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休息の島(その2) [2010年04月07日(Wed)]


休息の島(その2)

まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく

’8月5日記事を追加しました

#100330
町内会のバスハイクで都内浜離宮、小石川後楽園、六義園とやや早目の桜見物に出かけました。

浜離宮は徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた庭園で有名です。まだ桜が目立たず菜の花だけが頑張って咲いていました。晴天ですが気温が低めだったこともあってか少々寂しさを感じました。この周辺は私が知っていた頃とすっかり変わってガラス貼りの綺麗過ぎる高層ビルが立ちならんでいます。すぐそばの築地場外市場で昼食をとりましたが、ご飯に特徴があり茶飯のような色ですが美味しい寿司でした。

隅田川川上りで左右の岸にだいぶ桜が咲いて気持ちの良い風景でした。浅草からはまたバスで小石川後楽園に行きました。ここは水戸徳川の上屋敷でした。素晴らしい雰囲気で私は3庭園で一番好きな所です。今は後楽園ドーム球場が隣接して、丘には地下鉄後楽園駅や中央大学理工学部の校舎が見えます。風景台無しですが止むを得ないでしょう。写真はスペースの制約で削除しました。

最後は六義園です。五代将軍徳川綱吉が川越藩主柳沢吉保に築園させたものです。こうしてみると徳川の威力とは凄いものですが、お陰で私達は名庭園を楽しむ事ができます。いまでは、こんな庭園を造ることは出来ないでしょう。


#100421
春が来たのだろうかと考えているうちに、桜が散ってしまいました。
近くに鷹取山と言うロッククライミングの練習に格好の岩場があって、休日は賑わっています。他にも石切り場だったこともあって、記念に岩壁に彫られた磨崖仏と桜が有名ポイントになっています。いつも一万歩の散策では山頂まで行く事にしています。
以上スペースの制約で写真は削除しました。

#100422〜23
有名な東北の桜ツアーに行きました。
角館の武家屋敷しだれ桜と檜内川堤の桜並木および弘前公園の染井吉野と八重桜を目当てに出かけました。

朝7:30に横浜を出発して角館についたのは16:00頃と凄まじい強行スケジュールでした。
添乗員さんから、早々に”桜の開花は遅れて見られません、イメージを脹らましてご覧ください”と挨拶がありました。全くそのとおりで、高速道路の安達太良SA位から雪が降り始め、周囲の桜は満開に雪が積もる情緒溢れる景色となりました。弁当は車内食で休む間も惜しんで、バスはひたすたら走り続けました。
着けば雨がしっかり降り、桜には蕾もない情景でしたが武家屋敷は立派な姿で保存され今も住居として使われいます。小京都と言われるだけの雰囲気は大変気に入りました。この日はそのあとは田沢湖畔で晩飯を済ませてから盛岡市内のビジネスホテルへついたのは20:00頃になりました。

殺風景な部屋でシャワーを済ませ家内と乾杯しましたが、この酒は夕食時に飲んで感激した生貯蔵で香りも味もすばらいもんです。銘柄を忘れてしまいました。

翌日はホテルを8:30定刻発車で、順調に弘前に向け高速道路を走ると安代JCTでは3℃が表示されており寒さを覚悟しました。
10:30には弘前公園に到着して散策をしました。幸い桜の蕾が膨らみ今にも咲きそうで、並木は一斉にほんのりとピンクとなって、で暖かい日になれば半日で開く位に思えました。町は桜祭の初日とあって屋台が並び、観光客も押し掛けてかなりの賑わいで活気が溢れていました。花が無くても広い城内は良く整備され、桜の古木は貫録のある大樹が多く十分に楽しむ事が出来ました。期待した岩木山も頂上は雲に隠れ見えず、来年もう一度くることにしました。

帰りは焼きそばとたこ焼きを昼食用に買い込み、12:30に公園を出発またひたすら走り続けて横浜には予定通り21:30に到着しました。途中、福島では雪の消えた満開の桜を車窓から見物し、那須辺りでは陽射しもでてきました。
案外悪い旅行でもなかったと思っていますが、負け惜しみもあるかもしれません。

