館に行き幼なじみの友達の案内と車で比叡山・延暦寺に向かった。紅葉の始まりで赤と緑が滲むように綺麗な美しさが終日続いた。山を下り大津から紫式部が源氏物語の草案を練ったと言う石山寺を訪れた。名前の通り巨大な岩を正面に置いき其処を登るとまたきれいな庭と建物がある。私一人がまだ健脚なので見回り、皆は下の本堂だけで済ました。
遅い昼食を済まして雄琴のホテルに到着、幼なじみはここまで送ってくれた後京都に帰って行った。感謝!!
今回の写真はその内FACEBOOKに乗せるつもりだ。

移動が激しく、景色も目まぐるしく変わるなかで眼はまあまあの状態を維持した。まだ注射の効果が出る時期ではない。眼の痛みに効くと言う眼精疲労の薬が効いているらしい。痛みを感じないで済んでいた。

眼の状態 0


11月11日(火)BTX1日(注射当日)
御徒町のU先生の所では3回目の注射をして頂いた。メーカー指導によるヵ所に加え眉間に4ヵ所と眉毛の上2ヵ所で計16ヵ所になった。注射量は50単位。3.1単位/1ヵ所。今回も注射カ所に痛み止めのテープを貼った。痛みを感ずる所が左右の眼では随分違う。

最近の眼の痛みについては “視力が非常に良い人(視力検査にて)がパソコンを利用すると眼が痛くなって疲れやすい” との説明で目薬を二つ処方して頂いた。

以下薬の説明書です。
ソフティア点眼液0.02%  0.02%5mL全2瓶 両眼一日4回
効能:ビタミンB12が含まれている。神経の機能に作用し、眼の疲れをやわらげます。神経のバランスを整える働きがあります。

ミドリンM点眼液0.4%全5mL 両眼 就寝前1回
効能:散瞳薬とよばれる、眼の瞳孔を拡げるお薬です。
私の経験ではこの薬は眼底検査にも使われていますが、瞳孔が開くので昼間使ったときは非常に眩しくて数時間屋外を歩くことが出来なくなりました。

眼はショボショボと痛みが続いている。雨の降りそうな日で眩しさはあまり気にならなかった。
歩行中の瞼の開く確率は50%前後であった。

この%をどうやってカウントしているか?
歩きながら瞼を開いて1、2、3・・・と数える。瞼が閉じたらそのまま数えながら10までで終わる。何歩まで開いていたかで何十%開いたかを決める。
この作業を散歩中に何度も繰り返して全体の開く確率を決める。細かいようで大雑把な試験法である事は承知している。日常生活ではこの程度しか出来ない。

眼の状態 −1
第23回ボトックス日記 [2014年05月14日(Wed)]
第23回ボトックス日記

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フラガールの踊り

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久し振りにソレアさんから千夜一夜物語にだい25夜の投稿がありました。ご覧下さい。
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8月10日(日)BTX93日
台風で風の影響が強く窓、戸が殆ど開けられない。湿度が高くてやり切れない。
何事もやる気が起こらず、休養に努めた。台風が強大で協力なので各地の被害も甚大。間接的には地球温暖化が進行しているせいだと思う。
退職した10年前は気象学者が危機を訴え、京都議定書で決めたCO2の削減目標が達成をできそうもなくなっていた。その後東北の地震、津波、原発事故はCO2の状況を一変させた、或いは忘れさせてしまった。
CO2は削減できない、原発は危険となれば自然エネルギーに頼るしか無い。しかし政府の姿勢は原発依存を続けている。外国に大きな輸出アイテムとして積極的に動いている。行き着く所は何処になるか。

旅行疲れが徐々に出て眼に影響し始めたか。ショボショボと眼の中の痺れというかジンジンすると言うか、かなり悪くなった。
明日は24回目のボトックス注射の日になった。

眼の状態 0−






8月9日(土)BTX92日
台風が四国に上陸しそうだ。しかし横須賀は静かで涼しく過ごしやすい。
疲れ休めと決め込んだ。終日殆ど身体が横になっていたようだ。テレビも沢山聞いた。

薬局へ薬を受け取りに行ったら忽ち眼がショボショボと閉じ始め、帰宅する頃には殆ど開かなくなっていた。その後自宅で休息していると殆ど問題は起きなかった。
薬局での血圧測定は 105/58mmHg、脈拍62/分
参考まで使っているは点眼薬のみです。

眼の状態 0−


8月8日(金)BTX91日
殆どつかれも無く起きることが出来た。体調に支障がないか慎重に行動したが大丈夫だ。横須賀は京都に比べると暑くない。随分ちがう。
近所の眼科で散々待たされて終わってから講習会に出席した。一旦帰宅して知人とまた再会した。案外忙しかったが疲れはない。高齢者だから2、3日後に疲労がどっと出るのかもしれない。気をつけよう。

朝から午後の講習会に出るまでは良かった。帰りから眼が酷くなってきた。帰宅する頃はスッカリ閉じてしまった。再度知人と会う時は少し戻った。

G先生診察
眼圧:右17、左15mmHgで少し高くなっている。
処方:ジクアスとムコスタを1.5ヶ月分

一時的には瞼が閉じてしまい、眼の奥や後頭部もジンジンしてきた。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:少しある
瞬き:会話中にやや多い
ドライア:少しある
眼の痛み:少しある
眩しさ:弱い
頭部痛み:少しある
新聞社説:少し読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:弱いが鼻に皺、眉間に立て皺がよる。ショボショボやドライアイのときになる。
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


8月7日(木)BTX90日
今日も友人と歩き回った。
東福寺→伏見(伏見稲荷→有名酒屋→寺田屋)→祇園散策→建仁寺→知恩院→ホテル→京都駅から帰途につく
何時もながら東福寺の建物に感動する。見事としか言いようが無い。ここだけで無く京都には良くこれだけの社寺庭園が残されたものだ。有り難い。
京都に住む友人にも感謝、あまりも面倒を見てくれるのでうっかり誘い出しにくい位である。
本日の歩いた歩数27838歩(約18km)

本日も眼は好調を維持した。一時的な閉じるとショボショボは同じであった。

眼の状態 0+



8月6日(水)BTX89日
友人二人だけで鞍馬山・貴船に出掛けた。鬱蒼と茂る木々、点在する社寺。天狗が出そうな鞍馬山を越えて貴船の河床を眺めながら神社奥宮まで行き徒歩で貴船口駅まで徒歩で戻った。朝の登り始めではかなり強いにわか雨で心配したが途中から晴れ上がり良いハイキングとなった。高温多湿には参ったが。途中でハイカーからマムシとヒルと熊も出るかも知れないと脅かされた。
自然豊かに残されているので、緑の木陰が多く随分助けられた。途中下鴨神社を散策してホテルに戻った。
本日の歩いた歩数26131歩(約17km)

本日も眼は好調であった。閉じるとショボショボはあったが。

眼の状態 0+



8月5日(火)BTX88日
早朝の新幹線で友人二人と京都に到着した。そこから小学校時代の友人が車で案内をしてくれた。東本願寺→渉成園(庭園が素晴らしい)→昼食(お茶漬けの出る洋食あり)→高台寺→京都駅前ホテル(極めて割安)→河原町3条の飲み屋(なかなか観光客には分からない)→ホテル
猛暑の中だったが、地元の友人のお陰で楽な移動であった。しかし尋ねたお寺では十分歩かされた。この時期でも若い人達が随分訪れている。外国人は中国、韓国、台湾それに欧米人が多い。
私はお寺の建物や庭園に興味があり、歴史的背景にそれ程関心は高くない。
本日の歩いた歩数19227歩(約12km)

お陰で眼の状態は好調に推移した。一時的に閉じるとショボショボはあったけれど大した事は無かった。

眼の状態 0+






8月4日(月)BTX87日
今日はモミジの木を大胆に剪定した。お隣に枝が伸びて行くので毎年気になる。
少しずつ木を切り縮めている。まあこれで今年は一安心だ。夕方友人達とカラオケに出掛けた。一人7曲2時間半順繰りに歌い続けた。2次会はなし。私は明日早朝から京都旅行に向かう。3日間ブログをお休みします。

眼はかなりショボクなった。カラオケの効果もない。閉じてしまう瞼を一生懸命開けて付き合うのも大変だった。こうやってブログを書くのも手間がかかる。

眼の状態 0−


8月3日(日)BTX86日
暑さの中、庭の手入れをしてみたが2時間余りでダウン。身体の動きが徐々に悪くなった。でも、シャーワーを浴びてスポーツドリンクや麦茶で元気を取り戻した。最近ダイエット効果が顕著で体重は3kg減った。ベルトの穴の位置も3つ下がった。古いズボンもはけるようになった。この暑さで行き過ぎの感がある。食事の量を少し増やそう。食欲があるのにセーブしているのは面白くない。何時ものように散歩して久し振りの床屋にも行った。

