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休息の島(その4) [2011年02月19日(Sat)]

猿島の左側の白い建物は、米軍横須賀基地内の住居

休息の島(その4)
まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


'11年2月17日
市内のサークルで都内の日蓮宗大本山池上本門司に出かけました。それに先立ち近くの池上梅園に寄りました。30種類の梅が咲き始めていましたが、少し早目で喚声を上げるほどではありません。お薦めの梅が8種類あるのですが、名前を並べても何も分からないので止めておきます。
丘の斜面に梅が咲く写真です。写真はスペース節約のため削除しました。

本門寺は弘安5年(1282年)に日蓮上人が61歳で亡くなった霊蹟です。太平洋末に空襲で焼けているので、新しい建物が目立ちます。
有名人でいろいろな世界で活躍された立派なお墓が沢山あります。私はプロレスで有名な力道山のとてつもないお墓に驚きました。
写真は力道山の像です。写真はスペース節約のため削除しました。

11年2月25日
風が強いとは言っても、この暖かさと晴天では三浦半島の海岸沿いを歩く絶好の日と思ってでかけました。京浜急行の汐入駅から下車して前回の続きを始めました。主によこすか海岸道路に沿って有名な三笠講演、つりぼり講演、高潮用防波堤、走水の湧水と海辺を歩きそこから一山越えると、京急のホテル前を通り灯台で有名な観音崎にでました。このコースは私が休息の島と名付けている猿島が殆ど見えます。一時は強風に吹き飛ばされそうになりながら歩きとおしました。写真はスペース節約のため削除しました。
休息も含め4時間弱、距離10km、暖かさで気持ちがよく歩くにつれて眼まで良くなってきました。道路が広く、舗装も良く、車の心配が無いなど好条件が揃ったのが良かったのかもしれません。

後で地図の上で距離を測ったら少なくとも17kmは歩いたことが分かりました。どうも万歩計は信頼性に問題がありそうです。

’11年3月4日
晴天、強風、冷たいと三拍子揃った天候でしたが、三浦半島海岸巡りに出かけました。
観音崎から、浦賀、燈明堂、久里浜を通り京急野比駅まであるきました。26,000歩16km位です。ここまで来ると海岸も水も透明で綺麗になります。東京湾に流れ込む海水と外に流れ出す海水の色が濃淡にくっきり分かれてみえます。砂浜でプロのモデル撮影をしていましたが、一人のモデルに10人位の写真スタッフがついています。寒いのに夏のような涼しげな>格好でモデルがピョンピョン跳んでいました。きっとその内、テレビのコマーシャルに出るの楽しみです。
写真はスペース節約のため削除しました。
工場のような建物は、旧浦賀造船所で日本の造船所として活躍したのですが、現在は閉鎖されています。掘立小屋が作りなおした燈明堂。最後は野比海岸の砂浜です。写真はスペース節約のため削除しました。


’11年3月27日写真はスペース節約のため削除しました。
温暖化と言われて、春も毎年早く来るような気がしていました。しかし今年は何時まで経っても寒い日が戻ってきます。地震津波原発と災害の春となって、なおさら気持ちが晴れることがありません。でも、全国規模で助け合いの機運が始まっています。少しおかしくなっていた日本もこれを機に立ち直ると思います。
関東大震災のとき父親はまだ学生で都内で自炊生活をしていたそうです。私のお婆ちゃんは常磐線の土浦から20km位霞ヶ浦脇の村に住んでいました。勿論汽車は停まってしまいましたが、そこからお婆ちゃんは米味噌を背負って東京の息子(私の父)の下宿まで歩いて来た話を聞きました。子供を心配して来る気力は凄まじいものがあります。
この頃近郊の農家は炊き出しをしたり、食糧の値上げなどはしなかったとも聞いています。今はチャンスと心得値上げも起きています。そう言う世の中の仕組みが出来て当たり前になっていますが、止むを得ないのでしょう。

ブログの左わきに色がついた日本地図があります。これはこのブログをどの程度読んで頂いているかの目安になります。今度の大地震から岩手、宮城、福島に色がつかなくなりました。この地域の皆様はブログを読むどころではないと思います、謹んでお見舞い申し上げます。