写真はスペース制約のため、削除しました。

#100502 写真はスペース制約のため、削除しました。
私は土地にあった植物を植えて、自然の森を復活させるボランティア活動を行っています。
今日はそのグループが全国的植樹祭に参加しました。自然植生を提唱されている宮脇昭先生の指導でシイ、タブ、カシなどを主体とした22種類5000本の木を1500人で植えました。
先生は世界各国に1700か所以上、4000万本以上の自然植生を植樹し、日本では鎮守の森の復活をお考えです。ブループラネット賞を受賞し現在(財)地球環境戦略機関(略称IGES)国際生態学センター長としてご活躍です。写真はスペース制約nため削除しました。
イベント会場は三浦半島の北部で葉山御用邸に近い湘南国際村で、高級住宅地や大学院大学、上記IGES、国際会議場それに大手民間企業の研修センターなどあります。広大な山頂を開発して隣接して大きなゴルフ場があり、南東に1時間程のハイキングで最高峰の大楠山がどっしりと構えています。南の大島から、伊豆半島、富士箱根、丹沢、湘南海岸と素晴らしい眺望です。

しかし交通不便です。住宅地はあってもスーパーが1店舗あるだけで、保育園から中学校まで山の下まで行かなければなりません。病院、交番もありません。十分な買い物なら逗子か横須賀の町へバスで30分かかります。

こんな訳で、広大な土地も売れず開発した大手不動産会社が無償で横須賀市へ提供したと専らの噂です。ここを元の自然の森に戻そうというのが今回の運動につながったものです。
しかし、事情はどうあれ荒れた土地を自然の森に戻せるなら、私達に取って良いチャンスであると思っています。私は自宅でも、拾ったドングリから40本程苗を育てています。

明るい絶好の天気に恵まれました。運営スタッフの方達の準備が良く植樹はアッと言う間に終わりました。宮脇先生の愉快な話と説明、松沢県知事などの挨拶、白井貴子さんの歌、今や大人気の小林真央さんの挨拶と大イベントとなれば参加する人材も豊かになります。

写真は一番上から遠く会場を望んだ風景です。会場は遠くの山の麓に小さくわずかに横長に茶色く見えるところで、その手前はすべて荒れたままの住宅予定地です。
次は宮脇先生、小林真央さん、最後は私です。が、それより後ろを見てください、植樹した後の状況です、木は60cm間隔、藁を厚く敷いて土が流れず乾燥せず、雑草が育たない目的です。藁が飛ばされないように藁縄を杭で固定します。ここまで完璧に植樹すると失敗は殆どありませんが、大変費用が掛ります。予算の乏しい私達の植樹は藁まで使いません。あとは人出と時間で面倒をみています。小林真央さんと私の写真はスペース制約のため削除しました。

#100513
写真はスペース制約のため削除しました。
これでも猫か?
町内を散歩していたら、駐車している車の下から突然猫らしい動物が石塀を駆け上がりました。体つきなら狸だし、毛色から見れば猫。ハーフかもしれない。

#100516 写真はスペース制約のため削除しました。
この日曜は私達1000年の森をつくる会主催で350本の植樹祭を行い参加しました。
場所は三浦半島にあるソレイユの丘公園です。西海岸の荒崎という名勝地の近くです。
私が参加してもう5年もたちました。他の場所にも植樹して積算13000本になっています。
残念なのは、この活動にも高齢化が押し寄せてメンバーが減少していることです。

傾斜地に密植、混植と言ってシイ、タブ、カシを主体とした地元で自然に成長してゆく照葉樹をビッシリと混ぜ合わせて植えます。そうすると30年もたつと自然のうっそうとした森が形成されます。

#100518
我が家も建ってからから十数年が経ちました。屋根や壁の塗装など結構費用が嵩みます。
シロアリの駆除もあります。業者に頼むと壁に穴を開けたり、薬液を派手に散布されます。
その後の臭いも酷くて、アレルギーで何かと環境に敏感な家族には困ります。
それで去年から私自身で処理を始めました。

以下その作業をご紹介します。
1、床下収納の蓋を開け、収納箱を中身ごと取り出すと、床下出入り口になります。
2、ボロボロ作業服を着て、懐中電灯で照らしながら這いずり回りながら隈なく点検します。
最近の住宅は床下構造がシンプルにできているので、案外簡単にできます。
3、まだ、シロアリは居ないのですが蜘蛛、蜘蛛の巣、普通のアリ、何だか分からないさなぎ、その他の虫達がいました。
4、コンクリートの基礎に風通し穴がありますが、ダンボールで塞ぎテープでしっかり目張りします。
5、水を使う総合害虫駆除用(ゴキブリ、ダニ、ノミ)のくんじょう剤を床面積に応じた量をセットする。
6、すぐに、くんじょう剤から煙が出るので素早く床の蓋を閉めて、テープで目張りする。
7、念のため半日間そのまま閉じ籠めて置いた後、床の蓋を開きます。
8、後は元に戻せば終わりです。
これを年2回やってまだ2年です。シロアリ防除になるかどうかまだ分かりませんが、今のところ大丈夫です。
家の中にアリが入ってくる頃にこの駆除を行います。
3項にあげた虫達は死滅します。以上ご参考まで。