ショボショボと眼に緊張があって、歩くに連れて閉じるようになった。

眼の状態 0


8月2日(土)BTX85日
暑さで身体の動きが悪い。あまり何かをやろう等と考えないでゆっくり過ごした。ただそうもゆかず、訃報が届いたのでどうするか相談をしながら落ちつかないでいたら、夕刻に家族葬にすると連絡があってひとまずホットした。
明後日から旅行の予定なので内心はどうしようか迷っていた。

何もしないで一日のんびりしていたのは眼に良かったのか?分からない。
注射後3ヶ月になる割に症状が酷くならない。過去の経験でもあまりない。
今度調べてみよう。ドライアイの症状として眼がショボショボするのと瞼が不規則に閉じるのはあるが・・・程度は軽い。

眼の状態 0+


8月1日(金)BTX12週
昨日の下見に来られなかった相棒と近くの逗子で会った。旅行の打ち合わせを行って今月末の幹事会で説明することにした。今日も暑い。疲れが出て動くのが面倒くさい。帰宅後は昼寝で過ごした。今日の睡眠量は凄い。
空は連日巻雲が見事なスケールの空模様を作っている。真っ青な空に白い、薄い、絹のように刷毛で描いたようだ。ぼんやりと眺めているが、その変化は面白く飽きない。

打ち合わせをしていると、眼も顔の表情も辛くなる。私はアウトドアー派らしい。外で楽しく過ごしていると眼の悪さが紛れてしまう。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:会話中にやや多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い
頭部痛み:ない
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:弱いが鼻に皺、眉間に立て皺がよる。ショボショボやドライアイのときになる。
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月31日(木)BTX83日
猛烈な暑さの中9:00〜16:30まで外に居た。学生時代の横須賀旅行2日目の下見だ。横須賀自慢の綺麗な防潮堤を利用したうみかぜの路から始まり走水の水源地、防衛大学校、ふれあいの森、花の広場、観音崎と歩きバスで浦賀に出た。十分弁当、スポーツドリンク、お茶と準備してはいたが疲れた。浦賀駅近くで抹茶とコンデンスミルクをかけたかき氷が旨かったこと、そのお店で1時間も休息して生き返った。メガ盛り抹茶と言って500円だ。

暑い中ではあったが眼は無事だった。ときどき眼がショボショボしていたり眩しかったりに気付くが、その程度終わった。非常に良い状態であった。

眼の状態 +1





7月30日(水)BTX82日
墓参に都内まで出掛けてきた。飯田橋界隈も元気だ。大きな病院、大学が皆高層ビルで私にはオフィスビルにしか見えないが。お寺に近い神楽坂もまた活気がある。新しいお店、改装一新したお店、マンション、大学と元気だ。しかし経営者が入れ替わり立ち替わりしているところもある。お寺さんも経営熱心にいろいろなイベントをやってみたり、改装したり大変だ。その度に寄付のお願いもくる。

自宅を出て駅に着く頃はもう眼が閉じてしまった。しかし電車の中で寝ていたら休養になったのか、その後良かった。帰宅してから配布書類を印刷して配っていたら又眼が閉じ始め、帰宅する頃には閉じてしまった。また休息すると戻った。一日平均すれば大して悪くない。

眼の状態 0


7月29日(火)BTX81日
夜の9時頃慌ただしく電話が鳴って、“月下美人が咲いている”とお知らせがあった。一鉢分けて頂いていたので、こっちも懐中電灯を持って庭に出た。見事に花が四つ満開だった。私は愛用のカメラで、女房は携帯でカシャカシャと撮りっぱなしだった。薄い香りも周囲に漂い素晴らしい一時となった。

昨日のミニ旅行の下見で疲れ気味の一日であった。デスクワークを一時間やっては休息30分を繰り返していた。連日の猛暑から気温が下がり涼しく感じた。
眼は終日楽であった。

眼の状態 0+


7月28日(月)BTX80日
ミニ旅行・見学会の下見に4名で葛西臨海公園に出掛けた。気持ちの良い晴天で広い空。観覧車に乗れば都内の高層ビル、スカイツリー、三浦半島、房総半島、伊豆箱根、空には音も無く羽田に離着する飛行機が絶え間ない、東京湾ゲートブリッジが見えて爽快な気分になった。
散策すれば木陰、池、なぎさ、と自然豊かであった。水族園は新しい設計構想で水族館として面白かったが、ドーム型入り口の水と海を背景にしたには皆が歓声を上げたくらい素晴らしかった。

決して良い状態ではなかったが、お互いに楽しい雰囲気と会話が続いた。お陰で眼は良い状態を維持することができた。感謝感謝です。

眼の状態 0+


7月27日(日)BTX79日
ミニ旅行・見学会などで知りあった友人を町内の合唱・皆で元気に歌う会へ誘った。以外にもグループで歓迎されて本人も私も面食らった。2時間余りを目一杯歌って楽しい時間となった。
その後近くのレストランで昼食、更に自宅で世間話をした。どうやら毎回参加する気になったらしい。

眼は悪くなった。昼食のとき、世間話のときに悪くて困った眩しそうな目付き、つられて顔が緊張する。それと歌うときに声が出にくくなった。普通の会話でも声が掠れて出にくかった。

眼の状態 0−


7月26日(土)BTX78日
町内老人会の広報、学生時代の旅行計画、来月直ぐの京都旅行計画、明日の合唱に始めて参加する方への準備等々案外忙しい。一方この暑さでの雑草取りは応える。お陰で夜は良く寝られる。
幸い海が近いので夜になるとかなり涼しくなる。最近は深夜にバイクが轟音を響かせて走り回ることも随分少なくなった。

散歩で先ず鷹取山に登って、次ぎに追浜の街に下り自宅に登って帰る。はじめは眼もまあまあだったが、歩くに連れて徐々に悪くなり最後に自宅に着く頃は瞼がすっかり閉じてしまった。帰宅後休息してから大部持ち直した。
BTXが十分効かなかった頃は、こんな状態になったときは何度も立ち止まってドライアイの目薬をして歩き続けた。その目薬も殆ど効果がなく、自宅へ戻って氷嚢で冷やしていた。それに比べれば格段に良い。

眼の状態 0−


7月25日(金)BTX11週
暑くてあまり行動を起こせない。少々雑草取り、水遣り、日課の散歩くらいで終わった。

眼は悪くなった。ショボショボとしぶしぶが目立つ。鷹取山から自宅へ下る頃は殆ど瞼が閉じてしまった。こんな症状のときは眼の奥や後頭部もジンジンと痺れるような感じがして、思考能力も働かなくなる。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ジンとする痛み
眩しさ:ない
頭部痛み:ジンとする痛み
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:普通。ショボショボするとき鼻に皺がよる
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月24日(木)BTX76日
健康診断で前立腺肥大の恐れが指摘されて大病院の泌尿器科で念入りにチェックされた。結果、肥大の傾向はあるが心配はないとのことで、念のため来年1月15日に再検査を決めた。まあこれで一安心だ。

昨日と同様で、さっぱり分からないが眼は好調である。この時期になってBTXが本格的に効果を表して来たとも思えないが。

眼の状態 +1


7月23日(水)BTX75日
近所の公園から落ち葉を集めて堆肥作りの囲いに入れた。自分にとってこの暑さの中の作業は重労働だ。着ている物は全て汗でグショグショになった。これだけで本日の作業は終わりになった。
午後は都内に出掛け海洋に関する知識を得る講演を聴講してきた。タイムリーにうなぎのテーマであった。資源管理の難しさは鮭とは全く異なる。マリアナ諸島近海の深海で生まれて稚魚が回遊してくる生態はまだ殆ど分かっていない。資源乱獲で世界をかき回している国が絡むと管理なんか出来るのか? 出来なければ絶滅の恐れで食べなくなる。私は高価なうなぎなど10年来食べたことがないけれど。
面白い話しがあった。この稚魚シラスはスペインやポルトガルの油炒め料理として普及している。日本の蟹かまぼこ技術で目玉までついているシラスも使われているそうだ。

さっぱり分からないが眼は好調である。

眼の状態 +1


7月22日(火)BTX74日
朝から家庭医となって貰った先生から紹介状を受け取り、そこから都内サントリーホールで行われた“はじめてのクラシック〜中学・高校生のために〜”を聴きにいった。途中発展著しい品川駅東部を散策してみた。近代的なガラス張りの高層ビルが建ち並び、今も更に新しく開発が進んでいる。ど田舎の横須賀で人口は減り続け、シャッター通りが増える雰囲気とは全く異なる。まるで新興国に行ったようだ。

