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休息の島(その3) [2010年08月21日(Sat)]

休息の島(その3)
まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく

2月16日記事を追加しました。

’10年8月7日〜8日
バスツアーで木曽駒ケ岳・千畳敷カールと栂池自然園、白馬五竜フラワーウオーク三代遊覧に出かけました。憧れの場所へロープウェイで行けるとあって申し込みました。女房に散々文句を言われましたが、土日のツアーとあって大渋滞のど真ん中でした。でも添乗員さんと運転手さんの良いコンビで楽しく過ごせました。


写真はスペース節約のため削除しました。
千畳敷カールは高い岩山々が屏風のようにそそり立って素晴らし迫力でした、岩山の天辺で立ちあがって我々の方を見降ろして様子を見ると恐ろしく見える一方羨ましい光景でした。逆に駒ヶ根の方を見れば遥かに市内も見え、手前は雄大でなだらかなお花畑です。この中を散策して沢山の高山植物を見ることができました。満足。
写真は有名な観光写真から少し角度を変えて雲を入れました。

宿泊地は白馬高原で、20代にスキーで行ったところですが、もう何処に泊まったか分からなくなりました。中国の若い人たちが食堂で一緒でしたが、その健啖ぶりには驚かされました。

写真はスペース節約のため、削除しました。
二日目は宿からすぐのロープウェイで一気に栂池自然園まで上がってしまいました。昨日とは天候が変わり雲で山頂が見えません。でも、湿原の高山植物や花を見て、歩くと予定の2時間はあっと言う間に過ぎてしまい、気持ちの良い散策でした。
写真は自然園の遊歩道と取り囲む周りの山々です。

午後は時間に余裕がなくロープウェイで上がるとすぐ昼食、高山植物園を一部見る程度でおわりました。でも回りの山の景色は十分楽しませて貰いました。
写真はヒマラヤの青いケシです。会員の大山さんの話では、実際のヒマラヤでこんな綺麗に咲いているのは見られないとのことでした。篤とご鑑賞ください。
写真はスペース節約のため削除しました。

帰りは予定どうりの大渋滞で、疲れとともに居眠りばかりでしたが、無事にかえりました。横須賀につけば大雨で、タクシーで帰ることになりました。


写真はスペース節約のため、削除しました。
’10年8月22日
春と違って夏の花は単調になってしまいます。勿論、花屋さんへ行けば多種多様、色とりどりですが、、そうそう買ってばかり出来ません。それに成るべく、手数のかからない方が助かります。そこで、毎年夏は朝顔にしています。この蔦を梅や椿に登らせて、花咲く木するわけです。今年は、種を蒔くのが遅かったので、やっと今地上に近い所で咲き始めました。

’10年9月3日
写真はスペース節約のため削除しました。
学生時代の友人を三浦半島に呼ぶため、宿泊先を探して西海岸の荒崎に出かけました。岩場が多く三浦半島、伊豆大島、伊豆半島、箱根、富士、丹沢、湘南海岸を眺める景勝地です。海岸では日焼けして焦げたような人たちがキャンプをしていて、テントの日陰で休んでいました。涼しい風が吹き通る所で羨ましい光景です。
写真には日の出と日が沈むときが撮りやすいのですが、真昼間は海がギラギラ光過ぎて私には難しくなります。とんびは人が来ると弁当を横取りしに傍を飛び回っていました。

’10年9月13日
朝日新聞社主催の地球環境フォーラム”水と緑と太陽と”を聴講しました。このフォーラムは地球への脅威を取り上げ解決策を探っているもので、私には大変関心の深いテーマです。今年は気候変動や開発、都市化に伴い世界中で水の供給があやしくなり、生態系を脅かし、食糧問題や安全保障にまで発展し始めています。

会場のセキュリティが矢鱈厳重だったのですが、オランダのウィレム・アレキサンダー皇太子が国連の水と衛生に関する諮問委員会議長として出席されたせいでした。
世界では安全に飲める水が無い所住む人は10億人、十分な衛生施設を使えない人が26億人いる。水の惑星を次世代に引き継ぐ地球全体の取り組みを呼びかけました。

シンガポール、米国、中国、日本のパネリストが出席され非常に面白い討議になりました。中国は自国が積極的に活動していることやまだ一人当たりのGDPが少ない背景を説明していました。