#100520〜100526
写真はスペース制約のため削除しました。
小学校のクラス会、軽井沢一泊ゴルフに参加しました。
変な会で、ゴルフについて何も語らないと言う不文律があります。
一人だけ人生をかけてやっていますが、それ以外はお付き合いゴルフしかやっていなかったのでしょう。私もそうです。スコアも、うまく出来た話も、失敗談も何もありません。年1回やっていますが、止めようと言う人も無く、続いているのが不思議です。
心配された天候も奇跡的に晴れ上がり、極上のゴルフ日よりでした。
夜はお決まりの大宴会といっても女性2人を含め総勢8人でしたが、小学校時代のクラス会は昔に戻って楽しく、愉快です。お酒も平均4合飲んだとは幹事の話でした。私達の年齢では飲みすぎですが、二日酔いになる者もなく心地よい眠りに入れました。眼にとって酒は一時しのぎの特効薬です。

写真はスペース制約のため削除しました。
2日目は軽井沢の別荘地を散策しました。新緑と綺麗な花が咲き、何とも言えない爽快な気分でした。緑濃いこの森が何時までも続いてくれるといいなと思っています。私が軽井沢を歩くのは、もう50年前でもっと素朴な町でしたから、あまり変わってしまって思いだすところがありません。
何時雨にあうかと傘も用意しましたが、結局曇りときどき晴れ間という散歩にうってつけの天侯でした。
昼食後は新幹線で帰り、自宅に着くまで雨降らずで澄んでしまいました。ラッキーとしか言いようがありません。

’10年5月31日
横須賀芸術劇場で高橋真梨子のコンサートがあって聴きに行きました。
ジョニーへの伝言を知ってからのファンですが、さっそく切符の電話申し込みをしたが繋がらず。電話が繋がったときはもう、片隅が残るだけでした。
CD1枚しか持っていない私は彼女の曲をそう沢山知っているわけではありません。
歌いだしは、あまり声が出なくてこれで2時間もつのかと、心配していました。
でも、歌が進みこんなに多くの歌がうたえるのか驚いていると、皆が立ちあがり手拍子をするようになると声が高揚し素晴らしい演奏になりました。
ドラムの余興演奏も迫力があって楽しく愉快な時間をすごしました。観客は中年以上、予想以上に男性も多く40%位いたでしょう。このようなコンサートは若い人達の世界と思っていましたが、飛んでもありません充実した感激を覚えました。
バンドは勿論ですが企画構成、舞台、照明が皆私には新鮮で、すべての面でコンサートと言うものを見なおしました。
このような2時間半におよぶコンサートを年間50数回も全国でするそうです。この様な場で皆に喜ばれ、楽しませ、感動させる、この歌手は幸せでまさに歌手冥利につきると思います。

’10年6月04日〜05日
退職した会社のOB会千葉御宿のゴルフに参加しました。すっかり諦めたが楽しい付き合いとして残っている年2回のゴルフの2回目です。従ってこれで今年は終わりになります。
ゴルフの後、ホテルへ行く途中に車の自損事故になってしまいました。誰も怪我もなく不幸中の幸いでした。

私は助手席にいましたが、突然左前輪が道路の縁石に乗り上げ右に行き、また左に戻って再度縁石に激突してそのまま走り続け、前輪が壊れてやっと止まりました。怪我が無くて済んだのは法定速度以下で運転していたからでしょう。止まったのはトンネル内で片道1車線を塞いでしまいました。

それからパトカーが来るまで40分あまり、仕方なく私が慣れない手つきで交通整理をやりました。2重事故を起こさないようにしなければ、一方私の誘導で事故を起こしたら責任は私になるのだろう、そうしたらどうしたら良いのだろう・・・・等と考えていました。
人の気も知らず、自損事故で人身事故が無ければ警察は焦らず急がずに来るものです。
後になってから皆は、体操がうまかったなどと冷やかすのに、私の眼の事などすっかり忘れて交通整理を代わる者もいなかったのです。
でもさすがに警察です、交通整理の手際の良さと安心感と信頼感はたいしたものです。