昨日と同様眼は結構良い。体調が良いのが影響するのだろうか・・・以前は関係無かったのに。
食事制限をして体重を2kg減らし、ストレッでチは極めてゆっくりと十分伸ばすように心掛けただけだが。歩行が軽く、歩幅が伸び、登り坂も楽になった。
一方健康診断では血糖値と前立腺肥大が懸念されている。
今は外部で飲む以外酒は止めている。家庭では女房殿が一人晩酌を続けている。

眼の状態 0+


7月21日(月)BTX73日
学生時代友人達との秋の一泊旅行のために一人で下見にでかけた。とんでもない間違いをした。海の日祝日なのにバスの平日ダイアを見て1時間半逗子で空回りをした。それでも気を取り直して湘南国際村→大楠山(三浦半島最高峰)→阿部倉温泉→横須賀菖蒲園と歩いた。この間2時間40分、6300歩、(昼食休み時間30分)であった。汗だくになる蒸し暑さと雨上がりの滑りやすい道を考えれば順当だろう。
最近体調が戻って、足が軽く上がるので大いに助かっている。

交通機関を利用していた追浜→逗子→湘南国際村の間は眼がショボショボと閉じるみら症状で先行き懸念されたが、コースを歩き始めたら皆忘れてしまった。帰宅後寝るまで何ともなかった。

眼の状態 0+


7月20日(日)BTX72日
残念な日になった。50鉢以上あるドングリの苗木を処分した。本来はボランティアの育苗園に移してそれから、植樹祭で森作りに参加する予定だった。なかなか育苗園に行けないので里親として自宅で育てていた。余りに多すぎて移植が間に合わず、鉢の底から出た根がシッカリ地中深くついてしまって掘り起こすことができない。根を切れば枯れてしまう。どうしようも無く3本残して処分することになった。3本は盆栽として残せるものかチャレンジしてみよう。
地中深く真っ直ぐに3〜5メートルになる性質がある木なので盆栽には向かないのだが。
因みにこの深根性が丈夫で保全林になる所以である。針葉樹は見た目が良くて観光的には良いが、根が浅く、火災に弱く、下草を刈り取って保全する必要がある。災害防止には比較にならない。

本当に不思議だ、ボトックス注射後2ヶ月経つがまだ酷い状態にならない。
最近健康診断でチェックされたのでお酒を止めたがその効果にしては早すぎるし、あまり関係ないと思うが。

眼の状態 0.3


7月19日(土)BTX71日
今日はゆっくり休息と決め込んで、ダラダラと過ごした。休日のテレビは不思議と面白くない。有名人が各地を訪問して名物を食べては“おいしイ―”とやる姿は聞き飽きた。ミステリー、ニュース、スポーツ、政治社会討論、音楽等々が好きだ。NHKの高橋真梨子名曲ライブと“日本人は何をめざしてきたのか知の巨人たち”は良かった。最近の世相から、本当に大丈夫? と思うので。

ダラダラしていてあまり良くも無ければ、あまり悪くもない。そうは言っても健常者と比べたら酷い眼なのだ。脳神経にかかわる病気は周囲の人達に理解されないことが多い。

眼の状態 0


7月18日(金)BTX70日
いろいろな出来事があると、物価に反映されてくる事が多い。最近そんなことが多くなった気がする。年金は増えないので気になる・・・特別良い手もない。
友人と横須賀の中心街で飲んだ。健康に関する話題はいつものこと、集団的自衛権も増えた。自衛隊の退職者が増えるだろう、そして徴兵制になるだろう。

薄暗い天候のお陰もあって、眼は良好の部類だ。デスクワークでは眼の中の緊張感と後頭部に軽い痛みがある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ない、眼の中に緊張感がある。
眩しさ:ない
頭部痛み:弱い
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月17日(木)BTX69日
女房の旅行出発に駅まで付き添いに行ったら、靴底が割れ落ちてしまった。大慌てで替わりの靴を持って駅へ行き、無事間に合った。
健康診断の結果血糖値がやや高く、PSAもやや高いそうだ。
しかし健康指導で一日1400Kcal以内、一週間に150分以上の散歩とある。
どちらも十分管理している上、特に毎日1万歩(2時間以上になる)をやっていると申し上げたのに。
町内でコンクリートの電柱にスズメバチが巣を作ったので大騒ぎ。中は空洞だし小さな出入り口の穴もある。手頃な住みかだろう。東電が出入り口を接着剤で埋めてしまった。流石にスズメバチもどうしようも無く数匹が飛び回っていた。

女房を送った登り降りでは眼は無事だった。医者に行く下り坂では眼が閉じてしまった。その後の平らな道も登り降りもまあまあの状態となった。

眼の状態 0+


7月16日(水)BTX68日
午前中は来客。午後は雑草取り。春の大雪の被害やリフォームで庭が散らかったまま整理に手間取った。その分、庭の手入れも不十分だった。遅れたので雑草と格闘するハメにになった。

散歩に出ると自宅から鷹取山への登り下りは眼が悪く0−程度。自宅から追浜の街への下り登りは+1程度。一寸先が予測出来ない症状の変化。分かっていることだが、一体どうなっているんだ?

眼の状態 0


7月15日(火)BTX67日
午前中はデスクワーク。午後は暑くてムシムシする中で自宅床下周辺の雑草取りやった。私の自慢は腰が丈夫なことだ、2時間余りの作業でも腰のしんどさや痛みに悩まされずに済む。いつものように散歩で鷹取山と追浜を一周して、スポーツドリンクを買った。粉末を買って溶かして使えばペットボトルより三分一程度の安さで済む。

一体どうしたのか。眼が何ともなかった。健常者並とは言えないが、特に悪さを感じずに過ごせた。最近は記憶力や集中力の減退を感じているが、それと共に激しい症状の悪さも軽くなっている気がする。

眼の状態 +1


7月14日(月)BTX66日
午前中は町内のカラオケ練習日で吉幾三の“娘に”の練習をした。楽譜は易しく見えるが、間の取り方で難しい。私が一人で下手な歌だが練習してみた。先生がいないので私が歌って、皆に指摘して貰いながらやってみた。難しい。
午後は日帰り小旅行のグループと計画や下見の相談をした。
最近こう言う打ち合わせに間違いが多くなって困る。皆に迷惑をかけるのが辛い。かといって止めるわけにも行かない。

午前のカラオケ練習でも、午後の打ち合わせでも眼がショボショボと顔がクシャクシャで本当に集中力がない。焦る程間違える。自分をシッカリさせるのに精力を使ってしまって、頭の中を動かす余裕がない。

眼の状態 0


7月13日(日)BTX65日
追浜地区の御輿パレードで年1回賑わう日である。しかし御輿かつぎなど出来る体力も気力もない。リオのカーニバルのようなパレードが終わったら、カラオケスナックで友人と歌い飲んだ。私は小林旭の歌特集で通した。店を出たら外は明るい、店を変えてカラオケ専門店でまた歌った。今日は計4時間友人と歌いまくった。腰が痛い、背中が痛いと言っていた友人はすっかり治ったそうだ。

私も夜遅く帰宅する頃は眼も治っていたような気がする。

眼の状態 0


7月12日(土)BTX64日
恐ろしい位の高温多湿の日。一昨日調子に乗って海岸散歩をしたが今日になって疲れが出て来た。怠け者その者で何事もダラダラとやっては休息昼寝をしていた。それでも町内配達と床下白アリ対策の燻蒸を行った。床下を目張りして、バルサンを使うと1年は虫が入らない。お金がかからず助かる。

眼はショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥が痛いこれらが一緒になって顔がクシャクシャとなる・・・即ち総合的症状だ。それでも眼の状態の評価が0になるのは、歩行時の開眼率がそんなに悪くないからだ。この判断基準を変えると数字で表すことが出来なくなる・・・評価もクシャクシャでは意味がないので。

眼の状態 0.3



7月11日(金)BTX63日
台風一過の青空だった。海はまだ荒れているだろう。良い風景が見られそうだ。そう思ったらすぐに準備をして写真撮影に出掛けてしまった。

先日歩き終わった三浦海岸を起点にして半島東端の雨崎、剣崎を目指した。
漁船は出ていないが、案外海は穏やかに見えた。蒸し暑く木陰が殆どないが海の変化、巻雲の雄大な模様、房総半島の山々を楽しみながらあるいた。途中金田漁港のレストランでは定食がすっかり気に入ってしまった。準備したスポーツドリンクとおにぎり三個は持ち帰ることになった。最近こんな贅沢はしたことがない。おまかせ定食は新鮮で美味しく素朴で量は十分と素晴らしかった。
目的どおり剣崎灯台まで歩き帰りはバスで元へ戻った。
徒歩2万歩、⒋時間、約15km位歩いたろう。