’11年3月31日写真はスペース節約のため削除しました。
最近になく寒い冬であったと思っていました、また地震と原発事故が更に気持ちを暗くしたようです。
しかし、昨日、今日で桜の蕾も膨らむようすを感じるようになりました。驚かされたのはジャーマン アイリスが今にも花を開こうとしたことです。例年なら4月下旬です、通りがかりの方が”もう開くのかしら?”などと話がら怪訝そうに眺めていました。近所の方から株を頂いたものですが、手入れもせずにも拘わらず毎年良く咲きます。色も好みで咲くのが楽しみです。

私は地図を眺めているのが好きです。意識しないでも何時の間にか各地を想像しています。そんな訳で部屋の壁には世界地図、日本地図、神奈川県地図、私の住む横須賀の地図を貼っています。これをもう一組手元にもっていて、ニュースを聞くとき、各地の風景、各地の生活、自然の動物、植物、自然環境などに該当地を仔細に見るのが好きです。お金のかからない趣味です。ボーッとしながら眺めていることがあります。

’11年4月13日
金沢文庫の称名寺の桜見物にでかけました。小高い丘が本堂の後ろにあり気軽で案外登りのきついハイキングコースがあり庭園の美しさと共に良い観光コースです。
写真はスペース節約のため削除しました。

’11年5月1日
写真はスペース節約のため削除しました。追浜駅近くの病院に緑色の花が咲く桜があります。写真を撮っていたガードマンが御衣黄(ギョイコウ)と教えてくれました。生まれた初めて見た桜です。
遠くから見ればまったく葉が茂っているだけで、気づく人もあまりいないでしょう。
写真はスペース節約のため削除しました。
’11年5月2日
この時期の植物の凄まじい勢いに驚かされます。庭の百合の背の高さが毎日ぐんぐん伸びて行くのがわかります。中央の写真が4月23日、右が5月1日で70cmから105cm位に伸びて、1日4cm以上伸びていいます。

’11年5月3日
自宅から駅へ行く山道に藤が良く咲いています。この土地にあっているのでしょう。きれいです。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年5月6日
福祉関係の大学に出かけました。学食で学生さんにDBSの署名を頼んだりボランティアの協力を誘ってきました。予想以上に真剣に聞いてくれたのは本当嬉しくまた来て良かったと思いました。学食のメニューは安くうまく絶対にお得です。ただ若い人には少し足りないかもしれません。学生ボランティアの組織があることも分かったので、来週また訪問してみます。

夜ふと目が覚めたら、ラジオからなんとも言えない優しく可愛い歌声が聞こえてきました。スローテンポで私の好きな歌です。終ったら歌手はマイケル ジャクソンとの事で驚きました。私の印象はリズムが早く、騒々しい、姿も整形手術なんかして不快感ばかりでした。
しかしこの歌を聴いてすっかり評価が変わりました。CDを買ってもいいくらいです。生前に彼の歌を聴きたかったと思っています。

’11年5月9日
日本地図の宮城県に色がつきました。暗かった窓に明かりが灯ったような気がしました。地震の影響で消えていたのかどうかは分かりません。でも嬉しくなります。

’11年5月11日
私のパソコンはVISTAです。先般の再セットアップでWindowsのあるCドライブを50GBから85GBにしてかなり仕事が早くなりました。余裕が2GB弱位でしたが今は余裕が52GBになってガラ空き状態になりました。
今日は友人に教えてもらったように、2GBのUSBメモリーを READY BOOSTとか言う使い方をしたら随分気持よく動作するようになりました。何かと難しいパソコンがこんなに簡単にできるとは驚きです。

’11年5月17日
白い芍薬が庭に咲いています。最初はピンクと白が1株づつだったのが今は4,5株づつに増えて丈夫になってきました。始めは花がつくとすぐに、折れたり倒れたりでした。