ホテルに着けばすべてを忘れ、温泉、宴会、カラオケとお決まりのコースで他愛もなく騒ぎ熟睡することができました。

翌日は車が1台無くなったので、滅多に経験出来ないJR房総半島館山の旅とフェリーでの船旅で横須賀へ帰りました。

’10年6月9日
町内老人会の日帰りバス旅行で伊豆のバガテル公園のバラと下田のあじさい祭りに行きました。老人会といっても、町内卓球クラブの方達の参加もあり楽しい1日でした。心配された天候も、現地では降る事もなく楽しく過ごせました。
バガテル公園のバラは花も種類も豊富で楽しませてくれました。しかし、公園全体のデザインや配置が素晴らしく背景の山々ともマッチしていました。バラの花を塔のように作ったのは始めてみる事ができ、立体的な表現は良かったと思います。
写真はスペース制約上削除しました。

’10年6月13日
眼は悪くとも、外に出るのが好きなので市内の小さなイベント見物とバラを見せるヴェルニ公園、多種多様な自衛艦、米軍のイージス艦、米軍の海上ホテルなど見ながら2駅強を歩いて帰りました。海上ホテルは外観では冴えない船ですが、米軍の出張者が安く泊まる設備だそうで、エンジンが無いので動かないとのことです。
横須賀には軍港巡りという観光船があって、そんなに喋って良いのかなと思う程懇切丁寧に説明してくれます。

写真はスペース節約のため、削除しました。
’10年6月17日
市のサークル活動の皆さんと都内へでかけました。
始めはパソナのアーバンファームではビル内の田圃で稲作、バラの公園、レタス栽培とビル外壁にも植物を育てていました。
次は三菱一号館美術館でのマネとモダンパリを見学。美術に疎い私でも、気に入った絵はあります。有名なモデルの絵は矢張りいい、私の撮った写真などでは到底かないません
写真はスペース削減のため、削除しました。

’10年6月23日
私の誕生日で都内へ会食に出掛けました。電車で席を譲って頂きました。最近こんなことが多くなってしまいました。時には往復ともあったりします。自分なり、譲られないように立つ位置を気をつけたりあるいは、姿勢を良くしたりしているのですが。立っているのはトレーニングであると思っているのですが。
でも、都内へ行く電車は他の会社でも行けます。ところが、絶対に譲られた事が無い路線があるのです。お客の様子も何か違います。???理解できません。

’10年6月24日
駅近くの小さな喫茶店で南極観測隊の支援活動をしてきた、元海上自衛隊の高野氏の講演を聴く事ができました。どちらかと言えば、裏方の活動ですが重要な任務です。船内の活動、氷塊の海の運航、着岸、運搬と始めて見ることができました。何故かこういった事にも関心があって面白く思いました。南極に残されたタロー、ジローが何を食べて生き延びていたかと言う少々辛い話も聞きました。私は殆ど眼を瞑って、聞いているのですが資料を回覧してくるのに全然気づかず周囲の方に迷惑をかけてしまいました。

’10年6月25日
毎月一回都内で開かれる、海洋フォーラムへ出かけて海洋に関する知識を得るようにしています。新聞が読めないので、市民大学講座とかにも行って耳からの勉強をしています。
今日も友人に付き合って貰い、講演後はサラリーマン時代を思い出しつつ有楽町界隈で一杯飲みました。これが私にとって貴重です。

’10年6月27日
私は大抵外出するとき、ディジカメを持って歩き、気の向くまま、思いつくまま撮っています。
全く自分でもずうずうしいと思うのですが、市の写真のサークルに去年から入りました。
今年も5点程出品するつもりで、1年間の写真から候補7点を選んでサンプルをプリントしました。眼は当然ショボショボですが楽しいことには頑張れます。

10年6月30日
写真はスペース節約のため、削除しました。
中高学生時代の友人3人が横須賀見物に来ました。最近は横須賀の重要観光ポイントになった船での軍港巡りをしました。皆、ガイドがあんなに軍事施設を喋ってしまって良いのか心配しました。昼食は思いきってホテル最高階のレストランにしたが、皆は話に夢中で景色ではあまり気に留めることもない。少々勿体なかった!午後は有名な日本海海戦の旗艦が保存している公園で見物と噴水や猿島を見ながらの話で夕方になった。市内では上等な方の飲み屋で愉快にすごしました。眼の具合も良く、良い1日でした。

’10年7月6日
写真サークルの作品展に出品するため、先生に指導を受けてみました。この先生は指導が上手で基本的に人を褒めることにしているようです。昨年出品したとき、少々褒められたので、ついその気になってカメラ雑誌に応募してみました。身の程は知っていたつもりで、ビギナーズ部門にだしたのですが。結果は惨憺たるもので、批評の対象にもならずに終わってしまいました。
自分の無謀さと言うか、馬鹿と言うか、雑誌に発表されるものにはラッキーはなく狙いを定めた心と努力を感じました。日課の散歩の行きずりのチョット撮った位で入賞する訳が無い。
さて今年は昨年より向上したか? ずうずしく7点を出すことにしました。