眼がクシャクシャするのは昨日と同じ。晴天でサングラス着用なので眩しさも負担はない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:かなり強い
瞬き:多い
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月10日(木)BTX62日
予報で横須賀にも大雨、洪水、強風の警報が出たので自分なりに準備をした。
家の外では身長より高くなった向日葵の倒れ止め、ガラクタが風に飛ばされないように片付けなどなど慌ただしかった。夜、床についたらすぐグッスリと寝込んでしまった。台風は間違いなく我が家の側を通過した筈だ。しかしシャッターや窓が叩かれる音は無かったと思う。屋外も木の葉、枝の散乱もない。向日葵も何事も無かったように佇んでいた。余程台風が衰えていたのだろう。ラッキーだった。

終日、眼と顔がクシャクシャして仕方がなかった。それでも瞼はかなり開いていた。

眼の状態 0+


7月9日(水)BTX61日
また梅雨空に戻った。午後からの市民懇親グループで横浜桜木町のニギワイ座で爆笑演芸会を楽しんだ。カンカラ三味線の岡大介は面白かった。三味線の胴に空き缶を利用して、糸以外は手作りだ。今を風刺した話しはなかなかのものであった。客席は飲食自由なのでこれまた、お酒を楽しむことができた。

眼は楽しくない。なるべく会話をして、お酒も利用して楽しむように心掛けた。少し飲みすぎだったかもしれないが、それでも違和感は続いた。

眼の状態 0


7月8日(火)BTX60日
青空が戻った。台風だ、前線が活発だと報道されるが、この横須賀は気持ち良い青空だ。いろいろな雑用があってもジッとしていられない。午後からは野比から三浦海岸に向けて散策した。台風の余波で海は荒れていたが、それもまた景色を引き立たせていた。心が晴れ晴れする3時間であった。

眼は天候のように行かない。朝から閉じる、ショボつく、瞬き多い、口の周りの違和感とかなり悪かった。ただ明るく美しい海岸散歩は精神的に良かった。
出掛けてみて良かった。

眼の状態 0−


7月7日(月)BTX59日
天気予報で降水量1mm/時間だったので公園清掃を始めたが集まったのは5人。予報を越えて降ったので無理も無い。清掃域を入り口付近にして終えたが、結局もう1回やり直しとなった。
年と共に植物の剪定作業も負担が大きくなる。ホームセンターで電動のカッターを探しに行った。結構高価だ。切り落とした大きな枝を小さくするとき一番負担が大きい。その機械は高いのだ。

昨日までの症状がやや軽くなっただけ。悪さに代わりはない。

眼の状態 0


7月6日(日)BTX58日
床下防蟻処理の準備として壊れた車庫の屋根材を利用することにした。幸い樹脂材なので洗ってきれいにした。雑草と竹の根っ子に取り組むと運動十分である。疲れてしまったと言う方が正しい。

眼は終日かなり悪くなった。閉じる、ショボつく、眼が痛い。歩行は若干注意。

眼の状態 0−


7月5日(土)BTX57日
水彩画と写真の合同作品展が終わった。自分なりに写真の撮り方を向上させようと思うが、今一集中力に欠けた気がする。今回はいつもの評論家が見えなかった、これも残念だった。この作品は後日このブログに載せよう。

作品展に行くとき、駅へ15分程の道を下るとどんどん眼が瞑り始め駅に到着する頃は殆ど開かなくなった。合同展で動き回っているときはそんな意識は殆どない。ただ会場で受付にいると悪くなった。帰宅時に急坂を登って帰るときは何ともない。
この位の変動は珍しくない。しかし以前は運動の負荷が大きくなると眼が悪くなり、休息して楽になると良くなる傾向だった。全く逆の症状の現れ方は理解しがたい。

眼の状態 0


7月5日(土)BTX57日
水彩画と写真の合同作品展が終わった。自分なりに写真の撮り方を向上させようと思うが、今一集中力に欠けた気がする。今回はいつもの評論家が見えなかった、これも残念だった。この作品は後日このブログに載せよう。

作品展に行くとき、駅へ15分程の道を下るとどんどん眼が瞑り始め駅に到着する頃は殆ど開かなくなった。合同展で動き回っているときはそんな意識は殆どない。ただ会場で受付にいると悪くなった。帰宅時に急坂を登って帰るときは何ともない。
この位の変動は珍しくない。しかし以前は運動の負荷が大きくなると眼が悪くなり、休息して楽になると良くなる傾向だった。全く逆の症状の現れ方は理解しがたい。

眼の状態 0


7月4日(金)BTX8週
何時雨が降っても不思議はない天候。それでも外出は心掛けて京急逸見駅から横須賀の海上自衛隊の埠頭とヴェルニ公園を通過した。風景写真も試みるが気に入った絵は撮れない。巨大スーパーの建物の中を散策しながら写真を撮るがこれでもダメ。それでも3時間をぶらついた。少しは健康に良かったろう。

不思議な眼の状態が続いている。極端に悪くも良くもならない。これはむしろ過去の最悪時期を思い出せば、結構良い状態を保っていると考えられる。
変動が少ない。分からないが、これぞ漢方芍薬甘草湯の威力なのか?!
或いは高齢化により過敏性が失われ鈍感になっているのか。
最近日中に眠くて仕方がない。何か関連があるのか?

眼の状態 0+


1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月3日(木)BTX55日
日差しを遮る緑のカーテンを作った。家には自然薯が沢山出てくるので利用する。何しろ土地が悪くても元気に伸びて増えてくる。無精な私には打って付けの植物だ。2階の手すりから市販の網を3枚つないで地面に垂らした。2組ぶら下げて様子をみる。秋にはムカゴがゴロゴロ落ちるのでこれもまた楽しみだ。

薬局から薬剤師の報告があった。芍薬甘草湯の効果を調べてくれた。結論は効果なしである。メーカーから“足がつる”骨格筋と眼輪筋の働き方が基本的に違うので効果は期待出来ない・・・との回答があった。もっとも学術論文があるわけでは無く、試した人々の経験則である。眼瞼けいれんの患者は藁を掴む思い出テストしていることが分かる。
私もまだ飲んでいるが、効いていると実感したことはない。なくなったら止めようと思う。

眼は変わり映えのしない症状が続いている。

眼の状態 0 


7月2日(水)BTX54日
町内バス旅行の写真を配ってくると、それだけで4000歩を越えている。一日分の4割で結構な量だ。連日雑草取りと庭の整備さらに2階から緑のおカーテンを作ろうと網を買って来て垂らしたら地面に届かない。何事もうまく行かない。

眼は昨日と同様。点眼液ジクアス、ムコスタを一日4回使うのをついつい忘れることが多。これが症状を悪くする要因かもしれない。着実に行うようにする。
芍薬甘草湯とDHCルテインは続けているがハッキリした効果は見えない。

眼の状態 0


7月1日(火)BTX53日
午後は作品展の受付当番に行った。午後2時を過ぎると訪れる人が止まってしまった。退屈で昔話が多くなる。満州大連に生まれた方の話しは、多くの人が思っている悪い話しばかりでもない。ここは政治の話しをする場所ではない。控える。

早朝から眼が悪かった。食前に芍薬甘草湯とDHCルテインを飲んだら30分後に眼の周りの違和感、緊張感が治まった。しかし食事をした後はまた悪くなった。この変化は薬が効いたのか、ジストニア独特の変動なのか分からない。

眼の状態 0


⒍月30日(月)BTX日
絵画・写真作品展の会場設営に行ってきた。年々皆さんの作品が向上してゆくのは素晴らしい。今回は見事な作品がありました。全体に華やかさがある。私はどうも壁にぶち当たった感じで冴えない。

激動する我が眼。今日はまた一昨日のように悪くなった。帰宅してから庭の手入れもやって楽しい事ばかりやったのに眼はよくならない。眼を瞑って何となくテレビを聞いている位しかない。

眼の状態 0−


⒍月29日(日)BTX51日
町内の書類を自宅のプリンターで印刷したら2時間もかかった。A4両面印刷で片面はカラー。このカラーがくせ者で50枚やるのに1時間をゆうに超えるのだ。お店では50円/枚もかかるので使えない。雑な画面で我慢するしかないか?
今日の雲は表情が豊かだった。鷹取山から眺めると、房総半島に豪雨が起きていた。黒い雨雲の下が水煙で視界が遮られていた。空にはあらゆる種類の雲が入れ替わり出てくる。面白いが感動的な写真にするのは難しい。

眼の症状は昨日より軽くなった。眼と鼻の近い部分に皺がよる感じもする。
口の周囲にも緊張感が出ている。

眼の状態 0


6月28日(土)BTX50日
典型的な梅雨空となった。1〜6丁目までの合同シニアクラブなる懇親会があった。今年は当番でないので気楽な参加となった。こういった会合で女性の活躍が大きい。準備ともてなす気持ちが皆を楽しませる。ただ老人会と言って皆様にお世話頂くより、少しでも良いから社会貢献する気持ちと行動が必要だ。その上に助け合うことだ。