'11年5月20日
JAXAと道路隔てた相模原市立博物館に行きました。この博物館ではJAXAの人工衛星を紹介するのが一つの目玉になっています。

プラネタリュームで当日19日の当地相模原から見た星座を説明しています。日常見る空より鮮やかな満天の星空です。しかし星座を詳しく解説してくれるのですが、発想の貧弱な私にどうして動物を想像することができません。長く技術屋の仕事をして感性が鈍くなったのかもしれません。そうだとすれば職業病の一つとも言えます。バックに流れる音楽も気持が良くて、CDを買った人もいるくらいです。

第2部では昨年話題になった”はやぶさ物語”です。立体感のある鮮やかな画像は素晴らしい現実を、あるいはそれ以上の感動を与えるものでした。立体感は動きを身体に感じさせてしまい、自分が宇宙をダイナミックに動き回っているような錯覚を覚えました。音楽もあいまって見事な作品と思いました。ただ私は技術屋ですから、もう少し具体的な苦労の作業も知りたかったのですが。

お金のかかる世界です。観測機器を載せなくてもロケットを飛ばすだけで140億円かかるとの事。難しい観測機器を載せれば、1千億にもなってしまう。科学者の希望や熱意は分かるが、金では最早一流国から外れてしまったことも忘れないで欲しい。百万人以上に十万円づつを支援できる金額ですから。
この使ったお金が廻り回って、多くの人たちに届けばいいのですが。なかなか難しいのでしょう。

’5月27日
家の庭の小さな片隅に筍がにょきにょきでてきました。竹も筍も程良く感覚を開けてやらないと藪になってしまいます。困るのは隣り合わせのお宅に枯葉が積もってしまいます。我が家よりお隣に落ちる方が多いのです。お隣に災いをもたらさないが、地下茎で勝手に庭へ伸びて行き、今頃になると突然とんでもない所でてきます。こんな時は喧嘩腰で地中の地下茎を掘り起こし、引っ張りだし、切り落とすのですが重労働です。2,3日腰から下が筋肉痛になります。
塩ビの並板を3枚ぐらい重ねて地中深く1m位埋めているのですが、本の板の隙間をくぐったり、一旦地上に出て乗り越え直ぐまた地中に深く入ってしまいます。ちょっと目には気づかないのです。それが木の根っこと絡んでいると、木を取り去らないと残って暫くたつとまた筍がでてきます。そのうち私が負けそうです。
写真はスペース節約のため削除しました。

’8月22日
今年は両手ですくいきれない程の朝顔の種を梅の木のまわりに播きました。
沢山の花が咲き、、今では梅の木の天辺まで(2m弱ですが)届いて咲いています。
朝早いときは朝顔の木が咲いたように見えます。
写真はスペース節約のため削除しました。


V8月23日
庭にはカンナが元気よく咲いています。水もやらず肥料もやらずそれでも綺麗な花も咲き球根も増えてゆきます。あまり増えても困るので切り捨ててしまいます。芍薬は世話をしないと弱ってしまうのと対照的です。写真はスペース節約のため削除しました。
















8月27日
早朝鷹取山の山頂まで出掛けて鮮やかな朝焼けの写真を撮ってきました
こんなときは眼を忘れてしまいます。8月29日の横須賀市庁舎11階から。東京湾と人は住んではいない観光地として人気のある猿島を見下ろすことが出来ます。
手前側に工場らしい屋根が見えるのがぶち壊しにですが。




8月31日
地震に関連する話
地震発生の原因として太平洋のプレートが日本列島の下に沈みこんで、その限度を超えると
地殻が割れたり、逆に引きずり込まれて沈みこんだ上側の地層が跳ね上がって戻る時に発生すると言われます。

プレートは毎年4〜5cm北上しているとの話です。
5cm/年で試算すると10年で50cm、百年で5m、千年で50m、1万年で500m、10万年で5km、百万年で50kmになります。
今回千年に一度の大規模地震だそうです。従って50m位のプレートが日本列島の下に潜り込むと大地震なるのでしょうか?

伊豆の大島は相模湾の南方60km位にありますから、120万年後に小田原あたりにぶつかることになります。
すぐ側まで大島が近づいてきたら人々はパニックになりそうです。
人類が無事に生き延びていたらの話ですが。

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