’10年7月14日
スペースの制約で写真は削除しました。用があって、田園調布近くにゆきました。帰りに折角のチャンスだからと思って、池上本門寺に寄ってJR蒲田まで歩きました。多分10km以上はあるでしょう。
有名なお寺なのに何も知らなかったのですが、日蓮宗である事が分かりました。亡くなったプロレスラー力道山のお墓の案内板が随分目立つように立っていたのが印象的です。案外新しい建物が多く、この宗教の力と言うか影響力は大きいものだと思います。
歩いたコースは大体呑川(ノミガワ)に沿っておりますが、大きな下水道替わりのコンクリート壁で出来ており、情緒などは微塵もなくつまらない散歩でした。
晴天でかなり蒸し暑かったのですが、それでも良い気晴らしになりました。道中は水分補給を切らさず15:30頃自宅近くの駅のベンチでパンを1個食べて満足しました。大きな日陰と気持ちの良い風が吹き通り、その気持ちよさは喫茶店では得られないと自画自賛です。

’10年7月15日
スペースの制約上写真は削除しました。市内サークル活動で府中のビール工場と郷土の森博物館を訪れました。工場へは下心ありありの見学でした。郷土の森博物館では府中の土地柄と大国魂神社の歴史解説が説明され保存も良く出来ていました。古民家集落と自然を生かした公園はなかなかのもので、再度時間を掛けて散策したいと思います。梅林や多くの植物もあるので季節の変化も楽しめます。

’10年7月20日
勤務時代の友人から呼び出されて、近くの金沢八景で会う事になった。猛烈な暑さにも負けず、1駅以上歩いて買い物をした後喫茶店へ向かった。友人は酒を飲まないので、勝手に生ビールとホットドッグを注文した。彼はコーヒーで済ます。年齢のせいもあって、病気の話や昔話が多かった。これからは楽しく過ごす事が一番だとの結論になりました。俺が呼び出したからと言って、支払は彼がやってくれた。彼は良い男である、これからも誘って貰おうと思う。

’10年7月23日
暑い暑いの挨拶も、うんざいりする毎日が続く。市内サークル絵画写真の作品展に出すため、写真フレームを買いに行きました。プリント代で9000円以上かかったので安物のプラスチックフレームにせざるを得ません。物置小屋に錆がうっすらと出てきて塗装もしなければとペンキも買いました。退職してつくづく思いますが、次から次へとよくもこう雑用があると思います。

’10年7月25日
物置小屋のペンキ塗りをする。晴天と暑さでペンキは伸びが良く、乾燥も早くて助かった。何故か眼の調子も酷くなく順調な1日でした。
庭のユリも3種類順番に次々と咲いてくれました。最後のカサブランカが今までで一番見事でした。花も沢山咲きました。

’10年7月26日
作品展で久里浜に出かけて、参加者全員で作品の飾りつけを行いました。銀行が一般市民に無料で場所を提供してくれます。作品を並べて見ると、皆さんの日常の熱意が分かります。現代アートあり、海外旅行の写真あり、素晴らしい質感のある写真ありで少々気遅れしていましたが、先輩に1時間以上教えて貰って気を取り直して帰りました。

’10年7月29日
全く久しぶりの雨。時には止むが、また次に豪雨と暴風が繰り返す一日でした。それでも市民大学講座に出席してきました。横須賀への人物往来で江戸から明治にかけて歴史背景とともに解説して頂いています。

’10年8月5日
高齢者の私には今週大忙しです。そうは言っても、給料を頂く仕事ではありません。気楽で大した事ないのですが、でも暑さも手伝ってフウフウ言いながら過ごしています。心配を掛ける事もなく、イザとなれば寝るだけです。
先日の作品展に出品した写真を順次7枚別項目に出します。
いつまでも続けるのも目障りですから、一週間限定と致します。


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コメント
マイナー さん
まさに、写真を撮っていたとき気持ちを言って頂けました。
この写真は削除しないで、残しておきましょう。

久里浜での作品展は昨日終了しました。
これに出品した写真をこのブログで一週間、展示しようと思っております。
Posted by: 坂本 征男  at 2010年07月31日(Sat) 07:17

坂本さん、

お庭のカサブランカ、みごとですね!

暑さの中でもエレガントで涼しげな姿・・・、大好きな花の一つです。

マイナー
Posted by: マイナー  at 2010年07月30日(Fri) 21:41