楽しませて頂き食事もお酒も十分頂戴した。その割に眼は悪い。瞼は閉じる、ショボショボする、眼が痛い、後頭部から首、肩と痛い。どうしてこんなに変わるのだろう。何が原因なのか分からない。

眼の状態 0−


6月27日(金)BTX7週
終日曇りで湿度が高い。世の中は景気が良くなっているのか。消費税8%は生活に反映しているのは間違いない。自分なりに交通費は一番気になる。家内は生活費に連日身にしみているだろう。デフレのときは年金生活していると、生活費の負担は変わらずに済んだが、このインフレ傾向は着実に負担増になる。あっという間に貯蓄は減って行く。どうすれば良いか悩まされる。

湿度は高く、薄暗く、温度も暑さは感じない。ドライアイには好条件で眩しさも減る。散歩程度なら運動で暑さを感じることもない。眼瞼けいれんには好条件だが、昨日より悪くなった。この病気の気難しさを感じる・・・今更気づくことでもないが。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


6月26日(木)BTX48日
健康診断の一つとして胃と食道の内視鏡検査の予約を行った。えらい繁盛で8月の予約となった。帰りに処方のジクアス、ムコスタを薬局で受け取りついでに最近試している漢方・芍薬甘草湯について相談した。薬剤師はジストニアも眼瞼けいれんも承知していた。足がつったりこむら返りが起きる骨格筋と眼輪筋とは機能が違うので分からないが、調べてみますとの返事だった。しかし筋肉の不随意運動であることは共通であって間違いない。この難病には医師でさえ精神薬をいろいろ試している位だから、一般市販薬の芍薬甘草湯を服用続けて効果がでれば儲けものだろうと私の考えを伝えておいた。また継続したときに副作用がどうなるかも調べて貰うことにした。

何故か最近眼の状態があまり悪くならない。今日は本当に良くて健常者と変わらない位で不自由することがなかった。文字も読めた。

眼の状態 +1


6月25日(水)BTX47日
都内の実家に行った。猛烈なゲリラ豪雨に出会わずに済んだ。ピカピカゴロゴロはあっても雨は殆ど降らなかった。夕方は“航行安全を脅かす海賊問題”講師 田中俊弘氏(日本船首協会)の講演を聴いた。世界中紛争は増えるばかりの印象を受ける。多くの国が協議して対策をするがあまりにも根底の問題が大きすぎる。友人と一杯飲んで別れた。

近くの眼科医G先生の診察をうけた。眼瞼けいれんもドライアイの症状も眼圧も良いですねとのことだった。
眼圧:右16、左14mmHg
処方:ジクアス点眼液3%(ドライアイ治療剤)、ムコスタ点眼液UD2%
私が試している眼精疲労に使ったDHCルテインと足がつるときの芍薬甘草湯について伺ったところ、ニコニコしながら“原因のメカニズムが違うので難しいでしょうね”とのこと。

眼の状態 0+


6月24日(火)BTX46日
朝食抜きで健康診断に向かった。何時もの通りで検査を終了したが、結果は未だ先になる。食道、胃の内視鏡検査は別の医師になる。いくつか用事を済まして帰宅したら、まだ10時前で嬉しくなった。予定より早くて余裕ができた。午後の来客に向けて準備ができた。その来客との用事が済むと既に夕刻になって、女房は急に慌ただしくなった。

また朝からショボショボだ。検診から戻ってDHCルテインと芍薬甘草湯を飲んでみた。何となくとげとげしい症状は緩んでいるがスッキリ、ハッキリと良くなった感覚はない。薬を飲まなくてもこの程度の変化はある。皆さんに良いですよと、言えない。
この所悪いなりにも小康状態が続いている。これも珍しい。もっと大きく変化するのだが。

眼の状態 0


6月23日(月)BTX45日
町内のカラオケ練習日だった。人数が集まらずちょっと元気が出なかった。
大した用も無く家事、雑事こなしていた。

今日も朝から瞼が重い。ショボショボが特に顕著だ。夕方に足がつる薬を服用した。
その後夕食が済んで、パソコンを1時間位やったら少し眼が良くなった・・・そんな気がする。確信するにはテスト日数がかかる。結論はだせない。この程度の変化は薬を使わなくてもある事なので。

眼の状態 0


6月22日(日)BTX44日
今日は誕生日で74才になった。もうとっくにおまけの人生を過ごしている。
それにしては毎日が忙しい。このブログももう少し見直しが必要だ。先日この
ブログで毎日平均50件のアクセスを頂いている事が分かって尚更である。そう思いながらダラダラと2年が過ぎてしまった。

午後からは月1回の“皆で元気に歌う会”に参加した。本当に集中して楽しむことができる。練習で、皆さん無理しないで下さい!しかし少しだけ頑張って無理してください!そのためにキーを高くしています!と励まされる。
高齢者に取って実に良いアドバイスである。

眼精疲労のDHCルテインも筋肉のけいれんやこむら返りの芍薬甘草湯も使わなかった。効果を確認するためだが、残念。服用しなかったから悪くなる程の差を感じない。

眼の状態 0


6月21日(土)BTX43日
晴れて、涼しく、湿気が強く、風が気持ち良い終日だった。作品展に出す写真のプリントを依頼した。作っておいた色見本を忘れて街まで大急ぎで2往復した。今週は外出他行事で忙しかったので、昼寝をしたら幾らでも眠れてしまう。
自分でも呆れるくらいだ。

飲んでいたDHCルテインの効き目が分からなくなってしまった。一時は効いているように思ったのだが。薬局で市販されている「クラシエ」漢方芍薬甘草エキス顆粒を買ってきた。登山やハイキングで足がつったときに飲む薬だ。筋肉が痙攣して起きる症状だから案外眼にも効くかもしれない。そう思って買ってみた。夕飯前に飲んだが、その後お酒を飲んでしまったので効果は分からない。

瞼の重さは相変わらず続いている。ドライアイと眩しさも気になる。この二つの症状の程度を表現するのは難しい。ムコスタ、ジクアスのドライアイ向けの薬を点眼するときに気持ち良くなるのである程度は分かる。

眼の状態 0


6月20日(金)BTX6週
私の小学校時代の友達(女性)を町内老人会の集まりを利用して体験談を話して貰った。30年以上前から乳がん、筋腫、卵巣切除を始めとしてがん再発と激痛が起きた。調べたらコダマスイカの大きさになっていた。治療を拒否していたが奇跡的にこの大きさがミカンになりピンポン球にまでになった。しかし医者の予想通り心臓が衰弱して脈拍28まで下がってしまった。ペースメーカーを入れて健常者として生活している。実際は毎日モルヒネ系の薬で痛みを止めている。心の強さ、覚悟、判断には恐れ入りました。皆は静まりかえって茫然としていた。外見上は元気で幸せそうな奥様にしか見えない・・・。

連日瞼の重さが気になる。眼瞼けいれんと言うより眼瞼下垂かと思うくらいだ。
依然はぎゅうぎゅうと閉じる力を感じていた。連日の症状は瞼が重くて開かない・・・そんな感じだ。ボトックスの効き方によって変わるのかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり閉じる。瞼の重さが気になる。すごく眠そうに見えるらしい。
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:軽い。目薬を忘れるくらい。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:あなり読みにくい。
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で少なくなった。
眼に水が入る:入らない


6月19日(木)BTX41日
38人揃って鎌倉見学した。円覚寺→東慶寺→浄智寺と回り、弁当を食べて中途退散した。時期もあって大賑わい。私は追浜に戻ってカラオケに参加した。町内の関係もあって積極的に参加したが、途中から声も出なくなった。

眼は程々に悪い。良く晴れて暑かった。瞼の重たさと眩しさが目立った。鎌倉近辺のお寺は登り下りが多いから足下に神経を使う。外を歩くときはサングラスで表情を隠せるが、暗いカラオケの部屋ではそうは行かない。女性も多いし、真っ昼間ではお酒でごまかせない。

眼の状態 0


6月18日(水)BTX40日
梅雨に戻った。涼しくてこの方が良い。写真屋さんで町内旅行や作品展向けのプリントをして貰った。作品展は楽しみではあるがと不安も混じる。重要な仕事に大半を費やした。これもパソコンを使うので間違いを頻発するが、根気よくやるしかない。

朝からショボショボですぐにDHCルテインを飲んだ。→パソコン作業で悪化→シッカリ休息で少し戻る→パソコンで悪化→休息で戻る→これを繰り返していた。ただ街に出掛けてもそんなに悪くならなかった。
症状としてはショショボと瞼の重さ(閉じると言う表現とは違う)が強い。
天候は雨で暗く、眩しさはない。