講演に球体画面の地球儀が使われて、皆の興味を惹きました。テレビの画面が球体になったように出来ており、手の平で押すと画面がグルグル回まわります。
左写真は球体画面の画像です。この写真はスペース節約のため削除しました。
右写真は皆が手で触りながら見ているところです。
写真はスペース節約のため、削除しました。

’10年9月23日
ご近所の88歳になる大先輩から、ニラを数株頂いて小さな菜園に植えてときどき食べていましたが、この夏にすっかり育ってしまい筋が固くて食べにくくなりました。でも写真のように綺麗な白い花が咲きました。今日都内へお墓参りに持って行き供えました。しかし持って行く電車でニラの臭いがかなり気になりました。かなりご迷惑をかけたと思います。
写真はスペース節約のため削除しました。

’10年9月24日
今年70歳になったせいか、クラス会の通知に古稀の言葉がしばしば使われます。中国の詩人杜甫の ”人生七十古来稀なり” に基づくそうです。
最近友人が、すっかり仕事が遅くなって若い頃の10分の1になったがお前はどうだと言ってきました。全く同感。そのせいかもしれません、毎日毎日が飛ぶように過ぎてゆきます。社会人として働いていたときと比べると一週間分が一日で過ぎてゆく気がします。
子供の頃汽車の窓から広い景色を見ると、遠くの景色がゆっくり過ぎて近くの景色が早く過ぎてゆき、まるで遠ズーッと遠くの点を中心に回っているような気がしました。この面白い景色も子供の頃は蒸気機関車の列車だったのが、今は新幹線の列車の早さに変わりました。
私の毎日の生活も車窓を通り過ぎるこの風景の様に、凄まじい早さで飛び去ってしまいます。今日一日何をしたか等、考えれば恐ろしい位です。年寄りのセッカチと言うのがありますが、無意識にこの早さを感じるからなのかもしれません。
根性がさもしく感じられて、泰然自若とか晴耕雨読の心境に近ずきたいと思うのですが。

’10年10月23日
随分この記事を休んでしまいました。まあボトックスの期限切れに挑戦して、何事にもスローモーションになって子供の宿題が溜ってやりきれなかった、そんな感じです。でもやっとボトックス注射第11回目をやって心機一転と言う所です。今の時期には横須賀のヴェルニ公園に綺麗なバラが咲いています。ボランティアの方々が熱心に手入れをしているので6月頃と今頃と年2回沢山の種類が見事に咲きます。真っ赤なバラを一枚お届けします。写真はスペース節約のため削除しました。

’10年10月31日
横須賀商工会議所にはユニークな碑が展示されています。写真はスペース節約のため削除しました。
御存知4艘の帆船で日本に開国を迫ったときのペリー提督『予言の碑』です。
そこには日本遠征記1856年版よりとあって、次の様に書かれています。

実用的ならびに機械的分野の諸技術において、日本人は卓越した手先の器用さを持っている。彼らの使う道具の粗末さや、機械関にする彼らの不完全な知識を考えるとき、彼らの手作業の能力の完全さは驚くべきもののようだ。

日本の手工業者たちは、世界のいずこの手工業者たちにも劣らず熟達しており、この国民の発明能力が、もっと自由に発揮されるなら日本人はいつまでも最も成功している工業国民に後れをとったままではないであろう。

他の諸国民が、成し遂げた物質的進歩の諸成果を学ぼうとする彼らの好奇心と、それらを自己の用途に適応させようとする敏速さはもし今まで彼らを国民的対外交流から孤立させている政府の排外政策がもっと緩められるなら、彼らを間もなく世界で最も恵まれた国々と並ぶ水準にまで押し上げるだろう。

ひとたび文明世界の過去及び現在の技能等を手に納めたら、日本人は将来機械工業の成功をめざす競争に、強力な競争者として加わるだろう。

’10年11月3日
法要のお寺で綺麗な紅葉が見られました、赤い実がなって多分ななかまどだろうと思います。写真はスペース節約のため削除しました。帰りに有名な神楽坂を通ると、紙を坂の上から下までつないでそれに絵を書いていました。子供や外国人が興味そうで参加しています。

’10年11月10日
私は真面目に考えて書いているつもりですが、医師ではありませんから医学的あるいは学術的には素人です。でも最近私達の眼瞼けいれんを含むジストニアと、NHKテレビで報道されたむずむず足症候群を見て人間の感覚機能が凄いものだと思いました。

