日常生活の不都合 [2010年04月01日(Thu)]
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日常生活の不都合 [2010年04月01日(Thu)]
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平川様、コメント頂き有難うございます。日常生活の苦しさは良く理解いたします。治療に関しては清沢先生或いは井上眼科病院の若倉先生でしたら問題ありません。先生と患者の相性は結構大切な要素になりますが如何でしょう。私は79歳になります、病歴は約29年ですが、治療はボトックス注射を3ヶ月毎に50単位です。僅かですがボトックスの効果は感じております。これ以上望まずに他の治療はしないつもりでおります。ただ働かなければいけない方では大変辛い思いされるていると思います。私もこの病気で退職しましたから。
尚、重要なご注意がございます。精神科、神経内科、心療内科の医師でベンゾジアゼピン系の薬を安全な薬として使う医師がおります。この薬で却って悪化した悲惨な生活に陥った患者さんが沢山いらっしゃいます。 参考 http://www.benzocasejapan.com 話し相手やご相談に乗れる女性もしっております。私のメール syobosyobome@office.nethome.ne.jpに遠慮なくご連絡下さい。またメール添付で上記ベンゾ系の薬剤もお知らせできます。
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坂本 征男 at
2020年01月29日(Wed) 12:03
>平川孝子さん > >偶然こちらの記事を見ました。 >わたしも眼瞼痙攣で都内にある清澤眼科をネットで探しボトックス注射を3ヶ月おきで打っています。 >そこまでは、いくつも眼科を巡っていました。 >ボトックス注射も始めは順天堂で打っていましたが予約しても4ヶ月先くらいになり直ぐに打てないことがまたイライラや気持ちの不安定さを招いていました。 >清澤眼科にしたことでその事は改善されましたが、病気そのものは軽減する事はなく、むしろ >口周りまで広がり、病院に行くたびに打つ箇所も変わってきました。 >昨年は手術もして今は休職中ですが、身体は健康な為、日常生活でぶつかったり、運転ができなかったりすることにやるせなくなる為、心と身体のバランスが乱れてしまいます。 >この文章を読み、働きたくても働けない自分と家族もこの病気の事をよくわからないでいる為に心ない言葉を発することがあるのでコメントを書きたくなりました。 >この病気になっている方と気持ちの共有したいと思いました。
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坂本 征男 at
2020年01月29日(Wed) 11:21
偶然こちらの記事を見ました。
わたしも眼瞼痙攣で都内にある清澤眼科をネットで探しボトックス注射を3ヶ月おきで打っています。 そこまでは、いくつも眼科を巡っていました。 ボトックス注射も始めは順天堂で打っていましたが予約しても4ヶ月先くらいになり直ぐに打てないことがまたイライラや気持ちの不安定さを招いていました。 清澤眼科にしたことでその事は改善されましたが、病気そのものは軽減する事はなく、むしろ 口周りまで広がり、病院に行くたびに打つ箇所も変わってきました。 昨年は手術もして今は休職中ですが、身体は健康な為、日常生活でぶつかったり、運転ができなかったりすることにやるせなくなる為、心と身体のバランスが乱れてしまいます。 この文章を読み、働きたくても働けない自分と家族もこの病気の事をよくわからないでいる為に心ない言葉を発することがあるのでコメントを書きたくなりました。 この病気になっている方と気持ちの共有したいと思いました。
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平川孝子 at
2020年01月26日(Sun) 18:30
はじめましてさん
アップが遅くなって申し訳ございません。 私も ”なんでこんな病気に遭遇してしまったのか” そう思います。 しかしどうしようも無く、諦め心境です。ただ年齢的に年金が貰える時期だったので随分助かっています。 いま、障害者として認定して貰うような努力が始まっています。大変なことは重々承知しておりますが、気持を切らさずに頑張ってください。同病の患者さんで話し合える方があれば良いのですが。
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坂本 征男 at
2017年06月15日(Thu) 09:38
こんばんは。
ホームページ見させて頂きました。 私も同じ病気でお気持ちお察しいたします。 なってみてこの辛さははじめてわかると思います。 私も神奈川です。 仕事は6度この病気のせいで転職し最近、6度目も解雇になり現在無職です。 困りはて、貴殿のホームページへ行き着きました。 出来れば御意見など、3号線させていただけ幸いです。 ホームページをつくって頂き本当に感謝いたしております。 まだまだ、わかる人が少ないのが現状だと思いますので、ホームページの情報でどれだけ多くの人が救われるかと、本当にありがとうございます。 まだまた、わからないことばかりの私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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はじめまして at
2017年06月12日(Mon) 00:15
マイナーさん
お久しぶりです。このご返事も遅くなってしまい申し訳ございません。 さてマイナーさんはの眼瞼痙攣は本当に残念です。そんな事になれば良いがと思っておりました。緑内障に重なった場合の不自由さは私にも計り知れません。まだ残念ながら障害者として認定された方は精神の障害と併せて取っております。お二人を知っていますが、今度伺ってみます。時期はかなり以前で厚生年金対象なる前でした。私はここまで対応が出来たなら、もう良いかと思っていました。もっともソレアさんからまだ障害者手帳を取った人はいない・・・伺った事があります。 またご返事します。お待ちください。
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坂本 征男 at
2016年03月02日(Wed) 12:27
元顔面痙攣(6年前に手術で完治)+緑内障(軽度視覚障害5級)→ この半年位は、眼瞼痙攣と確信するようになっているマイナーです。
坂本さんと同じような 間欠的盲目状態に日々、苦戦しています。まぶたは時に貝殻のように閉ざし、困っています。私、去年、緑内障で障害者手帳をもらいましたが、緑内障だけの時は外出は何とかなっていました。眼瞼痙攣の症状が加わってからは、 1人でも外出が危険になったので家族の者に付き添ってもらっています。眼瞼痙攣の場合、なぜ障害者手帳が発行されないのか、とても疑問に感じます。 友人がフランスの医療情報で眼瞼痙攣に関するメモを送ってくれました。私たちが日本で知っているボトックス等の情報主ですが、今まで知らなかったことも書かれています。例えば、コーヒーやマグネシウムのサプリメントの摂取が症状を緩和すると書いてあります。根本的解決にはならないと思いますが、少しでもそれで症状が改善されるならと思います。
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マイナー at
2016年01月15日(Fri) 22:46
マイナーさん暫くです。ご返事が遅くなって済みません。最近は何方にも遅い返事ばかりでご迷惑をかけています。ご様子では眩しさが強くて、周囲を認識出来ないようです。眩しさで眼を開けられずに苦労していれば、結果的に眼瞼けいれんとよく似た症状になるでしょう。私の場合は眩しさはサングラスをしていればマイナーさんより瞼を開く事が出来ます。また視力検査では1.2と問題ありません。老眼のため、遠近を頻繁に見るのは苦手です。
外出時は一瞬でも瞼が開けば、周囲を確認出来るので歩けます。勿論10歩とか瞼を閉じて歩けるようにしましたが。 申し訳ありませんが、マイナーさんの場合は真似をなさらない方が良いと思います。どうやって歩けるかは白杖を使って練習することが必要かと思います。自律神経失調症とのことですが、ストレスにさらされのが大敵でしょう。私は専門家ではありませんが、自分を気持ちを楽にさせるために楽しむように心掛けています。私には会話や歌が良いのですが。作詞作曲などどうですか?