眼の状態 0


⒍月17日(火)BTX39日
朝5時に起床。薄い霧が出ている中を鷹取山へ散歩に行ってみた。太陽がぼんやり見えていたので今日は日中晴れて暑くなると思っていたら、結局晴れずに暑いままで過ぎてしまった。
竹の根っ子を征伐しようと奮闘2時間。グミの木の根に絡んでいる奴まで剥ぎ取った。それでもまだ終わらないが本日は終了。

早朝散歩からかなりショボショボ→帰宅してDHCルテインを飲む→近くの公園清掃を行って帰宅したら眼が良くなっているのに気づいた→パソコン作業を始めたら一挙に悪くなった→竹の根っ子征伐を終えて眼が良くなっているのに気づいた→パソコン作業をしたら悪くなった→晩飯後は良くなった

本日を振りかえると
パソコン作業は悪くなる。単純労働作業は良くなる。
散歩は何となく悪くなる。
DHCルテインは効果がありそうだ。定期的に飲まないで、悪いときに飲んでみる。

本日の眼の様子はどう判断するか難しい。私の判断基準に従い散歩中の状態で決める。瞼が20〜80%開いているので数値は0とする。あまりにも大雑把なので50〜80%らしく感じると0+、20〜50%なら0−,何となく悪いときや+−が決められないときは0とする。
いい加減には違いないが、もう何年もやっているので重要な目安になっていると思う。

眼の状態 0


⒍月16日(月)BTX38日
多くの方々とお付き合いすると、連絡に手間がかかる。物忘れが多い私には緊張感を持っていないと迷惑をかける。午後から来客あり・・・記憶忘れの単身者について相談と確認する。自分自身が危なっかしいのに、困った事だ。でも深刻な問題だ。

朝から瞼が重く、時間と共に悪くなって行く。パソコン作業をやったら一挙に閉じてしまうようになった。残念ながらDHCルテインを飲んだがダメだ。
散歩中はほどほどの悪さだ。

眼の状態 0


6月15日(日)BTX37日
残念だが日本サッカーチームは負けてしまった。身体能力と一人でも一気にゴール目がけて突進する力に大きな差を感じてしまった。ここまでに到達出来るのは何時になるだろう。
防蟻工事を着手した。床下の基礎に塗装を行った。

起床すると寝不足のような瞼の重さが強い。何かに夢中になっていると忘れてしまう。散歩で鷹取山へ登るときはまだいいが、街に下って行くと最後には殆ど瞼が開かない。急坂を登って自宅に向かうときはまた少し様なる。
以前は身体に負荷が掛かると悪くなったが、最近はそんなに単純では無くなった。

眼の状態 0−


6月14日(土)BTX36日
写真・作品展に向けて題名やサイズ等々の連絡が入ってくる。皆さんの顔を思い出しながらついついどんな作品か想像してしまう。日も迫り自分はまだ題名を考え中だ。ちょっと晴天が続いているので、床下防蟻処理を自分でやろうと考えて着手した。バルサンを大量に使って燻蒸するのだが、毎年のことだから良い装置を作ろうと思う。自分でやれば安上がりだ。

眼は不思議に思うくらい良い。ただ健常者と違って眼にスッキリ間がない。瞼は開いているがボンヤリした違和感がある。

眼の状態 +1


6月13日(金)BTX5週
午前中は事務処理、午後は来客と忙しい。15:00過ぎから散歩に出て鷹取山を登り、下って追浜の街に下り最後に急坂を登って我が家に戻った。天候は上々で暑くなった。

眼は順調である。DHCルテインは隔日に飲むことにして本日は飲まない。
日中は時々眼がショボショボするが、一時的で悪くなることは無かった。

眼の状態 +1

1週間毎のチェエク
目が閉じる:殆どない
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:ない
ドライア:非常に軽い
眼の痛み:ない
眩しさ:少しある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で無くなった
眼に水が入る:入らない


⒍月12日(木)BTX34日
町内のバス旅行に秩父宮記念公園→乙女峠→元箱根→伊豆メロン狩り→柿田川湧水→五流の滝と回った。天気予報通り晴れて来て現地を回るには好天に恵まれた。秩父宮記念公園は森林の中に落ちついた雰囲気が漲り、季節の花、杉の森、見事な古木と気に入った。他でも皆さん楽しく過ごせて本当に良いバス旅行の一日だった。

起床時に眼はショボショボしたが、日中は忘れてしまった。

眼の状態 +1


⒍月11日(水)BTX33日
雨の多い一日だが寒くはない。保険の外交員よろしく集金に回った。いやいや、坂本さん大変な仕事ですな・・・と労われたものの間単位引き受ける人はいない。
明日のバス旅行の酒、つまみ、紙コップなどを買った。一方雨の予報でかなりの準備をした。

眼は朝からショボショボして徐々に悪くなった。でも一定の悪さで止まってしまった。

眼の状態 0+


⒍月10日(火)BTX32日
茅ヶ崎里山公園へ姉と散策に出かけた。二人とも高齢者だが幸い歩く事に不自由は無い。日常1万歩を当然のように歩いているからだ。子供を自由に駆け回らせておける広場と他は林、森、畑、田んぼ、小さい川、池と公園の名前のとおりだ。ブラリブラリと2時間半を過ごし、古民家風の綺麗な家に上がって弁当をたべてくつろいだ。良い一時であった。お金が要らない。たいして使う所もない。

眼は非常に良かった。天候はいつ雨が降るか分からない曇りが幸いして眩しさもなかった。ただ常時サングラスをしているけれど。

眼の状態 +1


⒍月9日(月)BTX31日
午前中はカラオケ練習日だった。吉幾三の“娘に・・”の練習を行った。この歌は難しい。“雪国”は皆簡単に歌えるがこっちはそうは行かない。彼独特の間の取り方がある。楽譜にこの間をどう表現しているか、まだ見ていない。

町内へ資料を配付しながら追浜の街へ下り、そこから鷹取山まで登ってから帰宅する。今日はこれで15,000歩を越えていた。

眼の具合は昨日と同じだ。眼の中や瞼の動きが鈍感な感じで、眼瞼けいれん特有の緊張や不快を感じない。その一歩前で留まっている。
DHCルテインが効いているようだ。

眼の状態 0


⒍月8日(日)BTX30日
明日のカラオケ練習の準備をする。その他雑用がワンサカあって忙しい。
老人クラブ傷害保険の担当にもなっている、この年になって保険だなんて・・・考えたこともない。
急がなければと思う作品展の写真選定も捗らない。
午後あたりから晴れ間が拡がり、梅雨の中休みらしい。

最近散歩に出ると眼が悪くなる。追浜の街に下って行くと徐々に悪くなり、到着する頃すっかり眼が閉じてしまう。でもそこをウロウロしているとまた眼は良くなって、更に坂を登って帰るとまあそんなに酷くなることもない。
それからタカユキさんの紹介があったDHCルテインが良さそうだ。眼の中のシブシブやジンジンする痺れみたいな感覚が和らぐ。当分続けてみる、使用量は1日1粒で一袋に20粒ある。毎日でなくて一日おきで良ければ1カ月もつ。

眼の状態 0


6月7日(土)BTX29日
写真作品展を選ぶのに終日奮闘しているが終わらない。困るのは前年の方が良い写真が多こと。上達しないまでも悪くなっては困る。気持ちが焦ってくる。
夕方はご近所の訃報で通夜に行った。私の周りは気づかないうちに少しずつ人が減っていく。

眼のショボショボは続く。かなりパソコンに集中しているのでやむを得ない。
雨が続いているので眩しさはない。口や頬の違和感と緊張が気になる。
毎日使う目薬をおろそかにしているのも良くないだろう・・・ムコスタとジクアスを4回/日を守ろう。

眼の状態 0


⒍月6日(金)BTX4週
写真作品展の準備が迫っている。この1年間の写真から抜粋して、自分で予選を繰り返して最後に3〜5枚に決めて行くがこれが大変。駄作の山から何とか出品出来るのがあればいいのだが。

午後は撮影会の発表と意見交換会に出掛けてきた。帰りに大雨に会う、最近の梅雨はシトシトではなく集中豪雨になったり警報がでるようになった。

朝から眼はショボショボで歩き始めると悪くなった。
撮影会の意見交換のときは“坂本さん眼は大丈夫ですかと”心配される位になった。でも話しが進むにつれて治ってきた。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり起きる。
しょぼしょぼ:強い
瞬き:かなりある
ドライア:ある
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:少しある
新聞社説:読める!!
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:少し弱気かもしれない
振戦:弱いが手が震える、キーボード操作ではピョンと指が飛んでしまう事もある。
眼に水が入る:入らない


6月5日(木)BTX27日
やっと梅雨入りした。雨が降ったり止んだりが増えてきた。急に寒くなった、長袖に着替えて町内のご苦労さん会に出掛けた。昼食時とあってそうそうお酒も飲めない。大体女性が半分、高齢者で飲めない・・・とあって仕方が無い。