解説を聞いていると、むずむず足症候群足からいろいろな大量情報(痛い、かゆい、触る、暑い、冷たい、湿っぽい等など)が脳に送られてきます、しかし身体は必要もない程度にいちいち反応していることは有害無益です。ここで健常者ならこの必要無い情報を遮って脳の方へ伝わらないようにする機能があるそうです。この大量情報をを適切に遮ることができなくなると、むずむず足症候群の人々には、何でも無い足の感覚も必要以上に受け止めて意味の無い足の動きや不快感を感じてしまいます。これで眠れなくなったり、精神的に披露してしまうそうです。

これを聞いて二つ感じました。一つは不要な情報を抑制する機能が素晴らしいこと、もう一つ眼瞼けいれんの患者として、足と眼の違いこそあるが病気発生至る脳神経の作用が酷似していると思いました。二つ目の眼瞼けいれんと酷似する件は別途することにして、一つ目について考えました。

人の五感と言いますが、良く考えてみると各人各様に感じとっているものなのだろうと思います。今日は暑い、暖かい、涼しい、寒いとか、簡単に言いますが本当の所全く同じに感じていないのかもしれません。。そこまで微妙な差を感じていないし、必要も感じないし、表現できる違いと言葉もないと思います。
もう少し分かりやすい例は音、音楽、騒音です。
絶対音感を持っている人で音楽家やピアノの調律をする人達がいます。私は程遠く、どちらかと言えば音痴ですが。
音楽といったのは、私なら小学唱歌、クラシック、フォーク、ポップス、内外民謡、などが好きですが、演歌は苦手です。また若い人たちの歌には好き嫌いが極端になります。ドラムとシンバルが終始聞こえると殆ど騒音になってしまいます。
飛行機や車の騒音も問題になります、しかしサーキットへ行けばうるさいと言う人はいないでしょう。何かに夢中になっていれば少々の騒音も気づかないこともあります。音を測定すると音の大きさが5倍、10倍となっても耳はに5倍や10倍程感じません。抑制させる機能が働いてしまいます。

音響や画像処理や各種データ測定の技術者はフィルターと閾値(しきいち)という言葉をご存じでしょう。前者は不要な周波数を削除します。後者は一定以下大きさ(閾値)の不要な信号を削除します。

人間は音だけでなく、全身から無限ともいえる情報を受け取っていて、これを脳と神経で瞬時に情報整理して不要なものは捨て、必要なものを残して必要な身体活動をしているものだと、改めて感動してしまいます。このフィルターと閾値設定が少し狂えば、我々の様な病気になるのかと思っています。

’10年11月12日
私の住む町の周辺にも紅葉が始まり綺麗なのでご紹介します。写真はスペース節約のため削除しました。

’10年11月16日
市内追浜の埠頭には輸出車専用運搬船が頻繁に出入りします。大手自動車会社が近くにあるせいでしょう。今日も、どでかい船に車を搬入していました。ちょっと見ると船が陸に乗り上げているように見えないでしょうか。写真はスペース節約のため削除しました。

’10年11月18日〜20日
長く務めた会社の友人と紅葉の京都を訪れました。偶然にも小学校から高校までの同期の女性が京都に住んでおり、親切に名所案内や珍しい京都ならではのお店に食事を誘っていただきました。こんな事があって良いのかと疑うほどでした。ここに住みいつも日本独自の町と風景を見られるのは、随分幸せで心も豊かになるのではないかと思います。
スペース節約のため、紅葉の写真1枚を削除しました。

’10年11月24から25日
写真はスペース節約のため、削除しました。
学生時代の友人と三浦半島横須賀の一泊旅行をしました。
初日は軽いハイキングで、半島随一の大楠山242mに登りました。高齢者ですから腰が痛い人や、足が痛い人や、眼が悪い人などなどですが無事に宿へ到着しました。秋の日暮は早く伊豆、湘南と景勝荒崎海岸を楽しむ余裕がありません。夜は新鮮さが売り物の魚と酒で夜の更けるまで話が続きました。
2日目は世界の海を調査研究する海洋研究開発機構を見学。
横須賀本港では日米のイージス艦や潜水艦それに最近できたヘリコプター空母などを見学しながら公園内のレストランで昼食。その後、新たに出来たよこすか海岸道路ではあっと驚く程の観光道路と防波堤を利用した公園に驚愕して貰いました。最後はお決まりのペリー上陸記念館で説明を受けて終わりました。気持ちの良い2日間でした。その上眼もかなり良くて助かりました。
写真は荒崎海岸の岩場です。良く見ると岩の先端につがいのトンビがとまっています。虫眼鏡で覗かないと見えないかも・・・

’10年12月7日
先日の11月10日にむずむず足症候群から始まって騒音に関連してフィルターと閾値の話をしました。この所についてもう少し自分なりの考えを書いてみます。
よく鈍感とか敏感とか言います。物事に拘るあるいは鷹揚で物事に拘らないと言う事もあります。大雑把な人や細かい人だとも言います。人の個性を表しています。
私は技術屋であるせいか細かい性質です。逆なのかもしれません、細かくて理屈っぽいから技術屋になったのかもしれません。
それは兎も角として、細かいことまで気になる、或いは些細なことも気になる私は、身体が受け取る情報を沢山取り込んでしまい一般の人よりその情報に対処するのにエネルギーを余分に使っているのかもしれません。
使っているだけで結果的には何の意味もなく、得することもないかもしれません。余計に情報がある分判断間違いも多くなり、それの修正にまた余計なエネルギーを使っていることもありそうです。
前に書いたようにフィルターと閾値が適正に働かなくなっているかもしれません。
自分の眼瞼けいれんの遠因としてこれを眼に当てはめて考えてみると、何だか分かるような気がします。

’10年12月16日
市内に日帰りであちこち見学したり、旅行するグル−プがあって参加しています。大体仕事をやめて年金暮らしの方達です。数グループに分かれて毎月担当グループの案内でイベントを実行します。今日は陸上自衛隊通信学校といって、有線無線すべての教育をするところです。ここで教育を受けたら通信に関するすべての仕事ができるようになると思いました。何気ない建物がいくつかと見学者向け展示用の建物ですが内容は実務的に凄い教育の場所です。写真はスペース節約のため削除しました。


’10年12月25日
最近眼の具合が良くないこともあって、若干外出が減っている気がします。今年のまだ寒い時期に鶴見川を遡って水源池を訪れました。引きこもらないように、三浦半島の海岸を一周しようと思っています。途中で諦めないように、宣言して行こうと思います。即実行とは言わず、新年からにします。

不幸中の幸いと言うか、私は発症時期が遅くて年金ぐらしの身です。ジストニアの症状がどんどん広がって行く様子もありません。このブログを読むと、随分酒を飲んでいるようにみえると思います。しかし、これは大変助かります。誘って貰えるのが億劫なこともありますが、結果的にはいつも参加して良かったと思っています。
病気を理解して貰おうと思って期待するとがっかりしますから、説明はしても期待はしません。話下手ですが、話し合いがあることは精神的に楽になり症状も忘れるときもあります。
無駄話も無駄ではなくて、必要な事だと思います。

いま働いている方々を見ていると、希望を持てず働くだけ働かされている姿が目立ちます。無駄がないのでしょうか、周囲が余裕を許さないせいでしょうか。眼瞼けいれんはこの余裕のなさは大敵に思えます。積極的な気持ちでいる事は確かに良いのですが、連日目一杯の毎日を過ごしたら人間は耐えられないと思います。
第二次世界大戦後の日本の生活は、もっと酷い生活をしていました。たまたま、5歳ぐらいのときに母親と私が一緒に写っている写真がありました。スラム街の乞食そのもので、私が小学校高学年になった頃に、母は破り捨ててしまいました。生活が良くなってから見たとき、余りのみすぼらしさに我慢ができなかったのでしょう。
不思議なのですが、当時皆生きる気力は強かったのです。今とは比較にならない貧しい生活だったのに。

訳の分からない話をしてしまいました。

’10年12月26日
親戚の家でクリスマスパーティーと婚約発表があってゆきました。夕方になったらマンションから東京タワーに証明が点灯され、その向こうに建築中のスカイツリーが見えてなかなか良い場所です。写真はスペース節約のため削除しました。

’10年12月28日
昨日行ったお寺は全く無名ですが、何故か最近見学に訪れる人が多くて住職が困っています。どうやら新宿区随一の古いお墓が沢山残っているのが原因らしいとの事です。観光客の対応など考えた事もないお寺ですから、住職が慌てるのも無理がありません。この日も外人観光客が3人で挨拶して、柿が綺麗ですねなどと言ってましたが、何を見に来たかわかりません。私も墓石に影を落とした柿の風景が面白くて撮った写真を添付します。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年1月6日
最近、横須賀からでも建設中のスカイツリーが見えます。よこすか海岸通りからは海ボタルの向こうに見えます。鷹取山の近辺で見通しが良い所から見えます。夕方10倍280mmの望遠レンズですからボケています。分かるでしょうか。

’11年1月8日
私はどちらかと言えば音楽が不得意科目です。カラオケは好きですが下手のな事は承知でやっています。しかし、今回のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲では18歳の天才新人ヴァイオリニストは素晴らしいと言うか恐ろしい位の演奏でした。兎に角緻密に細かい所まで隙なく表現します、しかも演奏は情熱がこもっており自信を持って演奏をやりとげました。拍車も感嘆の声も皆が十分納得し満足以上でした。恐らく音楽センスある方はもっと感激し驚いたのではないかと思います。義理で買った音楽会の切符でしたが満足しました。
この少年の名前は弓 新(ユミ アラタ)君です。世界で活躍する日本人になるのでしょう。
卓越した才能があるとは羨ましい限りです。私のような凡人は、ただ生きるだけで精一杯です。もっとも天才でも精一杯やっているわけですから、そこは同じかもしれません。

>'11年1月15日
先日夕方に横須賀の本港(軍港)の周りを歩いていたら、米軍の建物全体の室内が照明で凄まじい程明るくなっていました。一体何事が起きているのか暫く立ち止まって見ていたら、全面の窓に夕日が当たっている事が分かりました。分かればどうという事はないのですが、その写真を添付します。

’11年1月23日
早朝都内を通りました。昔を思い出す凄まじい通勤電車にのりました。やっと片手で吊革を掴み、片足は床に着いたり着かなかったりの姿勢ですが、電車は非情にも急加速、急減速左右に揺さぶると目茶目茶な動きをします。人間を運んでいるのではなく、荷物を大きな箱へごちゃごちゃに抛りこんで揺すぶっているようです。事情を知った病院の先生が気を使って、今度は午前中に入れば午後一番の治療にしようと決めていただきました。助かります。
帰宅後何故か身体に異様な疲れと眠さを感じましたが、きっと通勤地獄のせいでしょう。自分なりには日課の1万歩、体操、筋力トレーニング等でそれなりの気力は持っていたのですがとてもかないません。通勤地獄体操が必要です。

’11年2月16日
伸びのびになっていた三浦半島の海岸巡り第一回を実行しました。まだ眼の状態は芳しくないのですが、天気は良好なので気分一新をはかって出掛けました。

スタートを何処にするかを考えましたが、追浜の街の象徴として海洋研究開発機構(JAMSTEC)としました。ここでは世界的な地球調査研究が行われており、深海深く潜るしんかい6500などは一般にも良く知られています。この正門から始めました。写真はその正門です。

海岸を歩きたいのですが、実際には多くの施設や工場が沢山あるので滅多に海辺を歩く事は出来ません。また横須賀の地域の特徴として米軍の基地や海上自衛隊のいろいろな部隊もあります。聞きなれないのは衛生隊とか術科学校などは何をしているのかさっぱり分かりません。以外にBAYSTARSの練習グランドもありました。右の写真

丘を越え、廃墟のような倉庫群、手すりにつかまらないとおっかないトンネルなど通り過ぎて14:00頃に横須賀本港のヴェルニ公園につきました。約15km、23000歩でした。自宅から出発地までと到着地から自宅までの距離を加算すると17km位は歩いたでしょう。
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コメント
タロイモさん、暫くですね。
今年の夏はきついです、余裕がありません。節約して扇風機で頑張っていますが、私達高齢者は毎日を生き延びるのが大変です。それで、今年はエアコンを3回位使いました。
20kmとは何方からの情報ですかね、毎日1万歩は歩いています。一歩60cmとして6kmぐらいでしょう。大した事はないですよ、お薦めします。
Posted by: 坂本 征男  at 2010年09月03日(Fri) 00:49

坂本様

う〜ん!お元気ですね〜。
奥様と旅行に行く、色々な集まりに
積極的に参加をする。

同病者で、
20才近い年下の私も顔負けです。
でも病気に負けずに、生きてますね。
良いな〜。憧れます。

でも無理はなさらずに。
このHPを長く続けてください。

PS.20km/日を歩くと言うのは
本当ですか?さすがにそれは…
控えたほうが善いと思いまよ。

Posted by: タロイモ  at 2010年09月02日(Thu) 22:44