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坂本 征男 at
2015年10月06日(Tue) 06:40
お久しぶりです。元顔面痙攣患者のマイナーです。
顔面痙攣は、手術により5年前に治りましたが、緑内障の方が少しずつ進行し、この春兄と視覚障害者となりました。 今年に入ってから、眩しさが強く感じられるようになり、目を間欠的にしか開けることができず、歩いていて息苦しくさえ感じられるようになってきました。最近になって、この症状は、目の自律神経失調症=まぶたのジストニアだと実感するようになりました。 改めて、坂本さんが書かれた省庁の記事を読み、今の自分の象徴と同じだと実感している次第です。 それにしても、坂本さんは、なぜこんなにたくさん歩けるのでしょうか? 最近の私は、徒歩5分のバス停に行くのでそれも、晴れてまぶしい日だと目が開けられず、息苦しさを感じ、近所を歩いていて、籔の中に足を突っ込んでしまったこともあります。電信柱にぶつかりそうになったり、歩いているリスクの方が大きい位です。坂本さんは、たくさんあるかれていますが、歩くときの秘訣はあるのでしょうか?
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2015年09月18日(Fri) 21:29
アプリさん
コメントありがとうございます。 マイナーさんや私達が一番懸念しているのが、アプリさんのような若い方達のことです。将来を見出すことがあまりにも難しすぎるからです。トンネルの先の光がまだ見えない状態です。経済情勢も悪く、支援する制度も心許ない状態です。眼瞼けいれんの患者数が日本全体で1万人(潜在患者は一桁以上多くなる)にも満たないことは、医療からもあまり注視されていないのではないかと思ってしまいます。命に別条なくても、生活は極めて深刻です。 この病気を世間に知らせ多くの人々に理解していただき、政治的に治療への道筋や支援システムにつなげる活動にしたいと思います。いろいろな立場で活動なさっている先輩グループにも協力してゆきます。 アプリさんは恐らくご自身の生活をつなげるのが精一杯とご推測いたします。 今後皆さんに病状、治療、推移、観察、生活して行く心の持ち方などを語っていただきたいと思います。 ご健闘を祈ります。 坂本 征男
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坂本 征男 at
2010年11月27日(Sat) 23:32
坂本さんご自身、日常生活における不都合が多くあるにも関わらず、
このようなブログを運営されるのは、 かなりご苦労も多いかと思いますが、 同じ病気を持つ者として大変励みになり感謝しております。 私も眼瞼けいれんを煩って10年経つ者(30代男)です。 今後も立ち寄らせていただきます。 まずはご挨拶まで。 アプリ
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あぷり at
2010年11月24日(Wed) 22:00
生活の不都合に関する坂本さんのご意見、本当に同感です。ご自身、目の状態がきつい中、頭が下がります。
仕事上の不都合、やむを得ず仕事を辞めなければならない辛さ、働かなければ生活できない、医療費(ボトックス代等)を払うこともままならない現実、社会や家族の無理解、そういった全ての理由による精神的な苦痛や落ち込み、社会から取り残されたような孤独感+医者にまで理解してもらえない辛さ・・・この病の患者であれば、誰でも、この内のいくつかを経験していると思います。 私自身も、少し前まで顔面痙攣の症状から、効き目が間欠的に閉じてしまい、進行した緑内障もあることから、長時間、コンピュータの文章を読むことが大変でした。中断しつつ、文章を読んだりしていました。顔面痙攣なので、最近、開頭手術(リスクもありますが)を受け、一応回復しました。 そんなこともあり、やっと坂本さんのブログの記事すべてに目を通すことができました。 こういう諸々の問題を解決する為には患者本人(或いは元患者)が動かなければ、なかなか社会の理解を得られないと思いました。ただ、患者本人は生活することだけで、或いは病と闘うだけで精一杯だろうと思い、元患者として、坂本さんの活動を少しでもサポートしたいと感じ、先日、会員にしていただきました。 私の力の及ぶ範囲で少しでも患者の生活を楽にしてゆけたらと思います。
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マイナー at
2010年06月21日(Mon) 15:58
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