早朝から眼はショボショボで外出すると更にはっきりとしてくる。
ご苦労さん会でも眼と口の周りの緊張感が気になってしまう。自然と口が回らず受け身になった。

眼の状態 0


⒍月4日(水)BTX26日
ベランダの最終仕上げで木製の簀の子に濡れ防止のポリカシートを貼り付けた。これで狙った通りの工事が完成した。あとは素人仕事がどんな結果になるか楽しみだ。丁度もうすぐ梅雨入りだ。
竹の根っ子とも奮闘したがまだ終わらない。毎日頑張るがいつまでたっても終わらない。

近所へ出かけたらすぐにショボショボ、眩しい、閉じる・・・が出て来た。
散歩に出たら本格的に悪くなって眼はショボショボ、シブシブ、頭はジンジンと痺れる感じ。夜に目薬をつけると沁みる・・・これは珍しい、多分ドラアイが悪くなったのだろう。ジクアス、ムコスタの目薬は効果的なので治るだろう。

眼の状態 0−


⒍月3日(火)BTX25日
なかなか雨が降らないので植物に元気がない。節約しながらの水遣り作業になる。ジョーロで撒くのがコツだがまだるこしくてつい、勢いよく水を出してしまう。
本日も竹の根っ子と奮闘した。グミの根元にシッカリ絡みついている。これを取り払うと真っ赤な実のなっているグミが枯れてしまいそうだ。丹念に少しずつ掘り返してゆくので時間がかかる。

好天に恵まれ庭作業とかたや事務処理と休息兼昼寝とテレビを眺める。これを繰り返している。

NYさんが電話でDBSの効果が期待出来なくなった、しかしアーテンを適量に使えばそれなりに効果が出る・・・と話している。私にも神経内科に行ったらどうかと言う。私もそう思うがジストニアを理解している先生がいない。心療内科、精神科、誰もしらない。

眼の状態 +1


⒍月2日(月)BTX24日
連日暑い日が続いている。その中、皆で公園清掃を行った。この暑さは女性の敵らしい。殆ど参加しないので男性ばかりの清掃集団になった。いつもと違ってお喋りが少ない。
少し続いた体力作業でやや疲れ気味だ。家では自重して竹征伐はお休みにした。

ほんのちょっと眼の違和感があるが問題無し。軽い手の震え、痙攣はある。
これは気にしない方が良くなる。口の周りの緊張感もそうだ。声が出にくいのは合唱の発声と同じお腹から大きな声を出す要領がいい。

眼の状態 +1


⒍月1日(日)BTX23日
今日もベラン補修の工事を頑張った。どうやら2階のベランダで洗濯物を干せるようになった。女房も一安心したようだ。続いて竹の根を掘り返したが、これは体力がいる。自然薯掘りが大変と言うが、地下で浅く深く変幻自在に伸び回る根っ子を掘り起こす体力が続かない。途中で切り上げた。

夢中になって作業をしていたので、眼に違和感はなく過ぎてしまった。

眼の状態 +1


⒌月31日(土)BTX22日
ベランダの床補強をポリカーボン材で始めた。春の雪で壊れた車庫の屋根材が使えたので大助かりだ。車庫は火災保険のお陰でお金が要らずに新設できた。ラッキーな事もあるもんだ。
一挙に伸び出した筍刈りと古い竹を選定して切り捨てる作業も行った。かなりの作業になる。途中休息と昼寝を併せて頑張る。

眼鏡屋さんで新調した老眼鏡のフレーム調整をして貰った。ここで買った分けでも無いのにサングラスのネジまで修理してくれた。

NYさんから電話があってお互いに厄介な病気になったと愚痴をこぼした。ボトックスによる対症療法しかなく、治癒の見込みがないと先行きに希望がない。
過日集まった皆さんも大変な毎日をすごしている。医学界にもまだ期待できる治療法は見えない。

眼は外出するとすぐにショボショボが始まった。しかし瞼は閉じない。肉体労働中は全く気付かない。
最近発声が十分出ていないことが分かった。対話の相手が訳の分からないような表情をすることが多くなった。ある程度合唱する要領で発声しないと、相手に理解できないことが分かった。

眼の状態 +1


⒌月30日(金)BTX3週
午前中来客。町内へ広報を配布。ベランダの素人工事を着手した。いろいろ工夫しながらやるのが楽しい。庭の樹木剪定も忙しい。女房は専門業者に頼めばいいと言う。しかし手抜きをしないし安く済む。午後は講習会に女房と参加した。

左側のジオターゲッティングによる日本地図でアクセス件数を知らせる色分け表示が未だにできない。質問しても返事がない。
解決出来ないなら、消そうと思っています。
表示出来ませんが、このCANPANブログでもアクセス数は解析しています。毎日40から50件ぐらいご覧頂いていることが分かりました。予想外に多く驚きました。感謝しております。
ジオターゲッティングの件数より3倍ありました。このブログを継続してゆく気持ちが湧いてきました。

眼に緊張感が強くなる。閉じる力とは違う感覚なのだ。眼、鼻、口にかけて妙な緊張感と違和感があって困る。ただ眼は開いている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:正常
しょぼしょぼ:ごく弱い
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:ない
新聞社説:最近読めるようになってきました。!!
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない


⒌月28日(水)BTX20日
JR上田駅からバスで1時間弱の温泉に行った。鹿教(カケと読む)湯温泉でゆったり過ごした。この街で1軒だろうかソバが美味しかった。ついていた玉ねぎの天ぷらも素朴で印象にのこる味わいだ。香りを味わって貰うためだろう、海苔を乗せるザルそばは無かった。拘りが感じられる。お奨めだ。
一人が携帯を紛失した。無事戻ったが貴重な名簿で一時はパニックになった。

眼は今日も絶好調。ただ眼ではなく口の周辺に緊張感がり、発生も悪いらしい。
自分で思っているより声が出ていないようだ。

眼の状態 +1


⒌月27日(水)BTX19日
小学校のゴルフ温泉一泊旅行に行ってきた。幹事一人以外は下手くそもいいところだ。終われば誰も忘れたようにゴルフの話しをしない。宴会での会話が楽しみだ。メンバーが一人来られなくなった・・・寂しくなる。
ホテルに戻るときに数人が迷子になった。私は20年使った上着を紛失した。
皆お互いに危なっかしくなった。

晴天のゴルフ場で何の問題もなく過ごせた。眩しさでさえ大丈夫だった。

眼の状態 +1


⒌月26日(月)BTX18日
町内カラオケ練習日。釧路湿原、雪国、有り難う感謝と熱心に歌い続けました。
茶飲み話も活発。元気に過ごせました。
明日はまたも小学校時代のクラス会に行ってきます。

町内眼科医に新しい老眼の点検をしたら計画通り出来ている。これで慣れるにして下さい・・・とのことでした。
追浜の町に降りて行く時、急に瞼が重くなり閉じる頻度が高くなった。その後医者の待合室で眼を瞑っていたら回復した。医者の診察では問題ないとのこと。

眼の状態 0−



⒌月25日(日)BTX17日
また月末になって事務処理が忙しくなって来た。終日アタフタと走り回り1時間の散歩がやっとであった。山の紫陽花に蕾が出てきた。今年も植物が元気な年になりそうだ。
楽しみにしていた“皆で元気に歌う会”の日だった。せめて月に2回やってくれればいいのだが。そう簡単にはいかないらしい。ならば他のグループを探そうかと思う。


眼は好調だ。まだ眼鏡屋さんに行く余裕がない。その分デスクワークは煩わしい。その程度だ。
ときどきショボショボと眩しさがあるけれど、問題ない。時に口の周りの緊張と手の震えが大きくなるぐらい。健常者と変わらない。


眼の状態 +1


⒌月24日(土)BTX16日
大雪に崩壊した車庫に換えて新しい車庫ができた。火災保険が適用されていた。デザインも使い勝手も良くなり、却って得した気がする。長い人生には、こんな事も希にはあっていいだろう。
鷹取山を中心とした散歩と写真を撮ってまわった。この新緑の時期を写真で表現するのが難しい。何の変哲もない写真が矢鱈増えてしまう。自分なり表現をすると言うのは本当に難しいし、悩んでしまう。

眼は好調に推移している。若干眩しさがあるくらいだ。老眼鏡がちょっと一部会わないのと眼鏡の縁が鼻からずれる。もう一回眼科の先生と眼鏡屋さんの世話になりそうだ。

眼の状態 +1


⒌月23日(金)BTX2週
長年働いた方達とのOB会に都内有楽町まで出かけた。気楽なグループで毎年楽しみになってきた。
数人と3次会まで続き、兎に角良い気分で帰宅した。

ボトックスにお酒の相乗効果とあって眼は快調だった。

眼の状態 +1

1週間毎のチェエク
目が閉じる:正常
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:少しある
新聞社説:読めない
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない




⒌月22日(木)BTX14日
やっと新調した老眼鏡が出来てきた。これでデスクワークも頭痛、肩こりが治るかもしれない。市内アチコチと買い物をして夕方から友人と一杯、ご機嫌で世間話を過ごしボトルキープしたカラオケスナックにいったら、貸し切りで丁重に断られて退散した。本日は打ち止め。

外出するとすぐにショボショボと眩しさが出て来た。でも一時より随分良くなった。

眼の状態 0+






⒌月21日(水)BTX13日
バスで忍野八海、浅間神社、河口湖オルゴールの森に行った。そもそもスケッチに行くグループに入れさせて貰ったのだが、しっかりと雨が降ってそれどころではなかった。絵をかけない分時間が余りすぎて幹事さんも困っていた。
最後のオルゴールの森でやっと晴れ富士山も一部見られるまで回復した。既に間に合わない、帰路につくだけとなった。

雨降りの薄暗いときは眼に問題ない。晴れても特に眩しさもなく眼は良い状態を続けた。口の周りの緊張感と違和感は時々出てくる。

眼の状態 +1


⒌月20日(火)BTX12日
デスクワークだけで眠くなったしまった。町内巡りや鷹取山の散歩に出かけたが眠気は覚めず。明日の日帰りバス見学旅行の準備を行って早め眠った。

この眠さはなんだろう? 近々の老眼眼鏡を紛失して頭痛、肩こり、首凝りが生じているが、そのせいだろうか?
ただ眼瞼けいれんの症状としては極めて良状態である。

眼の状態 +1


5月19日(月)BTX11日
午前中はBTXのデーター集計と作品展に出品する写真を探して過ごす。
午後は町内の方とカラオケで⒋時間あまり頑張って帰宅したらもう夕方薄暗く
なってしまった。女性が多くてお酒を控えたので気分が乗らない。

瞼に錘がくっついているように重たい。お酒を控えたカラオケは却って緊張し
て眼も良くなかった。口の周りの緊張感と声が出にくくて歌も調子が良くない。

眼の状態 0+


5月18日(日)BTX10日
ベランダ床の防水塗料が余っていたので一挙に3回目と4回目の塗装を行った。
強烈な刺激のシンナーの臭いには活性炭入りのマスクとゴーグルを使ったらかなり効果があった。矢張り無精しないで自分自身を養生することは必要だ。

晴天、湿度33%程度で朝の起床から眼、口、鼻が乾く。日中は眼の中が痛い。
近々の眼鏡がまだ出来ないので我慢しているのも影響しているだろう。しかし眼の開きは良い。まだ瞼の動きは悪い。

眼の状態 +1


5月17日(土)BTX9日
少し写真の整理や22回ボトックスのデーター整理を行った。午後は庭の手入れ後女房と昼食兼夜食にレストランに行った。お互いに体力も落ちてきたので、こんな休息も必要になる。

眼ははっきりと良くなっている。瞼の厚ぼったく感じる動きの鈍さは相変わらずだ。天気が良いので眩しいが修理したサングラスが効果を発揮している。私のサングラスは透過率10%と一番暗い青黒系だ。この程度でないと眼には負担になる。・・・しかしディジカメの液晶画面見えないことが結構ある。

眼の状態 0+


5月16日(金)BTX1週
写真クラブの撮影会に横浜の赤煉瓦倉庫に10人くらいで出かけてきた。
素晴らしく眩しい晴天であった。インストラクターがディジカメの操作を教えるが、これが難しい。皆高齢者だから理解と記憶が苦手でいつまでたっても覚えられない。勿論私もそうだ。気持ち良く団欒もして、最後はオマケもつけて海上保安庁の工作船の見学もした。北朝鮮の撃沈された残骸が展示されている。たまたま外国人も見学に来ていた。

凄い晴天でサングラスは離せない。このサングラスはディジカメの液晶画面が殆ど見えなくなってしまう。
瞼の動きにくさはあるが、気持ちが良くなってきた。もう少しだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり空いている
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:軽い
眼の痛み:軽い
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:軽い
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:横目使いをすると起きる、気になる
顔の症状:口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入る


5月15日(木)BTX7日
市民の日帰り見学会に武蔵野の江戸東京建物園に行ってきた。私達の班が幹事なので気になっていた天候は早めに決行と決めた。結果的に午後は暑いくらいの晴天と建物の情緒ある風景と70年になる古木が見事な樹齢と貫禄を見せつけていた。自分で言うのもどうかと思うが大成功だった。

眼は大部良くなって、サングラスがあまり要らない位になった。今回の注射は良くなるような予感がする。

眼の状態 0+


5月14日(水)BTX6日
サングラスのフレームが華奢なのでよく壊れる、これも修理して貰った。
レンズの色は青黒が矢張り一番楽で良い。風景が綺麗に見えないのが残念だ。茶系は景色の色が鮮やかで良いが、眼には今一である。

ベランダに置く簀の子を買って届けて貰う注文をした。もう一回上塗り塗装したら使う予定だ。

眼は良くなったのを感じる。ただ瞼の重さと動きの鈍さはある。洗顔時に石けん水も眼に入る。眩しさも楽になってきた。

眼の状態 0+


5月13日(火)BTX5日
近所の眼科G先生に行く。BTXをして貰ったS先生の様子を報告して診察を受けた。
眼圧:右16、左14mmHgで問題なし。
ドライアイ用のジクアス、ムコスタの処方を貰った。

近々用の眼鏡を紛失したので、処方を貰って眼鏡屋で注文をした。性能向上が著しいレンズが一杯あるが本当に必要なのか疑問に思う。詳しく質問して要らない機能を省かないと値段が高くなるのが困る。受け取りは一週間後なので暫く我慢を迫られる。

夕方じゃら学生時代の友人と横浜中華街で夕食とカラオケをやった。もう最近はこのパターンが定着した。

まだ瞼が重くてBTXの効果が出るにはまだかかりそうだ。

眼の状態 0


5月12日(月)BTX4日
カラオケ練習日。ご当地ソングの女王水森かおりの釧路湿原を熱心に練習して、最後は皆が気に入った小金沢昇司の“有り難う感謝・・ウェグディンVer”を全員で目一杯歌って終わった。

瞼がボテッと重く動きにくくなった。薬が効き始めた印である。ただそれだけでよくなった訳では無い。

眼の状態 0


5月11日(日)BTX3日
塗装するベランダの床を念入りに清掃した。箒、サンドペーパーをかける、水洗い、雑巾がけで乾燥した。近所の元プロに指導して貰いながら2回塗装を行った。乾くと手触りでは石のように固いが、素足で歩くと柔らかいお餅のような感触が面白い。十分乾燥して更にもう一回塗装の予定だ。

塗装時はシンナーの強烈な刺激が眼と鼻についた。薬剤禍で眼がジンと沁みるような違和感がある。

眼の状態 0


5月10日(土)BTX2日
ベランダの床の塗装を自分でやることにして特殊塗料をネットで購入した。
塗装用のローラー刷毛、マスキングテープ等々もホームセンターで購入して来た。面白そうなので少しワクワクする。

眼はやや楽になっている。

眼の状態 0


5月9日(金)BTX1日
結局横須賀、横浜ではBTX注射をしてくれる医師はなく都内御徒町のS先生にお願いした。今回はT先生からの詳細な紹介状があったらしくスムーズに移ることが出来た。ざっくばらんにお話が出来てよかった。驚いたのはこの程度注射は難しい物ではないから、私が近所で世話になっているG先生に教えるからやって貰えるようにしたらどうか・・・・とそんな話しがでました。G先生が大変忙しいので当面難しいとお答えしておきました。
一方この程度の話しと言われる事で日本中先生を探している患者も気の毒だ。

ボトックス注射の要領は両目で50単位、12カ所、更に眉間中央に1カ所合計13カ所となった。これは薬剤に添付されている書類の用法、用量に従った12カ所と私の眉間に痙攣があることに対する注射1カ所であると説明を頂いた。

ボトックスの治療費も印刷物で
1回の治療の薬剤費として53,000円
健康保険 1割負担 約 5,300円
     2割負担 約10,000円
     3割負担 約15,900円
と明記していました。

ここの眼科クリニックは明快で良い。

注射前30分に注射カ所に麻酔テープを貼ったのは良かった。
注射中の痛みがかなり軽減された。また注射中に眼瞼けいれんの症状が緩んでゆくのが感じられた。
しかしこの効果は一時であり、帰りの電車のなかで消えてしまった。
自宅で昼寝をしたら少し症状が軽くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェエク
目が閉じる:殆ど閉じ放し
しょぼしょぼ:強い
瞬き:頻度は却って減る
ドライア:軽い
眼の痛み:軽い
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:軽い
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:横目使いをすると起きる、気になる
顔の症状:口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない

e뛑で煲.書類のみ뤠きoを: